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2013年5月 7日 (火)

Windows8パソコンの買い換えとソフトの関係・自作PCの検討

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Windows8のパソコンを買う又は、自作するという場合に見逃すのが、今まで使っていたソフトが使えるのかということである。
この問題は、WindowsVista→7へのアップグレードの時も考えざる終えない問題だった。このときの大方のソフトはアップデートで対応できたが、DVDライティングソフト他は非対応だった。
Windows7なとではDVDの書き込みはOSがサポートしている。しかし、使い慣れているソフトという方が安心できる。
このときは、パッケージ版のDVDドライブを買うことによってOEM版統合ソフトで対応した。Windows7を使い続けて行くうちに多くのDVDドライブを買うことになったから使わないソフトが山のようになった。
そして、そのうちの必要なものだけを単品で買っていった。
今回検討して見たところWindows7→8では、DVDライティングソフトなどが対応していなかった。
こういう場合、Windows8が出たばかりの頃はハンドル版のソフトが対応していない。
しかし、半年もたつとDVDライティングソフトはDVDドライブ付属のもので対応していたし、DVD、BD再生ソフトは別途最新のものを手に入れたのでOEM版ハンドルソフトを入れる必要はなくなった。
Office Professional 2013も買ったのであるが、まだインストールしていないし今考えてみるとKINGSOFT Officeで良かったかもしれない。

今使っているWindows8パソコンはメインマシンでも作業マシンでもないので、よく使うソフトはインストールしていない。
そうこうしているうちにソフトの問題はすべて解決する。

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自作パソコンを考える上で、SSDを使うかHDDを使うかということを考えてみた。
ノート型パソコンの場合は常に電源供給がなされているので、モバイルパソコンでなければSSDを使わなくても余り気にならない。
しかし、自作パソコンだと電源は常に落としておくからPCを立ち上げるときに常にWindows8をすべて読み込まなければならない。
電源を入れたままで休止していれば問題なかろうが、そうでない場合やはりWindows8もSSDで起動させるというのが自作のデスクトップ型パソコンでは正解かもしれない。

昨年はSSDの値段も高かったし、性能もまだ低かったのでRAID0(ストライピング)で作ることを目標として自作した。
今年は、RAID0を組まなくても出来そうになっており、より単純な構成が出来そうである。考えてみれば実験機であるからデーター保存用のHDDは使わないし、必要があれば随時追加すれば良い。
こんな風にして徐々に自作パソコン構成を考えて行くことになる。
又は、第4世代Coreプロセッサーの最上位、「GT3e」の「Intel Iris Pro Graphics 5200」を使って、オンボードグラフィックスで間に合わせる手もある。
すなわちCore i7-4770K(「GT2」・Intel HD Graphics 4600)ではなくCore i7-4770R(「GT3e」・Intel Iris Pro Graphics 5200)を使う。
Intel Iris Pro Graphics 5200は、Intel HD Graphics 4000の3倍以上の性能というのでGeForce GTX 650 という数値はともかく、GeForce GTX 640くらいの数値が出るかもしれない。






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