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2013年6月 3日 (月)

第4世代CoreプロセッサーHaswell発売イベントIntel Technology Day in AKIBA 2013

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2013年6月2日、第4世代CoreプロセッサーHaswellが一般販売とともにIntelのイベントが開催されて、秋葉ではIntelの青い袋があちこちに見られた。
その袋に入っているのが「ツクモ、ソフマップ、マウスコンピューター、ドスパラなどの9店舗」を回るスタンプラリー。
だから、ツクモ、ソフマップ、マウスコンピューター、ドスパラなどでは長い行列が見られた。スタンプを押すのも店頭でコンパニオンさんが待っているものから、店の奥深くまで行かないとというところなど。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-06-02
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)

しかし、散々歩き回ってスタンプを集めて3回ガラガラを回しても全部「白玉」で、もらったのはポストイット一つだけ。
こんな時に大当たりして運を使い果たすのも怖いから、こんなものだろう。

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このIntel Technology Day in AKIBA 2013の説明では、「第4世代Coreプロセッサー」と「第2世代Coreプロセッサー」の比較などをしていた。
ここで分かりやすくというか単純に説明すれば、第4世代のHaswellは内蔵グラフィックスがHD Graphics 4600、第2世代がHD Graphics 3000でこのGraphicsが強化された。
それでHD Graphics 3000に比べれば簡単なゲームなどは出来てしまうということ。
しかし、第3世代CoreプロセッサーIvy Bridgeの内蔵HD Graphics 4000との比較は紹介されていない。

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この内蔵グラフィックが強化されたというメリットは、ゲーマーを中心とするデスクトップ型パソコンを使う人にはあまり関係がない。
影響があるとすればノート型パソコンだがSyuunがもっているHP ENVY dv7-7200/CTだと、内蔵グラフィックを使わないから影響はない。

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それでは内蔵グラフィック以外に、第3世代CoreプロセッサーIvy Bridgeに比べてどうかと言えば省エネという部分であろう。
Ivy Bridgeは、殻割問題もあってCPUの発熱を押さえるのに限界があった。
このCPUの発熱問題というのは、オーバークロックに大きく影響して事実上パソコンの性能を作用する。それは高性能CPUクーラーの選別も含んで大問題でもあった。

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それがHaswellになり電力を食わなくなり、それと同時に発熱も多少押さえられるようになったという。
それだけでなく電源管理という部分もおきてくるのでノート型パソコンでは、電池が長持ちするという良い点もあると思われる。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-06-02
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)

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そういう、省エネ、内蔵グラフィックスの大幅強化という部分を除けば、実は第2世代CoreプロセッサーSandy Bridgeと第4世代のHaswellとは変わるものではない。
しかもノート型パソコンのように第3世代CoreプロセッサーIvy Bridgeの「殻割問題」というCPUの発熱に関して問題がないところでは、内蔵HD Graphics 4000との差別化はCPUによって違うために微妙になっている。

それでノート型パソコンのIvy BridgeからHaswellに買い換えるというのはあまり意味がないかもしれない。
しかし、新規にパソコンを買うとすれば、省エネのHaswellの方が良い。

自作パソコン派としては、Ivy Bridgeの殻割問題でオーバークロックがやりにくかったから是非ともHaswellで試してみたいというところである。

それでこのスタンプラリーで店を回ったところ、マザーボードの値段というのはIvy Bridgeの頃と変わらなかった。
そしてオーバークロックをしなければ「K」印のCPUもいらないし、「Z87****」という高価なマザーボードは不要で、「H87****」で充分である。

価格を見れば「H87****」なら直ぐに買えそうなものであった。
それにしてもHaswell発売記念ということで、グラフィックカードが安く売られていたのには驚いたものであった。


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