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2013年9月

2013年9月28日 (土)

Director Suite 2 (ディレクタースイート 2)失敗動画も綺麗に完成の編集力

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動画編集には、PowerDirector 12 Ultimateを使って編集している。この場合、撮影した動画の色合いが悪いとか複数のカメラで撮ったので色合いが合わないとかと言う場合がある。特に必要だと思って撮った写真が逆光で使えそうもないと思ったこともある。
これをある程度無視して、編集ソフトのエフェクトの範囲内で修正すると言うのが一般的である。
そんなときは、Director Suite 2の「ColorDirector 2、AudioDirector 4、PhotoDirector 5」で編集するとうまく行く。
今回は、PowerDirector 12 UltimateではなくDirector Suite 2をメーカーから評価用に製品の無償提供を受けているので、ColorDirector 2、PhotoDirector5などを使って編集してみたい。
ColorDirector 2、PhotoDirector5というそれぞれ高性能の独立した編集ソフトで、まともに説明するとかなりの分量になるのでDirector Suite 2として説明することにする。
又、AudioDirector 4もその後動画を作ったときにでも説明することにする。

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Director Suite 2で編集
PowerDirector 12 UltimateとPhotoDirector 5の連携
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PhotoDirector 5というのは、画像編集ソフトで一般的なRAW現像ソフトが使えるのならば説明することはないようなソフトである。
しかし、RAW現像ソフトは分からないという場合には、「PhotoDirector 5 機能紹介ビデオ(PhotoDirector 5 チュートリアルビデオ) icon」と言うものが、サイバーリンクのWebページで紹介されているのでわかりやすい。(チュートリアルブックもダウンロード可)
それで、今回はPhotoDirector 5の使い方に関してはサイバーリンクのWebページに譲る。

PowerDirector 12 UltimateとPhotoDirector 5の連携では、PowerDirector 12 Ultimateで編集して動画や画像を並べて行くうちで、「補正/強調」で修正するところで使う。
PowerDirector 12の「補正/強調」であると微妙な色合いの補正などは出来ない。
それでDirector Suite 2のPowerDirector 12 Ultimateでは、「PhotoDirector」の連携ボタンが追加されていて、このボタンをクリックすることで画像そのものがPhotoDirectorへ転送される。

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これはPowerDirector 12の機能として連携するので、「戻る」で調整された画像がPowerDirector 12に追加される。
PhotoDirectorには、「調整プリセット」という画像編集ソフトによくある設定がある。しかし、動画編集とともに使う場合、画像が余りに違いすぎても困るので「手動」の方が自然になる。PhotoDirectorは、一般的な画像編集ソフトなので直感的に編集後と比べられる機能がついており初心者にもわかりやすい。

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今回は、逆光になった画像に多少手を加えてみた。
これを「戻す」でPowerDirector 12に追加された。

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サイバーリンク Media Suite

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Director Suite 2で編集
PowerDirector 12 UltimateとColorDirector 2の連携
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動画の色合いや、彩度の良くないコンデジの室内動画などを「多少見られるようにしよう」というのが、ColorDirector 2のカラーエフェクト機能になる。
ColorDirector 2 機能紹介ビデオ icon

このColorDirectorでのカラーエフェクトはテンプレートにすることもできて、いつも色合いが悪いようなカメラに同じカラーエフェクトを加えたい場合など便利である。
ColorDirectorは、単独でも当然使えるソフトでこれもPowerDirector 12 Ultimateに連携させる。
使い方は、「補正/強調」の上部にある「ColorDirector」の連携ボタンをクリックする。
すると選択された動画がColorDirectorに読み込まれる。

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ここで注意することは、容量の大きい動画ではそれなりに読み込みに時間がかかることである。
それで、先に述べたようにColorDirectorで自分専用のテンプレートを作っておくと、ColorDirectorを起動させなくとも、PowerDirector 12 Ultimateから即座にカラーエフェクトが適応できる。

このColorDirectorで動画にカラーエフェクトをかける注意点は、動画全体を見て中間的な部分で調整することである。

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そうでないと明るく「調整不要」の部分で彩度が上がりすぎると言うことも少なくない。
又、PowerDirector 12 Ultimateでカラーエフェクトのテンプレートを使った上でColorDirectorを使うと、当然テンプレートの影響が出るので余計に難しくなったりする。
いずれにせよ、少しの調整で大幅に変化してしまうので「おとなしめ」の調整の方が自然な感じになるようである。

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こういう様にして、Director Suite 2では、画像をPhotoDirector 5、映像をColorDirector 2で修正して逆光などの真っ暗失敗画像や、彩度の低い動画もなんとか見られるものに仕上げられる。

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その他、AudioDirector 4などによって音の繋ぎなどを調整するがそれは次回の機会に述べてみたい。


サイバーリンク

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2013年9月25日 (水)

書道家のお買い物・筆・印材・印鈕などを公開

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ブログをやり始めて、パソコンやらのデジモノばかりの話をしている。柊雲は本当に書道をやっているか???
・・・・という話も聞く。それで最近購入したものを紹介する。
紙や墨を見せても何だか分からないので分かりそうなものを公開してみた。
まずは、筆。
写真では分からないかもしれないが、穂の長さは21センチもある。(メーカー・穂径約52㎜×穂長約200㎜ 筆全長約48㎝)
これは、「赤馬尾脇毛」。要するに、馬の尻尾の毛である。
こういうものは、書写というお稽古では使わないもので、展覧会の作品用である。
ここで断っておくと、「書写」と「書道」とは全く違うものということである。
書道教師であり、篆刻家の今城先生が言われているとおり、小学校から高校くらいまで臨書というようなことをするのが書写。
そして、その臨書を踏まえた上で創作書道をするのが「書道」である。
この件では今城先生が言われていることをなぞるように書くと、「書を小学生から習ったと言うように書歴を披露する人物は、書写と書道の区別がつかない」人という。
実際には、そう言うような書歴を書く人がネット上では絶えない。
だから、高校まで書を習ってそのまま独立して書家になったという書家は眉唾ものと今城先生は言う。
実にご尤もであるとは、以前に「書写」と「書道」を混同して訳の分からない批判をした前橋高校のOB(書とは関係なし)がいたからである。
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だから、写真のような筆は大方創作書道に使う。

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そして、最近なぜか値段が上がってきていると噂されるいう印材。
写真は、青田石。(20mm)
こういうものは、今ほとんど売れないので書道用品屋では売れ残りの在庫が多いのではないかと思う。
なぜかというと篆刻家は大判の印材を使うし、既に100の単位で在庫済みであるだろう。その上、書道人口も高齢化して純粋な紙、筆、墨という消耗品しか買わない現実がある。
篆刻をしない書道家だったら無用の長物である。

そして、そんな印材ではつまらないので、印鈕(いんちゅう)の写真を貼っておいた。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-25
焦点距離: 10.8mm
絞り値: f/2.2
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: シャッター優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

印鈕(いんちゅう)とは、印のところにする彫刻のことで日本ではほんの数名??しか製作者はいないという。

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写真の印鈕は、長期在庫品なので今の価格は分からないが、以前はかなり高価なものもあったと記憶する。但し、中国ではこういう印鈕の良品は最近あまり作られていないそうである。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-25
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)




Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 12 日本語版 MLP


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2013年9月23日 (月)

マウスコンピューターの工場見学・自作パソコンで起動しない新製品でも、確実に動かす技術を確認

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マウスコンピューターの長野県飯山市の工場見学(飯山事業所)を平成25年9月20日にした。
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概   略
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組み立て工場での製品流れは、注文書からバーコード入力で最後まで管理されて、パソコン部品に使用されている部品一点まで掌握されている。
こういうことは、大方の工場としては普通のことだと思われるので、マウスコンピューターの工場特有だと思われることを述べてみたい。
マウスコンピューターのパソコンのうち、デスクトップ型パソコンの組み立ては、BTOパソコンメーカーとして普通なようにマザーボードから作っているわけではない。
OEM品を含めるとしても、HDDやSSD、スーパーマルチドライブが自社製でないのと同じようにマザーボードもMSI、ECSなどの他社から供給されている。
これを組み合わせて、オリジナルのケースに組み込んで販売すると言うのは他社のBTOメーカー同様であろう。
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そこで感じるのは、こういうパソコンなどの工場で非常に気をつけていることは、作られたパソコンは確実に動かすということだろうと言うことだった。
それだけでなく、各種の部品を組み合わせることによる相性問題や新型のCPU、OSが発売されると、これを使ったパソコンが即刻要求される。

自作では「初物に手を出すな」ということが言われ、不具合報告が出たらそれを見て、メーカーの対応を含めて検討しようと言うことが多い。
しかし、マウスコンピューターなどでは「不具合報告がでたら」では遅くて、不具合を先に見つけてマウスコンピューターの開発本部で検討、対応して製品にしなければならないというかなり面倒なことをやっている。

だから新型CPUやOSが出たら、マウスコンピューターなどなら「起動しない」、「動かない」ということはないだろうが、自作だと「運次第」である。

 

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工場内外観
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そんなわけで、マウスコンピューターの飯山工場を見てみると、デスクトップ型、ノート型パソコン、液晶モニターまで生産している。
部品の箱の山を見ると、MSIなどのメーカーのものが多くパソコン部品販売店のようである。

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デスクトップ型パソコンの場合に、マザーボードの品番を見ると市販されている製品と同じ製品のシルク印刷がされているものが多い。

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ここでの「ピッキング」という注文された部品一つ一つも、前述の様にバーコードによってパソコン個々に確認されていた。だから他のパソコンに使われている部品が混じると「エラー」が出る仕組みである。
そんなわけで、万が一部品に不具合があってもロット単位で見極めがつくと言うものかもしれない。

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組立・工程・開発本部
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この市販品を使って組み立てるというのは、自作パソコンを作るように一見思える。
しかし、マウスコンピューター工場を見て行くと自作パソコンを作ると言うのと大きな違いがあるように思える。

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自作であると、冒頭に述べたようにたとえマザーボードメーカーのドライバーミス、UEFI BIOSでの設定ミスも自己責任で解決しなければならない。
組み立ては保証されないし(部品によっては相性保証もある)、保証を受けられるのは、部品そのものだけ。

ところが、マザーボードメーカーのドライバーミスやBIOSのエラーなどが万一あった場合、マウスコンピューターの責任ではなくともユーザーが使って「起動しなくなった」では大クレームになる。

それで「開発本部」という部署で、液晶モニターを含めて組み合わせ各種の部品の相性からマザーボードメーカーなどのBIOSのエラーなどのチェックをしている。
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内観/BIOS更新・機能検査
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それで、「内観/BIOS更新」の部署を見てみたら、自作パソコンで使われているUEFI BIOSという「グラフィカルかつユーザーフレンドリーなインターフェース(ASUS Webより抜粋)」という多機能のBIOSを使っていない。

BTOのパソコンの購入者が勝手にBIOSをいじって、「起動しなくなった」では又クレームになるからかもしれない。

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その後に、「機能検査」という部署でプリインストールソフト負荷テストの検証などを行っていた。

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その後に、OSのインストールした上でエージングをするという「負荷試験」。

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そして、電源ケーブルなどの添付品の「ピッキンク」・・・・・最終チェック、梱包、出荷。

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こういうことなのだが、実はそのほかに「品質管理本部」で抜き取り検査もしている。
この抜き取り検査をしている担当者は、組み立て担当からではなく開発本部出身の担当者で甘い検査をしないようになっているとか・・・

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その他多くの事柄を見てきた。
しかし、中々書き切れない。

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マウスコンピューター/G-Tune

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マウスコンピューター/G-Tune

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-20
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0013 秒 (1/750)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

飯山市では、北陸新幹線飯山駅が作られている。しかし、飯山線という超ローカル線の駅に降り立つと周囲に何もない。
・・・というよりかえって、レトロ感一杯の駅舎であった。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-09-20
焦点距離: 17.1mm (35mm 換算焦点距離: 46mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

冬は2m近く雪が降り積もると言い、北へ後10キロも行くと新潟県だという。
北陸新幹線が出来れば、東京から2時間の距離にはなるとはいえ、現状では事実上、車での移動しか出来ない。

マウスコンピューター/G-Tune

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今、細々と自作パソコンを組み立てている。
自作パソコンもマウスコンピューターの飯山工場(事業所)のような工程で作ってゆく。

しかし、大きく違うのは自作パソコンだから市販品とは違って、リスク込みで「欲張った設定」のものを買っていたりする。
だから、時としてネジ一本から規格が異なっていたり、毎回CPUクーラーなど部品を変えているから組み立てるのに結構時間が掛かったりする。

最近のUEFI BIOSは以前より分かりやすくなったとはいえ、多機能であるためにリスクは増大している。

UEFI BIOS設定、OSのインストール、各種ドライバーのインストール。
自作派は、動かないリスク込みの手作業である。
動かなくなった時が楽しいという人もいるが、そうもいかない。
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それにしても、マウスコンピューターの工場での作業しているパソコンの組み立ては早い。
CPU水冷キットもいとも簡単にあっという間に取り付けるので、完成までずっと見ていたい気にもなるのは不思議であった。

こんなふうに作られたパソコンに興味があるひとは↓↓↓↓

マウスコンピューター/G-Tune

マウスコンピューター/G-Tune

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2013年9月20日 (金)

Haswellで作る自作パソコンの手順例ASUS+クーラーマスター

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今年も自作パソコンを組んだ。いぜんから告知していた通り部品は「今年も○○○で組む2013年自作パソコンの構成と部品」に詳しい。
使うパソコンケースは、見た目、使い勝手、組みやすさから選んで今回は、「CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metalで組む自作パソコン」のCM Storm Scout 2 Gun Metalを使っている。
それで毎年作っているから簡単にできるかと言えば、構成やPCケースなどを変えているので毎回初心の様である。特に今回は、昨年の空冷不足であったCPUCoolerを多少大型化したので思ったより手間が食った。
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自作パソコンの組み立て手順・CPU・クーラー
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パソコン雑誌では、CPUを取り付けてから始まるところ、本編では先にPCケースにクーラーファン、電源などを取り付けケースの方を先に作っておいたのは前エントリー。

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それで今回は、パソコン雑誌並みにCPU取り付けからである。

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CPUは、「切り欠き」があるのでまずは方向を間違えると言うことはない。しかし、マザーボードのピンを曲げてしまったりするとパソコンが起動しなくなる恐れがある。
--ほとんどそういうことはないが。

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そして、次に「クーラーマスターHyper 412 RR-H412」という余り人気がなさそうなデュアルファン。これはバックプレート式という結構丈夫に取り付けられるもので、実際に取り付けるときには「クイックスナップファンブラケット」のデュアルファンを外さない取り付けられない。
取り付け用の専用ドライバーがついてくるという親切セットだが、説明書は分かりにくい。
注意点、デュアルファンの電源は必ず接続しておくこと。(ファンコンを使用するのなら別)

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マザーボードのケースへの取り付け
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マザーボードは、あらかじめ六角形の形をした「スペーサー」にネジ止めをする。通常はスペーサーには「ミリネジ」で締めることになっている。
★「ミリネジ」・・・DVDドライブなどを固定する--目の細かい「ミリネジ」
★「インチネジ」・・・ケースのサイドパネルの固定、電源の固定、HDDやVGAカード・拡張ボードを固定するときに使う。

今回使ったケースでは、「インチネジ」が対応した。
ゲーマー用のパソコンで、移動用に取っ手があるようなものだから、固定を確実にするようになっているのかもしれない。
ここで、取り付ける前にS-ATAケーブルやCPUの電源である「EPS12V電源コネクター8P」は、CPUクーラーの大きさによっては手が入らないのであらかじめ取り付けておいたほうがよいことがある。

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マザーボード類へのケーブルの取り付け・接続
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電源スイッチ、LED、スピーカ、リセットスイッチなどは、ASUSの場合一括接続アダプターがあるのでそれに従って接続。
これに細かい+、-も書いてある。
そして確認としては、コネクタのシルク印刷が揃って見えるものが普通である。
サウンドコネクターは、HD AUDIOを接続。

ビデオカードを取り付けたり、その他細かい作業をするときは電源スイッチなどの接続は最後にすることがある。理由は、何かに引っかかってコネクタが抜けてしまうことがあるからである。

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ビデオカード、ドライブ、SSD、HDDなど
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この辺の接続は難しいことは何もないので淡々とするだけだが、データー用のHDDは設置だけでゲーブルはOSインストール後ので繋がない。

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ファンコントローラの設置
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ファンコントローラは、「風マスターPRO」という5インチベイ1つで足りる
ファンコントローラ数-6ch
温度センサー数-6ch
のものを設置した。
ファンコントロールは、今BIOSで制御できるようになっている。しかし、リアルタイムに使えることから設置している。

配線が12本も増えるので、ケース内は取りあえず煩雑でその後の調整などを過ぎてから配線の処理はする予定になっている。

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2013年9月15日 (日)

CyberLink PowerDirector 12・マルチカムデザイナーで編集のTutorial??

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マルチカムデザイナーという最大4本のビデオ使い、映画のシーンのような編集ができるというのがCyberLink PowerDirector 12の最新機能である。
このユニーク編集機能は新機能であるだけに、イメージが湧かないとさっぱり手につかない。
それでこのマルチカムデザイナーを使って編集して、そのちょいとした「こつ」を述べてみたい。
実はTutorialビデオと言うことも考えたが、CyberLinkそのものにTutorial動画があるのでそのビデオを見ながら参考にするとわかりやすい。
このマルチカムデザイナーというのは、同じシーンで角度が違ったような動画であると映画のようになる。しかし、同じシーンを二台以上のカメラで撮っていなかったので同じようなシーンを使うことにした。
こういう動画の中身を細切れにして、冒頭に少し織り込むというのも最近の映画にもあるのでこのエントリーではそういう手法になった。

(前エントリーと同じく、メーカーから評価用に製品の無償提供を受けている。)
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マルチカムデザイナー
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**取り込み**

■まずマルチカムデザイナーを起動して、動画を選択して入れ込む。
この場合「Tutorialビデオ」のように2つくらい選択しておいて、起動ともに取り込むと言うのが一番やりやすい。
あとは、「+」から動画を探して取り込む。なぜそういうことになるかというと、2台以上のカメラを使うために場所が同じにならないからである。

**音の同期**

■動画が全く連携しないものであれば必要ないが、同じシーンを撮ったときに音が連続するように「音の同期」をする。
それに併せて、動画の位置が変わったりする。
これで微調整して、任意のところから取り込めばよい。
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**タイムラインマーカーの挿入**

■今回の編集では、同じシーンでないので「音の同期」は行わない。
それで大方、動画の開始したいところにタイムラインマーカーを挿入(右クリック)して、クリップが同期される。

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**クリップのミックス**
■取り込みたい動画が都合よく並んだら、「録画」をして、カメラ映像をクリックしながら取り込む動画を選択。
最後に「OK」で元のクリップに並ぶ。

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言われてみれば何でも簡単だが、なかなか分かりづらいのが動画編集である。

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今回は、揮毫者のミックスとして紹介してみた。
固定カメラを一台置いて、もう一台で撮ると言うことをすればより映画のようなシーンが編集できるかもしれない。
今後の編集が楽しみである。

サイバーリンク Media Suite



動画の構成をキャプチャーしておいた。
どの辺で、どういう効果があるのかということが分かる。

クレジットは、前エントリーで作っておいたテンプレートを用いたのでかなり省力化になっている。
こういうテンプレートというものは、時間があるときに作っておくと非常に楽である。

その他注意点としては、「マルチカムデザイナー」は多くの動画を読み込むことになる。
従い、 PowerDirector 12といえどもメモリー不足で時として不安定になることがある。

CyberLinkのTutorialで注意しているとおり、こまめな保存は必須である。

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CyberLinkそのものにTutorial動画は、下のバナーの先にある。

マルチカムデザイナー・デモビデオをみる icon」を参照。

サイバーリンク

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2013年9月 9日 (月)

CyberLink PowerDirector 12のエンディングクレジットの作り方と旧バージョンからの移植

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CyberLink PowerDirector 12に進化して、Ver11までの古めかしいテンプレートなどは一掃された。しかし、一掃されたテンプレートはタイトルデザイナーで作ればできるとは言うものの分かりにくい。
それで今まで使っていたテンプレートを簡単に復活する方法とタイトルデザイナーで作成する方法を述べてみたい。
前エントリーでは、「ところがエフェクトあたりは分かりやすいが、スクロールの場合コロンブスの卵的なところがあって、次回以降作り方を解説したい。」と述べておいたので
解説してみたい。
(前エントリーと同じく、メーカーから評価用に製品の無償提供を受けている。)

 


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テンプレートを移植する簡単な方法
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PowerDirectorの旧バージョンを持っていれば、そのバージョンで動画編集した動画を呼び出して、タイトルデザイナーで編集してそのままテンプレートとして保存という移植方法がある。
それで一端テンプレートにしてしまえば、あとから編集なども可能なので非常に便利である。
これは実際動画編集をしていなくても、移植は可能。

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サイバーリンク

 



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タイトルデザイナーで初めから作る方法
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タイトルデザイナーでは、今までテンプレートとしていたアニメーションのモーションをすべて再現できるようになっている。
しかし、それをどの様に組み合わせるか、または使うかというところか分かりにくい。
それで今回は、エンドロールというエンディングクレジットの作り方を解説する。

エンドロールなので、文字列を多く入力しなければならない。そうしないと中々実感がつかめない。
実は、簡単なので動画にする必要もないかもしれないのだが、CyberLinkMVPなので動画にしてみた。
タイトル文字が違っているのは、ご愛敬である。

いずれにせよ、いつも使う文字列はテンプレートにしておくとかなり省力化になる。
それどころか、ソフトの安定化にも繋がる。
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旧版の作り方。




サイバーリンク Media Suite

サイバーリンク

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2013年9月 7日 (土)

第34回白玄会書展を観覧する。

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平成25年9月6日~11日まで高崎シティギャラリー第2展示室で、第34回白玄会書展が開催されている。(金井如水 会長)
今回の白玄会書展では、74名の会員が「墨象、漢字、かな、近代詩文書」の臨書、創作の作品を展示している。
会場は、通常使われている第1展示室ではなく第2展示室になっている。
白玄会は故山本聿水先生を祖としている団体で、通常の公募展では墨象(前衛書)を出品している。
しかし、社中展では通常お稽古の成果を発表するためか、漢字臨書などの作品が多く出品されている。(73点中墨象は13点)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-06
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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1378497640

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-06
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.0091 秒 (1/110)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-06
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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デル株式会社

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2013年9月 6日 (金)

レガシー払拭CyberLink PowerDirector 12 Ultimateを使ってみての変更点

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2013年9月6日CyberLink(サイバーリンク)からPowerDirector 12が発売された。
Director Suite 2という、PowerDirector 12、ColorDirector2、AudioDirector4、PhotoDirector5を含む最上位の統合版を使って種々の検討をいち早く加えてみたい。
今回、Director Suite 2では、PowerDirector 12 Ultimateを使ってその新機能やVer11から変わったところなど、種々の視点で編集してみた。
(サイバーリンクよりDirector Suite 2の評価用に製品の無償提供を受けている。)


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このVer12になってまず起動画面がWindows8のタイル画面状になっている。これが何を象徴するのかというと新型CPUのHaswellで強化されたAVX2に対応する。
これでSandy Bridge世代に比べて性能が2倍になったから、ハードウェアエンコードは早くなったという。
--しかし、新型CPUのHaswellのノート型パソコンは所有しているものの、動画編集用のデスクトップ型の自作機はまだ完成していないので、AVX2は確かめられていない。

その一方、ハードウェアエンコードではなくソフトウェアエンコードを使うから、「H.264エンコード処理速度が従来比40%の高速化」の方が好ましい。
エフェクトも充実してきているのだが、これはシーンによるので後日に検討。



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今回Ver12になったPowerDirector 12 Ultimateをどの様に評価するかと考えて、FirstImpressionなのでVer11で作った動画を再編して、使い勝手を速急に確かめることにした。
PowerDirector 12 Ultimateを起動した見た目は一見大きく違っていないように見える。
再編集と言うことではじめから重たい作業をする。しかし、さすが64bit OSネイティブ対応で安定性は良いようである。
■トランジションの編集(変更)は、従来小窓が開いて「オーバーラップとクロス」に切り替える。Ver12からはこの小窓が開かないので、単に他の部分をクリックすれば直ぐに編集が続けられるようになった。

CyberLink PowerDirector 12 Ultimate
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■タイトル編集でスクロール文字の場合は
、Ver11では画面以外の部分では文字が消えて不便だったが、そういうことはなくなったのは嬉(うれ)しい。

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★レガシーテンプレート払拭

しかし、「T」のタイトルのテンプレートをよく見てみると・・・・
「エフェクト」
「スクロール」
「吹き出し」

のテンプレートが全部消されている。(インストールされていない。)

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サイバーリンク

このテンプレートは、Ver10までタイトルデザイナーが「エフェクト」、「スクロール」に対応していなかったためであろう。
Ver12からは、これらのテンプレートがなくなったために「吹き出し」以外はタイトルデザイナーで全て作ることになる。
そして、作ったタイトルは自分用のテンプレートにしておくと使いやすい。

ところが「エフェクト」あたりは分かりやすいが、「スクロール」の場合コロンブスの卵的なところがあって、次回以降作り方を解説したい。

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★このエンディングクレジットなどを表示するための「スクロール」は実はソフトが『落ちやすい』ところである。

実際、Ver10までは頻繁に「停止又は突然終了」になったが、Ver11ではおとなしくテンプレートを使うことでそういうことはなかった。
しかし、今回タイトルデザイナーでかなり作り込んでみたら、本来なら「停止又は突然終了」になりそうなところで多少フォントや色が変わるだけで問題なかった。
普通に使っていればもう「停止又は突然終了」は少ないかもしれない。

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■今回の再編集では、画像を追加してPowerDirector 12 Ultimateに新たに導入されたと思われるトランジションなど(大半はVer11にもあり)に入れ替えた。
そうするとそのトランジション動作に合うような音源を選択している。
そして、折角エンディングクレジットのスクロールテンプレートを作ったので、エンディングクレジットは入れ替えてある。
その他、多少の変更を加えて完成である。

今回のソフトウェアエンコードは、フルハイビジョン(30p)でMP4で書き出した。
やはり従来よりキビキビとエンコードされる様は間違いない。


★再編集した もの
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PowerDirector 12 Ultimateを使ってみた印象
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今回PowerDirector 12 Ultimateを使って新たな編集をするより再編集をすることによって、出来るものと出来ないものなどの違いを確かめた。
特にVer12になりエンコードは早くなり、ソフトとしての安定性も増したように思う。
但し、これはPC環境と編集した動画にもよる。
トランジションの変更からスムーズに編集に移れるなど、たいしたことは無いように見えて実は楽になった。

又、タイトル編集でスクロール文字が編集しにくかったことが解消しているので、Ver11を持っていてエンディングクレジットを使っている人には朗報である。
しかし、従来から使われていたタイトル用のテンプレートはインストールされず全てタイトルデザイナーで作ることになった。
従い、このVer12から必要なタイトルテンプレートは自分で作っておくということが必須になって、多少スキルが必要になったかもしれない。

その他詳細は、以下のバナーから参照。

サイバーリンク


PowerDirector 11で作った従来の動画★★

サイバーリンク Media Suite

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