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2013年11月

2013年11月22日 (金)

ドラマ「半沢直樹」のロケに使われた・日本HP本社・HP Garage Tokyo見学、探訪記

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日本HP本社の見学会に2013年11月21日の午後参加してみた。HP Garage Tokyoと呼ばれる日本HP本社は、東京都江東区大島にある。
この本社は、東日本大震災直後に完成したとのことで、社員6,000人が働いているという。

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今回は、このHP Garage Tokyoの1階にあるEBC(Executive Briefing Center) とソリューションセンター、8階のカフェテリア(食堂)を見学した。

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★PSG商品展示コーナー


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★HP発祥のシリコンバレーの倉庫。

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このHP Garage Tokyoの建物は、最新の思想によって全館LED照明を採用し、吹き抜けを中心にした2コア構造で省エネを計っているという。
又、今回は見学できなかったが、屋上庭園なども設置されており、駐車場も雨水浸透式の舗装をしているという。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: SLT-A77V
レンズ: DT 16-50mm F2.8 SSM
撮影日時: 2013-11-21
焦点距離: 20mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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見学は、EBCから「デモンストレーションルーム」などから「イメージング プリンティング、ソリューションセンター」などの大型プリンターなどの展示室を見て回った。

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それは、Indogo Zone、Scitex Zone、Designjet Zoneなどで大型プリンターは幅6mあるとの説明を受けた。

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★大型のプリンタは、黒い床一面ぐらいの大きさ。

その大型プリンターで印刷したと思われる垂れ幕が入り口中央から下がっていた。
この垂れ幕は、エントランスの外から写真を撮ろうとすると警備員が飛んできて制止するからこういう見学会でないと写真が撮れない。

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★本社入り口正面の垂れ幕


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★ソリューションセンターの入り口付近。
実際のサーバー設置セキュリティに模したものがある。(??)

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次にソリューションセンターというサーバーのデモを展示しているコーナー。
ここではサーバーの設置の部分から提案していて、作られている免震床は水平方向で平均1/15に低減される免震構造になっているという。(ボールベアリング型床免震)

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★六角形の柱の基底部分(ボールベアリング型床免震)

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★オイルダンパーで減衰させ、コイルバネで復元させる免震構造の一部

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その免震構造は、六角形の柱にボールベアリングを用い、オイルダンパーで減衰させ、コイルバネで復元させる構造になっているという説明があった。
床下は、部分的にガラス張りになってその構造部分がみられる。

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★使われている柱基部のボールベアリング

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: SLT-A77V
レンズ: DT 16-50mm F2.8 SSM
撮影日時: 2013-11-21
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

★外部非常用自家発電装置の説明

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○空調装置などの音がうるさくて、説明の声が聞き取れなかったこともあるので説明は簡略になっています。


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★8階のカフェテリア(食堂)のエレベーター入り口付近

日替わりメニューは、毎週同じものではないそうな。

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8階のカフェテリア(食堂)は、ワンフロア全部を使っているので約5,000平方メートルあるという。
この中では、種々の利用に対応した個室や予約室などもあって、単なる社員食堂というよりショッピングセンターのフードコーナー以上のようである。

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このカフェテリアでは、あのTV映画『半沢直樹』(第一部)のロケで使われた食堂の席が2か所あって写真が貼ってあった。
ロケで使われたときは、あれほどヒットするとは思われず気軽にロケに応じたとの話であったが、普通は許可されないそうだ。

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★「半沢直樹」のロケで使われた席***1

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★左中央の写真が貼ってあるところが、「半沢直樹」のロケに使った席。

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ここのカフェテリアでは特別な料理セットというものもあって、種々の有名店が特別に出店するそうである。

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★特別な会席料理・但し種類は一品のみ

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: SLT-A77V
レンズ: DT 16-50mm F2.8 SSM
撮影日時: 2013-11-21
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)


★予約席などの一例

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★セルフレジ・返却場所??

この見学した日は非常に良く晴れて、東京スカイツリーがよく見えた。
しかし、普通は何か曇った日が多くてよく見えないこともあるそうだ。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-11-21
焦点距離: 10.4mm
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0021 秒 (1/480)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

日本HP本社・HP Garage Tokyo見学、エレベータの一つは「見学者専用」になっていた。
聞くところによると、会社のワークスペースなどの提案も行っているようで、1か月に50組ぐらいの見学があるそうである。

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★「EBC見学者専用」(Executive Briefing Center)

11月末の陽は落ちるのも早い。
HP Garage Tokyoを出るときはすっかり夕日になってしまった。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: SLT-A77V
レンズ: DT 30mm F2.8 Macro SAM
撮影日時: 2013-11-21
焦点距離: 30mm (35mm 換算焦点距離: 45mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-11-21
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.2
露出時間: 0.0036 秒 (1/280)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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2013年11月20日 (水)

平成25年・日本書道院「100人」展・選抜展・席上揮毫を観覧

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日本書道院「100人」展・選抜展が東京銀座の東京セントラル美術館、銀座画廊・美術館で11月19日~24日まで開催されている。
(主催・一般社団法人 日本書道院)
日本書道院の展覧会というのは、どういうわけか日程的に合っていることが多く何回か観覧させていただいている。
今回は、初日の14時からの席上揮毫に間に合ったので、会長、副会長の先生の席上揮毫の写真を公開する。
その他、席上揮毫者全員の写真も公開する。
これは主催者側から「写真を撮って」というサービス精神を考慮したものである。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-11-19
焦点距離: 28.4mm
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.0091 秒 (1/110)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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席上揮毫というのは、非常に難しく単に書けば良いと言うことではない・・・・というのはいつも観覧して思うことである。
今回の中村雲龍(会長)先生、高橋静豪(副会長)先生の揮毫しながらのお話も軽妙であった。

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又、高橋静豪先生の印泥は「紫色」をしている。
「紫色」の印泥については、なにやら説明をしておられたが、小生の耳が悪くてよく聞き取れなかった。
それにしても着ておられる服を見ても「赤紫」であったような。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-11-19
焦点距離: 17.7mm (35mm 換算焦点距離: 47mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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又、8階の東京銀座画廊・美術館では、「選抜展」が開催されていた。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-11-19
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 450
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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2013年11月19日 (火)

「知っていますか、任那日本府」(韓国がけっして教えない歴史)を読む

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任那日本府という歴史の史実は、ベビーブーマーの頃には義務教育の教科書にも載っていた。しかし、その後の反日歴史教科書になって今の30代くらいの人たちは知らないというらしい。

 

本書は、その任那日本府についての概略と滅亡、その後の新羅、百済、任那の調という朝貢までを現地調査までして記している。
従って、任那日本府に関しては知りうるにはそれなりの資料となりうると思われる。
筆者が言っているように日本書紀にハッキリと任那という記述があるのに歴史書から抹殺されているのは実に不思議なことである。

 

本書では、任那だけに限定しているためにその後の6-7世紀の大和朝廷の不思議というものは書かれていない。
しかし、この任那、任那日本府の影響は聖徳太子などの政策に非常に大きく影響しているように思える。

 

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この任那日本府が滅亡した後の百済救援、奪回の白村江(ハクスキノエ)の戦いはなぜか「ハクソンコウ」と呼ばれるようになっている。
★この部分は、既に任那日本府は滅亡し、任那の調も大化2年(646年)に終了しているので本書では書かれていない。
但し、この白村江の戦いだけで本が書けると思われるのでしかたがない。
*****白村江が「ハクスキノエ」と呼ばれるのは、日本書紀にふりがなが振ってあるからで、最近の歴史文献で「ハクソンコウ」と呼ばれるのはなぜかわからない。*******

 

「広開土王碑」の碑文は、教科書に写真とその説明の載っていたと記憶する。
その解釈及び歴史説明は「序章」に述べられている。

 

この「広開土王碑」の碑文については、「日韓がタブーにする半島の歴史 (新潮新書) (室谷克実 著)」や「日本書紀の虚構と史実 (歴史新書y) (遠山美都男 著)」などの著書を補完するところがある。

 

室谷克実 著の「広開土王碑」の碑文について室谷克実氏が推測している部分は明確に述べられている。
たとえばこんなところ
○新羅救援の高句麗の広開土王軍は、倭軍を「任那加羅」に向けて敗走させる。
(ここで倭軍は、半島から追い落とされそうになる)ときに、「安羅の軍」に攻撃され安羅軍が慶州(新羅の首都)を占領してしまった。(要約・概略)
****************
ここで室谷氏は、「安羅」を[倭人の国]と述べている。
この詳細が書かれ、任那(安羅、加羅)としているのが本書でもある。
この本の地図による「安羅」は任那の中心的な位置にある。

 

日本書紀の虚構と史実 (歴史新書y)
日韓がタブーにする半島の歴史 (新潮新書)
知っていますか、任那日本府
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当時の大陸の中国、朝鮮半島は都市国家である。
そして任那も安羅や加羅、多羅、多々羅・・・などの都市国家の集合体でその都市国家の中心的役割が任那日本府であると言ってよいだろう。
倭人は、3世紀から朝鮮半島に進出して百済も新羅も元々も倭人系の国家であったと「日韓がタブーにする半島の歴史」には書かれている。
その中で、百済はより倭人国家の意味合いが強く、筑紫(九州政権と思われる・筆者)から百済に関する指示が出ている。

 

任那というのは、今で言う合衆国(連邦)のようなもので、「倭人系(今で言う日系)人」の国家全体を統括する中心が日本府であった。
この任那日本府が滅亡してしまう原因というのが百済に大和政権が配慮しすぎて、連合政権の任那のバランスを崩してしまうという外交的失敗であった。

 

任那日本府が滅亡後は、百済、新羅に日本に朝貢させ、その中で任那の調という任那分も負担させていた。
7世紀まで極東アジアでは倭軍(筑紫、大和政権)の軍隊は最強で、本書には書かれていないが「白村江の戦い」の前哨戦である陸戦では唐軍も歯が立たなかった。
しかし、ここでは百済救援で城外に対陣して城を守っていた倭軍に対して、城内の百済を裏切らせ唐軍につかせたために全滅する。(663年天智2年3月に「百済の都、州柔(つぬ)城」の陸戦(8月27日~9月7日))
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<白村江の戦いの前哨戦>(以前のエントリーから抜粋)
第二派:2万7千人。軍主力。
指揮官は上毛野君稚子、巨勢神前臣譯語、阿倍比羅夫(阿倍引田比羅夫)。662年3月出発。(Wikipediaより)
(日本書紀・天智紀)
正確には
前将軍
上毛野君稚子(かみつけのきみ わかこ)
間人連大蓋(はしのひとのむらじおほふた)

 

中将軍
巨勢神前臣譯語(こせのかむさきのおみをさ)
三輪君根麻呂

 

後将軍
阿倍引田比羅夫(あべひけたおみひらふ)
大宅臣鎌柄(おほやけのおみかまつか)
この総司令官は「明日香皇子」(筑紫の君)と考えられている。

 

※上毛野君稚子とは、上州・群馬県の蝦夷討伐軍の最精鋭軍の強兵を率いた。

 

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当時の倭軍は、直接対決では圧倒的に強かったらしいが策略や作戦という部分では唐軍に全く歯が立たなかった。

 

この飛鳥時代前後から壬申の乱後までが、古代史ファンの間では謎が多い。

 

朝鮮半島を中心に任那を運営してた「継体天皇」の系列は任那日本府滅亡後、推古天皇を最後にして絶え、ここで事実上の王朝交代がおきて舒明天皇になる。
(聖徳太子系統も山背大兄王が攻められて滅亡。)

 

そして、その継体天皇系に深く入り込んだ蘇我氏を蘇我氏系統に育てられた中大兄皇子が討つという不思議さ。(大化の改新・乙巳(いっし)の変645)

 

そして、中大兄皇子よりも4歳年上ではないかという「弟」の大海人皇子と壬申(じんしん)の乱。
この辺は、日本書紀が何かを隠していると言われ万葉集から解析している文献が多い。

 

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壬申の乱はそのうちにまた考えてみよう。



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2013年11月17日 (日)

B4Fで買ったスイスSWISS MILITARY ・腕時計の当たり外れ

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ブランズ・フォー・フレンズ(Brands for Friends)でお買い物

 

今回は、「SWISS MILITARY 腕時計」をブランズ・フォー・フレンズ(Brands for Friends)で買ってみた。
ブランドとしてはあまり有名でないようなスイス時計なので、それなりにお安い。
男で装飾品と言えば時計とバックぐらいしかない。昔はタイピン、タイタックというのもあったが今は使っている人は少ない。
それでここのところ安そうな時計を買うのは3回目。知っているブランドだとそれなりに様子がわかる。しかし、初めてのブランドで実物を手にしていないものは、買ってみて良否がわかるというものである。
しかし、そんなに高額なものを買っているわけではないので失敗してもそれなりに使っていればよいかという感じである。

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BRANDS for FRIENDSでお買い物
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BRANDS for FRIENDS招待は、こちらから会員登録で・・・・クーポン
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BRANDS for FRIENDSへの招待ここから*******

https://www.brands4friends.jp/e/07ztP783f

このSWISS MILITARY 腕時計は、今回セールイベントが終了から4日で配送になり届いたのは5日めという爆速だった。
毎回配送が遅いと言っていたのが多少改善されたのかもしれない。

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前の二回の時計は、アマゾンでも「カスタマーレビュー」がついていないくらい人気薄のものだった。
それはやはりカスタマーレビューがつかないレベルの商品で、敬遠すべきだったかもしれない。

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それが今回は、とりあえずカスタマーレビューもありそのカスタマーレビューで書かれている通りの商品だった。

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製品は、スイス製ということで結構精密に作られていて予想よりかなりよかった。
但し、安い方の「SWISS MILITARY 腕時計 クラシック ML-017 」(ブレスレットタイプ)は、写真にあるとおり秒針が微妙にずれているというところまで同じ。



SWISS MILITARY 腕時計 クラシックML018(アマゾン価格を参照)

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高い方の「SWISS MILITARY 腕時計 ナビゲーター ML-317 」は、ベルトが多少貧弱というのは言われたとおり。

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アマゾンでの実売価格は、それなりだが今回のブランズ・フォー・フレンズ(Brands for Friends)の価格であれば納得であった。

SWISS MILITARY 腕時計 ナビゲーター ML-317(アマゾンで価格を参照)

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20年くらい前に買った「ダンヒルミレニアム」というスイス製の腕時計があって、大きさやベルトの長さというのはML-017と非常よく似ている。
これの電池を入れ替えるとなるとメーカーに送って、2,000円から3,000円もかかるのでクォーツ時計というのも考え物である。

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やはり時計は、中国製と入っているものはムーブメントが日本製と書かれていても何となくよした方がよい気がする。

BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ)
BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ)

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2013年11月11日 (月)

YouTubeを観たりするのに最適なキーボードドック付きのHP SlateBook10 x2

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近年のパソコン事情はどうなのだろうかと考えると、5-6年前とは大きく事情が変わっているように思える。
タワー型のデスクトップパソコンというのは、いまや一部の業務用かPCゲーマー向けかクリエーター専用になっている感がある。
そのうちの「PCゲーマー」も高性能のノート型ゲーマーマシンの出現によって、使わないときは仕舞(しま)っておける「ノート型ゲーマーマシンPC」に移りつつもある。
その一方で、タブレットやスマホの普及から一時期流行(はや)った「ネットブック」というような性能が限定された格安のパソコンはなりを潜めている。
携帯用ゲーム機でネットを観(み)ていた層は、自動的にスマホに移り(ノート型)パソコンには戻ってこない。
パソコンを使うときは、レポートを書くときぐらいなものである。
そして、小生などの自作パソコン派は既に希少な部類に入るかもしれない。
そんな中で「HP SlateBook10 x2・10.1型タブレット端末」が平成25年7月に発表されこの記事を以前のエントリであげてある。


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このHP SlateBook10 x2の概要については「前のエントリ」を参照して貰(もら)いたい。その時では時間的な制約から余り良く観られなかった。それで今回は、その実機が販売店から借りられたのでレビューしてみたい。

このHP SlateBook10 x2は、「HP ENVY x2」と同じような形状をしている。
質感は上位機のHP ENVY x2の方が上でAndroidとWindows 8の違いである。
要するにHP SlateBook10 x2 iconは、スマホがつかえればそのままの操作で使えるというものである。
一時期公共放送でパソコン講座なるものがあって、中高年のタレント、お笑い芸人がパソコンで写真を印刷するというようなことをやっていたことがある。
しかし、今やAndroidのタブレットなら必要もなくなった。


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HP SlateBook10 x2 iconは、タブレットとキーボードドックが分離できる製品である。

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こういう結構複雑な機能を持つパソコン類というのは、割合と高価だったりすることが多い。従って、タブレットとすると割高になり、パソコンと考えると安いものになる。
但し、重さは実測でキーボードドック込みだと1,255g、タブレットだけだと595gであった。
近年、超軽量パソコンが出現している傾向から見ると多少重めである。

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それでこのパソコンにはどんな使い方が適当なのかと考えてみた。

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音楽を聴く・・・・これはBeats Audioに対応していないために「beats solo HD オンイヤー・ヘッドフォン」を使っても低音で圧倒ということはない。
しかし、最近こういうAndroidのタブレットとYouTubeなどの動画サイトというのは割合と相性が良い様に思える。
それで、Syuun(柊雲)制作のYouTube動画を幾つか再生してみた。
音は、タブレットからステレオ音源で聞こえるがやはりヘットフォンなどを用いた方が良さそうである。

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実際の操作性は、CPUが「NVIDIA® Tegra® 4」であることかサクサク動作して、何か妙な挙動を起こさないのはスマホとは大違いであった。

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HP SlateBook10 x2 iconの詳細は以下
(以前のエントリーから引用)
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=5003715   

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HP SlateBook10 x2・10.1型タブレット端末
(HP SlateBook 10-h016RU x2)の構成
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■OS:Android™ 4.2
■プロセッサー:NVIDIA® Tegra® 4(クアッドコアプロセッサー)(最大1.80GHz)
■メモリ:2GB
■ストレージ:16GB(eMMC)又は、64GB(HP SlateBook 10-h017RU x2、10-h018RU x2)
■カメラ:背面200万画素、前面92万画素
■内蔵無線:IEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth
■ディスプレイ:10.1インチワイド・IPSタッチディスプレイ(光沢/1920×1200)
■ボンディングデバイス:タッチジェスチャー対応イメージパット
■メディアカードスロット:
★タブレット:MicroSDカード(32GBまで)
★キーボードドック:SDカード(32GBまで)
■インターフェイス:
★タブレット:マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート×1
★キーボードドック:HDMI出力端子×1、USB2.0×1、マイク入力/ヘッドフォン出力コンボポート
■センサー:加速度センサー、ジャイロスコープ、デジタルコンパス
■サイズ・重量
★タブレット:258x182x9.6mm//約600g
★タブレット・キーボードドック:258x194x20-22.5mm//約1.25Kg
■バッテリー
★タブレットのみ:約8時間45分
★キーボードドック装着時:約14時間45分
■ソフトウェア:Google Play、Googleマップその他Googleソフト、HP ePrint、KINGSOFT Office for Androidなど

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2013年11月 6日 (水)

松江城・松江市(島根県)を撮す・OLYMPUS PEN mini E-PM2とNikon 1 V1、PENTAX K-01、FUJIFILM X10で撮り比べPART2

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島根県の松江市は、空襲のあわなかった都市で昔ながらの風情が残っている街である。
前橋市では「本土決戦司令部」があったために「前橋大空襲」(昭和20年8月5日22時30分) があった。そして、その後の戦災復興で厩橋城があった城下町は跡形もなくなってしまっている。
松江市では、堀川遊覧船があるようにお堀がそのまま残っている。

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カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 180
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

お堀のところにある「武家屋敷」も、あまり良く整備されて何となく妙な建物だったなと思ったりしている。
それでも武家屋敷の基本は残してあるので、こんなものかというところもある。実を言えば、小生が育った家は昔武家屋敷だったらしい建物であった。
その建物は、前橋大空襲でも運良く焼け残った建物でもあった。しかし、室内のしっかりした作りにもかかわらず屋根はトタン葺きの貧相な風景だった。
それに比べれば、松江の武家屋敷は瓦葺きであった。

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カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
焦点距離: 12.5mm (35mm 換算焦点距離: 33mm)
絞り値: f/3.8
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラの撮り比べPART2
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■OLYMPUS PEN mini E-PM2(LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH.)

■Nikon 1 V1(1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6)

■FUJIFILM X10

■参考・PENTAX K-01(smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL)

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カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)



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カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)



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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
焦点距離: 13.5mm (35mm 換算焦点距離: 36mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

松江市に行ったのは13年前、雨の日で当時松江城は修理中であったように記憶する。
今回は、晴れたので写真を撮ってみた。しかし、時間がなかったので天守閣への登閣は出来なかった。

今回の風景写真で見るところ、4種類のカメラの特徴というものが感じられた。
この中で秋の日差しでは、Nikon 1 V1とFUJIFILM X10では「青かぶり」が大きかった。
逆にOLYMPUS PEN mini E-PM2ではこの「青かぶり」の補正が強すぎる感じもあった。
OLYMPUS PEN mini E-PM2とPENTAX K-01は、やはりデジタル一眼レフの感じがある。

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カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

FUJIFILMは、元々Nikonのカメラを使って一眼レフを作っていたこともあってホワイトバランスの傾向がよく似ている。
どちらも無理なホワイトバランスの補正をしない傾向にある。

だからNikon 1 V1とFUJIFILM X10も普通は妙なホワイトバランスになると言うことはない。

しかし、光が強過ぎるとき、人工的な電灯色などあまり補正しない傾向があるので、これは好みの問題であるかもしれない。

そういうことを考えると、秋の空は、Canonなどの方が良く撮れそうである。
(PENTAXは多少Canonに似ているような??????)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.0011 秒 (1/900)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2013-10-19
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/10.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/10.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)

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カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
焦点距離: 31mm (35mm 換算焦点距離: 46mm)
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)




デル株式会社


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2013年11月 4日 (月)

PowerDirector 12の新機能マルチカムディレクターを使って、マーチングバンド(前橋まつり)を編集する。

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前橋まつり・鼓笛パレード2をPowerDirector 12で編集する2*


前橋まつりのマーチングパレードの2日目。実は3回目なのだが土日の午後の予定が詰まっていて全部は撮影できていない。
この2日目は、PowerDirector 12の新機能マルチカムディレクターを使うためにカメラ二台を用いて撮影した。

 

望遠の方が
★Panasonic LUMIX DMC-GX1+LUMIX GX VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
広角の固定カメラの方が
★SONY α77 SLT-A77+DT 16-50mm F2.8 SSM
になっている。
映像は、Panasonicの方が鮮やかであらためて動画性能の良さを実感させる。但し、レンズが良いのかというところは不明。

 

今回の映像では、

前橋市立中央小学校
前橋市立桃井小学校
前橋市立敷島小学校

という前橋市の旧市街の小学校の演奏になった。
こういう前橋の旧市街ということもあるのかもしれないが、保護者のビデオ撮影がかなり多くて編集に手間取った。

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PowerDirector 12では、2台のカメラの映像をマルチカムディレクターで組み合わせて動画を作ってみた。
*編集はいつものとおり評価用のDirector Suite 2の中のPowerDirector 12を使って編集した。
この動画も要らないところは編集する必要があって、トリミングをしている。
このトリミング機能は、PowerDirector 12の方にもあるのだが、伝統的な動画をカットして削除という方法をとっている。

 

【HDビデオ編集ソフト】 PowerDirector 12:64bit OS対応 & 第4世代エンジン TrueVelocityで快速!

 

そして、マルチカムディレクターで作られた動画は、音声と映像はリンクしていないのでカットは、映像、音声を別々にカットする。

 

又、スチール写真は、全てDirector Suite 2に付属するPhotoDirector 5 で補正した。
編集は、いわゆる「覆い焼き」と同じような効果を出すために暗部を明るくして、逆に明るい部分の白飛びを押さえている。(HDR(high dynamic range imaging)の様な効果)

サイバーリンク

そんなわけで出来上がったのが、YouTubeの動画になっている。

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次のPART3は、別の小学校になると思うがそのうちに公開する。


サイバーリンク公式オンラインストア PhotoDirector 5 Ultra サイバーリンク公式オンラインストア PowerProducer 6 サイバーリンク Media Suite

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2013年11月 3日 (日)

タブレット型にもなる・オールインワンPC・HP ENVY Rove20実機レビュー

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HP ENVY Rove20 の 概要


2013年夏に「HP ENVY TouchSmart 20-d280jp All-in-One PC」という「20インチ10点タッチ対応ディスプレイ」のパソコン実機レビューをした。
HP ENVY TouchSmart 20-d280jpというパソコンは、デスクトップ型パソコンの分類に入っているとおり、デスクトップ型のCPUやチップセットを使っている。
これは、パソコンの形状からノート型とデスクトップ型パソコンを組み合わせたようなもので思いの外高性能であった。

そのHP ENVY TouchSmart 20-d280jpの液晶部分だけを取り出して、薄くしたような形状のものが今回の実機レビューのHP ENVY Rove20である。
このHP ENVY Rove20が20-d280jpと決定的に違っているのは、Rove20はCPUを第4世代Intel Coreプロセッサ(Haswell)とはいえ「Ultrabook向け"U"プロセッサ」を使っていることである。

この理由は、モバイル(バッテリ内蔵)でも使えるように「省電力化プロセッサ」を用いる必要があったからであろう。
その分性能としては、それなりに落ちる傾向にある。
尚、カスタムメイドとしてはCPU、メモリーは一体型なので変更することは出来ない。
(本パソコンは販売店からの貸出品)

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HP ENVY Rove20の構成
(実モデルの場合の概略・HP ENVY Rove 20-k001TU)
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■OS : Windows 8 64ビット
■CPU : インテル Core™ i3-4010U プロセッサー(1.70GHz, インテル® スマート・キャッシュ 3MB, 2コア/4スレッド
■チップセット :
■グラフィックス : インテル® HD グラフィックス 4400 (プロセッサーに内蔵)
■メモリ : 8GB (4GB×2) PC3L-12800 (1600MHz) (最大16GB)(実機Micron製)
■ハードディスク : 1TB ハイブリッド・ハードドライブ(ST1000LM014・シーゲイトLaptop SSHD)
■光学ドライブ : USB2.0外付けDVDスーパーマルチドライブ(オプション)
■ディスプレイ : 20インチワイド 10点タッチ対応 IPSディスプレ(最大1600×900ドット/最大1677万色)
視野角 (水平 / 垂直)178°(水平) / 178°(垂直)
■HP TrueVision HD Webcam (約92万画素、ディスプレイ内蔵)
■Beats Audio™デュアルスピーカー + サブウーファー (ディスプレイ内蔵)
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード (Windows ファンクションキー付) & ワイヤレス光学スクロールマウス
■LAN:10/100Mbps オンボードネットワークコネクション
   IEEE802.11a/b/g/n/ac (Draft)  + Bluetooth4.0
■USB3.0×3、マルチカードリーダー、
■重量 約5.6kg


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HWiNFO64のグラフィックス表示はエラー。
又、HWiNFO64では外付けUSBドライブを認識していない。

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Seagate Laptop Thin SSHDの問題点
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CrystalDiskInfoでは、内蔵のハイブリッドハードディスクST1000LM014がエラーを出している。
経験上、CrystalDiskInfoとSeagateのHDDの相性が悪く時々こういうエラー表示がされることがある。
この場合、Speccyでは正常になっているのでよく分からないことである。

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起動(暫定)時間とMicrosoft Assessment Console
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今回のモデルは、Ultrabookに用いられるCPUとシーゲイトSeagate Laptop Thin SSHDというハイブリッドハードディスクの組み合わせでどの様なパフォーマンスになるか期待していた。
しかしながら、Seagate Laptop Thin SSHDの測定値は、以前計測したとおり余り早くなくて、PC起動は爆速起動ではなかった。
それだけでなく、Microsoft Assessment Consoleのダウンロードもできなかった。
但し以前に検証したSeagate Laptop Thin SSHDでは、Startup and Shutdown Experienceが計測できなかったので必要なかったかもしれない。

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グラフィックス・内蔵
Intel® HD Graphics 4400
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以前にテストしたとおり、バイオハザード6などではゲームはできない。


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HP ENVY Rove20の外観
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ダイレクト・SDメモリースロット
SDHC/SDXCメモリーカード対応
(高速UHS SPEED Class1対応)
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SDカードスロットは、HP ENVY シリーズは同じ形式のものらしく、PanasonicのUHS-I(95MB/s読み出し、80MB/s書き込み)では、ENVY 17-j000/CTの結果とよく似ている。
今回は、Nortonアンチウィルスが起動してBenchmarkが完走していない。
(Benchmarkの相性問題)

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HP ENVY Rove20の実機の感想
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HP ENVY Rove20は、「家中の好きな場所へ、いつでも持ち運んで楽しむことができます。」というモバイル製を特徴としている。
しかし、本体の重さは約5.6kg(カタログデータ)もあって、部屋から部屋へぐらいの移動ぐらいしか対応しない。
しかもフラット(水平に)で使うとしても厚みは36mm(カタログデータ) もある。
従って、もしもの時にはそのまま持ち運べるという感じなのかもしれない。

その一方で、パソコンとしてはノート型パソコンの粋を出ることはなく余り高性能とは言えない。
又、ハイブリッドHDD(Seagate Laptop Thin SSHD)の性能も余りよく分からないところである。(純粋にHDDとしての性能は良くない)

このHP ENVY Rove20は、新しいCPUを採用したり、「次世代ワイヤレス規格 802.11ac (Draft) に対応。」と書かれているとおり新技術を入れ込んでいる。
従って、従来のノート型パソコンの小さい画面では満足できない用途では有効かもしれない。
そして、幾ら高性能とはいえ「HP ENVY TouchSmart 20-d280jp All-in-One PC」では重さが9.39kg(カタログデータ)もあり、家の中での移動もひと仕事である。
そういうときには、このHP ENVY Rove20ならば電源ケーブルが必要なわけではなく簡単に移動できると思われる。

要するに使い方次第でHP ENVY Rove20はかなり生きるのではないだろうか。


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