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2014年1月25日 (土)

SEO対策とDell・「Inspiron 14 7000シリーズ」などのレビュー記事の裏側

Asus3
平成26年1月24日(金)「Inspiron 14 7000シリーズ」のレビュー記事をエントリーにあげた。記事は、6月末頃まで使える「書道家の日々つれづれ」サイトでいずれこちらに移植する予定でもある。
レビュー記事は、Google検索では翌日にもかかわらず14位(2ページ目中位)に位置している。(平成26年1月25日(土)現在)


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パソコンなどのレビュー記事
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こういうパソコンなどのレビュー記事を書けるというのは、ブログ運営者としてはそこそこ喜ばしいことである。しかし、それも現行商品を貸してくれるときであって、販売していない旧型製品を貸してくれる場合などは困りものである。
女性がブログ運営者の場合、化粧品のサンプルその他金額的に易(やす)いので多品目の提供があったりするように思われる。(直接聞いたことはないが、サンプルは展示会でも配られる。)
その一方で、パソコンなどは短期に貸してくれることになる。
日本で何人かは、パソコンやタブレットなど日本では未発売の高価なサンプル品(英語仕様・日本語仕様化可能)を貰えることもあるようだが、ほとんど神の世界である。

そこでたとえばどんなパソコンの機種を貸してくれるのか、貸してくれるのが何番目かと言うところにいろいろと思ったりすることがある。
端的に言えば、貸してくれる販売店の覚えがめでたくないと貸してくれる順番が遅くなるのは良いとしても、貸し出すと言いながら貸し出しをしてくれなかったりすることも非常に多い。
貸し出す順番の目安は発売とともに、まずメディア・プレス(マイナビ・ITmediaその他諸々)。
その次に神BloggerやプロWeb運営サイトなどのパソコン専門サイト。その次がSyuunなどの普通のブログサイトと言うことになる。
ここで、この順番は販売店サイトによっては「神BloggerやWeb運営サイト」はプレス扱いの時もあり、そうでないことも多い。

それで運良く貸出機種の順番が回ってきて、パソコンなどが届いたりするとこれが大変。なぜなら、貸出期間が短いもので3~4日。要するに販売店サイトは返送まで含めて7日間のサイクルで回してゆく。
しかも、取り扱い説明書などは一切なくてパソコンだけと言うことも当然あり得る・・・と言うより元々DellやHPなどではもともと付いていないことが多い。


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Recoveryという作業の問題点
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使っているパソコンを出荷状態に戻すことをRecoveryと言ったりする。
普通にパソコンを使っていて、Recoveryをするというのはほとんど稀(まれ)である。しかし、パソコンのレビューをするときにはRecoveryをすると言うことが多い。
それは、ノート型パソコンなどで貸出機種が回ってきたときに時として初めから起動しなかったり、又は数回起動させたら故障してしまったというパソコンが時としてあるからである。
特に、ある一定のメーカー製で旧型製品に近くなって散々使われた製品なとは、Windows7のころは初めからRecovery前提だったものもある。


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危ないBTOデスクトップパソコンのRecovery
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デスクトップパソコンなどでは、このWindows7の頃にRecoveryメデイアが付いてくるBTOメーカー製のパソコンがあったりした。
(ここ1年以上、どんなものでも貸し出しますと言いながら、順番が回らないと1機種のパソコン貸してくれないメーカーなので現在はどうだか分からない。)
このBTOメーカーのRecoveryメディアは、メーカ独自のもので完全クーロンになってそのままで完全Recovery出来るものとそうでないものがあった。

「そうでないもの」とはWindows7だけが入っていて、マザーボード、ビデオカードその他のドライバーは既存のHDD上に保存してあるというもの。
これをうっかり削除してしまうと「マザーボード、ビデオカードその他のドライバー」をWeb上から探してきてインストールしなければならない。
マザーボードは、市販のOEM品であるし、ビデオカードのドライバーも自作パソコンを作っていれば容易に探すことも出来る。
しかし、こういうメーカー製のパソコンにかぎってRecoveryの取説がない。



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Windows8になって、リカバリの安全に
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今では、Windows8になったのでRecoveryはWindows8の動作の一つとして作動して妙なことになるとは思われない。しかしながら、DellやHP以外のBTOパソコンではパソコンの実機が来た場合でないと正確な実体は不明なことが多い。

ところが、Windows8のパソコンだとストアからWindows8.1にアップデートを促すものとそうでないものとがあったりする。
ここでうっかりWindows8.1にアップデートしてしまうとリカバリメディア、その他一切使えなくなるので注意が必要である。

自作パソコンでは、HDDやSSD上にWindows8.1リカバリイメージを早めに作って対処するしかないのが現状である。(既にWindows8.1になって出荷されているものは問題なし。)



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SEO(Search Engine Optimization)
検索エンジン最適化
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SEOというのは、ブログを始めたときに何だこれはと思ったものである。
要するに折角ブログを書いても誰にも読まれないものでは全く意味がない。少なくとも探して検索にかからないと存在していないのと同じである。

5年前にSEO対策をするにはどうするかというようなことをセミナーで教わったことがある。ところがそのときの印象は、いかにして検索エンジンを騙(だま)すかということであって「それは違うな」と思ったものであった。
そして時は過ぎ、2012~13年に検索エンジンのアップデートが数回あって5年前の「SEO対策」はすべて無効になるか「違反」対象になった。
それは検索エンジンを騙すやり方なので、検索エンジンが高性能になれば当たり前のことである。そして、検索エンジンの高機能化はますます進むと思って間違いない。

こういう経過で、かっては大盛況だったサイトが検索エンジンにかからなくなったところがある。
それは、そういうサイトが検索エンジンの目的と合致しなくなった記事をエントリーしていることに過ぎない。

それで「SEO対策」は何かと言えば、まず「5年前のSEO対策」は無効、違反なので即刻削除。
次にどうするか・・・・
それは、毎回サイト記事の作り方を研究するしかない。
なぜなら、検索エンジンは毎度徐々にアップグレードして中身のない記事を検索サイトから除外しているからでもある。


Inspiron 14 7000シリーズ実機レビュー「コードレスパソコン」は本当に9時間バッテリー駆動するか
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=5184678


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レビュー記事の裏側の問題点
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パソコンのレビュー記事を書くというのは、時としてリスクを伴うことがある。
このリスクを回避するために取り扱うと言うこともレビューアーの技量であり、多くのパソコンをレビューすることでスキルがあがることもある。

そして、パソコンに限ってはノート型パソコンを専門とする人とデスクトップ型パソコンを得意とする人。又は、ゲーマーパソコンを得意とするレビューアーなどがある。
ここでレビューアーとしては、パソコンの仕様を見るだけで8割方その性能を予測できることが多い。
そこで他のメディアやレビューアーと同じことを書いても仕方がないので、どういうふうな特色を出すかと言うことを主眼としてレビューを書く。
それがSEO対策にもなるわけである。
一応参考にするメディアやレビューアー記事を見ても、概略だけで何が書いてあるのか分からないと言うものもある。
レビューアーとしては、あくまで自分が使う気になって「辛口批評」をする必要があると思われる。

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