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2014年3月

2014年3月29日 (土)

HP Slate7 Extreme実機レビュー・Tegra 4搭載7型Androidタブレット

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HP Slate7 Extremeの概要
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HP Slate7の後継機のHP Slate7 Extremeは、CPUにTegra 4を搭載していて従来の「HP Slate7」から大幅にグレードアップしたものである。
CPUにTegra 4が使われて、DirectStylusペンが搭載されていたりするのでよく分かるように、「ZOTAC Tegra Note 7」をHP仕様にカスタマイズしたものである。
従い、以下の比較で分かるように裏面デザインは、HP Slate7とよくにている。
いずれにせよ、HP仕様で使いやすくなっている部分等を含めて検討してみたい。

(尚、レビュー機は販売店からの貸出品、HP Slate7他は私物。)

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HP Slate7 Extremeの仕様
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カラー シルバー
OS  Android™ 4.2
CPU  NVIDIA® Tegra® 4 (最大 1.80GHz)
メモリー     1GB (DDR3L)
ストレージ     16GB (eMMC)
内蔵無線LAN    IEEE 802.11b/g/n Bluetooth3.0
サウンド NVIDIA® PureAudio™ フロントデュアルスピーカー(バスレフポート付)
ディスプレイタイプ :7インチ IPS・タッチディスプレイ(1280×800)
カメラ     前面:VGA Webcam 背面:約500万画素

メディアカードスロット・インターフェイス

microSD カードスロット (最大32GB)、microUSB×1、HDMIマイクロ出力端子×1、3.5mmヘッドフォン出力(マイク入力対応)×1
センサー GPS、加速度センサー、デジタルコンパス、周辺光センサー、ジャイロスコープ

主なソフトウェア
Google 日本語入力、Google Play、Camera Awesome、NVIDIA® DirectStylus™、TegraZoneゲーム、Write、Tegra Draw 他 HP File Manager、HP ePrint 他

サイズ (縦×横×厚さ)約200×120×9.4mm
重さ 約 350g (DirectStylus™ペン含む)
バッテリ駆動時間 約8時間

付属品    DirectStylus™ペン、microUSBケーブル、ACアダプター、クイックスタートガイド、保証書
保証・1年間 (クイックエクスチェンジサービス、パーツ保証、電話サポート)

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※本製品は、磁石を内蔵しております。電子医療機器や携帯電話、クレジットカード等に影響を及ぼす可能性があります。
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HP Slate7 Extremeの外観と特徴
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このHP Slate7 Extremeの特徴、違いを他の一般的な7インチ型タブレットで大きく大別すると5つぐらいに分けられると思われる。
1)DirectStylus™ペン
2)Tegra Note 7(NVIDIA® Tegra®4)譲りの動画性能
3)大画面でも映し出せるHDMIマイクロ出力端子
4)HP File Manager、HP ePrintなどのHP独自アプリ
5)高性能500万画素カメラ(未検証)


DirectStylus™ペンを使うことによって、このHP Slate7 Extremeはメモ帳代わりになりTegra Drawを使うと簡易的な描画をすることができる。
使ってみると、DirectStylus™ペンは非常に使いやすく従来のタブレットとは一線を画す様な印象がある。
又、タブレットは、MHL(モバイル・ハイデフニション・リンク、Mobile High-definition Link)に対応していないのでHDMIマイクロ出力端子は非常に有り難い。
これがあれば、HP Slate7 Extremeの動画を大画面でも見られることになる。
だから、パソコンがなくても簡単に動画のYouTubeや写真などを家族、友達みんなで見ることも可能になる。
その他、HP File Manager、HP ePrintは、外部のUSBメモリーを参照したり必要なものを印刷するのに便利な機能である。
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写真では、MP4の音楽を再生している。
ここで、ミュージックプレイヤーとしてのHP Slate7は、Beats Audio(TM)搭載でbeats by dr.dre(ビーツ バイ ドクター・ドレー)「beats solo HD オンイヤー・ヘッドフォン」を使うとBeats Audioの独特な音がした。
しかし、このHP Slate7 Extremeでは、対応になっていない。

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HP Slate7 Extremeの機能と使ってみての感想
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1)DirectStylus™ペン
2)Tegra Note 7(NVIDIA® Tegra®4)譲りの動画性能
3)大画面でも映し出せるHDMIマイクロ出力端子
4)HP File Manager、HP ePrintなどの独自アプリ
5)高性能500万画素カメラ(未検証)
という特徴がこのHP Slate7 Extremeを最大に示すものだと思う。

メモ帳代わりに持って、家では大画面液晶モニターに映像を映し出せば、ネット閲覧ぐらいならパソコンは要らないかもしれない。
GPSも搭載していなかった従来のHP Slate7は置くとして、一般的なタブレットに飽き足らない人、何か足りないと思った人には最適化もしれない。


その他の詳細は・・・・・

↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

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2014年3月27日 (木)

KORGコルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10とFOSTEX PA-2で聞く驚愕のPCオーディオ

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Windows8 USB3.0に非対応「KORG USB DAC、DS-DAC-10」

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PCオーディオから始まる音への変遷
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以前に「ONKYO SE-200PCI LTD」でデスクトップ型パソコンでPCオーディオを組み立てたことがある。その後何となく飽き足らず、ミニコンポ(Kenwood・Kseries・R-K711・LS-K711)、ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3セットなどを買ってみた。
この辺では、スピーカーケーブルをBELDEN 8470BELDEN スピーカーケーブル 8470-10m に取り替えてミニコンポの限界に挑戦してみた。
これはこれでよく音は鳴ったし、既にエージングも完了しているので普通に聞ける。しかし、いわば慣れてしまった。
その後のPCオーディオとしてはJBL CAS-33も買ってみたが、ノート型パソコンでは出力元がそれなりなのでPCオーディオとしては限界があった。

 


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ノート型パソコンでPCオーディオに再度挑戦
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それで今回は、消費税もアップすると言うこともあったので表題の「KORG コルグ 1bit USB DAコンバータ DS-DAC-10 」と「FOSTEX PA-2」をAmazonで買ってみた。

SE-200PCIの時は、別途アンプ(ONKYO A-973(S))を購入したが今回はFOSTEX PA-2パワード・モニターという「パワードモニターPM0.4n」の色違いセットもの。 FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター 10cm 2way ブラック PM0.4n(B)

FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター 10cm 2way ブラック PM0.4n(B)

従って「ボリュームコントローラー/スイッチ付2個口電源タップ」などのオマケが入っているお得なもの。
見た目をパステルカラー調にしたために一見安物スピーカーに見えてしまうものでもある。
その一方、コルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10は非常に評判の良いものだったが未知のものである。そして発売当初から見て近年は急激に値段が下がってきた製品でもある。
ここでなぜ値段が下がってきたのかということも考慮しながら考えてみたい。

 


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FOSTEX PA-2の音などについて
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FOSTEX PA-2は、パワードモニターシリーズというパワー・アンプ(最大出力:18W×2)を搭載したものでこれだけで音か出る便利なもの。FOSTEX アクティブスピーカー PA-2(BG)
又、パソコンやTVに直接繋ぐには便利な「PC-1e」というボリュームコントローラーがついてくる利点がある。
音質は、元々は好評なPM0.4nと同じものであるのでノート型パソコンなどのイヤホンジャックに繋げば音が鳴る。
CD音源は高音部が綺麗で、これだけでも楽しめそうだが何となく厚みがない感じがある。一方、MP4だと完全に音が沈んでしまうというノート型パソコンなどのオンボード音源の限界となる。

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コルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10の接続
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接続したPCは、「HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)」というWindows8搭載で、USB端子はすべてUSB3.0という最新の傾向のもの。

それで、このDS-DAC-10を接続するとアクティベーション認識もしてAudioGateの起動もできた。
しかし、音が出ない。
USB3.0で接続するBD-Rドライブ(パイオニア USB3.0対応 BDXL対応 着せ替え可能 スロットイン型ポータブルブルーレイドライブ メタリックシルバー BDR-XS05J )もハングアップする。
ソフトは「Windows8.1」対応だが、どうもおかしい。
それで調べてみたらWindows8版USB3.0に対応しないことが分かった。
USB3.0もOSが非対応のWindows7の頃のドライバーとWindows8版があって互換性はない。
従って、サポートにあるとおり・・・このDS-DAC-10は、「Intel 7シリーズチップセットが搭載されたパソコンでは下記のインテル USB 3.0 Driverを御使用ください」とある。
・・・・これはOSでサポートされているWindows8以降では使えない。

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この対策として、「USB2.0ポートがない場合にはセルフパワータイプのUSB2.0 High Speed対応ハブを経由して接続すると使用できる可能性があります。その際、接続は起動前に行うか再起動をしてください。
・・・・・・・・・・これを使用。

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KORG コルグ 1bit USB DAコンバータ DS-DAC-10

 


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Audiogate

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JBL CAS-33・2ch アクティブスピーカーでは、かなり力不足。

厚みのあるSoundは良いがFOSTEX PA-2と比べると歴然。

しかし、これでも並のミニコンポとは一線を画している・・・・・



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KORGコルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10
FOSTEX PA-2で聞いたPCオーディオの感想
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DS-DAC-10は、USB3.0であるとAudioGateでさえまともに動かないという妙なものだった。
これはある意味Windows8対応の最新パソコンでは使えないことがあるという、多少周回遅れの感がある。

取りあえず、「USB2.0のハブにすべて接続して問題解決」しているので良いとしてもこのことを知っていないと使えない。

それでうまく動けば、音が出た瞬間に「のけぞる」様な感覚になる。

良いUSB DACには、良いスピーカーをとのことでFOSTEX PA-2の相性も非常に良く、CDでもスタジオライブを聴いているようである。

現状、接続ケーブルはFOSTEXのスピーカー同梱のオマケ品なので交換する必要があるし、エージングもできていないので高音部がまだ出し切れていない。

徐々に良くなると思うが、いろいろとスピーカーを代えて楽しんでみるお遊びもできそうである。
AudioGateは、プレーヤー部分だけVer3.0が出たようでこういう部分は徐々に更新してゆく必要がある。

いずれにせよ、このDS-DAC-10とFOSTEX PA-2を使えばミニコンポなどは全く必要ないレベルであると感じる。
要するに、今までのPCオーディオとは次元が違うのである。

 


今回は、すべてAmazonで購入したので詳細はAmazonサイトで参照


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2014年3月23日 (日)

Dell Venue 11 Proタブレット実機レビュー・モバイルパソコンの代替えに最適

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Dell Venue 11 Proタブレットのレビュー概要と目的
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Dell Venue 11 Proタブレットは、第4世代インテル® Core™ i3 プロセッサーを搭載する
(インテル® Atom™ プロセッサーの廉価モデルもある。)「Windows 8.1搭載」タブレット型のパソコンの様なものである。
このVenue 11 Proには、
「デルタブレット用キーボード - モバイル」
「デルタブレット用キーボード - スリム」(~14,979円)
「タブレットドッキング(9,970円)」
などが同時に選ぶことができて、モバイルパソコンと同様に使えるようになっている。
そこでこのタブレットの基本性能を調べ、パソコンとしての性能はどうかを検討してみる。
又、Dellでは「充電器は不要: Venue 11 Proなら、勤務時間中(8~10時間)バッテリだけで使用できます。」と説明しているために、実際に9時間程度バッテリーが持つのかも検証してみる。

(尚、レビュー機は販売店からの貸出品である。)


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Dell Venue 11 Proタブレットの仕様
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●OS--Windows 8.1 (64ビット)
■CPU--第4世代インテル® Core™ i5-4210Y プロセッサー (3M キャッシュ, 最大 1.90GHz まで可能)
★2014/03/23現在「第4世代インテル® Core™ i3-4020Y プロセッサー 」でCore™ i5-4210Yの設定なし。

●メモリ-4GB デュアルチャネル DDR3L-RS メモリ(1600Mhz
■256GB SSD(実機はLITEONIT LJT-128L6G-11)
●ドライブ--なし
●グラフィックカード;内蔵・インテル® HD グラフィックス 4200
■ディスプレイ;10.8 インチ IPS ディスプレイ、 フルHD (1920 x 1080、 10-pt 電容量式タッチ)
●USB3.0(フルサイズ) x 1、 ヘッドフォン/マイクロフォンコンボジャック x 1、ミニ HDMI x 1 、NFC(近距離通信)
●LAN;デルワイヤレス 1537 デュアルバンド 2x2 802.11a/b/g/n WiFi + Bluetooth® 4.0
■電源アダプタ 24 W ACアダプタ(microUSB )
■8MP リアカメラ, 2MP フロントカメラ

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その他の詳しい情報はメーカーサイトを参照。
デル株式会社


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Dell Venue 11 Proタブレットの外観
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ここで注意するのは、microUSBが電源専用になっていることと、MicroSDカードスロットが特殊になっていることである。
脱着には、クリップなどを使う必要がある。又、ミニ HDMI x 1 がついていることである。
これによって、「タブレットドッキング」を買わなくても外部モニターを使うことが出来る。

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もしMHLに対応していれば、写真の様なアダプターを買えば外部モニターを使うことが出来る。(Dell Venue 11 Proタブレットの場合、microUSBは使用不可、ミニ HDMI x 1があるために不要)

その他、タブレットとしては珍しく簡単にバッテリーなどの交換ができるように底蓋が外れるようになっている。

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Dell Venue 11 Proタブレットの基本性能
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System
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Photo

Ssdpro

Ssddisk

Cystaldiskssd



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Dell Venue 11 Proタブレット起動時間測定
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起動時間は19.65秒で、この種類のタブレットとしては一般的である。

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Dell Venue 11 Proタブレット
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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今回のテストはDellの説明どおり「8~10時間バッテリー駆動するか」を検証する。
Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnosticsのテストでは、動画再生などを含めたテストを行っている。

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Asesmentconsoulbattrundown

そのテストは、バッテリーの満充電状態になっていることをソフトが自動的に確認した上で、バッテリー残量が5%に減少するところで測定終了する設定である。
Battery run down with energy efficiency diagnosticsの結果は、565分--9時間25分でメーカーの説明通りだった。


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Dell Venue 11 Proタブレットを使ってみての感想
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Dell Venue 11 Proタブレットは、798gあってタブレットとしては100~150g重い方であろうと思われる。
しかしながら、その分パソコンとしての使い勝手は犠牲になっていない。
MicroSDカードスロットなどは、SDカードが簡単に脱離しないような工夫がある。
特に、USB3.0(フルサイズ) x 1やミニ HDMI x 1を装備していることから自宅に帰って、外部モニター、Bluetoothキーボード、マウスを繋いで普通のパソコンとして仕事ができる。

高価なUltrabookやモバイルパソコンは必要ないという人は、これだけで良いかもしれない。
いずれにせよ、Dellおすすめの「タブレットドッキング」は、同時購入した方が使い勝手が良いと考える。

デル株式会社

デル株式会社

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2014年3月21日 (金)

NEC LaVie GタイプZ実機レビュー・パソコンの「ゼロ戦」・NEC LaVie GタイプZは本当に中身も「零式艦上戦闘機」並みか?

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NEC LaVie GタイプZの概要と
実機レビューの目的
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NEC LaVie GタイプZは、以前のエントリーで「ゼロ戦」の様に贅肉をはぎ取って軽量化したモデルであるとの記事を書いた。
そのときは実機を手にしているが、各種のBenchmarkやテストというものは出来ていない。
従って、メーカーの言うとおりの性能が出るのか?
又は、メーカーでは示していない強度、強靱さとはどんなものかを検証してみたい。
要は、形だけの軽量化の「ゼロ戦」ではなく、実戦で役に立つ本当の「零式艦上戦闘機」並みかを確かめてみることにする。

(尚、レビュー機は販売店(NEC Direct)からの貸出品である。)


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NEC LaVie GタイプZの仕様
実機レビュー機の場合
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前エントリーで、仕様を書いておいた。しかし、今回の実機ではカスタマイズされていて細かい点で異なっている。
その他、オプション品
●USB-LAN変換アダプター
●VGA変換アダプター
●DVDスーパーマルチドライブ
も同梱されていた。しかしながら、使う必要もなかったので使用していない。
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OS : Windows 8.1 Pro(64bit)
■CPU:インテル® Core™ i7-4500U プロセッサー
(4M キャッシュ,動作周波数1.8 GHz ターボ・ブースト利用時の最大周波数 3.0 GHz・ 2コア/4スレッド)(Launched)Haswell(最大メモリーサイズ16GB)
+IGZO液晶モデル
■メモリ : 4GB(DDR3L SDRAM/オンボード 4GB、PC3L-12800対応)/4GB
■グラフィックス : インテル® HD グラフィックス 4400(CPUに内蔵)
■ストレージ :約128GB(Serial ATA)(実機はSAMSUNG製)
■光学ドライブ :なし
■ディスプレイ :13.3型ワイド LED液晶(広視野角・高色純度・ノングレア)(WQHD)
IGZOパネル採用2560×1440ドット~
★外部ディスプレイ:HDMI出力端子「最大1677万色(1920×1080ドット、1280×1024ドット、1024×768ドット)対応映像方式:1080p/1080i」(但しモニター性能に依存)
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★外部モニター(HDMI)・ProLite X2377HSを使用。(参考)
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■USB-LAN変換アダプタ(RJ45×1に変換可能)を選択した場合:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
■Bluetooth® テクノロジー本体内蔵(Ver.4.0)
■ワイヤレスLAN:Draft 11ac対応ワイヤレスLAN本体内蔵(IEEE802.11ac技術、IEEE802.11a/b/g/n準拠、Wi-Fi Direct™準拠)
■タッチパッド (マルチタッチ/ジェスチャー機能付きクリックボタン一体型NXパッド)
■Webカメラ/マイク:HD解像度(720p)対応カメラ、有効画素数92万画素/ステレオマイク内蔵
■外部インターフェイス:USB3.0×2、HDMI出力端子(・HDMI出力端子をミニD-sub15ピン×1に変換可能)
■SDメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード)スロット×1
■サイズ:カタログデータ:319(W)×217(D)×14.9(H)mm
重さ:約795g
■バッテリー駆動カタログデータ:約9.2時間



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NEC LaVie GタイプZの外観と
外部モニター(ProLite X2377HS)などの接続
・その他
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外観は、ボトムケースの超軽量Mg-Li合金(0.4mm厚)手触りが普通のパソコンではない感じを受ける。
とにかく持って見るとタブレット並みで、余りに軽すぎて中身がない「モックアップ」のパソコンみたいである。
この中身が入っていないようなパソコンが、立派に動くのでまた驚くのである。
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今回は、展示会ではできなかった外部モニター(ProLite X2377HS)を接続をしてみた。
外部モニターを接続したときは、パソコンによって余り解像度が期待できないものもある。しかしながら、高解像のNEC LaVie GタイプZ(IGZO液晶モデル)は、非常に外部モニターとの相性が良く写真を見るとおり、全く違いが見られないくらいである。

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キーボードは、軽量化と強度の保持のために「筐体一体型キーボード設計」になっている。
従いキーボードタッチは浅い感じがある。こういうキーボードタッチには慣れが必要かもしれないが、最近の外付けキーボードにもこういうものがあるので慣れの問題である。

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又、タッチパネルでないIGZO液晶モデルの場合、最近のキーボードにある「チャームキー」がないのでそのままだと多少使い勝手が勝ると言うことはない。

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NEC LaVie GタイプZの基本性能
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SDHCカードリーダーは、高速タイプでストレスがない。


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Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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NEC LaVie GタイプZの起動時間は、「開発者・中井裕介氏によれば10秒そこそこということであった。
それで今回、コールドスタートで測定したみた結果は9.15秒で言われるとおりだった。
又、Boot performance(Fast Startup)で測定してみると、測定の結果3.802秒で近年のWindows8.1パソコンとしても速い方であった。
そして高速のSSDを使っていることから10秒以下で起動するようだ。

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但し、サスペンドからの復帰には多少時間がかかるようで、実際に使ってみると問題ないとしても何やらもたもたした感じがあった。

その他、5GBを超えるMicrosoft Assessment Consoleなどのダウンロードが速く、「Core i7」であることを感じさせる。
このことがどういう理由であるかは以下で検証した「OCCT」の負荷テストから推測することができる。


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★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnosticsのテストでは、動画再生などを含めたテストを行っている。(スリープ状態になることはない)

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そのテストは、バッテリの満充電状態になっていることをソフトが自動的に確認した上で、バッテリー残量が5%に減少するところで測定終了する設定である。(キャプチャ写真を参照)
・・・・・・「理由はOCCTで推測。」

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Battery run down with energy efficiency diagnosticsの結果では、278分でバッテリー残量が「残量5%」になり終了している。消費電力効率も95%で良好。
予測は、279分--4時間39分である。

今回のバッテリーの寿命テストでは、カタログデータの半分程度になった。
これは、このテストが動画の再生などを主としているために割合とハードな消費になっているためかもしれない。
又、IGZO液晶モデルでは、「4cell・2000mAh」という少ないBatteryを使っているために稼働時間が少ない。
(タッチパネル・参考)
6cell・4000mAh


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インテル® HD グラフィックス 4400(CPUに内蔵)
グラフィックカード性能
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内蔵のインテル® HD グラフィックス 4400のために、ゲームなどは難しそうである。
■ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

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OCCTによるNEC LaVie GタイプZ
筐体冷却性能とインテル® Core™ i7-4500U プロセッサーの動作
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OCCTという自作のデスクトップパソコンなどを組んだときにその筐体の冷却性能などを測定するソフトを1時間作動してみた。(オート設定)
予測としては、こういう軽量スリムノートの場合は5分でCPUの温度が90℃以上に上昇して測定中止となるのが常である。

しかし、予想に反して測定結果はエラーなく完走してしまった。


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CPU温度
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CPUの温度は、作動して5分くらいの間に急上昇して80℃くらいに達している。
ここからLaVie GタイプZのCPU冷却機能が作動したのか、73℃程度に戻し徐々に温度が上がってゆくとは言うものの完走した。
こういうところは長年パソコンを作ってきた、NECの確かな技術力と言うべきものであろう。


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インテルCPUの動作
(インテル® Core™ i7-4500U プロセッサーの動作)
動作周波数1.8 GHz
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2014031418h25frequencycpu0

ここで興味深いのは、いつもの通りのインテルCPUの動作である。(インテル® Core™ i7-4500U プロセッサーの動作)

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この負荷テストによって分かることは、重たい作業をしたときにCPUがどう作動するかである。

●1)作業を重視してそのまま作動(稼働)
・・・・CPUの温度上昇により作業中断。

●2)CPUのターボブーストを停止して基本(定格)の「動作周波数1.8GHz」で作動(稼働)。
・・・・重たい作業をした場合にそのCPUの性能を生かせない、一方で発熱は少なく省電力。

●3)CPUのターボブーストをCPU発熱限界まで上げ、CPUの高性能を維持する。
・・・・重たい作業でもPCの性能は上がるが、発熱が多いことから分かるように多少電力を食う(モバイルバッテリを使わないときには全く影響なし)

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NEC LaVie GタイプZの場合は、3)に当たるもので常にPCの最高性能を出せるように設計されているように思える。
従って、時間のかかる「Microsoft Assessment Console」の5Gバイトのダウンロードも驚くほど早い一方で、多少省エネが犠牲になるのではないかと言うことが予測される。

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NEC LaVie GタイプZを使ってみての感想
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NEC LaVie GタイプZのIGZO液晶モデルは、約795gというタブレット並みの重さである。
このようなスリムで軽量なノートであるために多分何か犠牲になっていると思うのが普通である。
しかしながら、OCCTの負荷テストで分かるようにかなりハードなテストをしても高性能を維持できる特異な性能をしめしている。
起動は速く、せっかちな人でも待たされることはないし、モバイル使用ではなく外部液晶を繋(つな)いでの自宅での作業も快適である。
SSD搭載で動作は速く、SDメモリーリーダーも快適でもある。

従って、外出先ではタブレット並みの重さの超軽量モバイルパソコンとして、自宅ではデスクトップ並みの作業という相反するような作業をこなせるものと思われる。

又、NEC独自の多くのソフトや解説書、説明書などが添付されていて安心感があるのが良いと感じる。

★表題部の「パソコンの「ゼロ戦」・NEC LaVie GタイプZは本当に中身も『零式艦上戦闘機』並みか?」の命題は・・・・
以上のことから「『零式艦上戦闘機』並み」であることが分かったような気がするものであった。


その他の詳細は・・・・・

↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

NEC Direct(NECダイレクト)

NEC Direct(NECダイレクト)

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2014年3月16日 (日)

HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)実機レビュー・高速処理で軽快操作のスタンダードノートPC

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HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)
のレビュー概要と目的
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HPのPavilionという普及モデルの15インチ型パソコン(スタンダードノートPC )が発売されている。
HPのノート型パソコンの分類としては、HP、Pavilion、ENVYの順に高性能の構成になっている。今回は、このPavilionの中でもENVYシリーズに迫る性能を持つHP Pavilion 15-n200(インテルモデル)パフォーマンスモデルのレビューをしてみたい。
このPavilionは、細かいところでENVYシリーズとの差別化が計られていて実用には支障がないものの細かい性能にこだわる人はENVYシリーズを選択した方が良いようである。
それはともかく、このHP Pavilion 15-n200(インテルモデル)が上位機のENVYシリーズとどのくらい互角に勝負できるかというのが今回の目的でもある。

(尚、レビュー機は販売店からの貸出品である。)


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HP Pavilion 15-n200の主要な仕様
●レビュー機は、Intel(インテル)モデルの
パフォーマンスモデル。
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実機の場合のオプションが含まれている。
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■オペレーティングシステムWindows 8.1 Pro(64bit)

■インテル® Core™ i7-4500U プロセッサー/2コア4スレッド(1.80GHz-3.00GHz, インテル®スマート・キャッシュ 4MB/ インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)

■15.6インチワイドHDブライトビュー・
ディスプレイ(1366×768)
■メモリ4GB  PC3-12800 (1600MHz)(●実機はHynix・Hyundai製)

■1TB ハイブリッド・ハードドライブ (8GBフラッシュメモリ内蔵 / 5400回転
(●実機はSeagate ST1000LM014)

NVIDIA® GeForce® GT 740Mグラフィックス
■ブルーレイROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)

■dts Sound+、Realtek High Definition Audio、デュアルスピーカー、内蔵マイク
■LAN 
内蔵LAN(10/100)、IEEE802.11b/g/n + Bluetooth4.0、オン/オフボタン付き
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。)
(実機・高速UHS-I対応)
HDMI出力端子×1、USB3.0×2、
USB2.0×1ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)

■リチウムイオンバッテリ(4セル)バッテリ駆動時間 約5時間45分
■マカフィー®リブセーフ (30日版)
速効!HPパソコンナビ特別版
■Cyberlink YouCam 等
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス
■38×260×23(最薄部)-25.0(最厚部)mm約2.4kg
*****************************************

System_4


Hppavi5
**************************************
HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)の外観
**************************************

Pavilionシリーズは、HP Imprintが美しい外観を示している。
出力端子などは、ENVYシリーズと違ってUSB2.0があったり、内蔵LAN(10/100)端子(ダウングレード)になり「旧型のHP ENVY dv6-7200/CTシリーズ」の面影を残している。
それでモバイルパソコンではないので、フル装備の状態である。又、キーボードも従来型のHPノート型パソコンと特に変わったところもない。

ここでPavilionの宿命か、ディスプレイは(1366×768)しか選べず、フルハイビジョンのゲームや細かい作業はやはりENVYシリーズに譲る。

Hppavi3

Hppavi4

Hppavi2

Hppavi7

Hppavi10

Hppavi11

1395057926


Hppavi6
******************************************
HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)の基本性能
******************************************

Winscoreshare

Winscoreshare002_2

Hdddcystal

Hddspeed

Hdd

Photo_9


********************************************
HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
********************************************

Hppavi1

HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)のコールドスタートでの起動時間は、16.7秒でストレスがない。
又、Windows 8.1 モデルから総じて「Boot performance(Fast Startup)」の速さが速くなっていて、本機(HP Pavilion 15-n200)では、4.156秒であった。

Winstartandstop

その他、■Suspend継続時間は、1.904秒で全く問題なく使いやすい。

Winstartandstop003


************************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
************************************************

(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
************(レビュー機)
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒


Hppavi12
***************************************
HP Pavilion 15-n200の
NVIDIA® GeForce® GT 740M
グラフィックカード性能(パフォーマンスモデル)
***************************************


Heaven

グラフィックカードを搭載しているので、Benchmarkをとってみた。
■HeavenBenchmark
FPS 8.0
Score 203
1376x755    の解像度のために数値が高く出ているので参考値
★HeavenBenchmarkの通常設定が1,600X900になっているので比較は出来ず参考値になっている。

**************************

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)*******
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)




Cpuz001
******************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
******************************************

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA® GeForce® GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Hp_pavi14

*********************************************************
ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
キャラクター編1,280x768(参考値)
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Ff1280768

グラフィックカードNVIDIA GeForce GT 740Mはゲームをするには力不足であり、かつ液晶パネルが(1366×768)であるために限定される。
一般的な事務作業や画像編集などは問題ないと思われる。

Ff1280768_2
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★高負荷テストの結果検証
OCCT-4・4・0
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Occt001
2014031120h00frequencycpu0
2014031120h00temperaturecore0

負荷テストでは、CPU:インテル® Core™ i7-4500Uがターボ・ブーストで2,40GHzぐらいまで上昇して時々2.70GHzくらいまでブーストされている。
又、CPUの温度は初めは65℃にまで上がるが、大方62℃で推移して終了している。

CPU:インテル® Core™ i7-4500Uの性格により、高負荷で定格いっぱいまでブーストせず
これによってCPUの温度も押さえ込まれて優秀な筐体性能であった。

2014031120h00memoryusagememoryused

***************************************
SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応??)
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★「SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。」とHPの仕様書には書かれている。
しかしながら、高速転送規格「UHS-I」に対応しているような速度は出ている部分は今まで同じ。

Sdhcspeed_2

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1395057908
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HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)
パフォーマンスモデルを使ってみての感想
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HP Pavilion 15-n200は、筐体の放熱性能も良くかなりハードに使ってもビクともしないモデルである。

従って、一般的な事務作業から画像編集やWeb作業などの今「やりたい」と言うようなことはほとんど可能と思われる。

しかし、パフォーマンスモデルでもう一歩と動画編集やゲームなど踏み出すとすると上位機のENVYシリーズが有利であり、価格も大きく違わない場合が多い。

それで取りあえず、手始めにコストパフォーマンスの高いパソコンを買ってみるという点では合格かもしれない。

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HP Pavilion 15-n200(インテル)
スタンダードモデル・新生活応援キャンペーン≪500台限定≫
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★便利な15.6型ワイドディスプレイ!高速処理で軽快操作。
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Hppavi13_2

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その他の詳細は・・・・・

↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

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2014年3月12日 (水)

BRANDS for FRIENDSでお買い物3月・Heritage絵変わりカップソーサー

China15

今回「Heritage絵変わりカップソーサー 5点セットBOX入り」と「ペアマグBOX入り」が手頃な価格で売られていたので買ってみた。
これは、ふだんに訪れるお客様用の普段使い。
妙な高級品というのも扱いが面倒であり、かといって余りに安物では品が悪い。
取りあえずボーンチャイナなので丈夫で長持ち。
このボーンチャイナの由来は、他に譲るとして元々高価だったボーンチャイナのカップソーサー類が近年中国製としてまさしく「ボーンチャイナ」が安く出回るようになった。
近年では、日本のメーカー製でも安い中国製「ボーンチャイナ」が増えている。

Photo_3
China12


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BRANDS for FRIENDSでお買い物
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BRANDS for FRIENDS招待は、こちらから会員登録で・・・・2,000円クーポン
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BRANDS for FRIENDSへの招待ここから*******

https://www.brands4friends.jp/e/07ztP783f


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今回買ったヘリテージの製品は、実物が届いてみるとマグカップはちょうどよい大きさと値段(1点600円)の割に割合質感が良い。
その一方で、カップソーサーは値段相応で思ったより多少大きめで紅茶向けかと思わせる。
とにかく、色が鮮やかなのでこれで金のフチでも付いていたらかなりの値段がするものに思われるかもしれない。
そこは使いやすい普段使いだから何もなし。

BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ)

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前回買ったマグカップセットは、使ってみると使いやすかったが「お客用」としては大きすぎたので今回の「お買い物」になった。

China13

その他、「guzzini Feeling シュガードーサー イエロー」なども購入しているので届いたときに紹介する。


買うときは必ずAmazonで値段を確認。

時として、Amazonの方が安いときもある。


↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ)

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2014年3月11日 (火)

ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (0A36407)が海外から届く

Lenovomause1

3月1日の夜中に買った「ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (0A36407)」が約1週間で届いた。それで送られてきたのがなんと中国からで、これで送料無料だったから驚きであった。土日を挟んでいるので事実上5日は早い方である。
それで多少大きめの箱にカタカタと鳴るように入っていたのは、当然マウス入りの小箱。
取り出してみるといかにもThinkPadで、ThinkPad好きな人には良いかもしれない。
感じとしては、最近の多機能マウスに比べてボタンが少ないという感じである。

Lenovomause3
いずれにせよ多機能マウスというのは、複雑な作業をするデスクトップ向け、ゲーマー向けでレノボのマウスはやはりノート型パソコン用という感じがする。
マウスというのは、それこそ1,000円以下のワゴンセール品から10,000円クラスの高級品まで多種多様。
かってのロジクールMXレボリューションMX-Rという「マウスの王様」見たいのがあったがいまは存在しない。

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↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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2014年3月 9日 (日)

多胡碑記念館で春恒例の群馬書作家展開催される

Tagohi1

群馬書作家展が平成26年3月8日~4月6日まで高崎市の多胡碑記念館で開催されている。多胡碑とは、日本三大古碑の一つである。
多胡碑の詳細の分析は、過去のエントリーを参照。

Tagohi2
カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-03-08
焦点距離: 18mm
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)

Tagohi3
この群馬書作家展の開幕式が平成26年3月8日、午前10時からメイン会場の多胡碑記念館でおこなわれた。
又、3月16日には、文化会館の方で席上揮毫がおこなわれる。
この6日には、オープニングに続いて恒例の県展審査員の出品者による解説がおこなわれた。
Tagohi5
Tagohi6 カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: DT 16-50mm F2.8 SSM
撮影日時: 2014-03-08
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)

Tagohi4

今回は、日展会友の篆刻部門の國定青陽先生の珍しい解説が見られた。その他、このオープニングに合わせて、多胡碑がオープンになり学芸員の先生が解説をしていた。

Tagohi10
Tagohi11 カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-03-08
焦点距離: 18mm
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)

Tagohi7
Tagohi9
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: DT 16-50mm F2.8 SSM
撮影日時: 2014-03-08
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)

Tagohi8

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群馬書作家展開催される(多胡碑記念館)

1394406750

平成26年3月8日、午前10時から群馬書作家展開幕式が多胡碑記念館でおこなわれた。
この多胡碑記念館に展示されているのは群馬県展審査員(委員)の先生で、委嘱作家は別の会場になる。
このオープニングでは、続いて恒例の出品者による解説がおこなわれるので大勢の観覧者が集まった。

又、このオープニングに合わせて、多胡碑が見られるので長い行列になった。

詳細は、「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」を参照。

1394406759

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: DT 16-50mm F2.8 SSM
撮影日時: 2014-03-08
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 52mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)



1389396666

ビスタプリント

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(旧料金表の参考)

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プレミアム名刺    フォトブックコラージュ   マグカップ

21日配送  859円     880円           862円
14日配送 1591円     1609円          1594円
7日配送 1874円      1900円          1878円
3日配送 2919円      2958円           2925円

フルカラー名刺が320円+21日間配送859円=1179円で購入出来る!



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荒井柊雲の名刺の例

1340563974
1340563980

300枚作っています。

1340563985

1340564014




サンワダイレクト

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2014年3月 7日 (金)

NP-FW50・ソニー アクセサリーキットACC-VWと電池の製造日予測

Sony_sok36_2

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最近のSONYのデジ一電池
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SONYのデジタル一眼レフの電池は、Aマウンド機はほとんど「NP-FM500H」、Eマウンド機は「NP-FW50」である。
NP-FM500Hというのはα700から使われているものでα99もそうである。
従って、α77ではα700の電池が使えて便利にしている。
その一方α55はAマウンドなのにNP-FW50というEマウンドのNEXと同じ電池であった。
それで昨年末にα7を買って驚いたのは充電器が付いていなくて、USB充電になっていたことであった。ここのところ1年くらいの間に旧型カメラを買っているがコンデジの「OLYMPUS STYLUS XZ-2」と「カシオEXILIM 10th Anniversary EX-ZR1000BSA」はUSB充電だった。(カメラ本体にUSBケーブルを繋いで充電するので、単独のバッテリー充電器が付いてこない。)
SONYのNEXはこのカメラ本体充電だったようで、Eマウンドのα7も踏襲したのかもしれない。

それでこの2月末にマップカメラのメルマガ会員限定特価でNEX-6の本体(ボディのみ)が32,800円で売られていたので買ってみた。
Eマウンドレンズを持っていないので、α7の時に買ったマウントアダプターLA-EA4が大活躍である。(※ NEX-5・NEX-3・NEX-C3・レンズ交換式ビデオカメラでご使用の際は、フォーカスエリアがワイドに固定されます--とSONYの説明。NEX-6、7は制限を受けないので助かる。)

Sony_sok31_2


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互換電池ROWAの「NP-FW50-T」
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ところでこの電池のNP-FW50というのはα55でも体験済みで全くもって電池の持ちが悪い。α55ではGPSの関係であっという間に電池が終わる。
その辺α7ではそこまで電池消費が酷くない。しかし、予備電池はかなり必要である。
予備電池は、α55の分が一つありその他ROWAの「NP-FW50-T」という互換電池がある。
SONYの「NP-FW50」というリチウムイオン電池は珍しく「日本製」である。それで完全に同じ性能が出そうというのはROWA製のものしかないようである。

Sonysok33_2

特にSONY製は「インフォリチウム」になっているのだが、互換電池は以前書いたように日本テキサス・インスツルメンツ製バッテリ残量管理IC (BQ27500-V120)を使っているのではないかと思われる。(「Impedance Track™」テクノロジー搭載)

そのためにα700 DSLR-A700では、縦位置グリップ VG-C70AMではうまく使えなかったりした。(今現在の仕様の互換電池は不明。)
Panasonicの電池は、中国製なのに純正と見分けるIDが入っていて互換電池が使えない。この点SONYの方は、国産なので電池ケースの大きさが合わないくらいのことが多い。
いずれにせよ、互換電池はあまり合わないようである。
(現在のROWA製は、不具合は少ないようだ。)


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やはりSONYのデジ一は純正品を使おう
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SONYのコンデジ電池は、中国製が多いので互換電池でも全く支障がない。
しかしながらNP-FW50やNP-FM500Hの場合、互換電池が使えてラッキーというもの。
それでバッテリーチャージャー BC-VW1というα55の時に同梱されていたものを含めた、アクセサリーキットACC-VWの処分品を買ってみた。

Sonysok32_2

内容、BC-VW1とNP-FW50が同梱されているものでNP-FW50だけでも6,000円くらいするのでお得。
しかし、処分品なので製造日を予測してみた。



NP-FW50の最初のK3とあると2013年製。次のSOxxxxが製造の月の予測。

1か月がおよそ500カウントぐらいと考えられるので、

Sonysok35_2

●α7に同梱のK3-SO6224がおよそ2013年12月製

●NEX-6に同梱のK3-SO3985が凡そ2013年8月製

●今回買ったアクセサリーキットACC-VWが2013年2月製

●α55に同梱のK0-SO1313が2010年3月製


これが当たるかどうか分からないが、そんな目安であろう。
そうするとやはり処分品のアクセサリーキットACC-VWは1年前の製品である。

これなら、なるべく早く使ってやらないと思うものである。
尚、シリアル番号の解析は企業秘密になるのであくまでも予測である。




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2014年3月 6日 (木)

ARROWS Tab QHシリーズ(ARROWS Tab WQ1/M)防水タブレット・実機レビュー

Fujitab7_3

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ARROWS Tab QHシリーズ(ARROWS Tab WQ1/M)
の概要とその座談会
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ARROWS Tab QHシリーズの富士通の直販店「富士通WEB MART」では、ARROWS Tab WQ1/Mとなっているカスタムメイド出来るモデルをレビューする。
このARROWS Tab QHシリーズを借りることになったのは、2月某日浜松町(貿易センタービル)で座談会に出席することになったからである。(富士通「FMV・ARROWS Tabシリーズ」モニター体験者座談会・・・・・あとから分かった正式名称)
それでその座談会の少し前に誰かの「ARROWS Tab WQ1/M」が送られてきた。
事前のアンケートには、「今お使いの・・・」という項目があったり、「My Cloudについて・・」という項目があったりして、本当に「お使いではないよ!!!」という違和感があった。
まして、「My Cloud」という富士通のパソコンを買うと5GBまで写真やファイルをネット上に保存しておけるサービス。
富士通のパソコンだとアイコンがあるので面倒なことはない様だが、ビジターだと「MyCloud ライブラリーベーシック500MB」で写真のみ保存可能。
それ以上は、毎月使用料を払うことになる。
それだけでなく、Windows7だと専用ソフトをダウンロードすれば良い一方、Windows8であると、ストアにソフトを探しに行ってダウンロードには当然Microsoftアカウントが必要。
これは初心者にはかなりハードルが高い。
但し、MyCloud ライブラリーは富士通らしく軽くて便利である。

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そんなこんなで座談会では、ARROWS Tab WQ1/Mのことについて知らないことを多く知るようになった。

この座談会で最後まで違和感があったことは、終わってから参加者に聞いてなるほどと分かったからであった。
それは昨年秋の富士通新製品発表会に参加してイベント会社から、その後サンプル品としてARROWS Tab QHシリーズその他を貰(もら)った人たちであった。
だから何の知識もなく送られてきたタブレットを1~2週間置いておいたのとは全く違う。
そういうわけで、キーボードドック(スリムキーボードなど)を付けていた機種を持っている人がいたり「わけがわからん」という印象。

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それでどんな風に使っているのかというと、「風呂でテレビを見る・・・」というような安価なWindows8.1タブレットかAndroidタブレットの使い方を脱していない。

このARROWS Tab WQ1/Mは、Intel Atom Z3770であるとはいえ、いわゆる安かろうという製品ではない。
それで宝の持ち腐れにならないようにこのARROWS Tab WQ1/Mの性能を確かめてみたい。

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System

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ARROWS Tab WQ1/Mの仕様
******************************************

■OS:Windows 8.1(32ビット)
■CPU:Intel Atom Z3770 (4コア/4スレッド/1.46-2.40GHz)
■メモリー:4GB (2GB×2) [デュアルチャネル対応・オンボード](2.89GBまで認識)
■ハードドライブ:128GB SSD(実機はSAMSUNG・MDGAGC)
■プロセッサー・グラフィックス:Intel® HD Graphics
■ディスプレイ:10.1型ワイド WQXGA タッチ対応・ペン入力
■内蔵前面:有効画素数 約200万画素+背面:有効画素数 約800万画素
■内蔵 (IEEE 802.11a/b/g/n準拠+Bluetooth v4.0準拠+NFC)
■内蔵 (GPS、加速度センサー、地磁気センサー、照度センサー、ジャイロセンサー)
■USB3.0×1、USB2.0(micro-AB)×1、スライド方式 指紋センサー内蔵
■ACアダプタ、専用スタイラスペン

Hwiinfo



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ARROWS Tab WQ1/Mの外観
及び座談会で聞いた説明など
*****************************************

Fujitab11

ARROWS Tab WQ1/Mの外観は、光沢があってつるつるしている。
これに関しては、「拡張クレードル」(Webサイト参照)などがない場合に立てかけておくと滑って使いにくいと考えていた。
この件について「デザインの長尾氏」は、これは手に持って一番滑りにくい材質を使っているという。又、(防水のため)汚れても簡単に拭けるとのこと。

Fujitab4

それならばやはり「拡張クレードル」などが必須なのではという印象がある。
このARROWS Tab WQ1/Mは普通に使う事務作業(動画編集、RAW現像など以外)は難なくこなすことが出来るタブレットである。

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Screen20140222180834

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Fujitab10

この事務作業を行うには、Windows8についている画面上のキーボードやスクリーンキーボードでは無理がある。
但し、「ワンタッチキャプチャー」ということができるボタンがある。
これを使うと付属のスタイラスペンを使って「お絵かきができる」という機能がある。
USB3.0のコネクターがあるのでキーボードなどを繋げることができるが、「拡張クレードル」や「スリムキーボード」などの付属品がない場合Bluetoothのキーボード、マウス等が必要であると思われる。

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重さは638gでアダプターも183g。
持ち運びには不便ではないが、キーボードは何とかしたいものである。

Fujitab15


***********************************************************
Fujitab16

*************************************
ARROWS Tab WQ1/M起動時間測定
*************************************

起動時間は、約20秒。その実態は「Microsoft Assessment Console」が32bit版にはインストール出来なかった様に思うので検証出来ていない。
又、SSDの速度は一般のモバイル型ノート型パソコンのHDDと同じくらいの速度であった。

Ssd

Ssd_2


Fujitab3

*****************************************
ARROWS Tab WQ1/Mグラフィックカード性能
*****************************************

Intel® HD Graphicsでは、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
キャラクター編」は動作困難であることは分かっている。
ここは、敢えて参考のためにデーターをとってみた。

Ff


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Spccy


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ARROWS Tab WQ1/Mを使ってみての感想
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富士通 ARROWS Tab WQ1/M カスタムメイドモデル FARWMQ1Nは、Intel Atomプロセッサーを使っているタブレットの中では快適に動作する様に思える。
多くのデータや写真などは富士通の「MyCloudライブラリー」に保存することでいつでも内蔵HDDなみに呼び出せるというのも魅力である。
そうでなければ、SDHCカードを入れて予備のHDD代わりにするという方法もある。
このARROWS Tab WQ1/Mは、「拡張クレードル」や「スリムキーボード」などを追加することによって使用用途が広がりUltrabookの代用にもなり得る。

しかしながら、付属部品を買いそろえると価格も上がり、Ultrabookが買える値段になるというのが問題かもしれない。


▼詳しくはコチラ

【300*250】わけあり

Fujitab2

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今回の記事について
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今回の座談会の正式な募集の名称等
富士通「FMV・ARROWS Tabシリーズ」モニター体験者座談会

【当案件は2013年10月開催の「富士通新商品内覧会」へご参加頂き、モニターに当選された方のみを対象とした限定案件となります。大変恐れ入りますが、対象者以外の方にご応募を頂いた場合、お申込を承認させて頂くことはできません。何卒ご了承ください。】

★★
Syuunは、モニターにもなっていないし当然「富士通新商品内覧会」も参加していない。
そして、参加に当たって交通費も自腹で記事を書いても報酬(掲載料)がでるわけでもない。

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富士通 FMV LIFEBOOK UH 富士通 FMV LIFEBOOK AH 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

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2014年3月 2日 (日)

Dell・XPS 11実機レビュー・変形自在8時間連続稼働の高速Ultrabook

Xps111

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XPS 11 プレミアム・タッチパネル
の概要とレビューの目的
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近年パソコンの使い方が変わりつつある。パソコンの黎明期の自作パソコン派は激減して、今や希少種になった。そして、今までフルスペックのパソコンを買っても必要なくて、居間のゴミになっていると言うことが多かった。
そういうパソコンを買っても「置いとく」ということだった人達は、今スマホかタブレットで充分でこれに移ってしまった。
それでパソコンの代わりにタブレットを買ったとしても、仕事には使いにくい。
そういうタブレットとしてもUltrabookとしても使えるDell・XPS 11が今は存在する。
それでこのDell・XPS 11とはどんなものか、そして最近Dellが長時間使える『コードレスパソコン』を発売している。
このDell・XPS 11はこのコードレスパソコンではないが8時間バッテリーで使えるという。
その検証も含めて検討してみる。
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Hwinfo64

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XPS 11 プレミアム・タッチパネルの仕様
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●OS--Windows 8.1 (64ビット)
■CPU--第4世代インテル® Core™ i5-4210Y プロセッサー (3M キャッシュ, 最大 1.90GHz まで可能)
■マザーボード-:Dell XPS11 9P33
●メモリ-4GB デュアルチャネル DDR3L-RS メモリ(1600Mhz
■256GB SSD(実機はSAMSUNG・mSATA)
●ドライブ--なし
●グラフィックカード;内蔵・インテル® HD グラフィックス 4200
■ディスプレイ;11.6 インチ Truelife QHD タッチパネル ディスプレイ (LEDバックライト採用、2560 X 1440)Corning® Gorilla® Glass NBT™
●カードリーダー :PowerShare対応USB 3.0 x 2、HDMI x 1、ヘッドセットジャック x 1、3-in-1メディアカードリーダー(SD、SDIO、SDXC、Nobleロックに対応)
●LAN;インテル® Centrino® ワイヤレス-AC 7260 + Bluetooth 4.0
■電源;40WHr 4 セルバッテリ (内蔵)
■デュアルアレイデジタルマイク付きワイドスクリーンHD Webカメラ
○セキュリティーソフトウェアなし
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■カーボンファイバ・削り出しアルミ素材
エッジツーエッジのCorning® Gorilla® Glass NBT™
シリコン製パームレスト
●寸法(仕様書による)300×11~15×210mm
 最小重量(1.13 kg)
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その他の詳しい情報はメーカーサイトを参照。

New XPS 11 プレミアム・タッチパネル                   


Ssdlifepro

Ssdspeed

Photo

Ssd

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XPS 11 プレミアム・タッチパネルの外観
その他(4ウェイに自由に切り替え)
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Xps118

Xps112

Xps113

Xps114

Xps1113

カーボンファイバ・削り出しアルミ素材は、質感が高くかなりの所有感を感じさせる。
又、Corning® Gorilla® Glass NBT™を液晶画面に使っているために堅牢性に勝る。

Xps116

★重量は実測でPC本体が1119g、ACアダプターは257g。

Xps1118

4ウェイに自由に切り替えて使うために、「平面的なタッチキーボード」(バックライト付きキーボード)を採用している。
この「革新的なキーボード」は、従来のキーボードを押す、たたくという感じではなく正に「タッチ」するという感覚のために慣れが必要であろう。

Xps115


実際に使ってみると、入力した感じが分からない時に「音」を鳴らすことが出来る。


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XPS 11 プレミアム・タッチパネルの
基本性能
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System
Winscoreshare001

Winscoreshare002

Sdhc

Xps1112

Xps1110

Xps1117

Xps1114

Xps1115

Xps1116


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Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Xps1111

Boot performance(Fast Startup)は、測定の結果2.245秒で正にUltrabookの様相を呈している。
そして、SSDを搭載していることから約11秒で起動する。この高速なSSDの関係からストレスなく使えるUltrabookである。

Staratandshutdownwindows



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★8時間バッテリー駆動するか
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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今回のテストはDellの仕様どおり「8時間バッテリー駆動するか」を検証する。
Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnosticsのテストでは、動画再生などを含めたテストを行っている。従って、スリープ状態になることはない。

そのテストは、バッテリの満充電状態になっていることをソフトが自動的に確認した上で、バッテリー残量が5%に減少するところで測定終了する設定である。

Battteryrandown


Battery run down with energy efficiency diagnosticsの結果では、495分でバッテリー残量が「残量5%」になり終了している。
『コードレスパソコン』の場合は、余裕で次のテストには行ってしまうが、今回は正常に終了。
「予想シャットダウン時間」が500分になっている。

これは、バッテリーが8時間20分連続で使えることを示している。

消費電力効率も95%で良好。

Battteryrandown_2


Speccy

Xps119
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XPS 11 プレミアム・タッチパネルを使ってみての感想
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New XPS 11 プレミアム・タッチパネルは、非常に高速起動するUltrabookである。
それでどんな感じて使うのかというと、タブレットでは飽き足らない人達なのではないかと思われる。
タブレットにはAndroid型の使い勝手が限定されるために、最近Windows8.1を搭載する高性能のタブレットに人気が集まっている。しかし、使われているCPUはインテル® Atom™ プロセッサー であり、ストレージも64GB程度のものが多い。
ところがキーボードがない。これで仕事をすると言うわけには行かない。
アタッチメントでキーボードなどが付くものもあるが使い勝手は専用のものにかなわない。

こんなことから、タブレットの代わりにこのXPS 11を使うと言うのが主なる用途であろう。
そうであれば、多少慣れが必要である特殊なキーボードも納得できる。
軽く、起動が速く、堅牢で持っていても質感が高く満足感もある。

使い勝手の悪いというキーボードもキーボードを押したときに「音」を出すことが出来るので、こういうところは、慣れると面白いものである。

その他の詳細は・・・・・New XPS 11 プレミアム・タッチパネル

↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

デル株式会社

デル株式会社


デル株式会社

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