« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月27日 (日)

オーバークロック(OC)で楽しむHP ENVY Phoenix 810-190jp/CT実機レビュー

Hp_envy_phoenix_810190jpct14

********************************************
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT実機レビュー
オーバークロック実機レビューの概要
********************************************

HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTというのは、「インテル® Core™ i7 -4960X-EE(Extreme Edition) プロセッサー」という特殊なCPUを用いたパソコンである。
このCPUは「Ivy Bridge-E」というタイプで、Haswellの放熱に関する殻問題とは無縁であることからかなりハードに使えるというCPUである。
その一方で高性能のために価格も高い上に、水冷システムなどの本格的なCPUクーラーが必須となる。
この高性能のCPUは、CPUコア数6-スレッド数12ということから動画編集などを高度にこなすと予想される。
今回は、この「インテル® Core™ i7 -4960X-Extreme Edition プロセッサー」をオーバークロックしてどのくらいの性能が引き出せるのかを検証する。

尚、オーバークロックはメーカーの保証対象外であり、破損しても自己責任である。
今回は、販売店の承諾を得てPCに設定されているBIOSの許される範囲でオーバークロックをしてみる。
**************************************


Hwinfo64001
*********************************************************
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTによる実機の構成概略
(使われている部品品番などは、生産時に変更のこともある。)
*********************************************************

●OS--Windows 8.1 pro 64ビット
■CPU--インテル® Core™ i7-4960X プロセッサー エクストリームエディション
(3.60GHz-4.00GHz, インテル®スマート・キャッシュ15MB,6コア/12スレッド) /
インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー2 (Hyper Threading Technology)Ivy Bridge-E
■マザーボード-:MicroATX・インテル® X79 Express チップセット
●CPUクーラー水冷式クーリングシステム(レッドイルミネーション付)
●メモリ-16GB(8GB×2)(PC3-12800 DDR3 SDRAM)(実機はMicron製)
■HDD- 128GB SSD((実機Micron製・MTFDDAK128M) )
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ1--DVDスーパーマルチドライブ
●ドライブ2--ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)(実機は、BH40N)
●グラフィックカード-NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)
●カードリーダー : 15in1メディアスロット
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac (Draft) + Bluetooth 4.0
■電源・600W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー® リブセーフ (30日版)
●HP Beats Audio、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス
●縦置き : 約175×430×415mm / 約10.7kg
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/products/desktops/personal/spec_pdf/envy_phoenix_810-190jp_dp.pdf icon

System001

Winscore001


Ssdlifepro

Ssdsppd001



Crystaldisk001

Hddetc


★HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTの外観、付属品などは以前のエントリー「HP ENVY Phoenix 810-180jp実機レビュー記事」などと同等であるのでそちらも参照のこと。


Hp_envy_phoenix_810190jpct7
*******************************************************
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTのオーバークロックについて
************************************************
*******

★今回のレビューは、標記の通りオーバークロックである。
HPなどを含めメーカー製のパソコンのCPUについては、Haswell系などは最後に「-K」の印の付いているCPUを標準で搭載している例はかなり少ない。
又、たとえENVY Phoenix 810-180jpのCPU「インテル® Core™ i7 -4770」に「-K」の印がついて4770Kになったとしてもマザーボードの仕様により出来ないことがある。
だから、ENVY Phoenix 810-180jpに使われている「インテル® Z87 Express チップセット」などの様にオーバークロック出来るマザーボードが必要である。


**********************
メーカー製パソコンで注意する点はたとえ保証外であろうと、そのメーカーのBIOSの範囲内でしかOCしてはいけないことである。
なぜならメーカー製パソコンでは、OCなどの実験を想定していないためにBIOSが崩れたときの対処するすべがない。
「CMOSクリアによるBIOSを初期化」も元のBIOSがダメになれば直しようがない。
***********************


自作パソコンで使われる市販のマザーボードでは、実験としてオーバークロックを行うことが想定されている。
従いマザーボードに付属しているUEFI・BIOSで容易にOCをすることができるだけでなく、簡単にボタン一つでリセットできる。
そもそもオーバークロックは「AI Suite 3(ASUSの場合)」などのユーティリティでOS上から変更できるようになっている。
その上にBIOS関連のプロテクションが厚く設定されている。


****************************
この様な関係から、今回のレビューには「Extreme Tuning Utility」やその他OC用フリーソフトは使用していない。
インテルのCPUでは、4.3GHz程度なら「-K」印のオーバークロックは容易である。
しかし、Haswell系ではCPUの放熱問題から通称「殻割」しない限りCPUの発熱は押さえられず限界値が見えてきていない。
**********************************
「殻割」・・・第3世代CoreプロセッサーIvy Bridgeで熱伝導率の悪い素材がCPUとケースの間に使われていて、放熱効率が悪い。
そこで、Ivy Bridgeのケースを割って、グリスを入れ替えると言う作業。
この点は、Haswellで改善されていない。
*********************************


その一方で、「殻割」問題が発生しないインテル® Core™ i7 -4960X-EE プロセッサーでは、4.2GHzまで常用出来るオーバークロック可能なPCが存在している。従い、4.3GHz程度なら常用出来ると想定される。

もう少し突き詰めてゆくと、可能な限りオーバークロックができBenchmarkが取れたとしても常用として回し続けると言うのとは違うことである。

特にゲームをする場合には、CPUよりグラフィックカードの影響が大きく、CPUに余り依存しないことも多いことを確認しておく必要がある。


*******************************************
セットアップ ユーティリティ(BIOS)の開始
*******************************************

 

●「Esc」キーを押しながら(又は連打)パソコンを起動。
●「F10」を選択してBIOS(コンピューター) Setupを起動


Hp_envy_phoenix_810190jpct4
Hp_envy_phoenix_810190jpct2

Hp_envy_phoenix_810190jpct5



Hp_envy_phoenix_810190jpct3

●オーバークロックを有効にして、41に数値を入れ替える。
(BIOS上では、41が最大に設定されている。)


Ffoc4100cpuz_3
Cpuz


Hp_envy_phoenix_810190jpct10
*******************************
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT外観
*******************************

「Intel Core™ i7-3970X-EE(Extreme Edition)搭載HP ENVY Phoenix 800-090jp/HP最高峰ゲーミングPCレビュー」という旧型のエントリがあるので参照

Hp_envy_phoenix_810190jpct8

Hp_envy_phoenix_810190jpct9

Hp_envy_phoenix_810190jpct11

Hp_envy_phoenix_810190jpct13

Hp_envy_phoenix_810190jpct12


Gpuz
*****************************************
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT
CPUのオーバークロックと

NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)によるBenchmark
*****************************************

「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」でオーバークロックの効果を検証する。
数値としては7,000以上であれば「非常に快適」であってBenchmarkマニア以外は余り関係がない。
又、ファイナルファンタジーXIVで快適ならば、他のほとんどゲームでは快適に使える。
オーバークロックの結果は、いずれの場合でも効果がある。但し、元々NVIDIA® GeForce® GTX770の性能が高いために直接のゲームには関係がない。

Ffstdoff

Ffstdoc4100


Ffoff

Ffoc41002_2


Ffmaxoff

Ffocmax


参考
キャラクター編Benchmark参考

NVIDIA® GeForce®GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704
NVIDIA® GeForce® GTX760・グラフィックカード性能
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876


Heavenbenchmark
******************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
******************************************

NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)の性能は、NVIDIA® GeForce®GTX680の性能を上回ってしまっている。

*****************************************************
NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)

Hp_envy_phoenix_810190jpct1

Hp_envy_phoenix_810190jpct15_2



2014042113h05memoryusagememoryused
********************************************
OCCTによる(オーバークロック時)
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTの筐体冷却性能
********************************************

Oc4100occt

Occt001

オーバークロックしない場合は、最大負荷が連続してかかると定格付近でしかCPUは稼働しないようである。
それでオーバークロック時は、4.1GHzで連続稼働して定格と同じように全く問題なかった。これなら、オーバークロックして4.1GHzで使っていても不具合はない。

2014042113h05frequencycpu0

2014042113h05temperaturecore0
*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT版
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)

*******************************************************

Hp_envy_phoenix_810190jpct6
起動時間・13.6秒

「Boot performance--9.014秒Fast Startup・Microsoft Assessment Console」

Startupandshutdowne


「Startup and Shutdown Experience」のBoot performanceが従来のHPデスクトップに比べて改善され又、SSDの影響でデスクトップ機の最速の起動になっている。


**********************
***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
****************************************

(全て初期状態)            Boot performance
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒

********************************************
デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・20.3秒(SSD)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・・12.074秒・18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)
HP ENVY Phoenix 800-090jp・・・・6.036秒  起動時間14.7秒

************(レビュー機)
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT・・・・9.014秒  起動時間13.6秒(SSD)



**************************************
★メディアカードスロット(15in1)
**************************************

従来と変わらず低速(USB2.0相当以下)でSDHC UHS-1にも対応していないようである。

Sdhcspeed

Speccy


Hp_envy_phoenix_810190jpct16
**********************************************
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTを使ってみての感想
**********************************************

2014年の1月に「HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT」という下位モデルのレビューを書いている。ここで「NVIDIA® GeForce® GTX 770」、「IEEE 802.11a/b/g/n + Bluetooth 4.0 / IEEE 802.11a/b/g/n/ac (Draft) + Bluetooth 4.0」をオプション追加したらとも書いている。
今回は、その2つのオプションが追加されているので性能として参考になる。


********************
今回の実機レビューは、構成で「インテル® Core™ i7-4960X プロセッサー エクストリームエディション」という高級なCPUが使われている。しかしながら、その性能を充分に生かし切れていないということから許される範囲でのオーバークロックをしてみた。
OCCTの結果を見ればよく分かるように高負荷が連続するとHyper Threading Technology・・・3.60GHz-4.00GHz・・・が無効になって、定格でしかCPUが動かないことが分かる。
従い、オーバークロックをすることによって、より高速処理が出来る。
これば特に動画のレンダリング、書き出し、RAW現像などに非常に有効である。
その一方で、ゲームなどではCPUのOCが有効な場合が少なく主にグラフィックカードに負うところが多い。

いずれにせよ、HP ENVY Phoenix 810-190jp/CTはあまりに高性能で一般的には問題ない。
但しメディアカードスロットはUSB3.0などには対応して欲しかった気がする。


「Intel Core™ i7-3970X-EE(Extreme Edition)搭載HP ENVY Phoenix 800-090jp/HP最高峰ゲーミングPCレビュー」参照

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=5008448

「実機検証Win8.1で登場・HP水冷ゲーミングマシン・HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT」
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=5178733


icon icon icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月24日 (木)

OMEGA PRO OP-0002バッテリー充電器でバッテリ-の復活改善を模索

1



*********バッテリー充電の測定長期レポート************


以前のエントリーで安いバッテリー充電器を使って、その充電状態を確かめた記事を書いた。
その後ホームセンターでも売っているような安い充電器だと充電エラーが出たり、うまく充電出来ないことがあった。
それでOMEGA PROという「パルス充電方式」の充電器を買ってみた。
これは、「電極板の「サルフェーション」を充電中に分解し、バッテリーの蓄電容量を回復し、寿命を延ばします。」という説明。
近年の車は、エコカーのために「充電制御システム」という満充電にならないシステムを搭載している。このためにバッテリーの痛みというのが激しい。
それでたまに充電してやらないと、どこかで突然バッテリーがダメになるかもしれないというわけである。


*********************
安い充電器の問題点
*********************

今まで使っていたのは、Meltec PC-200 Meltec [ メルテック ] バッテリー充電器定格8ADC-12V用 [品番] PC-200 というバッテリー充電器。
このバッテリー充電器は、マイコン制御でそれなりに使える充電器だが、満充電になった頃の電流を見て止める必要があった。
その他、6Aで充電すると空冷ファンがやたらと煩(うるさ)いのと、満充電付近になるとエラーになることがある。
特に、バイク用のバッテリーなどだと「満充電停止」と「充電開始」を繰り返して実用にならない。
その上、リフレッシュ機能も余り成果が見られないとのことでOMEGA PRO OMEGA PRO [ オメガ・プロ ] 12V専用 マイコン制御 [ 全自動パルス充電器 ] [ Intec Power XT3 Technology ] OP-0002 を買ったわけである。

OMEGA PROは、OP-0002という下から2番目のもの。上位機は充電電流が大きくCCAから充電できる物とエンジンスタート補助機能付の違い。
乗用車くらいまでならOP-0002でも過剰なくらいである。

4

実を言えば、昨年12,800円だったOMEGA PRO OP-0002がAmazonで

今年4月になって、11,900円程度に下がったので購入した次第。



3

2
*********************************
OMEGA PRO OP-0002を使って見る
*********************************

CCAは、「SOLAR BA7 12VバッテリーデジタルCCAテスター&システムテスター 」を使用(DHC DSB-22互換SOLAR BA7(Clore Automotive製)を使う)***Amazonで購入したレポートは以前にあり。

取りあえず充電テストをしてみることにした。
古いバッテリーの55D23Lにそのまま繋ぐと、デジタル・ディスプレイがバッテリー状態を自動で検査して「OFF」表示になる。
「ON」にして、電流を指定して開始。
バイクだと2A、車だと6A。
そのまま放置して「FULL」で充電完了。

5



●55D23LのCAA基準値は320~355
昨年充電してみたところでは、CCA349-充電後-CCA384であった。

今回はCCA343と充電してもかなり劣化している。
但し、充電時間は、Meltec PC-200を使うより早くて確実であった。

6


●PanasonicCaoslite 80D23Lの充電。

★1年前ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。

62

7

*********************************
このPanasonicCaoslite 80D23Lが今年になってMeltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。

(基準CCA580)
それでOMEGA PROで充電してみたところ
CCA487---CCA529へと改善した。

今回多少改善したとはいえ、一年でかなり劣化したということが分かる。

8


●アドレスV125GのYUASA・YTX7A-BSのCCA291Aはどうなったか

YUASA・YTX7A-BSの新品のバッテリーを購入してCCAを昨年計ったところCCA291Aだった。

9

それで今年の数値は、CCA223であった。

10

これを充電するとCCA280となって、新品同様とは行かないがかなり良い線であった。

YTX7A-BSの寿命は、CCA200ぐらいなので今後共に様子を見てゆこうと思っている。

11_2


SOLAR BA7 12VバッテリーデジタルCCAテスター&システムテスター(並行輸入品)

OMEGA PRO [ オメガ・プロ ] 12V専用 マイコン制御 [ 全自動パルス充電器 ] [ Intec Power XT3 Technology ] OP-0002

Meltec [ メルテック ] バッテリー充電器定格8ADC-12V用 [品番] PC-200

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月22日 (火)

2014年最新版PowerDVD 14 Ultraを使ってみた

14bd

サイバーリンクから2014年版とも言えるPowerDVD 14 Ultraが発売されている。
PowerDVDは、近年のメーカー製パソコンにはプリインストールソフトとしてPowerDVD12の機能限定版が導入されていることが多い。
この機能限定版は、BDかDVDの再生ぐらいしか出来ないものなのでPowerDVD 14 Ultraなどとは使い勝手が違う。
今回は、機能評価版としてサイバーリンクから「PowerDVD 14 Ultra」の提供を受けたのでその使い心地を考えてみる。
**********************


14cioud

Pdvd14001


Pdvd141

Pmdvdr

Pmp001

PowerDVD 13 UltraからPowerDVD 14 Ultraになって何が違っているのかというと、「サイバーリンククラウド」という「1年間無料で利用できる10GBのクラウドスペース」である。
新機能は何かと調べて見ると「クラウド」関連の他には「YouTubeをオフラインで再生」と言うものがある。
これは、YouTubeの動画を「ピン止め」という言い方でキャッシュしてしまうもの。
但し、一般的にダウンロードするのではなく移動出来ないようである。

14ccc

Pin01

Pin02

PowerDVD 14 Ultra 特別価格 購入ページへ

細かいところでは、次世代動画規格 HEVC/H.265などの再生対応などがある。
その他、今回再度PowerDVDのソフトを見直すとTrueTheater™の補正機能などこんなところの調整方法もあったと言うことを気づかせる。
そういう細かい部分は「画面のカスタマイズ」などで今までよりより多くカスタマイズ出来るようになっている。
大きな部分としての「DLNAストリーミング」などの部分は変わっていない。

14ccc22

14ccc44

Photo

次回は、「サイバーリンククラウド」の機能やこのクラウドの容量が10GBしかないために、種々の変換がなされるなどを紹介してゆくことにする。

Photo_2


又、従来のPowerDVD MobileはPower Media Playerにアップグレードされてサイバーリンククラウドと連携をとっている。


PowerDirector 12 Ultimate 特別価格 購入ページへ PhotoDirector 5 Ultra 特別価格 購入ページへ PowerDVD 14 Ultra 特別価格 購入ページへ


サイバーリンク Media Suite






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月21日 (月)

Amazonで買ったAmazonベーシック シュレッダー

1398037045

消費税増税後、ものの値段ではいろいろな異変が起きている。
それは増税後も値段据え置きとか、逆に安くなってしまったもの。そして、今回購入したシュレッダーはAmazonのタイムセールで若干安くなっていたものなどに人気が集まっている。
特に驚くのは、現行商品?でありながら旧型のNikon、Canonのデジタル一眼レフカメラなど。こんなものはカメラ屋の店頭に並んでいるはずもなく、通販でしか買えないものである。
こんなカメラが一晩で200~300台も一瞬で売れてしまう。但し、性能が良くても知名度がないものはほとんど売れていないのも事実。


1398037054
*********************
今回買ったのは、Amazon印のベーシックシュレッダーという1万円そこそこのシュレッダーと「サンワサプライ シュレッダーメンテナンスオイル PSD-CD1 」。

Amazonベーシック シュレッダー12枚細断 クロスカット A4コピー用紙/CD・DVD/クレジットカード 引き出し式ダストボックス

元々クロスカットのシュレッダーは持っていたとはいえ、1枚ずつ細断するもの。(この手の安いクロスカットのシュレッダーは今あまり見なくなった。)
これが調子が悪くなったのと12枚細断というのが便利だろうという理由。シュレッダーメンテナンスオイルは、その古いシュレッダーを再生してみるというもの。

1398037058

1398037081

届いた商品は、予想していた通りの何かアバウトな「メイドインチャイナ」を思わせる製品。そうとは言うものの最近の液晶モニターからルーターまで中国製だから仕方がない。
その昔はこういう製品が高かったが、割と気軽に買える値段になった。

1398037085

1398037097

1398037071

安全のためと動かすモーターが大きくなっているためか、今まで使っていた1枚ずつの製品より、A4の紙を入れて直ぐに動き出すというものではなく一テンポ遅れる感じがある。
シュレッダーにかけると紙の容量が増すので、引き出し式ダストボックス容量が約25.4 Lだからゴミを気にせず使えるのが良かったかなと思う次第。
音は、シュレッダー特有の大きな音だが手持ちの今までものよりは静か。(家庭で使うには掃除機並みと思って間違いない。)

いずれにせよ値段的には、アスクルで買える国内メーカー品より多少安いかなという製品だった。


1398037092

1398037067


又、シュレッダーメンテナンスオイルで古い方のシュレッダーをメンテナンスしてみると、詰まっていた紙片なども取れて見違えるようにスムーズになった。
こういうものは、やはりメンテナンスが必要であるものである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月16日 (水)

スリム型デスクトップパソコン・VALUESTAR G タイプL実機レビュー

Necva2

**************************************
VALUESTAR G タイプLのレビュー概要
**************************************

VALUESTAR G タイプLというNECのデスクトップ型PCが販売店から借りられたのでレビューをしてみたい。
VALUESTARと言えば、Windows98が出たときに初めて買ったデスクトップ型パソコンがVALUESTARであった。
Windows98SEもVALUESTARで二台続けて使っていたものである。
近年ノート型パソコンの進歩がめざましく、従来型のスリムデスクトップ型パソコンは淘汰されつつある。
正確には、ノート型パソコンとゲーマー専用のデスクトップ型パソコンに二分されている。
その中で従来型のスリム型デスクトップパソコンとは、どういう位置づけにあるのかを検証してゆこうと言うのが今回の目的である。
なぜかと言えば、今やノート型パソコンでも安価なデスクトップ型パソコンを楽々凌駕してしまう製品が出てきているからである。



Necva1
*******************************
VALUESTAR G タイプL外観と
なつかしのVALUESTARマシン
*******************************

VALUESTAR G タイプLは、昔のVALUESTARに比べると大ぶりになった。
昔のパソコンは、高性能ではなかったために大した放熱も必要なく内部の空間が少ない。
このVALUESTAR G タイプLでは、サイドのフタを外すと内部にアクセスできるような指示図面が記載されている。
そのために、たやすく内部にアクセスできる。
Necva10

Necva8

Necva9

それだからと言って、グラフィックスカードはロープロファイル(Low Profile PCI )PCI スロットであるために性能が良く安価なグラフィックスカードを着装できない。
使われている「AMD Radeon™ HD 8570」というローエンドのグラフィックスカードは、前出のロープロファイルであるために、D-SubとHDMIの端子しか付いていない。
このグラフィックスカードを着装した場合、付属のHDMI-DVI変換ケーブルを使う。
従って、写真のように2台の液晶モニターを使う場合には1台はD-Sub接続になる。

Necva6

Necva4

Necva5

又、「スリムデスクトップ型パソコン」はCPUの冷却に関しては不利であり、CPUクーラーのまわりも特殊なエアフローになっている。
この辺の問題点に付いては、後で述べる。

Necva28

Necva7




************************************************
VALUESTAR G タイプLのキーボード、マウスなど
************************************************

キーボード、マウスは、Windows8になってから多少の改変があった。
その大きいことは、キーボードやマウスでチャームを呼び出せるものが多くなったことである。
このVALUESTARでは、マウスでWindows8.1proのチャームを呼び出せる。
これによって、終了、再起動などの動作もWindows7と同じような感覚で操作できる。
但し、マウスのチルトをチャーム以外の用途に変更できるというソフトは入っていないようである。

Necva16

Necva15

キーボードには、このチャームキーはなく、多少小さくなった気がする。
又PCとの接続がUSBではなく、昔ながらのPS/2という珍しい仕様である。
かっては、BIOSやSuspend状態になったときにUSBでは認識しないという時代もあったが今はそういうことはない。
しかし、自作パソコン派としては安心感がある一方「チャームキー」が設定できない原因でもある。
(参考・Windows98のUSBがOSでサポートされていない時代にNECのVALUESTARのキーボードはUSBだった。)

Necva20

Necva27



Necva11
Necva19


Hwinfo64_001
****************************************************
VALUESTAR G タイプLによる実機の構成概略(GV347Z/Z)
(使われている部品品番などは、生産時に変更のこともある。)
**************************************************
**
●OS--Windows 8.1Pro 64ビット
■CPU--インテル® Core™ i7-4770 プロセッサー(3.40GHz-3.90GHz, インテル®スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド) (Hyper Threading Technology)Haswell
■マザーボード-:インテル® B85 Express チップセット
●メモリ-16GB(DDR3 SDRAM/DIMM 8GB×2、PC3-12800対応、デュアルチャネル対応)/32GB(実機はSAMSUNG製)
■HDD-約3TB(Serial ATA、高速7200回転/分)(実機はSeagate製)
●ドライブ--ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能付き)(BDXL™ 対応)
●グラフィックカード-AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス
●カードリーダー : SDメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード)スロット×1
●有線1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
●電源 240W・ブロンズ
●キーボード/マウス・PS/2小型キーボード(109キーレイアウト準拠、ワンタッチスタートボタン(マイ チョイス、ソフト)、ECOボタン、ズームボタン付き)
USBレーザーマウス(横チルト機能付き)
●Microsoft Office Home and Business 2013など選択可能
*************
●縦置き : 97(W)×405(D)×333(H)mm / 約6.5kg
147(W)×414(D)×375(H)mm(スタビライザ設置時)

●23型ワイド LED IPS液晶(高色純度・ノングレア)(Full HD)[F23W4A]
液晶ディスプレイに内蔵(ステレオ(2W+2W))
*************************************
********************
その他の詳しい情報はこちらNEC Webサイトを参照。
System
Winscore01

Winscore02

Hdd

Hddspeed

Crystaldiskinfost3000hdd


Necva12

Necva22

Necva23

Necva31

Necva30

Necva24

Necva26


****************************************
Windows8.1proにおけるメモリー使用量
****************************************

Windows8.1proでは、8GBのメモリーを積んでいてもメモリーは4GBぐらいまでしか使用されていないようだった。OCCTで検証した場合、従来通りメモリーを使い切っていない。
2014040414h10memoryusagememoryused


**********************************************************
VALUESTAR G タイプLの起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
**********************************************************

Startupandshutdown


VALUESTAR G タイプLのコールドスタートでの起動時間は、最短約20秒でこの種の多くのアプリを積んでいるパソコンとしては一般的である。
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)も15.345秒と最新のノート型パソコンに比べてかなり遅い。
この理由は、ノート型パソコンに比べて「グラフィックカード」その他がオンボードでないためにマザーボードにぶら下がるものを読み込む時間がかかる。
そのために、遅いことが多いが近年は改良されてBoot performanceが早いものも出てきている。
そして、サスペンド継続期間も4.2秒と遅いがノート型パソコンでないので気にならないレベルかもしれない。


********************************************
VALUESTAR G タイプL
AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックスカード性能
********************************************

Gpuz

このVALUESTAR G タイプLに使われているAMD Radeon™ HD 8570(DDR3) グラフィックスはかなり性能の低いものである。
しかも、グラフィックカードメモリがDDR3であることから性能はあまり上がらない。
いわゆるローエンドに位置する。
従って、HeavenBenchmarkも動かないCPU内蔵の「インテル® HD グラフィックス 4600(CPUに内蔵) 」よりも少し良いくらいである。

Speccygr


*********************************************************
ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
キャラクター編
*********************************************************

ゲーマーパソコンでないので、動画関係では不利かもしれない。
プリインストールアプリにPaint Shop Proがあるので、画像編集には充分かもしれない。

Ff19801080wstd

Ff19801080
**********************************
HeavenBenchmarkでは、FPS7.4でデスクトップ型パソコンのグラフィックスとしてはかなり低性能である。

Heaven4

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


Necva32


Occt001
*******************************************
OCCTによる
VALUESTAR G タイプLの筐体冷却性能
*******************************************

2014040414h10frequencycpu0


OCCTによる負荷テストによると、CPUは定格に近い3.40GHz付近で作動する。
この場合VALUESTAR G タイプLの筐体には静音のためか、横パネルに排気用の空気穴がない。
そのためにCPUの温度上昇を抑えられないようで、12分45秒でCPUは95℃程度に達して強制終了した。
これは、CPUを最大限に使う動画編集の(ソフトウェアエンコードを利用して)レンダリングなどには不適で、高性能の「インテル® Core™ i7-4770 プロセッサー」の能力を生かせないことが分かる。
やはり、画像編集までにとどまる。

2014040414h10temperaturecore0

2occt0xxxx

Necva13

Necva21

一般の液晶モニターの接続例。


Necva3
*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

SDカードスロットの速さは、この手のデスクトップ型パソコンでは早いほうであった。
しかし、高速UHS-Iに非対応で性能の良いSDHCカードを生かすことはできない。
現状、デスクトップ型パソコンではUSB3.0(Windows8ドライバー仕様)、UHS-Iのカードリーダーも出始めているが一般的ではない。

Sdhcspeed

Speccymain



******************************************
VALUESTAR G タイプLを使ってみての感想
******************************************

VALUESTAR G タイプLは、どういう用途に使われるのかと思うとノート型パソコンに飽き足らない人にお薦めであると思われる。
液晶一体型でないというのは、液晶モニターを自由に選べるという点で有利である。
特に画像編集をしたい人には、写真のような「NEC MultiSync LCD-PA231W」などが使える。

使い勝手の良い付属ソフトも豊富で、初めての人でも使えるというのは、国産メーカー特有である。

しかしながら、スリム型の静音パソコンである理由から、高性能のCPUや外付けグラフィックスカードを選択するのは避けるべきであろう。

そして、ハードな使い方としてはOCCTの負荷テストで明らかなとおりCPU最大限を回し放しには耐えられない。従い、RAW現像などの画像編集は難なくこなすとしてもフルハイビジョン映像の編集は荷が重い。
ゲームをしたり、フルハイビジョン映像の編集にはより高性能が要求される。

その高性能を実現するためには、ある程度大きく多機能であるために多少音がうるさい(静かな室内ではかなり気になる)ということも考えなければならない。

尚、今回のレビュー機は、最高機種であるためにVALUESTAR G タイプLの性能以上の過酷なテストとなった。これは本来の使い方ではないので参考程度と思ってもらいたい。


NEC Direct(NECダイレクト) NEC Direct(NECダイレクト)

NEC Direct(NECダイレクト)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月13日 (日)

シュガードーサー イエロー・BRANDS for FRIENDSでお買い物・その他

Doser7

4月になって、すっかりお買い物気分は抜けてしまった。
しかし、ブランド品が半額(??)で買えるという「BRANDS for FRIENDS」では、ますます旺盛である。
実を言えば、3月に買った商品のクレジットカード請求書の金額が多くて凹んでいる。
しかし、欲しかったのだから仕方がない。
欲しいものというのは、我慢して「あの時買えば良かったものを!!!・・・」という後悔をしないためにも、「神様が与えたチャンス!!」と思って購入している。
今までの経験から、どういうわけか「何となく願うと、とても努力しなければならないという難しいことでなければ、その願いというのは必ず叶ったりすることがある。」
例えば、「あの人に会いたい」と深く願ったりすると必ず合わせてくれたりする。
但し、いざ「願いが叶って、突然出会ってしまうと」こちらの方で心の準備ができていなくて大方慌てて失敗したりすることが多い。
若い頃ともかく、今逢いたい人という浮かれたこともないので、今では物との出会いになっている。
だから、ものとの出会いもチャンスとみて買ってしまうというのは、いわゆる言い訳である。

Doser2

「BRANDS for FRIENDS」では、ほとんど女性物の商品が多いので買う物がない。
それで今回は3月に買った「guzzini・Feeling シュガードーサー イエロー」と「NINA’S PARISオランジェリーティーバッグ 2g x100P」を紹介する。

guzzini FEELING シュガードーサー ブルー

Doser3

これは、前回紹介した「Heritage 絵変わりカップソーサー 5点セット 」に続くものである。単純に言えば、2点目以降は送料無料になるから買ったまでで、単なる無駄使いである。


*******************************
BRANDS for FRIENDSでお買い物
*******************************

******************************************************************
BRANDS for FRIENDS招待は、こちらから会員登録で・・・・2,000円クーポン
******************************************************************

BRANDS for FRIENDSへの招待ここから*******

https://www.brands4friends.jp/e/07ztP783f

Doser5

NINA’S PARISオランジェリーティーバッグの紅茶というのは、1パック約16円。
紅茶のティーバックとしては、1パック5円というのも珍しくないから多少高めである。
シュガードーサーは、一振りで砂糖が入れられるもの。
欠点は、蓋がないので倒すと砂糖がこぼれるのは当然としても、入れるときにも面倒なことである。
こんなところはデザインで我慢である。

Doser1

Doser4

Doser6

実を言えば、「BRANDS for FRIENDS」の商品を買ったらアンケートが来た。このアンケートに答えたら期間限定で何回も使える5%割引クーポンが来ているのである。
しかし、ここのところ買いたい物がない。又は、うっかりしていたら売り切れだったりすることが続いている。
こんなことも「もの」との出会いで、縁がなかったとの思う。




買うときは必ずAmazonで値段を確認。

時として、Amazonの方が安いときもある。


↓↓↓↓メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 8日 (火)

2近年買ったデジカメ・デジ一眼、ミラーレスカメラについて思う その2

P2050447

このブローチ版のブログもあと2か月と少しで閉鎖となる。
今ブログの移行中であるも、移行できないエントリーが何十も出てきてしまった。
その他不具合もあって、再度移行先を探してという宿探しである。

移行できないエントリーのうちで、どうしても残しておきたいものだけ手作業で再エントリーさせなければならないので最終的な完全移行には5月以降まで時間がかかりそうである。
それでも次回の実機レビュー記事「NEC VALUESTAR G タイプL」は、新ブログにエントリーできたらと思っている。


********************
近年買ったデジカメ
********************
CANON EOS M EF-M18-55 IS STM レンズキット

このカメラに関しては、以前に感想をレビュー記事としてあげている。
従って今回は、そこで述べなかったことなど。
発売当初の酷評は、その後のバージョンアップで余り気にならない程度に改善されている。
このカメラも良くも悪くもCanonのカメラなので、よく撮れるが面白くない。
そして、最近気がついているのは多少Nikon1 V1を意識して作られている節がある。
悪い点は、ストロボが別なこと、良い点は動画用のマイク端子があることぐらい。


J311
Nikon 1 J3 標準ズームレンズキット

*************************
今回購入した一番のお気に入り


Nikon 1 V1は、Amazonの25年春の特売、J3は26年3月の同じくAmazonのタイムセールで購入した。
それでNikon 1用のレンズが、4本ぐらいは揃っている。
Nikon 1 V1の時には生産完了品で安かったため、単に興味本位で買ったものだった。
それが、非常に良く撮れる。特に展覧会などの室内撮影が得意であった。
それでSONYα7を買うまで、α77やPENTAX K-5、K-01などを押しのけてメインカメラになっていた。
そして不思議なことにこのカメラに対抗するのが富士フイルム FUJIFILM X10。
そんなわけで、Nikon 1 V2が生産終了品になったら追加で買おうと思っていた訳でもある。

このNikon 1 J3を買った最終的な理由とは何かと言えば----
中身はNikon 1 V2とほぼ同じという代物。
「ローパスレス」だが、Nikon特有でタッチパネルになっていないのはいつものNikon。
但し、V3からは「Wi-Fi(無線LAN)」対応。
質感も高く、コンデジ並の大きさなので荷物を減らすのに非常に便利である。
これであっという間にNikon 1 V1の出番が少なくなる可能性もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 5日 (土)

近年買ったデジカメ・デジ一眼、ミラーレスカメラについて思う その1

1394236161

3月の喧噪も何処へやら、ネットでも開店休業状態である。それでもどこかへ行かなければならない事情があって、高速道路を走って妙義山まで行ってきた。
4月からETC割引がなくなって、往復で3,000円を超えてしまった。これでは気軽に高速も乗れないというますます消費マインドが失せてゆくものである。
政府もマスコミも6月までは、景気が落ち込むと予測している。そして、その後は持ち直すのだという。
しかし、景気が持ち直すと言う保証はない。なぜなら、6-7月に買うべき商品を前倒しで3月末に買ってしまったからである。
パソコンもインテルでは新型CPUとして、Broadwellをデスクトップ型にも導入するらしいが、基本的にはHaswellの改良版のようでどうなることか。

それはともかく、今年の2-3月は「デジカメ・デジ一眼、ミラーレスカメラ」に関しては、前倒しされた生産中止製品が多く出た。
だから思いもよらず在庫処分セールが真っ盛りだった。
それは本来は、5-6月、又は9-10月ぐらいに出てくるものを前倒ししたという感じである。
それで4割、5割引きとなったカメラを買ってみてまず思うことは、今持っている1-2年前のカメラに比べてよくなったと言うことである。
実のところ、小生の所では周回遅れでカメラを手に入れているので、多少笑えることとも言える。
それで沢山のカメラをどの様に使っているかと言えば、単純に用途別になっている。
この用途別に使っているというのは、一台のカメラですべてを網羅できるカメラがないからである。
特にカメラメーカーによって、撮れる映像が違ってくるからそうせざる終えない。


●OLYMPUS STYLUS XZ-2

今年の元旦にAmazonで買ったOLYMPUS STYLUS XZ-2は、3月の年度末に5,000円くらい値下がりしてしまったものである。
このOLYMPUS STYLUS XZ-2は、コンデジとはいうものの操作性や使い方と言うのがOLYMPUS のデジ一眼と同じというコンデジとしてはかなり高度なものであった。
これは現状マクロカメラ、もの撮り用に特化して使っている。
安かったからと買った人もいるようだが、OLYMPUSのデジ一眼レフを持っていないと操作が分からず、すべての良好な操作性を体現できない作りになっている。
要するに、使用マニュアルに書いていないことばかりの隠し操作の方法が仕込まれている。
買った値段は、安物カメラだが中身は高級コンデジそのままであると言うのが体現できる。

OLYMPUSの特徴としては、色調傾向がRICOHのコンデジほどでもないとしてもフィルムカメラ時代の「CONTAX」に似ている。



●SONY・α NEX-6

今やαILCE-6000が発売されているために旧型製品になってしまったNEX-6。
上位機のNEX-7より後発で、画素数も1610万画素に押さえられてNEXシリーズの事実上最良機種だったもの。
Aマウンドのα77に比べて、マウンドアダプター(Aレンズを使用)を使った場合は、静止画、動画等も明らかに勝る。
α77に比べると操作性が異なるので、多少なれる必要がある。
しかし、動画を撮る上での最大の欠点は外部マイクが付けられないことである。この点はα ILCE-6000も同じ。
そして、専用のEレンズを使ったときよりもAレンズを使ったときの方が画質が良いように思える。
α NEX-6は、撮影された画像を内部で自動的に現像している。
このことは、室内でストロボを炊いたときに一瞬「黄色い光量不足」の画像が背面液晶に見えることがある。

こういう内部処理の向上は、αILCE-6000では良くなっている様に思える。
画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」--->  新世代の高速画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」
但し、このことは液晶画面で比べてみて分かることである。

NEX-6は、実のところα7を買っていなければ買わなかったカメラである。
ましてボディが発売当初には60,000円もしていたから当然とも言える。
「α7を買っていなければ買わなかったカメラ」とは、Eマウンドのマウンドアダプターを買ったという理由である。
これによって、多くのAマウンドレンズが使える。
α77では、今や全体に古さが残り後発の入門機α58に劣る部分もでできているからこのα77の代用になる。

つづく
********************




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 2日 (水)

タダできる音楽音質向上・発泡スチロールインシュレーターの効果は??

Ins1

3月末までの買い物疲れで、今はゲンナリしているところである。
それでAmazonの「ほしいものリスト」を見てみると、ほとんどの物は値上がりしている中で値段据え置きのものや下がっている製品もある。
要するに、3月の売れ行きを見越して値段を下げなかった物をそのままにしているか、3月末に大幅に下がった価格を戻している。
それでも何か、物を買う意欲が失せている現状に変わりがない。

以前のエントリで「コルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10」と「FOSTEX PA-2」を買ったことを述べた。
こんなことで以前のPCオーディオに再度目覚めてしまって、PCやミニコンポの音を見直してみることにした。
ことの発端は、テストとして「JBL CAS-33」をDS-DAC-10と繋いでWAV音を鳴らせていたことからである。
これは、木製テーブルの「箱鳴り(共鳴)」が酷くて聞くに堪えないものだったが、ほんの少しの内に左スピーカー(アンプが内蔵していない方)がテーブルから落ちてしまった。
これは、DS-DAC-10からの音がかなり凄いことを示していて、この音の振動で動いたわけである。

Ins2

それで、緊急に多少でも使うにはインシュレーターを入れて机との共振を防ぐ必要があった。
この共振を防ぐには、その昔はコンクリートブロックをスピーカーの下に入れるということが多かった。これは床に据え置く場合で、ブックシェルフというより最近のミニスピーカーではそぐわない。
それで、市販のインシュレーターは、ピンからキリで実際に使って見ないと分からないレベル。
それでよく使われているのが、10円玉の3点支持によるインシュレーター。
これは使って見るとかなり効果がある。
ところが、使うスピーカーによりけりで、振動によって直ぐに動いてしまうことがある。
それで今回は、表題の廃物利用の「15mm厚・発泡スチロールインシュレーター」。

Ins3

これを使って見ると、ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3では、低音部の雑音が切れて高音部がクリヤーになった。
そして、市販のインシュレーターと入れ替えて聞き比べて聞いてみた。
この場合、曲によって高音部が多少切れている気がしないでもないが、ほとんど分からない程度であった。
その一方、JBL CAS-33など暴れん坊系のスピーカーはかなりおとなしくなってしまった。
FOSTEX PA-2では、全体に厚みが減り、高音部の切れが多少減少。
全般には、良好とはいうもののスピーカーと音の具合の好みによるものかもしれない。

Ins4

取りあえず、妙な共振などが多いパワードスピーカーには有効かもしれない。
多分もう少し堅いインシュレーターだと高音部はよりでるような気がするが実際は、やってみないと分からない。

取りあえずは、お試しあれ!というものであった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »