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2014年5月

2014年5月31日 (土)

Lenovo ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47181 を買ってみた。

Lenovobbkey3


4月にThinkPad ・トラックポイント・キーボードを購入した。しかし、やはりBluetooth版も欲しいと思って安く出ていた「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード0B47181」を購入した。
それで送られて来たものはいつもの中国からの航空便。今回は、4日しか掛からず結構早い。

Lenovobbkey1



このBluetooth版とUSB接続の「トラックポイント」版は、筐体は事実上同じものである。
そのBluetooth版には、ペアリングを兼ねた電源スイッチ、ペアリング用のLEDインジケーター。

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その他、充電ランプ、NFCタグなどが付いている。
そんなわけで思ったよりBluetooth版は複雑な構成である。

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●ペアリングは、電源スイッチをスライドさせて起動させるとペアリング「LEDインジケーター」が点滅。
●Windows8の場合、
「設定」-「PC設定の変更」-「デバイス」でBluetoothキーボードを追加。
(Bluetoothを可能にしておく)
●コンピューター画面に表示される「パスコード」を入力して「Enter」でペアリング「LEDインジケーター」が消えて接続終了。
●ネットから「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード」のファームウェアが自動で「更新」の形でダウンロードされて終了。
*****************************


ペアリングを切断する場合は、「Fn+Delete」を押して取り外す。これで再度ペアリングモードになって別のPCとペアリング可能になる

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Bluetoothのない自作のデスクトップ(最新のマザーボードではBluetooth付のものもある。)では、USBの「ThinkPad ・トラックポイント・キーボード」を使う。

その一方、Bluetoothがあるノート型パソコンではこの「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード」が便利である。
但し、エレコムなどの様に複数のPCを切り替えて使う機能はない。

しかしながら笑えるのは、ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードを使うとSyuunのHPのパソコンがLenovo ThinkPad のようになってしまうことである。



レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47181

Amazonのレビュー参照


Amazonでの価格を参考

レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47208

Lenovobbkey2



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2014年5月27日 (火)

HP Pavilion 11-h100 x2実機レビュー・タブレットにもなるハイブリッドPC

Hppavilion11h100x212

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HP Pavilion 11-h100 x2(スタンダードモデル)
のレビュー概要と目的
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HP Pavilion 11-h100 x2は、2012年に「インテル® Atom™ プロセッサー」を搭載して発売されたのが最初である。この時のハイブリッドPCを2012-13年の年末年始でレビューを書いている。
このタブレットにもなるハイブリッドPCは、キーボードドックが付いていて非常にリーズナブルである。このHP ENVY x2の時代からHP PavilionになってCeleron プロセッサーとなり、Windows 8.1の64bit版に代わった。
これと共にSSDになったために、Atomプロセッサー時代の32bit版の遅さなどから解放されて見違えるように快適になっている。

今回は、今までのAtomプロセッサー時代とは違ってどの様な使い勝手が向上したのかを検証する。


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HP Pavilion 11-h100 x2の主要な仕様
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オプションなどはなし。

System001

Hwinfo64main

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Hppavilion11h100x221_2

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■オペレーティングシステムWindows 8.1 (64bit)

■インテル® Celeron® プロセッサー N2920(4コア・4スレッド)1.86GHz(2GHz)(Launched)

■11.6インチワイドHD・IPSタッチディスプレイ(1366×768)
■2GB (2GB×1)(●オンボード)

■64GB SSD(●LITEON*L8T-64L6G-HP*64.0GB/36.6GB空き)

■Intel® HD Graphicsグラフィックス

■タブレット:Beats Audio™ デュアルスピーカー、内蔵マイ
■LAN IEEE802.11b/g/n + Bluetooth4.0、オン/オフボタン付き

●タブレット:microSD カードスロット
タブレット:マイク入力/ヘッドフォン・ラインアウト出力コンボポート×1

●キーボードドック:SDカードスロット
キーボードドック:HDMI出力端子×1、USB3.0×1、USB2.0×1、マイク入力/ヘッドフォン・ラインアウト出力コンボポート×1ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)

●Webカメラ・前面:約200万画素・背面:約200万画素
■センサー・加速度センサー、ジャイロスコープ、デジタルコンパス、周辺光センサー
■バッテリ駆動時間
●タブレットのみ:約5時間30分
●キーボードドック装着時:約8時間30分

■マカフィー®リブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書 等
■Cyberlink YouCam 等
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス

タブレット:303×193×12mm(約790g)
タブレット+キーボードドック:303×206×25(最厚部)mm(約1.55Kg)

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Ssdlife

Speccycpu
Speccy

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HP Pavilion 11-h100 x2の外観
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Pavilionシリーズは、いつものとおりHP Imprintが美しい外観を示している。
出力端子などは、ENVYシリーズと違ってUSB2.0があったりする。
又、キーボードドックにはHDMI端子が付いていたりする。
近年のノート型だけなくデスクトップ型パソコンも全てUSB3.0になっていることが多い。しかし、デジカメ、デジ一眼レフカメラなどはUSB3.0に対応していなくてファームウェアのアップデートが出来ないことがある。(その他音楽関連のUSB DACなども同じことがある。)
こういうところはやはりUSB2.0も便利なことが多い。

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表示は、11.6インチワイドHD・IPSタッチディスプレイ(1366×768)でこの価格から想像できないような鮮明さである。
しかしながら、解像度は(1366×768)であるためにHDMIで液晶モニターに繋いでもあまり意味がないようなことになっている。
出来れば、フルハイビジョン(1920×1080)に対応しているとより使い勝手が良いように思える。
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タブレット部の重さは、カタログデータでは約790gとあったが、実測では831g。
キーボードドックと組み合わせると、カタログデータでは約1.55Kgが、実測では1.589 Kgであった。

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又、キーボードドックは、ノート型パソコンの形になるものでかなりしっかり作られている。

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HP Pavilion 11-h100 x2の基本性能
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Ssd
Ssdspeed001 Winscore001
Winscore002


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SDカードリーダー
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このHP Pavilion 11-h100 x2は、製品価格的に仕方がないとしても良くも悪くも旧世代のレガシーを背負っているところがある。
SDカードリーダーの速度は遅い。

Sdhclow

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Hppavilion11h100x22

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HP Pavilion 11-h100 x2起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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Windowsboot

HP Pavilion 11-h100 x2のコールドスタートでの起動時間は、約12.4秒でストレスがない。
特にSSDのお陰で動作全体がきびきびとしている。

又、Windows 8.1 モデルから総じて「Boot performance(Fast Startup)」の速さが速くなっていて、本機(HP Pavilion 11-h100 x2)では、4.087秒であった。
Microsoft Assessment ConsoleのBoot performance(Fast Startup)では、以下に示す様に2秒を切る速さのものはないがかなり早くなってきている。

その他、■Suspend継続時間は、1.954秒で全く問題なく使いやすい。

Windowsstandy



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参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
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(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒
************(レビュー機)
HP Pavilion 11-h100 x2(SSD)・・・・4.087秒・起動12.40秒


Hppavilion11h100x24

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★8時間30分バッテリー駆動するか
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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今回のテストは仕様どおり「8時間30分バッテリー駆動するか」を検証する。
Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnosticsのテストでは、動画再生などを含めたテストを行っている。
従って、スリープ状態になることはない。

そのテストは、バッテリの満充電状態になっていることをソフトが自動的に確認した上で、バッテリー残量が5%に減少するところで測定終了する設定である。

Windowsbattery511

Battery run down with energy efficiency diagnosticsの結果では、508.6分でバッテリー残量が「5%」になり終了している。

「予想シャットダウン時間」が511分になっている。

これは、バッテリーがカタログ通り8時間31分連続で使えることを示している。

 

消費電力効率も95%で良好

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HP Pavilion 11-h100 x2
グラフィックカード性能
ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
キャラクター編1366×768(標準品質・ノートPC)設定
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基本性能はタブレットPCであるために、Atomプロセッサーを搭載しているタブレット並みの数値(動作困難)になっている。
こういう部分はノート型パソコンよりも、タブレットPCの性格をより表している。

Ff14806


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Hppavilion11h100x26
Speecy
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HP Pavilion 11-h100 x2(スタンダードモデル)
を使ってみての感想
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HP Pavilion 11-h100 x2は、タブレットにもなるハイブリッドPCでキーボードドックが付属する。
昨年あたりは、タブレットPCが流行(はや)ってノート型パソコンがそれこそタブレットに取って代わるのではないかという勢いだった。
ここで閲覧以外でタブレットを使うには、キーボードドックが必須である。
ところが、このキーボードドックを購入したら高性能のノート型パソコンが買える値段になってしまうという笑えない話もあった。それでいてCPUはAtomプロセッサーで使い勝手が悪い。

今回のHP Pavilion 11-h100 x2は、タブレット部分が実測831gと多少重めではあっても単独で使える。
キーボードドックを加えた重さは、実測1589gでモバイルパソコンとしては重めとはいえモバイルで使える。
但し、CPUはAtomプロセッサーからCeleronプロセッサーに代わったとはいえ、元々タブレットPCの拡張版であることに変わりはなく、「ノート型パソコン」としては低性能である。
又、モバイル型パソコンとしては、実測で連続8時間30分使えることから必要に応じてタブレットとして使うという使い方であろう。

とにかく、タブレットPCを買うことに躊躇している場合には、値段も安いので購入の候補になるかもしれない。


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2014年5月21日 (水)

SONYαNEX-6で動画を撮ってPowerDirector 12 Ultraで編集する

Tagohi

SONYαNEX-6で動画を撮ってPowerDirector 12 Ultraで編集する

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概要
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ここのところ動画編集が滞っている。
その理由は2月の大雪で、書道芸術院の表彰式に行けなかったことから始まる。
その後撮った画像を編集して公開するに当たっては、肖像権の問題もあって躊躇していることもある。
その他としては、昨年の秋から動画がうまく撮れないので、いろいろとカメラを試し撮りをしている。
この試し撮りに関しては、動画編集上やはりSONYかPanasonicのカメラが適している。

その中で動画に適しているというのは、外部マイク端子が付いている種類の多機能カメラである。
この「外部マイク端子」は、SONYだと最上位機種にはミラーレスのコンパクトタイプでも付けられている。その一方でPanasonicは一見「デジ一眼風」の多機能タイプでないと付いていない。
PENTAXは、K-3ぐらいから「外部マイク端子」が付けられているとはいえ、カメラ本体ではモノラルと元々AVメーカーでなかった片鱗が窺える。
今回使ったSONYα NEX-6は、コンパクトミラーレスとしては中級機なので「外部マイク端子」がない。
動画に適していると宣伝されて、確かにα77よりも動画の画質が良い様に思える。
しかし、この外部マイクがないことから不必要な音やカメラ側の振動を拾っている。

今回は、このSONYα NEX-6にマウンドアダプターLA-EA4 +DT16-50mm F2.8 SSM SAL1650(Aレンズ・手ぶれ補正なし)を使って撮影している。
このAレンズを使っているというのは、単純にα NEX-6に合うE-レンズを持っていないからで、E-レンズが揃うのは何時になるかというところ。

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PowerDirector 12 Ultraで編集の要点
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動画の題材は、平成26年3月8日の「多胡碑・第11回群馬書作家展」の開幕式の風景である。
毎年撮影しているので、多少毎回編集を変えている。
今回は、今までの多少なりとも複雑だったのを、初心に返って単純に切り貼りした。

動画編集というのは、撮影して動画のどの部分を使うかということである。
要するに不必要なところをカットする。このカットだけで大方の編集は完了である。
そして、いつも通り前後にスライドショーを入れてある。
このスライドショーを入れるというのは、昔の映画の手法で動画で表現できなかったことを入れ込む。

特に、動画にしては面倒だったりするときに写真で入れてしまうと言うこともある。


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その他
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編集した動画を見ると、カメラの周囲の音をかなり拾っている。
元旦のニューイヤー駅伝ではα7+SONY製専用外部マイクを使っていて、多少周囲で音がしても全くと言って良いほど音を拾っていない。
α NEX-6は、やはり動画を撮るとしては簡易的なものと考えざる終えない。


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2014年5月18日 (日)

富士フイルムのデジタルカメラの勘違いと機能説明省略の粗雑カタログ

Fujica1

ここのところ毎月なにがしらのカメラ、カメラ用品を購入している。
ここでよく注目しているのがカメラの商品カタログである。この商品カタログを読むというのは購入前には当然としても、実は購入後も頻繁に見たりする。
なぜかと言えばカメラを買って取扱説明暑では分からないことや、時にはこの「取説」に載っていないことが商品カタログで分かったりすることも多い。
要するに、カメラのカタログというのは第三の取扱説明書と呼ばれるものと小生は解釈している。
事実として、SONYのNEX-6なども「商品カタログ」を再度見直して使い方を確認するとか、又は使い方の再発見をすることがある。
SONYだけでなく、PanasonicのLUMIX DMC-G6でも使える機能を確認するときや操作方法を知ることもある。


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撮影した写真と単なるカメラの写真だけの
富士フイルムのデジタルカメラのカタログ
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今回富士フイルムのFUJIFILM X-A1のカタログを調べて見た。ところが「女性用」のカメラというイメージしか載っておらず全く理解できなかった。
それでFUJIFILM X-T1、X-E2、X-E1、X-M1、X-Pro1のカタログを点検してみたところ、富士フイルムのデジタルカメラのカタログの作り方は、他のカメラメーカーとは違うことがわかった。
初期のX-Pro1(X-E1)のカタログは、カメラよりもレンズについての説明が多くカメラの機能説明よりカメライメージであった。
その後のFUJIFILM X-T1、X-E2、X-M1も基本的にカメライメージであってカメラの操作法や「こんなことも出来る」という説明は少ない。

カメラの写真はカタログに載っていれば良いだけで、撮影例は単なる例にしか過ぎない。

本来ならカメラのカタログには、アピールとしてカメラの新機能や特徴などが書かれている。そして、前述のようにカタログに書かれていないことは「出来ない」、「機能がない」とみることが出来る。
しかし、「富士フイルムのデジタルカメラのカタログ」は撮った写真ばかりである。
写真は、プロが最善の条件と使いたいレンズそして、技量を駆使して撮ったもの。
こんな写真が撮れるはずがない。

Fujica2

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もの、物には性別があるといわれている。
フランス語には、この性別を表現するらしいが大学ではドイツ語とロシア語しか習わなかったので(今ではほとんど忘れた!!!)よく分からない。

この性別からいえば、カメラは「男」と思われる。
クルマも「男」であると言われている。

だから車を女性がデザインに参加すると何か変なことになったりすることがある。
以前にシルビア(初代1800CCのスペシャリティーカー)というクルマが日産から発売されて、大ベストセラーになったことがある。
このときに女性のデザイナーがクルマのカラーを決めて、ツートン(緑、クリーム色)のデザインが発表された。
このクルマが曲線を多用した最近のクルマに似ているデザインで、このツートンのデザイン色が全く似合わなかった。
このデザインカラーは不評で、初代しか採用されず以後ブラックと初代から続く濃紺メタリックが実際は主流になった。

それでカメラはと言うと、富士フイルムでFUJIFILM X-A1を女性向けカメラと規定して、「FUJIFILM X-A1 プレミアムホワイトボックス」というものも発売した。

しかし、カメラは「男」と言う観点から見れば、「女性向けカメラ」というのは、男性が女装をしているようなもので余り感心しない。

よくよく見てみれば、「カメラ女子」というのは結構無骨で(高性能な)カメラを持っているものである。
カラバリのあるカメラを求める人は、ミラーレスカメラなどを買うと言う関心はないことが多い。

今時女性だからと言って、女性用にアレンジした低レベルのミラーレスカメラやデジ一眼カメラを買うことは少ない。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)  FUJIFILM X-T1

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そうして「FUJIFILM X-A1 プレミアムホワイトボックス」を買った。
理由は安かったからである。
FUJIFILMの最近のカメラは、X10であった。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

このX10は、非常に良く出来たカメラでミラーレスカメラに劣らない。要するにデジ一のサブ機になるし、動画は彩度が低いもののも何とかなるレベル。
その延長線上でX-A1を買ったわけである。
このX-A1とX10を比べると暗部の階調が絶対的に違い、さすがミラーレスであった。
FUJIFILM X-A1は、マクロや飛行機、鳥などの飛びものは苦手だが普通の写真は今の水準に達している。
しかし、動画性能や操作性、AFスピードなどは他社に比べて周回遅れ以下である。
ミラーレスカメラなどは、1年周期だから1年前のカメラとX-A1を比べてどうかと言えば、1年前ぐらいから大幅にカメラがバージョンアップした時期。
だから、2年前ぐらいならどうかというレベルと言える。

ソニーストア

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2014年5月17日 (土)

SONY・α77 II ILCA-77M2発表・FUJIFILM X-A1+F XF60mmF2.4 R Macroで花を撮る

Xa163

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0067 秒 (1/150)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

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SONY・α77 II ILCA-77M2と旧α77
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SONY・α77 II ILCA-77M2やα7S ILCE-7S、DSC-RX100M3が発表になった。
SONY・α77は、いつ頃買ったのかと思っていたら2年以上経過していた。このα77を最近買ったNEX-6にILCA-77M2(マウンドアダプター経由)でもキットレンズになっているDT16-50mm F2.8 SSM SAL1650を付けて撮ってみたことがある。
デジタルカメラでは後発の方が画質が良いことになっているので、当然写真や動画ではNEX-6の方が良かった。
α7との違いは、「飛びものは別として」条件が厳しくなってくれば来るほどα7(ILCE-7)の優位性は目立つ。
しかし、α77をそのままにしていたのは、高速AFのためである。
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Xa161
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)


それでα77 II ILCA-77M2はどこが違うかと言えば、
(主な部分)
「高速連写関係AF」
○新開発の位相差AFセンサー79点のフォーカスポイント
○最高約12コマ/秒のAF追随高速連写
○-2EVの低輝度環境にも対応する高精度なAF
○79点の多点センサーをさらに生かす「拡張フレキシブルスポット」
○各フォーカスエリアに対応した「ロックオンAF」

その他「AF関連」

○構図や被写体に合わせて選べる、6種類のフォーカスエリア設定
○緻密(ちみつ)なピント合わせを可能にする「瞳AF」
○AF動作範囲を任意設定する「AFレンジコントロール」
○5段階のAF追従感度設定
○撮影シーンに応じて使い分けられるフォーカスモード・追加部分
「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」に対応(AFでピントを合わせた後に、手動でピントを調節できる)
○臨機応変にシャッターが切れる「バランス重視」設定

その他、α7 ILCE-7に入っている新機能が満載になっている。
要するにSONY・α77 II ILCA-77M2は、「飛びもの」を撮るための高速AFを強化し、最近進化したSONYのデジ一眼の主要部分全てを入れたようなものである。
これならコンパクト性を別にすればNEX-6やSONY α6000 ILCE-6000などは全く必要ない。
特に、今回マクロレンズを使うに当たってはDMFがありがたい気がする。
SONY ショップでは「ゴールド」ステージなので10%クーポンが来ているから多少安く買える。又、α77 の下取りが最高で36,000円。
航空ショウなどを主に撮っているわけでないので、暫く様子見ということになるだろう。


Xa162
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

Xa166
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/2.4
露出時間: 0.0003 秒 (1/3500)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

******************
FUJIFILM X-A1+F XF60mmF2.4 R Macroで花を撮る
******************

5月の連休中にFUJIFILM X-A1レンズキット(FUJIFILM X-A1 プレミアムホワイトボックス)が安く手に入った。
これは「春のキャッシュバックキャンペーン」に乗ったわけで、併せて「美しいボケ味と高精細な描写を両立するレンズ」というF XF60mmF2.4 R Macroを買ってしまった。
それで、FUJIFILM X-A1のテストを散々繰り返している。

この散々繰り返しているというのは、NEX-6やα7 ILCE-7などの時のように気軽に撮っても、どんな条件でも良く撮れるという分野に入らないからである。
単純に言えば、旧型のFUJIFILM X-E1の機能をいくつか差し引いて入れ、少し最新の機能を追加したという妙なものである。
この妙なもの、ところ、とはFWを作るときに上位機よりも勝ったりしたところがあったりする(???)ことで、新機種も方が常に良いという法則は多少ある。

このFUJIFILM X-A1は、発売されて半年も経たない製品であるためにWi-Fi内蔵で、それなりの水準は示している。しかし、AFに関しては多分現状のミラーレスカメラの中で最遅速を争うのではないかと思われる。(シャッタータイムラグ0.05秒・カタログデータ)
但し、他のメーカーの新機種と実測で比べてみての話。

一番遅かったのはFWが新しくなったとはいえCanon EOS M。
(評判が悪かった旧型製品・新型のM2は高速AFを実現)

このEOS Mより少し早い感じなのがFUJIFILM X-A1であろう。

Xa167 カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)


Xa165
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: 50mm F2.8 Macro
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

このFUJIFILM X-A1を使っていらいらさせられるのがF XF60mmF2.4 R Macroを使ったマクロ撮影である。有機ELファインダーなどがないのでマクロはかなり支障があるのは当然としてもAFが合わない。
しかも、SONYの様に「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」が付いているわけではなく、AFからMFに切り替えるのも面倒。
やはりFUJIFILM X-A1では、マクロ撮影はお荷物のようである。

Xa164
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.0033 秒 (1/300)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

しかし、出て来る画像は綺麗で、特にF XF60mmF2.4 R Macroレンズのボケが綺麗である。
SONYの50mm F2.8 Macro SAL50M28という古い設計のマクロレンズより微妙にボケが良いかなと言うところだが、ボケだけで見分けることは出来ない。

Xa169
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)


Xa168

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: 50mm F2.8 Macro
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

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2014年5月15日 (木)

マクロレンズで撮影SONYα7、NEX-6、PENTAX K-5

M_a77


5 月の良い天気が続き、マクロレンズで花を撮影する時期がやって来た。
表題でマクロレンズを使うと書いたが、実を言えばマクロで花を撮影したことはほとんどない。
本来、もの撮り用として購入したマクロレンズはSONY用、PENTAX用(シグマ)などがある。
これは、小物を撮影する予定だったのだが「初めてレンズ」の「DT 30mm F2.8 Macro SAM SAL30M28」ではPCの撮影には向かず、結局マクロもお得意のOLYMPUS STYLUS XZ-2を使っている。
こんな風に随分と寝かしているマクロレンズを再び現役復帰させる気になったのは、60mmのマクロレンズを買ったからである。
その副産物で比較テストとしてSONYα7、α77、NEX-6、PENTAX K-5などを使ってマクロレンズを使用することになった。

そうは言うものの、ミラーレスカメラにマクロレンズを付けて小さな花を撮るというのはかなり面倒である。
なんと言ってもPENTAX K-5のガラスペンタプリズムを使ったファインダーに勝てるものはなく、多少AFが遅くモーター音がうるさい「シグマMACRO 50mmF2.8 EX DG」でも問題なし。
今回公開するのはこのPENTAX K-5+シグマと、SONYα7、NEX-6+マウンドアダプターLA-EA4 +50mm F2.8 Macro SAL50M28。

M_a74

SONYα7、NEX-6は、マウンドアダプターを使用したときのDMFモード(ダイレクトマニュアルフォーカス)の「MFアシスト」挙動が理解できず結構手こずってしまった。
ここでSONYα7は、さすが最新の製品だけにNEX-6ほど分かりにくいことはなくて、単なるMFの「MFアシスト」と同じであった。
ただし、操作ボタンの順序を間違えると「エラー??表示」がでるのがわかりにくさを助長している。

M_a71

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: 50mm F2.8 Macro
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 50
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

M_a73

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: 50mm F2.8 Macro
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 64
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

M_a72

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: 50mm F2.8 Macro
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 50
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

M_a75

マクロ撮影では、対象物の焦点を1mmの違いで分ける。
そのためミラーレスカメラでは、「MFアシスト」による拡大表示とピーキングがないとかなりマクロ撮影では難しい。

M_a76

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: 50mm F2.8 Macro
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

特に、屋外で背面液晶がよく見えるわけではないので電子ビューファインダーは欠かせないことになる。

M_a77_2

カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-5
レンズ: smc PENTAX-F MACRO 50mm F2.8
撮影日時: 2014-05-13
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.4 (Windows)

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2014年5月14日 (水)

PowerDVD 14 Ultra・動画再生ソフトウェアを使ってみる3

Clwmp3


PowerDVD14 Ultraは、クラウドサービスに関連して、モバイル用アプリ Power Media Playerを使うことができる。
これを使うと「サイバーリンククラウドと連動し、動画、写真、音楽を同期させることができる」ことになっている。
しかしながら、小生の環境ではクラウドと同期することが出来ないのでPower Media Playerをスマートフォン以外に導入してみた。
本来は、iOS、Android、以外にWindows8/8.1 搭載スマートフォン、タブレット向けとなっている。
しかしながら、Windows8/8.1 搭載スマートフォン、タブレットを持っていないのでノート型パソコンで代用してみた。(但し、インストールしたPCは、PowerDVDがインストールされているのでPower Media Playerの必要はない。)
このPower Media Playerをアクティブ化するためにはPowerDVD 14Ultraなどが必要で、PowerDVD 14Ultraの画面のシリアル番号を入力する。

尚、評価版としてサイバーリンクから「PowerDVD 14 Ultra」の提供を受けている。

Pmpb10001


**********************************
CyberLink Power Media Playerを導入
**********************************

Pmpbv1

Androidのモバイル版では、GooglePlayなどからインストールする。リンクからは有料版があるが無料版もある。
その一方でWindows版は、Windows8/8.1にしか対応していない。
従い、「Windowsストア」からインストールすることになる。

Clwmp4


Clwmp1


Clwmp51

「Windowsストア」では、Microsoftのアカウントでログインをしてダウンロードする。
インストールしたPower Media Playerに「PowerDVD 14Ultraの画面のシリアル番号」を入力してアクティブ化する。

Clwmp2

Windows8/8.1 搭載スマートフォン、タブレット以外では、多少力不足なPower Media Playerだが、これでクラウドサービスを利用することになる。


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サイバーリンク Media Suite


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2014年5月11日 (日)

春のキャッシュバックキャンペーン・デジタルカメラ・レンズの問題点

Ca1

デジタルカメラ・レンズの「キャッシュバックキャンペーン」や新製品発売キャンペーンと言うのが時々行われている。

以前こういうキャンペーンに乗って購入したことがあるのがペンタックスK10の時で、SDカードメディア収納ケースと1GBのSDカードをもらった。
キャッシュバックは、SONY α700の時にあったかもしれないとはいえ、余り覚えていない。
昨年では、SONYα7の「α7Rまたはα7とマウントアダプターLA-EA4のキャンペーン」(キャッシュバックキャンペーン)に誘われてSONYα7を買ってしまったのは以前の記事の通り。
・・・・それにしても最近は、他のカメラを大量に買ってしまったために、そのカメラテスト撮影ばかりしていてα7は余り使っていないなぁ~との印象。

こういうキャンペーンは、新製品発売とか、カメラの売り上げが上がらないとか、在庫が多くなったとか分からないが種々の事情がありそうである。

ここで、このような「キャッシュバックキャンペーン」に関して、応募方法に関して多少ニュアンスの違いがあるので検討してみた。


******************************
キャッシュバックキャンペーン
の問題点。
******************************

ここで「キャッシュバックキャンペーン」の内容を見てみると、領収書と保証書のコピー、商品箱から切り取ったバーコードの3点を送付することになっている。

この問題点は、どんな販売店で購入したかである。
これは領収書と保証書に関わる問題である。
それは、最近電気店店頭でも保証書に「購入販売店名の記載」をしないところが多く、通信販売ならなおさらである。
シールで代用する場合も、NTT-Xのように廃止してしまったところもある。
この場合、納品書で「保証書の購入販売店名」を代用すると言うことが多く行われてきている。
要するに実際に購入していれば良いことである。
そして、領収書も「納品書記載の金額、商品名」で代用することが多い。

逆に言えば、こういう納品書や領収書が出ない通販では「キャッシュバックキャンペーン」は適用できないことがあることである。

その他、今回分かったのは富士フイルムの
「本キャンペーン実施期間中において、国内の正規販売店での購入分を、本キャンペーンの対象商品とさせていただきます。」
通販では、「国内の正規販売店」なのかどうか分かりづらく、Web上の問題点も散逸される。



*******************************************
Panasonicの「キャッシュバックキャンペーン」
LUMIX GH3/GX7キャッシュバックキャンペーン
*******************************************

●Panasonicでは、通販で一般的な納品書をもって「保証書」販売店名とするものが不明で、厳格に保証書に記載することを要求している。
又、領収書も商品名、金額、店名が要求されている。

これだと、「通販」で「銀行振り込み、代引き、クレジットカード」の購入の場合、領収書を出してくれないところもあるため、Panasonicに直接聞いてみないと分からない。
従い、購入の際には問い合わせることが必須。

Panasoniccash1

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New Nikon 1 デビューキャンペーン
D5300 D3300 Wバリューキャンペーン
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★Nikonのサイトから抜粋してみると**

対象商品のいずれかのレシート若しくは領収書のコピー
●「購入年月日、購入金額、購入店名」が明記されているクレジットの控えでもご応募できます。
●通信販売やリボ払い、分割払いでご購入の場合等、レシートや領収書が即時発行されない場合は、通信販売会社やカード会社が発行するレシート又は領収書のコピーを添付してください。
******************
保証書
******************

●保証書に購入年月日、購入販売店名の記載がないものは無効となります。
ただし、販売店発行のレシートまたは領収書に記載されていればこの限りではありません。
--------------------------------------------------------------------------------------
ニコンキャンペーンオフィス
【ナビダイヤル】0570-064-145/【PHS・IP電話】03-6808-8409
--------------------------------------------------------------------------------------



*********************************
FUJIFILMの
春のキャッシュバックキャンペーン
*********************************

★FUJIFILMのサイトから抜粋

①富士フイルム発行の保証書のコピー
●販売店名と購入年月日が記入してある富士フイルム発行の保証書のコピーを貼りつけてください。

●保証書に販売店印、購入日がない場合は、販売店が発行する保証書のコピーを、富士フイルム保証書のコピーとあわせて貼りつけてください。
販売店で発行する保証書の受理方法は販売店にご相談下さい。

②レシートまたは領収書のコピー
●通信販売やリボ、分割払いでご購入の場合など、レシートや領収書が即時発行されない際は、通信販売会社やカード会社が発行するレシート・領収書・納品書を貼りつけてください。日付及び購入金額が入ったものなら結構です。

********************
注意事項
********************

「本キャンペーン実施期間中において、国内の正規販売店での購入分を、本キャンペーンの対象商品とさせていただきます。」
----------------------------------------------------------
富士フイルム キャンペーン 事務局
TEL:03-6662-5676
(土・日・祝日を除く平日9:00〜17:00)
-----------------------------------------------------------


Fujichui Fujica11
**********************************
キャッシュバックキャンペーンの
問題点
**********************************

★Panasonic
問題点は、Panasonicが事実上通販での購入を拒否しているように見え、分かりづらく、問い合わせは必須である。
★Nikon
一般的なわかりやすい記載で、通販でも対応することが分かる。
★FUJIFILM
一般的な部分はNikonと同じだが、「国内の正規販売店での購入分」という縛りがある。
これは、価格コム上位店などのいわゆる「バッタ屋」で買ったのでは対象外ということ。

それでは、「国内の正規販売店」とは何かとは「春のキャッシュバックキャンペーン」の記載がWeb上に記載されているかではないだろうか。(但し、納品書、領収書を発行しないところは対象外

たとえば、通販の場合ヨドバシ、ビックカメラなどの大手電気店は問題なし。
マップカメラやカメラのキタムラ、フジヤカメラ、荻窪カメラのサクラヤなどのカメラ専門店ではWeb上に案内があって「国内の正規販売店」明らか。
その他、AmazonやNTT-X などの総合サイトでも記載がある。

しかし、このカメラ屋でも「春のキャッシュバックキャンペーン」(特にレンズの場合)のことを言わないと対応しないことがあるので注意が必要である。

Amazonnikon1

*****************************************
「キャッシュバックキャンペーン」に関しては、今まで気軽に考えていた。
しかし、こんな風に調べて行くと種々の問題点がある。
適用を受けるには、それなりの調査は必ず必要であろう。



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2014年5月10日 (土)

ThinkPad トラックポイント・日本語版キーボードを買ってみた

Lenovokey1



4月にThinkPad トラックポイントキーボードという、Lenovoのノート型パソコンのキーボードをそのまま写したようなキーボードを買ってみた。
PC用のキーボードというのは、デスクトップ型パソコンで使うと言うのが当たり前のようである。
実際に、デスクトップ型パソコンのキーボードというのは千差万別でピンキリ。
それでメインで使うキーボードは、キータッチや無線とか種々の要素を考慮して選ぶ。しかし、自作などで取りあえずキーボードが必要というのであれば1,000円前後のものを使っている。
・・・・とはいってもキーボードは、ロジクールかMicrosoftのものしか買わないことにしているので選択肢は狭まる。

Lenovo_key5


こう言うように「デスクトップ型パソコン」で使うという用途から、最近ではノート型パソコンに、24インチ液晶モニター、キーボードを繋いでデスクトップ型パソコンとして使うということが多くなった。
現に自宅ではAcerのデスクトップ型パソコンが壊れてから、前述のような「24インチ液晶モニター、キーボード」接続の「デスクトップ型パソコン」ライクなノート型パソコンになっている。

こういう使い方をするときに、LenovoのThinkPad トラックポイントキーボードだとノート型パソコンを使っていた通りに使うことが出来る。
これは便利だろうと言うか単なる妄想。


Lenovo_key4_2
***************************


それでLenovoの一月に1回程度あるマウス又は、キーボードの激安バーゲンを狙ってみた。
3月だと「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード日本語 0B47181」が半額程度で売っていたのだが半額でも7,000円近くしたのでパスした。(Amazonでは通常10,000円以上)
実のところ、Bluetoothと言うのも進化が激しくて何処(どこ)まで使えるのかが不明でUSB接続にした。
現状、LenovoのBluetoothマウスは全く問題なく使えている。だからキーボードも問題なしと思われるが、デスクトップ型パソコンを考えるとBluetoothの選択肢は少ない。

それでいつもの通り、航空便+ヤマト運輸で中国から届いた。
梱包という概念がないらしく大きめの箱にそのまま入っている。
だから中身はカタカタと動く。

Lenovokey2
Lenovo_key3


箱の中身は、キーボードと接続ケーブル、取扱説明書。
取扱説明書を見ると何やらファームウェアをダウンロードすれば快適になると言うような話。
しかし、それは英語版キーボードの話で、アプリのCDもなく、当然Lenovoサイトにもアプリはない。
それで散々探して、「英語版キーボード用アプリ」をインストールしても何も変わらず。

Lenovo_key6
Lenovokey8

事実としては、USBを繋げばそのままトラックポイント・キーボードとして使える。
これがLenovoのノート型パソコンなら、細かい設定変更やファンクションキーに設定されているものが使えるのかもしれない。

Lenovo_key7

キーボードとしては、いつもの軽いキータッチのLenovoノート型パソコン風。
しかし、構造的なところからか多少浅い。

トラックポイント・キーボードというのは、かなり少ないのでこんなものである。

クーポンはPC限定***

▼レノボ広告限定ストア(eクーポンはこちらでご確認ください)
 http://shopap.lenovo.com/jp/portals/ad/?cid=jp:affiliate:5ae9r&







Amazonでの価格を参考

レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47208


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2014年5月 6日 (火)

PowerDVD 14 Ultra・サイバーリンククラウド他を試す

Movie0011

PowerDVD 14 Ultraは、様々な動画、写真、音楽が再生出来るソフトである。
最近のWindows8になってから「動画、写真、音楽」などを閲覧するためには専用のソフトが必要になってきた。
PowerDVD14であれば、エディションとしてStandard版でも3D再生、H.265 (HEVC) 形式などを除き普通の「動画、写真、音楽」は再生できる。そして、Ultra版になるとクラウドサービスが付加されている。(サイバーリンククラウドの10GBを1年間無料)

今回は、このサイバーリンククラウドに動画などをアップロードしてどのように使えるかを試してみる。
又、モバイル端末用アプリは、Power Media Playerを使用した。
尚、評価版としてサイバーリンクから「PowerDVD 14 Ultra」の提供を受けている。

Movie0021

Movie0031


******************************

PowerDVD 14 Ultra・サイバーリンククラウドは、あらかじめサイバーリンクのIDを取って製品登録をすることで使える。
今回は、PowerDVD 14 Ultra画面のクラウドに動画などをアップロードしてみた。
アップロードする動画は、モバイル端末などに最適なフォーマットにファイルを変換して転送されるために多少時間がかかる。
逆に言えば、ダウンロードはかなり早い。

Movie0041

Movie0051

Movie0061

Movie0071


この動画をモバイル端末で見るにはPower Media Playerをダウンロードする必要がある。又、このアプリをアクティブ化するには、PowerDVD 14の中に書かれているシリアル番号を入力する。
今回、Android版のスマホにインストールしてあるPower Media Playerで試してみることにした。


Movie0081

Movie0091

Cyber21


Movie0101

Cyber11




しかしながら、小生の使っている環境でのDLNA 対応に問題があって、Power Media Playerでサイバーリンククラウドを認識できなかった。
この辺のところは、またネットワーク環境を考えてレポートしたい。


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2014年5月 5日 (月)

偽物・「黒水牛印鑑」ネット販売で広がる・中身は木製の偽物

Hanko6

最近ネットで印鑑が安く売られている。印鑑が安くできるようになったのは、ショッピングモールに「直ぐできる判子屋」があるようにパソコンによる機械彫りになったからである。
従って、こういうものはいわば認め印としか使えないものである。
そこで楽天で印鑑を探してみると、「黒水牛印鑑」が今では送料込み1,000円程度でサイズ15mm以下の印鑑が作れてしまう。しかも印鑑ケース付きで1,500円程度のものもあるから非常に妙な感じである。


*******************************
特価800円の印鑑を買ってみた
*******************************

雅号印の認め印を作ろうと思って、通常1,000円クラスの印を買ってみた。
届いた印は、何となく質感がなく印面の色が違って妙なものだった。
ハッキリ言ってこれが水牛かである。

Hanko8

それで篆刻家から本物の「水牛印鑑」をサンプルとしてもらって比べてみた。
すると、水牛の印鑑と今回の印鑑とは重さも大きさもほぼ同じ。しかも、「芯持ち」という微妙な傷なようなものも同じ。
しかし、印面を比べてみると水牛は彫った部分も「黒」であるのに、購入したものは「木材の色」。拡大してみれば分かるように材質は「木」であった。
多分木材チップを接着剤で固めた合成木で、これに水牛風の塗装をしたもの。
だから、軸に光沢がない。

Hanko3
Hanko1
Hanko2
Hanko4
それで、購入したサイトを見てみると表示されている写真はすべて本物の「黒水牛」であることが分かる。
ところが届いたものは、黒水牛に似せた木製の偽物であった。
それで楽天で他の「はんこ屋」を探してみると似たような「黒水牛印鑑」が多く見られる。
中には「オランダ水牛」というものもあるが、これも買ってみないと分からない代物であるかもしれない。

Hanko7


Hanko5

値段が値段なので、仕方がないと思うが「ウソ」は良くない。
しかも、機械彫りで同じものが幾らでも作れてしまうために「銀行印」や「実印」として使うと言うのはもってのほかであろう。

その他、1,580円のケース入りのものも注文してみたが、材質は同じ「偽物の黒水牛」で「木製合成印」。
なぜかこちらの方が多少手抜きがないようで、印面のズレがなかった。

Hanko9

★参考に、偽物水牛らしきはんこ屋のリンクを置いておいた。


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2014年5月 3日 (土)

そのカメラ・「回折低減処理」機能など付いていますか?最近のデジカメ事情

Limiag62

近年のデジタルカメラの進歩は著しい。最近では、軽量小型が受けてミラーレスデジ一眼カメラが大流行である。
それでここのところの1年で大きく変わったことは、写る画質が見違えるように精密化したことである。
デジ一眼レフは、モアレ縞をなくすための「ローパスフィルター」という、結果として画質を落とすフィルターがなくなったものが廉価版にも導入された。
その一方でレンズ口径の小さなミラーレスカメラでは、一般には「回折低減処理」機能などと呼ばれる解像度を増すような機能が付けられてきている。
*****************************
「回折低減処理」を含めた高解像技術は・・・・

Panasonicでは「被写体に合わせた最適な画像処理を行う「新・超解像技術」を搭載。」
「新ディテール再現フィルター
(演算処理向上により、より高解像な表現が可能)
FUJIFILMでは「点像復元処理
(レンズごとの焦点距離、絞り値、画面中心から周辺までのデータを高精度に処理することで、絞り込み時の回折ボケやレンズ周辺部のわずかなボケを補正し、画像のすみずみまで高いシャープネスやリアルな立体感が得られます。)

OLYMPUSでは「ファインディテール処理
(偽色・モアレを抑制しながら高い解像感を実現する)

SONYでは「回折低減処理」「ディテールリプロダクション技術」など
SONYの「回折低減処理」では、「センサーの多画素化に伴い、深い被写界深度で撮影する風景撮影などで課題となるのが回折現象です。」とある。

以上のように、種々の高画質を得る仕組みが搭載されている。
*****************************
「回折低減処理」は、SONY、FUJIFILM(点像復元処理)、OLYMPUS(ファインディテール処理)は、写真誌によると、FUJIFILM>SONY>>>>>>OLYMPUSだそうでOLYMPUSは絞りは1段分ぐらいの効果とかかれている。

この「回折低減処理」というのは、F16ぐらいに絞りを絞るとフィルムカメラでは鮮明になるのが逆にボケてしまうということを回避するもの。

その他では、何か解像感を増すような処理がなされている。
この「回折低減処理」や「ディテールリプロダクション技術」を搭載していないと思われる旧型のNEX-6に、α7のキットレンズのFE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870を着装して検証してみた。
このEマウンドという多少小さめなレンズは画質が良くないというか、最近のカメラの水準では画質が落ちる。
単純には、NEX-6などコンデジ並にカメラ側でかなり補正をしてしまうのが通例。
ここで、新しい画像処理エンジンによって多少問題のあるレンズでもシャキッと写るわけである。
その一方で、AマウンドのSONYのα77などでは一般に余りそういうことはない。
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それでマウンドアダプター(Aレンズを着装)を介してNEX6で撮影してみた。
すると、画像の内部処理の感じからもEレンズを付けるより解像度が良い感じがする。

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実を言えばアマゾンのタイムセールでLUMIX DMC-G6のダブルレンズキットが安く売っていたので動画撮影用に買ってみた。
Panasonicでは、LUMIX DMC-GX1を持っていてこれは動画が綺麗に撮れる。
ところがこのGX1には外部マイク端子が付いてないという最大の欠点がある。
評判の高いGX7も実は「外部マイク端子」がない。
LUMIX DMC-G6を室内で動画撮影したとき、割合とクリアに音が取れていたので随分とこの点進歩したのかと思われるももの外部マイクにはかなわない。

この「外部マイク端子」がないデジタルカメラは基本的に買わないことにしているのでGX7は買う予定がない。
Panasonic LUMIX DMC-GX1は、Bloggerミーティングにも出かけていって撮影したことがある。しかし、なぜかLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6との相性が余り良くない。
LUMIX DMC-GX1は、写真雑誌では良いように書かれている場合が多い。
しかしながら、それは順光や明るいときで、薄暗くなって条件が厳しくなってくると一転して「写らないカメラ」であると思っている。
だから写真がうまく撮れていないと言うことがあって、今はお蔵入りである。
そして、今でもLUMIX DMC-GX1並みの写りと雑誌に書かれているが、実は本当なのだろうかといぶかっている。

尚、LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6自体は、LUMIX DMC-G6でもOLYMPUS PEN mini E-PM2でも使っているがおかしいところはない。

それで、この地味なLUMIX DMC-G6は写真雑誌(日本カメラ、アサヒカメラ等など)を見てみると掲載されたという例は少ない。
当然比較記事もほとんどないことが多い。
なんと言っても不思議なカメラで、単純にはLUMIX DMC-GH3の廉価版である。
それなので、買ってみて「結構良いではないか」と思っている。

LUMIX DMC-GX1と比べて良い点は、

1)「新ディテール再現フィルター」「新・超解像技術」による解像力。
2)LUMIX DMC-GX1は、コンテ時並みのISO1600が限界で事実上800までだった。
それがISO3200まで使え、実用になるのがISO1600。
3)液晶が可動式
4)NFC対応のWi-Fiが使え、スマホでコントロール可能。
5)144万ドット有機EL。
6)動画でも使える新ファンクションレバー。
7)動画用外部マイク端子。
書いてゆくと、LUMIX DMC-GX1ではお話にならないことがわかる。

カメラ雑誌を見てみると書いている本人がカメラマンであることが多く、いわばカメラメーカーはスポンサーである。
そういう「金づる」のスポンサー(Nikon、Canonを中心として)のカメラをけなすと言うことは少なくて、本当のことが分からないことが多い。
それでNikon、Canonのカメラはけなされることが少ないが、他社メーカーなどは意味もなくけなされることが多い。
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それで今回買って良かったのは、LUMIX DMC-G6だったが失敗したと思ったのはNikon 1 J3。
NikonV1が非常に良かったので追加購入してみた。
明るいところではそこそこでも室内になるとダメ。
特に宴会カメラとしてはコンデジにも劣ることになった。
厳密に言うと、明るい屋外での描写は「並」で特に、「キットレンズ1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」の描写が甘い。

それでこのNikon J3が発売されてから写真雑誌でどんなふうに書かれているか粗方調べてみた。
結論は、ほとんど本質は書かれていない紹介記事だけであった。
実を言えば、Nikon V2も似たようなものでV1、J1の頃とは大違いであった。

その本質が書かれているのが写真雑誌でない「特選街」という雑誌の癖のあるカメラ特集だったというのは妙なものである。

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2014年5月 1日 (木)

マウスコンピューターで知る最新のパソコンのトレンドと新知識

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現在のパソコン事情と概要
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近年新型CPUの話もほとんど聞こえてこない。
昨年は春に新型CPU・Haswellの発表会が秋葉原であってそれに参加してみたりした。
そのHaswellもノート型パソコンでは省電力が効果を発揮して、昼間一日中充電いらずというパソコンも出てきている。
その一方で、デスクトップ型パソコンではマザーボードが進化したとはいえ、CPUに関しては期待外れだった。
それで今年は新型CPUも夏過ぎの秋となれば、これからの半年はどういうことが主流になるのか?
これを探るのが標記のマウスコンピューター・アフィリエイターカンファレンスである。
パソコンメーカーには得意、不得意があって超軽量スリムノートを得意とするところもある一方、高性能パソコンを得意とするマウスコンピューターなどがある。

今回は、その得意とする「G-Tune」ブランドのゲーマーパソコンを中心として近年のパソコン事情を探って見た。


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マウスコンピューターの【CPU オーバークロック対応】
グラフィックを強化したカスタムモデル

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昨年の春にオーバークロックをメーカーの標準仕様にしたパソコンがあった。その他、最近レビュー記事を書いたPCも多少なりともオーバークロックが可能であった。
しかし、「メーカー標準仕様」のものは、Windows上からオーバークロックもできる自作機の「オーバークロック対応ユーティリティ」のようなものであり、他はBIOSからの変更であった。
いずれも設定後に再起動させる必要がある。
それがマウスコンピューターの【CPU オーバークロック】は、再起動も必要なくしかもGPU(グラフィックス)のオーバークロックも同時に行うというもの。
-------リアルタイムOC

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方法は、パソコンにもともとそういう仕様だったと思わせる感覚なのだそうな。


詳細は、マウスコンピューターのサイトを参照 icon


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写真PCは、MASTERPIECE i1440SA1-DOC-CVL
仕様(標準)
■OS : Windows 8.1 64ビット
■CPU : インテル® Core™ i7-4770K プロセッサー
       (4コア/3.50GHz/TB時最大3.90GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
■CPU FAN : 水冷CPUクーラー Cooler Master Seidon 120XL
■グラフィックス : 【水冷GPUクーラー搭載】 NVIDIA® GeForce® GTX780(3GB)
■メモリ : 16GB PC3-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
■ハードディスク : 2TB SerialATAIII 7200rpm
■チップセット : インテル® Z87 Express
■光学ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
■カードリーダー : マルチカードリーダー
■電源 : 700W 【80PLUS® GOLD】
■保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

これは、CPU オーバークロック対応なのでボタン一つでオーバークロックができる。
スコアは、NVIDIA® GeForce® GTX780(3GB)という強力なグラフィックスのため、1980×1080の最高品質でも13530である。

マウスコンピューター/G-Tune


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ノート型パソコンのOptimus技術の新事情
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ノート型パソコンでは従来からOptimus技術といって、パソコンが高度なグラフィックス性能を要求されるときにNVIDIAのグラフィックスを使うようになっている。
これは、省電力に有効で電力を多く使うグラフィックスカードをなるべく使わないようになっている。
特に、第三世代では「ルーティングレイヤー」を経由してIntelで出力していた。
従って、ノート型パソコンではPC内容を表示させるソフトを使うとNVIDIAが見えないことがある。
それが第四世代のOptimus技術では、Windows8.1、800番台の NVIDIA® GeForce® GTXを使うことによって、「ルーティングレイヤー」がOSに変わっている。
★「OSが識別してIntelで出力する」という進んだシステムであるとのこと。

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写真PCは
NEXTGEAR-NOTE i990BA1-SP
仕様(標準)
■OS : Windows 8.1 64ビット
■CPU : インテル® Core™ i7-4700MQ プロセッサー
    → 【期間限定】インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサー
(4コア/2.50GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)に無償アップグレード!!
■グラフィックス : NVIDIA® GeForce® GTX870M(6GB)
■メモリ : 16GB PC3-12800 (8GB×2/デュアルチャネル)
■mSATA SSD : 128GB mSATA
■ハードディスク : 1TB SerialATAII 5400rpm
■チップセット : インテル® HM87 Express
■光学ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
■ディスプレイ : 17.3型 フルHDノングレア液晶(1,920×1,080/ LEDバックライト)
■無線 : IEEE 802.11 b/g/n ・ Bluetooth® V4.0 + LE 準拠モジュール
■保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

詳細は、マウスコンピューターのサイトを参照 icon

マウスコンピューター/G-Tune

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これは「新たにフルカラーのLEDバックライトキーボードを採用」したり、「キーボード面に2 つのスピーカー、本体底面に1 つのサブウーファー」が付いている。

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その他、NVIDIA® GeForce® GTX870M(6GB)がどのくらいの性能であるのかをHeaven Benchmarkで測定してみた。
数値を見ると、FPS 28.1であった。
この数値は、デスクトップのグラフィックスカードの大人気機種で、今でも現役のNVIDIA® GeForce® GTX660と同等であった。

Heaven Benchmarkの実測値(柊雲作成)
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NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


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マウスコンピューター/G-Tune


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2013年春から始まったノート型パソコンの高性能化は、遂にデスクトップ機に迫るようになったかとあらためて思う。

マウスコンピューター/G-Tune

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