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2014年6月 9日 (月)

東洋リビングオートドライ防湿庫41Lを買う

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東洋リビングオートドライ防湿庫41Lを買う

今年も梅雨の真っ盛りに突入した。この時期湿気が大敵で、この湿度はプラスチックが加水分解してベトベトになったりする。
以前カメラバッグに防湿剤を入れて保管しておいたカメラ---CanonEOS7など、数点は既にベトベトでゴミ状態。フィルムカメラなので使わないから良いとしても余り気持ちの良いものではない。
それで、いまではレンズケースやカメラケースから出して目に付くところに置いておくということをしている。
普通に生活しているところで密閉していなければ、湿度が異常に多い場所を別として大方大丈夫と言うことが多い。それでも使わなくなったカメラは防湿ケースに入れて保管をしている。

Boo2


しかし、表題の防湿庫だと多少頻繁に取り出しても直ぐに湿度が下がるので気になるレンズを入れることにした。
41Lで、主なものは入れられたが、今使っているカメラを入れる余地がない。
もう一台ぐらい欲しい気がするが、今度はかなり大きいものを必要とするかもしれない。

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購入したのは、「東洋リビング オートドライ 防湿庫 41L ED-41KWA」。(キタムラモデル)


説明書には、電源を入れてから1日ぐらい置くと安定する様な説明があった。
しかし、半日もすれば湿度40%強(40~50%が最適と説明あり)になったので使用開始。
あとは、湿度が上がらない限り電源も入らないので単なる収蔵庫である。
(起動ランプは収蔵庫の奥)
多少扉を開けたからと言って、防湿ケースの様に急速に湿度が上がるということもない。
よく言われるように、引出棚がもう一つあると使い勝手が良い。

そうは言うものの、レンズはカメラ屋のように縦置きにすれば2段でも良いかもしれない。
要は、置き方によって使い勝手は変わるからその内に考えてみよう。



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