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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ホテルズドットコムHotels.comでホテルを直前と1か月後予約と比較

Hotel0001

ホテルの予約は、パソコンからネット予約するというのが常である。
以前は、ホテル独自の携帯サイトだと値段が違ったりしたことがあった。しかし、今はスマホだからそういうことはあり得ない。
昨年ホテルズドットコムで検索したら、定宿にしていたホテルは検索に係らなかったが、今年は出てくるようになった。
しかし、そのホテルもあまり安い部屋は自社サイトでしか公開していない様である。
いずれにせよ安いからと価格だけで決めるとろくなことにならないことが多い。
この点、ここのサイトは口コミが割合よく書いてある。

今回は、直前の翌週と1か月後で検索してみた。

Hotel02


Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】


9月5日で検索

Hotel21

それによるとここの場合は当然1か月後の方が何やら安い気がするが、シティホテル系ビジネスホテルは値段が変わらなかったりする。

近年あまり都内に泊まると言うこともなくなって、ホテルは利用しなくなった。
しかし、未知の場所にゆくときにはホテルの検索サイトの一つとして考えておいても良いだろう。

又、特典はいつもの通り

■Welcome Rewards・・・ウエルカムリワード・10泊ためると1泊分の宿泊特典

 

■価格保証・・・・他社サイトで当社サイトより安い価格を見つけたら差額を返金

 

■電話での対応 24時間・年中無休

予約方法は「初めての方へ」を参照。


Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】 Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】


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エディー・バウアー・サマーセール開催中

Ed11

エディー・バウアーでは、サマーセール開催中でアイテムが随時追加されているようである。このエディー・バウアーは今あちこちの○○モールに店舗があって、昔ながらの通販というイメージが少し薄れた感がある。
元々エディー・バウアーというとアウトドアというイメージが強い。しかし、最近はあまりそうでもないようなアイテムもある。
その一方、アウトドアという部分では「バッグ&小物 セール」というのがあって、他社の衣料品通販に比べてバッグ関係も多い。


エディー・バウアー・ジャパン バッグ&小物


Ed2

Ed3

このエディー・バウアーの通販を利用するには、まずメールマガジン(EBメール)登録
や無料会員登録をするのが第一。
これによって、通販は通販なりの特典があって「メールマガジン(EBメール)登録」では、限定セールや特典。
「無料会員登録」では半年の購入金額に応じて割引などの特典が用意されている。

<公式>エディー・バウアー オンラインストア メンズ


Ed4


何はともあれ、興味がある人は以下のバナーから!!!!!


エディー・バウアー・ジャパン


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福井県鯖江産のメガネを応援するOh My Glasses(オーマイグラスィズ)

Omg11

最近は、安いメガネが流行って昔ながらの何万円もするメガネというものはあまり見なくなった、又は目に入らなくなった。
事実として、小生が使っていたメガネはmade in Chinaで今のセルロイド製メガネはベトナム製である。こういう眼鏡が安くなった理由がこのフレームが海外製、レンズがお店で直ぐに加工できる機械と安価なプラスチックレンズによる。
メガネフレームに関しては、以前に日本のあるメーカーが中国に進出して、丁寧に技術を教えた。
ところが逆に中国から安いフレームが輸入され、倒産してしまったという新聞記事を見たことがある。

Omg3


日本最大級のメガネ・サングラス通販Oh My Glasses


その一方で、「日本の職人技が光る福井県鯖江産のメガネ」を応援しているのが「 日本最大級のメガネ(めがね)サングラス通販Oh My Glasses(オーマイグラスィズ)」。

Omg2

このOMGの特徴は、試着が出来ることで写真のような箱で送られてくる。
眼鏡の調整は、「メガネ・サングラス通販Oh My Glassesでお買い上げ頂いたお客様は
日本全国1200店舗にてフィッティング、修理、クリーニング、レンズ交換、視力測定等の各種サービスを受けることが可能です。 」とあった。

Omg5

Omg4

群馬の前橋市で探したところ45店舗で「ビジョンメガネ」1店舗だけが提携店だった。(群馬全体では、7店舗)

Omg7

いずれにせよ、メガネのサイズなどをしっかり調べてから考えた方が良いようだ。


日本最大級のメガネ・サングラス通販Oh My Glasses(オーマイグラスィズ)
日本最大級のメガネ・サングラス通販Oh My Glasses(オーマイグラスィズ)


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毎年の記念にフォトブックとFUJIFILM製品登録

Fux102

今、毎年フォトブックを1冊~2冊作っている。その理由はデジカメになって、写真データーはパソコンなどに保存されて印刷して残さないからである。
その写真データは保存されていて消さないようにしているものの、どこにあるのか中々見つからないのが現状である。

Fujimm1

Fujimm3

Fujimm4

Fujimm2


FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)




それで過去1年間のトピックとしてどうしても残しておきたい「記憶」だけを抜き出してフォトブックを作っている。
こうして作ったものは、作った当時は記憶が新しくてどうと言うことはない。それが今となっては結構良い記念になっている。

Fujimm11

Fujimm12

Fujimm5

Fujimm10
そして、最近はカメラもFUJIFILM X-A1になったのでカメラ、レンズ、今まであった全てのカメラを「My FUJIFILM」に登録しておいた。
ここでは「Myポイント使って当たるキャンペーン」があって応募しようと思っている。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)  FUJIFILM X-T1

Fux101

その他、フジフイルムモールでは、「FUJIFILM X-T1 / XF18-55mmF2.8-4 R LM OISレンズキット」なども販売しているが、現状ではそこまで手が出ないところである。


DVDにダビングサービス(引越し)


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2014年7月30日 (水)

WILLER TRAVELというピンクのバス

Weex61

WILLER TRAVELというピンクのバスのバスツアーがある。最近は、このWILLER EXPRESS(ピンクのバス)以外の路線でも予約できるようになったという。
要するに夜行日帰りなどをするバスである。
小生は、群馬県という中途半端な田舎なので対応するバス路線がなく、使うとするならば東京まで出かけて行かなければならず逆に面倒。
それで実際は使用したことはない。


Weex5

写真の「ピンクの椅子」は、リラックス(4列)というシートタイプで、右の黒いヤツの席が「NEWプレミアム」(3列)のシートタイプ。
このシートタイプによって価格が異なり、3列タイプの方が当然価格は高くなる。

Weex1

このWILLER TRAVELのサイトに行ってみると分かるように「新メルマガ特典」とか、「1km=1円」とかの割引キャンペーンが有ったりする。

icon icon

その他、スーパーでは「火曜日バーゲン」なのだがネットでは「水曜バーゲン」で「水曜WILLRでGO!」というものもある。(早期予約)
(夏のテーマパーク特集!7月30日~8月4日の予約・出発期間は8月下旬大阪・京都・名古屋発~。
8月のラスト1週間 テーマパーク商品(往復バス+各テーマパークのチケット)をお得にご提供いたします! )
次は「次回の販売期間:8月6日(水)~8月11日(月)」

こんな風に大都市間だと面白いように旅行が出来るのだが、小生の居場所は不便に出来ている。


高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL 高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL


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ランズエンドでは、ファイナルサマーセール実施中

Land6

ランズエンドは、随分昔からいろいろと購入しているサイトである。
今の時期は、サマーセールで75%引きになっていたりする。
リンクシェアフェアでは既に秋物も展示されていたが、なかなか刺しゅうというものが分かりづらい。
今回は、この写真を撮ってきた。そして、今は、「刺しゅう100円キャンペーン」を8月25日までやっている。
但し、キャラクターものは子供用が多く100円除外になっているようだ。


Land1
Land7
icon icon

★配送料--配送料金:全国一律550円(税込)-「ヤマト運輸(クロネコヤマト)」
又、送料は現在10,000円以上で無料となっている。
しかし、メルマガ登録すると1回だけ送料無料になったりすることもある。(現在対応しているかどうかは不明)
その他、購入すると一定の期間送料無料というクーポンが付いてくることもある。

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icon icon




Land4

そして、「楽替」という制度があって、商品の大きさなどが合わなかった場合30日以内なら何度でも交換可能。

★普通の「紙の」通販カタログだとバックまで載っていないので、ネットの方が商品の数が多い。


ランズエンド LANDS' END メンズファッション


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クロックス・男の靴のサイズ選び

R2014cro2

クロックスといえば夏の靴の様相だが、オールシーズンのものもある。
ここでいつものサンダルタイプのものはラフで良いことが多い。しかし、これが靴タイプだと結構大きかったりする。
それで買っておいたまま履く機会がなかったりする。

03_1374173885

履いていない靴。

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R2014cro5
その一方、夏のメッシュタイプこれは最近なくなってしまったので、いわゆるスニーカータイプの男の靴(crocs)のサイズ選びを検討してみたい。
靴のサイズというものがいつも問題というのがクロックスだった。これは全体に細身に作られているからでもある。

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この問題からスニーカータイプが少なくなっているのかは不明。
この点「フィット&サイズチャート」というページが作られていて
http://www.crocs.co.jp/fit-guide-landing-v2/fit-guide-landing-v2,ja_JP,pg.html icon
以前の
「甲の高い方、足の幅が広い方、ゆったりとお履きになりたい方は、足の実寸より1サイズ上をお勧めします。例えば足の実寸が26cmの方は27cm(M9)をお勧めします。」
より詳しい。
それでも「甲高、幅広の場合、足の実寸+2サイズ」という説明はかなり正確なようである。

05_1374173897


その基準であると小生Syuunの靴のサイズは25.5cmなのでM7.5、これから2サイズ上でM8.5となる。
しかし、M8.5は靴のサイズとしてないのでM9(27cm)になる。
但し、これは靴によって違い、サイズの説明がつくようになった。

R2014cro11

又、クロックスの靴は、多少足に合わせて伸びる傾向があるようだ。
だからM9でも幅が狭いと思っても、履いていれば丁度よくなったものもある。

09_1374173922

その他、古いもので水仕事でも使う「quicktrail low」(旧型完売品)は、元々幅広で大きすぎるものもあった。




クロックス オンラインショップ クロックス オンラインショップ


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2014年7月29日 (火)

m-Book V シリーズMB-V700S-SH実機レビュー・NVIDIA Maxwell技術を実感

Mbook2

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m-Book V シリーズMB-V700S-SH概要及びレビューの目的
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リンクシェアフェアでお馴染みのマウスコンピューターは、ゲーム用パソコンなどの高性能パソコンのメーカーである。今回は、Windows8.1と第四世代のNVIDIA Optimus技術を体験するために、標記のm-Book V シリーズの中核の高性能モデルMB-V700S-SHをレビューをすることになった。

従って、MB-V700S-SHを検証して見る目的は、ビデオカードNVIDIA® GeForce® GTX860M のNVIDIA Optimus技術である。
この新技術などを中心にして、MB-V700S-SHの細かな点について述べてみたい。

又、仕様は平成26年7月29日の時点であり、販売時期とBTOによりOSその他の変更がある。

そのほか、検証したデーターの解釈は筆者の個人的な分析によるものである。


※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

Mbook11


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m-Book V シリーズMB-V700S-SHの仕様
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System
Hwino64summary

●OS--Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU--第4世代インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサー (4コア/2.50GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
■マザーボード-:インテル® HM87 Express
●メモリ-16GB (8GB×2 / PC3-12800 DDR3L SODIMM)(実機はA-DATA製)
■SSD-128GB ADATA SP900 シリーズ Serial ATAIII(6Gbps/ SerialATAIII接続)
■HDD-500GB SerialATAII 5400rpm(SerialATAIII接続)(実機はWD製)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックカード;NVIDIA® GeForce® GTX860M(DDR5)
           / インテル® HD グラフィックス 4600
■ディスプレイ;15.6型 フルHDノングレア液晶 (LEDバックライト) (1,920×1,080)
●カードリーダー : マルチカードリーダー
●LAN;IEEE 802.11 b/g/n・ Bluetooth® V4.0 + LE 準拠モジュール
    1(1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T(RJ-45) / 右側面×1)

■電源;リチウムイオン(実機は5200mAh)(約5.4時間)
●マカフィー・インターネットセキュリティ (90日体験版)
●CD・DVDライティングソフト,DVD再生ソフト(実機はサイバーリンクSuite、PhotoDirector機能限定版)
■USB 3.0×3(eSATA兼用1)、USB2.0×1、HDMI(v1.4a)出力×1、D-sub 背面×1、セキュリティスロット、ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション、Webカメラ-200万画素、ステレオ スピーカー (内蔵)、モノラル デジタルマイク (内蔵)。
*************
●寸法(仕様書による)374×250×16.3~42.7 mm
※重量(約2.7 kg)

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(仕様は2014/07/29現在)
m-Book V シリーズ [15.6型/GeForce GTX860M/ノートパソコン(PC)] icon


*********************************************
m-Book V シリーズMB-V700S-SHの外観
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Mbook22

MB-V700S-SHの外観は薄型のスタイリッシュなパソコンとは違い、ゲーマーパソコンに特有なD-subなどが装備されていたりして、フル装備の重量級のノートパソコンである。
しかしながら、ゲーマーパソコンのように特化していないので使いやすいキーボードになっている。

Mbook23

Mbook15

Mbook16

Mbook17

Mbook13



Intel

Ssdlifepro

Ssdspeed
Cystalhddinfo

Hddspeed
Photo_2

Intel_2


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m-Book V シリーズMB-V700S-SHの
基本性能
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Winscore001

Winscore0022



■m-Book V シリーズMB-V700S-SHのCPUには、インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサーという高性能CPUが使われている。
このCPUは省エネタイプのものではないので発熱が大きい。しかし、内蔵グラフィックスは、インテル® HD グラフィックス 4600でこれがどの様に作用するのかは後段で述べる。
****************

Mbook20

■ストレージとしては、SSDとデータ用のHDDの構成になっている。
しかし、使われているA-DATA製のSSDの「4K QD32」のスピードがHDD並みに遅く、起動時間の短縮には寄与していないとみられる。
この部分の起動時間に関しては、「Microsoft Assessment Console Boot performance(Fast Startup)」によって検証して、おおよその起動時間を想定している。
但し、初期設定でありインストールされているソフトが多いと起動時間は延びる。
*****************

Mbook18

Mbook19

■バッテリーの駆動時間に関しては5200mAhバッテリが使われている。
仕様書では、約5.4時間(5時間24分)使えることになっている。この部分の検証は
「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で述べる。

Mbook24

■m-Book V シリーズMB-V700S-SHのOCCT検証では、第四世代のNVIDIA Optimus技術を体験するために「GPU 3D」を中心とした。
詳細は後段。
インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサーのCPUの連続稼働では、約11分で95℃に達して計測不可、高負荷テスト(Power Supply)では、約1分で停止している。
要するに、YouTubeに上げるHD動画ならともかくも、ソフトウェアエンコードで長時間の動画のエンコードには向かないかもしれない。

Mbook25

■グラフィックカード;NVIDIA® GeForce® GTX860Mに関しては、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmarkその他で検証している。
★しかしながら、NVIDIA Optimus技術を考えると正確な数値を出していないと思われてならない。

Mbook4

■プリインストールソフト・PhotoDirector4などの機能限定版。
PhotoDirectorなどは、外部モニターを繋ぐと非常に快適に使える。
特に、CPU・インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサーのスピードとSSDの速さのためにストレスを感じない。

Mbook7

Photodirector4
Photodirector4hhhh15day

Photodirector4hhhh15day66


Controlcenter

Photo_3

Photo_4



Mbook1

Mbook14


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m-Book V シリーズMB-V700S-SH
起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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Mbook8

m-Book V シリーズMB-V700S-SHの起動時間は、コールドスタートで16.45秒だった。
これは、最近のHDDのPC並の起動速さである。
SSDを使っていながら遅いのは、SSD自体のスピードが遅いのと、Microsoft Assessment ConsoleによるBoot performance(Fast Startup)が9.380秒であるために元々のBIOSの読み込みが遅いことにも原因がありそうである。
★★但し、初期設定でありインストールされているソフトが多いと起動時間は延びる。

■Suspend継続時間は、2.035秒で復帰はUltrabook並で全くストレスはない。

Windowsassessmentconsole


**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************


Photo

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

Batteryrandown


これによると連続約5時間8分の起動が可能で、カタログデータの約5時間24分とほぼ同じ結果になった。
又、デスクノートタイプなので緊急用のバッテリーとしては十分であろう。
尚、NVIDIA Battery Boost テクノロジによって、電池でも充分なゲームが出来ると紹介されている。


**********************************************
m-Book V シリーズMB-V700S-SH
NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L
グラフィックカード性能
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Heavenbenchmark


NVIDIA® GeForce® GTX860M(DDR5)

■HeavenBenchmark
FPS 23.4(min8.5--max49.5)
Score 590


Mbook3

**************************************************
この数値は、デスクトップ用の
NVIDIA® GeForce®GTX560Tiに近い数値になっている。
***************************************************

参考・・
NVIDIA® GeForce® GTX860M(DDR5)(23.4)
*****************************
参考・・
NVIDIA® GeForce® GT 750M 2GB DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M(10)
NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L(8.4)
NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)




Heaven Benchmarkの実測値(柊雲作成)
*****************************************************
NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)



Mbook5

■ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

Ff19801080_11040

Ff19801080_7689

Ffmax19801080_5704

標準品質(ノートPC1980×1080)・11040・・・非常に快適
高品質(ノートPC1980×1080)・7689・・ 非常に快適
最高品質(1980×1080) ・5704・・とても快適



Mbook9

Mbook10
Speccycpu



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OCCTによるm-Book V シリーズMB-V700S-SH
筐体冷却性能とインテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサーの動作
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Occtgpu3d

■GPUの負荷テストOCCT・GPU 3D


2014071620h44fpsfps

GPUの負荷テストでは、SPFの値は約16で一般的には一定の数値を示すことが多い。
この数値が低いのはゲームソフトとは違うBenchmarkであるために、ソフトの動作に最適化されていない証拠でもあると思われる。

しかし、MB-V700S-SHの場合、30分を超えると突然FPS61と約4倍弱の跳ね上がっている。

これは今まで見たことがない現象である。

2014071620h44cpuusagecpuusage

このときのCPUの動作を見ると30分まではほとんど負荷はかかっていない、その一方でCPUは断続的に何かの為に動いている。
CPUの温度を見ると、CPUの稼働状態が分かり30分に至るところで今までのCPUの動作が終わることが分かる。

2014071620h44frequencycpu0

そして、FPSが急上昇すると共にCPUが30%のレベルであるが稼働し始める。
これはCPUの温度から見ても分かるようにかなり働いていることが分かる。

2014071620h44temperaturecore0

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以上のことから推察すると、初めの30分間は未知のBenchmarkソフトに対してGPUやOSなどが統合して最適化を図っているように見える。

そして、最適化が決まった30分後にはCPUが急速稼働して突然FPSが急上昇するとおもわれる。
***********************
Gpuzzz

これは、第四世代NVIDIA Optimus機能ではないかと考えられる。
(最新OSのWindows8.1によってもたらされる第四世代のNVIDIA Optimus技術で、ルーティングレイヤーがOSに変わるもの)

これはOSがNVIDIAをどの様に使うかを識別して、Intel側で出力するシステムの現れではないかとおもわれる。

これがそうであるとすれば、NVIDIAがGeForce Experienceなどであらかじめ最適化しておけば、OCCTの極端な動作ではなくある程度初期からパフォーマンスを得られることが予測される。

Geforseex


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又、このGPUの負荷テストでFPSが大幅変化しても、NVIDIA Battery Boost テクノロジの影響か電圧の変化はない。

  

2014071620h44voltagecurrentvoltage



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★メディアカードスロット
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メディアカードスロットは、Benchmarkのとおり高速なものでストレスがない。

Sdhcspeed



Mbook12

Mbook21

Mbook6

Photodirector4hhhh
Speccy


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m-Book V シリーズMB-V700S-SH
を使ってみての感想
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m-Book V シリーズ [15.6型/GeForce GTX860M/ノートパソコン(PC)] icon

m-Book V シリーズMB-V700S-SHは、一見するとごく一般的なフルスペックのオールインワンパソコンの様に見える。
事実として、多少重い画像編集も高速CPUとSSDでストレスなく動く。
又、温度が上がりやすいCPUでも長編のフルハイビジョン動画の編集でなければ問題がないと思われる。
グラフィックカードNVIDIA® GeForce® GTX860Mは、HeavenBenchmarkで見るところ平均FPS 23.4で大方NVIDIA® GeForce®GTX560Ti(デスクトップ用GPU)に近い。

その一方ゲームをしたときには、OCCT・GPU 3D Benchmarkで見るとおり、未知のゲームでもOSがグラフィックカードをゲームなどに最適化し、FPSが大幅に上がるようである。
そして、最適化した時点で最良のパフォーマンスを示す。
しかしながら、実際のゲームの場合グラフィックカードはある程度想定した最適化をしているはずで、これほど極端ではないはずである。
いずれにせよ新機能としてグラフィックカードNVIDIA® GeForce® GTX860Mのゲーム用Benchmarkより、実際にはより快適に動作する可能性を秘めている。

以上の感想からm-Book V シリーズMB-V700S-SHは、新時代のゲーム用パソコンと言っても良いかもしれない。

このことから高性能事務用パソコンとして買ったとしても、時としてゲームをしたいという用途には快適に適応すると思われる。


マウスコンピューター/G-Tune マウスコンピューター/G-Tune


R20143


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2014年7月26日 (土)

Panasonic DMW-FL360LとNikon SB-N7BKを毎日書道展で使ってみた

Flas6

久々に買ったPanasonic DMW-FL360Lというストロボ。
この7月になって、NikonとPanasonicのストロボを2台買ってしまった。近年のデジカメは、高感度になったためにストロボを使わないということが多くなった。少なくともデジタル一眼レフにオマケのように付いているポップアップフラッシュで間に合うことが多い。
たとえば、SONYα77には、「12(ISO100・m)」(PENTAX K-3・ガイドナンバー約13(ISO100・m))程度のフラッシュがつきISO800ならばそれなりの威力を発揮する。
しかし、Nikon1 V1やSONYα7にはポップアップフラッシュは付いていない。
それでNikon1 V1では、専用の「NikonスピードライトSB-N5」を買って使っていた。
このSB-N5を今までストロボを使わないシーンで発光することによって、良い結果が出ていたことは以前に述べたかもしれない。

Flas3

Flas1

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又、SONYα7は、ミノルタ時代のストロボを使うことによって解決している。ところがコンパクトカメラ1台分以上にもなるストロボを持って行くとこはかなり面倒でもある。
それが今回新規にストロボを購入した理由というのは、同窓会での会場が暗かったためにNikon1 V1に付けたSB-N5が力不足だったと言う点。
これでNikon スピードライト SB-N7BK(GN18(ISO 100・m))を購入している。

その他、FUJIFILM X-A1の内蔵ストロボが貧弱だった。

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Flas71

LUMIX DMC-G6のポップアップフラッシュも「TTL調光内蔵フラッシュGN10.5相当(ISO160・m),GN8.3相当(ISO100・m)」で事実上GN8.3でコンデジ並だった。

それでFUJIFILM X-A1にはオートストロボとして使い、マイクロ4/3系全体に使えるPanasonic DMW-FL360Lを買うことにした。
ほぼ同等品がOLYMPUS FL-600Rがあるところ、値段が安い方のPanasonic DMW-FL360L にした。

Flas4

このストロボは、実を言えばOLYMPUSのコンデジOLYMPUS STYLUS XZ-2やLUMIX LX5などにも使え、前述のオートストロボにもつかえるのでなかなか汎用性がある。

Flas5

そんなわけでPanasonic DMW-FL360Lを使ってみるのだが、使用感としてはいわゆる一般的なストロボの域を出ていない。
しかも何となくPanasonicのオートストロボに似た感じとはいえ、Panasonic(外光式)オートストロボPE-36Sの強力な感じとも違うのがTTLらしい。

Flas121

Flas141

Flas13

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Flas151jpg

Flas11

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
光源: フラッシュ
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

今回第66回毎日書道展の表彰式等に使ってみると、やはりNikon1 V1+スピードライト SB-N7BKの組み合わせが何となく良かった。
DMW-FL360Lをバウンズしてみたところ、天井が高くて失敗であったし何となく昔のストロボそのままだったので、多少使うに当たっては慣れが必要かもしれない。

Flas18

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Flas171

Mai20145

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)




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2014年7月23日 (水)

第66回毎日書道展・荒井柊雲作品公開

Mai20142

第66回毎日書道展は、国立新美術館前期展が21日終了し、2014年7月23日現在後期展になっている。
従って、柊雲作品は陳列替えである。それでその作品の写真を公開してみた。
今年の作品は、なぜか墨が少量しかできなかったために昨年秋に作った墨を利用した。
そのために何となく滲みが少なく、単調になってしまったのには否めない。
墨作りは毎年行うのだが、時としてうまく行かないことがあったりする。
昨年は、2週間で墨ができてそれなりの墨色が出たこともあった。

Mai2014151
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 22mm (35mm 換算焦点距離: 44mm)
絞り値: f/4.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


陳列は、会員の場合最近2段掛けになってしまうことも多い。
これを嫌がって2/6(2尺*6尺)や2/8(2尺*8尺)にする先生も増えている。
しかし、細長い作品を前衛で書くというのもなかなか難しいことが多い。

Mai201411


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2014年7月22日 (火)

第66回毎日書道展表彰式・祝賀会に参加する。

Mai20145

平成26年7月20日、ザ・プリンスタワー東京・コンベンションホールで第66回毎日書道展表彰式が13時から行われた。

表彰式は、毎日書道顕彰授与から始まり表彰は式次第では6番目。

この表彰は、文部科学大臣賞からで今回下村博文大臣の代わりに文化庁次長であった。


Mai20143
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Mai20144

憧れの入賞者受付




Mai201416

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 175mm (35mm 換算焦点距離: 350mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度:
3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)



Mai201417

会員賞の知野先生 他****

Mai201419

毎日賞の西川先生他****

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 175mm (35mm 換算焦点距離: 381mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Mai201418


今年も会員賞の授与からデジカメで動画を撮った。しかしながら350mm相当で撮影したためにあまり良いできではなかった。

Mai201420

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 69mm (35mm 換算焦点距離: 150mm)
絞り値: f/4.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Mai201421

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 89mm (35mm 換算焦点距離: 178mm)
絞り値: f/5.3
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Flas9

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 66mm (35mm 換算焦点距離: 143mm)
絞り値: f/4.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Flas10

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 175mm (35mm 換算焦点距離: 350mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)





15時30分から祝賀会が「ボールルーム」で行われた。
集まった参加者は、写真で見るとおり立錐の余地もないくらいであった。

祝賀会の始まる前に乾杯まで10分ぐらいなので、来賓が挨拶する間静かにしていてくれと料理を前にしてアナウンスがあった。

しかし、このすし詰めの状態で乾杯は16時ころであった。

Mai20147

Mai20148_2

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Mai20146

Mai201411
全く食べられなかった、デザートその他の料理


Mai201410

Mai201413


赤い椅子は、来賓席

Mai201414

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 27.5mm (35mm 換算焦点距離: 74mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)



Mai20149
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)



Mai201422

16時30分を回ると・・・・・


Mai201423

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
光源: フラッシュ
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Mai201424
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


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2014年7月21日 (月)

HP ENVY 700-360jp実機レビュー・Linpackもクリアする強靱パソコン

R2014hp2

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HP ENVY 700-360jp/CT実機レビューの目的と概要
********************************************


HP ENVY 700-360jp/CTは、「東京生産ハイエンドミニタワーPC」とHPのウェブサイトには書かれている。これは最新CPUのHaswell Refreshタイプの高性能デスクトップパソコンである。
その中で今回はゲーマーズモデルと位置づけられている、「ハイエンド・グラボ」のNVIDIA® GeForce® GTX770 、「高速SSD」のSanDisk SD6SB1M-128G搭載のパソコンをレビューしてみる。
レビューの目的は、上位機の「HP ENVY Phoenix」シリーズとの差異と差別化のために簡易的になっているCPUクーラーの影響。その他最大負荷テストによる動作確認と各種のアップグレートした部分を確かめてみたい。


尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

Hpenvy700360jpct141

**************************************
Hpenvy700360jpct41


*********************************************************
HP ENVY 700-360jp/CTによる実機の構成概略
2014/07/14現在
(使われている部品品番などは、生産時に変更のこともある。)
*********************************************************

●OS--Windows 8.1 Update  Pro 64ビット
■CPU--インテル® Core™ i7-4790プロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテル®スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■マザーボード-:インテル® Z87 Expressチップセット
●メモリ-8GB(4GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はHynix製)
■HDD- 128GB SSD(SanDisk SD6SB1M-128G )
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ--、DVDスーパーマルチドライブ(実機は、SH-216DB)
●グラフィックカード-NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)
●カードリーダー : 15in1メディアスロット(UHS-I非対応)
●デジタルTVチューナーボード(OP)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth 4.0
■電源・500W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー® リブセーフ (1年版・発売開始記念無償アップグレード)
●HP Beats Audio、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス(OP)
●縦置き : 約175×412×415mm / 約10.2kg
*********************************************************


その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。
http://h50146.www5.hp.com/lib/products/desktops/personal/spec_pdf/envy_700-360jp_dp.pdf icon

System Hwinfo64summary
Hpenvy700360jpct111



Winscoresher

Winscoresherpro

Photo
Ssdlifepro

Ssdspeed
Hddinfo

Hddspeed001



*******************************
HP ENVY 700-360jp/CT外観
*******************************

★HP ENVY 700-360jp/CTの外観は、HP ENVYシリーズの共有で以前のエントリー「実機レビュー記事」などと同等である。
オプションの「デジタルTVチューナーボード」と同時に使用するワイヤレスキーボード、マウスなどは今回も改めて検証していない。
又、外観とは違って15in1メディアスロットなどは最新なものに更新されていてこの辺も注目である。

Hpenvy700360jpct71
Hpenvy700360jpct131

Hpenvy700360jpct8
Hpenvy700360jpct9

Hpenvy700360jpct101


*****************************************
HP ENVY 700-360jp/CT
NVIDIA® GeForce® GTX770(2GB)によるBenchmark
*****************************************

NVIDIA® GeForce® GTX770(2GB)は、前エントリーのHP ENVY Phoenixシリーズと同じグラフィックスカードである。
従って、微妙なBenchmarkの差異はあっても変わりはない。(全般的に数値は上がっている)
結果は、以前と同じように「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」では、写真のとおりである。

Hpenvy700360jpca1
Ffmax117611980
Ff120571980

Ffstd211771980

又、数値としては7,000以上であれば「非常に快適」である。
ファイナルファンタジーXIVはかなり重いソフトであるのでこれで快適ならば、他のほとんどのゲームでは同様に快適に使える。
それで他のゲームのBenchmarkは省いた。

実機のNVIDIA® GeForce® GTX770の性能が高いために安心して使える。

Hpenvy700360jpca2

------------------------------------------------------------------------

NVIDIA® GeForce® GTX770・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,761(非常に快適)
高品質・・・・12,067
標準品質・・・21,177

------------------------------------------------

参考**************
キャラクター編Benchmark参考
NVIDIA® GeForce® GTX770(HP ENVY Phoenix 810-290jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531

NVIDIA® GeForce®GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704
NVIDIA® GeForce® GTX760
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876


******************************************
HeavenBenchmark4.0 FPS(当サイトでの測定結果)
******************************************

NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)の性能は、FPS46.8で以前に測定した数値と変わらない。

Heavenbenchmark

*****************************************************

NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8(レビュー機)
NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.2

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)



********************************************
OCCTによるHP ENVY 700-360jp/CTの筐体冷却性能
●CPUの負荷テスト
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)
●Linpack最大負荷テスト
(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
********************************************


●CPUの負荷テスト
OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル® Core™ i7-4790プロセッサーは、プロセッサーの定格の約3.6GHz付近で作動している。
CPUの温度は大方68℃~70℃で、水冷CPUクーラーに比べて多少発熱の多いが問題はない。

Heavenbenchmarktemp

Cpuz

リテールクーラータイプのCPUクーラーには、マザーボードクーラーの必要なくGPU・NVIDIA® GeForce® GTX770の温度が80℃(Heaven Benchmarkソフト時)で収まっている。

Occt

2014071019h50temperaturecore0
2014071019h50frequencycpu0
2014071019h50memoryusagememoryused

Hpenvy700360jpct51_2




●GPUの負荷テスト(GPU 3D)とHP ENVY 700-360jp/CTの挙動

GPUの負荷テストでは、GPUの負荷が高まると共に断続的にCPUがターボ・ブーストで高速動作(4.0GHz)している。
しかし、CPUの最大負荷は、稼働して20分(アイドル時間1分を含む)までと思われるが、水冷システムを持つわけではないのでCPUの電圧(CPU VCORE)に変化はない。

Occtgpu3d
2014071112h36frequencycpu0 2014071112h36temperaturecore0 2014071112h36cpuusagecpuusage
2014071112h36voltagecpuvcore
2014071112h36memoryusagememoryused

Gpuz

***************************************

2014071112h36fpsfps
GPUの負荷テストFPSについて****

OCCTの3D描画のFPSは、NVIDIA® GeForce® GTX770などのGPUがOCCTに最適化されていないので大方FPS16~20の数値を表すことが多い。

又、3Dの場合CPUは10%程度で、ほとんど動作していないことがCPUの発熱状況と共によく分かる。
これは、ゲーマーパソコンであまりCPUをOC(オーバークロック)してもBenchmarkの数値があまり上がらないことを示している。




●Linpack最大負荷テスト


(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
この最大負荷テストでは、CPUが3.8GHzで最大稼働すると共に、CPUの温度が最大76℃くらいまで上昇している。
このテストでは、使われている8GBのメモリーをほぼ使い切るという過酷さで、このテストに合格すると言うことはこのパソコンが相当過酷に使われてもビクともしないことを表している。
又、過酷さはCPU VCORE電圧が約10%下がるという電圧降下が起きているが、現状問題はない。

2014071114h55temperaturecore0
2014071114h55frequencycpu0
2014071114h55cpuusagecpuusage 2014071114h55memoryusagememoryused
2014071114h55voltagecpuvcore




*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP ENVY 700-360jp/CT版
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************


Windowsassessmentconsolestart

起動時間・未測定
「Boot performance--8.238秒Fast Startup・Microsoft Assessment Console」

「Startup and Shutdown Experience」のBoot performanceがHP ENVY Phoenix 810-290jp/CTよりも早くなっている。
又、Suspend継続期間もデスクトップ機としては早くなっている。

**********************

***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
****************************************

(全て初期状態)            Boot performance
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・起動時間15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・起動時間16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動時間25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動時間11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動時間12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動時間29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動時間17.8~29.5秒

********************************************
デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・起動時間22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・起動時間20.3秒(SSD)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・12.074秒・起動時間18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)
HP ENVY Phoenix 800-090jp・ ・・6.036秒・起動時間14.7秒
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT・・9.014秒・起動時間13.6秒(SSD)
HP Pavilion 500-340jp/CT・・・・・3.592秒・起動時間15.42秒(HDD)
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT・・8.678秒・起動時間10.58秒(SSD)


************(レビュー機)
HP ENVY 700-360jp/CT・・8.238秒・起動時間 未検証(SSD)




**************************************
★メディアカードスロット(15in1)
**************************************

「15in1メディアスロット」は、従来の低速(USB2.0相当)からSDHC UHS-Iに対応していないとは言うものUSB3.0相当の高速なものになっている。

Hpenvy700360jpct121_2

Sdhcusb30


Hpenvy700360jpct61
Speccy001summary



**********************************************
HP ENVY 700-360jp/CTを使ってみての感想
**********************************************

HP ENVY 700-360jp/CTは、最新Haswell Refreshタイプの高性能デスクトップパソコンである。これは新型CPUに上位機のHP ENVY Phoenix 810-290jp/CTに使われてる各種の変更や、新CPUに併せてBIOSの性能アップなどをしたものであろう。
従い、メディアカードスロットも新しくなっているし、NVIDIA® GeForce® GTX770(2GB)も載せられる。

従って、なぜか上位機HP ENVY Phoenix810-290jp/CTよりも誤差範囲としても良いBenchmarkが出ている。
こういうわけで、システムとしてのHP ENVY 700-360jp/CTは、どれだけの負荷に耐えうるのかとOCCTによるLinpack最大負荷テストを行っている。

 

結果は、OCCT検証のところで示したとおりかなりの強靱性をしめしている。


その他OCCTのFPSとCPUの関係から、CPUも多用する特殊なゲーム以外はCPUのオーバークロックは有用でないように思える。


こんなわけで、HP ENVY 700-360jp/CTはかなり丈夫に作られたパソコンであって、「HP ENVY 700-360jp/CT 東京生産ゲーマーズモデル」で「3年出張修理サービスつきモデル」として設定されている理由もわかる。

 

以上のようにPCとしては、文句は付けようがないがCPUクーラーやケースファンに「赤LED」付きのものを使ってくれるとより良いように思われる。

    


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2014年7月17日 (木)

バッファローUSB3.0対応HDD 2TB HD-LB2.0TU3-BKDとDashDrive AHV620-2TU3-CBKを買う

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概論
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今回どういう気まぐれか外付けHDDを買ってしまった。買ったのは、「バッファロー USB3.0対応外付けHDD 2TB HD-LB2.0TU3-BKD」と「ADATA製DashDrive AHV620-2TU3-CBK」である。
数年前にタイの洪水で、HDDの値段が見る間に上がり2TBで6,000円もしなかったものがあっという間に10,000円くらいになった。
その後徐々に下がり今円安の影響もあって7,000円前後強で推移している。
この7,000円というのは、HDD本体であって外付けドライブとなると何か生ものの様である。
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それでこのバッファローの方は、3.5インチ、ADATAの方は2.5インチのモバイル向けである。
バッファロー、ADATAにしろこういう部分はパッケージ屋であって、中身は3.5インチは大方Seagate製又はWD製、ADATAの方は東芝製であろうということが推測された。

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それでその昔SAMSUNGがまだHDDを作っていたときは、バッファローはシール(赤丸、赤四角、白四角・丸、黄色四角・丸)で入っているHDDが識別できた。
このときは、赤四角がウエスタンデジタルで、白四角がSAMSUNGと言うことが多かったが変わっていたこともある。(黄色は日立など・・)
その点IOdataでは、USB3.0とか何か特別なハードディスクドライブだとSeagate製、普及品はすべてSAMSUNG製だった。
そのIODATAでは、2011年にIOデータの箱汚れアウトレット品を買っていた。しかし、買って直ぐに2台故障した。(過去にレビュー記事があり)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2011/09/io-datahdj-ut15.html

http://syuun.way-nifty.com/blog/2011/10/io-data-hdj-ut1.html

その一つは、HDDにはエラーはなかったが、(データが入っていない状態で)入っていたSecurityソフトエラーでHDDが使えず。
もう一つは、SeagateのHDDの初期不良。
メーカーに送ると、ソフトエラーの方はソフトがバージョンアップされてそのまま返却。HDDの初期不良の方は、SAMSUNGのかなり使い古された中古HDDに入れ替わっていた。
これには抗議したら、新しいものに交換。
しかし、中身のHDDは全てSAMSUNG製にしたという。
そして帰ってきたのがSAMSUNG製のUSB3.0の転送速度を満たさない遅いものであった。
今では、SAMSUNGのHDDはSeagateに吸収されて、そういうSAMSUNG製という地雷がなくなって気軽にはなったと言え、時としSeagate製なのに非常に転送速度が遅い製品が以前はあった。

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「バッファロー USB3.0対応外付けHDD 2TB HD-LB2.0TU3-BKD」
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「バッファロー USB3.0対応外付けHDD 2TB HD-LB2.0TU3-BKD」の2個セットは、1台をPC用、もう一台は東芝レグザのTV用として考えている。

この中身はSeagate製でST2000DM001-1CH164で割合と高速だった。
以前に測定したUSB3.0接続のHDDのスピードを比べると何やら早くなっていることが分かる。


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ADATA製DashDrive AHV620-2TU3-CBK
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ADATA製DashDrive AHV620-2TU3-CBKは3年保証で中身は東芝製MQ01ABB200だった。

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ノート型パソコンに使われるもので、省エネだろうから外部電源を必要としない。2.5インチなので3.5インチほどのスピードは出ていない。
しかしながら、中身の東芝製MQ01ABB200本体の方が、外付けドライブ全体より高価なのはいろいろな事情によるのだろうと思われる。

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外付けHDDドライブを買っての感想
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USB3.0対応の外付けHDDが発売された2010~2011年頃は結構高価だった。それがWindows8でUSB3.0がOSでサポートされて、ノート型パソコンではUSB3.0しか付いていないものもある。
お陰で、USB3.0対応の外付けHDDが安く買えた。
バッファローのHD-LB2.0TU3-BKDは、発売されて1年と言うところである。それで最新版との違いはHDDのFWが新しくなっているくらいなものである。
それにしても2年前のST2000DM001よりもHD-LB2.0TU3-BKDは早くなっていた。

DashDriveは、モバイルで2TBも何に使うのかと思うがこんなものもあっても良いかと言うものであった。

★TVに繋ぐ場合は、セルフPOWER(USB給電でないもの)が望ましい。




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詳細は、以下から

http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000014396617

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2014年7月15日 (火)

Nikon1専用Nikon スピードライト SB-N7BKを買う

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SB-N7BKを買うまでの話
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久々にストロボを買った。近年のデジタルカメラは、非常に高感度に強くなった。
フィルムカメラ時代は、ネガだとISO(ASA)400が限度で800のフィルムは使わなかったものである。
それが今では、デジ一眼ではISO1600までは常用で(非常用は別として)3200まで普通に使えるカメラもある。そういうことからデジ一眼に簡易ストロボが付いていればそれだけで充分のことが多い。
そんなわけで今ではめっきりストロボを持ち出すと言うことが少なくなった。
それがどういうわけか最近では、カメラ付属のストロボが頼りなくなったか又は、付いていなかったりしてもう一度外付けストロボに注目した。

そして、ストロボも昔のオートストロボと違って今はメーカー専用でiTTLとかになり、ストロボが照射していないような表現が出来るようになった。

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実はこのiTTLなどがうまく効かないことがあって、10年前に発売されたPanasonicの汎用オートストロボPE-36Sを5-6年前に買って持っている。
それより古い「サンパックauto20SR」などはPSEの前の機械式カメラ時代のもので、発光電圧が高いので使うと今のデジタルカメラは壊れることも予想されるので使えない。

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だからオートストロボ専用というのはこの機種が最後であろう。これを買ったのは、まだPanasonicがカメラをあまり作っていない頃であった。
今のPanasonicのストロボは、4/3共通でTTL動作の他、「通信機能のないカメラで撮影する」という項目にあるようにオートストロボで作用する。
それでPanasonicのDMW-FL360Lも保険のつもりで購入しておいた。(後日レビュー)


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本来なら、緊急用に内蔵ストロボで間に合わないときにはPanasonicPE-36Sを使い、表題のNikon スピードライトSB-N7BKを買わなくても良いはずなのである。
しかしながら、カメラメーカーによってストロボの取り付け部や取り付けの端子が違っているために専用ストロボしか使えないというカメラも多い。(旧SONYも含めて)

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その典型がNikon1である。
これは一般のストロボが付くアダプターもX接点もないから専用ストロボになる。

 

実を言えば、Nikon1用のSB-N5(GN8.5(ISO100・m))をNikonV1と一緒に買ったので今までこれを使っている。
SB-N5は既にカタログ落ち製品になっていて、新しく買うにはNikonスピードライトSB300の姉妹品であるSB-N7(BK)(GN18(ISO100・m))になる。
そして当然ながらSB-N7(BK)は、Nikon1専用の取り付け部になっていて他のNikon製品に使えないというのが欠点。

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Nikon1用スピードライトSB-N5、SB-N7
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スピードライトSB-N5は非常に小型でNikon1 V1によく似合う。
元々Nikon1 V1専用設計だからV1が生産終了となってしまったときに同時に生産終了になってしまった。
Nikon1 V1というのは、Nikonの一眼レフD810~D7000と同じ「Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15」を使うと言う共通性があり、このためにスピードライトSB-N5に電源を供給しても余裕があった。
ここで気軽に持ち出せるために室内撮影では、Nikon1 V1+スピードライトSB-N5を積極的に使った。
その結果はかなり良かった気がする。

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その一方、Nikon1 J3、Nikon 1 J4、Nikon 1 V3の内蔵ストロボは「ガイドナンバー:約5(ISO 100・m)/ 約6.3(ISO 160・m)、20℃の場合」である。
だから高感度に弱いNikon1 J3はかなり使い勝手が悪い。
SB-N5は(GN8.5(ISO100・m))なので結果として不満はなかったのだが、多少暗いと力不足が露呈した。
それで無理して購入してみた。

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SB-N5、SB-N7とを使って室内で撮り比べてみると、SB-N7の場合SB-N5より早いシャッターが切れる。
単純に見れば、それだけ光量が多いわけで何とか使えそうである。

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大昔、外付けストロボはPanasonicのGN30というものを使っていた。しかし、大きいので「サンパックauto20SR」を買いGN20(ISO100)で充分と思ったものであった。
今は、ISO100で撮ることもないので取りあえずSB-N7(BK)(GN18(ISO100・m))で充分かもしれない。


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2014年7月13日 (日)

Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000実機レビュー・ローコストで高性能のデスクノート

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Inspiron 17 5000の概要及びレビューの目的
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レビューをするDell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズは、本格的な画像、動画編集ソフトが付属している。
それでありながら10万円以下(2014/07/13現在・89,980円(税込・配送料込))で買える格安のモデルとなっている。
この格安モデルというものの「Dell Graphic Proシリーズ」であるからCPU内蔵のグラフィックではなくNVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3Lというグラフィックカードが使われている。
今回の目的は、この格安モデルの性能を見ると同時になぜ安く売れるのかも考えてみる。
それには、前モデルの7000シリーズのダウングレード版とも見ることができる一方、虚飾を排した性能重視のパソコンとも見ることができる。

尚、Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000は販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。


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Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
17インチ大画面高性能ノートの仕様
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●OS--Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU--第4世代インテル® Core™ i7-4510U プロセッサー (動作周波数2GHz・2コア、4スレッド・4M キャッシュ, ターボブースト最大周波数 3.1 GHz)
■マザーボード-:
●メモリ-8GB シングルチャネルDDR3L 1600MHz (8GBx1)(実機はSAMSUNG製)
■HDD-1TB SATA HDD (5400回転)(実機はSeagate製)
●ドライブ--トレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックカード;NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L
■ディスプレイ;17.3 インチ Truelife HD+ ディスプレイ (LEDバックライト採用、1600 x 900)
●カードリーダー : メディアカード(SD、SDHC、SDXC)
●LAN;インテル® デュアルバンドワイヤレス-N 7260 2x2 AGN + Bluetooth 4.0
■電源;4セル(41WHr)円筒型バッテリ(標準)
●マカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0×1、USB2.0×2、HDMI(v1.4a)出力×1、セキュリティスロット、ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション、HD(720p)対応Webカメラ、デュアルデジタルマイク、およびプリインストールされたSkype
■Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12, デジタルデリバリー
■フルサイズ、テンキーパッド付き防水設計キーボード、日本語非バックライトキーボード
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●寸法(仕様書による)414.3×28.4×285.7mm
※最小重量(3.00 kg)
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(仕様は2014/07/13現在)


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System


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Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズの外観
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Inspiron 17 5000は、17インチの大型画面であるために大きく重く、重さは約3kgもある。
従って、デスクノートという据え置き型のノート型パソコンの種類に入る。
デザインは、写真で見るとおり液晶モニターカバーはシルバーの金属光沢があるものの他の部分は全面プラでコストダウンが計られている。

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このコストダウンは、前モデル7000に比べて、USB 3.0が1つであることや、以下に示すようにメディアカードがUSB3.0仕様でありながらUHS-Iに対応していないなどの点が見られる。
液晶画面は、あまり見やすいものではなくしかも1600 x 900であるために、外部液晶モニターを繋いでもフルハイビジョン・1920 x 1080の解像度にならない。
従い、Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12という本格的画像、動画編集ソフトを使った場合液晶画面が多少狭いという感じがある。

Newinspiron175000141


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Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズの
基本性能
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Winscoresha001

Winscoreprof
Inspiron 17 5000シリーズのCPUには、Core™ i7-4510Uという新しい省エネ型(超低電圧版のCPU)が使われている。
このCPUの動作は、7000シリーズに使われていた第4世代インテル® Core™ i7-4500U プロセッサーに比べて動作周波数が高いだけでなく、より高性能を発揮する様な動作をする。

その一方、バッテリーの駆動時間に関しては4セル(41WHr)円筒型バッテリという小容量のものが使われていて、モバイルで移動させないデスクノートとしては緊急用として許容範囲であろう。
このバッテリーの駆動時間は、「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で述べる。


■ Core™ i7-4510Uの挙動に関してはOCCTで検証して、前モデルのCore™ i7-4500Uより高性能に稼働することを確認した。


Occtst


■起動時間に関しては、「Microsoft Assessment Console Boot performance(Fast Startup)」によって検証して、おおよその起動時間を想定している。

■グラフィックカード;NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3Lに関しては、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmarkその他で検証している。



Hddinfo
Hddspeed



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Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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Newinspiron175000111


Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000起動時間は、コールドスタートで11.92秒だった。
これは、以前のUltrabookの相当する起動の速さ(初期設定の場合)でデスクノートでグラフィックスカードを搭載していながらUltrabook並みの起動の快適さになっている。
尚、実機レビューのXPSは、内蔵グラフィックスカードになっている。

Startandstanby00001


又、Microsoft Assessment ConsoleによるBoot performance(Fast Startup)では、3.479秒でありDellとしては、BIOSに関してもWindows8.1に対応して高速化を図っていることが分かる。

■Suspend継続時間は、4.205秒で立ち上がりは普通だが、デスクノートなのでストレスはない。

Startandstanby4


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過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance
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★Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
●起動時間11.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.794秒


■Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
●起動時間18.581秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、5.289秒

■Inspiron 14 7000シリーズベーシックモデル
●起動時間21秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、8.979秒

■XPS 11 プレミアム・タッチパネル
●起動時間11.188秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.245秒

■XPS 13 Ultrabookプレミアム・タッチパネル
●起動時間9.45秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.644秒

■Dell Venue 11 Proタブレット
●起動時間19.65秒(コールドスタート)



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Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Photo

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

今回は、4セル(41WHr)円筒型バッテリで容量が少なくなっているためにバッテリーの寿命が短くなっていると予想された。

Newinspiron17500061


これによると連続約4時間35分の起動が可能で、緊急用のバッテリーとしては十分であろう。

Battery001_2


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Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L
グラフィックカード性能
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NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L


■HeavenBenchmark
FPS 8.4
Score 211


Heaven8

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この数値は、デスクトップ用の
NVIDIA® GeForce®GTX640に近い数値になっている。
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参考・・

NVIDIA® GeForce® GT 750M 2GB DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M(10)
NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L(8.4)
NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)



Newinspiron175000131



■ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

Ff6439

Ff3496


標準品質(ノートPC1280×720)・6439・・・とても快適
高品質(ノートPC1280×720)・3496・・ やや快適


Newinspiron17500031


HeavenBenchmarkが思ったより高かったが、メモリーがDDR3のために一般のGeForce® 840Mより数値が低い。
又、モニターの解像度が1600 x 900であるために制約が多い。

デル株式会社


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OCCTによるDell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
筐体冷却性能とインテル®  Core™ i7-4510U プロセッサーの動作
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Cpuspeccy


■OCCTによる検証は、1時間オートで検証した、
インテル® Core™ i7-4500U プロセッサーの場合、定格の動作周波数1.8GHz~1.9GHzのところでしか作動していない。
しかし、Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000のCore™ i7-4510U プロセッサーでは、2.179GHz(定格2GHz)を中心にして動作している。

2014070419h00frequencycpu0
2014070419h00temperaturecore0



その一方で、CPUの温度は62℃周辺で変わっていないもののCPUが多少冷えるとターボブーストが効いて2.8GHzまでクロック数が上がり動作が向上している。

2014070419h00memoryusagememoryused



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★メディアカードスロット

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Sdhcspeed


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付属ソフト・Media Suite オールインワン・ディスク作成ソフトは限定版なので
必要な人は製品版に更新する必要がある。
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Newinspiron175000101
Speccysummary


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Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
を使ってみての感想
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Inspiron 17 5000シリーズは、少し前のUltrabook並みの約12秒の起動。
デスクトップ用の下位モデルのグラフィックカードに迫るグラフィック性能を有し、ローコストながらの高性能ノートパソコンである。
この基本性能は、7000シリーズよりも高い。
そして、Inspiron 17 5000シリーズのCPU・Core™ i7-4510Uは、OCCTで検証したように高負荷でも多少ターボブーストが効く。

新搭載のNVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3Lグラフィックカードは、740M(DDR3)よりも高性能でデスクトップ用のNVIDIA® GeForce®GTX640に近い性能が出ている。

その一方で、筐体のデザインや、バッテリーの容量の減少、メモリースロットの減少、事実上余り大差ないメディアカードのUHS-I高速化などを省いている。
又、USB3.0が中心になりつつあるノート型パソコンで、USB3.0が1つであるというのもその現れであろう。
このようにデスクノートとして、基本性能に余り影響のない部分を削って作られているもののCP(コストパフォーマンス)の高いものと思われる。
個人的には、ディスプレイをより高性能のものに代えられるスペック変更ができたら良いと思っている。


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画像・動画編集について
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Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12(デジタルデリバリー)を使うににあたっては、基本性能からして充分であろう。
しかし、基本性能は高い一方で液晶の解像度が1600 x 900であるところがネックになる。
又、Adobe Premiere Elementsでの動画編集(レンダリング)は、インスタントムービーやクイック編集(簡易編集)に適していると思われる。
従い、長時間のフルハイビジョン編集の場合2コア/4スレッドのCPU(Core™ i7-4510U)のために時間がかかると予想される。


デル株式会社 デル株式会社


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2014年7月12日 (土)

第64回前橋七夕まつり・夜景を撮る

2014ttna3

前橋市の三大祭りの一つ、七夕祭りの週末、平成26年7月12日。
土曜日の夜は、おおにぎわいであった。露天ではない、焼きイカやフレッシュジュースを販売している店は結構長蛇の列。
お祭りではない日は、閑古鳥の鳴く街も今日だけは別世界。

2014ttna42
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna32
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna72
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna62
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna82
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna10_2

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna22
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014ttna12
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-07-12
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)




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2014年7月11日 (金)

第64回前橋七夕まつり始まる

2014tanabata3

前橋市の三大祭りの一つの七夕祭りが平成26年7月10日から始まった。
10日、11日は、台風のために飾り付けが中止されたり、イベントが中止されたりした。
しかし、11日は台風一過で風は強いものの晴天。
メインのイベントは、12-13日なので詳細は後日となる。
こんなことで今日11日は、七夕飾りは何となく簡素で、のために高校生が目立つ程度だった。

2014tanabata7

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-07-11
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0048 秒 (1/210)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014tanabata8

2014tanabata9
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-07-11
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014tanabata4

2014tanabata5

2014tanabata6

2014tanabata1

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-07-11
焦点距離: 21.1mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0042 秒 (1/240)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

2014tanabata2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-07-11
焦点距離: 21.1mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


デル株式会社

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2014年7月10日 (木)

何十年ぶりで合う前橋市立第一中学校学年合同同窓会と幹事の一員として思う

1chub2

平成26年6月、7年ぶりとなる前橋市立第一中学校同窓会が開催された。前回の同窓会は、中学校主催の同窓会でいわゆる幹事学年であった。
このときは、卒業生530人くらいの内200人くらい集まったから大変なものだったが、今回は106名だった。
前回は挨拶する主催者側の中学の同窓会役員などは見たり聞いたりしたこともない人達で、卒業生の方が新聞に載っていたりする有名人だっだという笑える話があった。


******************
同窓会開催の経緯
******************

最初の学年合同同窓会から7年、平成25年年末に同窓生のT先生が突然電話をかけてきて「同窓会をやる」という話になった。
それからなにも音沙汰なしで、突然5月の連休に同窓会をするという噂が聞こえてきた。
その話も実は流れたらしく、4月中旬突然に6月におこなうという同窓会の通知が来た。
この同窓会といってもクラスでするのではなく学年で行うから、各クラス12組の幹事代表を集める必要があった。
そして、同窓会通知等はホテル側が行うとして、詳細はクラス単位で出席者を掌握する。
この辺が面倒なので幹事会が開かれているのである。

それで同窓会の内容はどうなっているのかという印象だった。
5月になってT先生から幹事会が5月17日にあるから・・・と開催されるホテルに行くことになった。
そこで幹事会に出席してみるとO社長が幹事会の主導をしていて、当日の進行表まで作られていた。
その中には、ビンゴゲームやら100円総取りとか、幹事賞とか業界の忘年会の様相。
書道のレセプションは、入賞者が一言ということもあるのだがそういうことは進行表に入っていない。
その中で、集合写真は小生Syuunが撮ることになり、撮影場所はホテル側からのアドバイスでホテルの教会堂になった。
それでこの集合写真を小生が撮らないということになったらどうもホテル側で撮るらしいことが後で推察された。(事前にはホテル側から、出席者のカメラで撮るということになっていた。)

1112

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON D700
レンズ: 17.0-35.0 mm f/2.8
撮影日時: 2014-06-14 18:17:06 +0000
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 25mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 800
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Elements 12.0 Windows


多少、話は逸れるが同窓会当日はホテル側でスナップ写真を撮っていた。
このホテル側で使っているカメラがNikonD700というフルサイズながら2008年の1287万画素のカメラ。
これで100人を超す集合写真を撮るにはかなり力不足である。


1chub1


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-06-14
焦点距離: 31mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows) 


そんなこんなで、当日は小生はカメラマンで各組の集合写真を撮っていたからあまり同窓生とは話さなかった。


1chub3

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-06-14
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

**********************
終わっての感想
**********************

こういう同窓会をやっての問題点は、誰が出席しているかと言うことと、その本人が分からないことである。
なぜなら、昔のままの若々しさを残しているのならまだしも、とてもお爺さん、お婆さんになってしまった人とまだもういっぺん再婚でも出来そうな若々しい女性なと・・・

わかりやすく言えば、同窓生なのに老若男女の集団なのである。
それであとから指摘されて、「あの人も参加していた」ということを聴かされる。

それにしても、同窓生だというのに知らない人が多すぎる。
高校が同じだと、高校の幹事学年の時に逢っている場合があるのでかなり分かる場合が多い。
その一方そのときに撮った写真を改めて見てみれば、たとえ話してみても共通の話題というのがないと気がつく。
事実、自分のクラスの同窓生とは「今何してる」というところで終わってしまっている。
なぜなら、皆「後ろに長い過去という尻尾」を持っていて触れられてはまずいことでもありそうだからである。

この7年間に亡くなってしまった人も結構多い。
次はいつ頃、誰が幹事になってやるのかは分からない。
いずれにせよ、何か怖いもの見たさと言うことかもしれない。

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2014年7月 9日 (水)

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2014年7月 8日 (火)

RAYQUAL Sα-FXマウントアダプターを買った・使用感

Sf13

***************************************
RAYQUAL Sα-FXマウントアダプター
を買った理由など------------
***************************************

PENTAX-SONY-Eマウンドアダプターを買って良かったので、SONY-A-フジFXマウンドの「RAYQUAL Sα-FXマウントアダプター」を購入した。
こういうマウンドアダプターをFUJIFILMのカメラで使うと言うのは、実を言えばかなりリスクが高い。
なぜならFUJIFILMのミラーレスカメラは、上位機以外はかなり使いにくいからである。
しかし、FUJIFILM X-A1 プレミアムホワイトボックスを買ってしまったからFXレンズは使いたい。そうでないとCanon EOSMの様に持ち出す機会がめっきり減る。
そうとはいえ、FUJIFILMのフジノンレンズはかなり高価である。
カメラ雑誌で「これはいいよ・買え」というレンズが10万円前後もしたりする。
NikonかCanonのカメラしか持たないというのなら、使用頻度も多くなるからそれなりにレンズを買っても良いかもしれない。
しかし、今1社のカメラだけで済まなくなっているし、現にNikonからMicro4/3までのカメラを持っている。
こうなると、普及版のレンズ、レンズキットレンズばかりがあふれるということになり非常に精神的に悪い。

それでレンズを増やさないということで「RAYQUAL Sα-FXマウントアダプター」を購入した。

Sf71

Sf81



******************************************
眠っていた旧Aレンズが生き返る
Tokina ATX Pro 20-34 F2.8(トキナー)
Tokina ATX AF Aspherical 24-200 F3.5-5.6
SIGMA 18-50mm F2.8 EX MACRO 外多数
*******************************************

ここでSONY-ミノルタAマウンドを選んだわけは、元々ミノルタα707si、α7などをメインに使っていたからでこのレンズがかなりある。
その上、ミノルタはα7からDレンズになってα7Dからは、Dレンズ以外ストロボが使えなくなってしまった。
そんなわけでTokina ATX Pro 20-34 F2.8などほとんど使わずのレンズがある。但しかなり重い。

Sf61

Sf51

Sf41

その他、FUJIFILM Xレンズとしては、キットレンズの外に「フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro」を買ってマクロ撮影してみたことは以前のエントリーにあげた。
ところがこのレンズは「ポートレート撮影で威力を発揮」と書かれているようにマクロ撮影が出来るのはオマケのようなもの。
だから「最短撮影距離26.7cmを利用した、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影」なのである。
それでRAYQUAL Sα-FXマウントアダプターにSONY 50mm F2.8 Macro SAL50M28を装着すれば等倍マクロ撮影が出来る。
元々マクロ撮影では、AFは使わないので種々の点は問題がない。

 

それにしても、XF60mmF2.4 R Macroは綺麗なフジノンの色が出る。

Sfaa6
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: SAL50M28 35.0 mm
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Sfaa7
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ:SAL50M28  35.0 mm
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Sfaa8
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.018 秒 (1/55)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Sfaa2
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: SAL50M28 35.0 mm
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Sfaa4
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/2.4
露出時間: 0.018 秒 (1/55)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Sfaa5
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: f/2.4
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Sfaa1
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: SAL50M28 35.0 mm
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)

Sfaa91



******************************************
RAYQUAL Sα-FXマウントアダプター
の問題点と購入時の不具合
******************************************

Sf31

Sf1

今回このRAYQUAL Sα-FXマウントアダプターは、ヨドバシカメラで購入した。
その理由は、マウントアダプターが二台目で中国製のKIPONだとRAYQUALの半値以下だが、やはり信頼性はどうかということで国産のRAYQUALにした。
要するに高価なのでヨドバシカメラの貯めてあったポイントを使ったと言うことである。

それであっという間に届いたのは良かったが、届いた製品は薄汚れた箱に入っていた。
しかも、ヨドバシでは値段シールを貼らないはずなのに、シールを剥がした跡がある。
いやな予感は当たって、マウントアダプターそのものに大きな擦り傷かついていた。

実は、それだけでは済まないというのが今回で、SONY 50mm F2.8 Macro SAL50M28なとの単焦点以外SONY純正レンズを含めて全て「露出レバー」が空回りした。

 

Sf21

Sf121


これは、絞りコントロールリングが使えないということでSONYマウンドは使えない。
それで宮本製作所にメールをしてみたところ、「
着払いで送れば、調整する」とのことだった。
しかし、キズが付いていることからヨドバシカメラで交換してもらうことにした。
多少時間はかかったが、良品が届いて現在になっている。

Sf131

Sf91

Sf10

Sf11

ところがところが、SIGMA 18-50mm F2.8 EX MACRO(Dレンズ対応??)の一つのレンズだけが時々「露出レバー」が空回りしたり引っかからなかったりする。
それで妙な調整をしてもらうと他のレンズが使えなくなったりすると困るので、このレンズは仕方がないことにした。
よくよく見たら、他のレンズと被るレンズが多い。

Sfaa101

Sfaa3
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: SAL50M28 35.0 mm
撮影日時: 2014-07-08
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


*********************************************
マニュアルフォーカスで撮るFUJIFILM X-A1
*********************************************


FUJIFILM X-A1というのは、マニュアルフォーカスがかなりやりにくいのは今まで述べてきたところ。その上望遠レンズでは手ぶれ補正が効かないので中々面倒であった。
今まであまり使わなかったTokina ATX Pro 20-34 F2.8(定価は10万円ぐらい)は、3mぐらい離れるとパンフォーカスになるのでマニュアルフォーカスをする必要がないのが良い。

 

従い、Tokina ATX AF Aspherical 24-200 F3.5-5.6の200mm側は、試し撮りではまともに撮れなかった。
元々オートのカメラを使うと言うのは中々面倒でもある。




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2014年7月 5日 (土)

HP ENVY Phoenix 810-290jp実機レビュー・新機能・変更点・電源・BIOS検証

R2014hp1
********************************************
HP ENVY Phoenix 810-290jp実機レビューの概要
********************************************


HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTは、HPのデスクトップ型ゲーマーズモデルのフラッグシップモデルである。
CPUはインテルCore i7-4820K(最大3.90GHz/4コア) から本レビュー機のインテル® Core™ i7 -4960X-EE(Extreme Edition) プロセッサーまで選択可能である。
このパソコンは、一般的に使われているHaswellのタイプではなく「Ivy Bridge-E」というゲーマーズモデルに適したCPUになっている。
そして、最後に「K、X」が付くことから倍率制限がないCPUになっている。(オーバークロック向きの倍率ロックフリーCPU・メーカWebサイトより)
このオーバークロックに関しては、旧モデルの時に、PCに設定されているBIOSの許される範囲でオーバークロックして解説している。


今回のHP ENVY Phoenix 810-290jp実機レビューの目的は、旧モデル810-190jpとどこが違ったのか、電源が600Wから500Wに変更になったがどういう影響があるのかなどを検証してみたい。

その他、前回テストできなかった最大負荷の時のHP ENVY Phoenix 810-290jpの挙動などに関しても検証してみたい。


Hpenvyphoenix810290jpct141


★検証したデーターの解釈、図表の読み方などは筆者の個人的な分析によるものである。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。
**************************************

System
Hwinfo64810290



*********************************************************
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTによる実機の構成概略
(使われている部品品番などは、生産時に変更のこともある。)
*********************************************************

●OS--Windows 8.1 Update  pro 64ビット
■CPU--インテル® Core™ i7-4960X プロセッサー エクストリームエディション
(3.60GHz-4.00GHz, インテル®スマート・キャッシュ15MB,6コア/12スレッド) /
インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー2 (Hyper Threading Technology)Ivy Bridge-E
■マザーボード-:MicroATX・インテル® X79 Express チップセット
●CPUクーラー水冷式クーリングシステム(レッドイルミネーション付)
●メモリ-16GB(8GB×2)(PC3-12800 DDR3 SDRAM)(実機はMicron製)
■HDD-
128GB SSD(SanDisk SD6SB1M-128G )
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ--ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)(実機は、BH40N)
●グラフィックカード-NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)
●カードリーダー :
15in1メディアスロット(UHS-I非対応)
●デジタルTVチューナーボード(OP)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth 4.0
■電源・
500W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー® リブセーフ (1年版)
●HP Beats Audio、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス
●縦置き : 約175×412×415mm / 約10.8kg

*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。 icon

Winscore001
Winscore002
Ssdlifepro

Hddinfo
Hddspeed001
Hddssd


★HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTの外観、付属品などは以前のエントリー「HP ENVY Phoenix 810-190jp実機レビュー記事」などと同等であるのでそちらを参照のこと。
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/04/ochp-envy-phoen.html

オプションの「デジタルTVチューナーボード」と同時に使用するワイヤレスキーボード、マウスなどは改めて検証していない。

Hpenvyphoenix810290jpct131


*******************************
HP ENVY Phoenix 810-290jp外観
*******************************

HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTの外観は、810-180jpの頃から変わっていない。
従って、今やレガシーになりつつあるUSB2.0がフロント部にある。

15in1メディアスロットも同じようであるが、どう言うような性能なのかは後半で検証する。


Hpenvyphoenix810290jpct7

又、水冷システムや水冷のためのケース内の空調維持するマザーボードクーラーも変わっていない。

Hpenvyphoenix810290jpct101
Hpenvyphoenix810290jpct91
Hpenvyphoenix810290jpct111

kHpenvyphoenix810290jpct6



*****************************************
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT
NVIDIA® GeForce® GTX770(2GB)によるBenchmark
*****************************************


「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」では、数値としては7,000以上であれば「非常に快適」であってBenchmarkマニア以外は余り関係がない。
但し、グラフィックカード性能が高いと画面が明るく鮮明になって、ゲームとしては非常にやりやすい。
又、ファイナルファンタジーXIVはかなり重いソフトであるのでこれで快適ならば、他のほとんどゲームでは同様に快適に使える。
★他のゲームのBenchmarkを取ってある。

実機のNVIDIA® GeForce® GTX770の性能が高いために安心して使える。

Ffmax1980_11530
Ff11901
Ff198020531


Hp_envy_phoenix_810290jpct1


Hp_envy_phoenix_810290jpct2

------------------------------------------------------------------------
NVIDIA® GeForce® GTX770・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531
------------------------------------------------




参考**************
キャラクター編Benchmark参考

NVIDIA® GeForce®GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704
NVIDIA® GeForce® GTX760・グラフィックカード性能
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876



******************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
******************************************


Heavenbenchmark001

NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)の性能は、前回と同じでNVIDIA® GeForce®GTX680の性能を上回っている。

Gpuz

Gpuheaven


*****************************************************
NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.2(レビュー機)

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon™ HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)



********************************************
OCCTによるHP ENVY Phoenix 810-290jpの
筐体冷却性能
●CPUの負荷テスト
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)とHP ENVY Phoenix 810-290jpの
挙動と電源との関係。
********************************************


Occt
Hpenvyphoenix810290jpct51

2014062720h06temperaturecore0

●CPUの負荷テスト

OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル® Core™ i7-4960XEEは、プロセッサーの定格の約3.6GHz付近で作動している。

CPUの温度は大方65℃以下で、発熱の多い「Ivy Bridge-E」のCPUを水冷クーラーが有効に効いて、冷却が安定している。

2014062720h06frequencycpu0
2014062720h06memoryusagememoryused


又、水冷クーラーの問題点を解決するためのマザーボードクーラーも有効で、GPU・NVIDIA® GeForce® GTX770の温度が80℃(Heaven Benchmarkソフト時)で収まっているのもよい。


Gpu

Speecycpu
Cpuz_2


GPU 3D

Occtgpu

2014062818h08frequencycpu0_2

●GPUの負荷テスト(GPU 3D)とHP ENVY Phoenix 810-290jp/CTの
挙動と電源との関係


GPUの負荷テストでは、GPUの負荷が高まると共に断続的にCPUが高速動作(4.0GHz)している。
しかし、
CPUの最大負荷は、稼働して14分(アイドル時間1分を含む)から3~4分の18分までである

2014062818h08cpuusagecpuusage

この部分はGPUの負荷とCPUの温度が急上昇する負荷を共に、検知したPCが本格的に水冷システムその他冷却機能等を稼働させるのではないかと思われる。

2014062818h08temperaturecore1 2014062818h08memoryusagememoryused

2014062818h08voltagecpuvcore

事実として、その時点でメモリーの使用率が突然に飛躍的に上がり、電源に負担がかかりCPUの電圧(CPU VCORE)が急激に下がっている。

2014062818h08voltage12vatxcpu

又、12V ATX CPUでは、無視できる程度であるが下がっている。
しかし、結果のグラフを見るとおり全く問題ないレベルである。


これで電源が600Wから500Wになっても全く問題ないことが分かる。


その他、この実機を使うことにおいては、最初の20分ぐらいがアイドル時間(本格起動前の助走期間)と考えて良さそうである。

但し、それはシステムのことで実際に遊ぶゲームなどには影響がない。
そうとは言え、この間にPCから過度の電源を取って使うのは止めたほうがよいかもしれない。

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2014062818h08fpsfps
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●GPUの負荷テストFPSについて****

OCCTの3D描画のFPSは、NVIDIA® GeForce® GTX770などのGPUがOCCTに最適化されていないので、大方FPS20程度の一定の数値を表すことが多い。

HP ENVY Phoenix 810-290jpの場合、水冷システムという関係からシステムが本格稼働すると思われる部分でCPUが大幅に稼働している。

これに従い、微妙にFPSも上下するものの誤差範囲であろう。

このOCCT 3Dの場合平常運転のCPUは5%程度の稼働で、ほとんど動作していない。
CPUの発熱もアイドル状況で、OCCT 3DはCPUを動作させていない。

ゲームソフトのベンチマーク
●モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
●バイオハザード6


などのCPUの動きをみてもCPUの稼働は50%以下で、CPUをOC(オーバークロック)が「ファイナルファンタジー XIV 」などの特殊なゲーム以外では効果がないことが想定される。



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起動時間・BIOSの検証・HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT版
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
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起動時間・10.58秒
「Boot performance--8.678秒Fast Startup・Microsoft Assessment Console」


Hpenvyphoenix810290jpct3

「Startup and Shutdown Experience」のBoot performanceが旧型HP ENVY Phoenix 810-190jpに比べて改善され又、SSDの影響でデスクトップ機の最速の起動になっている。

Ssdspeed

実際には、より高速起動するSSD(4K QD32・・330.3MB/s)に変更になっていてBIOSのBoot performanceの高速化と併せて起動時間がかなり短縮されている。
従い、起動時間10.58秒としたが場合によっては9秒程度でも起動することがある。


Windowassessmentconsole

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参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
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(全て初期状態)            Boot performance
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・起動時間15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・起動時間16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動時間25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動時間11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動時間12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動時間29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動時間17.8~29.5秒

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デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・起動時間22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・起動時間20.3秒(SSD)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・12.074秒・起動時間18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)
HP ENVY Phoenix 800-090jp・ ・・6.036秒・起動時間14.7秒
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT・・9.014秒・起動時間13.6秒(SSD)
HP Pavilion 500-340jp/CT・・・・・3.592秒・起動時間15.42秒(HDD)

************(レビュー機)
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT・・8.678秒・起動時間10.58秒(SSD)



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★メディアカードスロット(15in1)
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「15in1メディアスロット」は、従来の低速(USB2.0相当)からSDHC UHS-Iに対応していないとは言うもの
USB3.0相当の高速なものになり好感が持てる。

Sdhcspeed
Hpenvyphoenix810290jpct12_2


Speecysam1


Hpenvyphoenix810290jpct41



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HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTを使ってみての感想
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今回のHP ENVY Phoenix 810-290jp/CT実機レビューでは、旧型のHP ENVY Phoenix 810-190jp/CTとどんなところが違うのかをハードを中心にして検証してみた。
それで分かった変更点は概略以下の5点であった。

1)電源が600Wから500Wへ変更。

2)新BIOSによる高速起動を可能にした。

3)15in1メディアスロットがUSB3.0並みの高速スロットに更新。

4)起動ディスクが高速起動型のSSD(4K QD32・・330.3MB/s)に変更された。
(実機の場合)

5)Windows 8.1(64bit)のリカバリーイメージにUpdateの部分も含まれるようになった。


************************

電源が「600Wから500Wへ変更」になった部分は、OCCTの負荷テストで見るように全く影響が出ていない。この点は、HPで各種のテストを繰り返して出した結論であろう。

 

次の実際に使って見て感じる変更点の最大なものが、新BIOSと高速起動対応のSSDによる10秒起動という高速起動を可能にしたこと。
そして、15in1メディアスロットがUSB3.0並みの高速スロットに更新されて、デジカメからの写真の取込みが楽になった。
近年のカメラは、コンデジでも高画素化されて1枚の写真の容量が格段に増えたのでこれは有り難い。但し、SDHC UHS-Iに対応していない。

 

最後に、リカバリーやリフレッシュは一般的にはあまり使わないかもしれないが、リカバリーイメージにWindowsUpdateの部分も含まれるようになったのは、非常に楽になった。

***************
以上のように、HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTは一見今までのモデルとは変わらないように見える。しかし、今まで検証してきたように細かい部分で改善が図られている。

今まで、こんなに高性能なのに「ナゼ」という欠点の部分がなくなり、よりストレスのない製品になった。
要するに今まで背負ってきたレガシー(Legacy)な部分が切り落とされて、リフレッシュされたPCと言うのがHP ENVY Phoenix 810-290jp/CTであろう。


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2014年7月 3日 (木)

BRANDS for FRIENDSで「Dr. Ci:Labo」が出た

Drcilabo

BRANDS for FRIENDSでは、何かと買っているのだが今回「Dr. Ci:Labo」出品されている。
通常価格より大分お安いのでお買い得、但しここにないときは正規のショップで・・・

ドクターシーラボ

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前橋ベイシアで買ったお寿司で食中毒・食中り

Ccccc121

ここのところブログ更新が停滞している。その理由は数日食中りで寝ていたからである。それは、6月29日に前橋ベイシアでお昼に「納豆巻き」と「カレーバイキング」を買ってきて食べたことから始まる。
開店時間直後近くにベイシアに行って、10時50分に購入して帰ってきたのが11時を少し回ってきたくらい。
11時半前にこのカレーと18巻ある納豆巻きの内2巻を食べて2時間ぐらい経ったろうか、なぜか気分が悪くなって横になり仕事でもしようかと起き上がったら酷い胸焼け。
それで2時頃に水を飲んだらあっという間におう吐。起き上がると吐く状態だから何も出来ないし歩けもしない。
これがなんと22時まで続いた。

Crd125

そのまま何とか寝て、翌日午前中何も食べないままに胃腸科医院を探して検診。
ウイルス性の食中毒は、翌日になるので直ぐに発症する急性なのは葡萄状球菌だろうと言うことだったが、取りあえず殺菌剤などの薬をもらって帰ってきた。

 

みんな吐いちゃったから大丈夫でしょう!!!
---1週間もすれば直るよ!!!!!!
とは先生の話。
確かに何とか水が飲めるようになっていた。


*********************
5日経って通常に戻ってきた。
それで、こんなことがあったと前橋ベイシアに電話をかけてみると、大分暫くたって副店長が折り返し電話をかけてきて「証明できないから関係ない・・というようなことを言う」。

  

結局話にならないので、前橋保健所に問い合わせてみると「聞いてみます」、「あとの様子を見ます」でたいしたことにならなかった。

 


 

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それにしても最近の前橋ベイシヤの食品管理はかなり酷い。
ヨーグルトなどは、汗をかいて小口のものを買ってくると中身はかなり品質が落ちていて酸っぱいこともある。
もともとベイシヤは賞味期限ぎりぎりの食品だったりして、夏はかなりヤバい。

 

この寿司に関しては、ベイシアで作っているものでも家の家族は味がおかしいと既に食べなくなっている。
これで小生も今度から生ものはとても買えるものでないことがハッキリしたように思う。

 

なんと言っても、又食中りしたのではまっぴらである。


 

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7月、8月は、多くのPCレビューを書くことになるのでパソコン関係は多忙。
又、カメラはマウンドアダプターを追加購入したのでこれも報告予定。

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2014年7月 1日 (火)

SONYα7にマウンドアダプターを付けて遊ぶRayqual・PDA-SaE

Madda77

SONYα7は、Eマウンドのフルサイズカメラである。そのフルサイズレンズはFEレンズと言って、キットレンズ以外高価なレンズしか発売されていない。
近年のデジタル一眼レフは、例のプリンター商法と同じようになっている。
端的に言うと、カメラのレンズキットやカメラ本体を安く売って、レンズで儲けると言う具合である。だから、最近のカメラレンズは非常に高価である。
技術開発は、それなりに手間がかかるようだが作られているのは中国製で、レンズはプラスチックを多用。本来のコストと言うことを言ってしまったら元も子もない。しかし、使うユーザーとしては考えなくてはならない。

7



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SONYα7にマウンドアダプターを付けて遊ぶ
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前のエントリーで Rayqual (レイクォール)PDA-SaEというPentaxのK-DAレンズ対応のレンズマウントアダプタを購入した。これは、新型でSONYα7に対応したフルサイズ仕様である。
このマウントアダプタにも多少慣れてきたので少しずつ書いて行きたい。
PENTAX-DAレンズは、APSタイプのレンズなのでSONY NEX-6と共に使っている。
今回は、
FA35mmF2AL
FA28mm F2.8
という古いフルサイズレンズをSONYα7で使ってみることにした。
このうちFA35mmF2ALは現行商品、FA28mm F2.8は生産中止品(平成18年頃)である。
当時の購入価格は、27,955円(送料他込み)とあった。
昔のPENTAXレンズは安かった??
PENTAXのデジタル一眼レフだと約52.5mmと42mm相当になって、FA28mmは別として割合と使いにくいレンズになっていた。
しかし、なぜかFA28mm F2.8では、PENTAX10Dで良い写真が撮れた記憶が多い。
実を言えば、このFA35mmとFA28mmは隠れスターレンズ(☆)として有名である。
FA35mmは元々☆レンズとして設計されて、類似のレンズがあったためにFAに格下げ。FA28mmは、カタログに☆レンズ並みの描写とあった曰く付きのレンズである。
今回、この二つを使ってみることにした。

Madda73
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:
FA35mmF2AL
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Madda71
ここで、マウンドアダプターを付けると「接写リング」と同じような効果があって焦点距離が短くなる。
この接写リングを昔は「中間リング」と呼んでマクロレンズを買えなかった時代によく使われていた様に思うが使ったことはない。

今回試したところでは、FA35mmF2ALの最短距離は30cmなのだが、マウントアダプタを付けると18cmであった。
FA28mm F2.8も大方同じくらいの最短距離であった。

Madda75
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:
FA28mm F2.8
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


いずれにせよ、この距離で撮影できなかったのが出来るというのは喜ばしい。

Madda74
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:
FA35mmF2AL
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.0002 秒 (1/6400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)



SONYα7のAFはキーピング設定をしておくと、非常にAFが合わせやすい。
ピント拡大をするまでもなく、そのままレリーズすることが出来る。
特に28mmくらいになるとほとんどパンフォーカスなので、大してAFを合わせる必要もない。

Madda76

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:FA28mm F2.8
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.0002 秒 (1/6400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


それにしても、FA35mmF2ALよりもFA28mm F2.8の方が若干良いように思えたが、まだまだ撮影事例が少ない。

Madda78


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