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2014年7月 1日 (火)

SONYα7にマウンドアダプターを付けて遊ぶRayqual・PDA-SaE

Madda77

SONYα7は、Eマウンドのフルサイズカメラである。そのフルサイズレンズはFEレンズと言って、キットレンズ以外高価なレンズしか発売されていない。
近年のデジタル一眼レフは、例のプリンター商法と同じようになっている。
端的に言うと、カメラのレンズキットやカメラ本体を安く売って、レンズで儲けると言う具合である。だから、最近のカメラレンズは非常に高価である。
技術開発は、それなりに手間がかかるようだが作られているのは中国製で、レンズはプラスチックを多用。本来のコストと言うことを言ってしまったら元も子もない。しかし、使うユーザーとしては考えなくてはならない。

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SONYα7にマウンドアダプターを付けて遊ぶ
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前のエントリーで Rayqual (レイクォール)PDA-SaEというPentaxのK-DAレンズ対応のレンズマウントアダプタを購入した。これは、新型でSONYα7に対応したフルサイズ仕様である。
このマウントアダプタにも多少慣れてきたので少しずつ書いて行きたい。
PENTAX-DAレンズは、APSタイプのレンズなのでSONY NEX-6と共に使っている。
今回は、
FA35mmF2AL
FA28mm F2.8
という古いフルサイズレンズをSONYα7で使ってみることにした。
このうちFA35mmF2ALは現行商品、FA28mm F2.8は生産中止品(平成18年頃)である。
当時の購入価格は、27,955円(送料他込み)とあった。
昔のPENTAXレンズは安かった??
PENTAXのデジタル一眼レフだと約52.5mmと42mm相当になって、FA28mmは別として割合と使いにくいレンズになっていた。
しかし、なぜかFA28mm F2.8では、PENTAX10Dで良い写真が撮れた記憶が多い。
実を言えば、このFA35mmとFA28mmは隠れスターレンズ(☆)として有名である。
FA35mmは元々☆レンズとして設計されて、類似のレンズがあったためにFAに格下げ。FA28mmは、カタログに☆レンズ並みの描写とあった曰く付きのレンズである。
今回、この二つを使ってみることにした。

Madda73
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:
FA35mmF2AL
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


Madda71
ここで、マウンドアダプターを付けると「接写リング」と同じような効果があって焦点距離が短くなる。
この接写リングを昔は「中間リング」と呼んでマクロレンズを買えなかった時代によく使われていた様に思うが使ったことはない。

今回試したところでは、FA35mmF2ALの最短距離は30cmなのだが、マウントアダプタを付けると18cmであった。
FA28mm F2.8も大方同じくらいの最短距離であった。

Madda75
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:
FA28mm F2.8
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


いずれにせよ、この距離で撮影できなかったのが出来るというのは喜ばしい。

Madda74
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:
FA35mmF2AL
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.0002 秒 (1/6400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)



SONYα7のAFはキーピング設定をしておくと、非常にAFが合わせやすい。
ピント拡大をするまでもなく、そのままレリーズすることが出来る。
特に28mmくらいになるとほとんどパンフォーカスなので、大してAFを合わせる必要もない。

Madda76

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ:FA28mm F2.8
撮影日時: 2014-07-01
絞り値: f/1.0
露出時間: 0.0002 秒 (1/6400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


それにしても、FA35mmF2ALよりもFA28mm F2.8の方が若干良いように思えたが、まだまだ撮影事例が少ない。

Madda78


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