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2014年8月

2014年8月31日 (日)

長時間使える・Inspiron 11 2 in 1実機レビュー・4モード自在に切り替えられるPC

Newinspiron112in110_2
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Inspiron 11 2 in 1(New Inspiron 11 2 in 1
タブレットにもなるノートパソコン)
の概要及びレビューの目的
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Inspiron 11 2 in 1は、IPS11.6インチ液晶タッチパネルのモバイルノート型パソコンである。このパソコンの特徴は、DELLの紹介通りタブレットモードを含む4モードを自在に切り替えられるというものである。
2013年後半からモバイルパソコンの代わりに流行ってきていたのがタブレット。
このタブレットは軽くて持ち運びには良かった。
ところが、入力という部分においては、一緒にBluetoothキーボードを持ち歩いたりして実際には軽くはならなかった。
その上、Android型では使い勝手が悪く2014年になるとWindows型のタブレットに人気が移ってきた感がある。
そこでDELLがそういうタブレット市場に新たに一石を投じたのがInspiron 11 2 in 1であると思われる。
要するに、使い勝手の良いWindows8.1搭載で、レビュー機の「エントリー・プラス・タッチパネル」では、CPUに4コア4スレッドの「インテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサー」を使うという高速パフォーマンスモデルになっている。

そして、49,980円(税込・配送料込)から選べるという価格も魅力である。(2014/08/31現在)

それで今回の目的は、Inspiron 11 2 in 1はどんな性能を持つのかを探ってゆくことにする。

尚、New Inspiron 11 2 in 1 シリーズは販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。

Hwinfo64
System

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New Inspiron 11 2 in 1シリーズの仕様
実機はInspiron 11 2 in 1
エントリー・プラス・タッチパネル
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●OS--Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU--インテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサー
(Launched/4コア4スレッド・動作周波数2.16GHz・バースト周波数2.58 GHz/インテル ターボ・ブースト・テクノロジー ナシ/Intel HD Graphics)
■マザーボード-:DELL 0P96YG
●メモリ-4GB (4GBx1) DDR3L メモリ(1333MHz)(実機はSamsung製)
■HDD-500GB SATA HDD(5400回転)
(実機はSeagate製容量:ST500LT012*500GB 回転数5400rpm キャッシュ/16MB インターフェイス/Serial ATA300 /厚さ7mm)
●ドライブ--ナシ
●グラフィックカード;Intel HD Graphics
■ディスプレイ;11.6 インチ IPS Truelife HDタッチパネル ディスプレイ (LEDバックライト採用、1366 x 768)
●カードリーダー :2 in 1 カードリーダー (SD, MMC)
●LAN;デルワイヤレス-N 1707 /2.4GHz+ Bluetooth 4.0

■電源・3セルバッテリ (43 WHr, インテグレーテッド)
----------------------実機は「Dell 4K8YH46N SANYO製」
Dell の説明では「最大8時間18分」(長時間バッテリで1日中*コードレスで使える)
■ACアダプター・65ワットACアダプタ
●マカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0×1、USB2.0×2、HDMI(v1.4a)出力×1、セキュリティスロット、コンボヘッドフォン x 1/マイク入力ジャック
■防水設計キーボード・スクロールおよびジェスチャ対応のマルチタッチパッド
■HD(720p)対応Webカメラ、デュアルデジタルマイク、Skypeプリインストール済み
■Dropbox---Dropbox(容量20 GB)を1年間使用可。
  FastAccess Anywhere
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●寸法(仕様書による)200.98 mm / 299.98 mm / 19.40 mm
※1.39 kg
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(仕様は2014/08/31現在)

Speccygr

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New Inspiron 11 2 in 1 シリーズの外観
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Inspiron 11 2 in 1は、写真のように「ノートパソコン、タブレットモードを含む4モードを自在に切り替え」が出来るPCである。
ディスプレイには、11.6 インチ IPS Truelife HDタッチパネル ディスプレイを奢って、非常に使いやすい。 (1366 x 768)

Newinspiron112in13

しかし、外部モニターを繋ぐと他のDELL製品が1366 x 768を全画面で表示するのに対して、1366 x 768のみの表示になる。

Newinspiron112in113

Newinspiron112in116

Newinspiron112in15
Newinspiron112in114

Newinspiron112in111

キーボードは、以前にレビューした「XPS 11 プレミアム・タッチパネル」の様なフラットではなく一般的なキーボードで、慣れれば快適に使える。

Newinspiron112in115

Newinspiron112in16

Newinspiron112in112

Inspiron 11 2 in 1の外観からは分からないが、3セルバッテリ (43 WHr, インテグレーテッド)というInspiron 15 5000と同じ容量のものを積んでいる。

この3セルバッテリの部分は、後段で駆動時間を「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で述べる。
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Newinspiron112in14

Newinspiron112in118

PC本体の重量はカタログデーターと同程度で実測では、1381gであった。
ACアダプターとケーブルを合わせた重さは実測340gで、モバイルとして併せて持つと重くなってしまう。
しかし、Battery run down のテストで検証したように、連続8時間以上バッテリが長持ちするためにACアダプターを持ち歩くということはないと考えられる。

Newinspiron112in117_2

Newinspiron112in17

Newinspiron112in18

Newinspiron112in19
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Inspiron 11 2 in 1の基本性能
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Winscore001
Winscore002

このレビュー機「エントリー・プラス・タッチパネル」ではCPUにインテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサーが使われている。
このCPUは、4コア4スレッドとマルチコアであるが、インテルターボ・ブースト・テクノロジーに対応していない。
動作周波数も2.16GHzなのであまり高性能というわけではない。
そのためか、負荷テストのOCCT/CPU、OCCT/GPU・3DではCPUの温度を検出出来ず動作確認のみなっている。

Speccyhdd

Hddinfost500t012

Hddinfo001
Hddspeed

■起動時間に関しては、「Microsoft Assessment Console Boot performance(Fast Startup)」によって検証して、おおよその起動時間を想定している。

■グラフィックは、CPUの内蔵Intel HD Graphicsでゲームには対応していないと思われる。しかし、OSがWindows8.1になってからのベンチマークが上がっているようなので測定してみた。

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New Inspiron 11 2 in 1 シリーズ
起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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Newinspiron112in11

Inspiron 11 2 in 1 起動時間は、コールドスタートで15.25秒だった。

<起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。>
近年のDellのパソコンは、かってのUltrabook並み以上に高速起動をするものが多く15秒台というのは数値としては遅く感じるが充分早い。

Assessmentconsolestartandstop001

このInspiron 11 2 in 1 の起動時間は、Microsoft Assessment ConsoleによるBoot performance(Fast Startup)で6.285秒であることからも想定できる。

他の最新Dellのノート型パソコン(BIOS Fast Startupおおよそ3秒台)に比べて遅くなっているので全体の起動時間もそれに影響していると思われる。

Assessmentconsolestartandstopsuspen

その一方、
■Suspend継続時間は、3.023秒でそれほど遅くなっていない。


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過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance
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★Inspiron 11 2 in 1
●起動時間15.25秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、6.285秒

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■New Inspiron 15 5000 シリーズ
●起動時間13.5秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.127秒

■Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
●起動時間11.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.794秒

■Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
●起動時間18.581秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、5.289秒

■Inspiron 14 7000シリーズベーシックモデル
●起動時間21秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、8.979秒

■XPS 11 プレミアム・タッチパネル
●起動時間11.188秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.245秒

■XPS 13 Ultrabookプレミアム・タッチパネル
●起動時間9.45秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.644秒

■Dell Venue 11 Proタブレット
●起動時間19.65秒(コールドスタート)

Newinspiron112in120_2

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Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Battstart

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

今回は、3セルバッテリ (43 WHr, インテグレーテッド)が搭載されている。

Assessmentconsolebatteyrandown001

このMicrosoft Assessment Consoleによると連続約8時間15分の起動が可能で、カタログデーター(8時間17分)と同等の数値をだしている。
(長時間バッテリで1日中*コードレスで使える)とDellでは述べているがその通り、別機種の「コードレスパソコン」並みであった。

その一方、バッテリー効率は94%でバックグラウンドでソフトが動いているような気がする。それでもカタログデータと2分しか違わないので、測定誤差かもしれない。

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New Inspiron 11 2 in 1シリーズ
Intel HD Graphicsグラフィックカード性能
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Intel HD Graphicsのゲーム対応グラフィックカードを調べても仕方か無いのだが、参考に数値を取ってみた。
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Intel HD GraphicsのHeavenBenchmarkは、通常1600 x 900で行っており、モニターの解像度が1366 x 768であったために参考値となった。
それでも、インテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサーのIntel HD GraphicsはBenchmarkが動くだけ立派である。

Heavenbenchmarkst

■HeavenBenchmark(3376x755)
FPS 1.4(参考値)
Score 35

Heavenbenchmark

■ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

標準品質(ノートPC・1366×768)・1133・・・設定変更が必要

Ffstd13667681133

■モンスターハンター
1366×768 カクカクしてよく動かないが、840程度の数値。

Newinspiron112in12

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OCCTによるNew Inspiron 11 2 in 1シリーズ
インテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサー筐体冷却性能との動作
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Occt

■OCCT・CPUによる検証
New Inspiron 11 2 in 1シリーズのインテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサーは動作周波数2.16GHzである。
しかしながら、OCCTでは温度(耐熱100℃)が測定できなかったので動作することだけを確認した。

Speccycpu


Occt3d

●OCCT/3D
OCCT・CPUと同じく、温度が測定できなかったので動作確認のみ。


Gpuz

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★カードリーダー
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カードリーダーは、UHS-Iの対応していないもののUSB3.0に対応しているようである。

Sdhcspeed

Newinspiron112in119

Speccy001

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Inspiron 11 2 in 1 エントリー・プラス・
タッチパネルを使ってみての感想
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Inspiron 11 2 in 1 エントリー・プラス・タッチパネルは、タブレットモードを含む4モードを自在に切り替えられるIPS11.6インチ液晶タッチパネルのノート型パソコンである。

この手のパソコンがCPUにIntel Atomプロセッサーを使うのに対して、インテル Pentium Quad Core N3530 プロセッサーを使い勝手が格段に良い。

稼働時間も実測で、ほぼカタログ通りの8時間15分(495分)でACアダプターを持ち運ぶ必要もない。

キーボードも普通のモバイルパソコン並みで、タブレットの代わりに二台目のパソコンとして最適ではないかと思える。

但し、液晶モニターを接続してみたとおり、自宅でメインのパソコンとして使うには多少使い勝手が悪かったりする印象がある。


デル株式会社


デル株式会社
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デル株式会社

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デル株式会社

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2014年8月29日 (金)

日本の歴史の闇を解く・古代・近世戦国時代を中心にして・序

Rekishi1

 

日本の歴史の内でよく分からない、つじつまの合わない歴史というのは数多く存在している。古代という分野で見ると672年の壬申の乱という大海人皇子(天武天皇)の政変がよく分からない。
そして、この天武天皇系は、48代称徳天皇(女帝)で断絶し、天智天皇系のかなり遠い縁者である光仁天皇(49代)で、元の天智天皇系に戻るという不思議なことが行われている。
そのほかに聖徳太子がなぜ天皇になれなかったのかということ。
これも諸説あって一概に断定できないが、多分「天皇になれない理由」というのがあるのではないかと考える。
実を言えば、推古天皇、聖徳太子の時代は563年(欽明23)に朝鮮半島の任那が滅んで・・・(日本書紀・任那には、10国・加羅国、安羅国、斯二岐国、多羅国、卒麻国、古瑳国、子他国、散半下国、乞湌国、稔礼国を含む・「知っていますか・任那日本府」を参照)、・・・その復興とそれに絡む戦乱が絶えなかった時代である。
新羅による「任那の調」という朝貢が大和朝廷(倭国)に対して行われる(日本書紀)ものの、旧任那10カ国との間に新羅との戦乱が663年の「白村江の戦い」まで続くことになる。
そして、その時代は天智天皇の時代になり壬申の乱に繋がるというわけである。

 

こういう風に任那日本府との絡みを見てみると、出雲大社で見るとおり、倭国は東進して出雲を攻略し大和朝廷になったとき元の九州に倭国の政権をそのまま残したと考えざる終えない。
要するに九州政権説である。
この九州政権というのは、主に朝鮮半島政策が中心で軍事政策を担当した物部氏などが活躍している。
ウィキペディアには、こんな記述がある。
「用明天皇が2年ほど皇位に在ったが、用明2年4月乙巳朔癸丑(4月9日)(587年5月21日)に崩御した後、穴穂部皇子を推す物部守屋と泊瀬部皇子を支持する蘇我馬子が戦い、蘇我氏の勝利に終わった。」これで大和朝廷側の物部氏は衰退するのであろう。

 

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上野三碑との関わり
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しかし、726年に建てられた上野三碑の一つである「金井沢碑」には、物部君牛足という人物が刻まれていていわゆる「九州政権」との繋がりを濃くしている。

 

この問題は、以前に多胡碑のところで多少書いているのだが、金井沢碑も任那との関わりを持っていることが想定される。
※多胡碑は、任那の軍事組織であった鍛冶屋の「羊」こと羌族(別名を羊族)の代表が、多胡郡を貰った記念碑である。
元々、石碑という文化は、日本にはなく任那などの朝鮮半島に由来すると思われる。
しかしながら、島国国家というのは英国がフランス、オランダ当たりのヨーロッパ大陸から追い出されたのと同じように、古代大和政権も半島から撤退している。

 

そこで、その任那日本府に関わる人達が、蝦夷討伐で荒れる関東という地に配置されたというのはおおよそ想像がつく。
その蝦夷討伐軍の中心人物が上毛野君氏である。
この上毛野君稚子は白村江の戦いの陸戦で、主力軍の前軍の司令官として従軍している。

 

ここで気がつくのは、○○君という「君」の名称で、皇族又は皇族に準じる物部氏などの大豪族に付けられるものでいわゆる「九州政権」に絡む呼称ではないかと想像している。

 

このことは、「金井沢碑」というのが三家氏という豪族が自分の家系を記したもので、三家氏の元に「他田君(おさだのきみ)目頬刀自(めづらとじ)」とあることである。
刀自とは、正妻で一族を束ねる立場であって、「大和政権」の中にも出てくる。
ものの本によれば、蝦夷討伐に臆した上毛野君氏を正妻である刀自が奮い立たせたという話もある。

 

ここでやはり、他田君とあって三家君でないことに注目したい。

 

三家氏は、皇族又は皇族に準じる他田君から正妻を貰ってこの地を支配したということである。

 

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日本の歴史の闇を解く戦国時代
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日本の歴史の闇を解く戦国時代に関しては、関ヶ原の戦いの直前に武田の遺臣に人気が出て多くの武将が召し抱えたという理由。
特に井伊直政は、武田の遺臣を多く召し抱えて武田の「赤備え」に似せた「井伊の赤備え」を創設したことはよく知られている。
このことが実は、豊臣秀吉の小田原城攻めの一環である忍城攻防戦(現・埼玉県行田市・大将・石田三成)の結果であったというのとは、以前に述べた。
要するにその武田の遺臣とは、小宮山弾正介麾下の小宮山軍(成田氏・戸塚城)である。
(小説・のぼうの城 など)
このときに持田口攻防戦で、真田幸村が小宮源左衛門忠昌(弾正介の嫡子)の「持田丸」守備隊によって大惨敗する。
これが大坂冬の陣の武田式用兵の真田丸に繋がる。

 


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2014年8月28日 (木)

カメラ雑誌「CAPA」を定期購読してみる

Capa6501

最近カメラ雑誌を本屋で見てみようと思ったら、売っていない書店が増えた。
パソコン専門誌は、少なくなってきたからまだ残っているが「CAPA」や「カメラマン」という読みやすいものはないところが多い。
それで定期購読を考えたが、この定期購読も今ではネットで出来ることが多い。それだけでなく版元に直接注文するより安いことがある。(特典が付くこともあるので正確には不明)
それで少し前では「本屋クラブ」でPC雑誌(休刊)を定期購読していたことがあった。しかし、最近調べてみると定期購読の項目が見つからなくなった。
実を言えば今回注文した「Fujisan」(富士山マガジンサービス)でも定期購読ができない雑誌が結構あった。
それで久々「Fujisan」へ行ってみたら雑誌の定期購読がメインのサイトになっていた。

ここで「雑誌が1か月分タダになるキャンペーン開催中」というので定期購読でもそうだと思ったら、「月額払い」という毎月発送の雑誌の場合。
例えば「特選街」の場合、配送の2冊目までは、半額。3冊目から定価という具合。
中には、デジタル版では安くなっても、「紙」(雑誌本)の場合は全然安くならないものなども多い。

Capa2650


一般には、定期購読で8%で1冊分安くなるものが多い。
ただし、特集号など定価が変わっても関係ないからお得と言えばお得であろうと思う。

Honya Club.com

しかし、買いたい本を探すのが分かりにくい。
「【今だけ】1か月分タダ」のキャンペーンがない場合は、トップの「カテゴリー」のプルダウンから探すというのが手っ取り早い。

中には、お得なものがあったりそうでなかったりといろいろである。


特選街

月刊WiLL(マンスリーウイル)


カメラマン


Honya Club.com

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2014年8月27日 (水)

I❤Travel・(「I Love Travel」 ビデオコンテスト)サイバーリンク・ビデオ投稿コンテストに応募

Iiyamacom2

2014年7月8日(火) ~ 2014年9月8日(月)23:59(GMT-8)の期間「旅行ビデオを編集して豪華賞品を当てよう!」ということで「I Love Travel」ビデオコンテストが行われている。
この「I Love Travel」ビデオコンテストのメールは以前届いた様な気がしていたが、サイバーリンクのWebサイトでは見つからない。
リンクは
http://jp.cyberlink.com/stat/events/jpn/2014/Q3/i_love_to_travel/event-rules.jsp

これで「秋の行事準備応援セール開催中! 最大セット60%オフ!」というリンクは別物だった。(9月16日まで)
http://jp.cyberlink.com/stat/events/jpn/2014/Q3/SportsDay/index_jpn.jsp?affid=2581_1102_737_36973_0_JPN icon

それでどうも日本からの応募が少ないようで、「CyberLink MVP」にお呼びがかかったようである。
この「I Love Travel」は、「ビデオは1-3分以内で300MB以下」という結構厳しい条件でようやく2分45秒-約200MBで仕上がった。
これはこれで、短いなりに結構手間がかかってなかなか完成しなかったというのが顛末。

Iiyamacom3

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-20
焦点距離: 15.4mm
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)
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Iiyamacom1

カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2013-09-20
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)
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2014

そして今まではPowerDirector 12では、MP4のフルハイビジョン(高画質)で出力して直接YouTubeにアップロードしていた。
それがビデオコンテストでは、「サイバーリンクのDirectorZoneのタイムラインに共有」ということがあって、PowerDirector 12のYouTubeアップロード機能を使うことになった。
それで久々アップローダー使って見ると、出力が非常に綺麗だった。

http://directorzone.cyberlink.com/video/12805654;jsessionid=2ADD5D3B00C13CE06447999B3807688C.demo?utm_source=pdr&utm_medium=12&utm_campaign=UploadTimeline

これなら今度から手間をかけずにPowerDirector 12のYouTube、DirectorZoneアップロード機能を使った方が楽かもしれない。




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投稿動画・JR飯山線の車窓から
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Iiyamacom4
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-09-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 180
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



JR飯山線(長野県)の映像は、今まで公開したのだがリアルタイムなので非常に分かりにくい。
ハッキリ言って、見るのが飽きてしまう。
それを大まかの要素を組み合わせて再編集するというのは、かなり面倒だが分かりやすい映像になった。
こういう作り方もあるというのがある程度勉強になったものである。

Iiyamacom5
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-09-20
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

それとある程度作り込みすぎないというのも要点かもしれない。

又、「JR飯山線の車窓から」では、車掌さんが偶然映って単純な風景が活性化した。
トンネルのシーンというのは、社内がガラスに映ってこれも新たな映像になる。
車窓からなので、外から列車を撮ることができないのでいろいろな苦労がある。

そもそもこういう映像を撮ろうという予定はなく、そのときに思いついたから単にカメラテストと称して3台の違うカメラを使っている。
こういう場合、ある程度は偶然を頼りにして何が撮れるのかは運次第であろう。


サイバーリンク

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2014年8月25日 (月)

2014年、自作パソコンとメーカー製パソコンの傾向 syuun流

Pc20131

平成26年の夏も終わろうとしている。
例年ならこの週末にお盆セールで買ったパソコン部品を組んで、自作パソコンを一台完成させている。
部品を買って1週間以内に組み立てて動作確認をするというのは保証交換のためで、これを過ぎると結構面倒なことになったりする。
しかし、不良品に余り当たったことがなかったり、自己解決して何とかなっているのが現状である。
それで自作パソコンを作るに当たり、部品全部を買うのかと言えば、自作マニアの常道通りCPUとマザーボード、その他気まぐれでSSDかHDDぐらいなものである。
自作をやっていると、年間で安い部品があると買っておくということをしたり、又は買っても使わなかったり余ったりする部品が多い。
だから、PCケースは3台あり、ビデオカードは取り外した2台、その他、CPUクーラー、電源、メモリー、HDDそして、OSはWindows7、Windows8で4台分。
それなら直ぐに作れそうだが、今年はCPUの出だしが遅かったのと消費税の増税のために値段は下がっていない。
だからCPUとマザーボードのセットで安くても5.5万円内外、SSDを買えばプラス2-3万円で、今や安いパソコンなら買えてしまう金額になる。

Pc20134

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-16
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



そもそも、不必要にも毎年自作パソコンをある程度ハイエンドで組むことになったのは、その年のパソコンの傾向を知ると言うことにあった。
だから、CPUがIvy Bridge(2012)だった頃は、SSDのRAIDを組んでWindows7の高速起動を試したし、Haswell(2013)の時はWindows8+高容量のSSD(512)を使った。
それが今年はどうしたことかである。
CPUのHaswell Refresh(従来のHaswellの高クロック版)はほとんどたいしたことはなかったし、その後に登場したi7-4790KでコードネームはDevil's Canyon (デビルズキャニオン)も実売は7月。
512GBのSSDが2万円台前半で売られるようになったのもつい最近。

Pc20132
カメラメーカー: RICOH
カメラモデル: CX4
レンズ: RICOH ZOOM LENS
撮影日時: 2011-09-16
焦点距離: 5.4mm
絞り値: f/3.7
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 259
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



確かに新しい製品は、性能が良くなっている。そして、Haswellで問題になっているCPUの冷却に関しては、Devil's Canyonは、殻割問題は発生せず、オーバークロックには有利である。
別の見方をすれば、安いCPUクーラーでも楽に冷やせる。
しかも、このオーバークロックで何がよくなるのかと言えば一部のゲームのBenchmarkが上がるぐらいでたいしたことはない。
その上、メーカー製のノート型パソコンのグラフィクスカードの性能が飛躍的に上がった。
それだけでなく、従来ならNVIDIA GeForce GTXの数値ばかり高くてもデスクトップ型パソコンのグラフィクスカードとは比較にもならなかった。
しかし、Windows8.1+NVIDIA GeForce GTX 8xxM グラフィックスは、新オプティマス技術でデスクトップ型パソコンの性能を上回るものも普通になってきている。



冬になって、CPUとIntel Z97 マザーボードが安くなったら又自作も考えてみようかとも思う。ところが、その頃には第5世代Coreプロセッサー・ファミリーBroadwellも見えてきてしまうし、Windows8.1の行方を怪しくなってくるかもしれない。

Pc20135


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メーカー製パソコン・BTO、組み立て代行PCの傾向
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2014年の5月以降のメーカー製パソコンの傾向は、仕様を限定してかなり格安にパソコンを販売していることである。
逆に言うと、高くて高性能なパソコンはゲーマー向けは別として姿を一時的に消しつつある。
特にDellのALIENWAREは、ゲーム性能に特化していて自作パソコンで作る一般的なPCとは大きく異なる。

又、特別仕様であるノート型パソコンは、期間限定の「生もの」と同じなのでかなり安く売り切ってしまうことが多い。
それで、その格安のノート型パソコンは、上位機の仕様そのままに外装を下位モデル並みにしたりと安く売る手段を講じていることが多い。

そういうわけで、今のノート型パソコンは欲しいものがあったら直ぐかっておかないと次期モデルにはその仕様がないということもある。

マウスコンピューター/MDV ADVANCEシリーズ


Pc20133
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX5
撮影日時: 2013-03-30
焦点距離: 10.7mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.077 秒 (1/13)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



Pc20136

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-19
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


************************************
2014年の自作パソコンをどうするか
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自作パソコンの雑誌は、この3年あまりの内に二誌が休刊になってしまった。多分もっと多くの雑誌がそうなっているかもしれないが分からない。
そんな風に自作パソコンを作る人は、既に絶滅危惧種になりつつある。

それで自作パソコンは、どんなものにするかと言えば今までは前述のようにパソコンの研究の意味合いで作っていた。
ブログを更新する程度で使うのなら、安くても十分出来る。しかし。メーカー製のパソコンではないからプラスアルファというものはない。
買ったCPUやマザーボードの範囲内でしか拡張性はない。

しかし、自作パソコンはCPUやマザーボード、HDDが壊れない限り部品で交換してよみがえる。
長期間使えるというのが自作パソコン。
しかし、最近はAMDには手を出さないことにしている。
なぜならその昔AMDで組み、安いマザーボードを使った時、PCの性能はそこそこだったが、その後にマザーボードメーカーが業務から撤退してしまったことがあったからである。

Pc20137


デル株式会社 HP Directplus -HP公式オンラインストア-

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2014年8月21日 (木)

SONYレンズ・E 35mm F1.8 OSS SEL35F18を買った

Sal183

近年コンパクトデジタルカメラに、カメラメーカーは力を入れなくなった。
それはこのコンデジは値下がりが早く、スマホカメラとの区別化もハッキリしない上に、利益が出ないからだという。その一方でミラーレスデジタルカメラにメーカー、消費者ともに移ってきているようだ。
今では、コンデジと大きさも大して変わらず、写りの方はやはりスマホやコンデジより多様性がある。
そんなわけで小生の手元にも新旧取り混ぜて、ミラーレスカメラばかりになっている。
ここで困るのがカメラマウンドの多様性である。

 
Canon、Nikon、SONYのミラーレスカメラは、今までのデジ一眼レフカメラと違うマウンドのカメラになっている。要するに、ミラーレスカメラには新しいレンズを買わないと使えないのである。
確かにマウンドアダプターというのがあって、メーカー製だとAFも使えると言えども全体として大きくなる。その上、マウントアダプターだと手ぶれ補正は使えないから、望遠系は結構使い物にならないことがある。

このうちのミラーレスのCanonはEOSMレンズキットであるし、元のレンズの数が少ないので当面見送り。

NikonV1もレンズキットを二世代に渡って買ったから、取りあえず必要にだけはある。

Sal181
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

**********************************************

そしてSONYは、Eレンズ、FEレンズ(その他デジ一眼レフカメラ用のAレンズ・旧ミノルタ兼用)とまたまた複雑になってしまった。
このうち、FEレンズは「Vario-Tessar T*」とか「Sonnar T*」で安くても「G」レンズなので手が出ない。
それで、SONY NEX-6用にE 35mm F1.8 OSS SEL35F18を買ってみた。
買ってみたら、FEレンズの「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z」にもう少しで届きそうだったが、こちらには手ぶれ補正のOSSはなし。
やはりSONYα7には、キットレンズかマウントアダプター経由のAレンズしかないかもしれない。

Sal182
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


***********
E 35mm F1.8 OSS SEL35F18を使ってみると、マウントアダプター経由Aレンズ単焦点レンズに比べて、画像転送に遅延がない。
遅延と行っても、ほとんど分からないか撮影した画像が液晶に映し出されるとき、時としてカメラ側で行う画像編集の前の映像が映ることがある。
これがEレンズだと全く感じられないし、Aレンズほど画像の線が太くない。
さすが最新のミラーレス専用のレンズである。

カメラのズームレンズで大体どのあたりの焦点距離を使うかと言うと、フルサイズで40mm~50mm位である。
だからAPS-Cサイズだと、24mm~35mm(36mm~52mm相当)になる。

あとは50mm--E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 (B) を買うとE 10-18mm F4 OSS SEL1018は買ってあるので、フルサイズで15mm~27mm、52mm、75mmが使えることになる。
これなら、あとは必要ないと言う感じである。

写真雑誌では、E 50mm F1.8 OSS SEL50F18の評価が非常に高いのだが、75mmなど何に使うのかと思っている。

Aレンズでは、
SONY 50mm F2.8 Macro SAL50M28、
SONY 50mm F1.4 SAL50F14、
があって、マウントアダプター経由で使ってみたことがある。


写りはほとんど同じで、SONYα7なら使えそうだが、E 50mm F1.8 OSS SEL50F18だと自動でAPS-Cサイズでの記録画素数は約1,000万画素(クロップ撮影)となってどうだろうかと思う。

Sal1831

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)




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2014年8月19日 (火)

Windows更新プログラム(8月13日)「KB2982791」「KB2970228」をアンインストール

Updatekb29

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パソコンが起動できなくなる前に直ぐにやること
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MicrosoftのWindowsアップデートで「OSが起動しなくなる恐れ」ありと報道されている。以前よりWindows更新プログラムには不具合があることがある、と指摘してきた。
今までWindows7 Pro 64bitの自作機では、Windowsアップデートで--今回もそうだが--アップデートが適応されないで自動的に元に戻ったりしていて被害を受けないでいる。
その一方、Windows7 home 32bit機の方では、「KB2982791」「KB2970228」という不具合更新プログラムがインストールされていたが問題は出ていなかった。


Update

そんなわけで暢気に構えていたわけだが、Windows8 64bitのHPのノートは昨晩起動しなくなった。
HPのノートにWindows更新プログラムが適応されたのかは実は確認していない。
なぜならWindows8からPCが起動中にWindows更新プログラムがインストールされてしまい分からないからである。
普通は、HPのAssistanceが防波堤になって不具合Windows更新プログラムを防いだりするのだが、なぜかすり抜けているかもしれない。

このHPのノートは、取りあえずバッテリを外して電源を完全に落とし起動したら、そのまま起動した。それで以降は普通に起動している。

このHPのノートに関しては後日報告することにして、取りあえず起動しているパソコンから不具合Windows更新プログラムを削除した経緯を報告する。

このWindows更新プログラムは、「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」であって、Microsoftとしては正常に動いているとしても削除(アンインストール)することが推奨されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000076-zdn_mkt-ind

「対象はWindows 8.1/8/7/Vista、Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003。「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」いずれかの更新プログラムをインストールすると「Stop 0x50」エラーが発生しPCが異常終了。」

http://www.yomiuri.co.jp/it/20140818-OYT1T50105.html?from=ycont_top_txt


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不具合Windows更新プログラムを削除
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Winupdate


Windows 8.1/8/7の場合、

Windows Updateを直接表示できれば、その下部の「インストールされた更新プログラム」を起動して、更新プログラムのリストから問題の更新プログラムを削除。

Windows Updateを表示するには、

コントロールパネル
システムとセキュリティ
Windows Update


の順をたどる。
削除(アンインストール)すると再起動を促され、2-3回ほど再起動して再構成される。

Updatekb292

Updatekb2923

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Windowsアップデートでパソコンが昨年起動しなくなったのは、HPのノートでHPのAssistanceを使わずに直接Windows更新プログラムを適応したのが原因だった。
HPだと事前にWindowsアップデートを検証して怪しいものは適用させないようにしているので、HPの自動に任せるのが一番である。
それで何とか今回も助かっているように思うが、詳細は次回。




Windows 8の場合は、
「KB2982791」だけのようです。


Kb2982791


Windows7 pro 64bitの場合、不具合更新プログラムはインストールされていない。

Winup


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2014年8月18日 (月)

書道家の日々つれづれ・サイトプロモーション動画を作ってみた

Photo

YouTubeの表示画面で「紹介ビデオ」を作るようにとあったので紹介ビデオを作ってみた。それで作り出してみると1分30秒なのに結構手間がかかった。
それは先ずどんな写真や動画を入れるかでSONYのPlayMemories Homeで探し回り、そのフォルダーを動画編集ソフトのPowerDirectorに入れるという作業である。
それを使う音楽に合わせて切り貼りするという結構又面倒。
実を言えば、紹介ビデオの中にナレーションを入れようと思っていた。マイクはいくつかあるから出来ることは出来るのだが、マイクアンプをまだ買っていない。
最近のマイクアンプはUSB接続なので非常に便利。ところが、何が適しているのかは買ってみないと分からない状態である。
マイクアンプと言えば、昔アマチュア無線をやっていたので、ハンディトランシーバー用のマイクロホンを幾つか持っている。しかし、これも大分古いのとトランシーバーのメーカーに合わせて作ってあるので駄目なのである。
~と考えていたら、動画編集用に3台も専用マイクを買っていた。
それでもノイズの関係からマイクアンプは必要かもしれない。

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そういうわけで、音はウェーブ音で、内容は文字で表現した。

PowerDirector12の画面では、結構複雑な様相を示している。
どんなもの何かは、映像をみて判断していただきたい。


お盆大感謝祭開催中・8月21日まで********* icon

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ALIENWARE 17実機レビュー・ゲームのGPU性能を最大限引き出す強力ゲーミングPC

Alienware1715

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ALIENWARE 17(スタンダード)・スーパーゲーミングノート
実機レビューの目的と概要・グラフィックス性能動作を探る
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ALIENWARE 17というスーパーゲーミングノートは、「AlienFXライティングゾーン」で
10個のライティングゾーンの色を最大20色を使って変えられるとかの外見的なところに目が行くことが多い。
確かに、こういう照明パターンは刺激的であるし、マグネシウム合金のフレームとアルミニウム素材のシェルは強靱さを感じ取ることが出来る。
しかし、このALIENWARE 17の「圧巻のグラフィック性能」はどの様にして発揮されるのかと言うことはなかなかレビューされない。

それで今回のALIENWARE 17のレビューは、この「圧巻のグラフィック性能」は何かを解き明かすことによる。
特に、スタンダードモデルでは「NVIDIA GeForce GTX 880M グラフィックス」ではなくNVIDIA GeForce GTX 860M グラフィックスを使っていることからどの様にその性能を引き出すのかを考察する。

従い、趣旨が混乱するために外観、イルミネーション、ソフトなどは詳しく解説することは避けている。


尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想、考察である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。


Alienware1727

Alienware1728


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ALIENWARE 17(スタンダード)による実機の構成・主要な概略
(スタンダード)(スーパーゲーミングノート)2014年8月17日現在
(その他、使われている部品品番などは、生産時に変更のこともある。)
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●OS--Windows 8.1(Update) Pro 64ビット
■CPU--第4世代インテル Core i7-4710MQ プロセッサー (6MB キャッシュ, インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー稼動時最大3.5GHzまで可能))
■マザーボード-:ALIENWARE 04WT2G
●メモリ-8GB (4Gx2) DDR3L メモリ(1600MHz))(実機はHynix製)
■HDD-500GB (8GB ハイブリッド, 5400 回転, 64MBキャッシュ) SATA 6Gb/s NCQ付
(実機はSeagate ST500LM000-1EJ162)
●ドライブ--スロットロードスーパマルチドライブ (実機は、GS-40N)
■17.3インチ フルHD 非光沢液晶ディスプレイ(1920x1080)
●グラフィックカード-NVIDIA GeForce GTX 860M グラフィックス (2GB GDDR5)
●カードリーダー : 7-in-1メディアカードリーダー×1
■200万画素フルHDカメラ(デュアルデジタルマイク搭載)
●デルワイヤレス: インテル・デュアルバンドワイヤレス -AC 7260 ・5GHz + Bluetooth 4.0**KillerネットワークスギガビットイーサネットNIC
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
(RJ-45ギガビットイーサネット)
■電源・8セルバッテリ (86WHr、リチウムイオン)(180 W A/Cアダプタ)
■keyboard--Alienware 日本語キーボード
4ゾーン、マルチカラーRGB、AlienFXライティングコントロール搭載テンキー付きキーボード
プログラムが可能な4個のキー(アプリケーションまたはゲームごとに最大4つの個別の機能を提供)
■Alienware 17 Silver Anodized Aluminum (非 3D)
(マグネシウム合金のフレームとアルミニウム素材のシェル)
■AlienFXライティングゾーン
最大20色を使った10個のライティングゾーンを設定できるため、10兆を超える照明パターンが実現
●ソフトウェア
ALIENWARE コマンドセンター、AlienFX、AlienFusion、AlienTouch、AlienAdrenaline(アクセラレーター付き)、Alienware TactX
●縦置き :最小重量(SSD搭載時): 4.15 kg

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System
Hwinfo64

Alienware1711


Digital

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ALIENWARE 17(スタンダード)の基本性能
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Winscore001
Winscore002
Adrena


Intel

Disk

Hddspeed

Hddspeccy

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ALIENWARE 17(スタンダード)外観
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Alienware1725
Alienware1718

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★ALIENWARE 17の外観は、マグネシウム合金のフレームとアルミニウム素材のシェル、イルミネーションが特徴である。
そのためにノート型パソコンとしては4キロを超える重量級である。
普通のゲーマーパソコンというとアナログの「D-sub」が有るものが多い。しかしながら最近の上級の液晶モニターがHDMIではなくDisplayポートになっているためにこの機種では、「Mini-Displayポート」が設置してある。

とにかく、「AlienFXライティングゾーン」の10個のライティングゾーンの色が特徴でいかにもゲーマーマシンらしい。


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ALIENWARE 17スーパーゲーミングノート
(スタンダード)
NVIDIA GeForce GTX 860M(2GB・DDR5)
によるBenchmark
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■「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」


NVIDIA GeForce GTX 860M は、筆者が以前に測定したNVIDIA GeForce GTX 860Mに比べて多少低い数値を出している。

------------------------------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX 860M (2GB・DDR5)・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)

最高品質・・・5,362(とても快適)
高品質・・・・6,995(とても快適)
標準品質・・・11,520(非常に快適)

(数値としては7,000以上であれば「非常に快適」である。)

------------------------------------------------

Ffmax198010805362

Ff6995

Ff11520

この数値から見ると、FF14では快適に遊べると思われるものの、ALIENWARE 17の性能から見てNVIDIA GeForce GTX 860Mは多少性能が劣るように思われる。
FF14のベンチマークマニアだったらば、より上位機のグラフィックカードを選ぶべきであろう。
しかし、FF14以外の他のベンチマークはNVIDIA GeForce GTX 860Mの一般的なベンチマーク性能を一ランク上で、逆に上回っている。
要するにDirectX 9.0の一般的なゲームでは、NVIDIA GeForce GTX 860Mの能力を最大限に発揮している。
この理由は、後段のOCCT GPU 3D検証で考察する。

尚、ALIENWARE 17プレミアムであると、「AMD Radeon R9 M290X グラフィックス (4GB GDDR5付き)」になる。
ALIENWARE 17プレミアムでBenchmarkを取ったわけではないので正確なところは分からないが、Radeon R9 M290X であるとFF14Benchmarkが7,400(最高品質・1,980×1,080)になるというデータもある。(あくまでも予測である。)


参考**************
キャラクター編Benchmark参考
NVIDIA GeForce GTX770
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531

NVIDIA  GeForce GTX760Ti (2GB・DDR5)
(1,980×1,080)
最高品質・・・10,335(非常に快適)
高品質・・・・10,728
標準品質・・・19,514

NVIDIA  GeForce GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704

NVIDIA  GeForce  GTX760
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876

**********************************
参考
NVIDIA GeForce GTX 860M (2GB・DDR5)
・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・5,704(とても快適)
高品質・・・・7,689(非常に快適)
標準品質・・・11,040(非常に快適)


Alienware1714


******************************************
HeavenBenchmark4.0 FPS(当サイトでの測定結果)
******************************************


Heaven002

NVIDIA GeForce GTX 860M(2GB・DDR5)の性能は、平均FPS18.1でAMD Radeon HD7770程度の平凡な数値になった。
これは、ALIENWARE 17がこのベンチマークに対して最適化していないことを示す。

この件に関しては、別途考察するとしてALIENWARE 17は、DirectX 11のゲームのはあまり対応していないようだ。


*****************************************************
NVIDIAGeForce GTX770 (2GB)-46.8

・・・・NVIDIA GeForce GTX680(44.3~46.7)
        NVIDIA GeForce GTX760Ti (2GB)-40.1

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 860M(23.4)※※
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


******************************************
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
DirectX 9.0ゲームベンチマーク
*****************************************


Alienware174


●モンスターハンター フロンティアでは、8,350
●バイオハザード6  ランクS 6,352                                             
NVIDIA GeForce GTX 860Mのベンチマーク数値としては一ランク上になっている。


Alienware175
Alienware176

デル株式会社 デル株式会社

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OCCTによるALIENWARE 17の3Dゲームの動作
(スタンダード)スーパーゲーミングノート
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)
********************************************


●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

Alienware171

OCCT・CPU負荷テストでは、インテル Core i7-4710MQ プロセッサーは約2.7GHz付近で作動している。
省エネ型のCPUではなく高性能タイプなので、CPUのクロック数を下げてCPUの温度を下げると言うことはしていない。
従い、CPUの温度は約23分で最高温度設定の85℃以上に達してBenchmarkを停止している。
高性能CPUを搭載したゲーマーパソコンというのは、ゲームに特化しているので、ALIENWARE 17も同じような傾向を示している。



Occtcpu
Gpuz

●GPUの負荷テスト(GPU 3D)とALIENWARE 17の挙動


Alienware172

GPUの負荷テストでは、ベンチマーク開始と同時にベンチマークの設定上限60FPSに達している。
これは驚いたことで、未知のOCCT GPU 3DにALIENWARE 17のNVIDIA GeForce GTX 860Mが最適化されてしまっていることを示す。
この最高値に張り付いた数値は、終了まで変わらない。

2014081012h43fpsfps 2014081012h43cpuusagecpuusage
2014081012h43frequencycpu0

この間には、CPUが約3.3GHzぐらいまでの稼働して約50%の使用率を示している。
そしてCPUの温度がかなり上昇し、メモリー使用率も大きな変化をしている。
これは、事実上CPUがフル稼働しているとみてよい。


2014081012h43temperaturecore0 2014081012h43memoryusagememoryused


****************************************
GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察***
****************************************


Occtgpu3d

ALIENWARE 17は、以前にベンチマークを取ったALIENWARE X51同様に未知のベンチマークソフトに対してGPUの最適化が即座にに実行される。

ここで違うのは、ALIENWARE 17ではFPSの値は最高値60を示したままで終了していることである。
(FPSは、一般のグラフィックスカードがOCCTベンチマークソフトに最適化されずに、大方FPS16~20の数値を表す)
ALIENWARE X51などの高性能なグラフィックスを持っている場合は、ある程度でグラフィックスに任せるようにCPUは16分後にアイドル状態になっていた。
しかし、ALIENWARE 17では「NVIDIA GeForce GTX 860M」の性能がそれほど高くないためにCPUの能力をある程度使い切ることになっているようである。



2014081012h43fpsfps_2
2014081012h43cpuusagecpuusage_2

****************************
「ファイナルファンタジーXIV」ベンチマークでは、CPUのオーバークロックの効果を試すときに使われることが多い。
それだけBenchmarkはCPUにある程度依存する。

ALIENWARE 17ではGPU 3DでCPUを最適化のためにフル稼働させる。

このためにベンチマークで使われるCPUに寄与される分が少なくなりベンチマークの数値が上がらないと思われる。

その一方で、CPUの稼働率が少ない(ほとんど使われない)「モンスターハンター フロンティア」や「バイオハザード6」では、CPUによる最適化が有効に働き、高いBenchmarkの数値が出たように思える。

以上のことから、単純に「ファイナルファンタジーXIV」のBenchmarkを上げるには、ALIENWARE 17では率直に「NVIDIA GeForce GTX 860M」より性能がよいグラフィックスカードが適であると思われる。
しかし、現状では「NVIDIA GeForce GTX 860M」の性能をゲームに関しては最大限の能力を出し切るようなのでベンチマークマニアでなければ現状でも問題はない。



Alienware1720

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起動時間・BIOSの検証・ALIENWARE 17(スタンダード)
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************


Alienware1713


起動時間・13.20秒(初期状態)

起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。

Assessmentconsolestart

Boot performance--5.215秒Fast Startup・Microsoft Assessment Console」でグラフィックスカードや多機能の外部ポートなどを持っているのでこのくらいである。

起動時間は、ハイブリッドHDDのためにSSD起動のパソコン並になっている。
又、
Suspend継続期間1.949秒で早く、Ultrabook並みであった。

とにかく、快適な動作するゲーミングノートであらゆることでストレスがない。


Alienware1710

**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************


Batt

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

今回は、8セルバッテリ (86WHr、リチウムイオン)が使われている。
予測連続起動時間は、5時間17分(317分)でゲーマーパソコンとしては充分である。


Battryrundoun

**************************************
★メディアカードスロット
**************************************

メディアカードスロットは、UHS-Iの対応してるようで非常に高速である。。


Sdhcspeed

Alienware1721
Speccy

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ALIENWARE 17(スタンダード)を使ってみての感想
**********************************************


ALIENWARE 17というスーパーゲーミングノートの魅力は、なんと言ってもゲーム時のグラフィックスカード性能を最大限に引き出し、多少劣るグラフィックスカードでも上位機に迫るパフォーマンスを発揮させることである。

この仕組みは、OCCT GPU 3Dで述べたとおりでCPUの動作に依存してFPSを最大限に上げる。従い、一般的なゲームでは「圧巻のグラフィック性能」という表現を使っても良いだろうが、高性能グラフィックスカードであればあるほどその高性能はきわまると予測される。

要するに外見の形状やイルミネーションに目を奪われるというのではなく、実際のゲーム性能に注目すべきものであると思われる。

又、ALIENWARE 17(スタンダード)のNVIDIA GeForce GTX 860M グラフィックスでも充分にゲームを楽しむことは出来る。
しかしながら、このALIENWARE 17はより上級のグラフィックスカードで最適な性能を発揮するように作られている気がする。


デル株式会社 デル株式会社

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2014年8月14日 (木)

毎日書道展第65回記念毎日現代書巡回展群馬展席上揮毫・仲川恭司、千葉蒼玄先生

65

(PowerDirector 12 Ultra)

平成25年8月3日(土)14時より高崎シティギャラリーで行われた、仲川恭司、千葉蒼玄先生の席上揮毫会の動画を編集してYouTubeにアップした。

この揮毫会も早1年を経過して忘れてしまったことも多い。例年ならば第66回毎日書道展の席上揮毫会を編集するところだが今年は撮影していない。
それで思い出したように第65回記念毎日現代書巡回展群馬展の時のものを出してきたわけである。
今回の編集の特徴は、毎日現代書巡回展群馬展の全体像や丁度高崎祭りで賑わっていたことなどを紹介する目的があった。
それでただ写真を並べたら面白くないので、そこにエフェクトを入れておいた。

651

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2013-08-03
焦点距離: 13mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: f/3.8
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

動画編集を楽しんで作っているのは、実はこの写真部分。
動画の映像は動かしようがないので、こういう結果になった。

652

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR VR PD-Zoom 10-100mm f/4.5-5.6
撮影日時: 2013-08-03
焦点距離: 15.3mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/4.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


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2014年8月12日 (火)

New Inspiron 15 5000 シリーズGraphic Pro 実機レビュー・激安?PCの実力を探る

Newinspiron1550009

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New Inspiron 15 5000 シリーズ(Intel)Graphic Pro
ノートパソコンの概要及びレビューの目的
***************************************

レビューをするDell  New Inspiron 15 5000シリーズGraphic Proは、本格的な画像、動画編集ソフト「Adobe Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12」が付属している。
それでありながら7~8万円程度(2014/08/12現在(税込・配送料込))で買える格安のモデルである。
実際に本格的な画像・動画編集ソフトを駆使するとなると、そもそもの技量やその他の要素があるために不要となってしまうことも多い。
そして今までの常識では、安いものにはそれなりの難が有ると言うことだった。

それで今回の目的は、格安でも性能的に全く手抜きがないとすればそれはどんなところなのか、どういうところに安く出来る原因があるのかを探って行くことにする。

尚、New Inspiron 15 5000 シリーズ(Intel)Graphic Proノートパソコン(プラチナ・モデル)は販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。

Newinspiron15500018


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New Inspiron 15 5000 シリーズ(プラチナ)の仕様
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●OS--Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU--第4世代インテル® Core™ i7-4510U プロセッサー (動作周波数2GHz・2コア、4スレッド・4M キャッシュ, ターボブースト最大周波数 3.1 GHz)
■マザーボード-:DELL 06XS5CY
●メモリ-8GB デュアルチャネルDDR3L 1600MHz (4GBx2)(実機はElpida製)
■HDD-1TB SATA HDD (5400回転)(実機はWESTERN DIGITAL製Blue)
●ドライブ--ナシ
●グラフィックカード;AMD Radeon HD R7 M265 2GB DDR3
■ディスプレイ;15.6 インチ Truelife HD ディスプレイ (LEDバックライト採用、1366 x 768)
●カードリーダー : 、メディアカード(SD、SDHC、SD3.0、MS、MS Pro)
●LAN;インテル® Centrino® ワイヤレス-AC 3160 @ 5GHz + Bluetooth 4.0
 10/100 RJ-45 イーサネットネットワーク
■電源・3セルバッテリ(43WHr、リチウムイオン)
■ACアダプター・65ワットACアダプタ
●マカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0×2、USB2.0×1、HDMI(v1.4a)出力×1、セキュリティスロット、ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション、
■Adobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12, デジタルデリバリー
■フルサイズ、テンキーパッド付き防水設計キーボード、日本語非バックライトキーボード
■カメラ・HD(720p)対応Webカメラ、デュアルデジタルマイク、およびプリインストールされたSkype
*************
●寸法(仕様書による)380×21.8×259mm
※最小重量(2.38 kg)

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(仕様は2014/08/12現在)


System

Hwinfo64
Speccygraff_2

Winscore

Winscore002

Newinspiron15500016

Newinspiron15500015


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New Inspiron 15 5000 シリーズ(プラチナ)の外観
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Newinspiron15500019

New Inspiron 15 5000 シリーズは、15インチの液晶画面である。そして、PCの中を見てみればぎっしりと詰まっているし、3セルバッテリ(43WHr、リチウムイオン)の大きさが目立つ。
この3セルバッテリの点は、後段で駆動時間を「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で述べる。

Newinspiron15500013

Newinspiron15500012


Newinspiron1550007

Newinspiron1550008

Newinspiron15500010

又、重さは約2.38kg(カタログデーター)もあるためにモバイルPCではない。
このデスクノートという据え置き型のノート型パソコンのデザインは、写真で見るとおり液晶モニターカバーはシルバーの金属光沢があり、上位機の「Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ」と共通のデザインである。
その一方、Inspiron 17 5000がUSB 3.0が1つであるのにInspiron 15 5000 シリーズは2つとなっている。その他外観はInspiron 17 5000と同等レベルとはいえ液晶画面は1600 x 900から1366 x 768となりAdobe Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12などの高度な編集作業をするには狭い。
又、Inspiron 17 5000と同様に、外部液晶モニターを繋いでもフルハイビジョン・1920 x 1080の解像度にならない。

Newinspiron155000intelgraphicpro5


****************************************
New Inspiron 15 5000 シリーズ(プラチナ)の基本性能
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Hddinfo
Disk
Hddspeedwd

Inspiron 15 5000シリーズのCPUには、Core i7-4510Uという省エネ型(超低電圧版のCPU)が使われている。
このCPUは高負荷時には、定格で作動してCPUの熱暴走を防ぐようになっているようだ。
(OCCT/CPUで検証)

Occtcpu

■起動時間に関しては、「Microsoft Assessment Console Boot performance(Fast Startup)」によって検証して、おおよその起動時間を想定している。

■グラフィックカード;AMD Radeon HD R7 M265 2GB DDR3に関しては、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmarkその他で検証している。



*************************************
New Inspiron 15 5000 (プラチナ)シリーズ
起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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Newinspiron15500014

New Inspiron 15 5000 起動時間は、コールドスタートで13.51秒だった。
これは、前エントリーのDell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズに次ぐ起動の速さ(初期設定の場合)で、ハードディスクドライブ(HDD)としては、かってのUltrabook並みである。
★PCソフトを多く入れることによって、起動時間は遅くなる。

Startstopassessmentconsole001

又、Microsoft Assessment ConsoleによるBoot performance(Fast Startup)では、3.127秒であり、DellではBIOSに関してもWindows8.1に対して最適化を図っていることが分かる。


Startstopassessmentconsole002stanby

■Suspend継続時間は、2.608秒で前述の通りUltrabook並みでもう少し軽く小さければモバイルでも使えそうである。



***********************************************
過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance
***********************************************

★New Inspiron 15 5000 ・Graphic Proシリーズ(プラチナ)
●起動時間13.5秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.127秒

----------------------------
■Dell Graphic Pro New Inspiron 17 5000シリーズ
●起動時間11.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.794秒

■Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
●起動時間18.581秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、5.289秒

■Inspiron 14 7000シリーズベーシックモデル
●起動時間21秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、8.979秒

■XPS 11 プレミアム・タッチパネル
●起動時間11.188秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.245秒

■XPS 13 Ultrabookプレミアム・タッチパネル
●起動時間9.45秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.644秒

■Dell Venue 11 Proタブレット
●起動時間19.65秒(コールドスタート)


Newinspiron15500018_2

**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************


Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

Batt


今回は、3セルバッテリ(43WHr、リチウムイオン)が搭載されている。
内部の写真を見ると「43WH」という文字が目立つ。

Assessmentbattey001

このMicrosoft Assessment Consoleによる測定では、連続約9時間7分の起動が可能で、カタログデーター(7時間34分)を上回っている。
この9時間というのは、別機種の「コードレスパソコン」並みと言えるだろう。

Newinspiron15500013_2


**********************************************
New Inspiron 15 5000 シリーズ(プラチナ)
AMD Radeon HD R7 M265 2GB DDR3
グラフィックカード性能
**********************************************


Newinspiron155000intelgraphicpro6

AMD Radeon HD R7 M265 2GB DDR3のHeavenBenchmark(directX 11)は、通常1600 x 900で測定しており、モニターの解像度が1366 x 768であったために参考値となった。
それでも、Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズの「NVIDIA® GeForce® 840M 2GB DDR3L」に比べて大分低い。


Gpuz

■HeavenBenchmark(3376x755)
FPS 7.0(参考値)
Score 175

Heaven


■ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

Newinspiron155000intelgraphicpro1

標準品質(ノートPC・1280×720)・5480・・・とても快適


高品質(ノートPC・1280×720)・2961・・ やや快適


Ff1280720std5480

Ff12807202961
FF14のベンチマークで見るとおり、1280×720(標準品質)で使えばそれなりに遊べる。
但し、外部モニターを接続しても解像度は変わらない。



Newinspiron155000intelgraphicpro2

Newinspiron155000intelgraphicpro3

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OCCTによるNew Inspiron 15 5000 シリーズ(プラチナ)
筐体冷却性能とインテル®  Core  i7-4510U プロセッサーの動作
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■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定
Inspiron 15 5000のCore  i7-4510U プロセッサーでは、2.003GHz(定格2GHz)を中心にして動作している。
その一方で、CPUの温度は69℃周辺で筐体の大きさの関係か多少高めである。

2014080312h16temperaturecore0
2014080312h16frequencycpu02014080312h16frequencybus 2014080312h16memoryusagememoryused 2014080312h16voltagecurrentvoltage

●OCCT/3D
このパソコンは、ゲーマーパソコンではないので「3D」のテストは不可能と思われた。
それでも実行してみるとFPSはゲーマーパソコン並に最大値60(測定基準)まで上がるが約2分でCPUの温度が85℃(測定基準)を超えて停止している。
やはり本格的なゲームにはALIENWAREが必要であろう。


Newinspiron155000intelgraphicpro4_2

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★メディアカードスロット
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メディアカードスロットは、UHS-Iの対応していないもののUSB3.0に対応していようである。


Sdhcspeed
Soft


Newinspiron15500011

Speccysummary_3  

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New Inspiron 15 5000 シリーズGraphic Pro
ノートパソコン(プラチナ)を使ってみての感想
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New Inspiron 15 5000 シリーズは、「BIOSのWindows8.1に対する最適化もされて」少し前のUltrabook並み起動や休止からの復帰なども早く快適な動作をする。
しかも、DELLの「コードレスパソコン」とまでは行かなくとも約9時間の連続稼働を可能にしている様に単なる安物パソコンとは相違している。

New Inspiron 17 5000シリーズがNVIDIA GeForce 840M 2GB DDR3Lという比較的高性能なグラフィックカードを使っていたのに対して、使われているグラフィックカードは「AMD Radeon HD R7 M265 2GB DDR3」が使われている。
このグラフィックカードは、NVIDIA GeForce 840Mに比べて性能は下回る。
但し、表示する画面が小さいので実のところ大きな差というものは出ていない。
その一方で、Inspiron 17 5000シリーズにはなかったバッテリーの容量、メモリースロットなど部分で性能が勝っている。

又、「本格的な画像、動画編集ソフトAdobe Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 12」が付属するとはいえ、動画編集にはCPUが非力すぎ、フルハイビジョンの表示ができないために画像、動画編集は簡易なものと限定されよう。

確かに、パソコンとしてのCP(コストパフォーマンス)の高いものの、本格的ゲームをするのならALIENWAREあろうし、画像、動画編集ならデスクトップ機であろう。

要するに気軽に多少ゲームもできる性能を持つ、安くて高性能なパソコンが欲しいと言うときには、候補の一つになると思う。


デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社 デル株式会社

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2014年8月 9日 (土)

PowerDirector 12 Ultraで編集する動画・JR飯山線の車窓

Iiyamasen

昨年の9月に撮影した「JR飯山線の車窓」の最終章を編集してアップロードした。
車窓というのもたわいもないもの。
こんな動画でも編集すると結構立派なものになる。
来週から、お盆休みになる。
しかし、我が家ではお盆休みにどこかに出かけたことはない。今住んでいるところで生まれ育ったので帰省ということもない。
先祖は、明治維新の年に川越(川越藩)から入橋したというが、代替わりしたので川越には親戚はない。
親戚も少なく、いとこも大分鬼籍に入ってきたので母方の親戚も小生の代で終わり。
何か良いことで有名にならない限り親戚は増えることがないというのが世の常。

考えてみれば、生まれたときは何となく野望を持っていたものの、大学に入ってこういう凄いヤツもいると自分の才能の限界を知って落胆。
だからといって、そういう凄いヤツが何か大きな業績を残したかと言えば、新聞で報道されたと言うこともないので現状知る由もない。

このお盆が近づくと泉下の父母や早世した兄に何となく心で話しかけたりして、自分は何をしているのだろうかと自問することが多い。
それもお盆の供養なんだろうといつも思う。

それにしても小生は12日生まれという妙な日に生まれた。これは占いによると「完全な数の12」。これが13だと、幸運なのだそうだが12だと何でもあり。
要するに不幸があれば、それだけの幸運がありなのである。
簡単に言えば、それこそ死ぬ(経済的にか、本当に生命か)思いにあっとすると、次の回り舞台になると価値があったものに価値がなくなり、価値がなかったものに価値が生まれたりと反転したりする。

いずれにせよ、今余り芳しくないときがあっても次は良いときが来ると思っていなければ生きていられなくなるような世の中になった。




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PowerDirector 12 Ultraの編集要点は、入れる音源に併せて写真を動かすようなエフェクトを挿入したことである。
車窓からなので、動画自体は余り動かしようがないのがこの動画の編集点でもある。


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2014年8月 8日 (金)

第23回群馬篆刻協会展を観覧

10koku20

例年、お盆休み前後に開催される「群馬篆刻協会展」(計良袖石会長)が前橋市文化会館小展示ホールにて今年も開催された。
会期は、平成26年8月8日13時(初日)~10日まで。(10時より)
観覧した平成26年8月8日(金)は、台風の余波で朝から断続的な雨で多少すごし安い日である。

10koku1

この雨模様の中、篆刻という一般の人は余り知らないような展覧会であるのに、平日初日から大盛況であった。
体験コーナーも写真のとおり。

10koku2

出品者は45名あまりで、課題印コーナーは「千字文」を分刻したものを印材と共に展示。その他、瓦泥印の展示もあった。

10koku8

10koku19

10koku18

10koku5

カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R
撮影日時: 2014-08-08
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


10koku10

10koku11

10koku12_2

10koku13

10koku13_2

10koku16

10koku17

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-08
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0067 秒 (1/150)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

10koku6

カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R
撮影日時: 2014-08-08
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

10koku3

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-08-08
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



10koku15

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-08
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: マニュアル
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

10koku21

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-08
焦点距離: 16.7mm (35mm 換算焦点距離: 25mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

10koku4


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2014年8月 6日 (水)

第66回毎日書道展・表彰式後編をDirector Suite 2( PowerDirector 12 )で編集する。

Mai201420

平成26年7月20日に開催された第66回毎日書道展・表彰式の後編は、毎日賞・篆刻から収録した。
順番は、篆刻、前衛書、漢字I類、II類とU21新鋭賞である。
後から見れば、かな部門は収録していない。
今回使用した写真はPanasonic LUMIX DMC-G6という高性能のカメラなのだが、PanasonicのLUMIX G6の静止画の室内写真は何となくマゼンタ傾向が強く画像編集しないと使えなかった。
画像編集というのは、デジタルカメラ黎明期では補色フィルターのためにカメラのキタムラでカメラを買うと、オマケに画像編集ソフトが付いてきたほどに多くあった。

66photo2

それが「原色フィルター」に代わって画像編集というのも本格的にカメラを使う人以外は使わなくなった。
カメラ専門誌に特集記事でAdobeの画像編集ソフトの使い方が書かれているくらいだから想像は付く。
この画像編集、RAW現像というのが結構面倒である。
Director Suite 2の場合、PhotoDirector 5というAdobeのLM並みの編集ソフトがありPowerDirector 12と連携しているのが有り難い。


66photo3

66photo4



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第66回毎日書道展・表彰式後編
PowerDirector 12編集の意図
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表彰式後編を編集するに当たり、ある意味前編との共通性を持たせることにした。
その一つは、前編冒頭に使った音源を動画最後にも使うことと、エンディングクレジットを同等なものにすることであった。
その他、前編の編集と同等に余り詳しいキャプションは入れないことにした。
前編でもそうであるが、肖像権に関してクリアするために静止画を動かすようにしたり、キャプションで目隠しすることもしている。

撮影は、動画でも見られるように非常に多くの撮影者に混じって遠方より撮影している。それで画面が揺れたりするのだが、大方人がすれ違って当たったりする影響が多い。


66hoto

Flas9

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
撮影日時: 2014-07-20
焦点距離: 66mm (35mm 換算焦点距離: 143mm)
絞り値: f/4.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.5 (Windows)


使用したマイクロフォンは、オーディオテクニカ・ステレオマイクロホンAT9945CMを用いて、カメラの操作音と周囲の騒音を低減している。

※例年は、毎日書道展の席上揮毫を撮影して、動画を揮毫者の了解を得てYouTubeに公開してきた。
しかしながら、揮毫している本人からの反応が全くない場合があって今年は公開しないことにした。厳密には今年は撮影していない。

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2014年8月 4日 (月)

ALIENWARE X51実機レビュー・グラフィックカードの性能を最大限引き出すPC

Alienware_x519

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ALIENWARE X51(R2)実機レビューの目的と概要
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ALIENWARE X51というゲーマーパソコンとは、単純にどういうものなのかと言う疑問がある。
特に、搭載されているグラフィックカードのベンチマークソフトが予測よりかなり良い。

それで今回はALIENWARE X51が、ゲーマーパソコンとしてどういう性能を発揮するのかを検証してみた。
それは「AlienAdrenaline」で設定するものとは違うと思われる挙動であった。


尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想、考察である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

System

Hwinfo001

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ALIENWARE X51(R2)による実機の構成概略(プラチナ・モデル)
2014年7月現在
8月よりグラフィックカードは
AMD Radeon R9 270 (2GB GDDR5付き)に変更されている。
(その他、使われている部品品番などは、生産時に変更のこともある。)
*********************************************************


●OS--Windows 8.1 Update  Pro 64ビット
■CPU--第4世代インテル® Core™ i7-4790 プロセッサー (8MB キャッシュ, 最大 4.0GHzまで可能)
■マザーボード-:Mini-ITXマザーボード・
第4世代プロセッサー搭載インテル® H87 Expressチップセット
●メモリ-8GB(4GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はHynix製)
■HDD-1TB 7200 回転 SATA 6Gb/s(実機Seagate ST1000DM003)
●ドライブ--スロットロード デュアル Layer DVD バーナー (DVD±RW, CD-RW) (実機は、GA-50N)
●グラフィックカード-NVIDIA® GeForce® GTX760Ti (2GB・DDR5)
●カードリーダー : 無し
●デルワイヤレス: 1550 (2x2 11ac コンボ、 Bluetooth付)・Broadcom 802.11ac
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
(RJ-45ギガビットイーサネット)
■電源・ALIENWARE 330W ACアダプタ (GeForce GTX 760Ti, AMD Radeon R9 270 及び R9 270Xの場合)
■keyboard--Alienware Standard USB 2.0 キーボード (日本語版)
■mouse--Alienware スタンダードオプティカルマウス
●ソフトウェア
ALIENWARE コマンドセンター、AlienFX、AlienFusion、AlienAdrenaline

●縦置き :最小重量: 5.49 kg
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Winscoreshare001
Winscoreshare00002
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ALIENWARE X51の基本性能
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Hddst1000dm003 Speccy01
Intelrap

Speccycpu


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ALIENWARE X51外観
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Alienware_x518

★ALIENWARE X51の外観は、見てのとおり発熱する電源を外部に出し、その空きを使ってフルサイズグラフィックカードを搭載するというスタイリッシュな形をしている。
ゲーマーパソコンと割り切ったところがありSDカードスロットなどは搭載していない。
又、横置きにすることも想定して設計されていて一般のスリム型パソコンとは異なる部分もある。
その他、ゲーマーパソコンゆえにLEDのコントロールが出来たり、AlienAdrenalineによってグラフィックカードの最適化も図っている。

Alienware_x5114

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Alienware_x5111

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Alienware_x5113
デル株式会社

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ALIENWARE X51
NVIDIA GeForce  GTX760Ti (2GB・DDR5)
によるBenchmark
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Alienware_x511

NVIDIA GeForce  GTX760Ti は、筆者が以前に測定した「NVIDIA® GeForce® GTX760」に比べてBenchmarkは非常に高い。
この数値を見る限り上位機の「NVIDIA  GeForce  GTX770」に迫ると言ってよい。
又、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」では、数値としては7,000以上であれば「非常に快適」である。

今回この実機に搭載されているNVIDIA  GeForce  GTX760Tiは、元々性能は高いものの少し高すぎると思われるのでBenchmarkの高さについても多少後半で検証する。


Ffmax1980108010335

Ff1980108010728

Ff1980108019514

------------------------------------------------------------------------
NVIDIA  GeForce GTX760Ti (2GB・DDR5)・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・10,335(非常に快適)
高品質・・・・10,728
標準品質・・・19,514

------------------------------------------------

参考**************
キャラクター編Benchmark参考
NVIDIA GeForce GTX770
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531

NVIDIA  GeForce GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704

NVIDIA  GeForce  GTX760
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876


Alienware_x516


Alienware_x517

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HeavenBenchmark4.0 FPS(当サイトでの測定結果)
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Alienware_x512


NVIDIA GeForce GTX760Ti (2GB・DDR5)の性能は、平均FPS40.1でNVIDIA GeForce  GTX770にせまる。

Heavenbenchmark001

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NVIDIA® GeForce® GTX770 (2GB)-46.8

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)
NVIDIA® GeForce® GTX760Ti (2GB)-40.1---実機
(ALIENWARE X51)
(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)

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OCCTによるALIENWARE X51の筐体冷却性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)
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Alienware_x513
Cpuzzz

Occt

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル Core i7-4790プロセッサーは、プロセッサーの定格の約3.6GHz付近で作動している。
しかしながら、CPUの温度は7分で85℃以上に達してBenchmarkを停止している。

ALIENWARE X51は、CPUを最大限連続稼働させるというパソコンではないのでこういう結果でも問題なく、より汎用のパソコンが必要ならXPSあたりを購入すべきであろう。

又、NVIDIA GeForce GTX760Ti (2GB・DDR5)の温度が最大87℃(Heaven Benchmarkソフト時)で多少高いので狭いところに置くと言うことを避けた方が良いかもしれない。


Alienware_x514
Gpuz

Occt3d

●GPUの負荷テスト(GPU 3D)とALIENWARE X51の挙動


GPUの負荷テストでは、起動とともに16分間ほどCPUが稼働率は30%程度であるものの急速に稼働している。これはCPUの温度を見るとおり確認できる。
これと同時にFPSは急速に上昇。


2014072519h49temperaturecore0
2014072519h49cpuusagecpuusage

ベンチマークの設定上限60FPSに達している。
それが16分後(図表では17分-アイドル1分があるため)に32FPSまで降下している。


2014072519h49voltage12v 2014072519h49memoryusagememoryused





それは、CPUが事実上アイドル状態になっているのと相関関係をもっている。
(55分でベンチマークは停止の設定)

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GPUの負荷テストFPSについての考察****
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2014072519h49fpsfps_2

ALIENWARE X51は、未知のベンチマークソフトに対してGPUの最適化を直ぐに実行されるようである。
それで、最適化は3Dゲームなどの必要最小限のところで収まるようでGPU 3Dでは、16分後にCPUはアイドル状態になっている。
このときのFPSは、一般のグラフィックスカードがOCCTベンチマークソフトに最適化されずに、大方FPS16~20の数値を表すことからALIENWARE X51ではOCCTに最適化されたと解せる。

以上のことから、ALIENWARE X51は正にエイリアンのごとくあらゆるゲームに対して瞬時に最適化して、グラフィックスカードの性能を最大限発揮するのではないかと考えられる。

Heavenbenchtemp

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起動時間・BIOSの検証・ALIENWARE X51(R2)
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
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Alienware_x515

起動時間・15.51秒(初期状態)

起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。


Microsoftassessmentconsolestartand


「Boot performance--8.389秒Fast Startup・Microsoft Assessment Console」で最近のデスクトップ型のパソコンにしては早くない。
しかし、実際の起動時間HDDにもかかわらず高速起動する。
これであれば敢えてSSDを選ばなくとも良いのではないかという水準である。
又、Suspend継続期間6.411秒で余り高速だとは思わないが、実機の操作では瞬時に起動する感じがあり全く問題にならない。


Alienware_x5110
Fx

Speccy

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ALIENWARE X51を使ってみての感想
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ALIENWARE X51は、ゲーマーパソコンらしい形状とLEDのコントロールが出来て、見ているだけで楽しめるPCになっている。
ゲームパソコンに特化しているために、「AlienAdrenaline」などアクセラレーターが付属している。
このAlienAdrenalineは、「不要なWindowsベースのアプリケーションおよびサービスのプロセスツリーを終了して、システムの処理速度を向上させます。」とある。

しかしながら、OCCTのGPU 3Dで見るとおり瞬時にグラフィックスカードのパフォーマンスを向上させていることが分かる。
このことから、各種のゲームのベンチマークソフトでも即座に対応して良い数値を出している様である。

このようにALIENWARE X51は、今までの一般的なパソコンとは違い、より高度にグラフィックスカードの性能を引き出すゲーマーパソコンだと言うことが分かった。

従い、ゲームをするのならグラフィックスカードが一ランク上の性能を出せるALIENWARE X51は最適である。

但し、使われている筐体は電源を別にしているとはいえ、高性能であるためにそれなりの放熱が必要である。
従い、密閉したラックなどに仕舞(しま)ったりすることは避けた方が良いと思われる。


デル株式会社 デル株式会社

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2014年8月 2日 (土)

第66回毎日書道展表彰式風景をPowerDirector 12で編集する

Flas9

平成26年7月20日、プリンスパークタワー東京・コンベンションホールで第66回毎日書道展表彰式が行われた。
ここのところ毎年記録として映像を撮って公開している。今年は、昨年のNikonV1からPanasonicG6へ機材を代えて撮影してみた。
この表彰式では、多くの人が三脚にビデオカメラを載せて開会から最後まで撮影していたりしてなかなか撮影が難しかった。
特に、コンデジやタブレット類で写真を撮る人は前の方に鈴なり状態。それで今回は遠くから300mm相当以上の望遠で撮影した。
結果は、人が当たってぶれたものも多いが、手ぶれの細かいブレが多くて見苦しいものになった。
この点は来年の課題である。
その一方、AUDIO TECHNICA ( オーディオテクニカ ) AT9945CMという昨年秋に発売されたマイクは、YouTube動画を見ても分かるようにかなりクリアで率直な音であった。

Manuchi


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PowerDirector 12(Ultimate)の編集
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今年は、第66回毎日書道展表彰式を前編と後編の2回に分けて編集することにした。
その理由は、一括だと長くなりすぎて見る方も飽きると思われるからである。
又、昨年は毎日賞受賞者の名前のキャプションを入れたりした。今年は、そういうことをやめて単純にした。
その理由の一つは、昨年(費用を出すので)YouTubeにアップした動画が欲しいと知り合いから手紙をもらって、ブルーレイディスクに編集し直したことがあった。
YouTubeはMP4のフルハイビジョン(30p)をアップロードしている。しかし、フルハイビジョンだとブルーレイディスクになり、別のタイトルを付けたりして全くもう一度再編集する。
それだけでなく、親切にも動画や写真も入れ替えたりしたからまるまる1日係ってしまった。
それでBD版とDVD AVCHD版と2枚ずつをゆうパックで送った。
それで何とか言ってくると思ったら、留守電2本だけだったと言う落ち。

それなら、YouTubeの映像をそのままダウンロードしてくれというのが本音である。

愚痴が多くなった。



サイバーリンク

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それで今回は、受賞者のキャプションを入れないために多少エフェクトを多くした。
こんな編集で、手持ち望遠カメラでぶれた映像も何とか見られると言うものである。


サイバーリンク Media Suite

サイバーリンク公式オンラインストア


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2014年8月 1日 (金)

第52回妙墨會書展・高崎・を観覧する

Boku1


徳野大空の門下生により創設された妙墨會(会長・鈴木龍峰)の第52回妙墨會書展が高崎シティギャラリーで、平成26年8月1日~4日まで開催されている。
高崎シティギャラリーの会場は、1階の第二展示室から2階の全館第6展示室まで。
1階は、大作を中心として、2階は小品コーナーなどがある。

Boku6


Boku9


Boku8

出品者は、毎日書道展審査会員の鈴木龍峰会長外、顧問、相談役など毎日書道展、群馬県展審査会員を中心として140名余り。
作品は、小品を合わせると200点弱の作品が展示されている。


Boku15

又、高崎市は2日~3日が高崎まつりで混雑が予想され観覧は注意が必要である。


Boku2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku3

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 21.1mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku4
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: マニュアル
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku5

Boku7

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku20

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku10

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku11


Boku12

Boku13

Boku19

Boku14

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku17

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/6.4
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku16

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO 14-42/F3.5-5.6 II
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/10.0
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Boku18

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/10.0
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)  FUJIFILM X-T1


電報サービス VERY CARD

ユナイテッド・シネマ前橋


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