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2014年8月25日 (月)

2014年、自作パソコンとメーカー製パソコンの傾向 syuun流

Pc20131

平成26年の夏も終わろうとしている。
例年ならこの週末にお盆セールで買ったパソコン部品を組んで、自作パソコンを一台完成させている。
部品を買って1週間以内に組み立てて動作確認をするというのは保証交換のためで、これを過ぎると結構面倒なことになったりする。
しかし、不良品に余り当たったことがなかったり、自己解決して何とかなっているのが現状である。
それで自作パソコンを作るに当たり、部品全部を買うのかと言えば、自作マニアの常道通りCPUとマザーボード、その他気まぐれでSSDかHDDぐらいなものである。
自作をやっていると、年間で安い部品があると買っておくということをしたり、又は買っても使わなかったり余ったりする部品が多い。
だから、PCケースは3台あり、ビデオカードは取り外した2台、その他、CPUクーラー、電源、メモリー、HDDそして、OSはWindows7、Windows8で4台分。
それなら直ぐに作れそうだが、今年はCPUの出だしが遅かったのと消費税の増税のために値段は下がっていない。
だからCPUとマザーボードのセットで安くても5.5万円内外、SSDを買えばプラス2-3万円で、今や安いパソコンなら買えてしまう金額になる。

Pc20134

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-16
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



そもそも、不必要にも毎年自作パソコンをある程度ハイエンドで組むことになったのは、その年のパソコンの傾向を知ると言うことにあった。
だから、CPUがIvy Bridge(2012)だった頃は、SSDのRAIDを組んでWindows7の高速起動を試したし、Haswell(2013)の時はWindows8+高容量のSSD(512)を使った。
それが今年はどうしたことかである。
CPUのHaswell Refresh(従来のHaswellの高クロック版)はほとんどたいしたことはなかったし、その後に登場したi7-4790KでコードネームはDevil's Canyon (デビルズキャニオン)も実売は7月。
512GBのSSDが2万円台前半で売られるようになったのもつい最近。

Pc20132
カメラメーカー: RICOH
カメラモデル: CX4
レンズ: RICOH ZOOM LENS
撮影日時: 2011-09-16
焦点距離: 5.4mm
絞り値: f/3.7
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 259
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



確かに新しい製品は、性能が良くなっている。そして、Haswellで問題になっているCPUの冷却に関しては、Devil's Canyonは、殻割問題は発生せず、オーバークロックには有利である。
別の見方をすれば、安いCPUクーラーでも楽に冷やせる。
しかも、このオーバークロックで何がよくなるのかと言えば一部のゲームのBenchmarkが上がるぐらいでたいしたことはない。
その上、メーカー製のノート型パソコンのグラフィクスカードの性能が飛躍的に上がった。
それだけでなく、従来ならNVIDIA GeForce GTXの数値ばかり高くてもデスクトップ型パソコンのグラフィクスカードとは比較にもならなかった。
しかし、Windows8.1+NVIDIA GeForce GTX 8xxM グラフィックスは、新オプティマス技術でデスクトップ型パソコンの性能を上回るものも普通になってきている。



冬になって、CPUとIntel Z97 マザーボードが安くなったら又自作も考えてみようかとも思う。ところが、その頃には第5世代Coreプロセッサー・ファミリーBroadwellも見えてきてしまうし、Windows8.1の行方を怪しくなってくるかもしれない。

Pc20135


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メーカー製パソコン・BTO、組み立て代行PCの傾向
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2014年の5月以降のメーカー製パソコンの傾向は、仕様を限定してかなり格安にパソコンを販売していることである。
逆に言うと、高くて高性能なパソコンはゲーマー向けは別として姿を一時的に消しつつある。
特にDellのALIENWAREは、ゲーム性能に特化していて自作パソコンで作る一般的なPCとは大きく異なる。

又、特別仕様であるノート型パソコンは、期間限定の「生もの」と同じなのでかなり安く売り切ってしまうことが多い。
それで、その格安のノート型パソコンは、上位機の仕様そのままに外装を下位モデル並みにしたりと安く売る手段を講じていることが多い。

そういうわけで、今のノート型パソコンは欲しいものがあったら直ぐかっておかないと次期モデルにはその仕様がないということもある。

マウスコンピューター/MDV ADVANCEシリーズ


Pc20133
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX5
撮影日時: 2013-03-30
焦点距離: 10.7mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.077 秒 (1/13)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



Pc20136

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2013-09-19
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


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2014年の自作パソコンをどうするか
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自作パソコンの雑誌は、この3年あまりの内に二誌が休刊になってしまった。多分もっと多くの雑誌がそうなっているかもしれないが分からない。
そんな風に自作パソコンを作る人は、既に絶滅危惧種になりつつある。

それで自作パソコンは、どんなものにするかと言えば今までは前述のようにパソコンの研究の意味合いで作っていた。
ブログを更新する程度で使うのなら、安くても十分出来る。しかし。メーカー製のパソコンではないからプラスアルファというものはない。
買ったCPUやマザーボードの範囲内でしか拡張性はない。

しかし、自作パソコンはCPUやマザーボード、HDDが壊れない限り部品で交換してよみがえる。
長期間使えるというのが自作パソコン。
しかし、最近はAMDには手を出さないことにしている。
なぜならその昔AMDで組み、安いマザーボードを使った時、PCの性能はそこそこだったが、その後にマザーボードメーカーが業務から撤退してしまったことがあったからである。

Pc20137


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