« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月29日 (月)

石飛博光「書の宇宙を娯しむ」・研修会に参加

Ishitobi1

一般社団法人・群馬県書道協会(会長・本城亮俊)主催の研修会が平成26年9月27日に開催された。
今回の研修会は標記の石飛博光先生(日展評議員・毎日書道会理事他)を講師に迎えて、「書の宇宙を娯しむ」と題して席上揮毫を中心にしたものであった。
又、主催者側の発表によると参加者は500人以上の会員とのことだったが、ビデオを起こしていないので正確な人数は確認できていない。

Ishitobi2

Ishitobi16

講演は、石飛先生の過去の写真を通して書道に関する生い立ち、師承の金子鴎亭先生との逸話等を解説された。その後は席上揮毫に移り、臨書から近代詩文書、作品の構成なども解説された。
席上揮毫の臨書などもいとも簡単に書かれてしまうので、臨書も簡単だと思わせる。
そうでなければその筆を使うとそのように書けてしまうのかと思わせる、不思議な光景であった。
創作の小字数や近代詩文書では、筆を二本持って書かれていた。写真ではハッキリ確認できるが、ビデオにとってプロジェクターで映しているので会場の後ろの方ではそこまで見えたかどうかは分からない。

Ishitobi9

Ishitobi10

この研修会の映像は、ダイジェストとしていずれYouTubeにアップロードしようと思っている。しかし、2時間の映像を20分程度にまとめる編集にかなり時間がかかりそうである。

石飛博光「書の宇宙を娯しむ」研修会ビデオ映像等の写真

Ishitobi5

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: f/4.3
露出時間: 0.200 秒 (1/5)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ishitobi3

Ishitobi6_2

Ishitobi7

Ishitobi8

Ishitobi11

Ishitobi12

Ishitobi17

Ishitobi14

Ishitobi13

Ishitobi4

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.0083 秒 (1/120)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ishitobi15

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月27日 (土)

白寿記念・吉田壮峰かな作品展・併設 壮玄会展を観覧する

Yoshida13

群馬県庁昭和庁舎2階、第1展示室・21会議室で「吉田壮峰かな作品展・併設 壮玄会展」が開催されている。

会期は、平成26年9月27日~29日まで。

吉田壮峰先生は、壮玄会会長であり標記の通り「かな書道」の先生である。
それで副題にある「白寿記念」で99歳のこと。実は壮峰先生は、1916年(大正5年)の生まれで数え99歳と言うことになる。
誰もが思うことは、99歳で個展を開催する書家はまずいないと言うことであろう。
一般に書家の先生は、長生きの人が多くて80代で現役の先生というのは普通になってきている。

Yoshida6

2014年9月27日の初日、(一社)群馬県書道協会の講習会が午前中にあり、その流れから「かな部門」でない人の観覧者も多かった。
また壮峰先生の師承は深山龍洞先生であり、吉田壮峰先生は読売書法会系(読売書法会幹事)であるという。

「吉田壮峰かな作品展・併設 壮玄会展」作品ギャラリー

Yoshida2

Yoshida7

Yoshida10

Yoshida4

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 31mm (35mm 換算焦点距離: 46mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Yoshida8

Yoshida12

Yoshida5

Yoshida3

Yoshida9

Yoshida11

Yoshida18

Yoshida19

Yoshida20

Yoshida14

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

壮玄会展

Yoshida1

Yoshida15

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Yoshida16

Yoshida17

映画ロケ地として有名な・群馬県庁 昭和庁舎風景

Yoshida21
<RAW>
カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: -0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Yoshida22
<RAW>
カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Yoshida23
<RAW>
カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-09-27
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/11.0
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月26日 (金)

金澤子卿先生遺墨展を観覧

Kanazawa2

第3代高崎書道会会長の金澤子卿先生遺墨展が高崎シティギャラリーで開催されている。会期は平成26年9月26日~10月1日まで。

副題・仙風道骨、不撓不屈(ふとうふくつ)の書人

(後援・高崎市、同教育委員会、(公財)群馬県教育文化事業団、(一社)群馬県書道協会、高崎市書道協会、上毛新聞社、群馬テレビ)

Kanazawa16

金澤子卿先生が逝去されてから1年と言うことで、高崎書道会が遺墨展実行委員会を立ち上げて開催したと言うことである。
又、金澤子卿先生は、大正13年9月25日生まれで丁度誕生日を迎えた遺墨展になったとパンフに書かれている。

Kanazawa3

Kanazawa4

Kanazawa6

金澤子卿先生に関しては、四半世紀前に師承の横堀艸風先生から初めて名前を聞いたことがあった。
その後は、(社)群馬県書道協会の会長などを歴任していたので、よく見聞きしたことがあるものの話したことはない。
書道界というのも、出品する展覧会が違ったり又部門が違ったりすると別世界の先生と言うことも多い。
正確に言うと小生などとは、一つ世代が違う先生と言うことになろう。


Kanazawa7

会場の風景は、写真の通りで大体の雰囲気が分かると言うものである。

Kanazawa8

Kanazawa9

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-09-26
焦点距離: 10.7mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 180
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Kanazawa28

Kanazawa30

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited
撮影日時: 2014-09-26
焦点距離: 31mm (35mm 換算焦点距離: 46mm)
絞り値: f/3.2
露出時間: 0.0056 秒 (1/180)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Kanazawa31

Kanazawa5

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2014-09-26
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/3.2
露出時間: 0.0056 秒 (1/180)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


Kanazawa11

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-FA 28mm F2.8 AL
撮影日時: 2014-09-26
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 42mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Kanazawa13

Kanazawa14

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
レンズ: smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited
撮影日時: 2014-09-26
焦点距離: 40mm (35mm 換算焦点距離: 60mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Kanazawa15

Kanazawa12

Kanazawa10

Kanazawa32

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-09-26
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Kanazawa17

Kanazawa18

Kanazawa23

Kanazawa22

Kanazawa25

Kanazawa24

Kanazawa26

Kanazawa27

Kanazawa29

Kanazawa20

Kanazawa21

Kanazawa19

Kanazawa1

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

その2-SONY α7、NEX-6レビュー、Canon EOS M、FUJIFILM X-A1ホワイトバランス比べ

12

最近になって、PENTAX K-01、K-5、K-7などのファームウェアの最新版が公開されているのに気づいて一挙に更新した。
それで更新したから何か良いことがあるかと思えば、PENTAXの新型HDレンズも買っていないので気がつくようなところはない。
この三台の中で一番新しい感じになっているのは、K-01でファームウェアの更新の仕方も違っていた。
ハッキリ言えば、K-5まではホヤPENTAXだったと言うことだろう。
それでほとんど使う機会がなかったK-7を使って屋外で試し撮りしてみると、最新のカメラに比べてAFが遅い、迷うで、やはり使い物にならないかという印象が強い。

このカメラも発売当初はかなり好評だったはずなのだが、室内でDA limitedレンズを使うとP(プログラム)ではほとんど露出オーバー。
特に内蔵ストロボでは、全体が白飛びしてしまうほど相性が悪かった。
こんなふうにカメラ雑誌の記事を見てカメラを買うととんでもないことがある。

カメラ雑誌の論評を書くプロカメラマンは、必ずどこかのメーカーと関わり合いがあってあまり本当のことは書かない。
書くとすれば、メーカーが広告費を余り使わなくなった発売半年後である。

SONY α7、NEX-6レビュー・~」で書いたとおり、屋外の描写ではたとえ順光でなくともそこそこに撮れるのはどんなカメラでも同じ。
ここでまともに撮れなかったら、コンデジにも劣るというものである。

J31

--------------------------------------------
ここでいろいろと比較するのは、現在持っているミラーレスカメラ等である。
その例を挙げると

SONYα7(ILCE-7K)
SONYαNEX-6(生産中止品)
SONYα77(生産中止品)
SONYα55(生産中止品)

Nikon 1 V1(生産中止品)
Nikon 1 J3(生産中止品)

CANON EOS M(生産中止品)

FUJIFILM X-A1

LUMIX DMC-G6(生産中止品)
LUMIX DMC-GX1(生産中止品)

OLYMPUS PEN mini E-PM2

PENTAX K-5(生産中止品)
PENTAX K-7 (生産中止品)
PENTAX K-01
PENTAX K-3(仮)

こんな風に列挙してみると、まだ売られているカメラも多いが、ほとんど(生産中止品)であった。
-------------------------------------------------------------

1354218127


しかしながら、カメラのホワイトバランスや色調などの傾向というのはPENTAX以外は新型になっても大きく変わらない。
PENTAXは、HOYAからRICOHになったところで別物のようになっている。
特に色調が違うなど迷走ばかりしていたのがHOYA PENTAX時代であった。

他社はそういうことはなく、例えばNikon 1 などは、新旧の区別は別別に見たら分からないくらいである。

2014hikaku1

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 35.5mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

2014hikaku2

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 35mm
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

2014hikaku3

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 70mm (35mm 換算焦点距離: 70mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

--------------------------------------


SONYは、SONYα77だけがコントラストが強い傾向で別物とはいえ、SONYαNEX-6とα7で、屋外の順光の時では分からないことも多い。
但し、α7はフルサイズなので全体としては違い、色調や色合いなどの傾向のみである。

Madda77

こういう風に見てみると、写真の印象はだいたいメーカーの違いになることが分かる。
OLYMPUS PEN mini E-PM2は、OLYMPUS OM-D E-M5と同じ心臓部を持っていて、メーカーでも「E-M5」の写りといっているくらいなので、これだけで分かる。
過去に実写例を示したとおり、コンデジの様な形でE-M5の写りなのでかなり面食らうことが多かった。

LUMIX DMC-GX1に関しては動画は一級品だったが、展覧会や宴会での撮影が多いシーンでは思ったように撮れないケースが多く、最近では使うのを止めてしまった。
それでもLUMIX DMC-G6を買ったのは、G6は外部マイク端子も備えたフル装備のカメラだったからでもある。
このLUMIX DMC-G6は、実はLUMIX GH3と同じ写りと言われていてCFの高いものだが4/3なので・・・・
その「展覧会や宴会での撮影」ではGX1よりはマシとはいえ、ホワイトバランスや色調などの傾向は変わらないので撮ってみなければ分からない。
要するに、動画撮影以外ではまだ最適な使い方を探しているというお粗末な状況である。

PENTAXのミラーレス、K-01はAFは最悪だが圧倒的に写りが良くたまに使うこともある。
これは、PENTAX K-3に取って代われるかはまだ未定。

FUJIFILMのFUJIFILM X-A1は、買ってみて驚いたというカメラであった。
フジのカメラだけあってストロボの動作も秀逸であるし、写りはポジフィルム調で非常に見栄えがする。
特に人物を撮ると良いのではないかと実写で思うところがある。
但し、動画ではAFが迷うのでPanasonicやSONYに比べれば周回遅れである。

Nikon1は、非常に明るく綺麗に撮れる、ストロボの秀逸性というところではFUJIFILM X-A1に似ている。
但し、1型と最近のハイエンドコンデジ並なので高感度に弱い。
それでNikon1 V1などでは積極的に外部ストロボを使うと言うことでかなり思ったような写真が撮れる。
その一方で外部ストロボが使えないNikon 1 J3では、内蔵ストロボの性能が悪く多少暗い室内ではお手上げである。

特に、他のAPSサイズに比べて暗部の階調が豊かでなく、記録写真として優れている一方、味気ないこともある。

CANON EOS MというCanonの唯一のミラーレス。
中身は、CANON EOS Kiss X6iと同等という性能で、不人気だったお陰でかなりお買い得な価格で購入できる。
今は、M2になってCANON EOS Kiss X7i と同じエンジンが使われているといわれる。
しかし、Canonの写りの傾向は変わらない。
とにかく、CANON EOS Mはタッチパネルを主としているのでボタン類が少なく「OLYMPUS PEN mini E-PM2」と同じようにかなり慣れが必要である。

2014hikaku4

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

2014hikaku5

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 35mm F1.8 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 52mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


Ax11

******************************************
展覧会や宴会での撮影で最適なカメラは何??
******************************************

結論から言えばSONYαNEX-6であると思われる。
このNEX-6(後継機は、α6000 ILCE-6000)は、屋外は当然として屋内でも展覧会会場でもどこでも撮れる感じがある。
その上、動画も従来機より優れていてPanasonicに多少劣っていることはなくなった。
問題点は、外部マイク端子がないのでマイクが付けられないことである。

そしてSONYα7(ILCE-7)も良いのだが、フルサイズで使えるレンズも少なく、ストロボ内蔵でもないので参考程度。

次は、宴会その他薄暗いところでも綺麗に写るというのが「FUJIFILM X-A1」。
問題点は、展覧会場では白が出にくい、動画がダメ、交換レンズが高いと言うことである。

次に使うとすれば、Nikon 1 V1。
明るいところではNikon 1 J3でも問題ないが、どこでもよく撮れるとなると外部ストロボが付けられるVシリーズである。
それでV2は変な格好をしているし、V3はストレージはマイクロSDで、ファインダーがないというなんとも妙なものばかり。

Sb79

----------------
それでだめなものというのは何が問題なのかと言えば、LUMIX DMCは室内では時としてアンダー傾向が強くと言うより、安定しない。
ホワイトバランスはかなり正確な場合が多いのだが、室内の蛍光灯下になると撮ってみないと分からないことが多い。

OLYMPUS PEN mini E-PM2は、屋外、屋内でも全体にアンダーで特に室内ではどう使えるのか分からない。

4/3系というのは、ストロボの動作も良くないし何となく使いにくい印象がある。

そして最後はCANON EOS M。
このEOS Mは、屋外の光量が多いところでは実によく写る。
しかし、今回の室内、展覧会場ではどうかであって、このEOS Mのストロボ撮影ではもう一つ。
展覧会場の撮影では、彩度が上がらず何となくくすみ、AFも合わなかったりする。
そして、SONY系やPENTAX系と違って、現像してうまくゆかないというのがCanonなので手に負えないこともある。

ここで断っておくと、評価したのはミラーレスカメラでCanonやNikonのデジ一ではないことである。
デジ一というのは、撮って出しが基本のミラーレスカメラに比べて、多少アンダーになることが多い。
最近のカメラは、あまり白飛びしない。しかし、プロも使うことからあとから現像する、画像処理をするという前提なのかもしれない。


前エントリー

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/sony-7nex-6lumi.html

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

HP ENVY 15-k000(k001TU)レビュー

K001tu14
***************************************
HP ENVY 15-k000(HP ENVY 15-k001TU)
の概要及びレビューの目的
***************************************

HP ENVY 15-k000シリーズには、表記のスタンダード・フルHDモデルHP ENVY 15-k001TU、パフォーマンス・フルHDモデルのHP ENVY 15-k014TX、プレミアム・フルHDモデルのHP ENVY 15-k033TXと3種類ある。
今回レビューするHP ENVY 15-k001TUは、スタンダード・フルHDモデルである。
このk001TUは、上位機に比べてCPUが一ランク落ち、メモリが8GB、NVIDIA® GeForce 840M~850Mの代わりに内蔵グラフィックスになっている。

その分前回レビュー記事を書いたHP Pavilion 15-p000パフォーマンスモデル(ブルー)と同価格帯であって購入しやすい価格である。

スタンダード・フルHDモデルの場合、ブルーレイディスクドライブになっていたり、全てUSB3.0になり、SDカードスロットも高速でENVYシリーズを堪能できる。

しかし、純粋に性能を求めるならHP Pavilion 15-p000パフォーマンスモデルの方が高性能でなかなか悩むところである。

又、昨年のモデルであるHP ENVY TouchSmart 15-j007TXとも比べてみている。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP ENVY 15-k000シリーズのレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的

○主な仕様

メモリ仕様など

○外観
*HP ENVY 15-k000キーボード

○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード

○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる

★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

○Microsoft Assessment Consoleによる

★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)

○グラフィックカード性能

*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0ゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6

○OCCTによるHP ENVY 15-k000(HP ENVY 15-k001TU)
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

○メディアカードスロット速度測定

○HP ENVY 15-k000(HP ENVY 15-k001TU)のノートパソコンを使ってみての感想

○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

HP ENVY 15-k000(15-k001TU)シリーズ・レビュー


K001tu3

**************************************
HP ENVY 15-k001TUの主要な仕様
●レビュー機は(スタンダード・フルHDモデル)
**************************************
仕様は、平成26年9月21日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
■インテルCorei5-4210U プロセッサー/2コア4スレッド(1.7GHz-2.7GHz, インテルスマート・キャッシュ 3MB/ インテルターボ・ブースト最大周波数2.7GHz)
●モダンシルバー
■15.6インチワイドフルHD非光沢・ディスプレイ (1920×1080)
■メモリ8GB  PC3-12800 (1600MHz)(●実機はSK Hynix製)(1スロット空)
■1TB  ハイブリッド・ハードドライブ(8GBフラッシュメモリ内蔵 / 5400回転)
(●実機はSeagate・Laptop SSHD 1TB・ST1000LM014)
■Intel HD Graphics 4400
■ブルーレイディスクドライブ
■BeatsAudio、Realtek High Definition Audio、サブウーハー、デュアルスピーカー、内蔵マイク
■LAN 内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)、IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.0、機内モードオン/オフボタン付き
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。)(実機・高速UHS-I対応)
HDMI出力端子×1、USB3.0×3、ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)
■リチウムイオンバッテリ(4セル)バッテリ駆動時間 約5時間15分
■ACアダプター/45W ACアダプター
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版
■CyberLink MediaEspresso 6.7、Cyberlink PowerDVD 12、Cyberlink YouCam等
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス
■約385×261×26.5(最薄部)-30.5(最厚部)mm約2.4kg
*****************************************

Hwinfo01

System



**************************************
HP ENVY 15-k000の外観
(スタンダード・フルHDモデル)
**************************************


K001tu22

K001tu24

--------------------------------------------




HP ENVY 15-k000は、樹脂製の一体ボディ形状のHP Pavilion 15-p000と同じ形状をしている。
しかし、ENVYであるのでUSB3.0×3になって、USB2.0はなくなり、内蔵Gigabit LANになり、無線LAN(IEEE802.11ac/a/b/g/n)も上位になっている。
その上、SDカードスロットは高速に、DVDドライブはブルーレイディスクドライブにと中身は全く違う。

K001tu10

K001tu11

2013年モデルといえる「HP ENVY TouchSmart 15-j007TX」と比べてみると、内部にアクセスする方法が違い、気軽にメモリーも交換出来なくなった。

K001tu19

K001tu27


K001tu20


その一方で旧モデルは、DVD(BD)ドライブが付属していない。そのためにCyberLink Media Suite Essentialなどのソフトはついていなかった。

K001tu17

K001tu18


HP ENVY 15-k000では、CyberLink Media Suiteの簡易版が付いていてブルーレイを見るなどの最低限のことは出来る。
しかし、全てのソフトを使うには、製品版を買った方が安上がりである。

Photo

*HP ENVY 15-k000キーボード

K001tu13

*HP ENVY 15-k000のキーボードは、写真のとおり配列などは、従来のENVYシリーズと変わったところはない。
その一方、HP コントロールゾーン・トラックパッドという広いタッチゾーンになった。

K001tu26

******
K001tu21
K001tu15
K001tu23

K001tu28

****************************************
HP ENVY 15-k001TUの基本性能
(スタンダード・フルHDモデル)
****************************************

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、「スタンダード・フルHDモデル」という廉価版なので平均以下になっている。
上位機のパフォーマンス以上であれば、CPUが換わり、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 840~850Mグラフィックスになるために別物と考えられる。

Winscoreshare01

Winscoreshare002

K001tu12


Cystalhddinfo

Hddspeed

Hdddisk


*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP ENVY 15-k001TU
(スタンダード・フルHDモデル)
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

K001tu9

HP ENVY 15-k001TUのコールドスタートでの起動時間は19・16秒(初期状態)。

※起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。

Assessmentconsoleboot


Boot performance(Fast Startup)は、4.189秒で前にレビュー記事を書いた「HP Pavilion 15-p000」より遅くなっている。
それはHP Pavilion 15-p000よりCPUが下位のものになっている関係からそのまま反映しているようである。

「パフォーマンス・フルHDモデル」を測定してみないと分からないが、「スタンダード・フルHDモデル」は上位機とはBIOSが違うかもしれない。

その一方、■Suspend継続時間は、2.151秒でHP Pavilion 15-p000(3.032秒)より多少早くストレスはない。




***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
****************************************

HP ENVY 15-k001TU・・・・4.189秒・19.16秒

************(レビュー機)

(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒
HP Pavilion 15-p000・・・・3.851秒・起動17.77秒


K001tu16

**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
(スタンダード・フルHDモデル)
**************************************************

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

Battrundown

今回は、4セルバッテリ(実機の場合-46560mWh)が使われている。
予測連続起動時間は、6時間43分(403分)でカタログデーターの5時間15分より長くなった。

又、エネルギー効率は、95%で全く問題はなかった。

Assessmentconsolebatteryrundown


******************************************
HP ENVY 15-k001TU(スタンダード・フルHDモデル)
のIntel HD Graphics 4400グラフィックス性能
******************************************

Intel HD Graphics 4400グラフィックスについて、Windows 8.1になってからどういう動作をするか測定して見た。
特に、Intel HD Graphics 4400の性能は従来の内蔵グラフィックスより格段に性能がアップしている。

Heavenbenchmark

■HeavenBenchmark

FPS 3.0
Score 75

★HeavenBenchmarkの通常設定が1,600X900になっている。(Extreme設定)

HeavenBenchmarkでは無理がありそうである。
**************************

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Intel HD Graphics 4400(3.0)-------- HP ENVY 15-k001TU

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Intel HD Graphics 4400(3.0)

K001tu1

■「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」
Intel HD Graphics 4400

K001tu2

このベンチマークでは、標準品質(1,280×720)以外では使えなかった。
しかし、内蔵グラフィックでこれだけ動けば立派。

(1,980×1,080)
最高品質・・・
高品質・・・・
標準品質・・・1,225(設定変更が必要)

------------------------------------------------------------------------
Ff12807201600

Ff12807202722


(1,280×720)
最高品質・・・
高品質・・・・1,600(設定変更が必要)
標準品質・・・2,722(やや快適)

------------------------------------------------------------------------
***********************************
参考・(当サイト、2014年2月23日エントリー記事)
HP ENVY 15-j100
NVIDIA GeForce GT 750M
(1,980×1,080)
最高品質・・・2,438(普通)
高品質・・・・3,147(やや快適)
標準品質・・・5,201(とても快適)

参考・(当サイト、2013年7月 9日エントリー記事)
HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)
NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス
標準品質・・・2,483(普通)
***********************************
参考・(当サイト、2014年9月 5日エントリー記事)
NVIDIA GeForce GTX 840M (2GB・DDR3)・
グラフィックカード性能(1,980×1,080)
最高品質・・・1,655(設定変更を推奨)
高品質・・・・2,087(普通)
標準品質・・・3,762(快適)

(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

******************************************
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
DirectX 9.0ゲームベンチマーク(1,980×1,080)
*****************************************


Intel HD Graphics 4400(参考値)

●モンスターハンター フロンティアでは、1,000
          (1,280×720)・・・・2,041

K001tu4

K001tu7

●バイオハザード6  ランクD 681

K001tu8

----------------------------------------------
参考(当サイト、2013年7月 9日エントリー記事)
HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)
NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス
●モンスターハンター フロンティアでは、1,819

K001tu5

********************************************
OCCTによるHP ENVY 15-k001TU
(スタンダード・フルHDモデル)の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
DirectX 11
********************************************

Occt001
Cpuzzzz

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

OCCT・CPU負荷テストでは、インテルCorei5-4210U プロセッサーが約2.1GHzを中心に作動している。
動作は1.8794GHz~2.195GHzあたりまでである。
又、CPUの温度は最大約65℃くらいで推移してBenchmarkを終了している。
省エネ型CPUなので、予測される動作であった。

2014090912h55frequencycpu0
2014090912h55temperaturecore0

Occtgpu3d002_2

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)とHP ENVY 15-k001TUの挙動
  (設定最大値FPS60)

HP ENVY 15-k001TU(Intel HD Graphics 4400)は、未知のベンチマークソフトに対してGPUの最適化が実行されかどうかは不明。
この最適化にはCPUに負担がかかっていなくて、CPUのクロック周波数が高くなったところでFPSの最大値16.5が出ている。
しかし、この低い数値から判断すると最適化はなされていないと見るのが妥当であろう。

2014090914h26fpsfps 2014090914h26cpuusagecpuusage
2014090914h26frequencycpu0
2014090914h26temperaturecore0

Gpuz
K001tu6

*******************************************
GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察***
*******************************************

Intel HD Graphics 4400なので省略。

Occtgpu3d


*****************************************
SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応??)
*****************************************

Sdhcspeed

★「SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。」とHPの仕様書には書かれている。
しかしながら、高速転送規格「UHS-I」に対応しているような速度は出ている。

Speecysummary


K001tu25

*************************************************
HP ENVY 15-k001TU(スタンダード・フルHDモデル)
を使ってみての感想
*************************************************

HP ENVY 15-k001TUは、HP ENVY 15-k000シリーズの中で最下位にあたる。
従い、ENVYほんらいの性能を求めるならパフォーマンス・フルHDモデル以上を勧める。

逆にこの性能で良いのなら、筐体の色など気にならなければ「HP Pavilion 15-p000」で充分かもしれない。
しかし、筐体性能の細かい部分でENVYシリーズの方が圧倒的に上なのでこの点に注目すればスタンダード・フルHDモデルを敢えて選択するという選択肢もある。

内蔵グラフィックスIntel HD Graphics 4400も思いの外高性能で、2013年まで主流だった内蔵グラフィックス搭載のパソコンの影がより薄くなる。
又、2013年モデルに比べて、ほぼ同じ大きさなのにブルーレイディスクドライブ搭載ということも注意点である。

その上HP ENVY 15-k001TUは安物のパソコンとは違い、画面解像度が「1920×1080」である。
それで、外部モニターを繋げて、デスクトップPCの様に使うという用途にも適している。

***********************************************

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

HP ENVY 15-k001TUは、ENVYの下位モデル。
よってHP Pavilion 15-p000パフォーマンスモデルと比べて、筐体性能か、PCの性能か悩むところである。

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

icon icon


HP Directplus -HP公式オンラインストア-


icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月20日 (土)

パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
-------------------------------------------------------------------

○目的・概要

レビューするパソコンの主要な着眼点、ポイントの説明。

○起動時間・BIOSの検証

パソコンメーカーが最新の技術を導入しているかの目安。
近年は、Boot performanceが目標の2秒に近いものも出てきている。
但し、ベアボーン(bare bone) やOEMマザーボードを使って、組み立てているメーカーでは、一番安定しているBIOSを使用することもある。

○HeavenBenchmark4 FPS(DirectX 11)

これはグラフィックカードの性能ランク付けの目安である。
ゲームはDirectX 9で動くことが多いが普通DirectX 11に対応している。

○ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編

(DirectX 9c)
ある程度重いソフトであるFF14ベンチマークは、グラフィックカードベンチマーク測定の基本となっている。
CPUの影響が大きい数少ないソフト。
*(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

○OCCTによる3Dゲームの動作・ベンチマーク

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D・DirectX 11)

OCCTは、本来自作デスクトップパソコンがうまく組み上げられたかを調べるソフトである。
これを市販のメーカー品で使っている。

OCCT CPUは、CPUクーラーの放熱具合を調べるもので、現実にはこういう動作はソフトウエアでのFHD動画の長時間、書き出し、レンダリング(rendering)ぐらいにしか使わない。

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

ノート型パソコンの場合、一般に省エネ型のCPUはターボ・ブースト利用時の最大周波数まで高くならないのでベンチマークは完走することが多い。
その一方、ノート型パソコン、デスクトップ型パソコンの内で高性能のCPUが使ってある場合、CPUクーラーの性能が追いつかず、ベンチマークが完走しないことがある。
そうであっても、一般には全く影響がない。

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D・DirectX 11)

グラフィックカードとCPUがどういう働きをして、FPS(上限60に設定)を上げる動作をするかを検証する。
(FPS. Frames Per Secondの略。フレームレートを表す単位。)
又、ゲームをするようなハードにパソコンを使う場合、どの様にパソコンが動作をするかを見てみる。

ここで、OCCT CPUでベンチマークが完走しても、OCCT/GPU 3Dで測定停止になることも多い。
これは低価格帯のCPU内蔵オンボードグラフィックカード搭載のパソコンに多い。

 

一般には、OCCT/GPU 3Dのベンチマークが完走(約一時間)する場合は、ハードな使い方でもパソコンが正常に動くことを示している。
特に、ゲーマーパソコンの特化した製品は、このOCCT/GPU 3Dには見るべきものがある。

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
-------------------------------------------------------------------   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月19日 (金)

2014毎日書道審査会員群馬展を観覧

Mai2014_91

平成26年9月18日~21日まで前橋市民文化会館・大展示ホールで表記の展覧会が開催されている。
副題は、「多胡碑のロマン 今ここに」
パンフによると「昨年の毎日書道展第65回記念毎日現代書巡回展群馬展に引き続きまして、新たに審査会員24名により開催いたしました。」とある。
会場を見ると各先生の作品は1点から3点で、多分何メートルかのスペースを埋めるということになっているのではなかろうか。

Mai2014_92

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Mai2014_93

Mai2014_94

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


例年の群馬県展であると、日展、読売系その他の先生も多いので伝統書という堅苦しい作品が多い。しかし、毎日現代書なので又別の感懐がある。

Mai2014_96

今回は、カメラとして、SONY α7 ILCE-7、FUJIFILM X-A1、Canon EOS M+ EF-M18-55 IS STMを使用している。
画像がひどく派手目なのがFUJIFILM X-A1、地味で彩度が低いのがCanon EOS M。そしてその中間の色合いのものがSONY α7である。
実際は、Adobe Photoshop Lightroomで現像してFUJIFILM X-A1に多少合わせてあるので区別はつきにくい。

Mai2014_95

Mai2014_97

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Mai2014_912

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 18.2mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.6
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Mai2014_913

Mai2014_914

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 21.1mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Mai2014_916

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 70mm (35mm 換算焦点距離: 70mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +1.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Mai2014_98

Mai2014_99

Mai2014_918

Mai2014_919

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Mai2014_910

Mai2014_911

Mai2014_915

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 18mm
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


又、写真は極力全作品を撮ったつもりであるが、後から見たら撮り損なった作品も多くこの点はご容赦願いたい。

Mai2014_917

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-09-18
焦点距離: 35mm
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

リンクシェア フェア 2014 商品レビューコンテスト『広告主賞』受賞

001

受賞名:マウスコンピューター/G-Tune 賞

エントリー記事タイトル:m-Book V シリーズMB-V700S-SH実機レビュー・NVIDIA Maxwell技術を実感

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/07/m-book-v-mb-v70.html

***********************

001_2

http://www.linkshare.ne.jp/info/ls/2014/09/faircontest2014.html

昨年はHPの広告主賞を頂いたのだが、今年度は多少不義理にしていた「マウスコンピューター」さんの記事を書いた。

近年のノート型パソコンは、1年ほど前のものとは比較にならないほど高性能になった。だから、今はノート型パソコンに液晶モニターとキーボードを繋(つな)いで、デスクトップ型パソコンのように使っている例が多い。
そうすると体感的にデスクトップ型パソコンと比べてしまうわけで、以前はどんなにハイエンドのノート型パソコンでも「遅い」という感じることがあった。
しかし今ではそういうことがないから、Syuunも自宅ではノート型パソコンをデスクトップ型パソコンの代わりにしている。
その一方で、余り進歩がないというのがデスクトップ型パソコンであり、特殊な用途以外は必要がなくなりつつある。
しかし、長く使いたいというのならSycom(サイコム) などの自作代行か、マウスコンピューターのような汎用部品を使うところだと、保証期間が終わった後でも手直しが効く。

1

**************
今回のm-Book V シリーズの記事では、最新のNVIDIAの進歩について書いてある。
こういう汎用ノート型パソコンで、ゲーマーマシン並みに使えてしまうところが最近のパソコンの進歩の一つである。


マウスコンピューター/G-Tune

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月16日 (火)

SONY α7、NEX-6レビュー、LUMIX DMC-G6、FUJIFILM X-A1ホワイトバランス比べ

A711

最新カメラ概要*************

今売られている最新のデジタルカメラというのは、屋外で撮る場合コンパクトカメラでもかなりよく撮れるようになった。
そして、更によく撮れるのがミラーレスカメラやデジ一眼レフであって、どんなメーカーのカメラでも多少の色合いが違う、雰囲気が違う特徴があるくらいである。
こういう条件のよい順光で撮れることに対して、カメラ雑誌でプロカメラマンが論評したりする。しかしながら、その評価につられて買ってみたらがっかりというカメラも多い。
それは、プロカメラマンは補助光や種々の工作をして「順光」を偽装して撮るから、それを利用すれば、良くセットされたどこかの撮影会に行って撮るようにうまく撮れてしまう。
そんなわけで、「カメラ雑誌でプロカメラマン」が言わないことを書いてみたい。

薄暗い室内などの撮影************

暗いところ、夜景などそのままの風景が撮れれば良いという状況では、カメラの想定内なのでそこそこ撮れる場合が多い。
しかし、展覧会やレセプションなどでは、明るすぎたり又はミックス光だったりというときが多い。
ここで、展覧会の作品が真っ暗に撮れたり、綺麗な女性を撮ったつもりが何となく色黒に撮れたりしたら大問題である。

ストロボを使う***************

こんな時には明るい順光に代わる補助光として、当たり前だが内蔵ストロボか外部ストロボを使う。
女性の場合、ストロボの光は化粧に反射するので大方ストロボ任せにするのが良い。
NikonやFUJIFILMだと昔から非常にうまくコントロール出来て、背景もうまく映り込むのでいかにもストロボを使ったという感じがなくて評判が良い。
それでは他社製はどうかというと-------------
CanonのストロボだとNikon(i-TTL)をまねた「E-TTL」なのだが、何となく光量が弱いというかアンダーになることが多い。
SONYのADI/P-TTLは、銀塩時代のストロボより多少ましという程度でストロボを使ったという写真が撮れる。
一番使いにくいのが、Panasonicなどの4/3系。
昔ながらの「ストロボを使いました」の典型の写真になる。
逆に言えばそれだけマニュアル操作が必要であって、こんなことは写真雑誌には書いていない。

ストロボを使わない****************

このストロボが有効なときは、極力ストロボを使う方が良い結果になることが多い。
ところが、ストロボが使えないシーンというのは多くあって、ストロボが届かない、ストロボを使うと不自然になるという場合なども使えない。
展覧会では、対象作品にガラスが入っていてストロボの光が反射するということがある。
それと、ストロボを使うことによって、AWBがストロボ対応になり色が違ってしまうこともある。
このストロボも使えない、効果がないときを考える。

そういうわけで、展覧会会場では種々の事情を含めてストロボが使えないところになる。
この場合は、カメラ任せに撮るしかない。

カメラのAWB(オートホワイトバランス)などの違い***********

このことから、カメラ本体のAWB(オートホワイトバランス)を使って、展覧会の写真を撮って比べてみた。

撮影場所
★極端に明るい展示室。--
(例)前橋市民文化会館小展示ホール

 

★普通に調光された美術館並の展示室
(例)高崎シティギャラリー

普通の美術館というのは、美術館専用の蛍光灯を使っているのかカメラのAWBが暴れると言うことは先ずない。
又、普通の事務室や会議室で「AWB」がうまく効かないということもない。
それで上述の絶対にうまく撮れないところで試してみた。

SONY α7レビュー・NEX-6レビュー***********

標記の「SONY α7、NEX-6、Panasonic LUMIX DMC-G6、FUJIFILM X-A1」を展覧会で使ってみた場合を検討してみたい。

SONYは、SONY α7、NEX-6ともに同じ撮影モード P-プログラム-AWBで撮影。

★★極端に明るい展示室。--前橋市民文化会館小展示ホール
ここでは、AWBが暴れてうまく撮れないのでテストとして撮影してみた。

A71

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

A72

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 青白色蛍光灯

フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

SONY α7、NEX-6は同じメーカーなので似たようにAWBを示す。
それは、写真のように緑かぶりをした上に、アンダーな画像になる。
SONY α7、NEX-6の場合、それほど酷くないとは言うものの、もっと酷く写るものもある。

ここで、SONY α7、NEX-6共にAWBから「青白色蛍光灯」モードで撮影した。
場合によっては、+0.7の補正値を入れている。

この場合α7は多少ピンク色になって、「青白色蛍光灯」の補正になる。
その一方NEX-6では、「緑かぶり」がかなり薄れる程度になる。


Nex61

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


Nex62

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 13mm (35mm 換算焦点距離: 19mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 青白色蛍光灯

フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

実用として使うには、これからAdobe Photoshop Lightroomでホワイトバランスを調整して記憶色に近づけることになる。


Nex65

★普通に調光された美術館並の展示室・高崎シティギャラリー

それでは、このSONY α7、NEX-6が不具合なのかということで、「高崎シティギャラリー」で撮影した。
SONY α7では撮影していないので、代表としてNEX-6の写真を示している。


Nex64

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


これを見ると+補正が必要かもしれないが、ホワイトバランスは全く補正の必要のないものであることが分かる。
これと同じ傾向のカメラは、同じく明るく補正するNikon1V1、J3などである。

Nex63

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 50mm F1.8 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 250
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Panasonic LUMIX DMC-G6、FUJIFILM X-A1ホワイトバランス比べ**********

G61


次に、高崎シティギャラリーの別の展示室。
ここでは、会場に多少の明暗があって、展示室としてはくらい方の部類。
ここで見るのは、見たままに撮るのかカメラ側でどれだけ補正をするのかということ。

書道を含む展覧会の写真を撮る場合、書のほとんどは白地に黒い文字を書くからカメラ側でできるだけ電球色など補正してくれると非常に有り難い。

LUMIX DMC-G6、FUJIFILM X-A1レビュー

FUJIFILM X-A1を比べて見ると、X-A1はSONYやNikonと同じような傾向で明るく撮れる。
その一方でPanasonic LUMIX DMC-G6(OLYMPUSも同傾向)は、常にアンダー気味でAWBも何となく元の色を残すようである。

Xa1


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


G63

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO 14-42/F3.5-5.6 II
撮影日時: 2014-08-01
焦点距離: 15mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: f/3.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



Panasonicの傾向は、実のところ非常に読みにくく、いつでもどこでも良く撮れるというところがないのがLUMIXの特徴である。
どちらかというと、どこかに明るい光源があるとそれに引かれて良く撮れたりするという感じがする。
ここが、4/3系に踏み切れないところである。

室内、展覧会に使いやすいカメラは**************

こんなふうに見てくると-------今のところ、展覧会に使えるカメラというのは、Nikon、SONY、FUJIFILMと言うところである。

それでは、PENTAXはどうなのかと言えばK-01は使える。

K-5、K-7はどうかと言えば、K-7は全く思ったように撮れないし、従来の単焦点ではほとんど露出オーバーという変な機種。
その一方地味で発色が悪いのがK-5。
K-3は、暴れる馬のK-7より発色が自然、K-5より単焦点は合わせやすい。
実を言えば、それもこれも使うレンズによって、駄馬にも、駿馬にもなるから評価は難しい。

但し、初期のK-3のレビューからなので最近のK-3では違っているかもしれない。

続きは

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/2-sony-7nex-6ca.html

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月13日 (土)

第13回釣雲書道研究会展が始まる

Ogura11

前橋市民文化会館・小展示室(小展示ホール)で表記の書道展が開催された。
会期は、平成26年9月12日~14日まで。
展覧会の内容は、13日付上毛新聞によれば「会員と子や孫の計29人が約50点の・・・」と書かれている。
端的に言えば、子供の作品以外では小倉先生を含め16名で、そのうちの10名で写真の「千字文」を分担して書いているという。

Ogura2

Ogura5

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 35mm F1.8 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 52mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ogura6

この前橋市民文化会館・小展示ホールは照明の関係から写真がよく撮れないところである。それでSONY α7、NEX-6というそこそこホワイトバランスの良いカメラを持っていったがうまく行かず。
それでAdobe・LRでホワイトバランスを調整してある。
だから、ばらばらな色調というのが今回の写真。

Ogura3

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ogura4

Ogura8

Ogura7

Ogura9

Ogura10

Ogura1

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

------------------------------------------------------------

Ogura12

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ogura13

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ogura14

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Ogura15

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-09-13
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


サンワダイレクト クーポンキャぺーン

サンワダイレクト わくわく感謝祭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月12日 (金)

デルInspiron 14 3000シリーズ・レビュー

Inspiron_14_30008
***************************************
Inspiron 14 3000ベーシックreview
ノートパソコンの概要及びレビューの目的
***************************************

レビューをするInspiron 14 3000シリーズは、品番(3442)というベーシックモデルである。
写真を見ると赤い天板が目立つが、これを選ぶことができるのは1種類である。

このInspiron 14 3000シリーズは、廉価版のノート型パソコンでいながら必要なところはすべて備えているというCPの高いものである。
今回は、そのコストパフォーマンスはどんなものなのかを種々調べていくことにする。

尚、Inspiron 14 3000シリーズは販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。

 

--------------------------------------------------------------------

目次・デルInspiron 14 3000シリーズのレビュー

---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観
*Inspiron 14 3000キーボード
*Inspiron 14 3000メモリースロット
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

○Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)

○グラフィックカード性能
*HeavenBenchmark
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0ゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6

○OCCTによるInspiron 14 3000 ベーシック3442
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

○メディアカードスロット速度測定

○Inspiron 14 3000 (3442)ベーシックのノートパソコンを使ってみての感想

○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

デルInspiron 14 3000シリーズ・レビュー

**************************************
Inspiron 14 3000 (ベーシック)の仕様
**************************************
System
Hwinfo64

仕様は、平成26年9月12日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU--第4世代インテルCore i3-4030U プロセッサー (3M キャッシュ, 1.9 GHz) (動作周波数1.9GHz・2コア、4スレッド・3M キャッシュ, ターボブースト 不可)
■マザーボード-:DELL 0GW16F
●メモリ-4GB シングルチャネルDDR3L 1600MHz (4GB)(実機はSK Hynix製)
■HDD-1TB SATA HDD(5400回転)(実機はSeagate ST1000LM024 HN-M101MBB)
●ドライブ--トレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ                  
●グラフィックカード内蔵Intel HD Graphics 4400
■ディスプレイ-14.0 インチ Truelife HD ディスプレイ (LEDバックライト採用、1366 x 768)
●カードリーダー : 、メディアカード(SD、SDHC、SDXC)
●LAN-デルワイヤレス-N 1705 @2.4GHz+ Bluetooth 4.0
■電源・4セルバッテリ(40WHr、リチウムイオン)(実機は41440mWh)
   ★バッテリ持続時間は最大6時間15分。
■ACアダプター・65ワットACアダプタ
●マカフィー® リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0×1、USB2.0×2、HDMI(v1.4a)出力×1、セキュリティスロット、コンボヘッドフォン / マイク入力ジャック 1
■フルサイズ防水設計キーボード・ジェスチャ操作対応マルチタッチパッド(スクロール機能内蔵)
■カメラ・HD(720p)対応Webカメラ、マイク
*************
●寸法(仕様書による)346×26.6×246mm
※最小重量(2.16 kg)

*********************************************************


Inspiron_14_30009

*********************************************
Inspiron 14 3000 (ベーシック)の外観
*********************************************

Inspiron_14_30007

Inspiron 14 3000 (ベーシック)は、「14.0 インチ Truelife HD ディスプレイ」という光沢液晶を使っている。そして、解像度は1366 x 768であって、外部液晶モニターには1366 x 768となるので広い画面が必要な作業には向かない。
(外部液晶モニターを繋いでもフルハイビジョン・1920 x 1080の解像度にならない。)

Inspiron_14_30004

*Inspiron 14 3000のキーボードは、テンキーボードがないタイプの一般的なもので特に目新しさはない。

Inspiron_14_300020

*Inspiron 14 3000メモリースロット
写真の通り「4GB シングルチャネルDDR3L 1600MHz (実機はSK Hynix製)」で8GBにするには交換が必要。

Inspiron_14_300016
Inspiron_14_300012

Inspiron_14_300013
Inspiron_14_300019
Inspiron_14_300023
Inspiron_14_300022

****************************************
Inspiron 14 3000 (ベーシック)の基本性能
****************************************


Winscre001

*WIN SCORE SHAREによるスコア
WIN SCORE SHAREの数値は、4.7で内蔵グラフィックカードの性能が遅い原因になっている。プロファイル画面を見ても平均以下でそれほど高性能という数値は出ていない。

Winscre00hikaku

Hddinfo

*HDDスピードも平均的なもので特質するものはない。

Hddspeed

Hdd

Inspiron 14 3000 (ベーシック)のCPUには、第4世代インテルCore i3-4030U プロセッサー(超低電圧版のCPU)が使われている。
このCPUはターボブーストもしないのでCPUの発熱も少ない。(OCCT/CPUで検証)

■起動時間に関しては、「Microsoft Assessment Console Boot performance(Fast Startup)」によって検証して、おおよその起動時間を想定している。

■この4セルバッテリ(40WHr、リチウムイオン)は、後段で稼働時間を「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で述べる。
カタログデータによると「バッテリ持続時間は最大6時間15分」とある。
しかし、コードレスパソコンなので短すぎると思われる。

■グラフィックカードは、内蔵Intel HD Graphics 4400である。
近年のCPU内蔵グラフィックカードは、ゲームのベンチマークが動くほど高性能になった。この内蔵グラフィックカード特性は、
ファイナルファンタジーXIVのBenchmarkその他で検証。
CPU動作は、OCCTで検証している。

*************************************
Inspiron 14 3000 (ベーシック)の起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*************************************

Inspiron_14_30005

Inspiron 14 3000 (ベーシック)の 起動時間は、コールドスタートで13.92秒だった。
これはInspiron 15 5000 /Graphic Proシリーズ(プラチナ)に次ぐ起動の速さ(初期設定の場合)で、CPUの内蔵グラフィックカードならではの速度である。
前エントリーで述べたとおり、少し前のHDDのUltrabook並みである。
★★「起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である」

Windowsassessmentconsolestart001

又、Boot performance(Fast Startup)では、3.330秒であり、DellではBIOSに関してもWindows8.1に対して最適化を図っていることが分かる。


Windowsassessmentconsolestart002sus

■Suspend継続時間は4.912秒でUltrabook並みにならなかったのは、普及機なので仕方がないものである。


***********************************************
過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance
***********************************************

■Inspiron 14 3000 シリーズ(ベーシック)
●起動時間13.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.330秒

----------------------------------------------------------------

■Inspiron 15 5000 ・Graphic Proシリーズ(プラチナ)
●起動時間13.5秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.127秒

■Dell Graphic Pro Inspiron 17 5000シリーズ
●起動時間11.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.794秒

■Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
●起動時間18.581秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、5.289秒

■Inspiron 14 7000シリーズベーシックモデル
●起動時間21秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、8.979秒

■XPS 11 プレミアム・タッチパネル
●起動時間11.188秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.245秒

■XPS 13 Ultrabookプレミアム・タッチパネル
●起動時間9.45秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.644秒

■Dell Venue 11 Proタブレット
●起動時間19.65秒(コールドスタート)


**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************

Batteryrun

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

Inspiron_14_300015

Inspiron 14 3000は、写真のような4セルバッテリ(40WHr、リチウムイオン)(実機は41440mWh)が搭載されている。
カタログデータでは、バッテリ持続時間は最大6時間15分とある。
ところが「コードレスパソコン」の部類なので約10時間バッテリが持たないとおかしいと思っていたのが検査の前であった。

Windowsassessmentconsolebatteryrund

このMicrosoft Assessment Consoleによる測定では、連続約9時間58分(598分)の起動が可能で、カタログデーター(6時間15分)を大幅に上回っている。
尚、6時間ばかり経ったところでInspiron 14 3000を見たところ、50%程度のバッテリ残量であった。

Inspiron_14_300018
**********************************************
Inspiron 14 3000 (ベーシック)のグラフィックカード性能
**********************************************

内蔵グラフィックカードIntel HD Graphics 4400の性能を調べるというのも余り期待できないものである。
しかも、モニターの解像度が1366 x 768であるために、HeavenBenchmark(DirectX 11)では参考値である。
(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、通常1600 x 900で測定)

■HeavenBenchmark(1372x751)
FPS 3.8(参考値)
Score 95

Heavenbenchmark

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Inspiron_14_30001

■ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

Inspiron_14_30002
Ff142518
Ff141581xx

標準品質(ノートPC・1280×720)・2518・・・やや快適
高品質(ノートPC・1280×720)・1518・・ 設定変更を推奨

FF14のベンチマークで見るとおり、1280×720(標準品質)で使えばそれなりに遊べる。
但し、外部モニターを接続しても解像度は変わらない。

*****************************************
●モンスターハンター フロンティア
DirectX 9.0ゲームベンチマーク(1280×720)
*****************************************

●モンスターハンター フロンティアでは、1928

Inspiron_14_30003

----------------------------------------------
Inspiron_14_30006
********************************************
OCCTによるInspiron 14 3000 ベーシック3442
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
DirectX 11
********************************************

Occt

Cpuz


●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

2014090111h02temperaturecore0

2014090111h02frequencycpu0


第4世代インテルCore i3-4030U プロセッサー(超低電圧版のCPU)は前述のとおり、ターボブーストもしないのでCPUの発熱も少ない。
従い、動作は定格の動作周波数1.9GHzで動作して、CPUの温度は59℃くらいで推移してBenchmarkを終了している。

Occtgpu

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)とInspiron 14 3000 ベーシック3442の挙動

Gpuz


2014090112h29fpsfps
2014090112h29cpuusagecpuusage

Inspiron 14 3000 ベーシックは、未知のベンチマークソフトに対してGPUの最適化が即座に実行され、FPSの値は初期状態から最高値60に達しようとしている。
しかし、FPS50を限度として、階段状に推移して最終的にはCPUを稼働させない状況になっている。
これは、CPUの内蔵グラフィックカード(Intel HD Graphics 4400)の特徴のようで、OSがグラフィックカードの性能を上げるのを制御しているように思える。

2014090112h29frequencycpu0


****************************************
GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察***
****************************************


2014090112h29temperaturecore0

FPSと温度、稼働率には相関関係があって、CPUの稼働率がほぼゼロに近い5%程度になるとFPSの値の低下している。

最近のノート型パソコンの場合、グラフィックカードの性能を引き出すのにCPUの性能が大きく関係する。
しかしながら、CPU内蔵グラフィックカードの場合には、OSによるグラフィックカード制御がどの程度おこなわれるかは疑問である。
ただInspiron 14 3000 ベーシックの場合、Boot performance(Fast Startup)の速度が3.330秒と速いことから、たとえ廉価品でも最新の最適化されたBIOSになっていると思われる。
こういう部分が、初期のFPS50という数値を出しているのかもしれない。

尚、OCCT/GPU 3DでFPS60の最高値を出したとしてもゲームでは本来のグラフィックカード性能が関係する。


**************************************
★メディアカードスロット
**************************************

メディアカードスロットは、UHS-Iの対応していないもののUSB3.0相当に対応していようである。


Sdhcspeed

Inspiron 14 3000 (ベーシック(3442))のノートパソコンを使ってみての感想



Inspiron 14 3000 シリーズ(ベーシック)(3442)は、廉価版のDVDドライブも備えた14インチノート型パソコンである。
それで廉価版と言っても、通常に使う分に不足はなくSDカードスロットもUSB3.0相当並みの速度は出る。

多少エンジニアリングプラスチックを使ってあるというものの安っぽいところがなく、何時ものDellそのままにしっかりとした作りである。
BIOSも最新でWindows8.1に対する最適化もされて起動も速く快適である。
しかも、「コードレスパソコン」なので、約10時間(598分)の連続稼働を可能にしている。

しかも最新設計らしく、CPU内蔵グラフィックカードでも低解像度ならゲームもできてしまう高性能。
取りあえず、パソコンが欲しいというエントリー向きには最適であろう。

但し、モニターの解像度が1366 x 768で広い画面を使いたいときには適さないことを注意する必要がある。


Speccy001
Inspiron_14_300010

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
-------------------------------------------------------------------

○目的・概要
レビューするパソコンの主要な着眼点、ポイントの説明。

○起動時間・BIOSの検証
パソコンメーカーが最新の技術を導入しているかの目安。
近年は、Boot performanceが目標の2秒に近いものも出てきている。
但し、ベアボーン(bare bone) やOEMマザーボードを使って、組み立てているメーカーでは、一番安定しているBIOSを使用することもある。

○HeavenBenchmark4 FPS(DirectX 11)
これはグラフィックカードの性能ランク付けの目安である。
ゲームはDirectX 9で動くことが多いが普通DirectX 11に対応している。

○ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
(DirectX 9c)
ある程度重いソフトであるFF14ベンチマークは、グラフィックカードベンチマーク測定の基本となっている。
CPUの影響が大きい数少ないソフト。
*(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

○OCCTによる3Dゲームの動作・ベンチマーク
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D・DirectX 11)

OCCTは、本来自作デスクトップパソコンがうまく組み上げられたかを調べるソフトである。
これを市販のメーカー品で使っている。

OCCT CPUは、CPUクーラーの放熱具合を調べるもので、現実にはこういう動作はソフトウエアでのFHD動画の長時間、書き出し、レンダリング(rendering)ぐらいにしか使わない。
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
ノート型パソコンの場合、一般に省エネ型のCPUはターボ・ブースト利用時の最大周波数まで高くならないのでベンチマークは完走することが多い。
その一方、ノート型パソコン、デスクトップ型パソコンの内で高性能のCPUが使ってある場合、CPUクーラーの性能が追いつかず、ベンチマークが完走しないことがある。
そうであっても、一般には全く影響がない。

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D・DirectX 11)
グラフィックカードとCPUがどういう働きをして、FPS(上限60に設定)を上げる動作をするかを検証する。
(FPS. Frames Per Secondの略。フレームレートを表す単位。)
又、ゲームをするようなハードにパソコンを使う場合、どの様にパソコンが動作をするかを見てみる。

★ここで、OCCT CPUでベンチマークが完走しても、OCCT/GPU 3Dで測定停止になることも多い。
これは低価格帯のCPU内蔵オンボードグラフィックカード搭載のパソコンに多い。

一般には、OCCT/GPU 3Dのベンチマークが完走(約一時間)する場合は、ハードな使い方でもパソコンが正常に動くことを示している。
特に、ゲーマーパソコンの特化した製品は、このOCCT/GPU 3Dには見るべきものがある。

 

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

Inspiron 14 3000 ベーシック(3442)は、コードレスパソコンだから約10時間連続に使えるのが当たり前、それでカタログで「最大6時間15分」というのはなぜなのだろう。

***********************************************


↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

Inspiron_14_300021


デル株式会社

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

第4回研心会展・天田研石・詩・書・画・篆刻作品-個展を観覧

Amada14

平成26年9月5日~10日まで高崎シティギャラリー(群馬県高崎市)第1展示室他で、高崎書道会支部研心会の展覧会が開催された。

高崎書道会は、于右任先生、金澤子卿先生(いずれも故人)に連なる書道会で、群馬県で最大規模の書道会である。

又、研心会会長の天田研石先生は、(社)群馬県書道協会の会長などを歴任した群馬県書道界の重鎮である。

尚、高崎書道会は師承が于右任先生であるために、毎日、読売、日展などの国内展覧会には所属していない。

Amada3

Amada4

Amada2
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

 

----------------------------------------
展覧会の模様
----------------------------------------

第1室には、天田研石先生の「詩・書・画・篆刻」の作品が飾られ、第2室には、役員、会員の作品、予備室は、中国名家の書画作品他展示されていた。

出品点数は、天田研石先生が18点、役員、会員の作が80点(出品パンフによる)

Amada5

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 35mm F1.8 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 52mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Amada8

Amada6

特別展示(特別出品)には、
高崎書道会幹部作品の他
市河米庵の六曲一双屏風(長谷川表具店蔵)
開通褒斜道刻石(拓本)・源川彦峰先生臨

などがある。

Amada7

今回写真を掲示するに当たり、あまりの多くの作品が有るので広角レンズで全体の雰囲気を示している。

又、天田先生に名字の「天田」は、どういう由来なのかと聴いた。先生によると天田姓が昔から20軒ほど固まっていてその一つという。その他には、何カ所かに天田姓を持つ集落があるとのことであった。

Amada13

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 50mm F1.8 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 640
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Amada9

Amada10

Amada11

写真は、最終日10日の午前中で、天田先生の近影も撮影できたので公開する。

Amada16

Amada12

Amada15

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 35mm F1.8 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 52mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Amada1

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2014-09-10
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 21mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


サンワダイレクト クーポンキャぺーン

サンワダイレクト わくわく感謝祭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

お買い物・秋葉原探訪も得るところなくただ見ているだけの日々

Buynow6

近年秋葉原に行っても主要な大物を買うと言うことはなくなった。
それも、今では店頭価格をスマホでネット価格と比べて高かったら買わないというのは常識である。
それでか、秋葉原での価格はそのネット価格の最安値近辺と言うことが多い。逆に言えば、価格コムなどの価格は今では最安値ではなくなった。
それは、ネットでの値動きが少なくなったと言うことで分かると以前書いたような気がする。
そんなわけで、秋葉の安売り店よりネット上の通常店の方が安かったりするとはいえ、それでも多少覗いてみるのは、ワゴンセールという投げ売り品などがあったりするからである。

Buynow3

昔TWO TOPという店だった場所は、BUY MOREに統合された。それが今ではiiyamaまで同居する有様になった。
今年は自作パソコンを作らないからマザーボードの細かい値動きは掌握していない。

Buynow5

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-09-06
焦点距離: 10.7mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


Buynow4

このBUY MOREでは、「店内撮影OK」との張り紙がしてあってネット価格との整合性を謳っている。ところが、調べて見るとAmazonの方が圧倒的に安い。
写真のパイオニアBDドライブなどは2013年の旧型モデルで昔の売れ残り品の感じ。
いずれにせよ、自作パソコン関連はかなり景気が悪い。

Buynow1

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-09-06
焦点距離: 10.7mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



パソコンを作るという趣味としては面白いが、パソコンを使うと言う部分では既に3年前で行き着いている。
昨年の自作パソコンでは、起動確認とBenchmarkを取ってそのまま。その上、改良の余地ありとして手を入れようと思いながらまだ手つかず。
その前のSSD RAIDにしたパソコンは、取りあえず持っているものの中で抜群の性能を誇るが使用していない状況である。

Buynow2

それで秋葉での値動きから「サンワダイレクト」でSDHCやUSBメモリーその他を買ってみた。
このテストは後日するとして、何か縮こまってくるのは来年の見透しが付かないからである。


サンワダイレクト売れ筋ランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 5日 (金)

HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC

Hppavilion15p00012

***************************************
HP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル(ブルー))
のレビュー概要と目的
***************************************

HPのPavilionという普及型ノート型パソコンであるHP Pavilion 15-p000は、パフォーマンスモデルでは画面解像度がフルハイビジョン(1920×1080)になった。
それと併せて、NVIDIA GeForce GT 840Mを搭載することにより、より安定した高性能を発揮していると思われる。
以前のエントリでHP Pavilion 15-n200(インテルモデル)を実機レビューしている。
このときの欠点と思われた部分をどのように解消して、上位機のENVYシリーズに迫るのかと種々検証することにした。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

**************************************
HP Pavilion 15-p000の主要な仕様
●レビュー機は(パフォーマンスモデル(ブルー))
**************************************
仕様は、平成26年9月5日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

System

■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
■インテル Core i7-4510U プロセッサー/2コア4スレッド(2GHz-3.1GHz, インテルスマート・キャッシュ 4MB/ インテルターボ・ブースト最大周波数3.1GHz)
●アクアブルー/チャコールブラック
■15.6インチワイドフルHD非光沢・ディスプレイ (1920×1080)
■メモリ8GB  PC3-12800 (1600MHz)(●実機はElpida製)
■1TB  (8GBフラッシュメモリ内蔵 / 5400回転)
(●実機はSeagate ST1000LM014)
■NVIDIA GeForce GT 840Mグラフィックス(2 GB)
■DVDスーパーマルチドライブ
■BeatsAudio、Realtek High Definition Audio、デュアルスピーカー、内蔵マイク
■LAN 内蔵LAN(10/100)、IEEE802.11b/g/n + Bluetooth4.0、機内モードオン/オフボタン付き
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。)(実機・高速UHS-I対応)
HDMI出力端子×1、USB3.0×2、USB2.0×1ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)
■リチウムイオンバッテリ(4セル)バッテリ駆動時間 約4 時間30分
(実機の場合-39782mWh)
■ACアダプター/65WスマートACアダプター
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版
■Cyberlink PowerDVD12、 YouCam 等
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス
■約385×261×24(最薄部)-27.5(最厚部)mm約2.27kg
*****************************************
詳細は、HPのリンク先へ

http://h50146.www5.hp.com/lib/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion_15-p000_dp.pdf icon


Hwinfo64

**************************************
HP Pavilion 15-p000の外観
**************************************

Hppavilion15p0006

HP Pavilion 15-p000は、従来Pavilionシリーズの特徴であるHP Imprint仕様から樹脂製の一体ボディ形状に変わった。
この水色のHP Pavilion 15-p000を常時外に持ち出すと言うこともないから、買ってしまえば部屋の中のインテリアと合うかどうか、好みかどうかになってくる。

Hppavilion15p00011

Hppavilion15p00013

出力端子などは、HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)と同等でフル装備である。

但し、HP Pavilion 15-n200の画面解像度が1366×768しか選べなかったのに、HP Pavilion 15-p000パフォーマンスモデルでは、1920×1080になり、動画や画像編集が非常にやりやすくなった。

<参考>>>>>HP Pavilion 15-n200(インテルモデル)実機レビュー・高速処理で軽快操作のスタンダードノートPC

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/03/hp-pavilion-15-.html

Hppavilion15p0009

Hppavilion15p0007

keyboardの配列は、従来のENVYシリーズなどと共通のHP特有なもので変わったところはない。

Hppavilion15p0005

****************************************
HP Pavilion 15-p000)の基本性能
****************************************


Winscore001

-------------------------------
Winscore002

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、平均以下になっている。これは、ノート型パソコンの場合NVIDIA GeForce GT 840Mグラフィックスが認識できないためである。
その部分を除いて「プロファイル画面」を見てみると、パソコンの性能としては平均的なバランスの取れたものだと言うことが分かる。
但し、ハイブリッド・ハードドライブがやはりソフトの想定外で全体の数値を落としている。

St1000cystalinfo

Disk

Hddspeed

*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP Pavilion 15-p000
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

HP Pavilion 15-p000のコールドスタートでの起動時間は・17.77秒(初期状態)。

Hppavilion15p0002

起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。
Boot performance(Fast Startup)は、3.851秒で春モデルよりも早くなっている。
従い起動時間は15秒くらいでも良いはずだが、ハイブリッドHDDの4Kの数値(クリスタルディスクマーク)が遅いために起動に時間がかかっている様である。

Windowsassessmentconsolestartand

その他、■Suspend継続時間は、3.032秒でUltrabook並みとは言えないがストレスはない。


***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
****************************************

HP Pavilion 15-p000・・・・3.851秒・起動17.77秒

************(レビュー機)

(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒

Hppavilion15p00010

**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************

Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

Battrund

今回は、4セルバッテリ(実機の場合-39782mWh)が使われている。
予測連続起動時間は、4時間55分(295分)でカタログデーターの4時間30分と同等となった。

又、エネルギー効率は、95%で全く問題はなかった。

Windowsassessmentconsolebatteryrund

****************************************
HP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル)の
NVIDIA GeForce GT 840M
グラフィックカード性能
*****************************************

グラフィックカードを搭載しているので、Benchmarkをとってみた。

Heaven

■HeavenBenchmark
FPS 8.3
Score 209

★HeavenBenchmarkの通常設定が1,600X900になっている。(Extreme設定)

NVIDIA GeForce GTX 840M は、筆者が以前に測定したNVIDIA GeForce GTX 740Mに比べて上位機の750Mに近い数値をだしている。
これは、Windows8.1とNVIDIAの新しいオプティマス技術の影響だと思われる。
この点は、OCCTで検証する。
**************************

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)--------------HP Pavilion 15-p000-
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)



*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
*************************************************************

■「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」

192010801655
192010802087
192010803762stdpc

------------------------------------------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 840M (2GB・DDR3)・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・1,655(設定変更を推奨)
高品質・・・・2,087(普通)
標準品質・・・3,762(快適)

(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)
------------------------------------------------
参考(当サイト、2014年2月23日エントリー記事)
HP ENVY 15-j100
NVIDIA GeForce GT 750M
(1,980×1,080)
最高品質・・・2,438(普通)
高品質・・・・3,147(やや快適)
標準品質・・・5,201(とても快適)

参考(当サイト、2013年7月 9日エントリー記事)
HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)
NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス
標準品質・・・2,483(普通)

****************************************
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
DirectX 9.0ゲームベンチマーク(1,980×1,080)
****************************************

Hppavilion15p0003

●モンスターハンター フロンティアでは、2,370
●バイオハザード6  ランクC 2,858                                           
----------------------------------------------
参考(当サイト、2013年7月 9日エントリー記事)
HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)
NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス
●モンスターハンター フロンティアでは、1,819

Hp_pavilion_15p00050

Hppavilion15p0001
********************************************
OCCTによるHP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル)
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
DirectX 11
********************************************


Cpuz

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

Occt
2014082419h45frequencycpu0

OCCT・CPU負荷テストでは、インテル Core i7-4510U プロセッサーが約2.4GHzを中心に作動している。
省エネ型のCPU(動作周波数2GHz)なので、ターボ・ブースト利用時の最大周波数(3.1GHz)までターボ・ブーストしていない。
動作は2.294GHzを中心にして2.6GHzあたりまでである。

2014082419h45temperaturecore0

又、CPUの温度は62℃くらいで推移してBenchmarkを終了している。
従って、フルハイビジョン動画の書き出しも安心して使える性能だといえる。

2014082419h45memoryusagememoryused

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)とHP Pavilion 15-p000の挙動

Gpuz002

Occt3d
2014082610h37fpsfps

HP Pavilion 15-p000は、未知のベンチマークソフトに対してGPUの最適化が即座に実行され、FPSの値は初期状態から最高値60に達している。

2014082610h37frequencycpu0

このときにCPUは、約2.8GHzあたりを下限にして3.1GHzまでターボ・ブーストしている。
CPUは約55%の使用率で、しかもCPUの温度がかなり上昇しているとおり事実上フル稼働している。

2014082610h37cpuusagecpuusage

このことからゲームなどをするときには、NVIDIA GeForce GTX 840Mの性能が最大限引き出されていると予想される。

又、グラフィックカードの性能を引き出すのにCPUの性能が大きく関係することから、より高性能のCPUを使うとグラフィックカードの性能が上がると予想される。

2014082610h37memoryusagememoryused

****************************************
GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察***
****************************************

2014082610h37temperaturecore0_2

HP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル)は、Windows8.1とNVIDIA の組み合わせで発揮できる、最新Optimus(オプティマス)技術に対応したPCであると思われる。

従って、余り性能が高くないNVIDIA GeForce GT 840MもCPUの性能に依存するとはいえ、最大限に性能を引き出せていると考えられる。
こういうことから、HP Pavilion 15-p000以降のパソコンは、従前のものとは別物という感じがする。

*****************************************
SDカードスロット(実機・高速UHS-I対応??)
*****************************************

Sdhcspeed

★「SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」に対応しておりません。」とHPの仕様書には書かれている。
しかしながら、高速転送規格「UHS-I」に対応しているような速度は出ている部分は今までと同じ。

Hppavilion15p0004


Soft

Speccy001

***************************************
HP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル)
を使ってみての感想
***************************************

HP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル)は、Windows8.1とNVIDIA GeForce GT 840Mの組み合わせでNVIDIAの最新Optimus(オプティマス)技術が有効に使え、従前のモデルに比べて驚くほどグラフィックス性能が上がっている。

又、OCCT/CPUのベンチマークが完走したように筐体の放熱性能も良く、かなりハードに使ってもビクともしないモデルである。

このHP Pavilion 15-p000(パフォーマンスモデル)の最大の特徴の一つは、画面解像度が「1920×1080」であることである。
この画面解像度であることにより、動画編集から写真のRAW現像まで幅広い用途に使用できると思われる。(高度なフルハイビジョン動画編集の読み出しには多少時間がかかるかもしれない)
特に外部モニターを繋げて、デスクトップPCの様に使うという用途にも適している。

もう少し性能が良いもの、ゲームも多少出来るものとなると上位機のENVYシリーズになる。
しかし、通常に使用するのならばコストパフォーマンスが非常に高くお買い得ではないだろうか。

***********************************************


-------------------------------------------------------------------
パソコンレビューのSyuunの記事の見方・視点
-------------------------------------------------------------------

○目的・概要
この部分は、レビューするパソコンの主要なポイントの説明。

○起動時間・BIOSの検証
パソコンメーカーが最新の技術を導入しているかの目安。
近年は、Boot performanceが目標の2秒に近いものも出てきている。
但し、ベアボーン(bare bone) やOEMマザーボードを使って、組み立てているメーカーでは、一番安定しているBIOSを使用することもある。

○HeavenBenchmark4 FPS(DirectX 11)
これはグラフィックカードの性能ランク付けの目安である。
ゲームはDirectX 9で動くことが多いが普通DirectX 11に対応している。

○ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
(DirectX 9)
ある程度重いソフトであるFF14ベンチマークは、グラフィックカードベンチマーク測定の基本となっている。
CPUの影響が大きい数少ないソフト。
*(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

○OCCTによる3Dゲームの動作・ベンチマーク
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D・DirectX 11)

OCCTは、本来自作デスクトップパソコンがうまく組み上げられたかを調べるソフトである。
これを市販のメーカー品で使っている。

OCCT CPUは、CPUクーラーの放熱具合を調べるもので、現実にはこういう動作はソフトウエアでのFHD動画の長時間、書き出し、レンダリング(rendering)ぐらいにしか使わない。
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
ノート型パソコンの場合、一般に省エネ型のCPUはターボ・ブースト利用時の最大周波数まで高くならないのでベンチマークは完走することが多い。
その一方、ノート型パソコン、デスクトップ型パソコンの内で高性能のCPUの場合、CPUクーラーの性能が追いつかず、ベンチマークが完走しないことがある。
そうであっても、一般には全く影響がない。

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D・DirectX 11)
グラフィックカードとCPUがどういう働きをして、FPS(上限60に設定)を上げる動作をするかを検証する。
(FPS. Frames Per Secondの略。フレームレートを表す単位。)
又、ゲームをするようなハードにパソコンを使う場合、どの様にパソコンが動作をするかを見てみる。

★ここで、OCCT CPUでベンチマークが完走しても、OCCT/GPU 3Dで測定停止になることも多い。
これは低価格帯のCPU内蔵オンボードグラフィックカード搭載のパソコンに多い。

一般には、OCCT/GPU 3Dのベンチマークが完走(約一時間)する場合は、ハードな使い方でもパソコンが正常に動くことを示している。
特に、ゲーマーパソコンの特化した製品は、このOCCT/GPU 3Dには見るべきものがある。

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

icon icon


HP Directplus -HP公式オンラインストア-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 4日 (木)

SONYカメラレンズE50mm F1.8 OSS SEL50F18を買う

Sony50mm5

8月にSONYのEマウンドの「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」を買った。
このEマウンドというミラーレス用のレンズには入り込まないようにしていた。
ところがSONY α7がFEマウンド(フルサイズ版)であったので、SONYのミラーレスに入り込んでしまった。但し、FEマウンドは未だに種類も少ないし、FUJIFILMのレンズとまでゆかなくともかなり高価。
それでマウンドアダプターで誤魔化そうとしていた。しかし、オートフォーカスの便利さになれてしまうと、じっくり撮影する時を除いてMFにはなかなか戻れない。
それだけでなく、2月にSONY NEX-6の新品ボディが中古価格同等で限定販売されていたのを買ってしまったからEマウンドのレンズも買うことになった。

Sony50mm1

Sony50mm3

前回は、「E 35mm F1.8 OSS SEL35F18」という約50mm相当のレンズを買った。
このレンズは、SEL50F18に比べるとかなり値段が高い。かなりと言ってもSONY製のEマウンドレンズは流通量が多いのか多少割安。
それでこのSEL35F18で撮影すると、ありふれているというかあまり驚かない。
SONY DT16-50mm F2.8 SSM SAL1650(マウントアダプターLA-EA4・着装)で撮影したものと変わらないのではないかという感じもする。
だから50mmとなるとマクロと併せてAマウンドで2本持っているから、LA-EA4を使えば使えるのだが多少遅いのと手ぶれ補正がない。


SEL50F18の場合、「カメラのキタムラ」メルマガのシークレットセールで価格コムの過去の最安値以下になった価格であった。それで購入した。
SEL50F18は元々定評のあるレンズなのだが、SEL35F18に比べるとインパクトがあるし価格も2万円と少し~という他社のレンズよりも大分お安い。

Sony50mm2
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 450
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



-----------------------------------------------------------------------------

Sony50mm4
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 50mm F1.8 OSS
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



こんな訳で価格コムの価格をさんざん眺めていた。
そこで気がついたのは最近はこのクチコミ(掲示板)への書き込みが非常に少なくなっていることと価格変動が少ないことであった。
クチコミが少ないとは、その製品に対する興味が薄れていることで当然その製品を買う人が少ないことを表す。
ハッキリ言えばやはりものが売れていないと言うことである。
しかし、売れていないかと言えばそうではなくて、「新たな安値」を付けたものは直ぐに売れたりして元の価格に戻っている。
これはやはりデフレの影響が多い。
それでも小生などは細々としたものを買っている。
よくよく見れば価格の張る物は買っていないし、ヨドバシ、ヤマダ、ビックポイントなど貯金してあるポイントはフル活用して出費を下げている。
もっとも、消費税増税前後にやたらとデジタルカメラを買ってしまったので、その整理~~どの様な用途で使用するかに苦慮している。

その中で買わなかったカメラに関してなど、散々リサーチしているのが昨今。
そして、デジタルカメラの場合、発売して半年も経つとテストしたプロカメラマンが本音を漏らすことがある。
昨年12月にPENTAX K-3を借りて撮影したとき、キットレンズの「smcPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED」との相性がかなり悪かった。
色乗りも悪いし、何となく切れも感じられなかった。
それでかなり酷評した。
それは、このsmcPENTAX-DA 18-135mmはPENTAX K-01などとは相性が良くて良い写りをしたからである。
このときに、タムロンのOEMと思われる「smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM」との相性は結構良くて、逆に見直した。
単焦点レンズは旧タイプの「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」を使ったところ、K-7の頃と違って納得の行くものだった。
但し、現像という補正をした方が良いといういわば一枚薄皮を被っている感じ。
それで最近では、コーティングの違った「HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」の方が買い換えても納得が行くという評価。

それで最近K-3について、プロカメラマンの数人が異口同音に書かれていることは、「
ローパスフィルターレスのK-5IIsからレンズを選ぶ、K-3はもっと選ぶ」であった。

要するに、PENTAX K-3を使うのであれば、古い旧型のキットレンズではなくRICOHになってからの最新レンズを使うべきということらしい。
こんなことが分かっていたならテストでは、単焦点レンズを中心に使ったと思うが後の祭り。

そしてPENTAX K-3は買わなかったし、今後も買う予定がないのは、多少薄暗い室内で撮るのが面倒だからである。
このことを書いてある記事を見たことがない。
写真雑誌の記事は、明るい光量が多い場所での撮影である。そもそもプロカメラマンがプログラムオートで写真を撮っているなどとはあまり聞いたことがない。

カメラテストでは性質を知るためにプログラムオート(Pモード)を使っている。
ところが、PENTAX K-3では使用する下限のシャッタースピード設定がないために、多少薄暗い室内ではプログラムだとISO感度が上がってしまう。

だからまともに撮るには、ISO感度上限を低くして、Tv(シャッタースピード優先)を併用して、マニュアルに近い操作をしないと思った写真が撮れない。
そして、そのことが撮影しているときに分かればよいのだが、パソコンのモニターを見て初めて分かるというのが問題なのである。

こういう失敗はPanasonicでも多少困っていた。
この点3月に買ったPanasonic LUMIX DMC-G6は、上位機のLUMIX DMC-GH3やLUMIX DMC-GX7と同じようにパソコンモニターと同じように背面液晶モニター類を調整出来る。
これでかなり撮影ミスが減った気がする。

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ
************************

ビックカメラ.com サンワダイレクト売れ筋ランキング


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 2日 (火)

Dell・Inspiron 17 5000・9月16日までの期間限定安売り・ノートパソコン

◇◆Inspiron 17 5000シリーズ プラチナ(即納モデル)◆◇
━━━━━━━━━
デスクトップ並みのパワー!
一歩先を行くホームエンターテインメントを実現する、パワーと快適さを
兼ね備えた17.3インチスタイリッシュノート。
内蔵光学ドライブ、フルサイズ HDMIポート、USB 3.0 、
SDカードリーダーなど、多彩なメディア装置も備えています。

・500台限定!9月16日まで\通常時より15,000円Off!/

・アドビ写真編集・管理ソフト(10,692円相当)標準搭載開始!
・アドビ動画像編集ソフト(16,200円相当)も搭載!

<価格&スペック表記例 >
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■OS : Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU : 第4世代インテル(R) Core(TM) i7-4510U プロセッサー
■メモリ:8GB シングルチャネル DDR3L 1600MHz (8GBx1)
■ストレージ:1TB SATA HDD(5400回転)
■ビデオカード : NVIDIA(R) GeForce(R) 840M 2GB DDR3L
■ディスプレイ:17.3 インチ Truelife HD+ ディスプレイ
■セキュリティ : マカフィー(R)リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■保証:1年間スタンダードサービスプラン

価格: 94,980円  <9/2(火)時点>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※本体分配送料込み。
※最新の価格はDellサイトでチェック!
※決済完了後、最短翌日お届けいたします。

デル株式会社


デル株式会社
************************************

デル株式会社

デル株式会社

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

デル株式会社

◇◆Inspiron 15 5000シリーズ プレミアム◆◇
━━━━━━━━━
エンターテインメントをいつでもお手元に♪
HDディスプレイを備えた、スタイリッシュな15インチノートをお求め
やすい価格で。
しかも、搭載バッテリーは最大7時間34分の持続時間!
一回の充電で、外出先でも長時間、安心して使用できます。

・\9月16日までの期間限定/通常時より5,000円Off!

・アドビ写真編集・管理ソフト(10,692円相当)標準搭載開始!
・アドビ動画像編集ソフト(16,200円相当)も搭載!

<価格&スペック表記例 >
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■OS : Windows 8.1 64ビット (日本語版)
■CPU : 第4世代インテル(R) Core(TM) i5-4210U プロセッサー
■メモリ:8GB (4GBx2) デュアルチャネル DDR3L メモリ(1600MHz)
■ストレージ:1TB SATA HDD(5400回転)
■ビデオカード : AMD Radeon(TM) HD R7 M265 2GB DDR3
■ディスプレイ:15.6 インチ Truelife HD ディスプレイ
■セキュリティ : マカフィー(R) リブセーフ (12ケ月間更新サービス)
■保証:1年間スタンダードサービスプラン

価格: 89,980円  <9/2(火)時点>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※本体分配送料込み。
※最新の価格はDellサイトでチェック!
※オンラインでカスタマイズ可能です。

デル株式会社

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 1日 (月)

CyberLink「ビデオ投稿コンテストI Love to Travel」に作品が公開された

Iovet

8月27日のエントリーで「I❤Travel・(「I Love Travel」 ビデオコンテスト)サイバーリンク・ビデオ投稿コンテストに応募」という記事を書いた。
このビデオ投稿コンテストの「ビデオ作品」が9月1日に「I Love to Travel」サイトで公開された。
これで、正式に「ビデオ投稿コンテストI Love to Travel」に参加したことになった。

http://jp.cyberlink.com/prog/event/common/event-video-detail-action.do?eventID=3366&szForward=/stat/events/jpn/2014/Q3/i_love_to_travel/view-video.jsp&nFileId=802970


このビデオ投稿コンテストの応募も多少分かりにくいところがあって、「サイバーリンクのDirectorZoneのタイムラインに共有」がうまくゆくかとか、このI Love to Travelサイトに登録されるのかと言う心配があった。

いずれにせよ、あとは見てくれる人の応援のみ。
但し、全世界規模なのでよく分からないというのが現状。


サイバーリンク Media Suite

サイバーリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »