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2014年9月 4日 (木)

SONYカメラレンズE50mm F1.8 OSS SEL50F18を買う

Sony50mm5

8月にSONYのEマウンドの「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」を買った。
このEマウンドというミラーレス用のレンズには入り込まないようにしていた。
ところがSONY α7がFEマウンド(フルサイズ版)であったので、SONYのミラーレスに入り込んでしまった。但し、FEマウンドは未だに種類も少ないし、FUJIFILMのレンズとまでゆかなくともかなり高価。
それでマウンドアダプターで誤魔化そうとしていた。しかし、オートフォーカスの便利さになれてしまうと、じっくり撮影する時を除いてMFにはなかなか戻れない。
それだけでなく、2月にSONY NEX-6の新品ボディが中古価格同等で限定販売されていたのを買ってしまったからEマウンドのレンズも買うことになった。

Sony50mm1

Sony50mm3

前回は、「E 35mm F1.8 OSS SEL35F18」という約50mm相当のレンズを買った。
このレンズは、SEL50F18に比べるとかなり値段が高い。かなりと言ってもSONY製のEマウンドレンズは流通量が多いのか多少割安。
それでこのSEL35F18で撮影すると、ありふれているというかあまり驚かない。
SONY DT16-50mm F2.8 SSM SAL1650(マウントアダプターLA-EA4・着装)で撮影したものと変わらないのではないかという感じもする。
だから50mmとなるとマクロと併せてAマウンドで2本持っているから、LA-EA4を使えば使えるのだが多少遅いのと手ぶれ補正がない。


SEL50F18の場合、「カメラのキタムラ」メルマガのシークレットセールで価格コムの過去の最安値以下になった価格であった。それで購入した。
SEL50F18は元々定評のあるレンズなのだが、SEL35F18に比べるとインパクトがあるし価格も2万円と少し~という他社のレンズよりも大分お安い。

Sony50mm2
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 450
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



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Sony50mm4
カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E 50mm F1.8 OSS
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



こんな訳で価格コムの価格をさんざん眺めていた。
そこで気がついたのは最近はこのクチコミ(掲示板)への書き込みが非常に少なくなっていることと価格変動が少ないことであった。
クチコミが少ないとは、その製品に対する興味が薄れていることで当然その製品を買う人が少ないことを表す。
ハッキリ言えばやはりものが売れていないと言うことである。
しかし、売れていないかと言えばそうではなくて、「新たな安値」を付けたものは直ぐに売れたりして元の価格に戻っている。
これはやはりデフレの影響が多い。
それでも小生などは細々としたものを買っている。
よくよく見れば価格の張る物は買っていないし、ヨドバシ、ヤマダ、ビックポイントなど貯金してあるポイントはフル活用して出費を下げている。
もっとも、消費税増税前後にやたらとデジタルカメラを買ってしまったので、その整理~~どの様な用途で使用するかに苦慮している。

その中で買わなかったカメラに関してなど、散々リサーチしているのが昨今。
そして、デジタルカメラの場合、発売して半年も経つとテストしたプロカメラマンが本音を漏らすことがある。
昨年12月にPENTAX K-3を借りて撮影したとき、キットレンズの「smcPENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED」との相性がかなり悪かった。
色乗りも悪いし、何となく切れも感じられなかった。
それでかなり酷評した。
それは、このsmcPENTAX-DA 18-135mmはPENTAX K-01などとは相性が良くて良い写りをしたからである。
このときに、タムロンのOEMと思われる「smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM」との相性は結構良くて、逆に見直した。
単焦点レンズは旧タイプの「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」を使ったところ、K-7の頃と違って納得の行くものだった。
但し、現像という補正をした方が良いといういわば一枚薄皮を被っている感じ。
それで最近では、コーティングの違った「HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」の方が買い換えても納得が行くという評価。

それで最近K-3について、プロカメラマンの数人が異口同音に書かれていることは、「
ローパスフィルターレスのK-5IIsからレンズを選ぶ、K-3はもっと選ぶ」であった。

要するに、PENTAX K-3を使うのであれば、古い旧型のキットレンズではなくRICOHになってからの最新レンズを使うべきということらしい。
こんなことが分かっていたならテストでは、単焦点レンズを中心に使ったと思うが後の祭り。

そしてPENTAX K-3は買わなかったし、今後も買う予定がないのは、多少薄暗い室内で撮るのが面倒だからである。
このことを書いてある記事を見たことがない。
写真雑誌の記事は、明るい光量が多い場所での撮影である。そもそもプロカメラマンがプログラムオートで写真を撮っているなどとはあまり聞いたことがない。

カメラテストでは性質を知るためにプログラムオート(Pモード)を使っている。
ところが、PENTAX K-3では使用する下限のシャッタースピード設定がないために、多少薄暗い室内ではプログラムだとISO感度が上がってしまう。

だからまともに撮るには、ISO感度上限を低くして、Tv(シャッタースピード優先)を併用して、マニュアルに近い操作をしないと思った写真が撮れない。
そして、そのことが撮影しているときに分かればよいのだが、パソコンのモニターを見て初めて分かるというのが問題なのである。

こういう失敗はPanasonicでも多少困っていた。
この点3月に買ったPanasonic LUMIX DMC-G6は、上位機のLUMIX DMC-GH3やLUMIX DMC-GX7と同じようにパソコンモニターと同じように背面液晶モニター類を調整出来る。
これでかなり撮影ミスが減った気がする。

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