CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト
失敗動画も編集で見られるようになる。
秋の運動会のマーチングドリル。
小学校の運動会というのは、地域住民に解放されていて事前に町内広報で案内がある。その広報をみて見に行くのである。
それも1年に1回の公開マーチングドリルの時間は、大方この時間だろうと目論見を付けてゆく。
それでついカメラの準備を怠ったりする。動画を撮るのはSONYかPanasonicのカメラに決めているのだが、時にNikonV1や他のカメラを使うこともある。
だから時として、カメラの操作を誤ったりする。SONYのNEXシリーズのカメラではモードダイヤルに「動画」の項目はない。PanasonicのLUMIX G(6)シリーズは、モードダイヤルに「動画」はあるが実際の動画撮影には、動画ボタンを使う。
パナソニックのカメラなどメーカーによっては、動画撮影中に「静止画」のキャプチャ画面が撮影できる。
これはSONYなどのコンパクトカメラでは、できたものだったがミラーレス以上だと出来るものは余り多くない。

PanasonicLUMIX G6を使っているこの動画の場合、「動画撮影中に静止画のキャプチャ画面が撮影できる」のでこの目的のためにシャッターを切ることが多い。
ところがこれが出来るのは「動画モード」であって、他の静止画用の「Pモード」などで動画を開始するとこれが出来ない。
動画モード以外だと、写真は撮れるが動画は停止してしまう。
今回の撮影では、うっかりカメラの特性を忘れて途中で動画を何回も停止してマーチングドリル全体が撮影できていない。
その他、三脚でなく1脚を持って行ったなどの種々の失敗があって編集するかどうか迷ったものであった。
それだけでなく、マイクの「ウィンドマフ」まで忘れていって後半に風切り音が入っている。
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それを動画編集することによって何とか見られるようになっている。
それだけでなく失敗した映像も最後に全て入れ込んで、まるで意図して挿入したようになっている。
撮影してきた映像というのは、パソコンの中に入れておいても撮ってきた本人が見ると言うことも少ない。
その上に閲覧ソフトでは、動画の音声などを多少劣化して再生するものもある。
やはり編集してYouTubeに上げると言うのが撮影者としても良く鑑賞できると感じるものである。
だからこういう動画は、撮影者個人が見たいと思った動画を公開しているのである。
*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾」
CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル
CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード
CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11
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