第65回群馬県書道展・陳列終了
第65回群馬県書道展の第1期の陳列が平成26年11月28日(金)に終了した。
これで29日のオープニングで12月15日までの展覧会が始まる。
会期
1期・平成26年11月28日~12月03日
2期・平成26年12月05日~12月09日
3期・平成26年12月11日~12月15日
観覧時間は9時30分~17時まで
その他
●作品解説会
平成26年11月30日(日)14時~
定員150名
県立近代美術館2階講堂
解説者・1部から5部までの審査部長(1部より)
齋藤黄庭、傳田舟蘭、真下京子、星野聖山、大貫北泉
●席上揮毫
平成26年12月07日(日)14時~
定員150名
県立近代美術館2階講堂
★揮毫者
漢 字・本城 亮俊
か な・下谷 洋子
墨 象・大井美津江
詩文書・小林 幸雲
篆 刻・大貫 北泉
********************************
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-11-28
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
平成26年11月28日の作品陳列は、9時30分より始まった。
実を言えば9時前に会場に着いたら、陳列要員は数人しかいなかったので驚いたものだった。ものの話によると急遽9時半に変更になったらしく、うちの団体にはその通知が届かなかった。
しかし、昨年のことを思うと9時の予定の開幕式が9時半からに変更になったのを思い出すと「そういえば」であった。
単純に言えば美術館の展示使用時間が9時半からなので、9時半からでないと使えないというものであった。
カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-11-28
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
陳列作業そのものは、陳列の経験者ばかりなので順調にいったが、微細な変更があった。
それは、キャプションの貼り付けが昨年までの「コマンドタブ」から画鋲に変更になった。
ピンヒッターを使った虫ピンの時代からコクヨの「ひっつき虫」という時代もあり、それぞれ大展覧会であると問題があった。
「コマンドタブ」は国立新美術館の毎日書道展で使われているものだったが、今年使われているかは不明。
この「コマンドタブ」も問題点は、再利用が出来ないということで期間が限られている展覧会ではの問題点もあった。
平成26年度は記念展で、作品集を作る。それで陳列からプロのカメラマンが来ていたのは今まで見ることはなかった気がする。
委嘱作家の部
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荒井柊雲作品の解説
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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-11-28
焦点距離: 18.2mm (35mm 換算焦点距離: 49mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
今年は、作品集が出来ることでこの作品の写真が本に載ってしまうのは失敗だった気がする。
それはなぜかというと、平成26年になってから今までの作風を変えることをしているのである。それは当然今までの墨の作り方から変えていることで結果として、作風が変わってくる。
この習作というのが今年の作品で、作風が変わってゆく過渡期の作品というものである。
既に来年の書道芸術院展作品も出来ていて、これが習作3号であってまだまだ研究の余地がある。
研究の余地があるというのは、宿墨にした墨が刻々と変わってしまうから、どの時点で最良の墨色と滲みが得られるかは書いてみないと分からないことが多いからでもある。
但し、墨は「冬墨」の時期になって来年春まで宿墨の変化が少ない。
それだから予定の色が出ない墨になった場合絶望的で、これは来年のゴールデンウィークまで待つという悠長なことになる。
使う墨は宿墨にしてある「夏墨」、「秋墨」、「冬墨」という作った時期によって多少滲みの速度が違ったりする墨を使う。
この滲みの速度が違うことによって滲みの色が違ったりするので注意が必要なのである。
それで、第65回記念展の県展作品は「秋墨」という9月~10月にかけて作った墨を使っている。
「夏墨」という6月に作った墨より多少良かったはずだが、もう一つであったというのが今回の作品に現れている。
「今回の作品に現れている」というのは、思った滲みが出なかったので線で書き足してとりとめのないものになっていることである。
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