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2014年11月

2014年11月30日 (日)

第65回記念 群馬県書道展の開幕式映像公開・CyberLink PowerDirector編集

Photo


第65回記念群馬県書道展の開幕式の映像の編集が終了し、漸くYouTubeにアップロードした、
今回は、記念展と言うことでフルバージョンの30分版である。
撮影は、従来とは違い少し高くして撮影しているので多少わかりやすい。但し、当日は雨だったので会場が暗くあまり鮮明ではない。
また、カメラ用のマイクロフォン「オーディオテクニカAT9945CM」で録音する予定だったところ、音量が小さく採用しなかった。
今回もマルチカム編集する予定で、カメラを二台回している。それで一台の「SONY ステレオマイクロホン ECM-XYST1M」の音声を結果として使った。
このECM-XYST1Mは、初めて使うものでしかも専用外部マイク端子が付いていないSONY NEX6であるためにマイクのゲインが分からない。
こういうときは割合とひやひやものである。
それにしてもSONYのECM-XYST1Mというマイクは良い音を拾う。

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群馬県書道展の開幕式
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この開幕式では表彰作品を背景にして実施している。
こういう風景もその昔は見られなかった。公募最高賞の知事賞は、一番奥の部屋にあったものである。
また、その頃の作品は3-6番という90×180大のものでかなり迫力があったのだが最近は一回り小さくなっている。
その後の変遷で近年では表彰作品の前で開幕式をする一方、表彰者が出席していると紹介することもしていた。
そして式の終了後に作品鑑賞会に移り、部門の上位受賞者に説明を聞くと言うことも数年前まであった。
しかし、昨年から作品解説会を行うということになって一切なくなってしまったようである。

作品解説会は、講堂で各部の審査部長が解説する形式を取る。
それでどんな解説をするかと言っても書いた本人でないと分からないこともある。
なぜなら幾つかの展覧会で言われている「作者の気持ち」というものが分からないからである。
実際の作者を前にすれば、「ここのところはどうなのか」という質問もできるというものである。
但し、委嘱作家くらいなら別とはいえ公募レベルでは難しいかもしれない。

*******
この群馬県書道展の結果というのは写真入りで全面2ページで上毛新聞に掲載される。
今年も開幕の11月29日朝刊に掲載された。ところが「美術展」の方は、掲載されていれば直ぐに気がつくはずなのに掲載されたのかどうか分からない。
ところがFM群馬の放送では、何回も「県美術展」の案内が流されていたから媒体の主流を買えたのかもしれない。

昔のことを思えば群馬テレビで群馬県書道展の特集を放映していたこともある。
これば各部の上位3賞くらいの作品を紹介するもので、知事賞、県議会議長賞を貰ったときに放映された。
これも視聴率が良くなかったのか、時代が変わった理由なのか、なくなってしまって久しい。

サイバーリンク

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CyberLink PowerDirector編集
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今回のPowerDirector編集は、二台のカメラで撮った映像を使い30分に編集した割には重くなかった。
そして、マーチングパレードをしばらく編集していてスライドショーを入れてなかった。
それを今回は復活させている。その理由は、単に写真が撮ってあると言うことと同じ映像を繰り返すことがないという事柄による。

編集の省力化というのは、自分なりのキャプションは保存して再利用すると言うことで大分負担が少なくなる。
今回の問題点は、オープニングのキャプションに手間がかかったと言うことである。
その他、美術館で貸してくれたマイクの取り扱いが悪く音が小さかったことは補正で何とかなった。
こういう部分が動画編集の強みである。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


PowerDirectorに興味があるひとは、下のリンクを参照。

 


サイバーリンク Media Suite


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2014年11月28日 (金)

第65回群馬県書道展・陳列終了

201412

第65回群馬県書道展の第1期の陳列が平成26年11月28日(金)に終了した。
これで29日のオープニングで12月15日までの展覧会が始まる。

会期
1期・平成26年11月28日~12月03日
2期・平成26年12月05日~12月09日
3期・平成26年12月11日~12月15日
観覧時間は9時30分~17時まで

その他
●作品解説会
平成26年11月30日(日)14時~
定員150名
県立近代美術館2階講堂
解説者・1部から5部までの審査部長(1部より)
齋藤黄庭、傳田舟蘭、真下京子、星野聖山、大貫北泉

●席上揮毫
平成26年12月07日(日)14時~
定員150名
県立近代美術館2階講堂
★揮毫者
漢 字・本城 亮俊
か な・下谷 洋子
墨 象・大井美津江
詩文書・小林 幸雲
篆 刻・大貫 北泉

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20141

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-11-28
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

平成26年11月28日の作品陳列は、9時30分より始まった。
実を言えば9時前に会場に着いたら、陳列要員は数人しかいなかったので驚いたものだった。ものの話によると急遽9時半に変更になったらしく、うちの団体にはその通知が届かなかった。
しかし、昨年のことを思うと9時の予定の開幕式が9時半からに変更になったのを思い出すと「そういえば」であった。
単純に言えば美術館の展示使用時間が9時半からなので、9時半からでないと使えないというものであった。

20142


20144


20145


20149

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-11-28
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

201410


201411

陳列作業そのものは、陳列の経験者ばかりなので順調にいったが、微細な変更があった。
それは、キャプションの貼り付けが昨年までの「コマンドタブ」から画鋲に変更になった。
ピンヒッターを使った虫ピンの時代からコクヨの「ひっつき虫」という時代もあり、それぞれ大展覧会であると問題があった。
「コマンドタブ」は国立新美術館の毎日書道展で使われているものだったが、今年使われているかは不明。
この「コマンドタブ」も問題点は、再利用が出来ないということで期間が限られている展覧会ではの問題点もあった。

平成26年度は記念展で、作品集を作る。それで陳列からプロのカメラマンが来ていたのは今まで見ることはなかった気がする。

20143_2


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委嘱作家の部

20147


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荒井柊雲作品の解説
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20146

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-11-28
焦点距離: 18.2mm (35mm 換算焦点距離: 49mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

今年は、作品集が出来ることでこの作品の写真が本に載ってしまうのは失敗だった気がする。
それはなぜかというと、平成26年になってから今までの作風を変えることをしているのである。それは当然今までの墨の作り方から変えていることで結果として、作風が変わってくる。
この習作というのが今年の作品で、作風が変わってゆく過渡期の作品というものである。
既に来年の書道芸術院展作品も出来ていて、これが習作3号であってまだまだ研究の余地がある。
研究の余地があるというのは、宿墨にした墨が刻々と変わってしまうから、どの時点で最良の墨色と滲みが得られるかは書いてみないと分からないことが多いからでもある。
但し、墨は「冬墨」の時期になって来年春まで宿墨の変化が少ない。
それだから予定の色が出ない墨になった場合絶望的で、これは来年のゴールデンウィークまで待つという悠長なことになる。

使う墨は宿墨にしてある「夏墨」、「秋墨」、「冬墨」という作った時期によって多少滲みの速度が違ったりする墨を使う。
この滲みの速度が違うことによって滲みの色が違ったりするので注意が必要なのである。


201413



それで、第65回記念展の県展作品は「秋墨」という9月~10月にかけて作った墨を使っている。
「夏墨」という6月に作った墨より多少良かったはずだが、もう一つであったというのが今回の作品に現れている。

「今回の作品に現れている」というのは、思った滲みが出なかったので線で書き足してとりとめのないものになっていることである。


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2014年11月27日 (木)

SAMSUNG EVO microSDHC、USB充電器などのお買い物

Che9


最近細々といろいろなものを買ってしまったので、どうしても必要なもの以外買うのを控えていた。
ところが先の「Creative Sound Blaster Roar」のレビューを書こうと思ったら、MicroSDカードの容量が大きいものがない。
元々MicroSDカードなどは限定した用途でしか使わないので、ここのところ何年も買ったことがない。
その上2~8GB程度のいくつかは、何か買ったときにオマケに貰ったりしているから不自由はしていないという状況があった。
それが最近スマホも買い換え得る必要が生じたし、先の「クリエイティブ サウンドブラスター ロアー」に演奏させるにはMicroSDHCの容量が小さい。
そんなわけで16GBというMicroSDHCカードを買ってみた。
それはAmazonのタイムセールでこの部類としては安く販売されていたので興味本位に買った。

Che8

この手のものは、高性能のものでなければ大方1,000円前後のものが多い。
16GBというのは、デジカメで32GBのSDHCを常用していると何となく都合が悪いことが多いからである。
それはなぜかというと、動画専用で使うとあっという間に空きが残り少なくなってしまう一方、静止画だと撮れすぎて取り込みソフトを使うとPCへの転送が遅くなる。
よって、16GB当たりが価格的にもこなれているので取りあえず妥協点である。

それですんなり写真の「SAMSUNG EVO microSDHCカードUHS-I Class10 16GB」を買えば良かったのだが間違って「 SAMSUNG EVO SDHCカード UHS-I Class10 16GB」を買ってしまった。

Che7


SAMSUNG製のSDHCカードなど今まで見たこともなかったので、どんなものかと言うのが今回の記事。

それで早速ベンチマークを取ってみた。

Samsungmsdhc100mb


まずデジカメ静止画だと100MB。
これはパソコンのキャッシュを取ってしまうようで上位機なみの速さ。
動画は1GB以上あるので1GBで測定すると本当の速さが分かる。
読み込みはカタログの「最大転送速度48MB/s」とあるように46.22MB/sであった。

Samsungmsdhc1000mb


しかし、書き込みは14.74 MB/sで200倍速(30MB/s)のトランセンド(Transcend)SDHCカード並だった。
この数値は、「SAMSUNG EVO SDHCカード」もほぼ同じでこんな程度のものなのだろうと思われる。

Samsungsdhc100mb


Samsungsdhc1000

それで比較のためTranscend  Premium-300XのMicroSDHCカードを買ってベンチマークを測定してみた。
トランセンドの特徴というのは読み込みが早くてPCへの転送そのほかでは、上位のカード同等のパフォーマンスを示す。

Che21

Che22


Microsdhc16g300x100


Microsdhc16g300x1000


これによると書き込みは12.78 MB/sでSAMSUNG EVOよりも全体的に遅い。
価格はほぼ同じなので、好みの問題か。

しかしながら、NikonV3のように通常のSDカードではなくMicroSDHCを使うカメラが出てきている。こういう場合はこれより上位のMicroSDHCが必要だろう。

いずれにせよスマホやタブレットその他に使う分にはこんなもので充分であった。

それにしても依然としてSDHCカードの方がコストパフォーマンスが高い。
Samsung製は、SDHCカードもMicroSDHCカードも同等の速度を出すのでバラツキが少ないかもしれないが、SDHCはTranscend の方がOCがたかい。

64g300x1000


 

たとえば、Transcend  Premium(最大転送速度 45MB/s)SDXCカード 64GB Class10だと、そこそこのベンチマークの値が出ている。

200x16



 

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USB急速充電器
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この春にAnker製のUSB急速充電器を買ってみた。
スマホなどは一時期のスマホ用充電器を使うことから、最近は「USB急速充電器」を使うと言うことが多くなった。

Che23

こういうUSB急速充電器には、1~4ポート(1A、2A)のものから、写真のようなAnker製5ポート8A、サンワサプライ製5Aのものなどがある。

ここで5ポートそれぞれに電流制限があるのがサンワサプライ製「5ポートUSB充電器」で、Anker製は最大8Aとしか電流制限が書かれていない。

Che24


Che5

Che6


しかしながら、高電流を流すには電流を流せる高性能ケーブルが必要である。
スマホ充電で試した結果は、安い充電ケーブルは1A。

スマホについてきたUSB充電ケーブルは1A強。

Che3_2




超急速USB充電(赤)ケーブル( 2.4A対応)を使うと1.3A程度流せる。

Che1


ここで、「スマホについてきたUSB充電ケーブル」はサンワサプライ製だとAndroidとGalaxyのポートしか使えなかった。

Che2_2


やはりオマケのケーブルには何かあるのかもしれない。

充電には充電専用ケーブルで、これを使うとどのポートでも使え、超急速USB充電用だと1.3Aを全てのポートで使える。



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2014年11月25日 (火)

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能編

Hp_envy_phoenix_810380h1


 

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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビューの(性能編)目的
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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTは、他の「ハイエンドミニタワー」と水冷システムやケースの違いしか外見、スペックから違いは分からない。
それが単にそれだけなのかという疑問をこの性能編で解明したい。

ヒントは、マザーボードは「ハイエンドミニタワー」と同じなのにBIOSが違っているらしいことである。

従い、「ハイスペック・ゲーミングシリーズ」はどんなものなのかな?のである。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTのレビュー
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能・機能編
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○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX770 )
*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0cゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
○OCCTによるHP ENVY Phoenix 810-380jp/CT)
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/Linpack最大負荷テスト)
○メディアカードスロット速度測定
○HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTを使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)


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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTの主要な仕様(レビュー機)
●基本構成はHP ENVY Phoenix 810-380jp ベースユニットを「東京生産フリーアップグレードモデル2」(期間限定・特別仕様)又は「東京生産カスタムモデル」でカスタマイズしたものである。
http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/promotions/desktops/201411triplefree/ icon
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仕様は、平成26年11月19日現在のものである。
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●OS--Windows 8.1 Update  Pro 64ビット
■CPU--インテルCore i7-4790プロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテル®スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■マザーボード-:インテルZ87 Expressチップセット
●メモリ-16GB(8GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSamsung製)
■HDD- 128GB SSD(実機Micron製・MTFDDAK128M)
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ--ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)(実機は、BH40N)
●グラフィックカード-NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)
●カードリーダー : 15in1メディアスロット(UHS-I非対応)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth 4.0
■電源・500W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー® リブセーフ (1年版)
●HP Beats Audio、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
●縦置き : 約175×412×415mm / 約10.3kg
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Hp_envy_phoenix_810380h2


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その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。
http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/envy_phoenix_810_380jp.pdf icon

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能・機能編**************

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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)によるBenchmark
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Hp_envy_phoenix_810380h5

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HeavenBenchmark4.0 FPS(当サイトでの測定結果)
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47



HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT--(NVIDIA GeForce GTX770 (2GB))
の性能は、平均FPS 47.3(Score1,192)である。
これは今まで測定したグラフィックカードGTX770では、FPS46.2~46.8であることから一番高い数値を示している。
これから測定するベンチマークも全て従前のものより数値が高い。

(測定参考値)
*****************************************************
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-47.3(HP ENVY Phoenix 810-380jp)
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.2

・・・・NVIDIA GeForce GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※
↓     NVIDIAGeForce GTX760 (30.4)
25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・内蔵AMD Radeon R7 Graphics(6.6)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)

Hp_envy_phoenix_810380h4


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ファイナルファンタジーXIV
新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
*********************************************

ファイナルファンタジーXIVはそこそこ重いソフトであるのでこれで快適ならば、他のほとんどのゲームでは同様に快適に使える。

Ff141980max11875


Ff141980hi12252



Ff141980st21646




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レビュー機
NVIDIA GeForce GTX770(HP ENVY Phoenix 810-380jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,875(非常に快適)
高品質・・・・12,252
標準品質・・・21,646

------------------------------------------------
数値としては7,000以上であれば「非常に快適」である。
ファイナルファンタジーXIVの数値を見てみると「HeavenBenchmark4.0」から予測がついたように、従前のGTX770より数値は高い。


Hp_envy_phoenix_810380h3



参考**************
キャラクター編Benchmark参考
NVIDIA GeForce  GTX770(HP ENVY Phoenix 810-290jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531
-------------------------------------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX770(HP ENVY 700-360jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,761(非常に快適)
高品質・・・・12,067
標準品質・・・21,177
------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704
NVIDIA GeForce GTX760
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876
*********************************************

NVIDIA GeForce GTX760(HP ENVY 700-460jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・7,862(非常に快適)
高品質・・・・8,137
標準品質・・・15,794
---------------------------------------------------------
内蔵AMD Radeon R7 Graphics・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・(測定せず)
高品質・・・・1,526(設定変更を推奨)
標準品質・・・3,000(やや快適)

(1,280×720)
最高品質・・・2,851(やや快適)
高品質・・・・2,903(やや快適)
標準品質・・・5,614(とても快適)


************************************************
●モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
************************************************

Hp_envy_phoenix_810380h8

●(1,920×1080)----------18,805


Hp_envy_phoenix_810380h9


*****************************************
●バイオハザード6
DirectX 9.0cゲームベンチマーク(1,980×1,080)
*****************************************

Hp_envy_phoenix_810380h10


●バイオハザード6  ランクS 11731

********************************************
OCCTによるHP ENVY Phoenix 810-380jp/CTの筐体冷却性能など

●CPUの負荷テスト
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)
●Linpack最大負荷テスト
(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
********************************************

Occtcpu01

Cpuz


●CPUの負荷テスト

OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル Core i7-4790プロセッサーは、ハイエンドミニタワーと同じでCPUは同様な動作を示し定格の約3.6GHz付近で作動している。
又、グラフを見るとおりCPUの温度は大方58℃程度で、水冷CPUクーラーの真価を発揮して全く危なげもない。

2014111617h41temperaturecore0


Hp_envy_phoenix_810380h7


Gpuz


●GPUの負荷テスト(GPU 3D)・HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTの挙動

2014111618h41fpsfps


今回の問題点は、「GPU 3D」であって、FPSの最適化が起動から直ぐに最大値60まで上昇する。
今までHPのハイエンドモデルでCPUが関与してFPSが最大値までなったものはない。
同一のCPU、マザーボード、グラフィックスカードを使った「HP ENVY 700-460jp/CT」では「当サイトのレビュー記事のように」FPSは31であって、一定数値でベンチマークを終了している。

2014111618h41cpuusagecpuusage

2014111618h41frequencycpu0

2014111618h41temperaturecore0_2


それでこのHP ENVY Phoenix 810-380jpが、最後までFPS60をキープしていればゲーマーマシンに特化していると分かる。
しかし、現実にはベンチマークの途中で何らかのソフト又は、PCに対する「命令」があると突然CPUはそちらの動作を優先させることが分かる。

その動作とは、フリーソフトの立ち上げ、PC自体からの案内、右クリック、モニターの一時停止その他あらゆることであると思われる。

しかし、ゲームをしているときに他のソフトを作動させると言うこともないので実際は影響がないのではないかと推定する。
事実として、GPUの性能をCPUが支援することでグラフィックスのベンチマークが全体に多少上がっている。

2014111712h17fpsfps

2014111712h17cpuusagecpuusage

2014111712h17frequencycpu0

2014111712h17temperaturecore0


●Linpack最大負荷テスト

Occtlinpac


(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
CPUの温度も水冷クーラーの影響で最大59℃程度しか上がらず、従来通りの安定動作だった。

2014111714h08temperaturecore0

2014111714h08frequencycpu0


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★メディアカードスロット(15in1)
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「15in1メディアスロット」のケーブルがUSB2.0端子に繋がれているようにUSB2.0の速度になっている。それでも割合早いリーダーである。

Sdhc

Speccy01


Hp_envy_phoenix_810380h6


 

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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTを使ってみての感想
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「ハイスペック・ゲーミングシリーズ」のHP ENVY Phoenix 810-380jp/CTは、グラフィックス性能をCPUが支援するというゲーミングマシンの特徴を示している。

これも同種のCPU、マザーボード、グラフィックスカードを搭載する「HP ENVY 700-460jp・HP ENVY 700-360jp」のレビュー記事を書いていたので良く分かったわけである。
これはグラフィックスカードのベンチマークの数値が高いことから推定できるとは言え、OCCTのGPUの負荷テスト(GPU 3D)をしてみないと実証できなかった。

これでHPのゲーミングシリーズもやっとゲーミングマシンと言えるものになったと思われる。
但し、「CPUが支援する」といっても最優先するということでないところがミソである。


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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・仕様編へ続く
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http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/11/hp-envy-phoenix.html

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パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
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http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTは、ゲーミングマシンというより高性能の水冷クーラーを搭載する「ハイエンドミニタワー」という印象が高かった。
しかし、これで本格的なゲーミングマシンになってきたと思う。

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2014年11月24日 (月)

AT9941のマイクで撮る2014前橋まつりマーチングパレード初日

2014111


PowerDirector編集・ マイクaudio-technicaAT9941テスト

2014前橋まつりマーチングパレードの編集も今回で最後になった。
祭りの初日だったので、マーチングパレードの会場に30分くらい経ってから到着した。
パレードは一週してくるので30分くらいの余裕が有る。
しかし、着いた途端にパレードがあって取りあえず撮影したから上手く撮れていない。
その他カメラのセッティング中だったのか撮影できていない部分も多い。

その理由は、忘れたので分からない。
また、午後以降にはSONYのECM-ALST1のマイク音を全て使っているところ、初日の午前中だけ「audio-technica ステレオマイクロホン AT9941」というマイクを使っている。
このマイクの問題点は、集音がいまいちというか音量が低い。この部分は新しい「AT9945CM」の方が優れている。
しかし、audio-technicaでは、「音声」を中心にしているのでこういう楽器の収録には適さないかもしれない。

それでもPowerDirectorで編集することによってAT9945CM程度には音量を上げることは可能であった。
結果として、audio-technicaのマイクの音なのでどちらを使っているか分からない気がする。
強いて言えばAT9941がおとなしめの感じであった。
********
それにしても学校名が分からなかったり、どういうわけか撮れていなかったりしたのはカメラの録画スイッチを入れ忘れたと言うのが本当かもしれない。


サイバーリンク

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こういうパレードを撮っていると、毎年改善を思い立って昨年の今頃にマイクを購入したり、カメラを更新したりしている。
今年は、三脚をどうするかで昨日カーボン三脚の中古品を買ってみた。
三脚の安いものというのは、三脚の高さが低いと言う特徴がある。
普通に良いものというのは、三脚を組み立てたときにカメラの高さが丁度良いところに来る。そういうものはエレベーターを上げれば170センチまであがる。
普通は、そういうエレベーターを使うと安定しないので使わない。特に望遠レンズを使うときはそうである。
しかし、今時のミラーレスで動画を撮るときは重くないのでどうにでもなる。

来年は、もう少し良い映像が撮れたらと考えている。

取りあえずは、今週末から始まる群馬県書道展の映像からである。
マルチカムにするので今年は少し良くなるかもしれない。   


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


PowerDirectorに興味があるひとは、下のリンクを参照。

その他、11月24日まで 秋の大感謝祭 最大30%OFF をやっています。 icon


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2014年11月23日 (日)

「カメラ大中古市2014秋」今年も突入

2014_11photo2


「カメラ大中古市」が平成26年11月23日に前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開催された。
年二回開催されるカメラ中古市の2回目は、本来12月上旬に開催されるはずだが今年は二週間早かった。
こういう情報は、前橋市内のカメラ屋さんと付き合いがあると情報が良く伝わるのだがいつもはネットで日時などを確認するだけになっている。
例年11月23日は、書道芸術院の講演会で上京するのが常で今年もその予定だった。
以前は、午前中に日展を見て駆け足で上野精養軒へ戻るということをしていた。しかし、日展が国立新美術館に移った以降は別の日に見に行くことになっている。
それが今年は3連休と言うことで、いろいろと用事が入って急遽講演会は欠席にした。
そのために、イレギュラーな日程になった「カメラ大中古市」にも行けたわけである。
但し、午前中の早い時間にアウトレット用品を購入したために最終値下げ価格で買えたわけではない。

カメラ大中古市」も行き始めた頃は、ジャンクカメラを中心に回っていたことが多く「アウトレット用品」を買ったと言うことがなかった。
そのジャンクカメラも最近はSyuun的にめぼしいものがなくなり、アウトレット用品中心に見ることが多くなった。
このアウトレット用品とは、いわゆる展示品、箱キズありB級品、サンプル品、カタログ落ち品などの訳あり商品で毎回同じものは持ち込まないということであった。
しかし、最近では6月の売れ残り品などもあったりすることも多い。特にジャンク品扱いのカタログ落ち品、旧型アクセサリーなどは、追加されたことがない。

さて、今年最後の用品コーナーはどんなものだったかと言えば、写真の展示用額はいつものとおりだか多少少ない感じがある。
パット見て小物類は少なく、多かったのが中古三脚といつものとおりのカメラバック類。


出展は、ベルボン(三脚類)、ETSUMI(小物、写真用品)、スリック(三脚類)、ハクバ(カメラバック、額他)、キング・浅沼商会、その他。

今回の特徴的だったのが中古三脚の多さと「ポータブルスタジオ」という小物撮影用の機材。
要するに割合と高価なものが多かったように思う。だからSyuunが目指した段ボール箱に入った「何でも100円」というようなものはほとんどなかった。

そんなわけで最初に会場に入った途端にカーボン一脚はいかが?
あとこれだけ!
「B級品特価14,800円??」のものが10,000円という話を聞いた。
「一脚はこの前買ってしまったから・・・」
「カーボン??」
そうではなくてで終わり。


それでそこの会社のカタログを見てみたところカタログに「カーボーン一脚」などは載っていない。
どうもサンプル品だったのかもしれない。

しかも、中古品にしてはチト高すぎやしないかとあとで思う。

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今年は、高さが170cmまでになる三脚をと考えて探すことにした。

ベルボンは、中型三脚がなくて奥の方にあったのは不良品で却下。
その他の三脚もダメで、いよいよスリック。
良さそうなものは、やはり手を付ける人が多く先に買われてしまったが、中古で33,000円では手が届きそうにない。
それにしてもカタログとは全然違う雲台が付いていたり、雲台の上に自由雲台までついていたりといろいろ。
この自由雲台だけで定価で10,000円前後以上するものもあってなんだか分からない。

それで取りあえず、近くにあった箱潰れ品の中古マグネクイックシュー(DQ-L-旧型?)を買った。(シューの裏にDEMOヨドバシカメラのシールあり)

2014_11photo6


これは同種のものを3個持っていて、2個は中古の自由雲台を買ったりしたときについてきたもの。これは沢山あるとシューが共通なのでカメラの脱着に便利なのである。
開けてみたら、今までのものとは水準器の色が透明になって違っていた。

2014_11photo51


次は今回少し珍しかったのが先に書いたETSUMIの「ポータブルスタジオMII型、LII型」の商品(展示開封品・多少汚れあり)

大きい方のポータブルスタジオLII型は、何年か前に数台出品されたことがあり10,000円以上だったので躊躇していたら午後に行ったら売れ切れていたという商品。

今年は、このLII型が4-5台(定価42,000円)、小型のMII型(定価34,000円)が10台近くもあった。

これは、定価が非常に高くてとても普通では手に入らなかったものだが何とかリーズナブルになっていたので、ポータブルスタジオLII型をやっと購入した。

2014_11photo1


それから一回りして三脚のスリックのところに来て、170cmまで上げられる三脚はと聞いたらカーボン(スプリント)634BHを紹介された。
これはこのときに2,000円の値下げ。

 

カタログを見ると、品番がない。
あるのはカーボンスプリント634FH(ケース付)で「オール日本製」で定価55,300円。


自由雲台がSBH-280(日本製・定価15,800円)からSBH-150 DQ(9,280円)に格下げだが使い勝手は悪くなさそう。


製品は台湾製で同等の様なものだが、多分サンプル品かもしれない。


買って帰ってきたら、結構重要なところに傷がついていた。
しかし、安かったから仕方がないか!!!
・・・と言うのがこういう中古品であった。

帰りがけにベルボンのビデオ用雲台(PH-248中古)が半額で売られていた。

これを自由雲台の代わりに使うとして、その半額の1,000円だったのでついでに購入。

これで今年のカメラ関係の用品購入は終了。
それにしても、カメラケースやストラップなどお得なジャンク品はなかった。
来年に期待しよう。


 後日談

「カメラ大中古市」の閉店間際に用品売り場いった人の話。

今年は用品がかなり多く売れ残った。
確かにめぼしいものは売り切れていたが、高価なものは売れていなかった。

それは、三脚、ポータブルスタジオなどでMII型は、販売当初の半値に下げても7台売れ残っていたし、LII型も売れ残っていた。
三脚も大半はそのまま、カメラバックに至っては減った様子はない。

要するに、今不必要なもの、高価なものは余り売れなかったようだ。

又、間際に値下げしたキングの「KINGレンズクリーニングティッシュ50枚入り」、「拡大鏡 デスクルーペ LEDライト付 5倍 ルーペ 400-CAM013」もいつものものなので売れていなかった。

こんな状況は、今年の消費税増税後のデフレ継続での買い物を反映しているように思う。


こんなものでもまともに買うと結構な値段がします。

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2014年11月22日 (土)

Creative Sound Blaster Roarレビュー・SB-RO20A

Roar30a4

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クリエイティブ サウンドブラスター ロアー
ポータブルスピーカーSB-RO20Aレビューの目的と概要
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Creative Sound Blaster Roarという「ポータブルBluetoothワイヤレススピーカー」が 2014年8月に発売された。
「シンガポールで開催された展示会 IT Show 2014やPC Show 2014 Singapore」では非常に人気があったという記事がクリエイティブのWebサイトに掲載されている。
--と言うところまでは、メーカーの話。

このCreative Sound Blaster Roarとは何かと言えば、アクティブスピーカーである。
簡単に言えば、スピーカーとアンプを内蔵したそれだけで音を出すことができるスピーカーである。
一般のステレオスピーカーは、出力、アンプで増幅、音を鳴らすという構成である。
ここで出力は、Bluetoothなどのスマホ、PCそしてMicroSDカードから直接など、そしてアンプ一体型のスピーカーで音を出す。

Roar30a2


Roar30a3

今回、約1.112キロの小さな箱のスピーカーにどんな力があるのかを検証してみたい。

尚、このレビュー記事における見解、見方などは筆者個人の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機の提供を受けて執筆している。

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Creative Sound Blaster Roarレビューの目次
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1)レビューの目的と概要

2)Creative Sound Blaster Roarを使って見る
●Bluetooth接続

3)Creative Sound Blaster Roarのインシュレーターを考える。
(Bluetooth接続、mp4音源)

4)USB DACとの音の聞き比べ(WAV音源)
●コルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10+FOSTEX PA-2

5)その他の使い方など

6)Creative Sound Blaster Roarを使って見ての感想

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Creative Sound Blaster Roarレビュー
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2)Creative Sound Blaster Roarを使って見る
●Bluetooth接続
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ポータブルスピーカーSB-RO20Aは、写真の通りの大きさでカタログデーターは「約20.2×5.7×11.5cm」となっている。

Roar30a1

Roar30a7


一見して何か「使いにくそう」という違和感が湧いてくる気がしないでもない。
しかし、一端Bluetooth接続(NFCも可)でスマホで接続してみるとその考え方が一変する。
Bluetooth接続は、「Bluetooth/電話」ボタンを長押しして点滅し始めたら、スマホで「SB ROAR SR20A」を選択する。
これはあっけなく終わって、音楽ファイルを流してみる。

Roar30a8

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音が出た瞬間はホントに「のけぞる」ような衝撃である。こんなに小さな箱からこんなに大きな音か出るのかという印象がある。

音源はスマホの「mp4」で、元は竹内まりあの「Denim」である。
今回の音の聞き比べは女性ボーカルのこの音源で統一して検討した。

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3)Creative Sound Blaster Roarのインシュレーターを考える。
(Bluetooth接続、mp4音源)
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音響に関しては、過去のブログエントリにあるようにPCオーディオを構築して、パソコンにはサウンドカードとアンプ、そしてサブウーハーまでを設置した。

そこで大いに気を遣ったのがスピーカーケーブルとインシュレーターである。
スピーカーケーブルの場合、BELDEN 8470を使ってその長さで音の違いがあることで苦労した。しかし、今回は厄介なスピーカーケーブルはないのでインシュレーターを検討した。

Roar30a11


インシュレーターによって、音の音質が違う。
ここでスピーカーによって何が良いのかは使って見ないと分からないのが現状である。

★Creative Sound Blaster Roarの性能を見極めるに当たり、スピーカーであるので最良の状態はどういうものかを検討することにした。
それにはどういうものの上に載せた場合に納得する音源になるのかを試してみる。


Roar30a12


●製品版インシュレーター

低音部はひき締まった感じで、高音部ものびやか。このこの音質を基本としていろいろなものを試してみた。

●木製のテーブル
これはそのまま木製のテーブルに置いたもので、低音が多少暴れ高音部の切れが良くない。


●1センチ厚の発泡スチロール

高音部は綺麗に表現するが、低音部が切れて迫力がなくなる。

Roar30a14

●硬質系ゴムのマウスパッド
テーブルの上にあったいつも使っているマウスパッド。
この場合、製品版インシュレーターとほぼ同等の感じであった。
以後簡単なので、ゴムのマウスパッドの上に置くことにした。

Roar30a13


Roar30a20



番外編
●ソファーの上に置く

この場合、低音部がふわふわとして落ち着かず、高音部も伸びやかでない。
正直言って、Creative Sound Blaster Roarの音でないと思って差し支えない。

以後のテストでは、マウスパッドの上に置いて検証した。


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Roar30a21

これで大分違う

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やはりだめ

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4)USB DACとの音の聞き比べ(WAV音源)
●コルグの1bit USB DAC、DS-DAC-10+FOSTEX PA-2
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USB DACとの聞き比べでは、Bluetooth接続、mp4音源では比較にならないのでSound Blaster RoarのWMA/MP3プレーヤーを使用した。

音源は、規格上ハイレゾ音源には対応しないので非圧縮のWAV音源(PCM方式44.1kHz-16bit)を用いた。
これをMicroSDカードにコピーして使用した。


Roar30a15


Wav

Roar30a20


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Creative Sound Blaster Roar
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Creative Sound Blaster RoarからWAV音源をプレイさせると突然大音量で鳴り出す。
この場合、「ROAR」のボタンを押すことも必要ない。
WAV音源の場合に「TeraBass」のスイッチを押して、音楽の低音を上げるということをしても、圧縮音源のmp4の時のように嫌みな音にならない。
実際は、この「TeraBass」も使う必要もないかもしれない。

Roar30a18


音は、全体に広がり、厚みが増した感じで「竹内まりあ」のボーカルも艶めかしい。
量感、解像感、音場感もあってスタジオの目の前で歌っているとまではゆかないが、調整室ぐらいで聞いている感じがある。
とにかく、この大きさのスピーカーからこの音量と解像感を表現できるというのはすばらしい。
Bluetooth接続、mp4音源でも5-6万円程度のミニコンポを持っているなら全て入れ替えても全く問題ない。
もし、WAV音源を扱えるのなら10万円程度以上のコンポも遜色なしである。

Roar30a6


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●コルグの1bit USB DAC
DS-DAC-10+FOSTEX PA-2との比較
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Roar30a17


正直言って、この手のUSB DACと比べるというのは値段が違いすぎる。
音質に定評のあるコルグDS-DAC-10では、「スタジオの目の前で歌っている」臨場感があり、高音部の切れ、量感、解像感、音場感も圧倒的である。
特に「竹内まりあ」のボーカルは使っているマイクの感じまで表現できている。
これは「PCM」の音楽サウンドを聞かせるものなので「Creative Sound Blaster Roar」と比較するのはかなり酷である。

Roar30a16


Audiogate300


それではCreative Sound Blaster Roarとの比較でどうかと言えば、USB DACの8掛けぐらいの感じである。
特に高音部の切れに関しては比較にならない。
しかし、USB DACを取り扱うのにはパソコンの知識と組み合わせるスピーカーなど解決することが多くかなり難度が高い。

その点、気軽に「USB DAC」並の音を持ち出せるというのは非常に魅力的である。

Photo


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5)その他の使い方など
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このCreative Sound Blaster Roarには、オマケ的な要素で

●スマートフォンの充電機能(5V/1A出力)
●ハンズフリーのスピーカーフォン(通話内容のmicroSD への録音も可能)
●ボイスレコーダー、再生中の音もWAVで録音
●Bedtimeモード再生
●サイレン

などがある。


Roar30a19


そのほか当然パソコンと接続してPC(USB)オーディオとして使うことが出来る。

 

今回はUSBオーディオとしての機能は試していないが、ハイレゾ音源などを再生する目的があれば別の世界が出現するかもしれない。

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6)Creative Sound Blaster Roarを使って見ての感想
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クリエイティブ サウンドブラスター ロアー(Creative Sound Blaster Roar)ポータブルスピーカーSB-RO20Aは、外見ではなかなかその真価を計り得ない。

ところがBluetoothなどを使って音を再生してみると、取説を見なくとも使い方が分かってしまうという非常に魅力的な製品であった。

特にその音は、小さな形状から思いもよらない豊かな量感、解像感、音場感であって、USB DACサウンドを彷彿とさせる。

USB DACの場合、気軽に外に持ち出せないし時として気むずかしいところもある。


ところが、Creative Sound Blaster Roarは「充電式バッテリー」搭載で元々フィールドで使うことも考慮されている。

だからスマホのBluetoothから直接再生しても良いし、MicroSDカードを差し込んで高音質WAV音源を聞くのも良い。

とにかく気軽にUSB DAC並みのサウンドを持ち出せるというのは非常に驚くべきものであった。

 


詳細などは、「クリエイティブメディア直販」(楽天、Amazon)などを参考に!!!!!

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2014年11月20日 (木)

2014前橋まつり第13弾マーチングパレードPowerDirector編集・終了

2014223


前橋市内の小学校によるマーチングパレードも平成26年10月12日の午後の部の今回で終了した。
終了したと言っても、初日11日午前の一番目である中川小学校以下7校分の編集が残っている。
この部分は、撮影体制が整(ととの)わないうちに撮影したものでマイクもカメラも撮影位置も・・・・と言う具合になっている。

この部分は、マイクがオーディオテクニカAT9941になっていることもあって、AT9941と絡めて編集しようと思っている。
だから、次回くらいで49校のマーチングパレードが揃うことになる。

それにしても、今回の最終パレードを見てみるとパレードまで大分待たされた結果なのか何となく「だれている」という感じがあったりする。
昔の鼓笛隊時代を考えてみても、そうなのかもしれないと想像するのだがパレード自体は不思議と覚えていない。
覚えているのは、雨が降りそうな寒々しい日で早々と切り上げて帰ってきたら小雨が降ってきたようだった。当時の前橋は、城南村が統合される前後で小学校も少なかったから1日だけで終わった。

サイバーリンク

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昔の鼓笛隊時代
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この鼓笛隊自体のことを思い出すと「なぜなのかなぁ~」という思いが今でも残る。
それは小学校の5年もあと何日かで春休みになると言う日に突然クラスの何人かが、楽譜を見ながら数日間小太鼓の枹(ばち)で床などを一生懸命たたいているのである。
何だそれはと聞いても何も答えない、それはそれで妙な集団だったのである。
それでも聞き出すと、明日あたりの放課後に鼓笛隊の小太鼓の選抜があるのだという。
それでは参加してみるかと思った。ところが小太鼓の枹も触ったことがない。当然、楽譜のどの部分で敲(たた)けば良いのかす分からない。
だから、午後の選抜の時は当たり前だが、全く出来たものではない。
選抜は数人ずつの5年生のグループに分かれて、6年生の小太鼓の担当の前で敲いてみる。
結果は、「沢山間違い」

その選抜が終わった後に、「大太鼓やりたい人は? 」という先生の声。
大太鼓は3年生の時にやっていたので、「やります」と手を上げてやろうかと思った。
しかし、後に述べるように先生が先生だったから、手を上げても無視されただろうと思って手を上げなかった。
その後暫くして・・・
「それはこちらで決めます。」
次に「中太鼓をやりたい人は?」という同じく先生の声。
・・・誰も名乗り出た人はいない。

実を言えば、鼓笛隊というのが本格的にできたのが2年くらい前だった。
5年生から突然に授業の前に整列させられて演奏の練習をする。
それで実際に鼓笛隊として出かけてゆくのは6年生だけである。
なんと言っても1学年200人を楽々越えるから今とは違い、1学年で充分だった。
こういうことを考えてみれば、鼓笛隊としては本当に黎明期に在籍していた。

この音楽の先生というのは当時4-5年の時のクラス担任だった。
しかもなぜか目の敵にされたというのは以前に書いている。
その先生が鼓笛隊の責任者だったからそういう鼓笛隊の情報が入るはずもなく、気に入った児童だけに密かに鼓笛隊の選抜を教えたらしいと言うのが後に聞きかじった事実だった。

そして、中太鼓というのも初耳だったのである。
その後の鼓笛隊では、小太鼓をやっていた児童が中太鼓に変わったりもしていたことがあった。

そんなわけでSyuunは、その他大勢の縦笛で鼓笛隊は終わった。

考えてみれば、小学校時代は試行錯誤で今から思えばもう少ししっかりやっていればと思うのだが、種々の教訓を残したのは間違いなかった。

人生に無駄がないとは言え、何やら判然としない小学生時代だったと思う。

詳しくは未完の小説「syuun の不思議な少年時代」で・・・


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月19日 (水)

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・仕様編

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HP ENVY Phoenix 810-380jpレビューの目的と概要
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HP ENVY Phoenix 810-380jpは、「東京生産フルカスタマイズ対応・水冷CPUクーラーを搭載した最高峰のハイスペック・ゲーミングシリーズ」とHPのウェブサイトにある。

このPhoenixと名付けられている「ゲーミングシリーズ」は、水冷システムを使っているところに特徴がある。
2014年春モデルの「HP ENVY Phoenix 810-190jp」、夏モデル「HP ENVY Phoenix 810-290jp」の時は、Ivy Bridge-Eの「インテルCorei7-4960X-EE(Extreme Edition) プロセッサー」などが使われて多少手が届きにくかった。

それが、秋モデルの「HP ENVY Phoenix 810-380jp」ではハイエンドミニタワーの分類の「HP ENVY 700-360jp(夏モデル)」、秋モデルの「HP ENVY 700-460jp」をカスタマイズした以前のレビュー機と似たような構成になっている。

こういうところは非常に分かりにくく、単にケースを変更して水冷システムを追加したのかと思われてしまうところがある。
それで、今回は「ハイスペック・ゲーミングシリーズ」と名乗っている以上、「ハイエンドミニタワー」とどこが違うのかなどを検討したい。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTのレビュー
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能・機能編
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Hpenvyphoenix810380jp3



○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX770 )
*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0cゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
○OCCTによるHP ENVY Phoenix 810-380jp/CT)
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/Linpack最大負荷テスト)
○メディアカードスロット速度測定
○HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTを使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT仕様編・レビュー

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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTの主要な仕様(レビュー機)
●基本構成はHP ENVY Phoenix 810-380jp ベースユニットを「東京生産フリーアップグレードモデル2」(期間限定・特別仕様)又は「東京生産カスタムモデル」でカスタマイズしたものである。

http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/promotions/desktops/201411triplefree/ icon
**************************************
仕様は、平成26年11月19日現在のものである。
*************************************************

●OS--Windows 8.1 Update  Pro 64ビット
■CPU--インテルCore i7-4790プロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテル®スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテル®ターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■マザーボード-:インテルZ87 Expressチップセット
●メモリ-16GB(8GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSamsung製)
■HDD- 128GB SSD(実機Micron製・MTFDDAK128M)
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ--ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)(実機は、BH40N)
●グラフィックカード-NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)
●カードリーダー : 15in1メディアスロット(UHS-I非対応)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth 4.0
■電源・500W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー® リブセーフ (1年版)
●HP Beats Audio、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
●縦置き : 約175×412×415mm / 約10.3kg

*********************************************************

System

Hwinfo64_01



*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/envy_phoenix_810_380jp.pdf icon

*******************************
HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTの外観、内観
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Hpenvyphoenix810380jp1



★HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTの外観は、写真のように今までのENVY Phoenixとほとんど変わっていない。
特にREDのLEDが特徴的で、ゲーマーマシンらしい趣である。

Hpenvyphoenix810380jp15


又、HP Pavilionシリーズとは違い、内部にアクセスするために手回しで側板を外すことが出来る。
内部を見るとケーブル等は、自作機とは違いかなり整理されている。

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Hpenvyphoenix810380jp13


Hpenvyphoenix810380jp14

又、ENVYシリーズは、Pavilionとは違うマザーボードを使っていてUSB3.0ポートのコネクター端子の予備が見える。(青色のコネクター)
このコネクターを使って何か出来ないかと思ってしまうのはいつものとおり。

その他、ENVY PhoenixでのカードリーダーはUSB2.0接続でもかなり早いリーダーで、以前には「USB3.0ポート」と誤ってしまった位である。

このPhoenixの特徴である水冷クーラー(簡易)は、かなり性能が良いだけでなく静かなので安心感がある。


Hpenvyphoenix810380jp7


Hpenvyphoenix810380jp6


Hpenvyphoenix810380jp11


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Hpenvyphoenix810380jp10


********************************************
基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
********************************************

Winscoreshare01


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、8.15で敢えて見るまでもなく高い。

Winscoreshare02


Ssdlife01

Txbench01


Hdd


Hddspeed


*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

Hpenvyphoenix810380jp2


起動時間約・26秒


「Boot performance--7.165秒、Fast Startup・Microsoft Assessment Console」

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTは、最新秋モデルのHP ENVY 700-460jp/CT(ハイエンドミニタワー)に比べ起動時間はあまり変わらないが、Boot performance(700-460/4.735秒)は遅くなっている。


<「Startup and Shutdown Experience」のBoot performance>

Startandshutdown01


このことは、同じマザーボード(H.P-2AF3)を使い一見同じように見えるHP ENVY 700-460jpとは、BIOSが違っていることを示している。
こういう比較と言うところを見れば、夏モデルの「HP ENVY 700-360jp(8.238秒)(H.P-2AF3)」、CPUが違う春モデルの「HP ENVY Phoenix 810-290jp(8.678秒)」に比べれば早くなっているという微妙な位置づけが考えられる。

このBIOSの違いによる効果は、後半の性能・機能編で検討する。

※尚、当サイトで測定した起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である

Suspend継続期間は5.995秒で、最新・秋モデルのHP ENVY 700-460jp/CTの6.634秒より早くなっている。
(比較は、以下の当サイトの実測値を参照)

**********************
***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
****************************************

(全て初期状態)            Boot performance
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・起動時間15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・起動時間16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動時間25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動時間11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動時間12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動時間29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動時間17.8~29.5秒

********************************************
デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・起動時間22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・起動時間20.3秒(SSD)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・12.074秒・起動時間18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)
HP ENVY Phoenix 800-090jp・ ・・6.036秒・起動時間14.7秒
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT・・9.014秒・起動時間13.6秒(SSD)7.022秒
HP Pavilion 500-340jp/CT・・・・・3.592秒・起動時間15.42秒(HDD)4.359秒
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT・・8.678秒・起動時間10.58秒(SSD)5.822秒
HP ENVY 700-360jp/CT・・・・・・8.238秒・起動時間 未検証(SSD)4.718秒
HP ENVY 700-460jp/CT・・・・・・4.735秒・起動時間25秒(SSD)6.634秒
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)・・5.757秒・起動時間22秒(HDD)5.757秒
************(レビュー機)

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT・・7.165秒・起動時間26秒(SSD)5.995秒


Hpenvyphoenix810380jp4


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HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能・機能編へ続く
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○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
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性能・機能編 で紹介

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2014年11月17日 (月)

2014前橋まつり第12弾マーチングパレードPowerDirector編集・12日午後

2014222


小学校のマーチングパレードは、二日間の午前、午後に亘ってパレードのてい団が随分あると思ったら前橋市立の小学校は約50校あった。
分校や群馬大学附属を含めると50校を超える。
それでどのくらいの学校のマーチングバンドを録画したかと調べてみたら49校だった。
但し、不完全なものも幾つかあって単に撮ってあるというだけである。
なぜ不完全なものがあるかと言えば、お祭りに参加していてその合間の時間を合わせて撮っているからである。
それで幾つかの問題点も発見して、来年には少し良くなるかと考えている。
それは撮影する位置をどこにするか、使うカメラをどうするかなどがあって来年になってみないと分からない。

それにしても毎回言うようだが、各校のマーチングバンドは学校によって力の入れ方が違うことがよく分かる。
それで全校をYouTubeにアップしたところで個人的に「金賞、銀賞、銅賞」という頑張った賞を付けてみたい。
ここで、大まかな賞というのはこういうマーチングなどでは、ある一定のレベルに一律の賞が与えられるようでテレビなどでも放映されていたからである。
それで同じような賞というわけだが、こちらは別に何らの組織も関係しないから思いつき、感じたままでランク付けをする。

サイバーリンク

しかも、大通りに出てきて間奏になって演奏していないバンドは評価できないから、そういうバンドは除く。
その他、収録が良くできていないバンドも除く。
そのほか余りにも小規模校で児童数が少なく、かなり頑張っても太刀打ちできそうもないところは別枠にするか同じく除外する。

そして、最終的に「金賞」のグループだけまとめて編集するかとも考えているが実際できるかどうかは分からない。

***********************
PowerDirector編集は、いつもの通りのマルチカム編集である。
ここでよく使われてる映像の方は、カメラの位置が高い方である。
三脚というのは、安物ほど高さを稼げないので人の頭越しに撮ったりできないことが多い。こういうところも次回の検討課題である。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月14日 (金)

HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・性能編

500430amdk71


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HP Pavilion 500-430jp(AMD)レビューの(性能編)目的

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HP Pavilion 500-430jp(AMD)は、仕様編の目的で書いたように「高い基本性能をそなえた抜群のコストパフォーマンス・ミニタワー」とHPのウェブサイトには書かれている。
それで最新CPU(第4世代Aシリーズ)内蔵グラフィックスの「AMD Radeon R7 Graphics」はどの様な性能を有しているのかを検証することを目的とする。

これで飽き足らない場合は、オプションの「AMD Radeon R7 240グラフィックス」などを追加可能である。
しかし、電源容量が300Wであるので限界がある。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

 

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)

*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

-------------------------------------------------------------------------
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・性能編
-------------------------------------------------------------------------

○グラフィックカード性能(AMD Radeon R7 Graphics)
*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0cゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
○OCCTによるHP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/Linpack最大負荷テスト)
○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

**************************************
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)の主要な仕様
●基本構成変更あり。
**************************************
仕様は、平成26年11月12日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 8.1 Update  Pro 64ビット
■CPU--AMD A6-7600 (Kaveri)(4コア/3.1GHz/Turbo CORE時最大3.8GHz・倍率アンロックなし/内蔵Radeon R7・Configurable TDP最適化)
■マザーボード-:AMD A78 FCHチップセット
●メモリ-8GB(4GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSamsung製)
■HDD- 500B(7200rpm)(実機WESTERN DIGITAL     WDC5000A)
●ドライブ--、DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックスカード-AMD Radeon R7 Graphics(内蔵・6コア(Stream Processor数 384基))
●カードリーダー : 15in1メディアスロット(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:オプション
■電源・300W電源 【ATX電源】
●dts Sound、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス(オプション)
●縦置き : 約175×390×368mm / 約6.8kg
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/pavilion500_430jp.pdf icon


Speccy


HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・性能編**************

*****************************************
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)
内蔵AMD Radeon R7 GraphicsによるBenchmark
*****************************************

500430amdk1



******************************************
HeavenBenchmark4.0 FPS(当サイトでの測定結果)
******************************************

Heavenbenchmark


内蔵AMD Radeon R7 Graphicsの性能は、FPS 6.6(Score167)で一般的な内蔵グラフィックスがFPS 3.3程度なので大幅に性能を上回る。

過去データーから見るとノート型パソコンの「NVIDIA GeForce GT 740M」を上回る数値である。従い、少し前の低価格帯の(外部)グラフィックスカードの性能を上回るのではないかと思われる。

*****************************************************
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.2

・・・・NVIDIA GeForce GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※
↓     NVIDIAGeForce GTX760 (30.4)(レビュー機)
25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)

15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)

10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)

AMD Radeon HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・内蔵AMD Radeon R7 Graphics(6.6)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


********************************************
ファイナルファンタジーXIV
新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
*********************************************

Ff14st12805614


Ff1412802903


Ff1412802851

-------------------------------------------------------

Ff14st19803000


Ff1419801526



ファイナルファンタジーXIVはそこそこ重いソフトであるのでこれで快適ならば、他のほとんどのゲームでは同様に快適に使える。

------------------------------------------------------------------------
内蔵AMD Radeon R7 Graphics・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・(測定せず)
高品質・・・・1,526(設定変更を推奨)
標準品質・・・3,000(やや快適)

(1,280×720)
最高品質・・・2,851(やや快適)
高品質・・・・2,903(やや快適)
標準品質・・・5,614(とても快適)

------------------------------------------------
数値としては7,000以上であれば「非常に快適」である。
ファイナルファンタジーXIVの数値を見てみると「HeavenBenchmark4.0」から予測がついたように、内蔵グラフィックスとしては異例の数値の高さである。

参考**************
キャラクター編Benchmark参考
NVIDIA GeForce  GTX770(HP ENVY Phoenix 810-290jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531

NVIDIA GeForce GTX770(HP ENVY 700-360jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,761(非常に快適)
高品質・・・・12,067
標準品質・・・21,177
------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX680(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704
NVIDIA GeForce GTX760
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876
*********************************************
レビュー機
NVIDIA GeForce GTX760(HP ENVY 700-460jp)
(1,980×1,080)
最高品質・・・7,862(非常に快適)
高品質・・・・8,137
標準品質・・・15,794

************************************************
●モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
************************************************

●(1,920×1080)----------2,354
 (1,280×720)------------4,344

500430amdk4



500430amdk5



******************************************
●バイオハザード6
DirectX 9.0cゲームベンチマーク(1,980×1,080)
*****************************************

●バイオハザード6  ランクC 1621
(一般的な内蔵GPUだと ランクDが普通)

500430amdk6


********************************************
OCCTによるHP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)の筐体冷却性能
●CPUの負荷テスト
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)
●Linpack最大負荷テスト
(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
********************************************

500430amdk2


●CPUの負荷テスト

Couz

2014110610h34frequencycpu0



OCCT・CPU負荷テストでは、グラフを見るとおりCPU-AMD A6-7600 プロセッサーは、定格ではなく「Turbo CORE」で3.3~3.8MHzで作動している。
しかしながらこの「HP Pavilion 500-430jp」のCPUクーラーでは、常時「Turbo CORE」で作動するCPUの温度を制御できないようである。
従い、CPUの温度は85℃を超えてベンチマークは停止している。
こういう高性能を示すところがAMDの特徴でもある。

尚、AMDの場合OCCTベンチマークではCPUの温度を常時グラフで示すことは出来ない。

500430amdk3


●GPUの負荷テスト(GPU 3D)・HP Pavilion 500-430jpの挙動

Gpuz

2014110611h44fpsfps


AMDのCPUは、少しの間にFPSの最適化が行われ最大値60近くまで上昇する。しかし、それも10分間程度のもので後はFPS31程度で収まっている。
この挙動は最新のノート型パソコンに搭載されている「第四世代NVIDIA Optimus機能」に似ているが、FPSがある程度のところまで戻ってしまう違いがある。

いずれにせよ、GPUの性能をCPUが支援することでグラフィックスのベンチマークが良いと言うことが推定されることである。

又、FPSが下がった部分では、CPUはアイドル状態(CPUは5 %以下0%に近い)でほとんど作動していないことがグラフから確かめられる。


2014110611h44cpuusagecpuusage

2014110611h44frequencycpu0


●Linpack最大負荷テスト

(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
OCCT-CPUテストが完走しないために行っていない。

Occt0001


**************************************
★メディアカードスロット(15in1)
**************************************

「15in1メディアスロット」のケーブルがUSB2.0端子に繋がれているようにUSB2.0の速度になっている。

Sdhcspeed


 

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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)を使ってみての感想
**********************************************

HP Pavilion 500-430jp/CTのAMD仕様は、内蔵グラフィックスとは思われないような高性能なグラフィックス性能をもっている。
しかし、AMDのCPUは高性能と引き替えに発熱が多い。それでOCCT-CPUで見るとおり連続稼働ではCPUクーラーの性能がおいついていない。
ただ、CPUを最大で稼働させるというのはフルハイビジョン動画のソフトウェアエンコードぐらいなもので普通は使用しない。

 

このHP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)の使用用途としては、ブログを書いたりの外、写真の編集など高性能の液晶モニターを使うデスクトップ機でなければできないことであろう。
ただし、HD動画の編集は、より高性能のCPUやメモリーなど総合的な部分が影響するので簡易なものに限られると思われる。

 

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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・仕様編へ続く
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○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)は、本格的デスクトップパソコンの入門機と言えるもので、その内蔵グラフィックス性能の高さには驚いた。

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2014年11月13日 (木)

2014前橋まつり第11弾マーチングパレードPowerDirector編集・12日午前最終6校

2014213

マーチングパレードPowerDirector編集について

平成26年10月、小学校マーチングパレードも今回で12日の午前の部が終了した。
登場するのは、宮城小、天川小、桃瀬小、城南小、大胡小、大胡東小の6校。

これであとは、11日の午前と12日の午後の一部を残すのみ。
それにしてもこれだけ編集するといささか飽きてくる。ただ登場する小学校が違うので最後までと思っている。それだけでなくこれを済ませないと、この後に編集することになろうという映像が編集できないということになる。

このパレードは、2-1-3と番号を付けたのは、2日目の午前第3編集という意味である。
編集は何時もの通りマルチカム編集で2本の動画を1本にまとめるというやり方をしている。
従って、編集する動画の容量が大きくなってエラーを生じさせる確率が高くなる。
その上に登場する学校が間奏に入ってしまって演奏していない学校が多く、無理して14分ぐらいにした。
それによって、編集する動画は6本になったので出力の際に何秒か映像が流れないエラーが生じている。
PowerDirectorから直接アップロードせずに一端mp4で書き出し、確認の上アップロードすれば良いがそれは次回とする。

こんな風に考えていくとOSがWindows 10になったら動画編集用のPCを組むかなどと考えている。この場合最近の自作パソコンでSSDを使っていることを止めて、容量の大きいHDD起動がベストであろう。
こんなことは来年の夏以降の話で、実際にどうなるかは分からない。

サイバーリンク

*************
第11弾マーチングパレード
*************

この動画を編集していてこの回ほど違和感が多かったパレードはなかった。
それというのも最後のメインストリートになったのに、スタートから延々曲を演奏してそのまま続けてしまう学校が多かった。
パレードは、前橋の元気21という撮影場所の直ぐ後ろの坂を下ったところからスタートして、祭り会場のメインとなっている立川町通りを通り、中央通りというアーケード街を抜けて国道に出る。
中央通りというのは、狭くてパレードがやっと通れるようなところなので写真やビデオを撮る保護者は、パレードがアーケードに入った途端に裏道を走って国道まで出てくる。

だから、映像にはパレード直前に道を横切る人が多いというシーンが多い。

そういうわけで、大方の学校ではアーケードから国道に出てくるときに途中で間奏に入らないように注意したり、大所帯の小学校ではパレードが長くならないように調整する。

それで今まで編集したパレードではそこそこ迫力のある映像になった場合が多い。

それがこの回は、ほとんど間奏ばかりの演奏になってしまっている。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月12日 (水)

HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・仕様編

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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビューの目的と概要
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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)は、「高い基本性能をそなえた抜群のコストパフォーマンス・ミニタワー」とHPのウェブサイトには書かれている。
これはCPUに2014年夏に発売されたKaveriをベースとした第4世代AシリーズAPUの下位モデルで、今回はコストパフォーマンスを調べてみたい。

秋モデルとなるHP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)では、ゲームクーポン付 AMD Radeon R7 240 グラフィックス(2GB / DDR3)が選択可能である。
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「AMD Radeon R7 240グラフィックス」は、ゲーマー用としては下位モデルになるので推奨ゲームは参照先を参考。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)のレビュー
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・性能編
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500430amd2


○グラフィックカード性能(AMD Radeon R7 Graphics)
*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0cゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
●バイオハザード6
○OCCTによるHP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/Linpack最大負荷テスト)
○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)


500430amd5


HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)仕様編・レビュー

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HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)の主要な仕様
●基本構成変更あり。
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仕様は、平成26年11月12日現在のもので変更もありうる。
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●OS--Windows 8.1 Update  Pro 64ビット
■CPU--AMD A6-7600 (Kaveri)(4コア/3.1GHz/Turbo CORE時最大3.8GHz・倍率アンロックなし/内蔵Radeon R7・Configurable TDP最適化)
■マザーボード-:AMD A78 FCHチップセット
●メモリ-8GB(4GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSamsung製)
■HDD- 500B(7200rpm)(実機WESTERN DIGITAL     WDC5000A)
●ドライブ--、DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックカード-AMD Radeon R7 Graphics(内蔵・6コア(Stream Processor数 384基))
●カードリーダー : 15in1メディアスロット(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:オプション
■電源・300W電源 【ATX電源】
●dts Sound、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス(オプション)
●縦置き : 約175×390×368mm / 約6.8kg
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。
http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/pavilion500_430jp.pdf icon

System

Hwinfo64500430



*******************************
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)外観、内観
*******************************

500430amd10

★HP Pavilion 500-430jp/CTの外観は、写真のようにシンプルで使い勝手が良いものになっている。
又、HP Pavilionシリーズという廉価版のために手回しで側板を外すと言うことはできない。
そうとはいえ、内部を無理して開ける必要もないかもしれない。
ここで内部をよく見てみるとUSB3.0ポートのコネクター端子の予備はなく、カードリーダーはUSB2.0接続になっている。

500430amd6



500430amd9


その他気づくことは、ケースが小ぶりなことから空冷ファンが小さく冷却機能は限定的である。
CPUクーラーは上位機と同等なものが使われているようだ。

500430amd7


背面はオンボードグラフィックスなのでここもあっけないほどシンプルである。

500430amd4


500430amd3


500430amd8

500430amdk8



********************************************
基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
********************************************

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、CPUの性能は廉価版にしては高くオンボードグラフィックスが足を引っ張っている。しかし、プロファイルを見れば分かるように割合高い数値である。


Winscoreshare01


Winscoreshare002


Txbench


Txbench_2


Hdd




*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)版
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

500430amd12


起動時間・22秒

「Boot performance--5.757秒、Fast Startup・Microsoft Assessment Console」

HP Pavilion 500-430jp/CTはデスクトップ機だがオンボードグラフィックスであるために比較的早くなっている。

※起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である

Windowsassessmentconsolestart001


「Startup and Shutdown Experience」のBoot performanceが春モデルのHP ENVY 700-360jp/CT(8.238秒)よりも大幅に早くなっている。
その他、オンボードグラフィックスのためにSuspend継続期間は5.757秒で、最新・秋モデルのHP ENVY 700-460jp/CTの6.634秒より早くなっている。(比較は、以下の実測値を参照)

**********************

500430amd11



***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
****************************************

(全て初期状態)            Boot performance
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・起動時間15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・起動時間16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動時間25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動時間11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動時間12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動時間29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動時間17.8~29.5秒

********************************************
デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・起動時間22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・起動時間20.3秒(SSD)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・12.074秒・起動時間18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)
HP ENVY Phoenix 800-090jp・ ・・6.036秒・起動時間14.7秒
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT・・9.014秒・起動時間13.6秒(SSD)
HP Pavilion 500-340jp/CT・・・・・3.592秒・起動時間15.42秒(HDD)
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT・・8.678秒・起動時間10.58秒(SSD)
HP ENVY 700-360jp/CT・・・・・・8.238秒・起動時間 未検証(SSD)
HP ENVY 700-460jp/CT・・・・・・4.735秒・起動時間25秒(SSD)
************(レビュー機)
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)・・5.757秒・起動時間22秒(HDD)

----------------------------------------------------------------------------------
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)レビュー・性能編へ続く
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http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/11/hp-pavilion-5-1.html

icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
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http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon


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*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

性能編 で紹介

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紅葉を撮る・那須高原

Nastsu13


平成26年11月9日、那須ステンドグラス美術館周辺の那須高原ツアーに参加して紅葉を撮影した。当時は降水確率100%と予測されたために、雨用、紅葉用のカメラを持っていった。
那須ステンドグラス美術館に行ったときはまだ雨ではなかったので、何とか写真は撮れたが自由が利かない。
その後の千本木牧場などでは完全に雨となって、撮影のために自由に歩き回れる雰囲気でもなかった。
こういうツアーでは必ずビールや酒の製造元に寄ったりすることが多い。
山形、福島に行ったときは必ず当地の地酒があって酒好きの人は良いかもしれないが、小生などでは売っている関連商品自体が口に合わないことが多い。

Nastsu9

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nastsu10


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.011 秒 (1/90)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nastsu11

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0083 秒 (1/120)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nastsu12

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 21.1mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0083 秒 (1/120)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


それにしても最近思うのは旅行に行って食べるものでこの口に合わないものが多いと言うことである。
10月に行った福島ではツアーの食事では塩分が強く、「塩っぱさ」を感じる。特に会津の昼食は完食はしたものの食べられなかった。
そして今回のツアーでは、千本木牧場のジンギスカンもなぜなのだろうかと言うほど旨くなかった。焼き肉のジンギスカンは北海道へスキーに行ったときに何回か食べに行ったことがある。
このときはそれなりに旨かったと記憶するが、今回は肉を食べると焼いて熱くなっているはずの肉がなぜか冷えているし御飯も温かくない。
ここでも焼き肉のたれは塩辛かった。
近年塩分控えめの傾向にあるからその味に慣れたのかという気でもないが、少し前と味覚が違ったのかもしれない。

Nastsu2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0045 秒 (1/220)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nastsu4



Nastsu3


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0029 秒 (1/340)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nastsu1

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 22mm
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


写真は、那須ステンドグラス美術館の外観と千本木牧場、那須高原ビール周辺である。
那須ステンドグラス美術館も外観は写真で見るとそれなりなのだが、何となく違うかなと言う印象がある。特に礼拝堂はイギリス教会なので仕方がないとしてもクリアストリー(高窓)が少ないのではという感じ。

Nastsu8


ここで紅葉用に持っていったのは、FUJIFILM X-A1(レンズキット)。雨用に持っていったのはCanon EOS M+EF-M22mm F2 STM。
FUJIFILM X-A1はかなりイエローが強い設定なので紅葉には最適で、Adobe Photoshop Lightroomで補正してやる必要はほとんどなし。

Nastsu7


その一方、EOS Mは何時もの通りさっぱりした印象で雨の雰囲気が良く出る。
ここでEOS MとEOS M2の写真の出来具合と言えば、多分比べて分からないくらいではないだろうか。
中身は、EOS Kiss X6(M)とX7(M2)の差であると言われている。
EOS Mだけで撮影していると動作の遅さとか、操作性の悪さは感じないがM2と比べるとやはり新しいM2の方がよい。

Nastsu5


カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 22mm
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nastsu6

 

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX7
撮影日時: 2014-11-09
焦点距離: 4.7mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 80
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



近年生産中止したようなある程度ハイエンドのカメラを狙っている。しかし、なかなか安値で出てこない。
しかしながら、発売されて2年も経つとカメラによっては今の時代に合わないという思想の違いも見えてくるものもある。
そんなカメラの撮影例もそのうちに紹介してみたい。


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2014年11月11日 (火)

2014前橋まつり第10弾マーチングパレードPowerDirector編集・大室・二之宮・荒子小

2014123


**************
PowerDirector編集上の諸事情
**************

平成26年度前橋まつりマーチングパレード第10弾で10月11日の午後の部が終了した。
編集は、今までのColorDirector2でエンコードしたMPEG-4が非常に重くて書き出しにエラーが生じたりした。
しかし、11日は秋晴れの良い日だったからこういう映像調整の必要はない。
カメラで撮影したファイルそのもので作業をした。
ここで改めて気づくのはSONY、PanasonicのAVCHDは高圧縮のために軽くてかなり編集しやすい。
それこそ、サクサクと編集が終わってしまった。

サイバーリンク

ところが第9弾では曇天をサイバーリンクDirector Suite2のColorDirector2で編集した。
これで出力の時にエラーが出て、一部映像が表示されない。
それで、元の映像の必要な部分だけをカットして編集を軽くした。
このPanasonicで撮影した部分は、ColorDirector2で編集したものをMTS(MPEG-4 AVC/H.264)にエンコードする際に、容量が大幅に増えてエンコードが完全に終わらなかったものである。
この部分は、今度は元の映像をそのまま使うことによって編集を容易にした。
オンライン上に上げてみれば、調整しなくとも大して違和感ない感じに仕上がっている。

 

***************
映像の感想など
***************

マーチングパレードを見ていると、演奏が非常に上手い小学校とそうでないところの差というのがかなり分かる気がする。
上手いか下手かは、先ず音量が出ているかであって録音してみて上手く吹けていたかが分かったりする。
全体の印象としては、マーチングパレードの衣装に凝っている小学校は当たり前のようにほとんど上手であった。

その他感じるのは以前述べた様に鼓笛隊の頃の昔からマーチングが上手い小学校があって、練習などを含めて伝統になっている様である。

その他の要素としては、各学校は3曲又は4曲ぐらいをパレードで演奏する。
パレードの初めから見ていると、得意な曲はスタート時点からまつりのメイン会場位のところで1-2曲目である。
撮影している大通りは最終で大方3曲目以降、ここで練習量の多い得意な曲を吹けるかどうかということもある。
中には前奏で終わってしまうところもあるから種々の問題を抱えている。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月10日 (月)

日展を見て深夜・上越新幹線・上毛高原駅で降りる

Jomok2


紅葉もだんだん深まり、2014年11月9日に行った那須高原では紅葉が既に終わってしまったところもあった。
群馬県展の書道に関しては、来週に搬入で月末に陳列となる。今年もいろいろと悲喜こもごもで、表彰式・祝賀会にはどれくらい集まるのかという他では考えられない現象が起きる。

Nitten1_2


Nitten2

そういうことで先日「改組 新 第1回日展」を見てきた。今年の日展5科書道は何となくいつもと違う雰囲気があって良かった。
そして例年参加するミニ解説会にも参加してみた。しかし今年は何も得るものは無く30分で終わってしまった。(案内では30分~1時間とあったのに・・・・・・)

Nitten4

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-11-07
焦点距離: 16mm
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

Nitten3


その一方、1科、2科の方はやはり何となく活気がなかった。印象としては「全体にくすんでいる」感じである。

今年も例年通りと思いきや、上野の東京都美術館の展覧会を見ようと行ってみたら案内状の見間違いで全て終っていた。それでとって返して国立新美術館へ急いだから万歩計もいい数字を出しているかと思ったら「Error」で計測していなかった。
そういえばスマホも購入して2年を過ぎると急にどこかが具合が悪くなってくる。
又最近アプリの更新が激しく、あっという間に電池が終わってしまうと言うのも困りものである。

Nitten5

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
撮影日時: 2014-11-07
焦点距離: 22mm
絞り値: f/11.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


Nitten6


*********************
上越新幹線・上毛高原駅で列車を降りる
*********************

それでそうした日展などを回ってきた帰り、上越新幹線高崎で降りるのを乗り越してしまった。
新幹線で上京するというのは、多分何百回になると思うが乗り越したのは初めてである。やはり歳を取ったと言うものだろう。
上越新幹線で高崎で乗り越すと次は上毛高原、越後湯沢である。
越後湯沢までは結構遠いので、リスクが高いのは承知で上毛高原駅で降りることにした。
この上毛高原駅と言うところは、周りに何もないところで実に始末が悪い。
しかも、上り新幹線の最終列車が土日19時46分、平日21時53分(期間限定)という非常に早い時間で終わってしまう。
要するにここで降りたら家から迎えに来てくれないから、タクシーで何万円もかけて帰るか、どこかで一泊しなければならない。
それでスマホで宿泊施設を探していると、宿泊というとこの辺にビジネスホテルはない。あるのは水上温泉などの温泉旅館。
行くにはタクシーで水上まで行って、旅館は最低1万円以上は必要。

それで困ってJRの駅員さんに聴くと。そういうケースに用意されたパンフレットのコピーがあってタクシー会社の電話番号まで教えてくれた。
それでタクシー代は取りあえず3,000円くらい・・・という。
ちなみに上毛高原駅は新幹線の最終23時台の2本が終わるとシャッターを閉めるのだそうな。

携帯電話は、既に電池切れだったので久々に電話ボックスに行った。こんな時に財布に忍ばしてある、使っていないテレカードがあれば有効なのにと思うが入っていない。

タクシー会社に電話すると、沼田営業所だから水上営業所に聞けという。水上営業所に電話したら上毛高原駅にタクシーがいるはずだからタクシー乗り場へ行けという。
薄暗くてよく分からなかったが、探したらタクシーがあった。

Jomok1


それで向かったのは、沼田の温泉センター。
「おい沼田かよ!」と思ったが、そこしか行くところがないから直行。
幾らくらいと運転手さんに聞くと、4,600円ぐらいと即答。・・・3,000円では安すぎると思ったものだ。
沼田の温泉センターで2,100円払って宿泊、仮眠。
結構泊まっている人が沢山いて、温泉センターだから一日中風呂には入れるのが利点。
不思議と寝られて風邪を引くこともなかった。

Jomok3


タクシーの運転手さんに温泉センターから沼田駅まで5分くらいと聞いたのだが、あとから時間を計ったらクルマ(タクシー)で5分だった。
温泉センターで沼田駅までの地図を見れは、とても5分では行けそうなかったので早めに出て正解だった。沼田から高崎までの普通列車も1時間に2本程度しかないから乗り過ごすと大変な時間のロスになる。

Jomok4


駅の切符も本来はモバイルSuica。しかし今回はスマホの電池切れで久々切符を買って乗車。
乗車券は780円で上越線に乗ると結構良い値段をするようになった。
高崎まで約50分。
上越線の上り列車は坂道だからかなり早い。風光明媚で結構快適に高崎まで何とか到着。

Jomok5


Crd202



かかった費用は駐車料金の超過分を含めて10,030円だった。
内訳
●乗り越し乗車券 1,700円
●タクシー代   4,650円
●温泉センター  2,100円
●JR乗車券・沼田  780円
●駐車料超過分   800円
   合計   10,030円
**************
ここで湯沢まで行った場合
●湯沢-高崎往復  7,000円
●ビジネスホテル 約6,000円(朝食付)
(駐車料金を含まずの計算)
  合計   約13,000円
往復新幹線で帰りたい場合は、湯沢まで行った方が断然お得という結論だった。


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2014年11月 8日 (土)

2014前橋まつりマーチングパレード9弾PowerDirector編集・中央・粕川・月田小

2014212


前橋まつりマーチングパレードの2日目は、曇天で色のりが良くない。
それでColorDirectorで動画の色合いを編集することにした。
その過程は第8弾で示したとおりPowerDirectorで一挙にやってしまおうと思ったらメモリーが足りず書き出せなかった。
それでColorDirectorを単独で立ち上げて、mtsで書き出すことにした。ここで約3GBの動画を一括編集しようとしたらあと数秒で完了と言うところでPCが落ちてしまった。
それで今度はSONYの閲覧ソフト「PlayMemories Home」を使って、部分的に書き出してそのものをColorDirectorで編集することにした。

Photo


ここでエンコードをどういうタイプに使用かと迷った挙げ句に書き出したら、元の動画の1.6倍の容量になってしまった。
これはもっと画質を落とさないとまずいらしい。
それで先日作っておいた15分の動画と今回分割した短い動画を合わせて編集したのが今回のもの。
しかし、書き出すときにメモリーリセットしておかなかったので1分を超えたところで映像をモニターできていない。

サイバーリンク

映像は、確かに多少華やかになったがそれだけ見ると分からないレベルである。
これなら無理してColorDirector編集をする必要もないかもしれない。

大した長さでもないのに、エンコードした動画が重すぎてPowerDirector12では駒落ちする場面もあった。
その結果が書き出した一部で画像が表示されない部分である。

音に関しては、マーチングパレードが余り間隔を開けずに続いていくときに2つのパレードの音が重複したりして聞き苦しい場面もある。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月 6日 (木)

PENTAX K-3 作例の説明

Fura3

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 270mm (35mm 換算焦点距離: 405mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

PENTAX K-3についてどの様にしたら意図した写真が撮れるかと考えてきた。カメラによっては、実際のイメージより明るく写ったり鮮やかに写ったりするものも多い。
このK-3では、JPGでうまく撮れなかったらという保険の意味合いでRAWで保存している。
Canonのカメラだと大体誰が撮っても綺麗に撮れる傾向がある代わりに「良い写真」というのはなかなか難しい。
その一方でPENTAXなどの場合は、全て撮影者の技量しだいの傾向がある。
しかし、高価な良いレンズや撮影環境があれば実際はどんな人でもレリーズを切れば良い写真が撮れる。
たとえば、カメラのブロガーミーティングで「綺麗なモデルさんとプロ機材を使ったライティング、カメラ機材」が用意されていればそれこそそれなりの綺麗な写真が撮れる。

ところが、旅行先で写真を撮る場合は今持っているレンズとカメラしかない。その自分の持っているカメラ、レンズを使ってどれだけの写真が撮れるかである。

*****************************
PENTAX K-3の作例について
*****************************

 

「PENTAX K-3 レビュー2・レンズ選び」では、屋内の会場アトラクションでスパリゾートハワイアンズ(フラガールによる ポリネシアンショー)の踊り子さんの写真を望遠で撮った。

レンズは、持ち合わせの「smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM」である。
望遠は、最大の焦点距離270mm (35mm 換算焦点距離405mm)、開放の絞り値f/6.3、ISO 感度1600~3200という余り褒められた条件ではない。

それでも写真を撮らなければただそれまでのもので、どれだけの写真が撮れるかを試してみたわけである。
写真は踊り子さんだから常時動いているのと、ステージに向かってスポットライトがいくつかあって、そのライトに当たると踊り子さんが「露出オーバー」になる。
その「露出オーバー」はライブビューでないと分からないのでPENTAX K-3ではライブビューで撮影している。
しかし、レリーズが切れるのが半歩遅れるために決定的な写真はなかなか撮れないのが現状であった。

Fura4


RAW現像

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 270mm (35mm 換算焦点距離: 405mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

そして、こういう風に条件が厳しい場合、JPGとRAWでは全く違う。
参考例に示すように、JPGでは肌の色が綺麗に出ている一方、ボンボンの色調が潰れてしまっている。
それがRAWでは、ボンボンは良いが肌の色が出ていない。
そして、等倍に伸ばすとISO 感度: 1600なので粗いのは仕方が無い。

そんなわけで、K-3でやっと何とか写真が撮れたというものである。

*************
その他 動画編集について

*************

ここからはPENTAX K-3ではなく毎日のように動画編集している件について。
動画編集では、比べられるように昨年撮影した動画も交えてアップロードしている。
今年は、PanasonicLUMIX G6とSONY ILCE-7(α7)を使って、望遠と広角の二種の動画を同時撮影している。
昨年の映像はSONYα77とその内蔵マイクで、あまりにも音が良く採れなかったので外部マイクを買う原因となった。
そのためにSONY「ECM-ALST1」というSONYα77に直接付けられるものを選んでいる。
これを最新のSONYのカメラに付けるには「ソニーシューアダプターADP-MAA」が必要で、これは旧型のストロボを使うときに兼用するので問題なし。

昨年のSONYα77内蔵マイクの音は高音部がクリアでないのと、低音部は多少こもった音になるので外部マイクはやはり優秀であった。
又、SONYα77の動画本体の方はフルサイズで見た場合劣化は見られないのだが、YouTubeに上げた場合、最新のカメラの方が綺麗に見える。
やはり最新のカメラは何か違うと感ずるものであった。

Fura1


64g300x1000


それはともかく、SDカードは2日目には新しいものに変えなければならなかった。
動画の場合、カメラの連写ではないのでそれほど高速なSDカードは必要ない。
かといって、遅いと困るのでTranscend・Premium(300X)・SDXC 64GB Class10 UHS-I ・TS64GSDU1 を買った。
これのスピードを測ってみた。
100MBだとPCのメモリーキャッシュを使うようで早すぎるので、1GBで測定。

これだと結構早いので驚きであった。

Transend600x1


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PENTAX K-3 レビュー・設定方法1

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2014年11月 5日 (水)

2014前橋まつりマーチングパレードPowerDirector編集8弾・桃井小、敷島小、城東小

2014211


************************
CyberLink PowerDirector12で編集できなかった失敗
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CyberLink PowerDirector12で動画編集をしているのは周知の通りだが、実際はその統合ソフトのDirector Suite 2(ディレクタースイート2)を使っている。
この統合ソフトは、PowerDirector、ColorDirector、AudioDirector、PhotoDirectorがセットになっていて、全てPowerDirectorから起動できて動画編集を統合してすることができるものである。
今使っているのはDirector Suite 2という最新バージョンの一つ前の製品。(再々言っているように旧型製品のTutorialは探すのが難しい。)

こういう製品を手に入れた昨年はいろいろと試してみるもので問題は少ない。
しかし、今頃はどういう操作が最適だったのかを忘れてPowerDirectorで一気に片付けてしまったのが失敗であった。
単純に言えば、これくらい面倒な操作だとPCに搭載されていたメモリー16GBでは無理だったと言うことである。


2014211_2


*************************
最新のパソコン事情の変化
*************************

動画編集は、Windows7 Pro 64bitのデスクトップPCである。
組み込んだ時の水準ではメモリー16GBは充分過ぎるものだった。しかし、Windows8.1が登場するに当たってWindows8で制限を受けていた4GBというメモリー制限が撤廃されたようである。
そのアップデートはWindows7にまで及んで、今ではWindows7 32bit版では時としてフラウザーを立ち上げているだけでメモリー不足でフリーズする。
これはWindows8 64bit版でもメモリー8GBを積んでいてもYouTube画面を表示しながら何らかの作業をすると、フラウザーが固まることもある。

こんな風にWindows7ではHDD上のキャッシュ領域で使われていたものが、パソコンの速さを確保するためかハードのメモリーが優先的に使われるようになった。
それで搭載メモリーの制限で動画編集も制約を受けるようになっている。

Collar





サイバーリンク
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PowerDirector12での編集
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編集は、パソコンのメモリーに制限を受け、特にPowerDirector12ではメモリーが多いほど快適に動くことになっている。
最近のマーチングパレードでは、マルチカム編集を行っているので一つの動画に最低2本、長くすると4本の動画を使うことになる。
これが1本15分だとするとこれだけで約16GBの容量になる。
これにColorDirectorで多くに分割された動画に変化を与え、キャプションやエフェクトを加えると確実にメモリーの余裕がなくなる。
少し前のパソコンだと、キャッシュで動作が遅くなっても何とか編集できたものが今はできない。
それで以前では、動画をColorDirectorであらかじめ編集しておき、場合によっては必要な部分だけ抜き出しておく・・・ということをしていた。
これであれば、元々の動画の容量を抑えられるのでメモリーの余裕ができるというものであった。

こういう事前のことをしないでいきなり全体編集に入ってしまうと、何時間もかけて編集は出来たが書き出せないという状況に陥る。

やはり事前準備が時間の短縮であった。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月 3日 (月)

PENTAX K-3 レビュー2・レンズ選び

K3n3

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 270mm (35mm 換算焦点距離: 405mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)



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写真は全てRAW現像☆☆

PENTAX K-3の設定を決めて使い始めているとレリーズを切りさえすればそこそこの写真が撮れるようになった。
それで当たり前のように写真が撮れる状況になって、しかも撮れる写真も予測がつくものだから、いちいちレビューを書かなくてもという気になってしまうとは、最近は妙なものである。

PENTAXのハイエンドに位置するカメラの場合、他社のSONYなどのように買ってきたままで単にプログラムモード(Pモード)を選択して、それなりに満足できる写真が撮れることがないのがK-3である。
正確に言えば、最新のHDレンズを使えばCanon、Nikonの様に撮れるのかもしれない。
しかし、K-3を買う人はキットレンズの「smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6」を使うかもしれないし、旧smcレンズやFAレンズを使うかもしれない。

それでここのところの1年間に発売されたカメラ雑誌の記事を見てみると、「PENTAX K-5IIsからレンズを選ぶようになり、K-3では激しくレンズを選ぶ」とある。
確かに初期設定だと先に述べた最新のHDレンズ以外受け付けないところがある一方、最新の「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」でさえ、あまり高い評価はK-3では得られない論評が多い。

K3n1

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 180mm (35mm 換算焦点距離: 270mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

このレンズを選ぶと言う点で、持ち合わせの単焦点レンズを上げてみると・・・・

■smc PENTAX-DA70mmF2.4 Limited
■smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
■smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited
■FA28mmF2.8AL
■FA50mmF1.7
■FA35mmF2AL
■FA31mmF1.8AL Limited
●シグマMACRO 50mmF2.8 EX DG

である。

後半に批評をしてみるものの、等倍以上でも特に解像度が落ちるものはなかった。
(Avモード、F4.5固定)
但し、FA35mmF2ALとシグマMACRO 50mmF2.8 EX DGは、他のレンズとは違いプログラム設定よりもシャッタースピードが遅く明るく撮れてしまう欠点があった。

又、FAレンズは3種のLimitedレンズを除きレンズ補正機能が使えないことは、DAレンズなどに比べてかなりハンディがあるかもしれない。
いずれも、最近のPENTAXレンズに比べて色乗りが強いと言う印象は少なかった。

K3n7

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-25
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/11.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


ズームレンズはどんなものかと言えば、FAレンズ他の4-5本くらいは除いて上げてみると・・・・

●smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR・キットレンズ
●smc PENTAX-DA 16-45mmF4EDAL(製造完了品)
●smcPENTAX- DA 55-300F4-5.8ED(旧型)
●smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM

こんなものである。

これらのレンズはDAなので色乗りも悪くなく、広角端(ワイド)で等倍にまで伸ばしたくらいならば特に問題はなかった。
しかし、ここで1628万画素時代のK-5までならば使えてもK-3の2435万画素(有効画素)ではどうかという問題である。
テストは、何回か繰り返してみたが安定して良い「絵」が撮れないと安心できない。

結論から先に言えば、キットレンズ「smc PENTAX-DA 18-135mm」は、K-3では力不足。
本来色載りが非常に良かった「smcPENTAX-DA55-300F4-5.8ED」は他のレンズと変わらなくなり、しかも望遠端(テレ)がsmc PENTAX-DA18-270mmF3.5-6.3ED SDMより落ちるという惨めな結果になった。

ここで面白いのはPENTAX K-5やK-01では平凡な写りであったsmc PENTAX-DA 16-45mm。AFが遅くて使えなかったsmc PENTAX-DA 18-270mmが一番優秀だった。

K3n10

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 34mm (35mm 換算焦点距離: 51mm)
絞り値: f/11.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


K3n2

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 270mm (35mm 換算焦点距離: 405mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

K3n4

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 180mm (35mm 換算焦点距離: 270mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

K3n11

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 80mm (35mm 換算焦点距離: 120mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

****************************
smcDA、smcDAlimited、FA、FAlimited、他で撮り比べての評価
****************************


取りあえず持っているレンズの中から使えそうなものを選んだ。

K-3で使える評価

★★★★★最高
★★★★ 申し分なし
★★★  合格点
★★   使い方次第
★    疑問

設定AvでF4.5固定。ズームレンズはワイド端で評価。
一例ではシャッタースピード1/400で切れるが、FA35mmF2ALとシグマMACRO 50mmF2.8 EX DGだけはより遅く、露出が合わない。

●smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR・キットレンズ
□F4.5---1/400(参考値・以下同)
評価★★☆

過去の記事のSONYα7 ILCEと比較した場合では、DA 18-135mmを使うと彩度が低く使えない印象であった。
このレンズに対する「画質向上」は行われたようで、現状では他のDAレンズと色の差異はなくなった。
しかし実写では等倍まではともかく、より拡大してみると他のレンズに比べ画像が甘く2435万画素では力不足であつた。これは1628万画素時代のレンズであった。
だからK-01、K-5などでは非常によく写る。
但し、F8以上に絞れば問題なし。

●smc PENTAX-DA 16-45mmF4EDAL(旧製品)   
□F4.5---1/400
評価★★★☆

2003年にPENTAX初のデジ一眼レフカメラist*Dと一緒に発売されたレンズ。
F4開放からシャープなレンズでK-3では非常に相性が良い。

K-5では全く面白みのないレンズでsmc PENTAX-DA 18-135mmの方が圧倒的に使い勝手が良い。K-01だとK-5に比べて微細な描写をするとはいえDA 18-135mmに勝らない。

●smc PENTAX-DA70mmF2.4 Limited
□F4.5---1/400
評価★★★★

コーティングの違うHDがK-3の作例にも使われているレンズで、昔からの優れもの。
このレンズは別物という感じがある。

●smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
□F4.5---1/400
評価★★★☆

旧smcレンズは、K-3に使うとK-5までの描写と違う感じがあるが撮り方次第。
K-100D、K-10D時代のレンズで、K-7から時として白飛びするほどプログラム設定で上手く行かなかったレンズ。

●smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited
□F4.5---1/400
評価★★★

パンケーキレンズなので、どうしても描写が劣るのは仕方がない。
特に他の単焦点レンズと比較しなければ分からないレベル。

●smcPENTAX- DA 55-300F4-5.8ED(旧型)
□F4.5---1/400
評価★★☆

新型はWRになったもので、光学系は同じ。
このレンズは色のりが良いと評判のものだったが、K-3との組み合わせでは他のレンズと変わらない感じ。
ワイド側は、問題なく使えそうだがテレ側は、smc PENTAX-DA 18-270mmと比較して解像度が悪く、2435万画素では力不足。

●smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM
□F4.5---1/400
評価★★★★☆

タムロンOEMの高倍率ズームレンズで、K-01ではAFが遅すぎて使えず、K-5ではAFは少し早くなるものの平凡な写り。
元々描写としては、タムロンらしくコントラストが弱く、線が細い。
そのためにK-5までは、コントラストの強いsmcPENTAX- DA55-300F4-5.8EDに色乗り、描写も引けを取り、思ったより評価されなかった。
それが、K-3では非常に精密な描写をする。
又、なぜか色乗りも良く大きく見直したレンズ。

●FA28mmF2.8AL(旧製品)
□F4.5---1/400
評価★★★

隠れスター(☆)レンズの異名を持つもので、かなり微妙な表現をする。
デジタル向けのカリカリ感はない。FAレンズはK-3では倍率色収差補正が効かないので、色乗り等微妙に劣る感がある。

●FA50mmF1.7(旧製品)
□F4.5---1/400
評価★★★

FA50mmF1.7は、余り注目されなかったレンズでデジタルカメラの登場とともに製作終了したもの。ほとんど真っ暗だった「PENTAX初のデジ一眼レフカメラist*D」では使い物にならなかったが、K-3では真価を発揮。
FA28mmF2.8ALと同等の露出で安定性能をしめす。

●FA35mmF2AL
□F4.5---1/320
評価★★

FA35mmは、元々☆レンズとして設計されたレンズでかなり癖のあるもの。
このレンズだけは他のPENTAXレンズとは違い、シャッタースピードが遅く明るく写っている。
K-3では露出(+1.0)が合わず白飛びしやすい。
従い、薄暗いところでは明るく取れそういうことを見越して使う必要があるかもしれない。

●FA31mmF1.8AL Limited
□F4.5---1/400
評価なし

K-3では特別にレンズ補正機能が使える範囲に入っている。

マウンドアダプターを使って、他社のカメラで使うとあまり良くなかったりして、PENTAXのカメラを使ってのみ最良になる感じがする。
やはりPENTAXのカメラ専用使うのが良く色乗りや「ぬめ」とした感覚で違いが分かる。
しかし他の単焦点も優秀なので、別々にみたら分からないレベル。

●シグマMACRO 50mmF2.8 EX DG
□F4.5---1/125
評価★★

このレンズは、他社製なのでペンタックスのプログラムに対応していないようである。
元々マクロなので全てマニュアルを想定していて、補正しながら撮影するのが可。

K3n9

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-25
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/11.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


K3n8


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7

レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2014-10-25
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/9.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)


**********************
PENTAX K-3 レンズ選びの一例の結論
********************************************

最近のPENTAXのレンズは、HDになって非常に高価になった。カメラ関連の雑誌では、HDレンズを高く評価してsmcレンズからの買い換えを推奨する。
しかし、PENTAXユーザーは多くのレンズを持っていてそのレンズの有効活用を目指している。ハッキリ言えばおいそれと10万円ちかくもする新しいレンズが買えるわけでない。

ここで「PENTAX K-5IIsからレンズを選ぶようになり、K-3では激しくレンズを選ぶ」という言葉だった。
ところが、「レビュー1の設定」によればPENTAXの単焦点レンズは全く問題ないし、デジタルになってからのズームレンズも通常使用には耐える。

但し、ズームレンズはsmc PENTAX-DA 16-45mmとsmc PENTAX-DA 18-270mmが群を抜き、使い勝手としてはsmc PENTAX-DA 18-270mmが一番であった。

AFが遅く使い物にならなかったsmc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMは、正にK-3のために作られたようなものであった。

これが今では常用レンズである。

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2014年11月 2日 (日)

CyberLink PowerDirector編集7弾・マーチングパレード荒牧小、嶺小、滝窪小

2014122


前橋まつりのマーチングパレード10月11日午後編。


むかしの鼓笛隊の思い出など

小学校のマーチングバンドを見ていると、もの凄くうまいところと、少人数なのに頑張っているところなどが見受けられる。
ここで思うことは、大太鼓、小太鼓などのパーカッションがしっかりしているバンドは多少金管楽器の方がお粗末でも何とか様になっていることである。
それで全体として音が小さくて、迫力が出ないところは全員がまともに吹いていないのではないかと過去の記憶で思い出している。
小学校の頃は、文字通り「鼓笛隊」で大太鼓1、中太鼓2、小太鼓が8~10人ぐらいであった。
その行進は大太鼓を先頭にする太鼓集団のあとから「スペリオパイプ」(リコーダー)というプラスチック製の縦笛の児童が続くもの。
1学年は200人以上で今の中心部の小学校全校児童ぐらいである。
それで本来ならば、かなり縦笛の音が響くはず。しかし、多くの児童は笛を吹いていなかった。これだけいるのだから一人ぐらい吹かなくともと思ってまともに吹かなかったのは小生だけではあるまい。
小学校時代のことを思えば、反省ばかりで今から思えば「なぜ」と言うことばかりである。元々音楽は苦手でと言うより「面倒くさがり屋」だったから、そういうことはあまりやらなかった。
しかし、父親は美声で、大学ではグリークラブだった。それで連れて行ってもらったバス旅行などでは英語の歌などをひょいと歌ったりする。(今のバス旅行では歌を歌う習慣が無くなった。)
父親の美点はそういう美声だが、なぜか受け継がなかった。
その一方、うちの娘は幼児の頃からピアノを母親が強制的にやらせて、中学までのピアノコンクールでは毎回本選まで進んだから音楽はお手の物。
それでマーチングなどはそこそこやっていたが、今は全て止めてしまったので何だか分からない。


サイバーリンク



マーチングパレードを聴いてみて**

*************************
小学校のマーチングで上手いところと言うのは、5-6年生の人数の多い学校は当然としても、よくよく見ると小規模校で5年生がピヤニカ(けん盤ハーモニカ)を吹いているところは間違いなく下手である。
理由は単純に2年間トランペットを長く吹いているかどうかによる。
こういうところは、やはり指導する先生が考えるべきところであろう。その兆候がよく分かるのがバンドの衣装である。
凝った衣装の学校は、それなりにマーチングバンドに力を入れている証拠で下手なバンドは余りない。
そうでなくとも伝統的にマーチングバンド(鼓笛隊)に力を入れている学校があって今回確認したところ、今でも変わっていなかった。


CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

CyberLink PowerDirector編集・α77内蔵マイクテスト・マーチングパレード

CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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2014年11月 1日 (土)

CyberLink PowerDirector編集6弾・マーチングパレード芳賀小、桂萱東小

201421


前橋まつりのマーチングパレード10月12日編。

この日は曇りで動画を撮ったら「第1弾の映像」で見るとおり何となくハッキリしない映像であった。
この2日目の午後2番目で2-2になる動画の芳賀小、桂萱東小(かいがやひがし)マーチングパレードは、編集したキャプションでは5-6番になっていたのだが、前回が3学校だったので芳賀小、桂萱東小は4-5番である。
こういうマーチングパレードを何回も編集していると色々と思いつくもので、今回の編集は多少画質をよくしてみようかと考えた。
一番手っ取り早いのは、ColorDirectorで色調を変更することである。
これは次回の検討としてColorDirectorを持っていなくともエフェクトで簡単に画質を上げることにした。
特にPanasonicLUMIX G6で撮影した方は、望遠レンズと言うこともあって曇天だとコントラストが飛んでしまう。
それで使ったのは、エフェクトの「オートコントラスト」である。
これは曇天の霞んだ様な風景をハッキリとさせるものである。

PowerDirector12のプレビューだと画質が落とされているので、かなりエフェクトが強い印象だったが、実際の映像では言われなければ分からない程度であった。

こんなふうにしてデジタルカメラの映像もかなり実際の映像に近づいてくる。

ビデオ編集というのは、失敗映像を修正したり、切り貼りしたりしてまともな映像にすると言うのが本筋である。

 

サイバーリンク

****************
映像に関してはパレードの出だしが一番賑やかで、最終コーナーを回ってホームストレッチを直進というのが映像に写された本町通である。
それなので、ほとんど演奏し終わってしまった様な感じの小学校のマーチングパレードが多い。
実を言うと、「立川町通り」というお祭りの中心に位置するところで撮影したいのだが、人が多すぎてカメラを据えられないという事情がある。

マーチングパレードの編集も全体から見れば「緒に就いた」ところであってまだ全体の4分の1にも達していない。

しばらく、マーチングパレードの映像に我慢してもらうか、編集する小生の方が他の映像が忙しくなってそちらを優先するかは映像の反応を見てである。


CyberLink PowerDirector編集5弾・桃井小学校・マーチングドリルAT9945CMテスト

*「CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMに変更・マーチングパレード・第1弾

CyberLink PowerDirector編集・audio-technica AT9945CMテスト・マーチングドリル

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CyberLink PowerDirector編集・マーチングパレード2014-10-11


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