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2014年11月 6日 (木)

PENTAX K-3 作例の説明

Fura3

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 270mm (35mm 換算焦点距離: 405mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

PENTAX K-3についてどの様にしたら意図した写真が撮れるかと考えてきた。カメラによっては、実際のイメージより明るく写ったり鮮やかに写ったりするものも多い。
このK-3では、JPGでうまく撮れなかったらという保険の意味合いでRAWで保存している。
Canonのカメラだと大体誰が撮っても綺麗に撮れる傾向がある代わりに「良い写真」というのはなかなか難しい。
その一方でPENTAXなどの場合は、全て撮影者の技量しだいの傾向がある。
しかし、高価な良いレンズや撮影環境があれば実際はどんな人でもレリーズを切れば良い写真が撮れる。
たとえば、カメラのブロガーミーティングで「綺麗なモデルさんとプロ機材を使ったライティング、カメラ機材」が用意されていればそれこそそれなりの綺麗な写真が撮れる。

ところが、旅行先で写真を撮る場合は今持っているレンズとカメラしかない。その自分の持っているカメラ、レンズを使ってどれだけの写真が撮れるかである。

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PENTAX K-3の作例について
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「PENTAX K-3 レビュー2・レンズ選び」では、屋内の会場アトラクションでスパリゾートハワイアンズ(フラガールによる ポリネシアンショー)の踊り子さんの写真を望遠で撮った。

レンズは、持ち合わせの「smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM」である。
望遠は、最大の焦点距離270mm (35mm 換算焦点距離405mm)、開放の絞り値f/6.3、ISO 感度1600~3200という余り褒められた条件ではない。

それでも写真を撮らなければただそれまでのもので、どれだけの写真が撮れるかを試してみたわけである。
写真は踊り子さんだから常時動いているのと、ステージに向かってスポットライトがいくつかあって、そのライトに当たると踊り子さんが「露出オーバー」になる。
その「露出オーバー」はライブビューでないと分からないのでPENTAX K-3ではライブビューで撮影している。
しかし、レリーズが切れるのが半歩遅れるために決定的な写真はなかなか撮れないのが現状であった。

Fura4


RAW現像

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2014-10-24
焦点距離: 270mm (35mm 換算焦点距離: 405mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.6 (Windows)

そして、こういう風に条件が厳しい場合、JPGとRAWでは全く違う。
参考例に示すように、JPGでは肌の色が綺麗に出ている一方、ボンボンの色調が潰れてしまっている。
それがRAWでは、ボンボンは良いが肌の色が出ていない。
そして、等倍に伸ばすとISO 感度: 1600なので粗いのは仕方が無い。

そんなわけで、K-3でやっと何とか写真が撮れたというものである。

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その他 動画編集について

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ここからはPENTAX K-3ではなく毎日のように動画編集している件について。
動画編集では、比べられるように昨年撮影した動画も交えてアップロードしている。
今年は、PanasonicLUMIX G6とSONY ILCE-7(α7)を使って、望遠と広角の二種の動画を同時撮影している。
昨年の映像はSONYα77とその内蔵マイクで、あまりにも音が良く採れなかったので外部マイクを買う原因となった。
そのためにSONY「ECM-ALST1」というSONYα77に直接付けられるものを選んでいる。
これを最新のSONYのカメラに付けるには「ソニーシューアダプターADP-MAA」が必要で、これは旧型のストロボを使うときに兼用するので問題なし。

昨年のSONYα77内蔵マイクの音は高音部がクリアでないのと、低音部は多少こもった音になるので外部マイクはやはり優秀であった。
又、SONYα77の動画本体の方はフルサイズで見た場合劣化は見られないのだが、YouTubeに上げた場合、最新のカメラの方が綺麗に見える。
やはり最新のカメラは何か違うと感ずるものであった。

Fura1


64g300x1000


それはともかく、SDカードは2日目には新しいものに変えなければならなかった。
動画の場合、カメラの連写ではないのでそれほど高速なSDカードは必要ない。
かといって、遅いと困るのでTranscend・Premium(300X)・SDXC 64GB Class10 UHS-I ・TS64GSDU1 を買った。
これのスピードを測ってみた。
100MBだとPCのメモリーキャッシュを使うようで早すぎるので、1GBで測定。

これだと結構早いので驚きであった。

Transend600x1


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その1 へ


PENTAX K-3 レビュー・設定方法1

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/10/pentax-k-3-1-25.html


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