ASUS Z87-PRO・自作パソコンの後始末
*******************************
かなり怪しい「USB3.0ボード」
*******************************
ASUS Z87-PRO・自作パソコンにいろいろな配線を繋いで実施テストをする。
これで「MFC-J6710CDWが繋がらない」などと言うことが分かってくることは、前エントリーで述べた。
その他では、かなり怪しい「USB3.0ボード」である。デバイスマネージャーでは正常となっていて外付ハードディスクドライブ(HDD)を繋ぐと直ぐに認識する。
ファイルを転送してみると問題ないように見える。
それでは大きなファイルを転送してみると、生きよいよく転送されたと思ったら認識しなくなった。
画面から見ると、USB3.0の外付けHDDが消えてしまっている。
これはどうもドライバーが悪いようで、Windows8が存在しなかったころの「USB3.0のインターフェイスカード」は、古いドライバーに入れ替えないと動かないようである。
それが上手くゆかないようであれば、元々オマケでもらったものなので取り外してしまえば良いと考えている。
それにしてもWindows7のころはあまり安定していなかったUSB3.0も、Windows8では安定している。
SSD搭載のデスクトップ機の速さは今までと全く違った世界である。
*****************************************************
故障したパソコンを分解して、入れ替えとバックアップ
*****************************************************
ハードディスクドライブが壊れたパソコンは、ASUS P5Q-Eというこのクラスとしては廉価版のマザーである。
パソコン雑誌では、もう2年くらい前に「ASUS P5Q-E」クラスのパソコンの入れ替えというテーマもあった。
このマザーボードは、SATA仕様でIDEはない。
しかし、BIOSではまだIDEが残っていた時代のものでありPCIスロットもある。
これ以降ではPCIスロットがPCI Express スロット(PCIe)に代わっていてレガシーな「PCIスロット」のカードが付けられない。
それで取りあえず使い回しにするのが、新しく取り替えたばかりのDVDドライブと、データー用のハードディスクドライブ、ケーブル類。
ビデオカードは使うかどうかは別として、予備としてお蔵入り。
PC-FAX用に使っていた、モデムとPCIスロットのサウンドカード、ファンコンは取りあえずそのまま。
これらのうち必要なものは、「GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3」で組んだパソコンへ移植やら交換。
こちらも多少お掃除して、メンテナンス。
USB3.0のコネクターが緩くなっていたりもする。
************************
Acer・Aspire M5802 ASM5802-A48を動かしてみる。
*************************************************
Acer・Aspire M5802 ASM5802-A48は、こんなもの
http://syuun.way-nifty.com/blog/2010/01/aceraspire-m580.html
このAspire M5802は、その後メモリーやDVDドライブを追加したり、「ZOTAC製NVIDIA GeForce GT 220」をNVIDIA GeForce GTX 560に変更したりしていた。
しばらく何事もなかったのだが、春先になって突然起動しなくなったりすることが多くなった。
それでビデオカードをZOTAC製NVIDIA GeForce GT 220に戻して、データー保存のために起動させてみた。
これが驚いたことに今まで起動しなかったのが不思議なくらいすんなりと起動した。
GeForce GT 220のビデオカードのドライバーは、見つからない。しかし、GeForce GTX 560のドライバーは下位互換があるので全く問題なかった。
それでHDDの中の写真などを外付けHDDに書き出してみたものの、よく見たら既にバックアップを取ってあった様である。
結果としてある意味無駄だったところが拍子抜けだった。
********************************************
ASUS Z87-PRO・自作パソコンの後始末の総論
********************************************
新しいパソコンと取り替えると、これは何の配線だったかと迷うものが多い。特にTEL線だとこんなものは要らないかと思う。
しかし、古いASUS P5Q-Eのパソコンのモデムにスルーで繋がっていて、これを外したらプリンタ複合機のFAXが使えなかった。
その他プリンター用にUSBケーブルの長いものが必要になったりする一方、プリンター切り替え機が不要になった。
パソコンが壊れて、デジタルデータで残しておいたバックアップが全て消えてしまっている。
そのために、1年前のデーターを元にして紙に打ち出してある原簿からまた「デジタルデータ」を作り直すという作業に追われている。
会計ソフトは、バックアップデータがバージョンが古すぎて使えず。全ての設定からやり直すことになっている。
これも紙の原簿から数値を打ち込むという気の長い作業になってしまった。
いずれにせよ、新しいパソコンというのは少しずつ使いやすく改良していってやっと使える。
しかし、何となくパソコン部品が余っているなぁ~という感じがある。
次回のパソコンは、Windows10になるのかWindows8.1のままになるのかは分からない。
現状Windows8まではソフトがほぼ対応しているが、8.1はもう少しと言うところか。
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
| 固定リンク
« MFC-J6710CDWが繋がらない(更新)・ASUS Z87-PRO・自作パソコンで分かったことなど | トップページ | CyberLink PowerDirectorで編集する前橋初市まつり・古だるま供養 »
「06.自作パソコンを作る・問題点を探る?」カテゴリの記事
- 2000年代に使っていたPersonal computer 環境(2025.09.27)
- Endeavor NL1000Eの性能の確認(2024.04.22)
- 型落ち品のノート型パソコンの買い方(2024.04.17)
- Edifier R1000T4 2.0chスピーカーPC用を買う(2024.04.05)
- BD(Blu-ray)ドライブHLG・BH16NS58.AXJU1LB(2023.12.07)














コメント