« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月31日 (土)

Windows8.1proをインストール後の問題・自作パソコン

2


Windows8.1proをインストールしたあとのトラブルシューティングがやっと終わった。

***********************************
「.NET Framework 3.5 」の問題
***********************************

そのトラブルとは、まず「.NET Framework 3.5 」のインストールである。
Windows8、8.1には、.NET Framework 4.5、.NET Framework 4.5.1 がそれぞれ組み込まれていて「.NET Framework 3.5 」はインストールされていない。
Windows7の場合は、.NET Framework 3.5がインストールされているので余り問題を生じない。
それで「.NET Framework 3.5 」を有効化させ自動ダウンロードさせるか、アプリを入れることによってダウンロードさせるかによってインストールする。

このインストールには初期にはトラブルが多くあったようだが、今回はインストールは普通に可能だった。
しかし、この「.NET Framework 3.5 」の動きが悪く「会計ソフト」が起動したり出来なかったりというトラブルがあった。
最終的に、「.NET Framework 3.5 」の「有効、無効」を繰り返すことによって徐々に改善されてきた。
だから、使って動かしているうちには、不具合が取りあえず解消した。
これによって、起動しなかったジャストシステムの「花子」も何のトラブルもなく動くようになった。

参考
「Windows 8 または 8.1 への .NET Framework 3.5 のインストール」
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh506443%28v=vs.110%29.aspx

「Windows8.1で.Net3.5をインストールしようにもどうにも出来ません。」
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows8_1-windows_update/windows81%E3%81%A7net35%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3/60700baa-4d77-44ba-845a-cfdfb1b97ef5


Sd7


*********************************************
USB3.0インターフェイスカード
PLANEX・PL-US3IF02PE(終了品)
*********************************************

PCI Express x1(Rev.2)に対応するUSB 3.0拡張カード(2ポート)
(メインコントローラーにルネサス エレクトロニクス製の「μPD720200」を採用。)

このUSB3.0インターフェイスカードは、NTT-XでOSのDSP版を買ったときにオマケで付いてきたものである。
この手のものはその他にIOデータのものと、玄人志向(オマケ)のものとがあって最後の一つである。
Windows8の場合、OSでUSB3.0をサポートするのでルネサスのドライバーが不必要だと思った。
ところが認識したものの、多少使えるが直ぐに落ちて不具合があった。
それで付属の「ルネサス・ドライバー」のインストールディスクを当ててみたら、普通に使えた。

2_2

Photo


マザーボードのUSB3.0も専用ドライバーをインストールする必要があり、その後に徐々にWindows8のドライバーに置き換わるという動作をしているようであった。
このルネサスのドライバもWindows8のドライバーに置き換わるかどうかは、時期を見てみないと分からない。

取りあえず、USB3.0インターフェイスカードの古いものは専用ドライバーが必要であった。

***********************************************
Windows 8.1 用のインストールメディアを作成する
●「Windowsインストールメディア作成ツール」
************************************************

8


マイクロソフトのWebサイト「Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-reset-refresh-media

マイクロソフトのWebサイトからWindows 8.1用のインストールメディアを作成することによって、Windows 8.1 のリフレッシュ機能などを使えるようにする。
**************************
このWindows 8.1用のインストールメディアの作り方は、以前に「DOS/V POWER REPORT」でWindows 8用の「プロダクト キー」で「Windows 8.1用のインストールメディアを作成する」裏技が公開されていた。

しかし、2014年11月に英語版で公開され12月下旬に日本語版(単なる翻訳??)がリリースされた。
これで従来Windows 8.1用のインストールメディアを作るときに必要だった「プロダクト キー」が不要になった。
Windows 8(pro)の「プロダクト キー」であるとインストールメディアを作っても、インストール時にはねられてしまう問題を「DOS/V POWER REPORT」で「裏技を使って」解決していた。


参考(http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1401291063/)
************************
しかし、マイクロソフトの公式WebサイトからWindows 8.1 用のインストール メディアが作れるとなると今までの情報は無駄になる。

この件に関して、「DOS/V POWER REPORT」では12月(2月号)、2015年1月発売の3月号でも何も書いていない。

1


それでも取りあえず「Windows 8.1pro」のインストールメディアを作ってみたが、実際にWindows 8.pro(アップグレードを含む)のプロダクトキーが通るのかは試していない。

噂によれば、Windows 8は強制的にWindows 8.1にアップグレードしてしまうために8と8.1を統合したという話がある。
また、Windows 8の評判があまり良くなくて普及が進まないことから、アップグレード版との区別をなくしたという話もある。

7


いずれにせよ、新しくPCを組んでいないので何とも言えない。
次のOSであるWindows10は、Windows8.1(8)、Windows7から無償アップグレードすると公表された。
そのときにこのインストールメディアを踏み台にして、(Windows8.1にする必要はないが)Windows10に無償アップグレードしてみるかという思惑もある。


デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社 デル株式会社


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月30日 (金)

超高速SDHCカード・SUPER★TALENTを買ってみた

Sd12


NTT-Xの在庫処分コーナーを見ていたら、「SUPER★TALENT、ST32SU1P:CLASS10」というUHS-I対応のSDHCカードが売られていた。
それで興味が引かれたのは、32GBなのに1,500円前後しかしないということであった。
価格コムを見てみると、SDカードとしては人気トップだった。
そこに示されたのは、「最大転送速度:50MB/s 最大書込速度:30MB/s」の表示なのに
Sequential Read: 91.46 MB/s
Sequential Write: 71.46MB/s
という数値が示す値である。
※この数値は、USB3.0+UHS-I対応のカードリーダーを使ってのみ測定可能。

これが100MBとか50MBの転送の場合、パソコンによってはメモリーキャッシュで早くなるものがあり信用できないときもある。
しかし、1GBとなると真の転送速度になるのでかなり信用がおける。

Sequential Readがメーカーの示した数値より早いというのは、トランセンドの製品などでは当たり前にあることである。
しかし、Writeの方が早いというのは元々高速と謳った、高価なSDHCカードでないと実現できない。

それでNTT-Xで買ってみた。
早速「USB3.0+UHS-I対応のカードリーダー」を使って測定してみると---

Hpprinter46301


                                                                               

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
    Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
           Sequential Read :    93.489 MB/s
          Sequential Write :    72.176 MB/s
         Random Read 512KB :    81.298 MB/s
        Random Write 512KB :    17.557 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     4.348 MB/s [  1061.5 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     6.110 MB/s [  1491.8 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     4.534 MB/s [  1106.8 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     1.067 MB/s [   260.6 IOPS]

  Test : 1000 MB [L: 0.0% (0.0/30.2 GB)] (x5)
    OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
    SUPER TALENT 32GB
であった。

Sd21


このロットは当たりだったようで、写真の通りの刻印がカード下部にしてある製品は高速モデルだという。
こういう高性能なSDHCカードが安価に売られているというもの、実に不思議なものである。

Sd31


SUPERTALENTUHS-I SDHCメモリーカード 32GB Class10 ST32SU1P


SDHCカードというのは非常によく買う。
その理由は、カードが一杯になったらそのままにして保存しておくからである。
それは写真のバックアップという意味合いもあるのだが、デジタル一眼レフである程度使っていたものをコンデジに使い回したときに、何となく調子が悪かったからでもある。
だからといって、不具合が出たというわけではない。
単なる感じである。

要するにデジカメでは、失敗画像やいらない画像を消したりしているので思ったより消耗が激しいということだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月28日 (水)

RAVPower 10400mAh モバイルバッテリー・カーチャージャー・レビュー

Ravpower1


**************************************
RAVPower カーチャージャー
RAVPower 10400mAh モバイルバッテリー
レビューの概要
***************************************

RAVPower 10400mAh モバイルバッテリー、RAVPower カーチャージャー、RAVPower Apple認証済みライトニングUSBケーブルという三点セットについてレビューをしてみる。

このほど送られてきたのは
RAVPower カーチャージャー
RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー
RAVPower Apple認証済みライトニングUSBケーブル
という大容量モバイルバッテリーに関するセットである。

この中で「ライトニングUSBケーブル」は、iPod、iPhone等を持っていないので今回はレビューしない。


それで今回のレビュー目的は、「RAVPower カーチャージャー」の使用感、「RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー」の使用感とともに新しい使い方の提案とその使用感について考察する。

----------------------------------------------------
※当記事は販売店からレビュー機器の提供をうけ執筆している。
(景品表示法に基づき、ステルスマーケティングでないことを示す。)

尚、今回のレビューにおける写真の解説及び見解等は、筆者の感想である。

----------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------
目次・
RAVPower カーチャージャー
RAVPower 10400mAh モバイルバッテリーレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
RAVPower カーチャージャー
RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー
(仕様は、平成27年1月28日現在のものである。)
○外観・接続例等
○基本性能(充電など)
・充電ケーブルの質について
・RAVPower カーチャージャー
・RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー

●RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー
の新しい使い方。
○デジタルカメラのバッテリーに急速充電する
■デジカメ充電例
・SONY NEX-6
(SONY Aレンズデジタルカメラは非対応。)

・OLYMPUS STYLUS XZ-2
(OLYMPUS PENなどマイクロフォーサーズ規格ミラーレスカメラはUSB充電非対応)

・カシオ・EXILIM 10th Anniversary EX-ZR1000BSA
(カシオは、USB充電)
○RAVPower カーチャージャー
RAVPower 10400mAh モバイルバッテリーレビュー
を使ってみての感想

**************************************
RAVPower カーチャージャーの主要な仕様
**************************************

Ravpower4



- 型番:RP-CC02
- タイプ:チャージャー
- 入力:DC 12-24V
- 出力:DC 5V 2.4A/2.4A(各ポート毎に最大2.4A)
- 重量: 33.5g(実測)


**************************************
RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー
の主要な仕様
**************************************

Ravpower2


- 型番 RP-PB07
- 容量:10400 mAh/38.4Wh
- 入力電圧/電流:DC 5V/
1.5A
- 出力電圧/電流1:DC 5V/
1A(1A 表示)
- 出力電圧/電流2:DC 5V/
2.1A(iSmart 表示)
- サイズ:約113 ×69×22mm(仕様書による)
- 重量: 約228g(実測227g。ポーチを含め235.5g)

○セット内容
・(平型・高速)USBケーブル×2・(25㎝、65㎝)
・USB変換コネクター×2(USBminiB端子、Apple iPod Dockコネクタ)
・メッシュポーチ
・日本語取扱説明書

Ravpower3


*****************************
外観、接続例等
*****************************

Ravpower31


Ravpower35


Ravpower36


●RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー

大きさは、L版の写真より二回りくらい小さくスマホより一回り大きい位である。
重さは実測で、227g。メッシュケースを入れて235.5gであった。
本体を充電するには、センターのポートを使い「USB電源アダプター」などを使って急速充電する。
「取扱説明書」には、「PCのUSBポートの最大出力電流は0.5A」なので急速USB充電アダプターを推奨している。
モバイルバッテリーからスマホその他に充電する場合は、1A端子と「iSmart 表示」の端子がある。
iSmartの場合は、最大2.1Aまでの範囲で接続した機器の仕様に合わせた電流で充電できる。

Ravpower32


Ravpower7



RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリーを急速USB充電アダプターで充電した場合、仕様では入力1.5Aとなっていたが、急速充電時には約1.7A程度であった。
※充電満了になると定電圧充電なので電流は0に近くなる。

Ravpower33


Ravpower34




●RAVPower カーチャージャー

Ravpower5


Ravpower12


カーチャージャーは、カーショップなどで売られている市販の1ポートカーチャージャーに比べて2ポートある分一回り大きい。
その分作りはしっかりしていて安心感がある。

Ravpower13


Ravpower37


●RAVPower Apple認証済みライトニングUSBケーブル

Ravpower6


********************************
基本性能(充電など)
********************************

Ravpower30


●充電ケーブルの質について

充電microUSBケーブルには、(超)急速microUSBケーブルと低速なものなどがある。
この中でRAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリーに付属する平型充電microUSBケーブルは、(超)急速microUSBケーブルと遜色ないものであるようだ。

Ravpower8


●RAVPower カーチャージャー

カーチャージャーで「大容量モバイルバッテリー(仕様1.5A)」を充電した場合、5.09V-1.27Aで充電することが出来た。
仕様では2.4Aまで流せることになっているが、接続するものによって自動制御しているようである。
従い、急速USB充電アダプターをつないだとき(1.7A)よりも多少充電電流が抑え気味であった。

尚、この電圧、電流は市販の1ポートカーチャージャーでもほぼ同じであった。

Ravpower14


Ravpower15


※カーチャージャーを使う場合、最新の「充電制御システム搭載車」の場合エンジンを回していてもバッテリーに補充電されていない場合がある。従いカーチャージャーに2ポートあるからといって過度な充電は避けた方がよいかもしれない。

Ravpower16


●RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー

スマホに1A表示の端子で充電した場合、写真の通り1.05Aであった。
又、iSmart 表示の最大2.1Aまで流せるポートでは、急速USB充電アダプターで充電した場合と同じく1.16Aであった。

Ravpower17


Ravpower18

*************************************************
●RAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリー
の新しい使い方。
○デジタルカメラのバッテリーに急速充電する
*************************************************

近年「USB電源アダプター」を使い、PCなどから充電できるデジタルカメラが増えてきている。
ミラーレスデジタルカメラでは、SONYが最新のαILCE-7までUSB電源充電に対応しているくらいである。


又、コンパクトデジタルカメラでは、一例としてSONY、OLYMPUSやカシオなど一部のカメラで確認できている。

Ravpower9


それで今回は、ミラーレスデジタルカメラの代表として、SONY NEX-6。
コンパクトデジタルカメラとしては、OLYMPUS STYLUS XZ-2、カシオ・EXILIM 10th Anniversary EX-ZR1000BSA(EX-ZR1000同等品)でその使い勝手を試してみたい。

Ravpower10

尚、充電にはカメラに同梱されている専用ケーブルを使う。

SONYの場合、microUSBケーブルと同等と思われるが、OLYMPUSやカシオでは違っているので注意が必要である。

Ravpower11


■デジカメ充電例
●SONY NEX-6
(SONY Aレンズデジタルカメラは非対応。)

Ravpower19


SONY NEX-6の場合、付属する「USB電源アダプター」SONY AC-UB10D(NEX-6、αILCE-7同梱品)では、5V-0.5Aの出力である。

Ravpower20


それで

★1Aの端子では、0.84Aであったが、iSmartの端子では1.41Aで充電出来た。
SONYの充電池NP-FW50は、従来のBC-VW1のバッテリーチャージャーに代わって、急速充電が出来るバッテリーチャージャーBC-TRWになっているので急速充電可能であった。
充電は、充電量97%でトリクル充電となり秒単位で充電を繰り返す仕様であった。

Ravpower26


Ravpower27

Ravpower29


Ravpower28

●OLYMPUS STYLUS XZ-2
(OLYMPUS PENなどマイクロフォーサーズ規格ミラーレスカメラはUSB充電非対応)

Ravpower21_2


STYLUS XZ-2に同梱のF-2AC「USB電源アダプター」も5V-0.5Aの出力である。

★1Aの端子では、0.91Aで、iSmartの端子では0.92Aであった。
仕様として最大1A程度の充電能力であると思う。

このOLYMPUS STYLUSも、大容量モバイルバッテリーを使うことによって高速充電出来ることがわかる。

Ravpower22


Ravpower25


 


●カシオ・EXILIM 10th Anniversary EX-ZR1000BSA

(カシオは、USB充電)

Ravpower23


カシオ・EXILIMに同梱の「USB電源アダプター」は、AD-C53Uという5V-0.65Aの仕様のものである。
実際に充電してみたところでは、1A、iSmartの端子ともに最大0.6Aであった。

カシオの場合、急速充電仕様になっていないようで、モバイルバッテリーを使った場合電源アダプター並といえる。

Ravpower24


******************************************
○RAVPower カーチャージャー
●RAVPower 10400mAh モバイルバッテリーレビュー
を使ってみての感想
*******************************************

●RAVPower カーチャージャーは、車のシガーライター端子に接続するとブルーLEDでUSB端子の位置がよくわかってきれいであった。
充電は、「独自技術iSmartの自動検知機能搭載」ということになっている。しかし狭いテスト範囲なので市販のカーチャージャーと区別はわからなかった。

  

●RAVPower 10400mAh モバイルバッテリーは、大容量という利点を生かしてスマホだけでなく、デジタルカメラなどにも超急速充電出来ることを確かめた。
特に、従来のLi-ionバッテリーが充電中に高温になって扱いづらいのに対して温度が上がるということもなかった。

 

まだUSB電源から充電出来るミラーレスデジタルカメラなどは少なく、現状SONYなどに限られるが急速充電バッテリーチャージャーBC-TRWなどを買う必要がない利点がある。

 

以上のようにRAVPower 10400mAh 大容量モバイルバッテリーの使用は、従来のLi-ionバッテリーとは違った用途を導き出すことが出来るということを示す新しい展開であろう。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月24日 (土)

Inspiron 3646 スモールデスクトップ・機能・性能編レビュー

Newinspiron36464

***************************************
Inspiron 3646の機能・性能編レビュー概要と目的
***************************************

Inspiron 3646は、仕様編で書いたとおりケース内はシンプルで、従来のデスクトップ型パソコンとは思えない。
小生などが組み立てている自作パソコンなどは、ゲーマーマシン並みなので配線ばかり多くて煩雑の極みである。
機能性能編では、このシンプル設計のInspiron 3646をゲーマーマシンのようなテストをしてみるという無謀なものである。

----------------------------------------------------
尚、Inspiron 3646は販売店からの借用品である。

 

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。
--------------------------------------------------------------------
目次・Inspiron 3646(Pentium版・冬モデル)のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*Inspiron 3646キーボード
*Inspiron 3646メモリースロット
*Inspiron 3646のUSB2.0
*Inspiron 3646の電源

 

○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDD等のスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

-------------------------------------------------------------------------
Inspiron 3646レビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

○グラフィックカード性能(インテルHD グラフィックス(プロセッサーに内蔵))
*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼアベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0cゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
○OCCTによるInspiron 3646の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察(省略)

 

○メディアカードスロット速度測定
○Inspiron 3646を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

Inspiron 3646機能・性能編・レビュー

**************************************
Inspiron 3646の主要な仕様

 

***********************************************
仕様は、平成27 年1月22日現在。
***********************************************


●OS--Windows 8.1 with Bing 64bit
■CPU-- Pentium J2900  (動作周波数2.41GHz・4コア、4スレッド2MB キャッシュ, 最大2.66GHzまで可能)  (ターボ・ブースト利用時の最大周波数2.66GHz)
■マザーボード-DELL 0NPFCY
●メモリ- 4GB(4GB×1・DDR3L 1600MHz・PC3-12800DDRJ SDRAM SO DIMM)
■HDD-500GB 7200回転 SATA 6Gb/s HDD(7200 回転)(実機はSeagate・ST500DM002)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(5.25インチ内蔵型ドライブ)(PLDS(LITEON/PLEXTOR)光学ドライブ)
●グラフィックカード:Intel HD Graphics
●カードリーダー : 内蔵8-in-1メディアカードリーダー
●LAN-デルワイヤレス-N 1705 @2.4GHz+ Bluetooth 4.0
■電源・65WAC電源アダプター
●マカフィーリブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■前面・USB 2.0 x 2、8-in-1メディアカードリーダー、マイク/ヘッドフォンジャック
■背面・USB 3.0 x 1、USB 2.0 x 2、HDMI、VGA、RJ-45(10/100/1,000 Ethernet)、3極オーディオジャック(5.1サラウンドサウンドをサポート)
■Dell  MS111 USBオプティカルマウス(2ボタン、ホイール付き)、デル製KB213有線マルチメディアキーボード

*************
●寸法および重量(カタログデータ)
幅: 101.6 mm幅: 7インチ(177.8 mm)・奥行き: 381 mm
最小重量: 4.9 kg

*********************************************************************************
参考---
インテル Celeron プロセッサー J1800 (1M キャッシュ, 最大 2.58 GHzまで可能)

**********************************************
Inspiron 3646のグラフィックカード性能
(インテルHD グラフィックス(プロセッサーに内蔵))
**********************************************

インテルHD グラフィックスは、プロセッサーに内蔵なのでベンチマークが動くかというレベルのものである。
それでも実施するのは、パソコンの挙動を調べるためである。

(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、通常1600 x 900で測定)
※ノート型パソコンではなく、デスクトップ型のメリットはフルハイビジョンで表示できるところである。

Heavenbenchmark

■HeavenBenchmark(1600 x 900)
平均FPS 1.1(1.0~1.8)
Score 29

今までテストした中で最低レベルであった。

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************


・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

 

(神の世界****)
40*****
↓ ‥‥‥‥GIGABYTE Geforce GTX660 2GB(2015年自作機)
       PCI-E GV-N660OC-2GD/A(33.1)
30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)(2013年自作機)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)(2012年自作機)

↓‥‥‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)(2012年自作機)
20****軽いゲームなら快適
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)(2013年自作機)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)(2008年自作機)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

 

*******************************
NVIDIA GeForce 705 1GB DDR3(3.0)

Newinspiron36463

■ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark

Ffstd12807201284

 

Ffstd1920664

標準品質(デスクトップPC・1280×720)・1284・・・設定変更が必要

 

標準品質(デスクトップPC・1920×1080)・664・・・動作困難

FF14のベンチマークで見るとおり、ゲームなどができるレベルにない。

*****************************************
●モンスターハンター フロンティア
DirectX 9.0ゲームベンチマーク
*****************************************

Newinspiron36466

●モンスターハンター フロンティア第三弾(大討伐)では、
(1280×720)・・・・・・・・・・922
----------------------------------------------

Newinspiron36467

********************************************
OCCTによるInspiron 3646
の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
DirectX 11
********************************************


Newinspiron36468

 

Cpuz



●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

Occt001cpu


(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

Pentium J2900はターボブーストして2.666GHzで作動している。
一般に2.6GHz程度ではCPUの発熱は少ない。
CPUの温度は46~48℃くらいで推移してBenchmarkを終了している。

2015011113h50temperaturecore0_2

●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

Newinspiron36469_2

 

Gpuz_2

Inspiron 3646のインテルHD グラフィックスは、FPS3.5~8という低レベルで3Dには対応していない。(最大値FPS60に設定)
しかも、CPUの稼働率を見ると7%程度でアイドリング状態であることがわかる。
従い、CPU温度も46.7℃程度になっている。

2015011115h45fpsfps

2015011115h45cpuusagecpuusage


2015011115h45temperaturecore0


2015011115h45frequencycpu0


****************************************
GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察***
****************************************
省略

 

**************************************
★メディアカードスロット
**************************************

メディアカードスロットは、USB2.0の速度である。

Sdhcspeed

Speccy

******************************************
Inspiron 3646デスクトップパソコンを使ってみての感想
******************************************


Inspiron 3646は、安いノート型パソコンではフルハイビジョンでの表示が難しかったり、性能や長期使用に不安という向きに最適なミニタイプのデスクトップパソコンである。

仕様編、機能編で紹介したとおり、メモリもノート型パソコン用のものを使い、 PCIeスロットもないことからビデオカードなどの増設を含めて拡張性もない。
だから、とりあえず安いパソコンが欲しいという用途であろう。
又、平成27 年1月22日現在において、春モデルになって仕様が違っている。
そのために低価格路線だったInspiron 3646の価格も上位機のInspiron 3647と大きく違わなくなっている。
Inspiron 3647は、「Core i3-4160 プロセッサー」を使っていることから多少性能がよい。
そのため多少無理が利くという利点がある。

***********************************************


Inspiron 3647 プレミアム(モニタなし 即納モデル)

----------------------------------------------------------------------------------
Inspiron 3646・仕様編へ続く
-----------------------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/01/inspiron-3646-c.html

***********************************************

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


写真は、Inspiron 3647スモールデスクトップ
Inspiron 3847 プレミアム(モニタなし)

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点・下部のリンクから
--------------------------------------------------------------------


http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社 デル株式会社

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************


Inspiron 3646は、高性能を求めない向きのスモール・デスクトップパソコンである。
とりあえず、デスクトップパソコンが欲しい人向け。

------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月22日 (木)

Inspiron 3646 スモールデスクトップ・レビュー

Newinspiron364614


***************************************
Dell Inspiron 3646のレビュー概要と目的
***************************************

Inspiron 3646は、スモールデスクトップと称しているミニタイプのPCである。
現在ではAtomプロセッサーを使った手のひらサイズのパソコンも出てきている。
しかし、これはCPUに「Pentium J2900」や「Celeron J1800」を搭載したパソコンである。
レビューをするInspiron 3646「Pentium J2900」モデルは、冬モデルであるので現在では「春モデルのCeleron J1800タイプ」になっている。
Inspiron 3646は、OSをWindows 8.1 with Bingにして、CPUを下位のモデルにした廉価版である。
又、同サイズのスモールデスクトップにInspiron 3647という上位モデルもあって、CPUなどが違っている。

価格は送料無料でうれしいが、表示価格が税抜きになっているので注意が必要である。
(直販・2015年1月22日現在)

----------------------------------------------------
尚、Inspiron 3646は販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。



Inspiron 3647 プレミアム(モニタなし 即納モデル)

--------------------------------------------------------------------
目次・Inspiron 3646(Pentium版・冬モデル)のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*Inspiron 3646キーボード
*Inspiron 3646メモリースロット
*Inspiron 3646のUSB2.0
*Inspiron 3646の電源

○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDD等のスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

Newinspiron36465

-------------------------------------------------------------------------
Inspiron 3646レビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

○グラフィックカード性能(インテルHD グラフィックス(プロセッサーに内蔵))
*HeavenBenchmark4
*HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼアベンチマーク キャラクター編Benchmark
*DirectX 9.0cゲームベンチマーク
●モンスターハンター フロンティア
○OCCTによるInspiron 3646の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察(省略)

○メディアカードスロット速度測定
○Inspiron 3646を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

 

Inspiron 3646仕様編・レビュー



**************************************
Inspiron 3646の主要な仕様

***********************************************
仕様は、平成27 年1月22日現在。
***********************************************

●OS--Windows 8.1 with Bing 64bit
■CPU-- Pentium J2900  (動作周波数2.41GHz・4コア、4スレッド2MB キャッシュ, 最大2.66GHzまで可能)  (ターボ・ブースト利用時の最大周波数2.66GHz)
■マザーボード-DELL 0NPFCY
●メモリ- 4GB(4GB×1・DDR3L 1600MHz・PC3-12800DDRJ SDRAM SO DIMM)
■HDD-500GB 7200回転 SATA 6Gb/s HDD(7200 回転)(実機はSeagate・ST500DM002)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(5.25インチ内蔵型ドライブ)(PLDS(LITEON/PLEXTOR)光学ドライブ)
●グラフィックカード:Intel HD Graphics
●カードリーダー : 内蔵8-in-1メディアカードリーダー
●LAN-デルワイヤレス-N 1705 @2.4GHz+ Bluetooth 4.0
■電源・65WAC電源アダプター
●マカフィーリブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■前面・USB 2.0 x 2、8-in-1メディアカードリーダー、マイク/ヘッドフォンジャック
■背面・USB 3.0 x 1、USB 2.0 x 2、HDMI、VGA、RJ-45(10/100/1,000 Ethernet)、3極オーディオジャック(5.1サラウンドサウンドをサポート)
■Dell  MS111 USBオプティカルマウス(2ボタン、ホイール付き)、デル製KB213有線マルチメディアキーボード

*************
●寸法および重量(カタログデータ)
幅: 101.6 mm幅: 7インチ(177.8 mm)・奥行き: 381 mm
最小重量: 4.9 kg

*********************************************************************************
参考---
インテル Celeron プロセッサー J1800 (1M キャッシュ, 最大 2.58 GHzまで可能)

Hwinfo


Photo

System


**************************************
Inspiron 3646の外観
**************************************

Newinspiron364612


Newinspiron364617

*Inspiron 3646キーボード

キーボードは、Dellで一般的に使われているものである。
キーボードやマウスを気に入ったものに取り替える場合は、起動している時に認識させる必要があることもある。

Newinspiron364616


*Inspiron 3646メモリースロット

メモリーは「PC3-12800DDRJ SDRAM SO DIMM」というモバイル用のメモリーを使っている。又Pentium J2900では8GBまでしかサポートされていない。

Newinspiron364611


*Inspiron 3646のUSB2.0

Newinspiron364615_2


*Inspiron 3646の電源

電源は、65W・AC電源アダプターになっている。

*Inspiron 3646のグラフィックカード

背面には、HDMI、VGAしかなくDVIは選べない。従って、DVIによる詳細な画面を求める人には向かない。
最新のモニターには、DVIとDisplayportしかないものもあるので注意が必要である。
ゲームのベンチマーク時に1280×720にすると、その大きさしか表さないのでIntel HD Graphicsの性能が低いことが予想される。

Newinspiron364613


Newinspiron364610


Inspiron 3646の内部を見ると汎用ドライブのスーパーマルチドライブが大きい。
いずれにせよシンプルな内部である。

****************************************
Inspiron 3646の基本性能
****************************************

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、インテルPentium J2900プロセッサーのため平均以下になっている。

Winscore4


Winscore


Txbench


Txbench_2


Hdd


*************************************
Inspiron 3646の起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*************************************

Microsoftassessmentconsoleall

Newinspiron36461


Newinspiron36462




Inspiron 3646の初期起動時間は、コールドスタートでおよそ27.07秒だった。
二回目以降は、21.23秒で起動に関して遅いとも感じない。

Microsoftassessmentconsolestartboot




又、Boot performance(Fast Startup)では、6.739秒であり、一時期のデスクトップパソコン並である。
しかし、オンボードグラフィックであることから見ると早くはない。


■Suspend継続時間は5.693秒で、同じく少し前のデスクトップPCのようである。


Microsoftassessmentconsolesuspend00


***********************************************
過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance
***********************************************

■Inspiron 3646
●起動時間27.07秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、6.739秒

----------------------------------------------------------------

■Inspiron 3847
●起動時間18.09秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、14.113秒

■Inspiron 14 3000 シリーズ(ベーシック)
●起動時間13.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.330秒

■Inspiron 15 5000 ・Graphic Proシリーズ(プラチナ)
●起動時間13.5秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.127秒

■Dell Graphic Pro Inspiron 17 5000シリーズ
●起動時間11.92秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、3.794秒

■Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
●起動時間18.581秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、5.289秒

■Inspiron 14 7000シリーズベーシックモデル
●起動時間21秒(HDD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、8.979秒

■XPS 11 プレミアム・タッチパネル
●起動時間11.188秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.245秒

■XPS 13 Ultrabookプレミアム・タッチパネル
●起動時間9.45秒(SSD・コールドスタート)
●Boot performance(Fast Startup)では、2.644秒

■Dell Venue 11 Proタブレット
●起動時間19.65秒(コールドスタート)

----------------------------------------------------------------------------------
Inspiron 3646・機能・性能編へ続く
-----------------------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/01/inspiron-3646-f.html

***********************************************

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


写真は、Inspiron 3647スモールデスクトップ
Inspiron 3847 プレミアム(モニタなし)

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点・下部のリンクから
--------------------------------------------------------------------


http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html


*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社 デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月21日 (水)

「2015書 琇韻とその仲間たち展」を観覧(岡田琇韻 主宰)

Okada1


平成27年1月15日~20日まで高崎のNTTビルにある「YOU HALL」で表記の展覧会が開催された。
「琇韻とその仲間たち展」とは変な名称だが、岡田琇韻先生(毎日書道展審査会員外)の社中展である。
出品者は岡田先生外25名で群馬県展出品作の「凱旋展?-知事賞~」も兼ねているようである。
前衛(墨象)となると「雅印」の話になったりするところ、岡田先生の雅印は後藤大峰先生(毎日書道展審査会員)の刻するものとか。
その他、数名の作家による「印」とのことであった。

YOU HALLは、一般の展覧会場とは違い自然光も入るので非常に開放的な雰囲気であった。

Okada3


Okada4


Okada5

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2015-01-20 12:39:35 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0017 秒 (1/600)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Okada6


Okada7

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2015-01-20 13:06:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0036 秒 (1/280)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Okada8

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2015-01-20 13:06:53 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0048 秒 (1/210)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Okada9


Okada2


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2015-01-20 12:30:47 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 9.3mm
絞り値: ƒ/2.2
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Okada10

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2015-01-20 13:09:53 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0013 秒 (1/750)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月20日 (火)

御渡行列・CyberLink PowerDirectorで編集する前橋初市まつり

2015


前橋の三大祭りの一つである「初市祭り」。通称というかこの祭りを「だるま市」と呼んでいる。
この中で古だるま供養のあとに「御渡行列」が街を練り歩く。このシーンを毎年場所を変えて撮影している。
今年の「御渡行列」では、例年車に乗せている神輿や八木節の音響などはリヤカーになっていた。そして例年大きな獅子はでなかった。
前回多少撮影に関して述べていたことは、撮影したPanasonicDMC G6のAFがマニュアルになっていて望遠ではピントが合っていなかった。
広角になるとパンフォーカスなのでこの部分だけを使っている。
そのために無駄なシーンが少なくかえってすっきりした部分も多い。
動画編集というのは、いつも言うとおり失敗映像を編集でカットして、繋ぎ合わせてまともに見せるというもの。
だから、どんな映像や写真でもあれば作品になる。
但し、音はどうにもならないことがあるので動画専用マイクを使う。
このマイクも音声用と音楽用などいろいろとあって、シーンに合わせて使う。
そして撮った映像のうちで音声も多少編集して聞きやすくすると言うことも出来る。

サイバーリンク

*************************
動画編集について
*************************


今回の編集は、失敗映像をカットして先に述べたように繋ぎ合わせたと言うことである。
そして、行列なのでつまらない部分がある。そこにエフェクトを入れて多少変化を持たせている。それだけでなく人物の肖像権にも多少配慮してぼかしている。
少しの問題点は、エフェクトなどを入れるとメモリーを非常に消費してソフトが不安定になることがある。
こういうときには、保存したあとで一端終了させて無駄なメモリーの解放をしてやるということが必要になることがある。

****************************
最近思うこと
****************************


前橋初市まつりの映像は、PanasonicDMC G6で撮影している。
昨年のNikonV1に比べて何となく映像が良くなっている。ここ2-3年の変化でミラーレスカメラもかなり完成の域に入ってきた。

昨年のカメラを思えば2013年秋に、X20の発売と共にカタログ落ちした高級コンデジのFUJIFILM X10の在庫処分が年末まであった。
2014年の1月には同じく高級コンデジのOLYMPUS STYLUS XZ-2が処分価格でAmazonに登場した。
それに続く1月下旬から3月にかけて前倒しで製造中止されたミラーレスカメラの在庫処分があった。
こんなふうに昨年の消費税増税前というのは、非常に駆け込み在庫処分が激しかった。

ところが今年はどうかと言えばそんな在庫処分は、CanonEOS M2やFUJIFILM X-A1など不人気カメラくらい。
FUJIFILM X10は、X20、X30と進化したがX20の処分価格は余り値下がりしなかった。
NikonV1もV2、現行商品のV3にもなったがV2の値下がりは少なかった。
それで考えられるのは、シリーズの初期モデルはある程度生産するも人気が出ないと売れ残り、次のモデルでは売れる分しか生産しないのかもしれない。

そのお陰で欲しかったカメラが手ごろな価格で売っていると言うことはなく、無駄な出費をしなくても済む。

もう発売されて何年も経つFUJIFILM X10で書道展を撮影してみたところ、APSサイズのミラーレスカメラを使うまでもなく非常に良く撮れていた。
何となくコンデジとかミラーレスカメラの完成度の限界が見えてきたこの頃である。


PowerDirectorに興味があるひとは、下のリンクを参照。

サイバーリンク


サイバーリンク Media Suite


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

HP Stream 14-z000レビュー

Hpstream14z00013


***************************************
HP Stream 14-z000のレビュー概要と目的
***************************************

HP Stream 14-z000は、14.0インチワイド液晶のクラウド※を中心に使うノートパソコンである。アルミ筐体(アルミボディ)を使って、質感も高く「クイック起動、ファンレスによる静音性」と謳っているとおり静粛性がまさる。
価格も税抜きで39,800円(2015/01/18)となっている。
※Microsoft OneDrive 100GB (2年間)。

尚、HP Stream 14-z000は、冬モデルである。
既に春モデルが発表になっているとおり、製品末期のものになる。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

Hpstream14z0008


Hpstream14z0009


--------------------------------------------------------------------
目次・HP Stream 14-z000のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*32GB (eMMC)のスピード
○グラフィックカード性能(AMD Radeon R3グラフィックス(プロセッサーに内蔵))
*ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編Benchmark
○メディアカードスロット速度測定
○HP Stream 14-z000を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

HP Stream 14-z000・レビュー

**************************************
HP Stream 14-z000の主要な仕様

**************************************


仕様は、平成27年1月18日現在のもので変更もありうる。

*************************************************
■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
■AMD A4 Micro-6400T APU (1.00GHz-1.60GHz, 2MB L2キャッシュ)
●ナチュラルシルバー/モダンシルバー
■14.0インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
■2GB オンボード (1333MHz,DDR3L SDRAM)
■32GB (eMMC)(●実機はBHT WR202A1032G670215FS)
■AMD Radeon R3 グラフィックス(プロセッサーに内蔵)
■BeatsAudio、Realtek High Definition Audio、デュアルスピーカー、内蔵マイク
■LAN IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth4.0機内モードオン/オフボタン付
■HDMI出力端子×1、USB3.0×1、USB2.0×2、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
■BeatsAudioクアッドスピーカー、Realtek High Definition Audio準拠、内蔵マイク
■約 6 時間 30分
■約346 x 240 x 17 (最薄部) - 20.5 (最厚部) mm
■45WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
Microsoft OneDrive 100GB (2年間)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書 等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

*****************************************

Hwinfo001


詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/products/portables/personal/spec_pdf/stream_14_z000_dp.pdf icon

System


**************************************
HP Stream 14-z000の外観
**************************************

Hpstream14z0003

Hpstream14z00019



Hpstream14z00021



HP Stream 14-z000の外観は、アルミ筐体(アルミボディ)を使っていて薄くスタイリッシュである。
その一方で最近のHPノート型パソコンの傾向で簡単に内部にアクセスできないようになっている。
一見してノート型パソコンの形をしているがeMMC+メモリー2GB(オンボード)であることから、タブレットPCに近い。

Hpstream14z00011


しかしながら実測の重量は1,632g(カタログデータ約1.6kg)もあって、モバイルパソコンとしては少し重い。
見た感じは薄いので軽そうに思えるところ、持つとずっしり重いという感じである。

電源アダプター-セット------------------------------------274g

Hpstream14z00012


そして、電源アダプターも持ち運ぶとなると約2㎏となりモバイルには適さない。

キーボード形状は日本語キーボードの生業で、右端の「Delete」が小さく初めて使う分にはかなり迷ってしまう感じがある。

Hpstream14z00010


また、USB入力端子がUSB2.0×2だったり、SDカードスロットがmicroSDというのもタブレットPCから派生した感じがある。

Hpstream14z00015


Hpstream14z00016


****************************************
HP Stream 14-z000の基本性能
****************************************

Winscore001


Winscore02


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、AMD A4 Micro-6400T プロセッサーのため数値は低い。特にモバイル用のAMDの内蔵グラフィックスの性能が低いことはこの数値からでも読み取れる。

ストレージは、タブレットに使われる32GB(eMMC)であり、クラウドMicrosoft OneDrive- 100GB (2年間)-を使うことを前提にしている。

Ssd

Txbenchs


Txbenchspeed


Disk




*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP Stream 14-z000
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

Hpstream14z0005

Hpstream14z0006

-----------------------------------------------------------

Hpstream14z0004

HP Stream 14-z000のコールドスタートでの起動時間は42秒(初期状態)。
二回目以降は11秒弱(10.93~10.82秒)で、「クイック起動」というのも頷ける。

その他、起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。

Boot performance(Fast Startup)は2.510秒でUltrabook並に早い。

Windowsassessmentconsolestart001



又、Suspend継続時間は、1.63秒でやはりUltrabook同等であった。

Windowsassessmentconsolesus002



***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
****************************************

HP Stream 14-z000・・・・2.510秒・10.82秒(二回目以降起動)

************(レビュー機)

(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒
HP Pavilion 15-p000・・・・3.851秒・起動17.77秒
(パフォーマンスモデル・ハイブリッドHDD)
HP Pavilion 15-p000・・・・2.555秒・起動33.49秒
(エントリーモデル)
HP 15-g000・・・・5.723秒・起動35.99.秒
(冬起動)・・・通常23.46秒

**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************

Photo


Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。そして、電池残量が5%になったところで終了する。
今回は、なぜか電池残量が低下せずテストは出来なかった。

Batt


Batt003

Hpstream14z0001



*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」
*****************************************************************

Ffstd1280


AMD Radeon R3グラフィックス(内蔵グラフィックス)性能
(1,280×720)
最高品質・・・測定せず
高品質・・・・測定せず
標準品質・・・1,466(設定変更が必要)

AMD Radeon R3グラフィックスの性能は現状のIntel系よりも低く、旧来のグラフィックスに近い。

(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

------------------------------------------------------------------------
参考(当サイト、2014年2月23日エントリー記事)
HP ENVY 15-j100
NVIDIA GeForce GT 750M
(1,980×1,080)
最高品質・・・2,438(普通)
高品質・・・・3,147(やや快適)
標準品質・・・5,201(とても快適)

参考(当サイト、2013年7月 9日エントリー記事)
HP ENVY TouchSmart 15-j000(j007TX)
NVIDIA GeForce GT 740M グラフィックス
標準品質・・・2,483(普通)

*****************************************
microSDカードスロット
*****************************************

microSDカードスロットの速度は、ENVYシリーズのような高速なものであった。
速度は、USB3.0レベルでしかも高速転送規格「UHS-I」に対応しているような速度であった。

Msdhc


Hpstream14z00020


Speecy001

***************************************
HP Stream 14-z000を使ってみての感想
***************************************

HP Stream 14-z000は、CPUにAMDプロセッサーを使い、ストレージは32GBである。
これはタブレットPCと同等である。
このためにクラウドにデータなどは保存するようになっていて、あまり初心者向けとはいえない。
モバイルパソコンとして使うには、約1.6kgと多少重く電源アダプターも持ち歩くとなるとかなり重くなる。
モバイルパソコンとして使うためにOfficeソフトなどインストールしてを使いたい分には、ストレージが少なく使い勝手が悪い。
*****************************
尚、2015年1月18日現在では「オフィス付きキャンペーン・モデル・KINGSOFT Office2013 Standard (ダウンロード版)」になっている。

Hpstream14z00014


icon icon icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon


icon icon icon icon

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

モバイルパソコンとしては、重く、ストレージが少ない。

Microsoft OneDrive 100GB (2年間)が使えるのが利点とはいえ、

パソコン上級者向けのタブレットPCのようなパソコンといえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月16日 (金)

CyberLink PowerDirectorで編集する前橋初市まつり・古だるま供養

2015


平成27年1月9日の前橋初市まつり「古だるま供養(お焚きあげ)」の映像をCyberLink PowerDirector12で編集した。
このお焚きあげは、昨年の初市まつりの映像もあり毎年の行事である。
昨年はNikonV1+オーディオテクニカAT9941というマイクを使ったもので、最近の映像とは少し違っている。
今年は、オーディオテクニカAT9945CMというマイクを使った。
秋口の前橋まつりでは、マーチングだったのでSONYのマイクを中心にした。オーディオテクニカAT9945CMの方は、音楽というより「音声」が良く録れるマイクでかなり明瞭な感じがする。

Daru24

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2015-01-09 10:25:29 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

当日は、かなり風が強く風切り音が内蔵マイクでは入り使い物にならない。
今回は、それほど気にならない感じで昨年のAT9941より良い感じであった。

映像は撮影場所の脇に人が入ってしまい、一脚で頭の上に上げなければならない状況だった。
よく見れば脚立を使っている人がいて、来年は脚立が必要という感じがする。

サイバーリンク


*****************************
編集の要点
*****************************

限られた人込みの中で撮影するために、カメラは1台でマルチカムになっていない。
従って、通常編集でいつも通りと言えばそのよう。
しかし、編集では祝詞の部分でカットシーンが多いように人が入ったり、カメラが揺れたりという部分がある。
そういうところを削除してつなげることによって、長々とならずに見られるものになる。いつも思うことだが、編集によってまともな映像になりこれをアップロードすることでいつでも見られる。

Daru23


カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2015-01-09 09:57:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


それだけでなく、パソコンが壊れてもネット上の動画は影響がないから心配はない。

そんなわけで最近では、クラウド上に写真や重要ファイルを保存しておくというサービスが多くなった。
これは、パソコンやセキュリティソフトを買ったりしても使えるサービスがあったりする。これも使い慣れないと結構使いにくかったりして、実際は使っていなかったりしていることが多い。

Daru22


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 10:32:55 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


サイバーリンク Media Suite

************************
写真など
************************

Panasonicのカメラは、動画撮影中に静止画も撮れる。
これは非常に便利で、多用している。

Daru25

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2015-01-09 10:17:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0003 秒 (1/4000)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


しかし、動画編集に使っている静止画像は、Panasonic G6ではなくFUJIFILM X-A1の映像になっている。
その理由というのが、動画撮影終了したあとでどういうわけかG6のAFがマニュアルフォーカスに変更になっていて、ピントが合っていないものが多かったからである。

Daru21

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 10:31:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

当然、動画もAFがあっていないものもある。
一脚の上に載せて手探りで操作していたというのが原因で、今後は注意が必要だろう。

サイバーリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月15日 (木)

ASUS Z87-PRO・自作パソコンの後始末

Mentpc5


*******************************
かなり怪しい「USB3.0ボード」
*******************************

ASUS Z87-PRO・自作パソコンにいろいろな配線を繋いで実施テストをする。
これで「MFC-J6710CDWが繋がらない」などと言うことが分かってくることは、前エントリーで述べた。
その他では、かなり怪しい「USB3.0ボード」である。デバイスマネージャーでは正常となっていて外付ハードディスクドライブ(HDD)を繋ぐと直ぐに認識する。
ファイルを転送してみると問題ないように見える。
それでは大きなファイルを転送してみると、生きよいよく転送されたと思ったら認識しなくなった。
画面から見ると、USB3.0の外付けHDDが消えてしまっている。
これはどうもドライバーが悪いようで、Windows8が存在しなかったころの「USB3.0のインターフェイスカード」は、古いドライバーに入れ替えないと動かないようである。
それが上手くゆかないようであれば、元々オマケでもらったものなので取り外してしまえば良いと考えている。
それにしてもWindows7のころはあまり安定していなかったUSB3.0も、Windows8では安定している。
SSD搭載のデスクトップ機の速さは今までと全く違った世界である。


*****************************************************
故障したパソコンを分解して、入れ替えとバックアップ
*****************************************************

Mentpc1


ハードディスクドライブが壊れたパソコンは、ASUS P5Q-Eというこのクラスとしては廉価版のマザーである。
パソコン雑誌では、もう2年くらい前に「ASUS P5Q-E」クラスのパソコンの入れ替えというテーマもあった。
このマザーボードは、SATA仕様でIDEはない。
しかし、BIOSではまだIDEが残っていた時代のものでありPCIスロットもある。
これ以降ではPCIスロットがPCI Express スロット(PCIe)に代わっていてレガシーな「PCIスロット」のカードが付けられない。

それで取りあえず使い回しにするのが、新しく取り替えたばかりのDVDドライブと、データー用のハードディスクドライブ、ケーブル類。
ビデオカードは使うかどうかは別として、予備としてお蔵入り。

Mentpc2


PC-FAX用に使っていた、モデムとPCIスロットのサウンドカード、ファンコンは取りあえずそのまま。

これらのうち必要なものは、「GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3」で組んだパソコンへ移植やら交換。
こちらも多少お掃除して、メンテナンス。
USB3.0のコネクターが緩くなっていたりもする。


************************
Acer・Aspire M5802 ASM5802-A48を動かしてみる。
*************************************************

Acer・Aspire M5802 ASM5802-A48は、こんなもの

http://syuun.way-nifty.com/blog/2010/01/aceraspire-m580.html

Mentpc3


このAspire M5802は、その後メモリーやDVDドライブを追加したり、「ZOTAC製NVIDIA GeForce GT 220」をNVIDIA GeForce GTX 560に変更したりしていた。
しばらく何事もなかったのだが、春先になって突然起動しなくなったりすることが多くなった。
それでビデオカードをZOTAC製NVIDIA GeForce GT 220に戻して、データー保存のために起動させてみた。
これが驚いたことに今まで起動しなかったのが不思議なくらいすんなりと起動した。
GeForce GT 220のビデオカードのドライバーは、見つからない。しかし、GeForce GTX 560のドライバーは下位互換があるので全く問題なかった。
それでHDDの中の写真などを外付けHDDに書き出してみたものの、よく見たら既にバックアップを取ってあった様である。
結果としてある意味無駄だったところが拍子抜けだった。

Mentpc4


********************************************
ASUS Z87-PRO・自作パソコンの後始末の総論
********************************************

新しいパソコンと取り替えると、これは何の配線だったかと迷うものが多い。特にTEL線だとこんなものは要らないかと思う。
しかし、古いASUS P5Q-Eのパソコンのモデムにスルーで繋がっていて、これを外したらプリンタ複合機のFAXが使えなかった。
その他プリンター用にUSBケーブルの長いものが必要になったりする一方、プリンター切り替え機が不要になった。

パソコンが壊れて、デジタルデータで残しておいたバックアップが全て消えてしまっている。
そのために、1年前のデーターを元にして紙に打ち出してある原簿からまた「デジタルデータ」を作り直すという作業に追われている。
会計ソフトは、バックアップデータがバージョンが古すぎて使えず。全ての設定からやり直すことになっている。
これも紙の原簿から数値を打ち込むという気の長い作業になってしまった。

いずれにせよ、新しいパソコンというのは少しずつ使いやすく改良していってやっと使える。

しかし、何となくパソコン部品が余っているなぁ~という感じがある。
次回のパソコンは、Windows10になるのかWindows8.1のままになるのかは分からない。
現状Windows8まではソフトがほぼ対応しているが、8.1はもう少しと言うところか。


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

MFC-J6710CDWが繋がらない(更新)・ASUS Z87-PRO・自作パソコンで分かったことなど

Newpc5


ASUS Z87-PROのマザーボードを使った自作は完成した。
その後にUSB2.0とUSB3.0(インターフェイスカード)を追加して、ケースを閉め実戦投入することになった。
近年のマザーボードの背面USBは、基本的にUSB3.0だけになっている場合が多い。それでUSB2.0でないと動かないもの(USB-DACなど)のためにUSB2.0の端子を出しておく必要がある。またUSB3.0のインターフェイスカードは、USB3.0同士で転送するときに都合が良かったりする。
従来「USB3.0のインターフェイスカード」は、専用ドライバーが必要なところWindows8からOSがサポートすることになっているので、取り付けるだけで良いのが楽であった。
これもWindows8にした利点である。

Newpc6


*********************************************
ブラザーインクジェット プリンター・複合機(MFC-J6710CDW)
Windows8以降ネットワーク接続でスキャナーが使えない
*********************************************

★2015/01/16更新<<<<<<<<<<<<<<

今回、USB3.0のインターフェイスカードなどを取り付けたためにデバイスマネージャーで確認した。
すると「プリンター複合機MFC-J6710CDW」のスキャナーが「!」印だった。
それで今まで導入してあったプリンタードライバーをアンインストールして入れ直そうと思ったら、ネットワーク接続のプリンターを検出できなくなった。
それでおかしいと思って調べて見た。
「サポート&ダウンロード・Windows8(Windows8.1含む)対応状況(インクジェット製品)」
http://support.brother.co.jp/j/s/support/os/windows8/mfc-ink_index.html
ここを見るとMFC-J6710CDWなどの旧型製品はネットワーク接続のスキャナーは使えないことが書いてあった。
そのほかPCファックスも使えない。
従って、インストールされていたプリンタードライバーは正常であった。
しかし、アンインストールしたらプリンターと通信できなくなったので、「ネットワーク接続」はあきらめることにした。
USB接続ならば、スキャナーまでは使える。(PCファックスは不可)

現行製品の「MFC-J6570CDW」だとスキャナーまでは使えるとある。
ブラザー製品なので何があっても不思議はないが、対応には驚いたとしか言いようがない。

考えてみれば、Windows8まではネットワークにつなげると直ぐに「MFC-J6570CDW」のプリンタードライバーがインストールされて直ぐに使えた。

ところがWindows8.1になると、ブラザーはプリンタードライバーが入るということはなくなったような気がする。

★インストールは、自動的にブラザーのLANプリンターが使えるように待つ必要があるようだ。

ブラザーのプリンターを削除して、数日そのままにしていたらプリンターが登録されていた。

ここで、ネットからダウンロードしておいたプリンタードライバーを適応すると(1コピー)のアイコンが出る。

元のアイコンは制限付きプリンタードライバーだが、このアイコンを削除しても問題ないが、これを元にしているので後で面倒になることもある。(Windows8の場合問題なし)




******************
その一方でエプソンのEP805Aなどは、Windows8.1になっても自動的にプリンタードライバーがインストールされる。
これは削除しても直ぐにインストールされるのでうるさいくらいである。
この時点でMFC-J6710CDWなどの旧型製品はUSB接続が基本となりそうである。

Newpc4


********************
PCが壊れて、PCオーディオの完全見直し
********************

Newpc1


今までONKYO WAVIO (PCIオーディオボード)SE-200PCI LTDというPCIスロットを使ったサウンドカードを使っていた。
しかし、最近の自作用マザーボードにはPCIスロットがない。
それで「KORG  DS-DAC-10」をUSB2.0接続で音を出すことにした。
そして「プリメインアンプ(ONKYO A-973)」が壊れたために眠っていたコンポセットを繋いだ。
「コンポセット」と言っても「ONKYO A-973」+「ONKYO C-773」ONKYO CDプレーヤー シルバー C-773(S) +「D-112ELTD」の「ONKYO コンポ BASE-HF730(S)アンプセット A-973/C-773/D-112ELTD」というセット。

ONKYO コンポ BASE-HF730(S)アンプセット A-973/C-773/D-112ELTD

これは随分前に処分品だったので買ったもの。
スピーカーの音は付属のモンスターケーブルだと「ゴモゴモ」とうるさく、ビクターのケーブル(18番)と交換。
余り使っていないのでエージングがされていなくて、堅くてとても聞けたものではなかったのでそのままになっていた。

Newpc2



それを今までのPCオーディオの中に組み入れた。
ここではKENWOOD(LS-K703+サブウーハーSL-407)のスピーカーを使っているために、CDプレーヤーONKYO C-773の音だけが全く新しいものになった。
これで繋いでみるとなかなか繊細な音がする。
今まで聞こえてたいなかったこの繊細な音が聞こえるのには驚いた。
CDはWAVに変換して「KORG  DS-DAC-10」で聞けるので、試してみると繊細はCDプレーヤーが勝る。
多少音質が違うので、何とかDS-DAC-10が救われるところである。
実際は、KENWOOD LS-K703ではKORG  DS-DAC-10の音を表現できない。

Newpc3

★写真は、パソコンが起動していないときで「オレンジ点灯」になっている。
PCが起動すると、「44.1-グリーン点灯」になる。

感じとしては手持ちの「FOSTEX PA-2」との組み合わせが一番良かった。
特選街2月号(2015)では、FOSTEX PA-3との組み合わせを推奨していた。
小型のFOSTEX PA-3が出たためにFOSTEX PA-2の値段が暴落していたとは思わなかった。
考えてみれば消費税増税前の駆け込みで、昨年の3月に買ったDS-DAC-10やFOSTEX PA-2は、新型が出たために買ったときより暴落して慌てて買う必要もなかった。
その新型も値段が下がってきているので、いろいろと考えものである。



↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月10日 (土)

2015年だるま市・前橋初市まつりを見る

Daru6


2015年の1月もいつの間にか三分の一も過ぎてしまった。
この1月9日は、ダルマのお焚き上げが八幡様で10時から行われる。
毎年の行事でいつも通りのことで、違うのはいつもカメラが違うことである。
今年は、動画はPanasonicLUMIX DMC-G6を使い静止画は保険としてFUJIFILM X-A1を使った。
「お焚き上げ」では、目の前に人がいなかったのにいつの間にかカメラを構える人がいて、一脚で高く上げるしかなかった。
それで手探りで操作しているうちに撮影後になぜかMF(マニュアルフォーカス)になってしまっていた。
後から考えれば、静止画の時にAFの合焦位置を表す「キーピング」が表示されていた。それで何なのだろうと思い気がつきそうなものだが、想定外のことが起きると分からないものである。

Daru8

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2015-01-09 10:23:01 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Daru1

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 10:29:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/13.0
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

その後の動画撮影でズームを効かせた部分では、全てピンぼけになってしまっている。
こういう失敗も今後気をつけると言うことで防げるようになるかもしれない。
そういう失敗はFUJIFILM X-A1でもよくあって、こちらは露出補正をコマンドダイヤルに設定してあるのでこのダイヤルが回りやすい。
それで時にアンダーに又はオーバーに撮れたりすることがあった。
今回は、そういうところがなかったので失敗はしていない。しかし、よく見るとSONYほどHDRが効かないと実感する。

Daru2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 10:31:47 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23.2mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/10.0
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Daru3


Daru4

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 10:47:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/6.4
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


****************
前橋市民展の搬入も済み、連休明けには審査。それと平行して上毛書道三十人展が開催中。連休中に時間を作って、1回見に行く予定で暇がないと困りものである。
ぼやぼやしていると2月になり、書道芸術院展が始まり、3月7日より多胡碑記念館で「第12回群馬書作家展」になる。
それと重なって3月末に上毛書人展になる。
そして、4-5月になれば毎日展がやってくる。

しっかり目標を持ってやっていかないと何もできなくなると感じるこの頃である。


Daru7


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 11:13:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Daru5_2


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-01-09 11:15:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


ケーズデンキオンラインショップ


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


エディー・バウアー・ジャパン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 9日 (金)

ASUS Z87-PRO(UEFIネイティブモード)で作る自作パソコン・完成

Asus022

****************************
組み終わっての反省点
****************************

過去の記事を見たらこの自作パソコンを組み立てたのが「2013年9月下旬」とあった。
その後にいろいろなことがあったというのは、以前のエントリー通りである。
2015年になって、やっとUEFIネイティブモードでOSをインストールして完成となった。
しかし、反省点としてはWindows8.1Proのインストールディスクを作っておくべきだった。あとから8.1にしたために456MBのWindows8.1Proの「回復パーティション」が出来てしまった。
その他はWindows8Proだと起こらなかったであろうことが幾つか起こったことである。
それは、検証ソフト「Microsoft Assessment Console」がまともに動かなくなったこともある。
メーカー製のWindows8.1だと問題がなかったから個別の問題かもしれない。
単純に言えば、「Startup and Shutdown Experience」で5-6回起動させるとシャットダウンしてしまうことであった。
これは、SSDを使っていることなども影響があるのかもしれない。

ほかはASUS Z87-PROの装備である「無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)」の起動が微妙に遅く、起動時にネットワークが一端切れてしまうことである。
これはパソコンの起動が速すぎて、LAN接続が遅れると言うことだろう。
必要とあれば「有線」にしてしまえば良いことである。


*******************************************
自作パソコンの構成・ ASUS  Z87-PROの仕様
*******************************************

●OS--Windows8.1  Pro 64ビット
●CPU--Intel CPU Core i7 4770K 3.50GHz 8Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I74770K 【BOX】
●マザーボード;ASUS  Z87-PRO(UEFI BIOS 2103)
●メモリ-8GB (4GB×2) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD;シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 512GB CSSD-S6T512NHG5Q
★データー用・TOSHIBA DT01ACA300(3GB)
●CPUクーラー:クーラーマスターHyper 412 RR-H412+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc  DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
●電源--オウルテック 【80PLUS SILVER取得】電源ユニット FSP RAIDER 750W RA-750認証取得電源
●PCケース・CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
●その他、追加ケースファン、
■フロント★120mm赤色LEDファン追加。(AeroCool Shark120)
■上部★120mm赤色LEDファンx1追加(AeroCool Shark120)・120mmファン
■左側面★120mm赤色LEDファンx1追加(ENERMAX PCケースファン TBアポリッシュ) マザーボード用スピーカー
■ファンコントローラ・風マスターPRO

**********************************************

System

Hwifo021

Ssdspeed001


ASUS  Z87-PROの仕様を見ると1年以上前に購入した部品であるために、マザーボードを筆頭にして、PCケース、DVDドライブ、CPUクーラー、LEDファン、SSD~など今では販売していないものばかりである。
何とか手に入りそうなのは、電源とメモリーくらいなものであるとはパソコンの移り変わりが早いことがわかる。
それでいて、今のパソコンに比べて性能が落ちるかと言えばOSが「Windows8.1  Pro」であることから遜色がない。
メーカー製のパソコンなどは、マザーボードはなかなか変わらず中のBIOSの変更で対応しているということも多い。
また、今回の自作では「ファンコントローラ」を使いたかったためにわざわざ「風マスターPRO」を使っている。

Win


このASUS  Z87-PROに不足するのは、USB2.0端子と別系統USB3.0、そしてマルチメディアカードリーダーである。
「USB2.0端子と別系統USB3.0」は、部品在庫があるので早晩取り付けるつもりである。
問題は、追加USB3.0がOS標準ドライバーで動くのかである。
その他後日追加する「マルチメディアカードリーダー」は、上手くUSB3.0で動くのかと言う点もやってみないと分からない。

また、今回はSSDを使っているために最後に「SSD最適化設定」のソフトを入れた。
Windows8にした理由は、SSDに対応しているからでもありこういうソフトも便利なものである。


Ssd


*****************************************
PCケース
CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
******************************************

PCケースは、CoolerMaster製なのでそれなりの特徴があり組み立てにくくはない。しかし、何となくチャチなところがあったりする。
便利だったのは、「とって」がついていて移動させるのに簡単だったこと。
次回のケースは、在庫のCorsair Carbide 500Rにする予定なのでケース選びの面白みは半減してしまっている。


Asus024


***********************************
グラフィックカードの性能
***********************************

Asus021

Ff2max8427


Ff1280max14297

参考**************
キャラクター編Benchmark参考
NVIDIA GeForce  GTX770
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,530(非常に快適)
高品質・・・・11,901
標準品質・・・20,531
-------------------------------------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX770
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,761(非常に快適)
高品質・・・・12,067
標準品質・・・21,177
------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX680
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,006
高品質・・・・11,469
標準品質・・・19,704
NVIDIA GeForce GTX760
最高品質・・・7,654
高品質・・・・7,876
*********************************************

NVIDIA GeForce GTX760
(1,980×1,080)
最高品質・・・7,862(非常に快適)
高品質・・・・8,137
標準品質・・・15,794
---------------------------------------------------------

GIGABYTE Geforce GTX660は、オーバークロックモデルである。
それで「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のいつものBenchmarkを取ってみた。
結果は昨年正月のBenchmarkより良くなっていて、多少動かしてこなれてきたのか気温が高かったのかの原因は不明。

Asus023


Heaven Benchmarkは、GIGABYTE Geforce GTX660がどのくらいの位置にあるのかを見たものでオーバークロックモデルに恥じない性能であった。
現状のゲームをするにあたりこれ以上の性能は必要ないと思われる。

Heaven33


**************************

NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-47.3
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.2

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

(神の世界??????)
40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Speecy


Cpuz


****************************************
ASUS Z87-PRO(UEFIネイティブモード)で作る
自作パソコンの感想
****************************************

今回のパソコンは、1年前の部品で作られているとは前に述べた。
しかも、実験用に高額なSSDなどを使っているなど今だったら使わないかもしれないと言う部分もある。
しかし、新たに部品を買いそろえると言うことでなく、修理部品も手持ちのものが使えると言うのが多少自作パソコンを作っている利点でもある。
--とはいえ、精密部品などは時代に合わないものの組み合わせは故障の元であることは間違いない。
それともう一つ思い起こされるものは、自作パソコンの場合はメーカー製のように「コスト」を考えないために定評のある良い部品を使うことが多い。
そのために初期不良は別として、故障が少ない。
そして、そのケースを含めて部品がどこか壊れたときは、パソコン全体が寿命ということがよく分かった。
実際に、年末に壊れた「ASUS P5Q-E」を使ったパソコンは、グラフィックカードを初めとして、PCケースのファンを取り替えている。
しかし、その時点であとの寿命は2年程度だったわけで、延命は不要だった。

******************************
秋葉原に行くと、自作パソコンの部品を売っている店が何となく景気が悪そうである。
これは自作パソコン離れが激しくなっている現れともいえるし、パソコン自体の需要が少なくなってきているようである。
タブレットもスマホが大型したために、いずれ淘汰される時代が近づいていると言われる。
いずれにせよ蓋を開けてみないと分からない。

そうとは言え、ハードにパソコンを使うには自作パソコンがやはり最適である。
Windows8のOSのインストールは、Windows7ほど単純ではなくなったが失敗も経験である。


ケーズデンキオンラインショップ


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


エディー・バウアー・ジャパン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 5日 (月)

SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)でBatteryを点検

2015batt3

2014年10月末にバッテリーを検査充電して、2か月が経った。
今年の冬は、思いっきり寒かったのでこの際点検しておくのが良かろうというところである。
こういう時期だから1か月に1回充電できればと言う気がしないでもないが、なかなか出来ないのが現状である。

******************************
PanasonicCaoslite 80D23Lの場合。
日産スカイライン・V36
******************************

2015batt1


2015batt2

CCAが430で充電不足であるとの表示。

PanasonicCaoslite 80D23は、丁度3年目(2011年11月購入)を過ぎた4年目に入ったところ。
これのバッテリー変化は2013年からで---

●2013年5月
CCA498---CCA-558(充電後)
●2014年4月24日
CCA487---CCA529
●2014年10月29日
測定不可---CCA562
今回
●2015年1月5日
CCA430---→CCA522

 

2015batt4

2015batt5

充電完了時の電圧が高く、正常と思わせる。

2015batt6

CCAは、522まで回復。
正常に充電されたことがわかる。

*********************経過
★2013年5月ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。

★2014年4月Meltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。

★2014年4月OMEGA PROを買い、充電してみたところCCA487→→CCA529へと改善し
た。
***********************************************
PanasonicCaoslite 80D23の状況を見ていると、CCAは充電すると回復するものの放電が早いという感じがある。
それで確実に劣化してきている。
特に「充電制御システム」という満充電にならないシステムを搭載している最近のクルマでは、かなり劣化は早いかもしれない。
この感じだと最低2か月に一回、出来れば1か月に一回の充電が望ましい。


***************************************
●アドレスV125GのYUASA・YTX7A-BS
***************************************

2015batt7


2015batt8

エラーになっていて、バッテリー異常を示している。

2015batt9

充電後の電圧は、あまり芳しくない。

2015batt10


2015batt11

CCAは充電後に下がってしまっている。

●経緯
購入時のCCA291A(2013年5月頃)
★2014年4月OMEGA PROで充電してみたところCCA223→→→CCA280(?)へと改善した。
★2014年10月OMEGA PROで充電してみた結果CCA255と劣化。
今回
●2015年1月5日
CCA199---→→CCA186

★OMEGA PROを使って充電すると、80%から開始する。
しかし、直ぐに「FILL」表示になって充電が終了してしまう。
あとは、SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)で調べて見るしかない。

2015batt12

リフレッシュを実行後充電

2015batt13

あまり効果現れず。

****************
CCAテスターによると-----------------
2か月であっという間に劣化していることが分かる。
この冬場でもセルが回らないとか、勢いがないと言うことは全くない。感じとしては至って順調であった。
しかし、充電してみると電圧が余り流れない感じで良く充電できない。
気候が多少暖かくなるまでようすを見ることにして、セルが廻らなくなったら寿命であろう。
アドレスV125G(K7)も2008年車なので、7年目に入った。
特に故障もせず順調だが、古くなるとバッテリーの消費が激しいというのは以前のスクーターで(ホンダリード90)経験済みである。

----と言うことで、バッテリーは3年が限度かも知れない。

その他、予備のバッテリーを充電

*****************************************
●55D23LのCAA基準値は320~355(予備バッテリー)
日産スカイライン・V36に標準搭載のもの(平成18年12月-2006年)
*****************************************

2015batt14


2015batt15


2015batt16

充電後も変わらず。


★2013年5月では、CCA349-充電後-→CCA384であった。
★2014年4月OMEGA PROで充電してみた結果→CCA343
★2014年10月OMEGA PROで充電してみた結果CCA285-充電後→CCA385と改善された。
今回

●2015年1月5日
CCA340---→CCA339(充電後)

余り放電していないのか不明。

2015batt17

10月の記事を参照

http://syuun.way-nifty.com/blog/cat20913085/index.html


*******************************************
CCAテスターを使ったバッテリー状態の検査
*******************************************

CCAテスター・SOLAR BA7を買って、本当のバッテリーの状態がよく分かるようになった。
この頃のようにバッテリーが古くなるといろいろな状況が分かってくる。
これによって完全に使えるバッテリーかそうでないか、寿命が近いかどうかも見当がつく。

予備のバッテリーとして測定しているものは、2006年12月(スカイライン搭載)のもので本当は廃棄処分である。しかし、CCAテスターを使いながら様子を見ていると、12V電源の使う「空気入れ(電動エアポンプ)」などを使うときには充分使えることが分かる。

それにしてもバイク用バッテリーは劣化が早く非常に難しい。
以前に少し使って、放置していたら1年そこそこで駄目になったようなものもあった。
但し、CCAテスターがあれば廃棄しなかったかもしれない。

また、バッテリーの充電に「OMEGA PRO」を使うことでバッテリー充電に気を遣わなくて良いのが楽であった。


SOLAR BA7 12VバッテリーデジタルCCAテスター&システムテスター(並行輸入品)

OMEGA PRO [ オメガ・プロ ] 12V専用 マイコン制御 [ 全自動パルス充電器 ] [ Intec Power XT3 Technology ] OP-0002

Meltec [ メルテック ] バッテリー充電器定格8ADC-12V用 [品番] PC-200





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 3日 (土)

サイバーリンクPowerDirectorで編集する「NewYear駅伝2015」

2015newy1


元旦の9時過ぎに群馬県庁をスタートする「第59回全日本実業団駅伝大会」、通称「NewYear駅伝2015」が開催された。
今年は例年になく寒く、薄曇りだったので映像が多少くすんでいる。
しかし、午後とは違ってあまり風は強くなかった。

例年このスタートの動画を撮影し、編集してYouTubeにアップロードしている。
映像は、スタートから直進して最初に曲がるところまでである。
ここで撮影するのは、何となく全体の雰囲気が分かるからである。
実は、もっと良いところはないかと、何年か前に国道17号に出るところで撮影したことがある。
この場合、出てくるところの道幅(名称・五間道路・11m)なので中継車が邪魔になってほとんど見えない。
それでやはりとして、毎度この場所にしているのである。

スタートのシーンは、いろいろと妙なことが起きたりするものの、今年はオフィシャルが全て軽自動車ダイハツ・ウェイク(WAKE)だったのには驚いた。
それでどんなことが起きたのかは、動画を見てのお楽しみ。

2015newyear

サイバーリンク

動画編集は、いつも通りの形式になっている。
撮影には、SONY α NEX-6を使っているために、ステレオマイクロホンはマルチインターフェースシュー対応のECM-XYST1M になった。
このマイクロホンは、比較的感度が高い弊害で周囲の音を拾ってしまう感じがある。
従って、全体に多少うるさい。
昨年はSONYα7にECM-ALST1を使っていて、割合クリアだった。

2015newy2


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-01-01 09:21:07 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 90mm (35mm 換算焦点距離: 135mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


2015newy7


カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2015-01-01 14:16:08 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

2015newy3


2015newy4


2015newy5

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
撮影日時: 2015-01-01 14:19:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 42mm (35mm 換算焦点距離: 84mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)



動画映像は、SONYα NEX-6を使っている。その一方14時過ぎの写真はPanasonicLUMIX DMC-G6である。
例年はコンデジを持ってゆき、連写が出来なかったことが多い。しかし、LUMIX DMC-G6だとデジ一なのでそれなりの対処が出来るのが有り難かった。

その他撮影には、今年は足つきの一脚を使っている。
この理由は、カメラの位置が変わらないようにするためで水平も取りやすいからである。
出来ればこういうシーンは、マルチカムで撮りたかったところである。
しかし、スペースが限られているので1台だけで我慢せざるおえない。

2015newy6

**********************
年末年始は、忙しい。
その理由は、パソコンが壊れたことでそのために新しいパソコンをセットアップしてエージング中であることは以前に述べた。
エージング中の妙なことは、Windows8.1にしたことでの理由だったりする。
たとえば、Epsonのプリンターは自動的にプリンタードライバーがインストールされる。ところが、Windows8.1になったところでプリンタードライバーが削除されていた。
元がWindows8.1の場合は、そのままのプリンタードライバーがインストールされるのだが、更新されないのは妙であった。

これは、新たにプリンタードライバーをダウンロードして適応させれば復活する。
いずれにせよ、もう少しで使える様になる。



↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


雑誌のFujisan.co.jp

エディー・バウアー・ジャパン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

2015年元旦では、プリメインアンプONKYO A-973が壊れた

Darima1


2015年、平成27年の元旦は、いつもの通り「ニューイヤー駅伝」を見に行くことから始まる。この群馬県庁のスタートから最初の交差点までをいつも撮影してYouTubeで公開している。
今年は、昨年のSONYα7からNEX6に代えてマイクも違ったものにした。
理由は、SONYα7の動画は編集のとき扱いづらいので止めにしたと言うことにすぎない。「ニューイヤー駅伝」のフィニッシュは元の群馬県庁。
それから直ぐにニューイヤー駅伝で通行止めにならないうちに「神様」へ初詣して、それから・・・・
「ニューイヤー駅伝」のフィニッシュ時間が午後14時頃でいつも同じ。
この時間はお寺に「御札」「護符」をもらいに行く時間で、お説教を聞いて帰ってくると16時に近くなる。
日本というのは、神仏混交で困ったときの神頼み、お墓に入るときにはお寺へという一神教の世界からだと妙なものである。

そして毎年、毎年こんなふうに元旦が終わってしまう。

****************************************
プリメインアンプONKYO A-973が壊れた

しかし、今年は多少異変があった。
それは年賀状の印刷をしようと思ってパソコンの電源を入れ、USB-DACに接続してあるプリメインアンプ(ONKYO A-973)の電源をいれた。
しかし、赤のLED点灯のスタンバイのままで起動せず。
これで、ONKYO A-973が壊れてしまったことになる。

1275929681


過去記事を見たら、2010年6月に購入したらしいことが書いてあった。
約4年と7か月の寿命。

※ONKYO WAVIO PCIオーディオボードSE-200PCI LTD使用感ついて その3
参照 http://syuun.way-nifty.com/blog/2010/06/onkyo-wavio-pci.html

ケンウッド CDレシーバー「Kseries R-K711」(2007年発売)も2010年4月くらいに買っているのでいつ壊れるのだろうか???

ONKYO A-973が壊れたからといって困るかと言えば、余り使っていない別のセットでONKYO A-973+C-773(CDプレーヤー) というのがあって、こちらをそのままはめ込めばよいというもの。
いろいろと使わない買い置きがあって無駄のようであったが、こういうときには出費が押さえられて大助かりである。
このアンプが壊れたら、パソコンレビュー用に持っている手持ちのパワードスピーカーに代えれば良いわけである。
そのパワードスピーカーというのは、パソコンやテレビに使うことが多い。
それでか、サブのパソコン用に使っている「ONKYO WAVIO パワードスピーカーシステム ホワイト GX-70HD2(W)」などは5年以上使っているが壊れない。

但し、音質は値段相応で、10倍の値段のUSB-DAC(DS-DAC-10)+ONKYO A-973+ケンウッドLS-K703(購入時総額約75,000円程度) とは比べものにならない。

******************************
ジャストシステムの「花子14」???
***************

こんなふうにして、パソコン環境のリカバリーをしている途中で、新しいASUSのPCにジャストシステムの「花子14」をインストールしたら起動しなかった。
これは前のパソコンと同じ環境にするために、壊れたパソコンにインストールされていたソフトを順次インストールする途中での出来事である。
その花子とは、「一太郎2014 徹 スーパープレミアム」の中の統合ソフトの一つ。
Windows8では、問題なかったし当然それをWindows8.1にしても問題なし。
しかし、まっさらなWindows8.1に入れるとダメであった。
元々、「花子」というかなり古くからあるDTPソフトを使う人も少ないし、当然これが使える人となると周辺では見たことがない。
以前は名票(キャプション)を花子で作っていたが、今はそういうこともあまりない。

いずれにせよ、「花子15」ではまともに動くようになるであろうと期待している。

icon icon


マウスコンピューター/G-Tune


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »