« 超高速SDHCカード・SUPER★TALENTを買ってみた | トップページ | Director Suite 3 (ディレクタースイート 3)を買った »

2015年1月31日 (土)

Windows8.1proをインストール後の問題・自作パソコン

2


Windows8.1proをインストールしたあとのトラブルシューティングがやっと終わった。

***********************************
「.NET Framework 3.5 」の問題
***********************************

そのトラブルとは、まず「.NET Framework 3.5 」のインストールである。
Windows8、8.1には、.NET Framework 4.5、.NET Framework 4.5.1 がそれぞれ組み込まれていて「.NET Framework 3.5 」はインストールされていない。
Windows7の場合は、.NET Framework 3.5がインストールされているので余り問題を生じない。
それで「.NET Framework 3.5 」を有効化させ自動ダウンロードさせるか、アプリを入れることによってダウンロードさせるかによってインストールする。

このインストールには初期にはトラブルが多くあったようだが、今回はインストールは普通に可能だった。
しかし、この「.NET Framework 3.5 」の動きが悪く「会計ソフト」が起動したり出来なかったりというトラブルがあった。
最終的に、「.NET Framework 3.5 」の「有効、無効」を繰り返すことによって徐々に改善されてきた。
だから、使って動かしているうちには、不具合が取りあえず解消した。
これによって、起動しなかったジャストシステムの「花子」も何のトラブルもなく動くようになった。

参考
「Windows 8 または 8.1 への .NET Framework 3.5 のインストール」
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh506443%28v=vs.110%29.aspx

「Windows8.1で.Net3.5をインストールしようにもどうにも出来ません。」
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows8_1-windows_update/windows81%E3%81%A7net35%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3/60700baa-4d77-44ba-845a-cfdfb1b97ef5


Sd7


*********************************************
USB3.0インターフェイスカード
PLANEX・PL-US3IF02PE(終了品)
*********************************************

PCI Express x1(Rev.2)に対応するUSB 3.0拡張カード(2ポート)
(メインコントローラーにルネサス エレクトロニクス製の「μPD720200」を採用。)

このUSB3.0インターフェイスカードは、NTT-XでOSのDSP版を買ったときにオマケで付いてきたものである。
この手のものはその他にIOデータのものと、玄人志向(オマケ)のものとがあって最後の一つである。
Windows8の場合、OSでUSB3.0をサポートするのでルネサスのドライバーが不必要だと思った。
ところが認識したものの、多少使えるが直ぐに落ちて不具合があった。
それで付属の「ルネサス・ドライバー」のインストールディスクを当ててみたら、普通に使えた。

2_2

Photo


マザーボードのUSB3.0も専用ドライバーをインストールする必要があり、その後に徐々にWindows8のドライバーに置き換わるという動作をしているようであった。
このルネサスのドライバもWindows8のドライバーに置き換わるかどうかは、時期を見てみないと分からない。

取りあえず、USB3.0インターフェイスカードの古いものは専用ドライバーが必要であった。

***********************************************
Windows 8.1 用のインストールメディアを作成する
●「Windowsインストールメディア作成ツール」
************************************************

8


マイクロソフトのWebサイト「Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-reset-refresh-media

マイクロソフトのWebサイトからWindows 8.1用のインストールメディアを作成することによって、Windows 8.1 のリフレッシュ機能などを使えるようにする。
**************************
このWindows 8.1用のインストールメディアの作り方は、以前に「DOS/V POWER REPORT」でWindows 8用の「プロダクト キー」で「Windows 8.1用のインストールメディアを作成する」裏技が公開されていた。

しかし、2014年11月に英語版で公開され12月下旬に日本語版(単なる翻訳??)がリリースされた。
これで従来Windows 8.1用のインストールメディアを作るときに必要だった「プロダクト キー」が不要になった。
Windows 8(pro)の「プロダクト キー」であるとインストールメディアを作っても、インストール時にはねられてしまう問題を「DOS/V POWER REPORT」で「裏技を使って」解決していた。


参考(http://peace.2ch.net/test/read.cgi/win/1401291063/)
************************
しかし、マイクロソフトの公式WebサイトからWindows 8.1 用のインストール メディアが作れるとなると今までの情報は無駄になる。

この件に関して、「DOS/V POWER REPORT」では12月(2月号)、2015年1月発売の3月号でも何も書いていない。

1


それでも取りあえず「Windows 8.1pro」のインストールメディアを作ってみたが、実際にWindows 8.pro(アップグレードを含む)のプロダクトキーが通るのかは試していない。

噂によれば、Windows 8は強制的にWindows 8.1にアップグレードしてしまうために8と8.1を統合したという話がある。
また、Windows 8の評判があまり良くなくて普及が進まないことから、アップグレード版との区別をなくしたという話もある。

7


いずれにせよ、新しくPCを組んでいないので何とも言えない。
次のOSであるWindows10は、Windows8.1(8)、Windows7から無償アップグレードすると公表された。
そのときにこのインストールメディアを踏み台にして、(Windows8.1にする必要はないが)Windows10に無償アップグレードしてみるかという思惑もある。


デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社 デル株式会社


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓


人気ブログランキングへ


|

« 超高速SDHCカード・SUPER★TALENTを買ってみた | トップページ | Director Suite 3 (ディレクタースイート 3)を買った »

06.自作パソコンを作る・問題点を探る?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows8.1proをインストール後の問題・自作パソコン:

« 超高速SDHCカード・SUPER★TALENTを買ってみた | トップページ | Director Suite 3 (ディレクタースイート 3)を買った »