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2015年2月 6日 (金)

2011年製GIGABYTE自作パソコンのメモリーエラー

Memory9


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概要と経緯
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2011年に組み立てた「GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3で組んだ自作PC」も何となく不安になってきている。
それは2014年12月にメインのPCとして使っていた「ASUS P5Q-E・機」が突然壊れたからでもある。
そのために旧PCで使っていた「データー用HDD」や、不良になっていたDVDドライブなどを入れ替えたりしたことは以前のエントリーで述べている。
しかし、半年前ぐらいから突然ブルースクリーンになったり、PowerDirector12で編集していると突然落ちたりするという妙なことが時々あった。

それでも頻繁になるわけではなかったから、そのままにしていた。
ところが1月末に「CyberLink Director Suite3」を買ってしまったから、動画編集中にPCがブルースクリーンになったりすると困るのでメモリーを点検することにした。

Memory1


M2


メモリー不良(A-DATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組) )と分かっていたので、16GB(4GB×4)全メモリーを点検するという結構時間の掛かることになった。
PCのメモリーも完全にダメになると起動しないので、時として接触不良で入れ替えるだけで直ったこともある。

Memory2


しかし、安物のマザーボードを使っている激安メーカー品とは違い、自作のマザーボードはかなり高級品なので今では余り考えられない話。
それで2本ずつ取り外して、起動してWindowsの「メモリー診断」ツールを使用することにした。

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Windowsの「メモリー診断」ツール
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M


A-DATA AX3U1600GC4G9-2G の点検

診断は、(4GBのメモリー1枚を1本と表現)

1、全体を一端取り外して、ランダムに再着装して「メモリー診断」
結果・「メモリに問題あり」

2、2本取り出して「メモリー診断」
結果・「正常」

Memory7


3、3本にして
結果・「正常」

Memory6



4、4本にして(残りの1本を追加)
結果・「メモリに問題あり」

Memory5


5、不良と思われるメモリーを外して、3本でメモリースロットを変え、マザーボードの異常かどうかの診断
結果・「正常」--マザーボード正常

Memory10



6、Corsairに交換
結果・「起動せず」

Memory13



オーバークロックメモリー(1.65V)とCorsairメモリー(1.5V)とは混在出来ず、不良なメモリーのみ取り外すことで決着。

★2011年にBIOSを出して電圧を1.65Vから1.5Vにしてもメモリーは動いていたと思ったものの、BIOSを設定しても問題が残ると思いそのままとした。

Memory11


7,最終チェック

結果・「正常」

Memory14


Memory12


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KORG 1bit USB DAコンバータ DS-DAC-10
とONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード
SE-200PCI LTDの交換
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Memory3


                           

1月のメンテナンスでは、故障したPCからサウンドカードのSE-200PCI LTDを取り外さずUSB-DACのKORG DS-DAC-10を使うことにした。
しかし、ONKYOの「ONKYO C-773」というCDプレーヤーと音を比べて見るとKORG DS-DAC-10は、ONKYOのアンプ、KENWOODのスピーカーとの相性が悪い。
単純には、「CDプレーヤー」より音の質が落ちる。
それで元のサウンドカードSE-200PCI LTDを取り外して付け替えることにした。
ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボードSE-200PCI LTDもWindows VISTAの時代のもので、なんとかWindows7にも対応になっている代物。
Windows8だと使えるかどうか分からないが、Windows7なら問題なし。
認識は、最初ネットワークに繋ぐのを忘れたのでデバイスマネージャーを出してドライバーの更新でネットから自動的にドライバーを更新。
このSE-200PCI LTDもWindows7 32bitの時は音が出なかったりという妙なことがあったりした。それがWindows7Pro 64bitだと妙なことが起こらない。

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2011年製GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3
で組んだ自作PCのメンテ終了の感想
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Memory4

【15%割引クーポン】HDビデオ編集ソフトPowerDirector/更に快速、かんたん操作

パソコンも4年くらい経つとどことなく不良な部分が出てくることがある。
それが何かと言うのは使っている部品によるので全く分からない。
その昔では、ビデオカードが新時代のモニターに対応していなかったり、安物のビデオカードを買ったので壊れたと言うことがあった。
マザーボードが壊れるというのは、元々設計ミスなどの不良品だったことが多く、最近は自作用の高級品では余り壊れない。
10年前のハードディスクが2年で壊れたのは、元々欠陥品。(撤退した富士通製)
2014年12月に壊れたパソコンは、今まで書いたように結構故障が酷かった。
ビデオカードは、2回交換。
メモリーは、4GBに交換。
DVDドライブは、性能向上と故障のために3-4台交換。
PCケーズの冷却ファンが折れたので、3個交換、1個追加。
最後は、HDDが壊れて使用終了。
但し、マザーボードASUS P5Q-Eは健在。

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過去のことはそれまでにして、「GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3で組んだ自作PC」はDVDドライブを交換したぐらいで今回のメモリー不良が初めて。
このADATAのメモリーは永久保証かと思ったら、3年保証(販売店保証)だった。
値段も大して変わらないのでADATAのメモリー(実機はA-DATA AX3U1600GC4G9-2G )は、今後使わない方が良いかもしれない。


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