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2015年6月

2015年6月30日 (火)

XPS 13 Graphic Pro・タッチパネル・QHDお買い得レビュー

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XPS 13 Graphic Proのプラチナ・タッチパネル
・高速起動・QHD+・Office付展示機レビュー概要と目的
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XPS 13 Graphic Proは、「XPS 13 プレミアム・高速起動」のレビューを書いている。
リンクシェアジャパンフェアのDELLブースでは、最新のQHD(3200 x 1800)+タッチパネルの製品が展示されていたので参考に比較してみたい。
XPS 13 Graphic Proシリーズは、IGZO2 液晶を採用した高輝度モバイル用ノート型パソコンである。
その液晶については、自宅などでは比較できないのでなかなか分かりづらいことも多い。
こういう会場でも違いが分かることを見て欲しい。

「XPS 13 プレミアム・高速起動」のレビューでの重さは実測で1,185gであった。
今回は、XPS 13について再度紹介してみる。

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目次・XPS 13 レビュー・プラチナ・タッチパネル・高速起動・QHD+・Office付
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・キーボード等

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XPS 13 Graphic Proの仕様
実機は XPS 13 プラチナ・タッチパネル
・高速起動・QHD+・Office付
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仕様は、平成27年6月30日現在のもので変更もありうる。
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■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
第5世代インテルCore i7-5500U プロセッサー・2コア4スレッ(Launched/2.4GHz,インテルスマート・キャッシュ3MB/ インテルターボ・ブースト2.0ターボ・ブースト利用時の最大周波数3.0 GHz)

●メモリ-8GB デュアルチャネル DDR3L-RS 1600Mhz (オンボード)
■256GB SSD
●ドライブ--ナシ
●グラフィックス・Intel HD Graphics 5500
13.3-インチ デジタルハイエンドシリーズ QHD+ (3200 x 1800) インフィニティ タッチ ディスプレイ(IGZO2 液晶を採用)

●カードリーダー :3-in-1カードリーダー(SD、SDHC、SDXC)
●LAN;DW 1560 + BT4.0 [802.11ac + Bluetooth 4.0, デュアル バンド 2.4&5 GHz, 2x2]
■電源・52 WHr, 4-セルバッテリ (内蔵)
●最大約15時間のバッテリ駆動
■ACアダプター・45 W ACアダプタ
●マカフィーリブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0(PowerShare対応)x 2、mini DisplayPort x 1、SDカードリーダー x 1、ヘッドセットジャック x 1、Noble Lock x 1
■バックライト付きのフルサイズ チクレットキーボード、1.3mmトラベル用キーボード
・ボタン一体型の高精度なガラス製タッチパッド
■デュアルアレイデジタルマイク付きワイドスクリーンHD(720 p)Webカメラ
■ステレオスピーカ(Waves MaxxAudio Pro(1 W x 2 = 計2 W)によるプロクオリティの音質)
■Skype、Internet Explorer、My Dell Supportアプリケーション、Dropbox(容量20GB・1年間)
■Adobe Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 13, デジタルデリバリー

Microsoft® Office Personal プレミアム (日本語) MPI カード
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●寸法(仕様書による)9~15mm(厚み) / 304 mm(幅) / 200mm(奥行き)
1.18 kg
●外部シャーシ素材
CNC削り出しアルミ素材
カーボンファイバ素材のパームレスト(ソフトタッチペイント仕上げ)
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従来のレビューを書いた「XPS 13 プレミアム・高速起動」と、最新の「 XPS 13 プラチナ・タッチパネル・高速起動・QHD+・Office付」の違いは、

●CPUの違い
(インテルCore i7-5500U)
●液晶
(13.3-インチ デジタルハイエンドシリーズ QHD+ (3200 x 1800)タッチパネル)
●Microsoft Office
(Microsoft Office Personal プレミアム (日本語) MPI カード)

などで、基本的な違いは少ない。

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XPS 13 プラチナ・タッチパネルの外観
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*XPS 13 プラチナ・タッチパネルのキーボード
(XPS 13 プレミアム・高速起動の記事を参照)

キーボードにはバックライトが標準搭載。
近くで見るとカーボンの格子縞が見えるカーボンファイバ素材のパームレストと相まって滑りにくい。

Dell_xps136


*IGZO2 液晶 QHD+ (3200 x 1800) インフィニティ タッチ ディスプレイ
モバイル用として、タッチパネルになって便利になった。


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*XPS 13 の筐体外観は、一体成形で内部へのアクセスは出来ない。
削り出しアルミフレーム、カーボンファイバ素材は最近の高品質なデザイン性の傾向を示している。


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XPS 13 Graphic Proのプラチナ・タッチパネル
・高速起動・QHD+・Office付の一言
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XPS 13 Graphic Proのプラチナ・タッチパネル・高速起動・QHD+・Office付は、これを買ってしまったらしばらく新しいパソコンは要らないだろうと言うモバイルPCである。
しかも、「Office」や「Adobe Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 13」などもつくから、改めてソフトなどを買う必要もない。

将来的に4K UHD(3840×2160)の時代が来ても、QHD+ (3200 x 1800)でなんとかなるのかは不明だが、高解像度のPCが欲しい人には取りあえずの製品である。

尚、2015年6月30日現在、通常価格より10,000円割引!
【5,000円オフ!】今ならクーポンでさらにお得!というセールを行っている。
写真のリンクシェアジャパンフェア価格表示の時より大分お得である。


デル株式会社

Dell_xps135



 

デル株式会社

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XPS 13 Graphic Proに関しては、レビュー記事
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XPS 13 Graphic Pro・レビュー(仕様編)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/xps-13-graphic-.html

XPS 13 Graphic Pro・機能・性能編

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/xps-13-graphi-1.html

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Inspiron 15 7000シリーズGraphic Pro
(春モデル)
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Inspiron 15 7000シリーズGraphic Pro・レビュー(仕様編)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/inspiron-15-700.html


Inspiron 15 7000シリーズGraphic Pro・レビュー(機能・性能編)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/inspiron-15-7-1.html

リンクシェア・ジャパン レビュー総選挙


デル株式会社

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2015年6月27日 (土)

HP パソコンお買い得情報6月週末

そろそろボーナスシーズン到来と言うところだか、パソコンも春モデルから夏モデルに変わりつつある。
それで夏モデルと春モデルのCPUやストレージなどの違いはあるか。
その点では、新しいCPUが出ていないのでPCの中身はあまり変わらないと以前から述べている。

特にHPのデスクトップ機などはケースが変わっているので旧モデルはかなりお買い得。

夏モデルの紹介は、「HP ENVY 750 などフルモデルチェンジの夏モデルが発売された」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/05/hp-envy-750-b34.html

に詳しい。

又、夏モデルのノート型パソコンは「HP Color Collection」が人気になっている。




詳細は、HPのwebサイトを参照。

パワフル構成のデスクトップPCが最大30,000円お得!

なくなり次第終了となりますので、チェックはお早目に!

≪3日間限定!6/28(日)23:59まで≫


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Hp_2015_06_27


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その他のお買い得情報

●500円「新ワンコインキャンペーン」

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●高速を体現するゲーミングノート HP OMEN 
 旧モデル10,000円引き、送料無料

icon icon

ゲーミングノート HP OMENのレビュー記事はこちら

HP OMEN 15-5000 レビュー(仕様編)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/02/hp-omen-15-5000.html

HP OMEN 15-5000レビュー(機能・性能編)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/02/hp-omen-15-50-1.html


春モデル参考

HP ENVY 700-570jpレビュー

 

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2015年6月26日 (金)

LEVEL ∞(レベルインフィニティ)ゲーミングPC「新CM発表」

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2015年6月25日、ゲーミングPC「レベルインフィニティ」新CM発表、新店舗オープンを記念してイベントが開催された。
株式会社ユニットコムは、従来のiiyama PCからゲーミングPCブランドとして「LEVEL ∞」を発表した。
今回は、「PRESS」の資格で参加してきた。

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「LEVEL ∞HUB(レベルインフィニティハブ)」
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iiyama PCのゲーミングPCは、「15X○○-i7-○○○」などという分かりづらいものであった。この品番は残るかもしれないが、今後はLEVEL ∞に統合されるようだ。

次世代体験型店舗と位置づけられている「LEVEL ∞HUB(レベルインフィニティハブ)」は、2015年6月27日にオープンする。
このHUBとは、ゲームファンのHUB(基地)となるスペースを目指すとしている。

LEVEL ∞(レベルインフィニティ)発売記念キャンペーンとして、「LEVEL ∞」ブランドのBTOパソコンを購入すると
「LEVEL ∞オリジナルグッズ」を漏れなくプレゼントするという。
(ゲーミングマウスパッド、ストラップ、クリアファイル・先着400名)

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写真は、「ゲーミングマウスパッド、ストラップ、クリアファイルの例だが同一のものがプレゼントされるかどうかは不明。」

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LEVEL ∞(レベルインフィニティ)
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LEVEL ∞は、「e-sportsをはじめとした世界的なオンラインゲーム人口の拡大と熱狂を背景に、ゲームライフをとことん楽しむためのゲーミングPCとして誕生した」とある。

株式会社ユニットコムでは、国内生産にこだわって徹底した品質検証を行うことで高い製品クオリティを実現したとする。
この国内生産とは、長野県飯山市のあるiiyama工場の見学をしてきたとおりであって詳しくはその記事を参照。

「マウスコンピューターの工場見学・自作パソコンで起動しない新製品でも、確実に動かす技術を確認

http://syuun.way-nifty.com/blog/2013/09/post-0966.html

従って、購入した「推奨PCで対象ゲームが動作しない場合も『PCゲーム保証』で動くまでサポートする」とある。

製品展開は、「LEVEL ∞」から
「STYLE ∞(スタイルインフィニティ)」
「SENSE ∞(センスインフィニティ)」
「SOLUTION ∞(ソリューションインフィニティ)」
が順次発売される。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-06-25 13:28:01 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

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LEVEL ∞ ゲーミングPC「新CM発表」
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天使編

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LEVEL ∞の新CMは、「天使編」と「悪魔編」とあって、YouTubeで25日から公開されている。
詳細な動画は、リンク先より参照のこと。


http://www.iiyama-pc.jp/review/level_infinity.php icon

リンク先の一番下にあります。

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イベントでは、出演している女優さんと安田大サーカス クロちゃんが参加して、第一部で「LEVEL ∞ HUB」のブランド紹介などが行われた。

第2部は、第1会場の「LEVEL∞HUB」から3分ほどのアニマックスCAFEまで歩いて移動。
第2部では、CMのメイキングの苦労話や同時に撮影されたG-TuneのCMの話もあった。

雰囲気は、写真で参照。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-06-25 14:21:19 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 51mm (35mm 換算焦点距離: 76mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2015-06-25 14:28:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 800
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-06-25 14:29:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 48mm (35mm 換算焦点距離: 72mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

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2015年6月25日 (木)

夏モデルLaVie Direct HZ がクーポンで安い、NECモデルを追う

Nec1

 

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NEC LaVie Zを追う経緯と概要
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軽量のNEC LaVie Zが登場し、レビューを書いてからここのところ1年ぐらい価格とその性能を追っていた。
それでなかなか買わなかったのは、ノート型パソコンを持ち出すということがなくなったからにすぎない。
そもそも近年パソコンの売れ行きが良くない。
消費税増税前の2014年3月は、駆け込み需要でプラス80%という記録を出したと言われる。その一方1年後の2015年3月は、マイナス60%になったという。

その理由は何かと言えば、冒頭で若干触れたようにパソコンでなくともスマホや安いタブレットで用が足りてしまうことでもある。
考えてみれば、PCゲームをするというのは別世界であるとしても、パソコンで高度な写真編集や動画編集をするというのはかなり少数派である。
まして、筆者のように自作パソコンを組むというのは「絶滅危惧種」に近い。
自作パソコンは、写真編集、動画編集をするためで時々その高性能パソコンでさえフリーズすることがある。
しかし、軽量型ノート型パソコンは自作できないのでいろいろと迷っているのである。

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近年のパソコン事情
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パソコンを使う用途としては、重作業ではなくネットサーフィンとメール程度がほとんどと言うことが多くなってしまった。
だから、そんな用途であれば最近の高性能スマホで充分である。
そんなわけで繰り返すようだが今年は、春モデルが大量に売れ残ってしまったようだ。
「ようだ」というのは、予測である。

もう一つの事情は、新製品と旧型製品の差というものがなくなってきてしまった理由もある。
OSがWindows7、Windows8.1の場合、既に「Windows」マークがツールバーに表示されてWindows10にアップグレード予約ができるようになっている。
そうすれば今後のOSによる差別化も無意味である。

それで2015年春、夏モデルと2014年秋冬モデルとどこが違うかといえば、以下に紹介するようにCPUが第4世代から第5世代になっているぐらい。

■その詳細としては、2013年に鳴り物入りで登場した第4世代のHaswellは、省エネと内蔵グラフィックスは進化してものの大きな進歩はなかった。
それを継承したのが2014年の第5世代Broadwell。
この第5世代Broadwellのモバイル向けノート型パソコン用CPUの大きな改善点は、「省エネと内蔵グラフィックス」の大幅な向上。
それでモバイルでは、電池の持ち、内蔵グラフィックス性能が格段に向上している。

そんなわけで、2014年秋冬モデルとはかなり性能差が感じられるところもある。
しかし、既に第5世代BroadwellのCPUになってしまっている春モデルでは、同じCPUを使っているために最新の夏モデルとの違いは少ない。

それで2014年春モデルのLaVie Z、LaVie Direct HZの春、夏モデルについて比較してみた。

NEC Direct

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NEC LaVie ZからLaVie Direct HZ[Hybrid ZERO]
への価格と性能を追う
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NECの800gを切る超軽量パソコン「13.3型ワイド液晶搭載ノートPC」がLaVie Zというのは、2014年春に
「NEC LaVie GタイプZ実機レビュー・パソコンの『ゼロ戦』・NEC LaVie GタイプZは本当に中身も『零式艦上戦闘機』並みか?
という記事を書いた。
それで、価格が一番安くなった2014年3月から現在(2015年6月6日)までの価格と構成を見て、どの時点がお買い得になったかを検討する。

元々本気で開発したLaVie Z出あるために、1年経っても基本性能は変わっていない。


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(NEC LaVie GタイプZ)2014年春モデル・
WQHD 液晶モデルの構成の一部例
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(CPUがCore i7-4510Uに更新された「秋冬モデル」は現在も購入可)

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■OS : Windows 8.1 Pro(64bit)
■CPU:インテル Core i7-4500U プロセッサー
(4M キャッシュ,動作周波数1.8 GHz ターボ・ブースト利用時の最大周波数 3.0 GHz・ 2コア/4スレッド)(Launched)Haswell(最大メモリーサイズ16GB)
+IGZO液晶モデル
■メモリ : 4GB(DDR3L SDRAM/オンボード 4GB、PC3L-12800対応)/4GB
■グラフィックス : インテル® HD グラフィックス 4400(CPUに内蔵)
■ストレージ :約128GB(Serial ATA)
■光学ドライブ :なし
■ディスプレイ :13.3型ワイド LED液晶(広視野角・高色純度・ノングレア)(WQHD)
IGZOパネル採用2560×1440ドット~
★外部ディスプレイ:HDMI出力端子「最大1677万色(1920×1080ドット、1280×1024ドット、1024×768ドット)対応映像方式:1080p/1080i」(但しモニター性能に依存)

価格は、最小構成で(消費税増税 前)の参考例

116,970円(2014年3月11日見積・13,020円引)128GB SSD・CPU下位

125,370円(2013年12月17日見積・9,450円引)128GB SSD・CPU下位


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2013_12_17_necdirect_mim01



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(2014秋冬モデル)の参考例


119,880円(2015年6月6日見積・27,800円引)128GB SSD・CPU下位

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NEC Direct

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(2014春モデル)の参考例
131,145円(2014年3月11日見積・14,595円引)256GB SSD・CPU下位


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133,440円(2,013年12月17日見積・10,500円引)128GB SSD・高性能?CPU

最大構成で*********の参考例
144,900円(2014年3月11日見積・16,170円引)256GB SSD・高性能?CPU


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LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 春モデルWQHD 液晶モデル
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2014年秋冬モデルからの変更点。

■CPU:春モデルは、高価な高性能版しか選べない。

インテル Core i7-5500U プロセッサー
(4M キャッシュ,動作周波数2.4 GHz ターボ・ブースト利用時の最大周波数 3.0 GHz・ 2コア/4スレッド)(Launched)Broadwell(最大メモリーサイズ16GB)
+IGZO液晶モデル

■メモリ:春モデルは、8Gしか選べない。
8GB(DDR3L SDRAM/オンボード 4GB、PC3L-12800対応)
■グラフィックス : インテルHD グラフィックス 5500(CPUに内蔵)
■ストレージ :約256GB、約128GB(Serial ATA)選択可
約512GB(PCIe)は、特別なシリーズ。

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LaVie Direct HZ [Hybrid ZERO] 夏モデルWQHD 液晶モデル
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(変更点)
春モデルでは選べなかった、安価なCPU、メモリが選択可能。

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価格は、春モデルLaVie Direct HZの参考例
148,500円(2015年6月見積・24,300円引)128GB SSD・高性能?CPU・8GB
158,544円(2015年6月見積・26,000円引)256GB SSD・高性能?CPU・8GB

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夏モデルLaVie Direct HZの参考例(キャッシュバック10,000円対象)
最小構成

167,184円(2014年3月11日見積)128GB SSD・CPU下位4GB
157,184円?????(キャッシュバック10,000円対象)
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これで見ると夏モデルは、かなり高価。
多分製品末期になるとクーポンが出てくると思われる***

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解説
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表面上の価格は、春モデルの方は性能が高いものが残っている関係から価格は高い。しかし、「クーポンでさらに15%OFF(NAK-355-424-HYXW)」で3万円くらいの値引きが効く。(2015/06/06現在)
それでもノート型パソコンとしてはかなり高価な部類に入る。
これは、特殊なパソコンであるから仕方がないところもある。

ポイントは
CPUがインテル Core i7-5500U プロセッサー、メモリ8GBと夏モデルでは高価な上位機でないと選択できない構成。

夏モデルWQHD 液晶モデルLaVie Direct HZ [Hybrid ZERO]では、主要な部分での変更が出来なくて、インテル Core i5-5200U プロセッサー、メモリ4GBになる。
「キャッシュバック」があるので、春モデルの上位機でSSD256GBにしたものと同等になるという妙なもの。

LaVie G タイプZの「秋冬モデル」だと12万円でおつりが来る程度まで落ちるが、旧型CPUでメモリーやストレージなどの選択ができないのでおすすめではない。

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NEC Direct製品を安く買う方法の一つ
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NEC Direct製品を安く買う方法は、「メルマガ会員登録クーポン」を使う方法がある。

しかし、注意点としては、メルマガ会員登録クーポンは、公開されているクーポンコードと違うもの***
春モデルでは、割引率が同じだったりすることも注意。

それで夏モデルは、会員登録して「メルマガ会員登録クーポン」を取得すると安く買えることもある。
NEC Direct(NECダイレクト)

 


NEC Direct(NECダイレクト)

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参考例としては、LAVIE Direct NS(H)高性能プレミアムAVノート




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NEC Direct(NECダイレクト)


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NEC Directを覗(のぞ)いて見た感想
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軽量モバイル13.3型ワイド液晶搭載ノートPC、NEC LaVie (H)Zの価格とそのスタイルを追ってきた。
LaVie Direct HZ は、非常に特殊なパソコンであるゆえに高価である一方、軽量の部分は他には代えられないものがある。
その軽量構造のために、メモリーがオンボードだったりして後から変更などができないので、しっかりと選びたい。

NEC Directのサイトは、種々のクーポンが入り乱れてなかなか難しい。
パソコンはすでに夏モデルとなったが、新型CPUになったわけではなくOSが新しくなったわけではない。
それで春モデルがお買い得という結論に達したというより、夏モデルはお買い得ではないということだろう。
秋になればWindows10搭載のパソコンが登場する。
実際は、現行モデルでもWindows10にアップグレード可能で差別化はなかなか難しい。

以上、NEC Directサイトを見てゆく上での参考である。

NEC Direct(NECダイレクト) NEC Direct(NECダイレクト)

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リンクシェア・ジャパン レビュー総選挙

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2015年6月24日 (水)

「15X8140-i7-QTRB」4Kゲーミングノート・レビュー(機能・性能編)

Iiyama11


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パソコン工房iiyama PCブランド
15X8140-i7-QTRBのレビュー機能・性能編の概要と目的
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ゲーミングノート「15X8140-i7-QTRB」の基本性能などを「仕様編」で述べてみたが、ゲーミングノートとしての性能や仕様編で触れられなかった部分などを解説してみたい。

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尚、「15X8140-i7-QTRB」は販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。

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目次・「15X8140-i7-QTRB」
(パソコン工房iiyama PCブランド)のレビュー
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・キーボード等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値
★Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)

○OCCTによるNVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5 の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

○メディアカードスロット速度測定

★「15X8140-i7-QTRB」・レビュー(仕様編)での一言

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「15X8140-i7-QTRB」のレビュー・機能・性能編
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○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 970M 3GB GDDR5)

*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
(4Kディスプレイ対応)
★新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編

*モンスターハンター フロンティアDirectX 9.0cゲームベンチマーク
*バイオハザード6 Benchmark・DirectX 9.0c
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○「15X8140-i7-QTRB」を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点

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「15X8140-i7-QTRB」のレビューの仕様
Notebook P650SE
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仕様は、平成27年6月22日現在のもので変更もありうる。
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■オペレーティングシステム:Windows 8.1 Update (64bit)
■インテルCore i7-4710HQ プロセッサー (Launched・2.5-3.5GHz/4コア/8スレッド/6MBキャッシュ/TDP47W・Intel HD Graphics 4600・ターボブースト2.0)
■マザーボード:インテル HM87 Expressチップセット
●メモリ-:16GB・デュアルチャネルDDR3L-1600 8GB/SO-DIMM×2(計16GB) 低電圧駆動メモリ採用・省電力(実機はKingsTon製)
■ストレージ1:256GB PLEXTOR(R)SSD M6e M.2 2280 シリーズ M.2 PCI Express2.0 [最大転送速度 読込:770MB/s・書込:580MB/s]
■ストレージ2:1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD(実機は、HGST製)
●ドライブ:光学ドライブ非搭載
●グラフィックス:NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5
■ディスプレイ:15.6型 4KウルトラHD(3840×2160ドット)対応 SHARP製「IGZO」光沢[IPS方式]カラー液晶
●カードリーダー :SD(HC/XC)/MMC/MEMORYSTICK対応カードリーダー
●LAN:IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 2×2 Dual Band無線LAN + Bluetooth 4.0 LE
■サウンド:Sound Blaster X-Fi MB3
■電源・バッテリ (内蔵)60,206mWh規格・56,862mWh(実機)
●内蔵PCカメラ:200万画素
■ノートン インターネットセキュリティ(90日体験版)
■外部端子:ヘッドフォン/スピーカ出力×1 ,マイク入力×1 ,S/PDIFアウト(ミニプラグ型)×1 ,USB 3.0ポート×3 ,USB 3.0/eSATA兼用ポート×1 ,ディスプレイ出力(HDMI×1/miniDisplayPort 1.2×2)
■日本語:バックライトキーボード
■主な付属品:ACアダプターセット ,日本語マニュアル ,カスタムパソコン1年保証書
*************
●外形寸法:幅 約385mm×奥行271mm×高さ25mm(※最大突起物を含まず)
■重量:約2.6kg(※バッテリーを含む)
*********************************************************************************

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「15X8140-i7-QTRB」のレビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

「15X8140-i7-QTRB」は、NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5を使っていて、4Kの場合やその他のゲーミングノートとしての可能性を調べてみる。
ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV」も「蒼天のイシュガルド(Heavensward)」に更新されたので新Benchmarkを使っている。

P650se15



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***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

Heaven1600x900_002


■(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
(Intel HD Graphics 4600)
(NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5)
FPS 44.5
Score 1121

HeavenBenchmark4では、解像度が低いためか高い数値が出ている。
Benchmarkとして、Valley Benchmark 1.0へ移行の時期かもしれない。

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA GeForce GTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)


****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

P650se16

P650se17



設定■
★Direct3D 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

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NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5
--FPS 35.6(35.6/1488/13.4~39.2)35.6
Score 1488
最小FPS 13.4 
最大FPS 69.2

ゲームで使用するDirectX 9.0cでは、DirectX 11より高い数値が出る。
しかし、DirectX 11のValley Benchmarkではデスクトップ型のGeforce GTX660より少し高い程度になっている。


----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
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Intel HD Graphics 5500--(2.8/118/1.8~4.9)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)


Cpuz

Gpuz


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■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
★新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
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P650se12


「15X8140-i7-QTRB」
○NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5


Ff14x99042n

Ff14x911755


P650se13


(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・9,042(非常に快適)
高品質・・・11,755(非常に快適)
標準品質・・14,893(非常に快適)

(3840×2160)4K DirectX 9.0c
最高品質・・・2,804(やや快適)
高品質・・・・3,844(快適)
標準品質・・  5,509(とても快適)

Ff144k2804

Ff144k3844


Ff144kstd001


****************************
★新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編(参考)
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・9,145(非常に快適)
高品質・・・  9,221(非常に快適)
標準品質・・ 16,414(非常に快適)

ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)のベンチマークソフトでは、DirectX 9.0cでは全く問題なく「非常に快適」である。
4KウルトラHD(3840×2160)でも「標準品質」まで落とせば、相当に快適にゲームが出来ることがわかる。

参考比較のために旧版の「新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」を示しておいた。
ベンチマークの数値としては、似たようなものになっているが「蒼天のイシュガルド」に比べれば多少高め、高品質が低めに出ている。

「蒼天のイシュガルド」編の方が最新のグラフィックスに対応しているように思える。

尚、DirectX 11ではベンチマークソフトとの相性が悪く「Valley Benchmark 1.0」を代用として測定していない。

参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適)
合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)
合計タイム27,264

ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)
合計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適)
合計タイム39,373

玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)

*****************************************
●モンスターハンター フロンティア
DirectX 9.0cゲームベンチマーク
NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5
*****************************************

P650se14



(1920×1080)
14,475

*************************
バイオハザード6
*************************

P650se10_2


ランクS
Score 16,642(FPS49-62)

P650se9

Iiyama31

Sound

Iiyama51


Iiyama21



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デスクトップ画面では「Zoner Photo Studio 15 x64」などの体験版のアイコンが並んでいる。ノートンインターネットセキュリティは、90日体験版でその他不要の場合は削除するとすっきりする。


Zoner01


Speccy



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「15X8140-i7-QTRB」を使ってみての感想
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「15X8140-i7-QTRB」ノートパソコンは、4Kディスプレイ搭載したモデルである。
1.6型 4KウルトラHD(3840×2160ドット)対応 SHARP製「IGZO」光沢[IPS方式]カラー液晶は非常に綺麗である。

 

従って、「Zoner Photo Studio 15 x64」の体験版があるように画像編集には結構使えそうである。
しかし、外部液晶モニターを使用して4Kを体験するためにはそれなりの投資が必要である。
ゲーミングノートの性能としては、一時期に流行ったデスクトップ型の「Geforce GTX660」を軽く凌ぎ、4KウルトラHDのモニターを繋いでのゲームも楽しめるようなものであった。
基本性能は、最新のM.2 PCI Express2.0・SSDで高速に動き、データ用としてHDDを搭載して、ゲーミングノートというだけでなく普段の実務にも使える。

 

しかし、元々ゲーミングノート仕様なのでCPUを最大限に廻しっぱなしにするという動画編集には、OCCTの結果を見ても多少厳しい気がする。


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パソコン工房

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パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
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http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html


↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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「15X8140-i7-QTRB」・レビュー(仕様編)へ続く
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2015年6月23日 (火)

Logicool G602ロジクールオンラインストアから商品到着

1


平成27年6月11日にロジクール アウトレットストアでマウス類を購入した。
この場合10%引きで買えることを紹介している。
その後に見たら結構めぼしいものは売り切れていたので、必要ならばアトはAmazonで探すしかない。

「父の日プレゼント」と称しているのでその10%引きで買えるかどうかは分からない。
その部分は、「Logicool・10%引き・ゲーミングマウスG602も10%引きに」で紹介している。
以前に書いているように、ここのところの円安の影響かロジクールのマウスが一斉に値上げされて結構手の届かない価格になってしまった。

それで最近は、アウトレットか中古品というのは以前に書いた。

・・・・と言うわけで、アウトレットで従来の価格より安く出ていたので渡りに舟というものであった。

Photo_2

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そのアウトレット品がようやく届いた。
************************************

4

注文してから1週間経ってやっと受注メールが届き(17日)、そのメールから3営業日の22日発送。
昔のロジクールオンラインストアとは委託先が違って、最近は低調気味のところである。
送られてきた商品は、

Logicool G602、 マウスパッドG240セットモデル。
Logicool レーザーマウス M510

3


共にAmazonより1,000円以上安く買えているもので、違うのは「OUTLET」というシールがG602以外の箱に貼られていたくらいなもの。
別に開封品でも、箱潰れ品でもなく精々長期在庫品かなというくらいなもの。
だから開封して中の電池がいかれていないか調べてみたら、2015/01(有効期限)で結構古そう。
危なくなったら、電池を入れ替えれば良いかという感じがする。

2


早く使い切ろうと言うのがこのアウトレットかもしれない。




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2015年6月22日 (月)

「15X8140-i7-QTRB」4Kゲーミングノート・レビュー(仕様編)

P650se5


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パソコン工房iiyama PCブランド
15X8140-i7-QTRBのレビュー概要と目的
***************************************

ゲーミングノート「15X8140-i7-QTRB」は、「4Kディスプレイ搭載」という最近のトレンドのパソコンである。
4Kディスプレイと言うのも今、デジカメからも出てきているものの未だ主流というものでもない。
その一方で、ゲーミングノートとなるとテレビの大画面に写して使うと言うことも可能で、用途は広がる。
今回は、この4Kディスプレイ搭載のゲーミングノート「15X8140-i7-QTRB」の可能性を探って見る。
但し、4Kディスプレイを持っているわけでもないので実の4Kは試していない。

また、発売されて既に半年経過するために当初の価格より多少買いやすくなっている点も注目する必要がある。

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尚、「15X8140-i7-QTRB」は販売店からの借用品である。

又、記事の図表その他の解釈は筆者個人の見解である。

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目次・「15X8140-i7-QTRB」
(パソコン工房iiyama PCブランド)のレビュー
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P650se2



○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・キーボード等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値
★Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)

○OCCTによるNVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5 の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

○メディアカードスロット速度測定

★「15X8140-i7-QTRB」・レビュー(仕様編)での一言

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「15X8140-i7-QTRB」のレビュー・機能・性能編
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P650se19



○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 970M 3GB GDDR5)

*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
(4Kディスプレイ対応)
*モンスターハンター フロンティアDirectX 9.0cゲームベンチマーク
*バイオハザード6 Benchmark・DirectX 9.0c
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○「15X8140-i7-QTRB」を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
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「15X8140-i7-QTRB」のレビュー仕様編・レビュー
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「15X8140-i7-QTRB」のレビューの仕様
Notebook P650SE
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仕様は、平成27年6月22日現在のもので変更もありうる。
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■オペレーティングシステム:Windows 8.1 Update (64bit)
■インテルCore i7-4710HQ プロセッサー (Launched・2.5-3.5GHz/4コア/8スレッド/6MBキャッシュ/TDP47W・Intel HD Graphics 4600・ターボブースト2.0)
■マザーボード:インテル HM87 Expressチップセット
●メモリ-:16GB・デュアルチャネルDDR3L-1600 8GB/SO-DIMM×2(計16GB) 低電圧駆動メモリ採用・省電力(実機はKingsTon製)
■ストレージ1:256GB PLEXTOR(R)SSD M6e M.2 2280 シリーズ M.2 PCI Express2.0 [最大転送速度 読込:770MB/s・書込:580MB/s]
■ストレージ2:1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD(実機は、HGST製)
●ドライブ:光学ドライブ非搭載
●グラフィックス:NVIDIA(R) GeForce GTX 970M 3GB GDDR5
■ディスプレイ:15.6型 4KウルトラHD(3840×2160ドット)対応 SHARP製「IGZO」光沢[IPS方式]カラー液晶
●カードリーダー :SD(HC/XC)/MMC/MEMORYSTICK対応カードリーダー
●LAN:IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 2×2 Dual Band無線LAN + Bluetooth 4.0 LE
■サウンド:Sound Blaster X-Fi MB3
■電源・バッテリ (内蔵)60,206mWh規格・56,862mWh(実機)
●内蔵PCカメラ:200万画素
■ノートン インターネットセキュリティ
■外部端子:ヘッドフォン/スピーカ出力×1 ,マイク入力×1 ,S/PDIFアウト(ミニプラグ型)×1 ,USB 3.0ポート×3 ,USB 3.0/eSATA兼用ポート×1 ,ディスプレイ出力(HDMI×1/miniDisplayPort 1.2×2)
■日本語:バックライトキーボード
■主な付属品:ACアダプターセット ,日本語マニュアル ,カスタムパソコン1年保証書
*************
●外形寸法:幅 約385mm×奥行271mm×高さ25mm(※最大突起物を含まず)
■重量:約2.6kg(※バッテリーを含む)

*********************************************************************************

System

Hwinf64

P650se1


**************************************
「15X8140-i7-QTRB」の外観
**************************************

P650se6


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P650se7


P650se3


「15X8140-i7-QTRB」ノートパソコンは、多少プラスチッキーな感じがあるもののごく一般的な形状をしている。
ゲーミングノートの妙にデザインを凝って性能を落とすということも、凝った遊び感というものもなく、その分性能が高いと言うのがメリットである。
それだけでなく、スタイルに固執しないので背面にもインターフェースがついている。
---------------------------------
レビュー機の液晶モニターでは、15.6-インチ 4K Ultra HD (3840 x 2160) という「4Kディスプレイ搭載」している。
しかも「miniDisplayPort 1.2×2」と4K Ultra HD (3840 x 2160)出力に対応するという念の入った作りになっている。

その一方で、あまり関係ないカードリーダー などは、USB2.0時代の低速なものである。

しかし、4K Ultra HD外部モニターを持っていないのでHDMIでFHD (1920 x 1080)モニターに繋ぐと、このパソコンの良さが半減してしまう。


*「15X8140-i7-QTRB」のキーボード

P650se4


キーボードにはバックライトが標準搭載されている。
しかも、完全な日本語仕様なのでキーが変形したりすることなく使いやすいものである。

****************************************
「15X8140-i7-QTRB」の基本性能
****************************************

Winscoreshare001


Winscoreshare001_2



WIN SCORE SHAREによるスコアでは、NVIDIA(R) GeForce GTX 970Mが認識されず、内蔵グラフィックス・Intel HD Graphics 4600になっているのであまり高い数値を出していない。

Ssdlifepro001

Ssdspeed001

Ssdspeed002222


M.2 PCI Express2.0接続のSSDであるので従来型SSDの限界を超える速度が出ている。
又、ディスクの管理を見るとおりrecovery領域は作られていないので再インストール、Refreshには、付属のディスクが必要になる。
この点、デスクトップパソコンなみの上級者の感じがある。

Hddspeed001




*Tx-BENCHによるHDD性能の説明

★シーケンシャル(Sequential Read/Write)
動画などのまとまったファイルを読み書きする時の指標

★ランダム4KB QD1(Random4K Read/Write)
ここの数値が高いとシステムとして使用感が高い。
(参考 HDDでは、コンマmB/s以下0.7程度)

★ランダム4KB QD32(Read/Write)
ここの数値が高いと、起動が早い。
(参考 HDDでは、2mB/s以下)

Disk



*************************************
「15X8140-i7-QTRB」のレビューの起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*************************************

P650se11


Assessmentst



「15X8140-i7-QTRB」の初期起動時間は、コールドスタートでおよそ約18秒だった。
こういう多少重いゲーミングパソコンとしては一般的である。
尚、インストールされているソフトなどによって起動時間は変わるので参考数値である。

又、Boot performance(Fast Startup)では、8.975秒、Suspend継続時間は2.364秒であった。


***********************************************
過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance
***********************************************

■「15X8140-i7-QTRB」(レビュー機)
●起動時間18秒
●Boot performance(Fast Startup)では、8.975秒
●Suspend継続時間は2.364秒

----------------------------------------------------------------
m-Book V シリーズMB-V700S-SH
(マウスコンピューター)
●起動時間16.45秒
●Boot performance(Fast Startup)では、9.380秒
●Suspend継続時間は2.035秒


**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************

Batterror


Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。
しかしながら、Microsoft Assessment Consoleとの相性が悪く測定できなかった。

*****************************************************
OCCTによる「15X8140-i7-QTRB」筐体冷却性能と
インテルCore i7-4710HQ プロセッサーの動作
*****************************************************

Occt


**************************************
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
**************************************

(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)
「15X8140-i7-QTRB」は、動作周波数はインテルターボ・ブーストで3.0GHzまで上昇。
その後1分35秒でCPUの温度が90℃を超えて終了している。
元々省エネ型のCPUではないので予想通りの発熱であった。

現状テストしたゲーミングパソコン中で、OCCT・CPUを完走したものは見ていない。

2015061815h53frequencycpu0

2015061815h53temperaturecore3



P650se18




**************************************
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
上限FPS60(1時間)完走。
**************************************

2015061515h56temperaturecore0




「15X8140-i7-QTRB」は、NVIDIA(R) GeForce GTX 970Mを使っている。
ベンチマークソフトでは、定格動作周波数の2.5GHz~3.3GHzの間で動作している。
CPUの使用率は30%で、CPUの発熱も60℃を中心にしてして必要以上に上昇することはない。
FPSの値は設定の最高値60で、CPUがGPUを支援していることがよく分かる。
実に安定したGPUの動作で何の心配もない。

2015061515h56frequencygpu1



2015061515h56frequencycpu0



**********************************************
●GPU 3Dの負荷テスト、FPSについての考察
NVIDIA(R) GeForce GTX 970M
**********************************************

第四世代NVIDIA Optimus機能もこの「15X8140-i7-QTRB」ではかなり性能が良くなって、OSがGPUの動きを適切に支援している。

FPSの変化などから見ても従来の「グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX860M(DDR5)」などに比べて不安定なところは一切ない。

それは、ゲーミングパソコンと言っても、省エネ型CPUを使っているものもあり、液晶画面が消えるなどの動作、他のソフトが起動するとFPSの値が不安定になることである。

従い、ゲーミングパソコンとしては、グラフィックカードの性能を最大限に発揮する優れものであると思われる。


2015061515h56cpuusagecpuusage

2015061515h56fpsfps



**************************************
★カードリーダー
**************************************

メディアカードスロットの速度は低速であった。

Sdhcspeedlow22


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「15X8140-i7-QTRB」のレビュー・レビュー(仕様編)での一言
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4Kディスプレイ搭載の高性能ゲーミングパソコンとしてはお買い得価格。

強いて言えば、「15X8140-i7-QTRB」のネーミングは分かりにくいのでなんとかして欲しい。



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2015年6月21日 (日)

2015梅雨「カメラ大中古市」で父の日のプレゼント

2015_6c1


6月の梅雨時期の日曜日、21日に「カメラ大中古市」があった。
朝薄曇りだったが、時々小雨の梅雨状況。つい今日が「カメラ大中古市」だったと忘れていた。
それでも12時にいつもの「グリーンドーム」という競輪場の地下へ行ってみた。
近年金欠が続いているので、カメラ用品というのはこういう中古市でしか買っていない。
売っているのは、当然中古品、ジャンク品などのガラクタを中心として2部屋、その他が三脚、三脚用の雲台や用品のアウトレット品のコーナー。
その昔は、カメラのジャンク品の中で100円で売っているものを買っていた。
しかし、同一のジャンクカメラをたくさん買ってまともに動く1台を組み立てるという趣味もないので、用品のアウトレット品ばかりになってしまっている。

三脚、三脚用の雲台や用品のアウトレット品とは、展示品、カタログ落ち品、箱潰れ品、何らかの訳あり品などの問題あり商品である。
大方、汚れがあるとか傷があるとかのもので使用にはほとんど影響ないものばかり。
いつも多いのは、カメラバックである。
カメラバッグというのは、ヨドバシなどのバックコーナーに行ってみてもよく分かるように普通に売っているものでもかなり手荒く扱われている。
そういうものの中で型が古くなって売れなくなったものや、何らかの理由で返品されたか売れなかった製品が並ぶ。
そういうカメラバックというものも閉店間際になるとかなり安くなるが、安くならないものもあり運次第。

Imgd0661


今年は、午後からお寺さんの施餓鬼法要があって、長居できなかったので用品コーナーのみの散策。

今日は「父の日なんだなぁ」と思うが影が薄い。
それで自分で「父の日」をささやかに祝うことにした。



本当にめぼしいものは朝10時に並んだ人が買ってゆくので、いわば残り物か目につかなかったものなど。
ざっと見て、「今年は何もめぼしいものはない」というより、既に買って持っているものが多い。
3つで500円とかの「ジャンク箱」は、過去に売れ残ったものや包装などがない訳の分からないもの。その中から有益なものを探すというのもかなりの運。
以前にはNikonV1の純正ケースというものもあった。
そもそも何年か前に廃番になったNikonV1を持っているという人もいないだろうが。

○いろいろと探してゆくと、ハクバの本革ボディケースが1,000円。
EOSM2、FUJIFILM X-E1用、OLYMPUS PEN Lite E-PL6用とかあまり売れ筋ではない製品のもの。
○液晶保護フィルムも300円で、同様な種類。
これは珍しくまともに商品だった。

○そのほか商品撮影用のリングライト(HAKUBA・DLST-R1 [スタンドライト リングタイプ])が3,000円でひっそりと売っていて、お買い得なのかどうかは不明。
ヨドバシカメラでの販売終了時の価格が¥5,000(税込)(定価の69%引き)とあったから少しはお得か。
○米国スーペリア製バックグラウンド ペーパー. Superior Seamless Papersは、2,000円を1,000円で買ってきたが楽天で800円
余りお得でもないものもある。

HUGGER ハガー69841 [2017 フォトスタジオ]、3,000円が2,500円
ヨドバシの販売終了時の価格¥1,580(税込)だったので、何かダマされた感じ。

今回は、思ったより成果が少なく全てそれなりという感じであった。
次回の11月~12月では、めぼしいものがあるように望む。

それにしても必要もないのにカメラバックを買ってきてしまい、使わないようなカメラバックばかりになってきてしまった。
使えないバックというのも結構あって、実は使ってみないと分からないと言うのも事実。



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2015年6月18日 (木)

教育費に苦しむのに外国人には免税

SONYのデジタル一眼カメラα7(ILCE-7)の本体がソフトウェアアップデートされた。
アップデートされたのは、α7、α7R、α7S、α6000だが、α7では起動時間が早くなった。
以前に1回「本体の起動時間を短縮しました」というアップデートがVer1.02の時にあった。
しかし、多少早くなったが今回ほど劇的に早くなったのは驚きである。
デジタルカメラの寿命は1年と言われていて、カタログ落ちになるとソフトウェアのアップデートも止まり買い換えを迫るようなことが多い。
それが1年経ってもアップデートされて少しでも新しい機能が追加されれば買っておいて良かったと言うものである。
しかし、SONYの場合有り難くないのは、5月の下旬にストロボなどの部品などが大幅値上げされたことである。

http://www.sony.jp/ichigan/update/index.html

先日久々クイズ番組を見ていたら、「今年は景気がよいかどうかを感じている人の割合」を当てるものがあった。
出演していた「デビ夫人」が「景気が良いと思う人を40%程度」と回答したが、実際の数値は7%程度であった。
「デビ夫人」などの浮き世離れした人だからどんな感覚でも構わないが、政府が消費税増税による個人消費の落ち込みを隠すために好景気を演出することは御免被る。
大企業が好景気だと言っても、円安による為替差益によるものである。
2014年4月の消費税増税で一挙に景気は逆回転し始め、昨年の消費税再増税延期で逆回転の仕方は遅くなってとはいえアベノミックスの始まる前に戻ったところである。
それで当たり前の話であるデフレの時の消費税増税は「大失敗だ」と言うことが知れ渡ったはずだが、その失敗の責任をとったと言う話は聞いたことがない。
これは「失敗しても年功序列で偉くなる」という戦前の日本海軍高級軍人の提督そのままで、官僚組織の無責任体質というのは70年以上も変わっていない。

しかし、あの「バブル経済」のハードランディングをして大不況になったのに、その推していした人も、実行した人も誰も責任をとらなかったという無責任体質があった。
そういえばあの朝日新聞の他「日経新聞とNHK」はバブル潰しに躍起だった。

それにしても最近では、病院のベッド数を減らすとか、教員の人数を減らすとか、はたまた「定員超過分は助成減額…文科省方針(毎日記事)」も妙なことばかり。
これも
「政府の地方創生策の一環で、学生数を抑制することにより大都市への学生流入に歯止めをかける狙いがある。」とある。
もしそうしたければ、昔の一期校、二期校時代のように地方の国立大学は授業料をタダ同然にすれば良い。
ついでに言えば負担が大きいセンター試験も廃止である。
昔の国立大学の一期校、二期校時代の方が、首都圏集中は少なかったはずだ。
もともとこのセンター試験が国立大学の「難問奇問」を減らすことだったが入学試験を受ける方は負担が多くなったのに間違いない。

これからますます大学に進学する学生数が減るとはいえ、有名大学ではその倍率は変わっていないし、いぜん難関である。
これは定員が減れば、それだけ難易度が上がり浪人が増えたりする。
浪人すれば今では年間約100万円の経済的負担が多くなり、その上私学助成金が減れば授業料が上がるだけである。
そもそも「学部を新設したり定員を増やしたりする場合の認可基準」と言っても、既に大学は短大から4年生になったり、訳の分からない「グローバル○○」という学部がたくさん出来ている。

要するに、政府が規制したりすると言うより自然淘汰の方が正しい。
現に都心から郊外に出て行ってしまった大学は定員に割れに泣き、また元の都心に戻す動きが活発化している。

物価や教育費は上がり、地方から都心に進学させれば私立大で年間300万(授業料100万、アパート100万、生活費活動費100万)近くかかる。
地方だと国公立が多いから、100万円近く安くなるとはいえ負担は多い。
元々、名の知れた大学に通わせるには年間100万円の塾通いがあったりするから学費はいくらでもかかる。

振り返って、今のテレビでは、中国資本のラオックスなどで「爆買い」しているシーンを放映している。
円安の上に、これが消費税免税。
こんな中国の爆買いなどは、格安航空券と安宿を使う単なる買い出しで日本でもバブルの頃にフランスのブランド専門店に買い出しツアーがあった。
それにしても日本国民が消費税増税で苦しんでいるのに、外国人だけが得をするというのも今では「うらやましく」思っている日本人も多いと思う。
そこで身の回りを見てみれば、アベノミックスの始まる前は1ドル70円くらいだった。それで消費という部分ではほとんど外国での生産だったからものが安く買えた。
それが今は1ドル123円弱(122.65 - 122.68円)だから消費税増税もあってものが高くなってしまった。
そんなわけで、教育費に心を痛める中で消耗品が壊れたから安く買おうと言うのが、アウトレットなど。
本当に、外国人に優遇せず日本人にも免税にしてもらいたいものである。


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2015年6月16日 (火)

2015年高等学校進路実績のウソホント群馬版

「週刊朝日 2015年6月26日増大号」に
「全国2017高校・有名大学「現役」進学者数総覧・国公立大・東大・早慶 現役進学率トップ10」と言う記事があった。


考えてみれば、進路実績も現役合格者の方が高校の傾向がよく分かる気がする。
しかし、「高等学校進路実績」の総数を計算すると卒業生の人数を楽々越えてしまう。
たとえば、高崎高校の場合詳しく説明されているのでそのまま記すと、

****************
高崎高校の場合
****************



G2015



平成27年度の現役合格者は、
国立大学 127
公立大学  20
私立大学 432
その他       1

580人(卒業者316、現役進学172 現役進学率54.4%)

------------------------------------------

Gg

Ggg



************************
前橋高校の場合
************************



G2015_2


平成27年度の現役合格者は、
国立大学 146
公立大学  12
私立大学 554
その他      1
     713人

Photo


----------------------------------------------
前橋高校の場合、卒業生数が不明で定員は320人
現役進学率(2014)は、昨年のもので63%
それで推定約200人強が現役と推定される。

******************************
群馬県立中央中等教育学校の場合
******************************



G2015_3



平成27年度の現役合格者(6期生)は、
国立大学  55
公立大学  23
私立大学 333
その他      5
     416人

Gg_2


実進路実績

国公立大学  61
私立大学    46
その他        3
       110人
浪人     9人
卒業生数  119人-現役合格率92.4%

Ggg_2

G2015_4

2015_3

2015


2015_2

***********************************

2015年高等学校進路実績のウソホント
***********************************

「週刊朝日」の記事は、高校側で発表している進路実績をそのまま利用している。
しかし、この3校の進路実績の実態を見るとおり進路実績が卒業生の人数を上回ってしまう。
しかも、この前橋、高崎高校の場合では、浪人になる生徒が40%程度出る。
その中での数値でどれだけ重複して合格実績を出しているのかということになる。
従い、「週刊朝日」の記事、全国2017高校・有名大学「現役」進学者数総覧・国公立大・東大・早慶 現役進学率トップ10」というのは水増した結果である。

有名私立高校では優秀な生徒に進学しないのに幾つもの大学を受けさせて、進路実績を水増すると言う話を聞いたことがある。
だから、「週刊朝日」の記事に出てくる有名私立高は単に受けて受かった人がいると言う程度のものであろう。
なんと言っても精々120人くらいの卒業人数で、その大学に進むと言うわけではあるまい。

群馬の事例では、前橋、高崎高校での「進学努力継続」・・・浪人が今でも極めて多いと驚くべきことであった。

その一方で、中央中等教育学校では92.4%が現役の進学で驚く。

しかし、中央中等教育学校の半数が女子生徒であることを考慮する必要がある。

女子学生の場合、極端に浪人というリスクを嫌う傾向にあって「進学努力継続」は、前橋女子、高崎女子高校当たりでは現役進学率は75%強程度ではないかと推定している。
しかし、実態は公表してないので分からない。

その一方で、渋川女子高(定員約200名)などは約96%の現役進学率になっている。
又、高崎経済大附属高校(277人)でも87.7%の現役進学率になっていて、前橋、高崎高校、前橋女子、高崎女子高校の「進学努力継続」は異常のようである。

強いて言えばそれだけ上位校に進学する意欲があるといえる。
ところが、ある私立高校では指定校推薦で前橋女子、高崎女子高校より楽々有名校に入学させてしまうようなところもある。
そういう高校は、進路実績の水増しということは出来ないので進路実績を詳しく公表していない。

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中等教育学校に意味があるのかという問い
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中等教育学校は、今回の検証結果を見る限りにおいては現役合格という進路実績は実現しているように思える。
しかし、現役合格というのなら、渋川女子高は同様にほぼ達成しているし、高崎経済大附属高校ももう少しである。
又、先の私立高校も同様にいえる。

要するに現役合格の中身が重要である。
それで「群馬県立中央中等教育学校」の進路実績を精査してみると、私立大学に国公立大学の4倍以上合格しているのに13%しか進学していない。
これは明らかに進路実績の水増しになっているように思える。
実際にグラフの私立大学だけで150という数値になり卒業生数を超えてしまう。
こういうわけで実態というのはよく分からないことであった。

しかし、「群馬県立中央中等教育学校」が前橋、高崎高校を超えると言うことにならないと思えるのが実態であろう。


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2015年6月15日 (月)

中等教育学校に意義があったか??群馬版

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経過概要と意図
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2015年春の受験結果がいろいろなところで公表されるようになった。
大学では、2015年の志望者と合格者、受験倍率などで既に2016年の試験スケジュールまで公表しているところもある。
それと同時に高校側でもいわゆる進学校では、大学合格者の進路実績をWebページでpdf公表している。
但し、進路実績をpdfで公表しいるのは一部の公立高校と私立有名進学校、その他一部の特進クラスのある私立校に限られている。

なぜこんなことを調べたのかというと、この群馬県から音楽大学(東京在)に27年度にどのくらい進学したかを調べて見たかったからである。
この進路実績を印刷していたら、今年は群馬県立中央中等教育学校が設立(平成16年)されて12年目のなり、単に進学ということに関しては評価が定まった頃であると思われること。
それと伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校では、初めての卒業者を出したことを思い出した。
それでこの群馬県で作られた中高一貫教育の「中等教育学校」の進学という面だけを検討することにした。

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群馬県から音楽大学へは??
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進学校の進路実績から音楽大学へ進学したのはどのくらいかを調べてみた。
調べると言っても先に述べたように群馬県の高校が全て進路実績を公表しているわけではなく、「音楽大学」と言っても、芸術大学もあるので純粋に音楽大学と言うことにしてみた。
地方のピアノコンクールは、毎年多くの小学生から高校生までの出場者で賑わうことが多い。
とはいうものの、中学生から上の出場者は極めて少なく、新聞で出場者、入賞者を見る限り高校生はほとんど見たことがない。
それであれだけ多くのピアノコンクール参加者がいながら、実際はどのくらい実績のある「全国区」の音楽大学に進む人がいるのか興味があるところである。
但し、最近では音楽大学の諸般の事情からピアノが弾けなくとも入れる学科、コースもあってピアノコンクールなどとの関連性がないことも多い。

この「音楽大学」に進むというのは、「楽典、和声、聴音、ソルフェージュ、ピアノ」という科目を一通り独習する必要があって、高校より生徒個人の資質によるところが大きい。また、そういうことを学べる環境が必要である。

平成27年度実績、学科、専攻は不明だがそれによると

国立音楽大学(前橋女子高校)
東京音楽大学(高崎経済大附高校・音楽コース)
武蔵野音楽大学(高崎経済大附高校・音楽コース(指定校))
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他に
洗足学園音楽大学(神奈川県)(東京農業大学第二高校) 2名
こんなものであった。



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2015年高等学校進路実績から見る実態
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pdfで公開している高校の進路実績をグラフにしてみた。
全大学実績を表にするというのは分かりにくくなるので、群馬県の高校から進学する生徒が多い主要国立大と早慶上智理、MARCH、その他多少の女子大を指標にした。

こういうふうに進路実績を見て行くと、「2015年の高校入学偏差値」と大学進学率がそのままリンクしている様に思える。

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群馬県立前橋高校(偏差値71)
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2015


群馬県立前橋高校(偏差値71)では、難関大学から早慶上智理、MARCHまで万遍なく進学者がいる。
この中で群馬県の傾向は、慶応大学の人気がなく明治大学の人気は女子高も含めて高い。
前橋高校では、上智大学、立教、青山学院などのミッション系や女性に人気がありそうな大学は少なく、理系重視から理科大などが多い。
又、群馬大学医学部医学科に進学する人数が他校に比べて桁違いに多いという特徴もある。

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群馬県立高崎高校(偏差値69)
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2015_2


前橋高校とほとんど同じ傾向を示す。しかし、全体に少しずつ数値が少ない。

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群馬県立前橋女子高校(偏差値67)
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2015_3


前橋女子高校は、難関国立大と言うより東京のある私立大学が人気で優秀な生徒層の厚さというのが感じられる。
男子校に比べて、立教、青山学院などの進学者が多い。
群馬大学医学部医学科に推薦枠が2つあり、毎年学年トップが医学部医学科に進学している。

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群馬県立高崎女子高校(偏差値66)
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2015_5


高崎女子高校も、前橋女子高校と同じ傾向をしめす。
ここも前高、高高との関係に似ていて前女より全体的に数値を落とす傾向にある。
群馬大学医学部医学科に推薦枠と進学者は前女と同じ。

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群馬県立中央中等教育学校(偏差値不明)
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2015_5


中央中等教育学校は、元の中央高校から中高一貫になった。
進路実績を見ると国立大学を中心に非常に優秀な生徒が少数いる一方、中核となる生徒層が少ないように見える。
全体的に見ると、今まで述べてきた進学校にある「優秀な生徒の塊」というのが少なく幅広く散らばってしまっている感じがある。(但し、他校に比べて卒業生が少ない。)

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東京農業大第二高(偏差値65)
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2015_6


農大二高は、国立大学より有名私大が多く、医学、薬学系の進学が比較的多い傾向にある。

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群馬県立渋川女子高校(偏差値61)
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2015_7


女子高と言うことで、有名私立大が多い。近年偏差値が上がっている高校である。

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高崎経済大附属高校(偏差値59)
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2015


共学校と言うことで、男女別学の高校とは少し違う傾向をしめす。
しかし、芸術科では私立5美大に16人(現役7)入っている。

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中等教育学校に意義があったか??群馬版
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中等教育学校の大学進学の進路だけについて考えてみる。
その沿革は前橋高崎地区でまだ普通高校が前橋、高崎の二校しかなかった時代に第3の高校として中央高校という男女共学の普通高校が作られた。
だから、校庭は前橋、校舎は高崎で所属は高崎と言うことになっている。
従い、中央高校時代の進学校の高校ランクでは、前橋、高崎に継ぐ位置にあった。
要するに実験校だったから、理数科が作られるときにはこの中央高校に新設された。
その後に前橋では南、東、西という男女共学の普通高校が誕生し、高崎も同じようにできて、中央高校の意味合いが薄れると、中央高校が廃校になり中央中等教育学校になった。

この中央中等教育学校は、前橋、高崎高校と同列か、それを上回るという進学実績を期待されて作られたのである。

そのためこの中央中等教育学校の中学入試では、前橋、高崎地区の小学校1校から一人くらいの割合で合格するという難関校である。
但し、その受験する人というのが6年前に見るところ前橋で言えば前高、前女に楽々受かってしまうだろうという人が受験していないという現実がある。

この点が中学受験が当たり前、有名中学の滑り止めとしての役割である首都圏の中学とは全く違う。
その結果は、前橋、前橋女、高崎、高崎女高の進学実績に表れているようで、図を見るとおり昔の中央高校の進学実績を見ているようである。
有名大学に合格しているとはいえ、進学塾の広告に出てくるようにダブルスクールは必須なのであろう。
これならば、わざわざ中高一貫校に行く必要もあるまい。

同じようなのが伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校で、進学実績は元の伊勢崎市立高なみに見える気がする。
ハッキリ言えば、今まで示した図にするまでもないことである。

こんなことから、群馬版の中等教育学校というのは進学という部分では余り意味が感じられないようだ。


デル株式会社

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2015年6月11日 (木)

Logicool・10%引き・ゲーミングマウスG602も10%引きに

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2015年6月9日から2015年6月21日まで

ロジクール オンラインストア限定のアウトレット」というのは、昔随分買ったことがあった。しかしサイトの運営会社が変わってしまってからご無沙汰である。
ロジクールのマウスは、ここのところ2台ほど壊れて保証が切れていたので1台同じものをAmazonで購入した。
もう少し経ってもう一台購入しようと思ったら、何と5月上旬から一斉値上げ。
それでもロジクール専門のコーナー(ロジクール 専門コーナー )があるNTT-Xをのぞいてみたら、定価並みで売る気なし。

そういえばSONYのカメラのストロボなども5月に大幅に値上げした。消費税増税後の買い控えがあるのにどういう気なのだろうかと思うが、円安値上げ??
これではますます物の購入を差し控える思いがある。

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その一方、この6月というのは賞与が出る直前で、ときどき安い物が出たりする頃でもある。
そう思っていたらロジクール オンラインストアから10%引きのメールが来た。

ロジクール オンラインストアのアウトレットだから、旧価格で出ているかもしれないが今回久々購入してみた。

製品が来たら又写真でも挙げてみるかと言う感もあり。


安心・安全なオンラインストアNTT-X Store

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2015年6月10日 (水)

「Nikon D7200、Canon EOS 7D MarkII」上げ、カメラ雑誌のウソホント

Photo1


近年スマホに押されて、普及型コンパクトデジタルカメラという分野はなくなってしまった。
高級コンデジと言われるデジ一並みの価格がするものは残るものの、ミラーレスカメラが今や主流である。
このミラーレスカメラは、小さく価格も安くスマホに比べてもそれなりによく写るのが特徴である。
それでカメラ雑誌は、そういうミラーレスカメラを推奨しているかと言えば広告主の都合があって高価なデジタル一眼レフの記事ばかりだったりする。
確かに「高価なデジタル一眼レフ」は、よく写ったりする。
単純には、デジタルカメラでよく写るかどうかは価格相応である。
撮影者の腕にもよるものの、新製品の価格から少し経っても価格の高いカメラほどよく撮れる傾向にある。

ここでカメラ雑誌のデジタルカメラの評価記事で、余りに恣意的な評価があったのでその資料を基に評価し直してみることにした。
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Scan0007


記事は、「カメラマン5月号」、「カメラマン6月号」である。
同じような雑誌でCAPAというものもある。
ところがこちらはNikon、Canon専用の雑誌なので論外とした。

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「カメラマン5月号」は、(2015)
「Nikon D7200、Canon EOS 7D MarkII」を使って5種の評価。
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Scan0005


特集として「Nikon D7200、Canon EOS 7D MarkII」の作例を挙げているので、「Nikon D7200、Canon EOS 7D MarkII」を高評価する企画であることがわかる。
評価は「河田某氏」
そのデジタル一眼レフ5種とは、冒頭のNikon、Canonの他にSONY、PENTAX、富士フィルム製。
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●Nikon D7200(2015/3)14万2090円
●Canon EOS 7D MarkII(204/10)20万5640円
■SONY α77II(2014/6)11万9760円
■PENTAX K-S2(2015/3)9万6720円
■Fuji X-T1(2014/2)15万3900円

選んでいるのが、1年前の機種から最新までのもの。
しかも普及機から高級機までという訳の分からないものだが、ここでまず価格順に並べる

1) Canon EOS 7D MarkII(2014/10)20万5640円
2) Fuji X-T1(2014/2)15万3900円
3) Nikon D7200(2015/3)14万2090円
4) SONY α77II(2014/6)11万9760円
5) PENTAX K-S2(2015/3)9万6720円

ここでNikon D7200は新製品なので SONY α77IIと同等クラスと考えて良いかもしれない。
このテストの仕方もいろいろ問題があるかもしれないが取りあえず・・・・

●解像感
●逆光の人物
●肌色の再現
●AF性能(動きものへの連写)
●高感度

Scan0006


この雑誌での総合評価は、(実際は、テストした評価が出てしまっているので曖昧にしているが)判で押したようにNikon D7200を一押し、Canon EOS 7D MarkIIは、クラスが違うので次席と評価。
それでは、その雑誌のテストで出している評価点数を計算してみると

1位91点) Canon EOS 7D MarkII(204/10)20万5640円
1位91点) Fuji X-T1(2014/2)15万3900円
3位87点) SONY α77II(2014/6)11万9760円
4位80点) Nikon D7200(2015/3)14万2090円
5位71点) PENTAX K-S2(2015/3)9万6720円

結果は、価格順に並んでしまっている上に、一押しのNikon D7200の評価はかなり悪い。
PENTAX K-S2は、本来普及機なので高級機のCanon EOS 7D MarkIIと比較するのも妙だが、6月号でも評価している。


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「カメラマン6月号」は、「エントリー一眼全面対決」
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Scan0004


ここでの特集は「Canon EOS kiss X8iとNikon D5500」
評価は同じく「河田某氏」で、実際のテストとは関係なく初めからCanon EOS kiss X8iとNikon D5500を一押しにすると言うことが見えてしまっている記事。

比較テストは、エントリー機を入れて全7種の標準ズームレンズキット

●Nikon D5500*(8万3080円
●Canon EOS kiss X8i*(10万1800円
■SONY α5100*(6万4360円
■OLYMPUS OM-D E-M10*(6万6650円
■PENTAX K-S2*(11万2200円
■Panasonic Lumix GF7*(6万8890円
■ Fuji X-A2*(6万1220円

この組み合わせもデジタル一眼レフとミラーレスカメラの組み合わせなので価格差を考えても不釣り合い。
評価方法は「自動モードで(設定なし)押すだけ対決」
正確には、シーンモードを使用したりといろいろ。

●全自動モード-記念写真風(背景が明るく・事実上の逆光)
●プログラムAE-微妙なミックス光(背景が明るく・事実上の逆光・露出補正をしている!!!)
●「スポーツ」モード-動きのあるポートレート(プログラムシーンのスポーツモードを選択)
●「ポートレート」モード強逆光撮影
● 夜景ポートレート(「夜景ポートレートモード」を使用)

こんな感じてどうもカメラ任せというわけではないようである。
普通、全自動モードだと自動でシーンモードを選択するようだがそうではないところがミソ。

Scan0003


結果の総合評価は「ニコンとキャノン。いまだに両者に一日の長あり!」と予想通り。
しかし、雑誌に掲載されている実際の点数を出してみると以下の通り。

1位24点・SONY α5100*(6万4360円
2位23点・Canon EOS kiss X8i*(10万1800円
3位21点・OLYMPUS OM-D E-M10*(6万6650円
3位21点・Panasonic Lumix GF7*(6万8890円
5位20点・Nikon D5500*(8万3080円
5位20点・Fuji X-A2*(6万1220円
7位17点・PENTAX K-S2*(11万2200円

この結果からみると普及機では、ミラーレスの方が使い勝手が良いことがわかる。
ここで、デジタル一眼レフとミラーレスの差というか、「スポーツ」モードなどは使わないということにすると、また順位が変わってきてしまう。

1位19点・SONY α5100*(6万4360円
2位18点・Canon EOS kiss X8i*(10万1800円
3位17点・Fuji X-A2*(6万1220円
4位16点・Panasonic Lumix GF7*(6万8890円
4位16点・Nikon D5500*(8万3080円
4位16点・OLYMPUS OM-D E-M10*(6万6650円
7位14点・PENTAX K-S2*(11万2200円

こんなふうにして、結果はSONY α5100のダントツトップ。
次点がCanon EOS kiss X8iと言いたいところだが、価格が違いすぎる。
このテストに関して、テスト結果を踏まえて雑誌のテストを評価するとSONY α5100は、ストロボを使ったシーンを含むあらゆるシーンでそこそこの成績を収めていることが分かる。

次点のCanon EOS kiss X8iが点を落としているのは、夜景ポートレート(「夜景ポートレートモード」を使用)のテストである。
これはCanonのストロボが全てそういう仕様なので仕方がない。

このストロボの雑誌テストでは、マイクロフォーサーズの二機種はシャッタースピードが1.6秒から2.1秒(ISO200~250)と手持ちでは使えない。
一方、PENTAX K-S2ではAFが合わずなんとか撮れても、F4.5 1/60 ISO800になってしまいまともに撮れていない。
これなど他の機種に比べてよく分からない設定である。


ソニーストア

高速AFと高画質を両立した小型デジタル一眼カメラ「α6000」

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結論と総合評価
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「カメラマン5月号」、「カメラマン6月号」の記事の評価はさておくとして、「カメラマン6月号」の実評価は、実際にカメラを使ってみての傾向と大方一致する。

今メインのカメラになっているSONYのミラーレスカメラは、雑誌の通りどんなシーンでもよく撮れる感じがある。
一方、雑誌記事では余り評価されていない「フジフィルム」のカメラはもっと評価されて良い。
マイクロフォーサーズのPanasonic、OLYMPUSというのは、雑誌記事を見ても分かるように高感度に弱いだけでなくストロボも余り良い結果が得られたことがない。

その他、PENTAXについてはRICOHになってから、ここでは評価していないK-3を含めてカメラ任せでは良い結果が出たことがない難しい部分がある。


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2015年6月 4日 (木)

ウィローツリーの世界

Willow23


展示会の脇に何となくあった人形群。
写真を撮ってみると気になったので紹介してみる。
これは「ウィローツリー」という世界で、ウィローツリーとは、柳の木の意味。
このウィローツリーは、スーザン・ローディという人の作品でいわゆる「癒やし」系の作品で、米国、欧州では年間100万体出荷という。

ここで紹介しているウィローツリーは、写真では小さく見えるが18センチ弱で500mlペットボトルより少し小さいぐらいなもの。

シリーズ種類には幾つかあるので写真があるものは、掲載した。

それぞれの像には、顔がないのでいろいろと投影できる。
像は、一見すると陶器のように見えるが樹脂製で適度な重さもある。

Willow12


Willow13


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●Attention(愛情)
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Willow8


■写真は「With Love/愛・16.5 cm」(天使像)

Willow28



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●Gratitude(感謝)
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■写真は「Angel of Friendship/友情・17.1 cm」(天使像)

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■写真は「You`re the Best!/あなたって最高!・17.1 cm」(天使像)

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Hope 希望
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Healing 癒し
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■写真は「Good Health /元気でいてね・17.8 cm」(天使像)

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Family 家族
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New Life  出産
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Friendship 友情
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■写真は「Abundance/あふれる気持ち・17.1 cm」

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■写真は「Bloom/花盛り・17.1 cm」


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Journey 旅立ち
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Love  恋心
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このシリーズは、立像では25㎝、27㎝とかなり大きいタイプで、他のものとの大きさ違いが分かる。


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■写真は「I love you/愛しています・25.4 cm」

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■写真は「Promise/約束・26.7 cm」

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■写真は「Around You/あなたのそばで・20.3 cm」

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2015年6月 2日 (火)

Epson Smart Canvas・ムーミン・スヌーピー・ミッフィー発売中

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近年ウエアラブルという身につけて使う時計のようなものがはやり始めた。
その最たるものが「Apple Watch」である。しかし、こういうもので時計と言うだけだと昔からあった。
全面液晶で、時計の針だけが動くという液晶時計は、液晶時計全盛時代に景品でもらったことがあったが直ぐに使えなくなった。

Epsonと言うと最近では、プリンターか業務用PCと言う印象が強い。しかし、元々セイコーエプソンだから時計もと言うことを忘れていた。
2015年から既に発売されているスマートキャンバスというキャラクター時計がある。
今回は写真が撮れたので、その感想を述べてみたい。


製品の種類は
●Monotypeシリーズ
「フォントに独自の表情を宿し、様々な世界を演出する。」という昔ながらの文字タイプ。

●WOWシリーズ
説明では、「『工場と遊園地』は、時を知ることに加え、流れていく情景に時を感じる仕掛けが随所に・・・・」

これは風景の中にある時計台で時間を見たり、文字にしたりするもので昔からあるかなというもの。

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●ミッフィー、ムーミン、ピーナッツ、モデル

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●松本山雅FCモデル

製品の種類の中でやはりメーカー一押しの「ミッフィー、ムーミン、ピーナッツ、モデル」が圧倒的に良い。
但し、ミッフィー、ムーミン、ピーナッツなどのファンにとってのことである。

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例えば「スヌーピー、チャーリー・ブラウン」のピーナッツモデルでは4つのモードを楽しめる。
●スヌーピー シンキングモード
●日めくりモード
●時めくりモード
●デスクトップモード
※詳細はWebページ参照

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Smart Canvas(スマートキャンバス)

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Smart Canvasのポイント
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●Smart Canvasでは、「気分で着替えるスマキャン™バンド」が¥3,000(税抜)で買える。
これによって、デザインを楽しめると共にバンドが痛んだときに交換できる。
●電池寿命は約3年。
電池交換は、街の時計屋ではできない。
それでこの電池交換は、エプソンに送って交換してもらう。このときエプソンでは、電池の交換とともに点検して送り返してくれるという。(多分リセットされる。)

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Smart Canvasの感想
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Smart Canvasを手に取ってみると普通のキャラクター時計である。
大きさはメーカー仕様で「幅38.3mm、高さ39.4mm、厚さ 8.66mm」。
厚さ10mmを下回るので、厚みが厚いとは感じない。また、バンドも合成皮革なのでそれほど高級感があるわけではない。

こういうことで、自己買いならミッフィー、ムーミン、ピーナッツなどのキャラクターが好きな人向きである。
そうでなければ贈り物か?

Ep3


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買えるところは、「ミッフィースタイル」、「MOOMIN SHOP」、「ムーミン専門店 PEIKKO」、「キデイランド」などのキャラクターショップとエプソンダイレクトショップ。

他のキャラクターデザイン時計に比べて、エプソンが面倒を見てくれるだけましの印象がある。
但し、受注生産なので手に入れるには時間がかかる。


エプソンダイレクト株式会社

エプソンダイレクト株式会社

Smart Canvas(スマートキャンバス)

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2015年6月 1日 (月)

HP Officejet 4630・激安になったHPのオールインワンプリンター

Hpofficejet463028


HPのオールインワンプリンターHP Officejet 4630については、2014年10月17日 (金)のエントリ記事「HP Officejet 4630レビュー」で書いたことがある。

このHP Officejet 4630は、「コピー+スキャン+FAX+ADF (自動原稿送り装置)、自動両面印刷」というコンパクトかつ安い複合機である。
元々9,800円だったのを8,800円で売っていた。(2014年10月)
プリンターというのは、年賀状シーズンが終わると安くなると言うのは例年のことでCanonもEpsonも製品末期と言うことで激安になっている。

HP Officejet 4630についての詳細と問題点に関しては、レビュー記事に詳しいが最大の問題はインクがヘット一体型であることである。
しかし、そういう問題点には「詰め替えインク」を販売しているところがありそれを利用する手もある。それでもし駄目になったら純正インクカートリッジを買えば問題なしである。


それでこのHP Officejet 4630を購入しなかったのは、現状ブラザーのFAX複合機があるからである。

HP Officejet 4630は単にFAXとして使っててもよいところもある。

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激安になっているのは、「楽天のスーパーセール」で価格4,980円 (税込) 送料込。
販売期間・2015年05月30日19時00分~2015年06月04日01時59分

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HP オンラインストアでは、¥7,344(税、送料込) icon



HPのWebサイトを見てみると、HP Officejet Pro 6830が9,800円(税、送料込み¥11,664)と55%引き。

こちらは独立タンクで「耐水性の顔料インク」。
使用するのはHP 935XL、HP 934XLなので「詰め替えインク」の取り扱いはなし。

やはりお得なのは、HP Officejet 4630のようである。


2014年10月17日 (金)のエントリ記事「HP Officejet 4630レビュー」

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/10/hp-officejet-46.html



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