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2015年7月16日 (木)

AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR IIを買うNikonV1用

Nikon11


暑い夏から一転して台風の影響を受けた大雨。
昔の記憶によれば梅雨の時に、台風などは来たことがない。
普通は梅雨明けのあとに土用波といって海水浴では高波が起きることがある。
これが台風の影響であるし、お盆の時に台風が来たと言うこともあった。
実を言えば、十代の頃は結構雨の日が好きだったことがある。
中学まで砂埃り舞うまだ未舗装の道路を歩くよりは、水たまりを避けて歩く方が良かったからである。
元々車など今と違って引っ切りなしに通るわけではない時代でもあった。
高校へゆくと自転車通学だから多少濡れる。今では禁止されている傘を差しての片手運転。
車が少なかった頃だから妙なことは起こったことがなかった。

昔の行動範囲というのは、徒歩が原則だったから駅まで行くのも遠く感じた。
今の行動範囲は、車だから2-3キロくらいは直ぐそこと言うことになってしまった。

こんな雨の日に、荷物が届いて自宅まで取りに帰った。

Nikon6


買ったのは、標記の「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II」。
2015年2月に発売された新製品で、「沈胴機構を採用したブレ軽減効果の高いVR機構(手ブレ補正効果 4.0段)DX望遠ズームレンズ」。
NikonDirectで買うと43,740 円(税込)。
しかし、この AF-S DX NIKKOR 55-200mm(重さ300g)は、Wズームレンズキットをバラしたバッタ品が出廻っていて購入したのは19,800円(送料、税込、CC決済)。

Nikon9


Nikon8


買った翌日に16,800円に下がったのには多少凹んだが、20,000円以下で買えたことでよしとした。
元々Nikonの「D3300 ダブルズームキット2」などを持っているわけではなく、持っているのは「CXフォーマット」のNikon1。
これにマウンドアダプターを介して35mm換算(約2.7倍)、148~540mm相当の望遠レンズとして使うという用途。
手振れ補正も効くし緊急用の望遠レンズというわけである。
Nikon1の専用レンズ、「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」などはとても買えたものではない。

Nikon1


Nikon4


Nikon3



元々望遠レンズというものは、なかなか使う機会がない。
精々子供の運動会ぐらいなもので、あとは鳥などの飛びものである。
小さい子供はいないし、鳥を追いかけるほどの体力もない。
何に使うのかと言えば、あくまでも緊急用。
だから、大きくて重いというのでは使い物にならない。
マイクロフォーサーズは、倍率換算2倍なので軽いレンズを持って行けるが、2.7倍の方が寄れると言うものである。

「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II」は、キットレンズ崩れなのでマウンドはプラスチック。


Nikon7


Nikon10


そういうところは、マウンドアダプターを付けてしまえば気がつかない。
取りあえず、毎日書道展の表彰式で使う予定。


Nikon2

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX7
撮影日時: 2015-07-16 16:22:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.7mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.4
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


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