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2015年9月17日 (木)

ASUS Z97-PRO GAMERで作る2015年自作パソコンの構成決定

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2015年自作パソコンの構成経緯
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2012年に組み立てた「ASUS P8Z77-V」の自作PCのSSDが壊れて、1週間前にCrucial CT250MX200に交換した。
その後にWindowsのアップデートで「更新プログラム」がインストール出来ないという既存のトラブルに遭遇。
これをなんとか切り抜けたところ、現在起動させるとOSが見つからないという妙なことに。
POST画面、(F1で)UEFI BIOSとなるので、F8でSSDを指定してやれば普通に起動する。
Bootの順番をSSDにしてあるのにこの有様。
起動してしまえば安定しているのでしばらく使ってみる。
それにしてもWindows7pro(64)でも高速SSDだと、全くストレスなく起動する。
これだけ見ているとWindows7で良いのではないかと思えてくるから不思議である。

古いPCをまっさらな状態で作り直すのではなく、SSDだけ入れ替えるといろいろと妙なことが起きるというのは仕方がない。

こういうふうに何となく安定しないパソコンというのは、気分が良くないので新しく組み直すことにした。

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2015年自作パソコンの構成
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●OS--Windows 8.1 Update (64bit)(在庫のOS)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412(在庫品)
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)
■SSD- 500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)
●データ用HDD 3 TB(5400rpm???)(予定)
●グラフィックスカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
(流用品)
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L又は、SonyOptiarc AD-7280S+S(在庫品)
■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)(在庫品)
■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2又は、Corsair Carbide 500R(在庫品)

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パソコンの構成は、在庫品の一掃という意味合いが強い。
それでも在庫品、流用品があるから費用が圧縮される。

使用する在庫品は以下のようなもの。

●OS・Windows 8.1 Update(64bit)
●CPUクーラー・CoolerMaster Hyper 412 RR-H412
●DVDドライブ・Pioneer DVR-S21L又は、SonyOptiarc AD-7280S+S
●電源・KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE
●PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2又は、Corsair Carbide 500R

これで使い切るとDVDドライブとPCケース、OS(OS・Windows7、8)が余るので次回に多少回せる。

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自作パソコンの構成を考える経緯と最近のPC事情
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2013年に登場したCPUのHaswellは期待外れで、2014年にはHaswell Refreshになった。
しかし、2014年は消費税増税のあとと言うことで消費が低迷した中での登場で、何となく買い控えと言う印象が強かった。
2013年のCPU、Intel Core i7 4770Kが34,000円前後。
Intel Core i7-3770Kは、27,000円前後(マザーボードセットで25,000円以下)、と比べるとIntel Core i7-4790Kが安く買っても42,000円弱というのは高価である。
但し、今は円安であるしDevil's Canyonという放熱性能が良いものだから仕方がないものである。
それだけでなく、2014年はメモリーもHDDも値上がりしていて購入する意欲をなくしていたものであった。
2015年8月、新型の第6世代CPU「Skylake-S」が発売されメモリーはDDR4 SDRAMになった。そのために従前の主流であるDDR3 SDRAMが2013年の価格に戻った。
その一方でSSDが250GBで10,000円強、500GBで20,000円強で買えるように値下がりした。
これでようやく気がついて、慌ててZ97チップセットのマザーボードを探すことになった。
「Z97チップセットのマザーボード」は、当然値下がりの大きいものから売れて、あっという間になくなってゆく。
その中でネットサーフィンしていて、ASUS Z97-PRO GAMERが買えたのは以前に述べたとおり。
実はAmazonでは、昨日と8月末にASUS Z97-Aが13,800円でタイムセールで30台売っていた。
昨日は、気がついたときには販売終了になっていて3%(1台)しか売れていなかった。

 

これで第6世代CPUを使ったときの自作パソコン費用との差は、マザーボードとCPU回りだけとなるので25,000円以下程度であろう。
しかし、部品を最新のものと組み合わせるわけでないので第4世代で充分ではないのだろうか。
実際には、CPUがIntel Core i7 4770KやIntel Core i7-3770Kだけでなく、Intel Core i7 2600Kのものでもストレスなく稼働している。

 

これも最上位クラスのCPUを買っておいた賜だろうと思う。


サイバーリンク Media Suite

Intel Core i7 4790K BOX

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