Crucial CT250MX200で「ASUS P8Z77-V」を再生
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ASUS P8Z77-V・PCの再生の概要
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2012年夏に組み立てたASUS P8Z77-VのSSD・Intel SSD 330(120GB) が壊れた。
3年保証であったのが、3年と1か月で壊れたので保証も無駄であった。
そうとは言え古いIntel SSD 330では、性能が良くないので新しく交換する良い機会かもしれない。
価格的に、現在のCrucial CT250MX200SSD1の方がIntel SSD 330×2より安かったし、性能が良くなったというのが時代の流れであろう。
こういう場合に合わせて、種々の不具合やメンテナンスをするというのが自作PCの醍醐味である。
2015/09/10現在の構成(構成変更あり)
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●OS--Windows7 sp1 Pro 64ビット
●CPU--Intel Core i7-3770K
■ASUS P8Z77-V(BOIS 2104・8/13/2013 )
●メモリ-8GB (4GB×2)Corsair CMZ8GX3M2A1600C9 (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-Crucial CT250MX200SSD1 250GB
★データー用・Seagate ST2000DM001 (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ1--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●ドライブ2 --Pioneer BD-RW BDR-208M
●グラフィックカード-ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
■コンパネ5号【5.25インチベイ MultiPanel】
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
●プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)
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SSD・メモリーの交換+OSのインストール
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SSDは、先日買ってあった「Crucial CT250MX200SSD1 250GB」。
もう少し安い「Crucial BX100 CT250BX100SSD1 250GB」かMX100シリーズにしようかと思ったが、価格は1,000円程度しか違わないのに速度が遅いのでMX200にしている。
メモリーは「W3U1600HQ-4G」を元々手持ちの「Corsair CMZ8GX3M2A1600C9」に交換した。
Corsairは、「9-9-9-24」と高性能なのだが多少癖があるので、他社製のメモリーとの混用は避けた方が良さそうだったので使ってしまうことにした。
「W3U1600HQ-4G」は、同じメモリーを使うPCに追加することにして保管した。
OSは、折角のWindows7Proなので同じWindows7を使うことにした。
Windows7のインストールは、極めて簡単なので何の問題もない。
UEFI BIOSを出して、内容を確認してOSのDVDを入れENTERを押すだけ。
この場合、データー用のHDDのケーブルを外しておくと妙なことが起こらなくて都合が良い。
あとは、マザーボード付属のDVD、グラフィックカード用のドライバーDVDを入れてインストール。
その後は、ASUSのWebサイトから最新(ドライバーは、2013に更新)のドライバーパッケージをダウンロードして更新。
その他細かいドライバーを更新。
BOISは、Windows10対応の(BOIS 2104・8/13/2013 )にした。
グラフィックカード用のドライバーは、「GeForce Experience」を使っている。
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ASUS P8Z77-V・PCの再生の結果
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ドライバーは2013に更新されたことによって、不安定だった無線LANが安定した。
起動はRAID0設定より元々のSSDの方が早いのでかなり早い。
Windows7でも起動は爆速なので、この起動の速さならWindows8以上にする必要はないのではないかと思う。
「Crucial CT250MX200SSD1 250GB」の速度も公表されている速度がしっかり出ている。
またパフォーマンスは、SSDとメモリーの交換だけなので変化なし。
これから何日かかかって、少しずつソフトを入れて完成と言うことになろう。
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Windows7のアップデートの憂鬱
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Windows7をインストールして、これで何とか使えるかと思って終了すると200以上の更新プログラムがインストールされる。
これで終了するまで1時間以上。
ようやく終了して起動すると、プログラムを展開しているとかの表示のあとにインストールに「失敗しました元に戻しています」と延々と1時間以上の時間がかかる。
2回目に起動すると、POST画面が出てUEFI BIOSを経由して起動。
これでまた終了すると、190以上の更新プログラムがインストール。
3回目に起動すると、再び「プログラムを展開しているとかの表示のあとにインストールに『失敗しました元に戻しています』と延々と時間がかかる」
4回目に起動すると、またPOST画面が出てUEFI BIOSを経由して起動。
終了すると、1個の更新プログラムがインストール。
5回目に起動すると、1個の更新プログラムが展開される。
以降はとりあえず、更新プログラムはインストールされず正常に戻る。
多分不要な更新プログラムが多かったのかもしれないが、不便なものである。
それにしてもWindows8が出たときに、Microsoftから種々のガジェットがインストールできなくなった。
手持ちのガジェットもどこに保存したのか見つからず、それでWindows8でも使えるソフトを使うか検討中になっている。
★187個の更新プログラムをインストリール中
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それから
「Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。コンピューターの電源を切らないでください」
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/949358
このトラブルは有名な「Windows 更新プログラム」の問題だった。
「Windows Update の一般的な問題を自動的に診断して修復する」ツールがあり適用すると10個のWindows 更新プログラムがインストールされた。
それから少しずつ更新されるようだ。
と思ったが、135個の更新プログラム。
起動すると「更新プログラムの構成中0%完了」で止まる。
こういう時は、リセットだったと思ってリセットさせると・・・・
15%完了に進化、自動的に再起動して32%・・・100%で完了。
まだ、残りがあるので終了させると46個の更新プログラム。
(合計180個+11個)
これは起動させると普通にインストールされて完了。
これで大まか終わりであるようだ。
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