« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月28日 (月)

2015毎日書道審査会員・会員群馬展・好評の上閉幕

Mainichi252


平成27年9月25日~28日まで高崎シティギヤラリー第1展示室、予備室で開催された、標記の「2015毎日書道審査会員・会員群馬展」は28日15時をもって閉幕した。
観覧者は、主宰者発表で約1,100人だったとのこと。

又、レセプションは平成27年9月27日、高崎ビューホテルで毎日書道会、(一社)群馬県書道協会などのお客様を迎えて、17時から開催された。(終了19時)

今回の展覧会の様子は、作品集を兼ねたDVDを作成予定で鋭意検討中。
DVDは、会場風景、レセプションの動画、作品のスライドショーを予定している。
非売品なので、YouTubeでの一般公開は未定。


Mainichi253


Mainichi251


Mainichi254



Mainichi255

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-09-27 16:57:57 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Mainichi256


Mainichi259

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-09-27 18:31:29 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


Mainichi2510

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-09-27 19:01:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 36mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Mainichi257


Mainichi258



Mainichi2511

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-09-28 15:07:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月24日 (木)

2015毎日書道審査会員・会員群馬展・開催される

Mainichi4


上野三碑を世界記憶遺産という運動を書道協会関連では推進していて、表題部の「2015毎日書道審査会員・会員群馬展」ではその表示がある。
2015年9月24日に国内候補として、上野三碑が決まった。
その他は、「『命のビザ』のリストなどの資料」
************************
参考・朝日新聞DIGITAL(2015年9月24日13時06分)
「2017年のユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」登録に向けた国内候補に、群馬県にある特別史跡「上野三碑(こうずけさんぴ)」と、第2次大戦中に外交官の故杉原千畝(ちうね)氏がユダヤ人に発給した「命のビザ」のリストなどの資料が決まった。」
「来年3月、ユネスコに申請書を提出し、17年に記憶遺産国際諮問委員会の審議を経て、登録の可否が決まる。」

****************************

Mainichi3


2015毎日書道審査会員・会員群馬展(実行委員長・下谷洋子)は、
平成27年9月25日~28日まで高崎市シティギヤラリー(027-328-5050)第1展示室、予備室で開催される。
併設として、
第67回毎日展受賞者(毎日賞・秀作賞)展される。

Mainichi1

今回の「2015毎日書道審査会員・会員群馬展」は、2014年毎日書道審査会員群馬展に引き続き、第67回毎日展受賞者(毎日賞・秀作賞)展を併設したことが新たな試みとある。

展示数は、92点で
審査会員・24名
会  員・48名
毎 日 賞・6名
秀 作 賞・14名
**************************************


Mainichi2

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-09-24 15:36:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月23日 (水)

PowerDVD 15 Ultraを買ったシルバーウィーク特価の抜け道

Cyberlink


******************************
PowerDVD 15 Ultraのセット購入経緯
******************************

サイバーリンクPowerDVD 15 Ultraという最上位版のセットが、シルバーウィーク特価で安くなっていたのでついつい買ってしまった。
正確には壊れた古いパソコンのSSDを入れ直したので、消えてしまったソフトを再構築という作業に時間がかかって、新しいパソコンが組み立てられないと言う現状である。

それでいろいろなソフトが消えてしまったから、インストールしてあるソフトを見つけ出したりアップグレードしたりである。
以前のDVD閲覧ソフトはPowerDVD 13 Ultraだったのだが、これが評価版だったので再インストールではアクティベーションが通らなかった。
それでPioneerのBDレコーダーのハンドルソフトであるCyberLink Media Suite 10OEM版
をインストールしてこれで我慢するかな????のだが・・・・。
PowerDVD 10というのは、古くてかなり使いにくい。
それでもPowerDVD 10を最新のものにして行くうちに、自動で追加されてPowerDVD 12にアップグレードした。

******************************
PowerDVD 15 Ultraのセット・フルバージョン版の購入
******************************

Cyberlinkpdvd153

Cyberlinkpdvd1522



PowerDVD 15 Ultraを購入するには、アップグレードにすると多少安くなる。
しかし、通常版のアップグレード対象は PowerDVD13/14の製品版になっていて、PowerDVD 12以下の場合フルバージョン版を買わなければならない。

そういうときは、「シルバーウィーク特価」などの特別な時期を狙う。


Cyberlink_2


平成27年2月22日の「本メルマガ限定、3日間限定セール」と言うときに

*******************************
サイバーリンク Media Suite


「CyberLink Media Suite」(OEM)を持っている場合、このMedia Suiteからアップグレードすると使っているパソコンに最適なバージョンが安く買えるというプログラムを利用した。
このとき買ったのが「PowerDVD 14 Ultra」、「Power2Go 9 Platinum」、「MediaEspresso 7 」、「クラウドサービス:1年間10GB」のセット。(平成27年2月22日)
このときは「PowerDVD 14 Ultra」は製品末期、「Power2Go 9 Platinum」は、旧製品だったので6,160円だった。(その他割引あり)

*************************
PowerDVD 15 Ultraのセットを買う

それで同様にCyberLink Media Suite 10OEM版の中のPowerDVD 12からアップグレードを選択した。
すると、表題の「PowerDVD 15 Ultra」のフルバージョン版のアップグレードになる。

「PowerDVD 15 Ultra」、
「Power2Go 10 Deluxe」、(セット特典 (通常販売価格:5,700円))
「MediaEspresso 7 」
「クラウドサービス:1年間20GB」

これで「PowerDVD 15 Ultra」のフルバージョン版がアップグレード版の価格で買え、しかもシルバーウィーク特価クーポンは適応済み。

シルバーウィークSALE!!!!!! icon

・・・・1,180円お得になった。

但し筆者の場合、「CyberLink メンバーリワードプログラム」のプラチナメンバーなので、特別割引を適用している。

Cyberlinkup


Cyberlinkpdvd151

Cyberlink_3


「Webページでは
※※Power2Go 10 Deluxe が一緒になった通常セット価格(15,500円)から46%オフ!通常単体価格と比べても2,000円お得です!」とある。

PowerDVD 15 Ultraは、既に評価版を持っているのでよく知っている。
その一方初めてのPower2Go 10 Deluxeは、Power2Go 9 Platinumと多少違った感じがして、何やらお得な気がしたものである。


サイバーリンク

サイバーリンク公式オンラインストア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月22日 (火)

HP OMEN 15-5100レビュー(機能・性能編)

Omen213


***************************************
HP OMEN 15-5100の機能・性能編レビュー概要と目的
***************************************

HP OMEN 15-5100の実際のゲーミングパソコンとしての筐体、グラフィックカード性能を確かめてみる。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

Omen26


--------------------------------------------------------------------
目次・HP OMEN 15-5100(スタンダードモデル)のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能
*WinEI(WIN SCORE SHARE)によるスコア
*SSDスピード・HDDスピードなど

○起動時間・BIOSの検証
起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

○メディアカードリーダ速度測定

-------------------------------------------------------------------------
HP OMEN 15-5100 レビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

Omen24


○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 960M)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark

○OCCTによるNVIDIA GeForce GTX 960Mの3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○HP OMEN 15-5100を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

Occt

-------------------------------------
HP OMEN 15-5100 ・レビュー
-------------------------------------

Spccy


**************************************
HP OMEN 15-5100 の主要な仕様
(15-5110TX)スタンダードモデル
**************************************
仕様は、平成27年9月21日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
■インテル Core i7-4720HQ プロセッサー(2.60GHz/TB時最大3.60GHz)
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0・4 コア8スレット
■モバイルインテルHM87チップセット(HP2333)
■15.6インチワイドフルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
(1920×1080/最大1677万色)・外部・最大3840×2160 /最大1677万色
■ 16GBオンボード(1600MHz,DDR3L SDRAM)
■512GB SSD (PCI Express, M.2接続)(●実機はSAMSUNG MZHPU512HCGL-000HI)
■NVIDIA GeForce GTX 960Mグラフィックス(4GB (GDDR5))
■Bang & Olufsen 、デュアルスピーカー、IDT HighDefinition Audio準拠、内蔵マイク
■LAN 外付けUSB Ethernetアダプター(10/100)
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×4(電源オフUSBチャージ機能対応)、Mini DisplayPort×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」非対応)
■約 4 時間 30分
■約383×251×15.5-19.9mm(最厚部、ゴム足含まず)、22.6mm(最厚部、ゴム足含む)
■120WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンポリマーバッテリ(4セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■HP USB Ethernetアダプター、速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)
*****************************************

詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/omen15_5100.pdf icon

**********************************************
HP OMEN 15-5100のグラフィックス性能
**********************************************


HP OMEN 15-5100グラフィックス(NVIDIA GeForce GTX 960M)性能のBenchmark。
HP OMEN 15-5100には、「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」というベンチマークソフトがプリインストールされている。
このBenchmarkソフトを使っている。

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

Omen29

Heavenbenchmark



(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

FPS -25.0

Score 631/8.9~52.8

HeavenBenchmarkでは、参考値のNVIDIA GeForce-GTX560Ti(デスクトップ用)を多少上回る数値が出ている。

**************************
NVIDIA GeForce GTX 960M・DDR5(HP)(25.0)---レビュー機

NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA GeForce GTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※
↓‥‥…… 
↓‥‥……NVIDIA GeForce GTX 960M・DDR5(25.0)
25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce 940M・DDR3(10.1)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)


****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

Omen210


Omen211



★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

NVIDIA GeForce GTX 960M・DDR5(HP)---(20.8/870/7.0~37.2)
(レビュー機)

Valley Benchmark 1.0は、1920×1080 fullscreenで測定するために、グラフィックスカードの性能の違いがハッキリするのはいつもの通り。
これによるとHeavenBenchmark4の時に、上位の数値だったNVIDIA GeForce-GTX560Ti(自作機で筆者が所有)に及ばない。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5・HP)---(66.1/2764/17.6~127.5)
(HP ENVY 750-080jp)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)
-----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 960M・DDR5---(20.8/870/7.0~37.2)(HP OMEN 15-5100)
NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)(HP Pavilion 15-ab000)
-------------------------------------------
以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
★新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
*****************************************************************

Omen25


Ff14x919201080_5651


Ff14x919201080_6897


Ff14x919201080_8665


NVIDIA GeForce GTX 960M・DDR5性能
(1,920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,651(とても快適)
高品質・・・・6,897(とても快適)
標準品質・・・8,665(非常に快適)

Ff14x1119201080_1825


Ff14x1119201080_2078


Ff14x1119201080_3412



(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・1,825(設定変更を推奨)
高品質・・・・2,078(普通)
標準品質・・・3,412(やや快適)

(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

ベンチマークの相性が悪かったのかDirectX 11では、数値が悪すぎる。


Omen27_2


------------------------------------------------------------------------
参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)

*****************************************************
OCCTによるHP OMEN 15-5100筐体冷却性能と
インテル Core i7-4720HQ プロセッサーの動作
*****************************************************

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

**************************************
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
**************************************

Omen21

Occtout

2015090813h46frequencycpu0

2015090813h46temperaturecore0



(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)
※温度設定95℃で停止※

OCCT・CPU負荷テストでは、インテル Core i7-4720HQ プロセッサーは約2.9GHz付近までブーストして作動している。
高性能型CPUのためにCPUのクロック数を下げてCPUの温度を下げると言うことはなく、約23分11秒でCPUの温度が90℃に達してBenchmarkを停止している。
こういう動作はゲーミングパソコンの大方の特徴で、高性能CPUを搭載していてもCPUを高負荷で連続起動できない傾向を示している。
しかし、旧型のHP OMEN 15-5000では約1分33秒で停止しているのでこの部分では冷却性能が上がっている。

**************************************
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
**************************************

Omen22


Occtgpuout

2015090814h08temperaturecore0


2015090814h08fpsfps


2015090814h08cpuusagecpuusage





OCCT/GPU 3Dでは、ベンチマーク開始後即座にCPUが約3.4~3.5GHzまでの間で稼働して、稼働率は一貫して約30%を示している。
それと同時にFPSの値は設定上限のFPS60に張り付いたままで、CPUの動作が3D描写に多少関わっていることがわかる。
しかし、CPUの温度も93℃に達しなおも上昇傾向にあったために2分9秒で終了している。
HP OMEN 15-5000では、完走しているのでCPUの性能の違いかもしれないし、冬場と夏場との違いかもしれない。



※吸気はPC底面より取り入れるが、何かの障害や相性があるのかもしれない。

Gpuzzz



 

***************************************
HP OMEN 15-5100を使ってみての感想
***************************************

HP OMEN 15-5100は、旧モデルから「CPU、512GB SSD 、Bang & Olufsen デュアルスピーカー、NVIDIA GeForce GTX 960M、場合によってはメモリーアップ」されて価格は余り変わらない。
外観詳細は、旧モデルとかわらないデザインに凝ったノート型パソコンである。

しかし、筆者が借り出したときはレビュー機はかなり過酷に使われたものらしく(363回起動の値が出ている)、放熱性能が劣り、OCCTのテストでは旧モデルで楽々完走したテストでも完走しなかった。

DirectX 11のテストでは、「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」では問題なかった。
しかし、「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)Benchmark(DirectX 11)」では、Benchmarkが非常に悪い。

又、NVIDIA GeForce GTX 960Mは、実際のゲームをする上では問題ないとしてもゲーミングパソコンとしては低性能である。

ベンチマークソフト「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」によれば、デスクトップ型パソコンのグラフィックカードに換算すると5世代前の「GeForce-GTX560Ti」レベルに相当する。

今回のレビューでは、多分HP OMEN 15-5100の実の性能を引き出せていない様な気がする。
いずれにせよ、スリムでスタイリッシュなゲーミングパソコンが欲しい人、「デスクトップ型のゲーミングパソコンを置けないと言う人におすすめだが」*****

最新のデスクトップ型パソコンに匹敵するゲーミングパソコンと思うと期待外れである。
やはりゲーミングパソコンは、以前に紹介した「HP ENVY 750-080jp」シリーズなどをおすすめする。

***********************************************


icon icon icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon


icon icon

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

ゲーミングパソコンとしては多少低性能、それでも良いという人にお勧め!!!
----------------------------------------------------------------------------------
HP OMEN 15-5100仕様編へ続く

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/09/hp-omen-15-5100.html

-----------------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月21日 (月)

HP OMEN 15-5100 レビュー(仕様編)

Omen215


***************************************
HP OMEN 15-5100(スタンダードモデル)のレビュー概要と目的
***************************************

HP OMEN 15-5100は、2014年末にゲーミング用ノート型パソコンとして発売された後継の夏モデルである。
主な変更点は、CPU、512GB SSD 、Bang & Olufsen デュアルスピーカー、NVIDIA GeForce GTX 960Mグラフィックスなどで全体的な大きな点はない。
但し、レビュー時期が冬場と夏に近い9月という点で微妙にテストとして違いが出るかもしれない。

今回はHP OMEN 15-5100のゲーミングパソコンとしての性能を、前回使えなかった新しいBenchmarkなどを使って再度検証してみたい。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP OMEN 15-5100(スタンダードモデル)のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能
*WinEI(WIN SCORE SHARE)によるスコア
*SSDスピード・HDDスピードなど

○起動時間・BIOSの検証
起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

○メディアカードリーダ速度測定


-------------------------------------------------------------------------
HP OMEN 15-5100 レビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

Omen23



○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 960M)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark

○OCCTによるNVIDIA GeForce GTX 960Mの3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○HP OMEN 15-5100を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

-----------------------------------
HP OMEN 15-5100 ・レビュー
-----------------------------------

System

 

Hphwinfo640022


**************************************
HP OMEN 15-5100 の主要な仕様
(15-5110TX)スタンダードモデル
**************************************
仕様は、平成27年9月21日現在のもので変更もありうる。
*************************************************


■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
インテル Core i7-4720HQ プロセッサー(2.60GHz/TB時最大3.60GHz)
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0・4 コア8スレット
■モバイルインテルHM87チップセット(HP2333)
■15.6インチワイドフルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
(1920×1080/最大1677万色)・外部・最大3840×2160 /最大1677万色
■ 16GBオンボード(1600MHz,DDR3L SDRAM)
512GB SSD (PCI Express, M.2接続)(●実機はSAMSUNG MZHPU512HCGL-000HI)
NVIDIA GeForce GTX 960Mグラフィックス(4GB (GDDR5))
Bang & Olufsen 、デュアルスピーカー、IDT HighDefinition Audio準拠、内蔵マイク
■LAN 外付けUSB Ethernetアダプター(10/100)
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×4(電源オフUSBチャージ機能対応)、Mini DisplayPort×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」非対応)
■約 4 時間 30分
■約383×251×15.5-19.9mm(最厚部、ゴム足含まず)、22.6mm(最厚部、ゴム足含む)
■120WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンポリマーバッテリ(4セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■HP USB Ethernetアダプター、速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)
*****************************************



詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/omen15_5100.pdf icon

**************************************
HP OMEN 15-5100の外観
**************************************

Omen218


Omen216


Omen219

Omen214



HP OMEN 15-5100の外観は、旧モデルの15-5000と変わっていない。
筆者のところに回ってきた製品は、モデル末期の製品で手油によるテカりが目立った。
ゲーミングパソコンの「赤」を基調とするデザインは悪くないが、再度手にしてみるとスリムなデザインに凝り過ぎている気がする。
それで、背面にインターフェイスが集中するノート型ゲーミングパソコンというのは仕方がないとして、SDカードスロットが使いにくい。

Omen217

Omencontrol

****************************************
HP OMEN 15-5100の基本性能
****************************************

Hppera

Winscore001


Winshare002


WinEI(WIN SCORE SHARE)によるスコアでは、Optimus(オプティマス)技術対応なのでいつもの通りIntel(R) HD Graphics 4600の数値しか表示されていない。
内蔵グラフィックスの数値を無視すれば8.2と見るのが正しいかもしれない。
(NVIDIA GeForce GTX 960M)
★512GB SSD (PCI Express, M.2接続)のスピード

PCI Express接続のSSDを使うことで、SerialATA3.0の最大速度600MB/sを超える性能を実現している。
実機では、今回はSAMSUNG製SSD(SAMSUNG MZHPU512HCGL-000HI)を使うことによって、800MB/sを超えている。
しかし、旧モデルと比べて体感速度は変わっていない。


Ssdlife

Ssdinfo

Ssdspeed


Photo



*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP OMEN 15-5100
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

Omen212


Assessmentconsolestart


HP OMEN 15-5100(15-5110TX)のコールドスタートでの起動時間は約10秒(初期状態)という高速だった。
この起動時間は、2014年冬モデルの15-5000と同じである。

前回紹介したように、PCI Express接続のSSDであるために、SerialATA3.0の最大速度600MB/sを超え、最大800以上の読み込み速度を実現している。

その他、起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。

Boot performance(Fast Startup)は8.135秒であり、又、Suspend継続時間は、3.457秒で何か変更する部分があったのかかなり遅くなっている。
但し、体感として感じることはない。

***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
****************************************
HP OMEN 15-5100(15-5110TX)・・・・8.135秒・10秒
************(レビュー機)

(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒
HP Pavilion 15-p000・・・・3.851秒・起動17.77秒
(パフォーマンスモデル・ハイブリッドHDD)
HP Pavilion 15-p000・・・・2.555秒・起動33.49秒
(エントリーモデル)
HP 15-g000・・・・5.723秒・起動35.99.秒
(冬起動)・・・通常23.46秒
HP Stream 14-z000・・・・2.510秒・10.82秒(二回目以降起動)
HP OMEN 15-5000(15-5006TX)・・・・4.989秒・10秒


**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************

Batt001



Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

予測連続起動時間は、写真で見るとおりkeyboardの照明が消えなかった影響で3時間34分(214分)で、カタログデーターの約4時間30分に比べて短くなっている。
しかし、冬モデルの5000に比べて1時間程度長持ちしている。

又、エネルギー効率は、95%で全く問題はなかった。

Battrundown


Omen28



*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

Sdhcspeed


メディアカードスロットは、Benchmarkのとおり高速なものでストレスがない。

Omencontrol002

Hppera_2




icon icon


icon icon icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon




icon icon

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

機能・性能編 で紹介

----------------------------------------------------------------------------------
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/09/hp-omen-15-51-1.html
-----------------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月17日 (木)

ASUS Z97-PRO GAMERで作る2015年自作パソコンの構成決定

****************************************
2015年自作パソコンの構成経緯
****************************************

2012年に組み立てた「ASUS P8Z77-V」の自作PCのSSDが壊れて、1週間前にCrucial CT250MX200に交換した。
その後にWindowsのアップデートで「更新プログラム」がインストール出来ないという既存のトラブルに遭遇。
これをなんとか切り抜けたところ、現在起動させるとOSが見つからないという妙なことに。
POST画面、(F1で)UEFI BIOSとなるので、F8でSSDを指定してやれば普通に起動する。
Bootの順番をSSDにしてあるのにこの有様。
起動してしまえば安定しているのでしばらく使ってみる。
それにしてもWindows7pro(64)でも高速SSDだと、全くストレスなく起動する。
これだけ見ているとWindows7で良いのではないかと思えてくるから不思議である。

古いPCをまっさらな状態で作り直すのではなく、SSDだけ入れ替えるといろいろと妙なことが起きるというのは仕方がない。

こういうふうに何となく安定しないパソコンというのは、気分が良くないので新しく組み直すことにした。

****************************************
2015年自作パソコンの構成
****************************************


●OS--Windows 8.1 Update (64bit)(在庫のOS)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412(在庫品)
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)
■SSD- 500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)
●データ用HDD 3 TB(5400rpm???)(予定)
●グラフィックスカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
(流用品)
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L又は、SonyOptiarc AD-7280S+S(在庫品)
■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)(在庫品)
■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2又は、Corsair Carbide 500R(在庫品)

********************************************
パソコンの構成は、在庫品の一掃という意味合いが強い。
それでも在庫品、流用品があるから費用が圧縮される。

使用する在庫品は以下のようなもの。

●OS・Windows 8.1 Update(64bit)
●CPUクーラー・CoolerMaster Hyper 412 RR-H412
●DVDドライブ・Pioneer DVR-S21L又は、SonyOptiarc AD-7280S+S
●電源・KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE
●PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2又は、Corsair Carbide 500R

これで使い切るとDVDドライブとPCケース、OS(OS・Windows7、8)が余るので次回に多少回せる。

**********************************************
自作パソコンの構成を考える経緯と最近のPC事情
**********************************************

2013年に登場したCPUのHaswellは期待外れで、2014年にはHaswell Refreshになった。
しかし、2014年は消費税増税のあとと言うことで消費が低迷した中での登場で、何となく買い控えと言う印象が強かった。
2013年のCPU、Intel Core i7 4770Kが34,000円前後。
Intel Core i7-3770Kは、27,000円前後(マザーボードセットで25,000円以下)、と比べるとIntel Core i7-4790Kが安く買っても42,000円弱というのは高価である。
但し、今は円安であるしDevil's Canyonという放熱性能が良いものだから仕方がないものである。
それだけでなく、2014年はメモリーもHDDも値上がりしていて購入する意欲をなくしていたものであった。
2015年8月、新型の第6世代CPU「Skylake-S」が発売されメモリーはDDR4 SDRAMになった。そのために従前の主流であるDDR3 SDRAMが2013年の価格に戻った。
その一方でSSDが250GBで10,000円強、500GBで20,000円強で買えるように値下がりした。
これでようやく気がついて、慌ててZ97チップセットのマザーボードを探すことになった。
「Z97チップセットのマザーボード」は、当然値下がりの大きいものから売れて、あっという間になくなってゆく。
その中でネットサーフィンしていて、ASUS Z97-PRO GAMERが買えたのは以前に述べたとおり。
実はAmazonでは、昨日と8月末にASUS Z97-Aが13,800円でタイムセールで30台売っていた。
昨日は、気がついたときには販売終了になっていて3%(1台)しか売れていなかった。

 

これで第6世代CPUを使ったときの自作パソコン費用との差は、マザーボードとCPU回りだけとなるので25,000円以下程度であろう。
しかし、部品を最新のものと組み合わせるわけでないので第4世代で充分ではないのだろうか。
実際には、CPUがIntel Core i7 4770KやIntel Core i7-3770Kだけでなく、Intel Core i7 2600Kのものでもストレスなく稼働している。

 

これも最上位クラスのCPUを買っておいた賜だろうと思う。


サイバーリンク Media Suite

Intel Core i7 4790K BOX

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月16日 (水)

HP ENVY 750-080jp機能・性能詳細編レビュー

750801

********************************************
HP ENVY 750-080jp/CT 機能・性能詳細編レビューの目的と概要
********************************************

2015年夏モデルから更新されたアルミ外装の新ケースと、今では旧型になってしまったとはいえ高性能のコードネーム「Devil's Canyon」と言われるCore i7-4790K・CPU。
その他NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)との組み合わせについての動作を検証する。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP ENVY 750-080jp/CT のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSDスピード・HDDスピードなど

○起動時間・BIOSの検証
起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

○メディアカードリーダ速度測定

-------------------------------------------------------------------------
HP ENVY 750-080jp/CTレビュー・機能・性能詳細編
-------------------------------------------------------------------------

○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5))
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)

7508010



*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark

*バイオハザード6 Benchmark

○OCCTによるHP ENVY 750-080jp/CTの3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)
○CPU+GPUの負荷テスト(Linpack)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察(ナシ)

○HP ENVY 750-080jp/CTを使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

7508014

**********************************
HP ENVY 750-080jp/CT・レビュー
**********************************

**************************************
HP ENVY 750-080jp/CTの主要な仕様
(先進機能を満載した・東京生産ハイエンドミニタワーPC)
**************************************
仕様は、平成27年9月1日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 8.1 Update (64bit)
■CPU--インテルCore i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
■マザーボード-:インテル Z97 Expressチップセット
●メモリ-16GB(8GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSK Hynix製)
■SSD- 256GB SSD(SanDisk製  SD6SB1M-256G-1006)
●データ用1TB(7200rpm)(実機Seagate製ST1000DM003-1ER162)
●データ用1TB(7200rpm)(実機Seagate製・同)
●グラフィックスカード-NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(ウルトラスリム)
●カードリーダー : メディアカードリーダ(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.0
■電源・500W電源 【ATX電源・Active PFC搭載・80PLUS BRONZE】
●マカフィーリブセーフ (30日版 他)
●Bang & Olufsen、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス(OP)
●縦置き : 約165×405×401mm / 約9.4kg
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/envy750_080.pdf


Speccy



*********************************************
○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5))
*********************************************

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

750806


Heaven



(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
FPS -77.1

Score 1942/8.8~176.5

**************************
*****************************************************
過去のデータ
NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)-76.7
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.2
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-44.6

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA® GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
AMD Radeon HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

設定■
★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------

750804

750805


NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
--FPS 66.1
Score2764
最小FPS 17.6
最大FPS 127.5

----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
FPS(当サイトでの参考測定結果)
----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)--(66.1/2764/17.6~127.6)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
★新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
*****************************************************************

750808

Ff14max14735


Ff14937


Ff19720


○NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)

(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,735(非常に快適)
高品質・・・・14,937(非常に快適)
標準品質・・・19,720(非常に快適)


Ff1411max11644


Ff141113146


Ff141119667



(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・11,644(非常に快適)
高品質・・・・13,146(非常に快適)
標準品質・・・19,667(非常に快適)

参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)



750809


***************************************************
ファイナルファンタジーXIV新生エオルゼア
ベンチマーク キャラクター編Benchmark参考
------------------------------------------------------------------------

★NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
(HP ENVY Phoenix 810-480jp/CT)
(1,980×1,080)
最高品質・・・15,863(非常に快適)
高品質・・・・16,655(非常に快適)
標準品質・・・25,923(非常に快適)

★NVIDIA GeForce GTX770・グラフィックカード性能
(1,980×1,080)
最高品質・・・11,808(非常に快適)
高品質・・・・12,116(非常に快適)
標準品質・・・21,886(非常に快適)

HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT
最高品質・・・11,875(非常に快適)
高品質・・・・12,252(非常に快適)
標準品質・・・21,646(非常に快適)

********************************************
○OCCTによるHP ENVY 750-080jp/CTの3Dゲームの動作と筐体性能
NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)
○CPU+GPUの負荷テスト(Linpack)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察
********************************************

750802


Cpuz


●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル Core i7-4790Kプロセッサーは、定格の約4.0GHz(3.995)付近で作動している。
小型のCPUクーラーであるために、CPUの動作温度が大方69℃~79℃付近で76℃あたりを中心にして作動している。
それ以上に上昇して、測定停止と言うことにはならないが多少高めではある。


2015082917h16temperaturecore0




参考
「水冷CPUクーラー」の旧製品HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTでは、動作温度は大方55℃~59℃付近であった。

●GPUの負荷テスト(GPU 3D)とHP ENVY 750-080jpの挙動

Occt


Gpuz

高性能のNVIDIA GeForce GTX 980を使っているために、FPSは当然のように設定最大値のFPS60に張り付いたままになっている。

このときにCPUの稼働率は28~30%程度でCPUがGPUに対して支援するといってもたいしたことはない。

CPUが4GHz程度まで稼働しているとはいえ、CPUの温度が39℃前後であることからアイドル状態程度かもしれない。

2015082918h18fpsfps

2015082918h18cpuusagecpuusage

2015082918h18frequencycpu0

2015082918h18temperaturecore0



(参考)
HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能編(平成26年11月19日仕様)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/11/hp-envy-phoen-1.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/11/hp-envy-phoenix.html

○CPU+GPUの負荷テスト(Linpack)

2015083018h00temperaturecore0_2

2015083018h00cpuusagecpuusage

2015083018h00frequencycpu0


2015083018h00memoryusagememoryused



(スーパーコンピュータの性能比較プロジェクト「TOP500 Supercomputer Sites」の標準ベンチマーク)
CPUの温度は最大56~68℃の範囲で推移して、思ったより高負荷を掛けても安定していた。

●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

高性能なNVIDIA GeForce GTX 980を使っているために考察ナシ。



**************************************
*バイオハザード6 Benchmark
**************************************


750807

S-7823

7508018


**********************************************
HP ENVY 750-080jp/CTを使ってみての感想
**********************************************

HP ENVY 750-080jp/CTは、通常の、純正(リテール)CPUクーラーくらいの大きさのものを使っている。(筆者の自前のCore i7-4790KプロセッサーBOX版写真参照)
それでOCCTのLinpackを動作させてみたが、安定していたので新しいPC筐体の冷却性能は優秀と見るしかないだろう。
安価なサイドフロータイプのCPUクーラー搭載モデルなとがあれば、よりよいと思われる。


75080cpu1


icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon




icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************

外観がシンプルなために、思ったより威圧感のある見た目だった。  

HP ENVY 750-080jp/CTレビューへ

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/09/hp-envy-750-080.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月14日 (月)

HP ENVY 750-080jp/CT レビュー

7508025


********************************************
HP ENVY 750-080jp/CT レビューの目的と概要
********************************************

東京生産ハイエンドミニタワーPCという、2015年夏モデルから更新されたフロント部分にアルミ外装の新ケースを採用したもの。
それで従来のエアフローも違ってくると思われる。
こんなことから、新PCケースの使い勝手や冷却性能などを検証する。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP ENVY 750-080jp/CT のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSDスピード・HDDスピードなど

○起動時間・BIOSの検証
起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値

○メディアカードリーダ速度測定

-------------------------------------------------------------------------
HP ENVY 750-080jp/CTレビュー・機能・性能詳細編
-------------------------------------------------------------------------

○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5))
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark
*モンスターハンター フロンティアDirectX 9.0cゲームベンチマーク

*バイオハザード6 Benchmark

○OCCTによるHP ENVY 750-080jp/CTの3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)
○CPU+GPUの負荷テスト(Linpack)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

○HP ENVY 750-080jp/CTを使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

**********************************
HP ENVY 750-080jp/CT・レビュー

**********************************

System

 

Wininfo64



**************************************
HP ENVY 750-080jp/CTの主要な仕様
(先進機能を満載した・東京生産ハイエンドミニタワーPC)
**************************************
仕様は、平成27年9月1日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 8.1 Update (64bit)
■CPU--インテルCore i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテル®スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■マザーボード-:インテル Z97 Expressチップセット
●メモリ-16GB(8GB×2)(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSK Hynix製)
■SSD- 256GB SSD(SanDisk製  SD6SB1M-256G-1006)
●データ用1TB(7200rpm)(実機Seagate製ST1000DM003-1ER162)
●データ用1TB(7200rpm)(実機Seagate製・同)
●グラフィックスカード-NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(ウルトラスリム)
●カードリーダー : メディアカードリーダ(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.0
■電源・500W電源 【ATX電源・Active PFC搭載・80PLUS BRONZE】
●マカフィーリブセーフ (30日版 他)
●Bang & Olufsen、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス(OP)
●縦置き : 約165×405×401mm / 約9.4kg
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/envy750_080.pdf icon

Winscoreshare


Winscoresharepro


7508016

*******************************
HP ENVY 750-080jp/CT外観、内観
*******************************



750803


7508026


HP ENVY 750-080jp/CTの大きさは、MicroATX系のマザーボートを使った従来のPCと同等くらいのものである。
外観は、フロント部にヘアライン加工したアルミ素材、ウルトラスリムドライブを配している。
従って、フロント部分には従来からあったカードリーダーなどが、本体天面に移されている。
内部は、小型のCPUクーラーを使っているためにそれほど複雑な感じはない。
また、マザーボードは旧型製品の「HP ENVY Phoenix 810-480jp」と同じものを使っているために、USB2.0やUSB3.0の配置などは変わっていない。
それで予備のUSB3.0コネクター端子が余っているのも同じ。

7508019

7508020



従来のケースと違って、ウルトラスリムドライブを使っているためにフロント部からHDDドライブなどを設置できる。(内部のカスタマイズなど取り外し方などのガイド)


7508023


7508021


7508022


7508024


7508011


7508013

-------------------------
*電源
*****************



7508017



電源は、従来のモデルと同じ500W80PLUS BRONZEの電源になっている。
但し、12V-420Wである。

********************************************
基本性能*SSD・HDDスピード
********************************************



Ssdlifepro

Ssdspeed

Txbench

Photo

Crystalinfohdd

Hddspeed

HP ENVY 750-080jp/CTでは、256GB SSDを起動ドライブとして使っている。
近年は、起動ドライブに256GB又は、512GBのSSDを使うのが通常でその傾向に沿っている。

7508027

*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP ENVY 750-080jp/CT
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

7508012

Windowsassessmentconsolest



起動時間・18秒(コールドスタート)
「Boot performance--7.408秒Fast Startup・Microsoft Assessment Console」

Boot performanceは、旧モデルのHP ENVY Phoenix 810-480jp/CTと余り変わらない。

※尚、当サイトで測定した起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である

Suspend継続期間は2.192秒であった、旧モデルのHP ENVY Phoenix 810-480jpの3.032秒より早くなっている。

(比較は、以下の当サイトの実測値を参照)

**********************
***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
****************************************

(全て初期状態)            Boot performance
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・起動時間15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・起動時間16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動時間25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動時間11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動時間12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動時間29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動時間17.8~29.5秒

********************************************
デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・起動時間22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・起動時間20.3秒(SSD)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・12.074秒・起動時間18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)
HP ENVY Phoenix 800-090jp・ ・・6.036秒・起動時間14.7秒
HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT・・9.014秒・起動時間13.6秒(SSD)7.022秒
HP Pavilion 500-340jp/CT・・・・・3.592秒・起動時間15.42秒(HDD)4.359秒
HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT・・8.678秒・起動時間10.58秒(SSD)5.822秒
HP ENVY 700-360jp/CT・・・・・・8.238秒・起動時間 未検証(SSD)4.718秒
HP ENVY 700-460jp/CT・・・・・・4.735秒・起動時間25秒(SSD)6.634秒
HP Pavilion 500-430jp/CT(AMD)・・5.757秒・起動時間22秒(HDD)5.757秒
HP ENVY Phoenix 810-380jp/CT・・7.165秒・起動時間26秒(SSD)5.995秒
HP ENVY Phoenix 810-480jp/CT・・7.525秒・起動時間14秒(SSD)3.032秒

************(レビュー機)

HP ENVY 750-080jp/CT ・・7.408秒・起動時間18秒(SSD)2.192秒

**************************************
★メディアカードリーダ
**************************************

7508015_2

 

Sdhcspeed_2

「メディアカードリーダ」のケーブルがUSB2.0端子に繋がれているので、従来のモデル同様の速度になっている。


icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon




icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点・概略仕様編)

*******************************

********************************
HP ENVY 750-080jp/CTレビュー・機能・性能詳細編へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月12日 (土)

群馬藍筍会展(第2回かな書道)開催される

Watanabe13


藍筍会の群馬支部といえる標記の群馬藍筍会(らんじゅんかい)展が前橋市民文化会館小展示ホールで開催されている。
平成27年9月11日~14日まで
(代表 渡辺睦子 先生)
このような地方の藍筍会が数多くあり群馬藍筍会展は、藍筍会(清水透石会長)の群馬県内の会員で構成されていて2010年に第1回が開催されたという。
今回の第2回展は、渡辺睦子代表、根岸幸子先生以下30名が32点を出品している。
(他賛助作品3)
作品は、詩文、俳句、百人一首などを題材に、かな、調和体が出品されている。

また藍筍会は、日展・読売書法展系団体で本展は東京都美術館で2月に開催されている。


Watanabe1


Watanabe2

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2015-09-12 15:36:57 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Watanabe11


Watanabe4


Watanabe7



Watanabe9

カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J3
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2015-09-12 15:40:56 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11.4mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

Watanabe12


Watanabe3


Watanabe6


Watanabe5


Watanabe8


Watanabe10


サイバーリンク

サイバーリンク公式オンラインストア

ユナイテッド・シネマ前橋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

Crucial CT250MX200で「ASUS P8Z77-V」を再生

P8z77v4


*************************************
ASUS P8Z77-V・PCの再生の概要
*************************************

2012年夏に組み立てたASUS P8Z77-VのSSD・Intel SSD 330(120GB) が壊れた。
3年保証であったのが、3年と1か月で壊れたので保証も無駄であった。
そうとは言え古いIntel SSD 330では、性能が良くないので新しく交換する良い機会かもしれない。
価格的に、現在のCrucial CT250MX200SSD1の方がIntel SSD 330×2より安かったし、性能が良くなったというのが時代の流れであろう。

こういう場合に合わせて、種々の不具合やメンテナンスをするというのが自作PCの醍醐味である。

P8z77v7

P8z77v6



2015/09/10現在の構成(構成変更あり)

*************************************************************
●OS--Windows7 sp1 Pro 64ビット
●CPU--Intel Core i7-3770K
■ASUS P8Z77-V(
BOIS 2104・8/13/2013 )
●メモリ-8GB (4GB×2)
Corsair CMZ8GX3M2A1600C9  (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-
Crucial CT250MX200SSD1 250GB
★データー用・Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ1--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●ドライブ2 --
Pioneer BD-RW BDR-208M
●グラフィックカード-ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
コンパネ5号【5.25インチベイ MultiPanel】
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
●プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)

System


Hwininfo001


Winscore001

Winscore002



*****************************************
SSD・メモリーの交換+OSのインストール
*****************************************

P8z77v3



SSDは、先日買ってあった「Crucial CT250MX200SSD1 250GB」。
もう少し安い「Crucial  BX100 CT250BX100SSD1 250GB」かMX100シリーズにしようかと思ったが、価格は1,000円程度しか違わないのに速度が遅いのでMX200にしている。

メモリーは「W3U1600HQ-4G」を元々手持ちの「Corsair CMZ8GX3M2A1600C9」に交換した。
Corsairは、「9-9-9-24」と高性能なのだが多少癖があるので、他社製のメモリーとの混用は避けた方が良さそうだったので使ってしまうことにした。
「W3U1600HQ-4G」は、同じメモリーを使うPCに追加することにして保管した。

P8z77v2


P8z77v5



OSは、折角のWindows7Proなので同じWindows7を使うことにした。
Windows7のインストールは、極めて簡単なので何の問題もない。
UEFI BIOSを出して、内容を確認してOSのDVDを入れENTERを押すだけ。
この場合、データー用のHDDのケーブルを外しておくと妙なことが起こらなくて都合が良い。
あとは、マザーボード付属のDVD、グラフィックカード用のドライバーDVDを入れてインストール。
その後は、ASUSのWebサイトから最新(ドライバーは、2013に更新)のドライバーパッケージをダウンロードして更新。
その他細かいドライバーを更新。
BOISは、Windows10対応の(BOIS 2104・8/13/2013 )にした。
グラフィックカード用のドライバーは、「GeForce Experience」を使っている。

P8z77v1


Pc20131


***********************************
ASUS P8Z77-V・PCの再生の結果
***********************************

Seccy


Crystalinfo



ドライバーは2013に更新されたことによって、不安定だった無線LANが安定した。
起動はRAID0設定より元々のSSDの方が早いのでかなり早い。
Windows7でも起動は爆速なので、この起動の速さならWindows8以上にする必要はないのではないかと思う。
「Crucial CT250MX200SSD1 250GB」の速度も公表されている速度がしっかり出ている。

またパフォーマンスは、SSDとメモリーの交換だけなので変化なし。
これから何日かかかって、少しずつソフトを入れて完成と言うことになろう。

Ssdspeed


Txbench

-----------------------------
Windows7のアップデートの憂鬱

---------------------------------------------

Windows7をインストールして、これで何とか使えるかと思って終了すると200以上の更新プログラムがインストールされる。
これで終了するまで1時間以上。
ようやく終了して起動すると、プログラムを展開しているとかの表示のあとにインストールに「失敗しました元に戻しています」と延々と1時間以上の時間がかかる。

2回目に起動すると、POST画面が出てUEFI BIOSを経由して起動。
これでまた終了すると、190以上の更新プログラムがインストール。

3回目に起動すると、再び「プログラムを展開しているとかの表示のあとにインストールに『失敗しました元に戻しています』と延々と時間がかかる」

4回目に起動すると、またPOST画面が出てUEFI BIOSを経由して起動。
終了すると、1個の更新プログラムがインストール。

5回目に起動すると、1個の更新プログラムが展開される。
以降はとりあえず、更新プログラムはインストールされず正常に戻る。

多分不要な更新プログラムが多かったのかもしれないが、不便なものである。

Pc1


それにしてもWindows8が出たときに、Microsoftから種々のガジェットがインストールできなくなった。
手持ちのガジェットもどこに保存したのか見つからず、それでWindows8でも使えるソフトを使うか検討中になっている。



★187個の更新プログラムをインストリール中
------
それから
Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。コンピューターの電源を切らないでください

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/949358


このトラブルは有名な「Windows 更新プログラム」の問題だった。

Windows Update の一般的な問題を自動的に診断して修復する」ツールがあり適用すると10個のWindows 更新プログラムがインストールされた。
それから少しずつ更新されるようだ。


と思ったが、135個の更新プログラム。

起動すると「更新プログラムの構成中0%完了」で止まる。

こういう時は、リセットだったと思ってリセットさせると・・・・

15%完了に進化、自動的に再起動して32%・・・100%で完了。

まだ、残りがあるので終了させると46個の更新プログラム。
(合計180個+11個)
これは起動させると普通にインストールされて完了。

これで大まか終わりであるようだ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 7日 (月)

ASUS Z97-PRO GAMERを買う

Progammm1


作業用のPCがパンクして、再構成しなければならなくなった。
それがもともとの作業用のパソコンが5年経過することから、そろそろ引退させないとまずいことになりそうだったので一時的に使って変更したもの。
考えてみれば、昨年パソコンは組み立てていなくて再構成して使えるようにしただけ。
今年こそはと考えたが、第6世代Coreプロセッサ「Skylake-S」が出たのが8月上旬。

その前のシリーズ・Z97のチップセット系列のCPU、マザーボードの最安値が2014年10月~11月ころでがっくりきた。
CPUの値段は、最安値から5,000円近く上がって余り値下がりしない。
その一方で急激に下がったのが、DDR3のメモリーとSSDの値段。
SSDに至っては、下がったと思って買ったらもっと値下がりして、これまたがっかりしたという顛末である。

Progammm2


一方、Z97のチップセットのマザーボードは枯渇状態で、8月下旬AmazonのタイムセールでASUS Z97-Aのマザーボードが13,000円台で登場してあっという間に売り切れた。

実を言えば、Z97のチップセットのマザーボードで安いものもある。
DOS/V POWER REPORT 最新号2015年10月号の激安パーツ万才!」に「GIGABYTE GA-Z97X-GAMING 3 (ATX Intel Z97) icon」が掲載されていた。
雑誌では13,000円台半ばで購入ということになっているところ、今では税込 ¥12,939で売られているお買い得商品。
但し、GIGABYTEという製品はドライバーにエラーがあることが多く、添付のDVDではなく、ダウンロードしたものを当てた方が安全である。
今なら安定して動くと思われるが、余り初心者向けでないと言うのがGIGABYTE。

icon icon
GIGABYTE GA-Z97X-GAMING 3 (ATX Intel Z97) icon




***********************

Progammm3


Progammm4


それで偶然ネットで見つけた「ASUS Z97-PRO GAMER」を送料、税込14,800円で買った。
最安値が、2015年3月30日か5月18日かというものだがSkylake-Sが出た影響で処分品になっていたもの。
また今では値段が下がった影響で人気が出て、元の値段に戻ってしまっている。

第6世代Coreプロセッサの「Skylake-S」とマザーボードがいつ安くなるのかはそれこそ神のみぞ知るものである。
しかし、現状CPUが高価すぎて全く手が出ないし、とても買えるものではない。


Intel Core i7 4790K BOX

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 5日 (土)

HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル レビュー(機能・性能編)

Hp_ab10006

***************************************
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルの機能・性能編レビュー概要と目的
***************************************

HP Pavilion 15-ab000パフォーマンスモデルは、通常ENVYシリーズに搭載するようなNVIDIA GeForce 940M グラフィックスやインテル Core i7-5500U プロセッサーを使っている。
それで普及機のHP Pavilionでどれだけ耐性があるのかを検討する。
上位機のENVYシリーズに負けず劣らすだと、ENVYの存在が危うくなるが、これはどうであろうか。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・のレビューHP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値
★Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)

-------------------------------------------------------------------------
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル レビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

Hp_ab100022



○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce 940M+Intel HD Graphics 5500)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark
*モンスターハンター フロンティアDirectX 9.0cゲームベンチマーク

Hp_ab100015_2



○OCCTによるHP Pavilion 15-ab000 の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion 15-ab000を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点


○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************
HP Pavilion 15-ab000 ・レビュー
*******************************

**************************************
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル
(シルバー)キャンペーンの主要な仕様
**************************************
仕様は、平成27年8月31日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
■インテル Core i7-5500U プロセッサー (2.40-3.00/4)2コア4スレット
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2(Broadwell-U)
■グラフィックスの仕様 NVIDIA GeForce 940M グラフィックス
Intel HD Graphics 5500
■Intel Broadwell-U PCH-LP(Platinum)
■ 15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイ(解像度 : 1920×1080ドット。)
■8GB DDR3-1600MHz (Samsung)
■1TBハイブリッド・ハードドライブ(8GB/5400回転)
(実機は、Seagate ST1000LM014-1EJ164-SSHD)
●ブルーレイディスクドライブ
■BeatsAudioデュアルスピーカー、IDT HighDefinition Audio準拠、内蔵マイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、機内オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×2、USB2.0×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、ネットワークポート(RJ45)×1
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」非対応)
■B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵マイク
■バッテリ・約 5時間 30分
■約385×261×24-27.5mm(最厚部)2.27kg
■65WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(4セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■CyberLink Power Media Player 12、Cyberlink YouCam 5 等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

*****************************************
詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion_15_p000.pdf?sisearchengine=130&siproduct=kojin_aff icon

参考

HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html
「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

---------------------------------------------------------------------------

**********************************************
HP Pavilion 15-ab000のグラフィックス性能
**********************************************



HP Pavilion 15-ab000のグラフィックカード性能(+Intel HD Graphics 5500)のBenchmark。

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

Hp_ab100019


Heaven00000



(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
HP Pavilion 15-ab000ではNVIDIA GeForce 940Mの測定結果。
FPS -10.1

Score 254/5.1~12.4

この数値から見ると従来のNVIDIA GeForce GT 750M・DDR3と同等かそれ以上の性能を持つようだ。

**************************
NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)(10.1)

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA® GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用
****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

Hp_ab100020


Hp_ab100021


「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定出来るのでより実情を表しているところがある。

設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)

Valley Benchmark 1.0の参考測定値が少ないので数値の評価だけ。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)
以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・DirectX 11・Benchmark」
*****************************************************************

Hp_ab100023


2250ff14max198010801687


2250ff1419801080


Ff14std198010804009


NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)-性能

(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・1,687(設定変更を推奨)
高品質・・・・2,250(普通)
標準品質・・  4,009(快適)


Ff1419801080dx111801


Ff14std19801080d112455


(1920x1080)DirectX 11
最高品質・・・
高品質・・・・1,801(設定変更を推奨)
標準品質・・  2,455(普通)

従来の内蔵グラフィックスに比べれば良くなっているが、ゲームをするレベルではない。
(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

Hp_ab100024


*****************************************
●モンスターハンター フロンティア(1920x1080)
DirectX 9.0cゲームベンチマーク
*****************************************

Hp_ab100017


Hp_ab100018


(1920x1080)
●モンスターハンター フロンティアでは、2780

*****************************************************
OCCTによるHP Pavilion 15-ab000筐体冷却性能と
インテルCore i7-5500Uプロセッサーの動作
*****************************************************

Hp_ab100011

**************************************
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
**************************************

Occt



(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

2015082114h58cpuusagecpuusage

2015082114h58frequencycpu0

2015082114h58temperaturecore0



OCCT・CPU負荷テストでは、インテル Core i7-5500U プロセッサー(2.40-3.00)はインテルターボ・ブースト・テクノロジーによるターボ・ブーストのために、約3.0GHz付近で作動している。
この高性能のCPUのために1分15秒で90℃を超して終了している。

従って、CPUに高負荷をかける場合は問題がありそうだ。

Cpuz

**************************************
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3の動作
上限FPS60
**************************************

Hp_ab100016

2015082115h07frequencycpu0

2015082115h07cpuusagecpuusage

OCCT/GPU 3Dでは、CPUは余り稼働しているように見えない。

稼働率は25%程度で実際に稼働していない。

しかし、CPUの温度は時間を経るごとに上昇して7分06秒で、85℃を超えBenchmarkは停止している。

2015082115h07temperaturecore0

2015082115h07fpsfps

FPSの値はFPS37程度であまり高くない。

しかし、CPUがGPUの支援をしているらしくCPUの温度が上がっている。

このことから、余り高性能とは言えないNVIDIA GeForce 940Mとは言うもののやはりゲームをするというのは、HP Pavilion 15-ab000では問題がありそうである。

Gpuz001

Gpuz002



*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

Sdhc



メディアカードスロットは、Benchmarkの通り高速なものでストレスがない。

但し、メーカーではUHS-Iにも対応しないことになっている。

Speecy

Hp_ab10004

***************************************
HP Pavilion 15-ab000パフォーマンスモデルを使ってみての感想
***************************************

HP Pavilion 15-ab000は、DVDドライブなども搭載するCPの高いものである。
その中でHP Pavilion 15-ab000パフォーマンスモデルは、PavilionシリーズにENVYシリーズ並みの高機能を入れたものである。

 

それでグラフィックスNVIDIA GeForce 940Mは、旧版のNVIDIA GeForce GT 750Mほどの性能がありそこそこゲームもできる。
しかし、OCCTで見る通り元々Pavilionシリーズを強化したものでやはり発熱という部分では高負荷時に問題がある。
今までBenchmarkのOCCTを完走しなかったHPのパソコンはなかったから、余計に気にかかる。

 

筐体の冷却性能その他からいって、本当のパフォーマンスを求めるならやはり上位機のENVYシリーズを勧める。
よりゲームなどを楽し見たいのであれば、「ゲーミング」パソコンを選択する余地がある。






icon icon


icon icon icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon




icon icon

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

普及機には、高性能を求めず普及機として使うのが吉。

----------------------------------------------------------------------------------
HP Pavilion 15-ab000パフォーマンスモデル仕様編へ続く
-----------------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 3日 (木)

Intel SSD破損でIntel SSD 330をCrucial CT250MX200SSD1に

Pcssdout1

*************************************************
マザーボード「ASUS P8Z77-V」で組み立てたPC起動せず
*************************************************

2012年夏に組み立てた自作パソコンが突然ポスト画面になり、BIOSから勧めなくなった。
要するに「OSがない状態」。

このマザーボード「ASUS P8Z77-V」で組み立てたPCは、3年経っているとはいえ余り使っていなかった。
Windows10のアップデートのアイコンが出なかったので、7月頃から頻繁に起動させ最近では作業マシンとして使っていた。
データー用として、Seagate ST2000DM001が繋いであるからデーターの実損はない。

こういう故障はどんな場合でも、壊れる前に何かしらの予兆がある。
それは2015年5-6月頃にWindowsが立ち上がって起動したのに、デスクトップが真っ暗という事態が何回か発生した。
これは再起動させると直る場合が多く、何故だろうという疑問があった。
「グラフィックカードELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini」の故障の疑いを抱くが、これが故障するには早すぎる。
それでその後にCyberLink PowerDVD 13をバージョンアップのパッチを当てたら、この現象はなくなった。

その後も何か不自然なことが発生したが、原因は分からず。
それが8月になると何も操作していないのに、PCが認識したことをしめすウェーブ音「ボコ」が連発していた。
これは何かなぁ!!と思っていたのだが、最終的に起動しなくなった。

構成は、以下の通り

*************************************************************
●OS--Windows7  Pro 64ビット
●CPU--Intel Core i7-3770K
■ASUS P8Z77-V
●メモリ-8GB (4GB×2) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-
★Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 RESELLER BOX品×2
RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks) 0-ストライピング
★データー用・Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
●プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)

Pcssdout7


Pcssdout6


*********************************************************

****************************************************
起動しない原因を調べる
****************************************************

表題に「Intel SSD 330」破損と書いてしまっているので興ざめだが、経緯を紹介する。


Pcssdout8


Pcssdout9


マザーボードがおかしいときの原因を確かめるために「マザーボード用スピーカー」を付けていたので、起動時に「ピッ」と起動して正常にBIOSが出ていたので問題はなさそう。

OSを認識しないからと、SSDを接続しているシリアルケーブルが破損と言うこともほとんどない。
しかし、一応交換しても変化なし。

それでやはりRAID0設定してあるIntel SSD 330が原因とほぼ断定して、SSDを確かめる。

こんな時のために買っていたわけではないが、HDD、SSDをUSB接続のするためのケーブルが買ってあった。
これで一つのSSDを他のパソコンに繋いでみると、認識するとともに「フォーマットしますか」という表示が出て正常。
もう一つのSSDは、「ボコ」という認識音を繰り返して結局認識しなかった。

これで機器認識のウェーブ音を繰り返していた原因がわかった。
RAID0設定してあったので、今まで何とか動いていたと言うのが感想である。


Pcssdout10



Pcssdout3


Ssd_crucialmx2004


****************************************************
ASUS P8Z77-Vの復帰とOSの選択
****************************************************

取りあえずHDDを買って間に合わせようと思ったものの、3TBを起動ディスクにするというのも今時流行っていない。
それゆえAmazonで「Crucial CT250MX200SSD1」(3年保証)を購入した。
本当は500GBのほうが長持ち+安定性でよかったのだが、急な出費だったので250GBで我慢した。
実際使ってみたところでは、今まで250GBでも支障はなくデーターはHDDに保存しておけば良い感じがある。
又、OSはWindows8.1か10にしようと思ったところ、ASUS P8Z77-VのBIOSが更新されないのと既にドライバーはWindows7の頃のものである。
OS Windows7の頃のUSB3.0は、Windows8.1と違うドライバーで動いているのでUSB3.0が使えなくなる。
そんなわけで、いままでのWindows7にすることにした。
SSDなら、起動はWindows8.1と余り変わらない感覚である。

換装は次回で・・・・


Ssd_crucialmx2003


Ssd_crucialmx2002


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 2日 (水)

HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル レビュー(仕様編)

Hp_ab10002


***************************************
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルのレビュー概要と目的
***************************************

HP Pavilion 15-ab000は、「HP Pavilion 15-ab000」シリーズのパフォーマンスモデルである。
このシリーズは、4種類のカラーバリエーションの外観に特徴がある。
しかし、パフォーマンスモデルはシルバーモデルのみなっている。
外観は基本的に従来モデルと余り変わらないもののパフォーマンスモデルとして、Core i7・CPUやNVIDIA GeForce 940M グラフィックス、ブルーレイディスクドライブなどのグレードアップが図られている。
その他従来のモデルに比べ、IEEE802.11b/g/n からIEEE802.11a/b/g/n/acになっているなどの細かい点でもアップグレードされている。(HP Pavilion 15-ab000 シリーズ共通)

今回は、Pavilionに最上位ブランドENVYシリーズ並にした効果などを検証する。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・のレビューHP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード
○起動時間測定、Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
*過去のレビュー機の起動時間とBIOS・Boot performance実測値
★Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)

Hp_ab100014

-------------------------------------------------------------------------
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル レビュー・機能・性能編
-------------------------------------------------------------------------

○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce 940M+Intel HD Graphics 5500)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
*モンスターハンター フロンティアDirectX 9.0cゲームベンチマーク
○OCCTによるHP Pavilion 15-ab000 の3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)
●GPU 3Dの負荷テストFPSについての考察

○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion 15-ab000を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

-----------------------------------
HP Pavilion 15-ab000 ・レビュー
-----------------------------------

System


**************************************
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル
(シルバー)キャンペーンの主要な仕様
**************************************
仕様は、平成27年8月31日現在のもので変更もありうる。
*************************************************


■オペレーティングシステムWindows 8.1 Update (64bit)
■インテル Core i7-5500U プロセッサー (2.40-3.00/4)2コア4スレット
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2(Broadwell-U)
■グラフィックスの仕様 NVIDIA GeForce 940M グラフィックス
Intel HD Graphics 5500
■Intel Broadwell-U PCH-LP(Platinum)
■ 15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイ(解像度 : 1920×1080ドット。)
■8GB DDR3-1600MHz (Samsung)
■1TBハイブリッド・ハードドライブ(8GB/5400回転)
(実機は、Seagate ST1000LM014-1EJ164-SSHD)
●ブルーレイディスクドライブ
■BeatsAudioデュアルスピーカー、IDT HighDefinition Audio準拠、内蔵マイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、機内オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×2、USB2.0×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、ネットワークポート(RJ45)×1
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」非対応)
■B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵マイク
■バッテリ・約 5時間 30分
■約385×261×24-27.5mm(最厚部)2.27kg
■65WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(4セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■CyberLink Power Media Player 12、Cyberlink YouCam 5 等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)
*****************************************

Hwinfo

詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion_15_p000.pdf?sisearchengine=130&siproduct=kojin_aff icon

**************************************
HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルの外観
**************************************

Hp_ab100012


Hp_ab10007


Hp_ab10003


Hp_ab10008


Hp_ab10005



HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルは、シルバー一色である。
筐体は、他のカラーバリエーションモデルに比べ、最上位ブランドENVYシリーズに近いように見える。
それで一時期にDVDドライブなどが省かれた時期があったが、今は復活している。
又、従来からの樹脂一体ボディであるために、メモリーなども簡単に交換できない形状なのは今まで通り。

Hp_ab10009


外観は、HP Pavilion 15-p200と同様である。
----------------------------------------------------------------------------------
参考

HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html

「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

****************************************
HP Pavilion 15-ab000 の基本性能
****************************************

Winscore001


Winscorepro


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、NVIDIA GeForce 940M グラフィックスの数値が出てこないので平均以下になっている。
レビュー機は、Broadwellインテル Core i7-5500U プロセッサーである。
他のエントリーモデルとの差異がどういうことになるかは、「機能編」で検証する。
尚、NVIDIA GeForce 940M グラフィックス+内蔵グラフィックスIntel HD Graphics 5500、だがOptimus(オプティマス)技術に対応しているために表面上は、Intel HD Graphics 5500が動作する。


Photo


Hddspeed



★HDDは以前から使われているSeagate製で、速度は一般的なもの。
しかし、ベンチマークソフトが更新されたために古いデータとは比較にならない。

*******************************************************
起動時間・BIOSの検証・HP Pavilion 15-ab000
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
*******************************************************

Hp_ab10001


HP Pavilion 15-ab000(パフォーマンスモデル)のコールドスタートでの起動時間は、約24秒(初期状態)であった。
これは従来のモデルとおおまか変っていない。

Boot performance(Fast Startup)は7.836秒であり、又、Suspend継続時間は、11.013秒であった。
その他、Suspend継続時間は長いようだ。


Microsoftassessmentconsolestart01



参考例(Fast Startup・起動時間)
HP Pavilion 15-p000・・・・2.555秒・起動33.49秒
HP Pavilion 15-p200・・・・7.235秒・起動約21秒~25秒

その他、起動時間は、インストールされるソフトが増えれば遅くなるために、あくまでも参考値である。


***************************************
参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで借用した又は購入したPC・レビュー機での実測値
****************************************

HP Pavilion 15-ab000・・・・7.836秒・約24秒
(Fast Startup・起動時間)
************(レビュー機)

(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒
HP ENVY 15-j100・・・・・3.159秒・起動14.94秒
HP Pavilion 15-n200・・・・4.156秒・起動16.70秒
HP Pavilion 15-p000・・・・3.851秒・起動17.77秒
(パフォーマンスモデル・ハイブリッドHDD)
HP Pavilion 15-p000・・・・2.555秒・起動33.49秒
(エントリーモデル)
HP 15-g000・・・・5.723秒・起動35.99.秒
(冬起動)・・・通常23.46秒
HP Stream 14-z000・・・・2.510秒・10.82秒(二回目以降起動)
HP OMEN 15-5000(15-5006TX)・・・・4.989秒・10秒
HP Pavilion 15-p200・・・・7.235秒・約25秒

**************************************************
Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
(エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
**************************************************

Batt


Assessmentbatt


Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。

バッテリ(リチウムイオンバッテリ(4セル))が使われている。
予測連続起動時間は、5時間7分(307分)でカタログデーターの約5時間30分に比べて多少短い。
又、エネルギー効率は、95%で全く問題はなかった。


Hp_ab100010


Hp_ab100013


**************************************************
過去の参考値・エントリーモデルであると長い。

○HP Pavilion 15-p200(エントリーモデル)
予測連続起動時間は、7時間10分(430分)でカタログデーター約6時間30分。

○HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)の予測連続起動時間4時間58分(当サイト測定値・カタログデータ約6時間30分)。

1


2


Photo_2



icon icon


icon icon icon icon

-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon




icon icon

*******************************
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)
*******************************

7月にWindows10のアップグレードが始まり、多くの人がアップグレードしたらしい。
しかし、不具合の報告が多い。
まだしばらく、Windows8.1のパソコンで時期を待つというのも一つの選択ではないか。

機能・性能編 で紹介

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »