« 自作パソコンASUS Z97-PRO GAMERで作る2015年 | トップページ | Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMを買う »

2015年10月22日 (木)

自作パソコンの再生2・ASUS P5Q-Eの場合

P5qe1


2014年の末に2008年9月製作のパソコン「Antec ThreeHundred+ASUS P5Q-E」が壊れた。
以前に述べたとおりHDDの破損(寿命)である。
それで作りかけのパソコン(Win8.1 64bit )を急遽完成させて、今はメインマシンとして使っていることは今までに紹介したとおり。
しかしながら問題点があって、古いデバイスというか32bitで動いていたプリンタードライバーその他が動作しなくなった。これは、LANやUSBの問題でもある。
それで壊れたパソコンを復活させようと思ったが、大して使わないもの、何時また壊れるかもしれないものに投資する必要はないと思ってそのままにしていた。
迫るは、まだまだ使えるページプリンター何台かを廃棄して買い換えるということ。
そんなふうに思っていたらIntel SSD 330(120GB)が余っているではないか。
それでこのSSDで緊急用のパソコンを組み立ててみるかと思いついた。
まずは、「お金を掛けない」というのが基本。
部品は、廃棄寸前のDVDドライブや余り物、取り外したものなどを使う。

P5qe3


P5qe4

P5qe5


************************
ASUS P5Q-Eの予測構成
************************

OS:Windows Vista 32bit------Windows7 32bit
CPU : Intel Core2Quad Q6600[2.40GHz/L2 8MB/QuadCore/FSB1066]
■マザーボード : ASUS P5Q-E
●メモリ-:4GB
●CPUクーラー・リテール
■SSD・Intel SSD 330(120GB) (新規流用品)
●グラフィックスカード : 玄人志向・GF-GTX650-E1GHD
●ドライブ:DVDドライブ(ジャンク)
■ファンコントロール・AeroCool Touch2000
■電源・500W電源(プラグイン)
■PCケース・Antec ThreeHundred
********************************

OSをVista 32bitに想定したのは、これが一番古いデバイスが認識し易いからである。
認識できたらWindows7にアップグレードするという選択肢もある。

P5qe2


その後に旧型製品のUSB3.0を取り付けるということもありうる。
いずれにせよ古い製品にはその時代のものを考えている。
ファンコントロールも今はBIOSで設定する時代だが、古いものには有効。
AeroCool Touch2000も液晶が見えにくくなってきているので、どうせ使わないだろうと思われる在庫品との交換も成り行き次第である。

P5qe6


そして組み立てには、マザーボードの電池交換はしておかないとダメだろう。
それにしても何と言ってもドライバーが古すぎる。
ASUSのサイトではWindows8.1 32bitドライバーまで用意されているが、OSが進むにつれて追々アップデートしなければならないかもしれない。

https://www.asus.com/Motherboards/P5QE/HelpDesk_Download/

Dsc_2871


Dsc_2872



と言うわけで組み立ててみた。
ボタン電池はどうかと思ったら、完全の放電していた。

Dsc_2874


Dsc_2875


Dsc_2878



何だかゴチャゴチャしていると思ったら、ファンコンのケーブル。
過去のマニュアルを見たら英語版だった。
別に細かい作業をするわけではないので次回完成させようと思う。


Dsc_2880


 





|

« 自作パソコンASUS Z97-PRO GAMERで作る2015年 | トップページ | Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMを買う »

06.自作パソコンを作る・問題点を探る?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自作パソコンの再生2・ASUS P5Q-Eの場合:

« 自作パソコンASUS Z97-PRO GAMERで作る2015年 | トップページ | Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMを買う »