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2015年10月 1日 (木)

ASUS P8Z77-Vを使ったPC修理完成

P8z77v11


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ASUS P8Z77-V・PCの再生の個別の問題点
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2015年9月1日にRAID0の片割れ、SSD・Intel SSD 330(120GB)が壊れ、マザーボードASUS P8Z77-Vを使ったPCが結局壊れた。
これをCrucial CT250MX200に交換して再生したことは、前エントリー「Crucial CT250MX200でASUS P8Z77-Vを再生」で述べている。

ところが完成した後に「Windows7のアップデート」で躓(つまず)き、何とかMicrosoftの「Windows Update更新・修復ツール」を2回使って完了した。

ところがWindows Updateをしてゆくうちに、POST画面が出てUEFI BIOSを経由して起動することが多くなった。
これが普通に起動することもあってなかなか問題がつかめない。
POST画面では、F1を押せと言うものがあって、上述のUEFI BIOSを経由となる。
(BIOS上で、Bootディスクを選択する。)
そのうちにPOST画面が出る前にF1を押すと起動することに気がついた。

最終構成。
起動時間・25秒(起動のピッという音から)

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●OS--Windows7 sp1 Pro 64ビット
●CPU--Intel Core i7-3770K
■マザーボードASUS P8Z77-V(BOIS 2104・8/13/2013 )
●メモリ-8GB (4GB×2)Corsair CMZ8GX3M2A1600C9  (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-Crucial CT250MX200SSD1 250GB
★データー用・Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ1--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●ドライブ2 --Pioneer BD-RW BDR-208M
●グラフィックカード-ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
■コンパネ5号【5.25インチベイ MultiPanel】
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
●プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)

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ASUS P8Z77-V・PCの個別の問題点と解決
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POST画面を経由せずにF1を押すと起動するのであれば、COSMOSクリアを兼ねたホタン電池の交換しかあり得ない。
パソコンを組み立てて4年目でボタン電池(CR2032)が消耗してしまうと言うのも余りないことだが、確かめることにした。

P8z77v13


P8z77v14


P8z77v15

電池はビデオカードの下なので、取り外し測定すると「ピンポン」で消耗していた。
これで起動が不安定だったわけだ。
これを新しい電池に交換すると自動的に「COSMOSクリア」になる。

P8z77v17


P8z77v16



再度組み上げて起動すると、
POST画面
F1
BIOS画面で起動設定・保存して起動。

これで完成。
正常起動。
(当然POST画面で止まることはなくなった。)

P8z77v18


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ASUS P8Z77-V・PCの再生の感想
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壊れたパソコンを修理するというのは、新規にパソコンを組み込むと言うのとは多少やっかいなことが多かった。
RAID0のSSDを外して新しい高速なSSDに入れ替え、OSをインストールするだけで良いのなら簡単だった。
OSがWindows7なので、インストールは非常に楽だしSSDなのであっという間に終わってしまう。
ドライバーは、取りあえずマザーボード付属の元々のドライバーを入れて今度はメーカーサイトから最新ドライバー、BIOSを更新する。
グラフィックカード用のドライバー更新をGeForce Experienceを利用することは前回通り。

その他SSDのファームウェアのアップデートは、「Cruaial Storage Executive Ver3.20
http://www.crucial.com/usa/en/support-storage-executive

を使う。

今回の問題点は、Windowsアップデートとボタン電池が消耗していたと言うことだけであった。
しかし、次回修理する場合はやはり「COSMOSクリア」を兼ねた電池チェックは欠かせないのかもしれない。




★それにしても高速SSDを使うとWindows7が非常に使い易(やす)く、安定していると言うことを再確認する。



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