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2015年10月

2015年10月29日 (木)

自転車用・前照灯LED発電ランプを買う

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近年なんちゃってロードバイク型の自転車を止めて、古い自転車(ママチャリ)に乗り換えている。
古い自転車と言っても、ほとんど乗っていなくて駐輪場で雨風に当たり、傷ついて外観はボロボロのもの。
それでも乗り始めたのは、乗りやすい疲れないという一点。しかし、経年変化でタイヤが何となくブヨブヨで本当に壊れてしまうのも時間の問題かもしれない。
しかし、どうしても直さなければならないのが自転車の前照灯。
10年以上も前のものだからLEDでなくかなり暗い。

それでAmazonのタイムセールにあったものを買ってみた。
丸善(MARUZEN) Mag Boy [MLC-1-BK2] LED 発電 ランプブラック

Led1


メーカーの説明だと

■高輝度0.5W LEDと弊社独自の集光装置により、抜群の明るさを実現。
■時速15kmでの中心光度:
約2500cd、平均周辺光度:約900cd(当社測定値)
■歩行速度(時速3~4km程度)からしっかり点灯し、前方を照射。

と言うように驚くほどの高光度。
一般的な「LED発電ランプ」が、高輝度白色LED×3個で明るさ(約)550cd(速度15km/h走行時)なので段違いの明るさである。

ランプ部を見ると、「高輝度白色LED型ランプ」を使っているのではなく、LEDの四角の基板そのままでそれが発光する。

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丸善電機Mag Boy [MLC-1-BK2]LED 発電を使ってみる
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まず元の前照灯発電ランプを取り外す。
ところがあまりに古くてウッソーと言うくらいに噛んでいて外せず断念して、同型の同じ古い自転車に着装。
手元操作レバーは、元のSANYO製のために使えずそのまま。


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着装してみると「車輪とダイナモの中心線を合わせる」と説明書に書かれているがダイナモの長さが足りない。
それでも何とか車輪のタイヤ下部に接触したので使えている。

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元のSANYO製ダイナモに比べてると1センチほど短いからどうも構造的な問題がありそうである。
いずれにせよハブダイナモ専用ライトに比べて取り付けの制限があるから、ある程度で我慢するしかない。

実際使ってみると、説明通りかなり明るい。
照射位置や角度などは、ネジで調整出来ることになっている。しかし、実際には微妙な角度なのでどちらかというと強引に押し曲げた方がやりやすい。

中心部の輝度は、いわゆるLED高輝度・懐中電灯を使っているような感じで部分タイヤのために一部影ができる。
しかし全体として問題なし。

予定していた自転車に使えず、古い別の自転車に乗り換えることになったのは誤算だったがLED前照灯としては、明るさで合格であった。
但し、耐久性は不明。


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2015年10月26日 (月)

PowerDirector14の使い心地3

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PowerDirector14で鼓笛吹奏楽パレードを編集する3

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動画編集ソフトについて
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CyberLink PowerDirector14(64-bit)は以前に述べたとおり、従来使っていたWindows7のパソコンからSSD搭載のWindows8.1のパソコンに代えてインストールしている。
従い
Director Suite 4は、SSD+Windows8.1機(メモリー8GB)

★Windows8.1 Pro64+Intel CPU Core i7 4770K+ASUS  Z87-PRO+SSD 512GB+W3U1600HQ-4G 8GB (4GB×2)

Director Suite 3は、HDD+Windows7機(メモリー12GB)

★Windows7 Pro64+Intel CPU Core i7 2600K+GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3+HDD2TB+AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-12800 4GB 3 枚)

こんな構成の違いなのだが、Windows8.1になってメモリーは8GBでも充分に使える感じになった。特にSSDにした影響は大きく、PowerDirector14が落ちたり不安定になったということはない。
実は「Intel Core i7-3770K+ASUS P8Z77-V 」のSSDに換装する過程で、メモリーを入れ替えて「W3U1600HQ-4G*2」を確保した。
これをWindows8.1 Proの方のPCに組み込んで16GBにしようとしていた。

しかし、Director Suite 4では、CyberLink PhotoDirector7(64-bit)も16GBにしなくとも全く支障なく起動する。
これでは16GBにする意味がない。


次回に組み立てるパソコンも迷うところである。


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その一方で「Adobe Photoshop Elements13 & Premiere Elements13 Windows/Macintosh版」を購入した。
HPやDellがハンドルにしているもので、意外と使っていない人が多いみたいである。
しかし、写真をいじる場合には必須のPhotoshop Elements なので取りあえずver13を買うことにした。

実を言えば、2015/12/24までに購入するとElements14に無償アップグレード対象になる。
Adobe Photoshop Elements14 & Premiere Elements14は、ダウンロード版でアップグレードになって単にシリアル番号が通知されるだけだがVer14になる。

現状どのPCにインストールするか分からないが、Adobe製品は2台ずつ入れられるので当面4台にVer13と14を振り分けることができる。
なんだか複雑になってきた。
実は「学生・教職員個人版」は、中学生以上の子供がいる場合購入することができる。
高校、大学だと学生証のコピーが必要だが対象者は検討に値する。

ここでAdobe Photoshop Elements14 & Premiere Elements14を紹介したのは、Adobe Premiere Elements14とは動画編集ソフトである。

余り使いにくくてVer10で止めてしまったが、未(いま)だに買い続けている。
そのうちに再度検証してみる。

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PowerDirector14で鼓笛吹奏楽パレードを編集する3
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今回は、2つのパレードを編集した。

取りあえず第4悌団と第5悌団としている。

今回は、今までとは多少編集を変えている。
その理由は、保護者、関係者と思われる人達が画面いっぱいに入ってしまったりして映像が撮れないという事態が多発したからである。
単純には、マルチカムで邪魔な人物が余り入らない方のカメラを優先する。
それで時として映像がアップばかりになったりする。
それでも駄目な場合は、カットしてしまう。
音楽なので、余り演奏していない部分だとカットしやすい。

そんなわけで、映像が短くアップの多いシーンは不要な人達が映り込んでいると言うわけである。

それで第4悌団に比べて第5悌団では倍以上の時間がかかってしまった。
現状PowerDirector14の最新機能は使っていないが、そのうちに顔にモザイクで活用するかもしれない。

その他、こういうふうにパレード映像を映していると演奏の上手下手が明らかに分かる。
学校によって伝統的に鼓笛吹奏楽の練度を上げるところと、そうでないところがある。

その他、パレードの仕方もどういう形が良いか再考する必要がある学校も見られる。


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2015年10月24日 (土)

Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMを買う

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EF-M55-200ISSTMとの出会い
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2か月前の8月「EOS M3ダブルズームEVFキット」がカメラ専門店の通販で多少安く出ていたのでカートに入れて待っていたら、後で在庫なしでキャンセルになった。
EOS Mシリーズは、レンズキットを安く売っていてそもそもEOS M2はトリプルレンズキットを買っている。
EOS MはレンズキットだからEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMが重複。
レンズキットだとこのEF-M18-55ISSTMの値段が無視できるくらいになる。
いずれにせよこの時点でEF-M55-200ISSTMは未購入になってしまった。

EOS Mシリーズならトリプルレンズキットに同梱されていた「マウントアダプター EF-EOS M」を使って、Canonのレンズを使えば良いではないかという考えもある。
ところが実際に試してみたところ、EOS M(2)が小さすぎて安定性が悪く実は使い物にならない。
EOS M3ならEVFで抑えれば撮れそうという感じだったのだが運が味方せずに買えなかった。
それが「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」、「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM(シルバー)」が発売になると言う理由か、突然EF-M55-200ISSTMがやすく売られていたので買ってみた。


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EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM(EF-M55-200ISSTM)
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レンズキットは、Nikonとは違いレンズの箱に入っていない。それでEOS Mシリーズのレンズが白箱だったとは知らなかった。(台湾製・他のレンズも同じ・カメラボディは日本製)
察するにEOS Mシリーズのレンズは、安く売るためにかなり経費削減している。

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EF-M55-200ISSTMは、重さを260gに抑えるためか他のレンズに比べ鏡筒、マウンドはプラスチックというチープな作り。
見た目は変わらないが、手にしてみるとかなり質感が悪い。しかし、この軽さでないとEOS Mでは使いにくいと感じる。

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それでこのEF-M55-200ISSTMはどんなときに使うのかというと、ほとんど未定。
実際望遠レンズというのは使う機会がない。
そうかといって、時として望遠レンズがあれば良かったというシーンがある。
考えてみれば、SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM SAL70300Gなどは昔買ってはみたものの、持ち出して使ったという記憶はほとんどない。

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そんなことを思いながら、富士フイルムのキットレンズ「フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS」も旧型になったからかなり安く売りに出ている。
これを買っても持ち出すことはないだろうと思うが気になるところである。


ビックカメラ.com

鼓笛吹奏楽パレードの10日午前、最終日の分をアップロードしておいたので参考に。




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2015年10月22日 (木)

自作パソコンの再生2・ASUS P5Q-Eの場合

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2014年の末に2008年9月製作のパソコン「Antec ThreeHundred+ASUS P5Q-E」が壊れた。
以前に述べたとおりHDDの破損(寿命)である。
それで作りかけのパソコン(Win8.1 64bit )を急遽完成させて、今はメインマシンとして使っていることは今までに紹介したとおり。
しかしながら問題点があって、古いデバイスというか32bitで動いていたプリンタードライバーその他が動作しなくなった。これは、LANやUSBの問題でもある。
それで壊れたパソコンを復活させようと思ったが、大して使わないもの、何時また壊れるかもしれないものに投資する必要はないと思ってそのままにしていた。
迫るは、まだまだ使えるページプリンター何台かを廃棄して買い換えるということ。
そんなふうに思っていたらIntel SSD 330(120GB)が余っているではないか。
それでこのSSDで緊急用のパソコンを組み立ててみるかと思いついた。
まずは、「お金を掛けない」というのが基本。
部品は、廃棄寸前のDVDドライブや余り物、取り外したものなどを使う。

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ASUS P5Q-Eの予測構成
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OS:Windows Vista 32bit------Windows7 32bit
CPU : Intel Core2Quad Q6600[2.40GHz/L2 8MB/QuadCore/FSB1066]
■マザーボード : ASUS P5Q-E
●メモリ-:4GB
●CPUクーラー・リテール
■SSD・Intel SSD 330(120GB) (新規流用品)
●グラフィックスカード : 玄人志向・GF-GTX650-E1GHD
●ドライブ:DVDドライブ(ジャンク)
■ファンコントロール・AeroCool Touch2000
■電源・500W電源(プラグイン)
■PCケース・Antec ThreeHundred
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OSをVista 32bitに想定したのは、これが一番古いデバイスが認識し易いからである。
認識できたらWindows7にアップグレードするという選択肢もある。

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その後に旧型製品のUSB3.0を取り付けるということもありうる。
いずれにせよ古い製品にはその時代のものを考えている。
ファンコントロールも今はBIOSで設定する時代だが、古いものには有効。
AeroCool Touch2000も液晶が見えにくくなってきているので、どうせ使わないだろうと思われる在庫品との交換も成り行き次第である。

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そして組み立てには、マザーボードの電池交換はしておかないとダメだろう。
それにしても何と言ってもドライバーが古すぎる。
ASUSのサイトではWindows8.1 32bitドライバーまで用意されているが、OSが進むにつれて追々アップデートしなければならないかもしれない。

https://www.asus.com/Motherboards/P5QE/HelpDesk_Download/

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と言うわけで組み立ててみた。
ボタン電池はどうかと思ったら、完全の放電していた。

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何だかゴチャゴチャしていると思ったら、ファンコンのケーブル。
過去のマニュアルを見たら英語版だった。
別に細かい作業をするわけではないので次回完成させようと思う。


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2015年10月20日 (火)

自作パソコンASUS Z97-PRO GAMERで作る2015年

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ASUS Z97-PRO GAMERで組むパソコンはようやく作成段階に入った。
本来もっと早く作る予定だったが、自作のASUS P8Z77-Vが壊れてソフト共に修復するのに時間がかかった。
正確には、作るチャンスを逸してしまったという感じである。
その上ASUS P8Z77-Vの方は、最新ドライバーに更新したためにWindows10対応となって、いつの間にかWindowsアップデートで表示されるようになってしまった。

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自作パソコンの醍醐味は、いかにして自分風にカスタムメイドするか、にかかっている。
特に毎日見なければならないPCケースは重要で、安っぽいものを買うとみすぼらしい。逆に外見だけで選ぶと組みにくい、メンテナンスがやりにくいとか放熱が悪かったり、長く使えなかったりと散々である。
PCケースは、5,000円台から見た目も良く使えるものもある。
しかし、大方10,000円以上のPCケースだと不都合というのは少ない。
この度は、在庫品の「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」を使うことにした。CM690 IIの特別モデルなのでデザイン優先。
サイドパネルにクーリングファンが搭載できないのが欠点。

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PCケースCoolerMaster CM690 II Plusを分解
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自作パソコンを組み立てる時は、取りあえずPCケーズを必要な部分だけバラしてみることをする。
必ずやるのが天板の脱着で、ここに必要でもないのに(取り付けても効果の薄い)クーリングファンを気分で付けている。
CM690 II Plus NVIDIA editionの場合、この部分ぐらいしか後から付けるところはない。
しかも、ENERMAXのTBアポリッシュタイプ(TVEGAS)だと吸気で使わないとその見た目の良さが半減してしまう。

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それでENERMAX・T.B.VEGASは泣く泣くやめて、ホワイトLEDのものにした。


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●OS--Windows 8.1 Update (64bit)(在庫のOS)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412(在庫品)
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)
■SSD- 500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)

●データ用HDD 3 TB( WD30EZRX-1TBP)

●グラフィックスカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
(流用品)
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L(在庫品)

■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)(在庫品)


■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2(在庫品)

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電源の着装はどうするか?
近年吸気の部分をPC内部にするとエアフローが多少よいという話がある。
それで吸気(ファンがある方)を上に向けると、ケーブルが邪魔。
セミプラグインなので仕方なくそれで今まで通り吸気は、外部からにした。

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こんなもので、PCケースは完成して次にマザーボードにCPU+CPUクーラーを取り付けて組み上げOSを入れればできあがり。
それで多少時間を掛けて、ぼちぼち組み上げるかという次第である。




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2015年10月19日 (月)

PowerDirector14でマーチングパレードを編集する2

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前橋まつり「鼓笛吹奏楽パレード」編集も二回目。
次の三回目で10月10日午前の部を終了する。
パレードは国道50号までやってくるのには時間がかかるが、見えてくると連続して合間がない。
ところで問題なのは、パレートを追って駆け回る保護者の傍若無人な振る舞い。
たとえ注意しても、子供が6年生なら来年は見に来ない場合が多く、5年生ならばそれほど張り切ってビデオを撮るわけでもない。
そんなわけで、どうしても映り込んでしまう保護者が入り込んだシーンは編集でカットするしかない。
今回の「2015山王・駒形~清里小・小学生鼓笛吹奏楽パレード・10月10日2」では、途中の部分と最後の清里小の部分で大幅カットになった。
特に清里小の部分は、永明小との間隔が少なく残念なことになった。
しかし、間隔が広ければ望遠を使うことによって近くの人達がカットされるので影響がすくなくなる。

その他、今年は動画を余り長くせず7分程度でカットした。
理由は、見る方が疲れてしまうからである。

2014年の映像を確認すると、カメラとマイクが違って音の感じが多少違う。
昨年の近影はα7+SONYステレオマイクロホンECM-ALST1で今年はSONY NEX-6+ECM-XYST1M である。
α7の映像は、曇天だと画像を圧縮するためか全体に暗く鮮明ではない。その点画素数が小さいNEX-6の方が色が綺麗な感じがある。
マイクの場合、ECM-XYST1MとECM-ALST1の違いは、前者の方が多少ダイナミックレンジが広い気がする。
他方、昨年使ったECM-ALST1の方が感度が鈍く近くの余分な雑音を拾わないので、鮮明な音に採れている。
今年も使ったサブのオーディオテクニカ ステレオマイクロホンAT9945CMは、感度が低く全体に沈んで聞こえたので採用していない。
それでもその後の編集で1回ぐらい使ってみようかとも思っている。


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2015年10月17日 (土)

マーチングパレードをCyberLink PowerDirector14で編集する

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前橋まつり「鼓笛吹奏楽パレード」
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2015年10月10日から11日の前橋まつりの行事として行われている「鼓笛吹奏楽パレード」をPowerDirector14で編集してYouTubeにアップロードした。
今回編集したのは10日の11時05分開始の午前の部14校のうちの4校。
元の動画は13校まで1本(ワンカット)で撮影してある。
これをPowerDirector14上で分割して書き出している。
カメラは、SONY NEX-6とPanasonic G6の二台でマルチカム編集をしている。
マルチカムにしているのは、前橋まつりのマーチングパレードのように多くの観衆が見ていて映像に観客が入って撮れない場合があるからである。
又、カメラはNEX-6の方が良かったり、G6の方が映像が良かったりと天候や条件によって変わることに対応しているためでもある。
それと同様にマイクも二種類SONYとオーディオテクニカを使っている。
マーチングパレードの場合、楽器の音楽なのでダイナミックレンジの広いSONYの音を使うことが多い。

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鼓笛吹奏楽パレード編集ついて
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PowerDirector14で編集する場合簡単にする一助は、自分で作ったキャプションを全てテンプレートにすることである。
今回の編集のオープニングキャプションは、運動会で作ったテンプレートの改変で利用しエンディングクレジットも同様。
このエンディングクレジットは、PowerDirector14ではテンプレートとして存在している。しかし、この手のテンプレートはかなり昔に作られたもので崩れやすく、自分で作った方が安定している。
エフェクト(モーション)は、スウォーム(開始)かスクロール(終了)を使う。

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動画編集は、不要な部分をカットするのが基本である。
実際に手振れや不要な映像が数多くある。
これはかなり面倒な作業で、マルチカム編集をしてもカットしきれないことが多い。

いずれにせよ「鼓笛吹奏楽パレード」などの動画編集はかなり簡単で誰でもできる。
ポイントは、どれだけ良い映像が撮れるか、音が採れるかによる。


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2015年10月15日 (木)

失敗動画をDirector Suite 4で編集2・鼓笛吹奏楽パレード

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前回のマーチングドリルに続いて、同時刻帯の前橋市立中央小学校へ飛んで行き、始まっている演奏の途中から撮影した。
飛び入りなので逆光で映像は薄暗く、風切り音が入ってしまうという最悪の条件。
いわゆる失敗ビデオで、こういう場合は撮っただけで後は見ないことが多い。
しかし映像がある以上ビデオ編集すると何とかさまになる。

PowerDirector14では、これで2作目になる。
これはこの秋に何本も製作する映像の小手試しである。
キャプションはPowerDirector13では大分作り込んである。しかし、新しいパソコンにインストールしてあるのでテンプレートを毎回作っている状況でもある。

今回の中央小学校編では、前回に作ったテンプレートを流用して作成している。
それで難なく作成できたが、本日はサイバーリンクのサイトがフリーズしていてDirectorZoneにはアップロード出来なかった。


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2015年10月14日 (水)

CyberLink Director Suite 4を使ってみる・鼓笛吹奏楽パレード

2015


前橋市立桃井小学校・運動会2015

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CyberLink Director Suite 4について
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PowerDirectorシリーズの最新版PowerDirector14が発売になりようやくDirector Suite 4として使うことになった。

今回は従来の作業マシンではなく、最新(筆者として)のパソコンにインストールして使ってみた。
Director Suite 4 (ディレクタースイート4)は、いつも通りの「ColorDirector4、AudioDirector6、PhotoDirector7」がセットになったもの。
Director Suite 3は、2015年1月末に購入して従来の編集用パソコン(作業マシン)に入れて使っている。
この編集用のパソコンも2011年8月に組み立てたので5年目に入る。(Core i7-2600K+ GA-Z68X-UD3H-B3)
実を言えば、何となくビデオカードRH6870-E1GHW/DP/OCがへたってきた感じがあり、メモリーは一つ壊れて16GBが12GBになってしまっている。

それで思い切って、Windows8.1 Pro 64+Intel CPU Core i7 4770K+ASUS  Z87-PRO+CSSD-S6T512NHG5Q+W3U1600HQ-4G8GB (4GB×2) という、今年の正月に組み直したパソコンを使用した。

使用するのは、Director Suite 4の中のPowerDirector 14 Ultra。
これに多くのプラグインや連携して動作する編集ソフトがつく。

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CyberLink Director Suite 4を使ってみる
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起動は、PowerDirector13より早くなった。
現状ではHDDからSSDになったから劇的というか爆速。
新機能の「アクションカメラ機能」、「モーショントラック機能」、「スクリーンキャプチャー」などは実用としては使っていないのでおいおい使うことにする。

今回気がついたのは、プレビュー画面が格段に綺麗になり、それに連れて出力映像の画質も良くなった。
実は、PowerDirector13から綺麗になっているようだったが、パソコンの性能で発揮できなかったのかもしれない。
そしてソフトが不安定にならず、なかなか「落ちない、フリーズ」しなくなった。
また、書き出しの速度が格段に上がった。
こういう速度の話は、パソコンの性能に比例するので参考程度かもしれない。

その他の部分では、タイトルデザイナーでプリセット文字などはプルダウンして開かないと分からないなど、多機能の弊害もある。
こういう従来なら簡単に表示されたり、右クリックで選択できたようなソフトの特徴が分からなくても編集出来る部分がなくなった。
それでソフト特有なボタンを押すことになった。

文字のスクロールなどは、従来のモーションより選択肢が格段に増えた。
しかし、従来の名前と変わっていて探すのに時間がかかったりする。
但し、テンプレートが増えたのはよい。

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CyberLink Director Suite 4で鼓笛吹奏楽パレードを編集
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映像は2015年9月19日に開催された「前橋市立桃井小学校・運動会」の鼓笛吹奏楽パレードである。
前橋市立桃井小学校の校舎は、来年度に取り壊されてその後に中央小学校と統合される。
中央小学校は、戦後のベビーブーマー世代のために分離したものであるから元に戻すということになる。
それで映像の中の2曲目が従来演奏していた曲ではなく、中央小学校で演奏されている曲と同じになったと言うのが学校統合の影響が出ている感じがある。
このミッキーマウスのマーチ(MICKEY MOUSE CLUB MARCH)は、他校でも演奏されているので実は余り面白みがない。
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サイバーリンク Media Suite

カメラは二台使用している。
今回の映像では、Panasonicのカメラを使った方が明るく鮮明でSONYは逆光で露出アンダーになってしまっている。
風が思ったより強く、マイクロフォンの風防を忘れてきて、かなり風切り音が入っている。編集では、PowerDirector14のマルチカム編集機能を利用している。

今回は、CyberLink Director Suite 4のとりあえず動作確認という感じである。


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2015年10月12日 (月)

第67回前橋まつり・開催される・天候不良

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平成27年10月10日~11日、前橋まつり(群馬県前橋市)が開催された。
前橋まつりは、前橋市の三大祭りの一つである秋祭りである。

しかし、地方紙の上毛新聞ではほとんど取り上げられていないというのはこの時期イベントが多いからなのかもしれない。
今年は、余り天候に恵まれず10日の夕刻から曇り11日の午前11時頃まで雨が降った。しかし、鼓笛吹奏楽パレード(小学生マーチングバンド)の時は、雨が止んで普通に開催された。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-10-10 11:13:22 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 77mm (35mm 換算焦点距離: 115mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

・・・この鼓笛吹奏楽パレードの全映像は、編集してYouTubeにアップロードする予定。11日の夕方からは晴れてきて、本日12日は晴天である。
それなので動画が何となくくすんでしまっている。
しかし、ほぼ無風状態だったので音は何とか採れた感じはある。

こういう山車を引くと言うことも今は様変わりしている。
前橋は、前橋大空襲で街の中心部が焼けてしまっているので古い由緒ある山車は旧郡部にしかない。(但し県庁周辺などは、ほとんど焼け残っている。)
だから高崎市の山車の方が何倍も立派なものが多い。

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カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2015-10-11 15:10:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 29mm (35mm 換算焦点距離: 43mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

とはいうものの町内の祭りに参加するとハッキリ言って、若い人達で名前を知っている人がほとんどいない。

山車は小学生以下の子どもが太鼓をたたいたりする。
街の中心部は空洞化して、うちの子どもが小学生の時は「育成会(子供会)」という町内組織が消滅していた。
その後マンションができて増えそうだったが、子供がいる世代が入居しなかったりして増えなかった。
それが数年前に新しいマンションができてあっと言うのに大人数に。
だから、こういうお祭りに行っても知らない人ばかりだったりするのである。
もともと小学生以下の子どもがいない家庭からは、町内の役員か組長にでもなっていない限り出で来ることはない。
だから世代交代と言うわけだ。

20155

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2015-10-10 17:25:23 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.077 秒 (1/13)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

20156


カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2015-10-10 17:36:24 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 20mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.800 秒
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


これから後10数年もすると、この子ども世代が中高生以上になって、また子供がいなくなってしまう。
こういうことの繰り返しというのは、昔ながらの団地のようである。


20152

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2015-10-11 14:51:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)


20153

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2015-10-11 15:43:15 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 67mm (35mm 換算焦点距離: 67mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

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2015年10月 7日 (水)

SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)で定期点検

Batt2015_107


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バッテリーの定期点検とメンテナンス概要
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SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)を使いバッテリーの点検をしている。
これで毎年同じ時期にバッテリーを充電して、バッテリーの寿命を延ばそうとしてきている。

今までの定期点検はOMEGA PROを使った充電では

http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/omega-pro-48c7.html

平成26年4月22日
平成26年10月7日
平成27年1月05日
平成27年4月22日
平成27年10月7日(今回記事掲載)

車バッテリーの補充電は、余り期間を短くすると小さいバッテリーでは過充電になったりする。
実際は、季節が変わったときに充電するようになっている。
今回の目的は、OMEGA PRO(OP-0002)という全自動パルス充電器を使ってどれだけバッテリーの維持ができるかという目的である。

Batt2015_102

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PanasonicCaoslite 80D23Lの場合-日産スカイライン・V36
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Batt2015_108


旧型のスカイライン・V36は、「充電制御システム」のために慢性充電不足になっている。
それでバッテリーの劣化を防ぐためにOMEGA PROで充電している。
PanasonicCaoslite 80D23L

CCAの初期測定値は497で正常。
4月の段階で476だったので多少劣化は収まったか。

それで、OMEGA PROで充電結果CCA547(4月の時点と同じ)で改善された。

Batt2015_106


Batt2015_109



以下の経過-----------------PanasonicCaoslite 80D23(2011年11月購入)

●2013年5月CCA498---CCA-558(Meltec(メルテック)PC-200充電後)
●2014年4月22日CCA487---CCA529(OMEGA PRO充電後)
●2014年10月7日測定不可---CCA562(OMEGA PRO充電後)
●2015年1月5日CCA430---→CCA522(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA476---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月6日CCA497---CCA547(OMEGA PRO充電後)

*********************経過(再掲)
★2013年5月ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。
★2014年4月Meltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。
★2014年4月OMEGA PROを買い、充電してみたところCCA487→→CCA529へと改善した。
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●55D23LのCAA基準値は
320~355(予備バッテリー)
日産スカイライン・V36に標準搭載のもの(平成18年12月-2006年)
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Batt2015_101


Batt2015_104


★2013年5月では、CCA349-充電後-→CCA384であった。
★2014年4月22日   →CCA343(OMEGA PRO充電後)
★2014年10月7日CCA285-→CCA385充電後。(OMEGA PRO充電後)
★2015年1月5日CCA340---→CCA339(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA335---→CCA354(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月7日CCA297(赤点灯)---→CCA360(OMEGA PRO充電後)

Batt2015_103

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CCAテスターを使ったバッテリー状態の感想
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OMEGA PROを使って何回か充電していると、劣化の進み方が遅いように感じる。
PanasonicCaoslite 80D23Lの場合、OMEGA PROを使わなかったので1年前では大幅に劣化が進んでしまった。
しかし、その後の何回かの充電で劣化の度合いが止まった感じがある。それで充電することにより元に戻るようだ。
55D23Lのかなりふるいバッテリーも充電後は、何とか戻る感じがある。
これも安価なCCAテスター・SOLAR BA7があるから分かることで、一見必要もないものと思われたものでも非常に有効であった。


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2015年10月 4日 (日)

ニッシンデジタル i40を買ってみた。

I401

ソニー(マルチインターフェースシュー)用

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外付けストロボの選択と今までのストロボ購入
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デジタル一眼レフ・ミラーレスカメラの外付けストロボを買った場合、近年ではガッカリすることが多い。
元々外付けストロボと言っても、元のカメラの性能に依存するためにストロボだけの性能では限界があることがある。
カメラを使うに当たって、カメラ内蔵ストロボを使うことが多い。
その理由は、カメラ内蔵ストロボは最新のストロボ技術が反映されているからである。
問題点は、特殊なことができないのと光量が少ないことである。
それで勢い外部ストロボを買うことになった。

何年か前に買ったのは、Nikon1用のスピードライトSB-N7(GN18)

これは、Nikon1V1のオマケについてきたスピードライトSB-N5(GN8.5)の光量が弱いと思い、それで買った。しかし、結果はSB-N5と大して変わらず。
Nikonの調光方式i-TTL は優秀なのだが、時としてガッカリすることがある。

次に買ったのがマイクロフォーサーズ用のPanasonicDMW-FL360L

使用したのがPanasonicだったのでカメラの性能に従い、スローシャッターにならず被写体のみ真っ白にライトが当たって周りが真っ暗。
カメラの設計が古すぎるのか、ストロボの性能が悪いのか不明。
(Autoで撮った場合)
多少明るい人口光ではほとんどなど使い物にならないレベル。
やはり後発メーカーは、パテントの制限なのか良いものはない。

Panasonicのストロボのユニークなところは、「オートストロボ」という全てのカメラで使えるマニュアル制御があることである。
もともとパナソニックの「オートストロボ」というアナログ時代によく使われたもの(最終モデル)も持っていて、時として楽しめることもある。

Canonは、スピードライト420EX、380EXと古いストロボ。

最新と言えば「EOS M2」のオマケだったスピードライト90EX
これらは、元々Canon純正だから調光は全く変わらず被写体に弱く当てるだけという代物。だからオートだと常にアンダーになる。
Nikonの調光方式i-TTLを物まねした失敗作と筆者が考えているのがこのCanon。

I4010


それで今回話題にするSONYのストロボ。

SONYのストロボは、ミノルタ時代のProgram5600HSD(5400HSもあり)と、最近購入したHVL-F20M(GN20・ADI/P-TTL・マルチインターフェースシュー)。

ミノルタ時代のストロボは「シューアダプターADP-MAA」を使わなければならないためにSONYα7、NEX-6では使いにくい。

それでHVL-F20Mを使ってみると、集合写真では顔が白飛びしてしまう傾向が強い。
これはミノルタ時代のProgram5600HSDと同じ傾向で、NEX-6の内蔵ストロボではそういうことが少ない。
このことからミノルタストロボの傾向と変わっていないらしく、どうも設計が古そうであった。
ならば「HVL-F43M」を買えば良いと言う話だったのだが、2015年5月に大幅値上げしたので断念した。

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ニッシンデジタル i40を買う切っ掛け
ソニー(マルチインターフェースシュー)用
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社外品の外付けストロボは、SIGMA ELECTRONIC FLASH EF-500 DG SUPER(PENTAX用)を持っている。
こればPENTAX ist*Dの頃のもので、今は余り使うことはない。

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「ニッシンデジタル i40」については、写真誌「CAPA・2015 9月号」コラム「馬場信幸のThink Out」今月のテーマ、「完成度の高いストロボ」として紹介されていた

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この記事では、SONYがα7用に2014年に発売された「HVL-F32M」(単三2本)の不満点を述べ i40を評価していた。 

「HVL-F32M」との違いは、電池の他に発光部の回転の違い。
「スレーブ発光」ができ(HVL-F32MはTTLワイヤレスフラッシュ撮影)、デジタル用に二回目の発光に対応した「デジタルスレーブSD」がある。
・・・・単純には、どのカメラでもカメラ側のストロボに同調して発光する。

調光は1/1から1/256まで


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ニッシンデジタル i40を使ってみての感想
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先ずテストとして、HVL-F20Mと撮り比べてみた。
HVL-F20Mは、調光モードはないのでそのまま。
i40では、AモードとTTLモード。
HVL-F20Mで距離約2mぐらいで撮ってみると、HVL-F20Mでは明るくi40のAモードでは多少暗めで0.5ぐらいの差。
HVL-F20Mに合わせるのならi40のTTLモードにして+0.5~1.0の補正が必要。

I403


多少広い範囲になると、GNから見ても分かるようにi40が明るめで液晶モニターでは「青色」が強く見える。

実写では、広い会場ではAモードとTTLモードでも大差なかった。
その一方でAモードでの人物撮影では、顔が白飛びせずに適正だったのには驚いた。
NEX-6の場合、内部ストロボよりも白飛びが少なく正確だったのには更に驚きであった。


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2015-09-26 11:56:53 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)

スレーブ発光は、アクリルガラスの入った作品を写すときに用いた。
(単にSDモード・光量調整のみでセンターストロボに同調して自動発光。)
ストロボを床に置いたので余り効果が見られなかったが、上位機のDi700A+Air1のセットを使えばより良かったかもしれない。

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ニッシンデジタル i40を使ってみての感想の結論
良い買い物だった。



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2015年10月 1日 (木)

ASUS P8Z77-Vを使ったPC修理完成

P8z77v11


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ASUS P8Z77-V・PCの再生の個別の問題点
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2015年9月1日にRAID0の片割れ、SSD・Intel SSD 330(120GB)が壊れ、マザーボードASUS P8Z77-Vを使ったPCが結局壊れた。
これをCrucial CT250MX200に交換して再生したことは、前エントリー「Crucial CT250MX200でASUS P8Z77-Vを再生」で述べている。

ところが完成した後に「Windows7のアップデート」で躓(つまず)き、何とかMicrosoftの「Windows Update更新・修復ツール」を2回使って完了した。

ところがWindows Updateをしてゆくうちに、POST画面が出てUEFI BIOSを経由して起動することが多くなった。
これが普通に起動することもあってなかなか問題がつかめない。
POST画面では、F1を押せと言うものがあって、上述のUEFI BIOSを経由となる。
(BIOS上で、Bootディスクを選択する。)
そのうちにPOST画面が出る前にF1を押すと起動することに気がついた。

最終構成。
起動時間・25秒(起動のピッという音から)

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●OS--Windows7 sp1 Pro 64ビット
●CPU--Intel Core i7-3770K
■マザーボードASUS P8Z77-V(BOIS 2104・8/13/2013 )
●メモリ-8GB (4GB×2)Corsair CMZ8GX3M2A1600C9  (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-Crucial CT250MX200SSD1 250GB
★データー用・Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ1--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●ドライブ2 --Pioneer BD-RW BDR-208M
●グラフィックカード-ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
■コンパネ5号【5.25インチベイ MultiPanel】
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
●プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)

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ASUS P8Z77-V・PCの個別の問題点と解決
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P8z77v12


POST画面を経由せずにF1を押すと起動するのであれば、COSMOSクリアを兼ねたホタン電池の交換しかあり得ない。
パソコンを組み立てて4年目でボタン電池(CR2032)が消耗してしまうと言うのも余りないことだが、確かめることにした。

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P8z77v14


P8z77v15

電池はビデオカードの下なので、取り外し測定すると「ピンポン」で消耗していた。
これで起動が不安定だったわけだ。
これを新しい電池に交換すると自動的に「COSMOSクリア」になる。

P8z77v17


P8z77v16



再度組み上げて起動すると、
POST画面
F1
BIOS画面で起動設定・保存して起動。

これで完成。
正常起動。
(当然POST画面で止まることはなくなった。)

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ASUS P8Z77-V・PCの再生の感想
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壊れたパソコンを修理するというのは、新規にパソコンを組み込むと言うのとは多少やっかいなことが多かった。
RAID0のSSDを外して新しい高速なSSDに入れ替え、OSをインストールするだけで良いのなら簡単だった。
OSがWindows7なので、インストールは非常に楽だしSSDなのであっという間に終わってしまう。
ドライバーは、取りあえずマザーボード付属の元々のドライバーを入れて今度はメーカーサイトから最新ドライバー、BIOSを更新する。
グラフィックカード用のドライバー更新をGeForce Experienceを利用することは前回通り。

その他SSDのファームウェアのアップデートは、「Cruaial Storage Executive Ver3.20
http://www.crucial.com/usa/en/support-storage-executive

を使う。

今回の問題点は、Windowsアップデートとボタン電池が消耗していたと言うことだけであった。
しかし、次回修理する場合はやはり「COSMOSクリア」を兼ねた電池チェックは欠かせないのかもしれない。




★それにしても高速SSDを使うとWindows7が非常に使い易(やす)く、安定していると言うことを再確認する。



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