自転車用・前照灯LED発電ランプを買う
近年なんちゃってロードバイク型の自転車を止めて、古い自転車(ママチャリ)に乗り換えている。
古い自転車と言っても、ほとんど乗っていなくて駐輪場で雨風に当たり、傷ついて外観はボロボロのもの。
それでも乗り始めたのは、乗りやすい疲れないという一点。しかし、経年変化でタイヤが何となくブヨブヨで本当に壊れてしまうのも時間の問題かもしれない。
しかし、どうしても直さなければならないのが自転車の前照灯。
10年以上も前のものだからLEDでなくかなり暗い。
それでAmazonのタイムセールにあったものを買ってみた。
丸善(MARUZEN) Mag Boy [MLC-1-BK2] LED 発電 ランプブラック
メーカーの説明だと
■高輝度0.5W LEDと弊社独自の集光装置により、抜群の明るさを実現。
■時速15kmでの中心光度:約2500cd、平均周辺光度:約900cd(当社測定値)
■歩行速度(時速3~4km程度)からしっかり点灯し、前方を照射。
と言うように驚くほどの高光度。
一般的な「LED発電ランプ」が、高輝度白色LED×3個で明るさ(約)550cd(速度15km/h走行時)なので段違いの明るさである。
ランプ部を見ると、「高輝度白色LED型ランプ」を使っているのではなく、LEDの四角の基板そのままでそれが発光する。
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丸善電機Mag Boy [MLC-1-BK2]LED 発電を使ってみる
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まず元の前照灯発電ランプを取り外す。
ところがあまりに古くてウッソーと言うくらいに噛んでいて外せず断念して、同型の同じ古い自転車に着装。
手元操作レバーは、元のSANYO製のために使えずそのまま。
着装してみると「車輪とダイナモの中心線を合わせる」と説明書に書かれているがダイナモの長さが足りない。
それでも何とか車輪のタイヤ下部に接触したので使えている。
元のSANYO製ダイナモに比べてると1センチほど短いからどうも構造的な問題がありそうである。
いずれにせよハブダイナモ専用ライトに比べて取り付けの制限があるから、ある程度で我慢するしかない。
実際使ってみると、説明通りかなり明るい。
照射位置や角度などは、ネジで調整出来ることになっている。しかし、実際には微妙な角度なのでどちらかというと強引に押し曲げた方がやりやすい。
中心部の輝度は、いわゆるLED高輝度・懐中電灯を使っているような感じで部分タイヤのために一部影ができる。
しかし全体として問題なし。
予定していた自転車に使えず、古い別の自転車に乗り換えることになったのは誤算だったがLED前照灯としては、明るさで合格であった。
但し、耐久性は不明。
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