« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月27日 (水)

大辻多希子 先生の席上揮毫を編集

Photo


上毛書道展の平成28年1月9日の午後から行われた第2回目は、大辻多希子先生の揮毫。
実を言えば10日は、忙しかったので撮影していないのでここで終わり。
1月の第三週と言えば前橋市民展の審査やら事務処理、町内の忘年会などがあってなかなか明けられない。
翌週には「さわやか検診」の胃カメラが控えていて結構憂鬱なのであった。
今となっては、全て終わってしまっているから多少暇になったとはいえ、作業山積。
この頃になっても小中学時代の宿題のように追われる日々である。
ソフトの試用期限や機器の保証期間が迫る中、動作確認のためパソコンを一台組み上げて、OSインストールで動けば一安心。
続けて、壊れていた8年前のパソコンを修理して使えるようにしたりと自作パソコンならではのことであった。

それと同時にYahoo!知恵袋に参加して、パソコンの不具合に関してアドバイスしていた。不思議とこういうことは、逆に知識を再確認とかひろめることにもなりそれなりに無駄ではなかった。それにしてもパソコンの不具合というのは、詳細なことが分からないから個別の特殊な案件だったりして難しいものである。

大辻多希子先生の席上揮毫の編集は、NikonJ5の動画を使っているので編集しづらい。
それで早々編集してアップロードした。



サイバーリンク Media Suite

詳しくはこちらを参照 icon

2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月26日 (火)

ASUS P5Q-E・パソコン再生にWindows7proを・・・

P5qe10

**********************************
ASUS P5Q-E・自作パソコンの再生4
経緯と概要
**********************************

2008年製のマザーボードASUS P5Q-Eを使ったパソコンをもう一度復帰させることにした。
その理由は以前から述べた通り「古い32bitで動いていたプリンターやその他を復活させる」ことである。
それでお金を掛けないで直そうと思って、ASUS P8Z77-VのRAID設定で壊れていないSSD片方Intel SSD 330(120GB)を使うことであった。
それで前回までP5Q-Eが発売当時サポートしていたOSである、Windows Vista 32bitをインストールしようと思って散々格闘した。
これが「BIOSで見えていたSSD」がインストール画面で見えてこないという前回までのエントリー。

P5qe4


Windows Vistaでインストール画面でストレージが見えないというMicrosoftの記事が散逸しているので、Windows7 pro SP1(64bit)をインストールしてみた。
結果は、32bit、64bitでもSSDが見えないのは同じ。

それでやはりお金を掛けなければ駄目かと「Samsung SSD 250GB 850 EVO 」を購入し
た。

P5qe5


*************************************
ASUS P5Q-EにWindows7proSP1 32bit
OSのインストール
*************************************

************************
ASUS P5Q-E構成
************************


OS:Windows7 pro SP1 (32bit)
CPU : Intel Core2Quad Q6600[2.40GHz/L2 8MB/QuadCore/FSB1066]
■マザーボード : ASUS P5Q-E [Intel P45chipset + ICH10R] S-ATA2
■ストレージSSD:Samsung SSD 250GB 850 EVO
●メモリ-:4GB ・A-DATA(IOデータ)DDR2-SDRAM PC6400
●CPUクーラー・リテール
●グラフィックスカード : 玄人志向・GF-GTX650-E1GHD
●ドライブ:SONY DVDドライブ(ジャンク・交換予定)
■ファンコントロール・AeroCool Touch2000(交換予定)
■電源・Abee 500W電源(プラグイン)
■PCケース・Antec ThreeHundred Antec製ブルーLED12cm×3個
********************************

Hwinfo32


ASUS P5Q-Eは、Windows8.1 64bitまでマザーボードのドライバーは公開されていてインストールすることが出来る。
しかし、BOISはUEFIではなく英語版で操作マニュアルも英語版という時代のもの。
2008年ころは、まだ32bitパソコンが主流の時期でもともとWindowsVista 32bitがインストールされていた。
しかも、IDEやAHCIが混在してBIOSの標準がIDEという時代でもあった。
それでもBIOSでUSBキーボードが使えた時代とはいうものの、今回はOSインストールの基本としてPS/2接続のキーボードを使用した。

P5qe1


P5qe2


P5qe3


P5qe6


P5qe7


P5qe8


OSインストールは、Windows7ではBIOSでDVDドライブをBootドライブとして指定して再起動すればそのままインストールされる。
ASUS P5Q-Eについてきたデバイスドライバインストールディスクは、「WindowsVista」専用で使うないのでWebサイトから直接ダウンロードする(英語版)。
(https://www.asus.com/Motherboards/P5QE/HelpDesk_Download/)

その後にGeForceのグラフィックスドライバーをインストールするだが、GF-GTX650-E1GHDについてきたDVDが手元になかったのでGeforce GTX660(DVD)のドライバーで代用。
その後でGeForce Experienceをインストールしようと思ったらなぜかインストール出来なかった。(後日再挑戦)

P5qe9

Winscore


Winscore002


Ssdinfo


SSDにSamsung SSD 250GB 850 EVOという高速ドライブを使ったのだが、もともと Serial ATA 3Gb/s×6(Intel ICH10R)という仕様で300MB/Sが最大スピードになる。

それでSSDの速度も300MB/S以下に制限されている。
しかし、起動の方は充分に早い。

Ssdspeed01


Ssdspeedtxbench


P5qe11


Benchmark
*ファイナルファンタジーXIV:
蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
は、64bit対応だったので旧版を使用した。

Ff14std19806845


Ff14max19803756

Speccy


**********************************
ASUS P5Q-E・自作パソコンの再生
の感想
**********************************

8年前のパソコンを今回32bit版で復活した。
最新のSSDにするとWindows7 pro SP1 (32bit)でもストレスなく起動する。
これでマザーボードが壊れなければ、SSDの保証が5年なので5年は使える。
余りに性能が悪いと使う気にもならないが、最近の安物のパソコンより相当性能が良い。液晶が見えづらくなってしまった「AeroCool Touch2000」だが、予備のファンコンが4台もあるのでメンテナンスの時に換装するかそのままにするかは考え中。
最近のマザーボードはBIOSで設定したりオートコントロールなので、ファンコンなど必要なくなったから今後の使い道もない。
これでパソコンは増えたが、予備のOSがあとWindows7とWindows8の2つになった。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月24日 (日)

HP Pavilion 550-140jp/CTレビュー

55014010


********************************************
HP Pavilion 550-140jp/CTレビューの目的と概要
********************************************

HP Pavilion 550-140jp/CTは、2015年モデルの一新されたケース仕様のWindows10版である。
以前にWindows8.1版のレビュー記事がある。

また冷却性能とグラフィックス性能などのBenchmarkもとって検討してみる。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP Pavilion 550-140jp/CTのレビュー
---------------------------------------------------------------------


○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*SSDスピードなど

○グラフィックカード性能
*「Valley Benchmark 1.0」
Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
**ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
HeavenBenchmark

5501407



○OCCTによるHP Pavilion 550-140jp/CTの放熱動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion 550-140jp/CTを使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

**************************************
HP Pavilion 550-140jp/CT・レビュー
**************************************

Hwinfo64


Winscore01


Winscore02


**************************************
HP Pavilion 550-140jp/CTの主要な仕様
●レビュー機は東京生産カスタムメイド版。
**************************************
仕様は、平成28年1月12日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows10 Home  (64bit)
■CPU--インテルCore i7-4790プロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
(Haswell Refresh)
■マザーボード-:インテルH87 Expressチップセット
●メモリ-16GB -8GB×2(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はMicron製)
■SSD- 256GB SSD(SanDisk製  SD6SB1M-256G-1006)
●1TB(実機Seagate製 ST1000DM003-1ER162)
●ドライブ--hp  ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)(ウルトラスリム)
●グラフィックスカード-NVIDIA GeForce GT 730
●カードリーダー : メディアスロット(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN: IEEE802.11b/g/n/ac + Bluetooth 4.0
■電源・300W電源 【ATX電源】
●B&O Play、HP Support assistant、リカバリマネージャー (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)
*************
■日本語キーボード & 光学スクロールマウス
●縦置き : 約165×378×364mm// 約6.2kg
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/pavilion550_140.pdf

*******************************
HP Pavilion 550-140jp/CT外観、内観
*******************************

55014021


55014019


55014012


55014020


HP Pavilion 550-140jp/CTは、「緻密なドットテクスチャー」と言われているエンボスのあるプラ板を使っている。
内部を見るとENVYシリーズと違って、実装しているはずのPCIeスロットなどが省かれて拡張性は低い。
また、安価なマザーボードと言うことで、外部接続用のUSB3.0端子は一つのシンプルなもの。
電源も300Wで無理なグラフィックスカードは使えない様になっている。

外観上では、USB3.0やカードリーダーがフロント下部にあり最近のデスクトップとは違った傾向がある。

55014018


55014017


55014016



55014011


55014014


*電源などの問題点
*****************

電源は、300Wで電源からはグラフィックスカード用補助のケーブルはない。
このPCでは、補助電源を必要としないNVIDIA GeForce GT 730である。
また、高性能にカスタムメイドしたい場合は、HP ENVY シリーズを選択するのがよい。

********************************************
基本性能*SSDスピード
********************************************

55014013

HP Pavilion 550-140jp/CTのカスタムメイド版のモデルでは、256GBのSSDを使っている。
近年デスクトップ型パソコンでは起動ドライブにSSDを使うのが普通になりつつありお陰で普及機ながら高速起動する。

Ssdlife


Cystalinfo


Txbenchssd


Hdd


*********************************************
○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GT 730)
*********************************************

5501404


55014015


*「Valley Benchmark 1.0」
Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
**ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
***************************************
*
設定■
★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------

5501403


NVIDIA GeForce GT 730
--FPS 4.7
Score 197
最小FPS 2.4 
最大FPS 8.4

カクカクしてまともに動いていない。

----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
----------------------------------------
Intel HD Graphics 5500--(2.8/118/1.8~4.9)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

HeavenBenchmark

5501402



--FPS 5.9
Score 148
最小FPS 3.2 
最大FPS 12.8

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
*****************************************************************

5501406

Ff14x091345

NVIDIA GeForce GT 730

(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・
高品質・・・
標準品質・・1,345(設定変更を推奨)

Ff14x111002



(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・
高品質・・・
標準品質・・1,002(設定変更を推奨)

Ff14x097205958

(1280×720)DirectX 9.0c
最高品質・・・
高品質・・・
標準品質・・5,948(とても快適)


5501405




参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)

********************************************
○OCCTによるHP Pavilion 550-140jp/CT
の3Dゲームの動作
********************************************


●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

5501408


2016011016h51temperaturecore0


Cpuz



OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル Core i7-4790プロセッサーは、定格の約3.6GHz付近(3,597)で作動している。

CPUの動作温度は大方70℃付近で従来のケースと同じぐらい。
Pavilionクラスだとハードな使い方もしないと思われるので冷却性能は充分であろう。

○OCCTによる3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT GPU)

5501409


Gpuz


2016011018h01cpuusagecpuusage

2016011018h01fpsfps

2016011018h01temperaturecore0



内蔵グラフィック並のNVIDIA GeForce GT 730であるためにかなり低性能である。

FPSはFPS26程度CPUの稼働率も10%程度とほとんど動いていない。
CPUの温度も当然アイドル状態である。

**************************************
★メディアカードスロット(15in1)
**************************************

Sdhcspeed



「15in1メディアスロット」のケーブルがUSB2.0端子に繋がれている。
従来のモデルと同等の速度であった。


Speecy

**********************************************
HP Pavilion 550-140jp/CTを使ってみての感想
**********************************************


レビュー機HP Pavilion 550-140jp/CTは、性能を重視したというモデルではなくPavilionシリーズなので3Dゲームをするハードな使い方をするというものではない。
しかし、旧型のCPU・Haswell Refreshタイプを使っているので安定性は非常に良い。
レビュー機では、高性能のCPUインテルCore i7-4790や16GBのメモリー、SSDを使っているために動画編集やRAW現像までも可能と思われる仕様であった。
 

電源は、300Wで電源からはグラフィックスカード用補助のケーブルはなく補助電源を必要としないNVIDIA GeForce GT 730である。
NVIDIA GeForce GT 730の性能は、内蔵グラフィックスより少し良いくらいで多くは期待出来ない。
又、内部を見ると前述の通り貧弱な電源や拡張性を排除したシンプルな作りなので、高度な作業をするのならENVYシリーズにするのが妥当だろう。

-------------------------------------------------------------------

パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon

icon icon


icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************


高度な作業をするのならENVYシリーズに!!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月21日 (木)

「INAXのトイレのLEDが点滅」うちのもそうだった

Cwh2171


2-3か月前からINAXのウォシュレットの「水量調節」(洗浄の強さ)のLEDが点滅し始めた。
これによって、水量その他のボタンが効かなくなった。それでも何とか使えたのでそのままにしておいたのだが、数日前からモーター音がうなる。
それでコンセントの抜き差しをすると一時的に使えたが、時々うなり音がする。
それが今日になって見てみるとLEDランプも消え電源もつかない。
コンセントの抜き差しをしても無反応。

INAXウォシュレットの品番は、CW-H21と言うものでどんなものかと調べてみた。
ところがINAXでは品番が登録されていない。
しかし、「INAXのトイレのLEDが点滅」というエントリーが無数にある。

これは「INAXシャワートイレの『点検時期お知らせ表示機能』」というらしい。

Cwh2131


Cwh2141



他のサイトから抜粋引用すると
一定期間後、意図的に製品が故障したと顧客が感じるように機能制限し、サポートに連絡させ、技術者を出張させお金を取ろうとしている・・・・。そうでないのなら10年後に強制的に機能制限がかかり、解除するのに有料サポートを受けなければならないと、製品に大きく明示すべきでしょう。LEDの点滅もうっとうしいですが、意図的に機能を制限するなんて信じられません。」(費用8,000円程度)
と言う記述がある。

それで記事からダメ元でU字型のジャンパー線をカットすることにした。
実は分解にコツが必要で、同種のウォシュレットを参考に、また製品によってジャンパー線の位置が違う。

Cwh2111


Cwh2121


Cwh2151



何とか分解しても、このジャンパー線は非常に小さい。
普通なら分からないレベルである。
しかもニッパーも入らないので、はさみで切ることになった。


Cwh2161


それで元通り組み立てると「あら不思議」正常に使えるではないか。

あのLEDランプの点滅--->モーターのうなり音--->電源が入らない。
これは明らかに一見故障に見せかける仕様。

この次に買うときはTOTOにしよう。
自宅の方はTOTOだったから何やらホットした気分でもあった。


********************

ところが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

3日ほどで電源が入らなくなったので、買い換えた。

1

こっちの方が、大分機能が多い!!!!

東芝製 SCS-T175(made in Korea)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月19日 (火)

真下京子 先生の席上揮毫を編集

35


平成28年1月9日の午後から行われた真下京子先生の席上揮毫を編集した。
編集ソフトはいつもの通りのCyberLink PowerDirector 14。
これにCyberLink ColorDirector 4 で動画の初期の映像全体を少しいじってある。
そんなために、書き出しにいつもより時間が掛かった。

今回は、Nikon1 J5というカメラの動画映像を確かめるために撮影してみた。
結果は、設定によってはそこそこなのだがPanasonicと同じで室内撮影は余り得意ではないらしい。
NewYear駅伝では、SONY NEX6より良かったのだが結果は今ひとつだった。

拡張子がMOVなので編集では多少重い感じが有り次回はやはりSONYかなと思う。




サイバーリンク Media Suite

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月16日 (土)

完成ASUS Z97-PRO GAMER

2015pc42

******************************
完成ASUS Z97-PRO GAMERの概要
******************************

2016-7年の自作パソコンがようやく完成して、ケースの蓋を閉めることが出来た。
ケース横に冷却ファンが取り付けることが出来ないので、すっきりしたとは言うものの何かさびしい。
ASUS Z97-PRO GAMERという、2014の冬に発売されたマザーボードを使うのは、Z170-のマザーボードがまだ安定しないからである。
そもそも購入したのが8月末なので、Z170シリーズも発売されたばかりであった。
それが安定性は、まだまだのようである。
PCI Express, M.2接続のSSDとZ170シリーズでは、時々コンマ何秒かフリーズしたりすることがあり、同じくまだ疑問が残る。

2015pc40


PCI Express, M.2接続のSSDとSerialATA接続のSSDを比べると、PCI Express, M.のSeqの書き込みが非常に早い。
しかし、4KのところはS-ATAのSSDと変わらないか遅いこともある。
要するに起動時間は、変わらないと言うことである。
確かにSeq/Write、Readは早く、そのファイル転送は早い。
実は早いのはそこだけである。

Hwifo64end

--------------------------------------------

●OS--Windows 8.1 Update (64bit)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412
Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)

■SSD-500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)
(5年保証)
●データ用HDD 3 TB(WD30EZRX-1TBP)
●グラフィックスカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L
■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)
■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA Edition rev2

-------------------------------------------------
部品の大半は今まで買い溜めて使わなかった在庫処分品。

前回のエントリでは、OSのインストールとソフトのインストールであった。
そして、今回は内部のケーブルの整理とデーター用のハードディスクドライブの取り付けである。
別に難しいことはないのだが、メモという形でキャプチャー画像を載せてみた。
こういうHDDのフォーマットというのは、OSの指示通りやって行くと完了するものである。
しかし、後からどうだったのかと思い起こすのもひとつの楽しみである。

******************************
HDDを使えるようにする。
******************************

Hdd01

Hdd011


Hdd02


Hdd03


Hdd04


Hdd05


Hdd06


Hdd07


Cystalhdd

Hddspeed


**************************
ハードディスクドライブは、元々組み込んでいて電源とSerialATAは今回接続した。


Speecy


2015pc41


まだまだOSはWindows7pro、Windows7homePremium、Windows8.1Proとまだ使っていないものもある。

しかし、在庫部品はPCケース3個、DVDドライブ2個、ファンコン3種、メンテナンス用メモリ1セット、冷却ファン多数とPCケース以外はメンテナンス用しか残っていない。
来年また1台組かどうかは取りあえず思案中である。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月14日 (木)

CyberLink Media Suite 13 Ultimateを買ってみた

2015pc24


この年末年始にパソコンを組んで1台作ったのは、今までに述べたとおりである。
そこで例年ならCyberLink Media Suiteのハンドル版をインストールして、徐々に必要なソフトに入れ替えてゆくと言うことにしていた。
PowerDVD 15 Ultraを買うと、Power2Go 10Deluxeが付いてくるので2015年には、この方法でグレードアップした。
しかし、CyberLink Media Suite 13 Ultimateのアップグレード版を買っても値段はPowerDVD 15 Ultraとあまり変わらない。

Ms13



単独販売製品との比較 icon」を見ると

PowerDVD 15Ultra

では、あまり使わないところが出来ないだけ。


PowerDirector 13Ultra

は、最新バージョンの一つ前だが普通に編集する分には差し支えなし。


PhotoDirector 6Ultra

は、旧版だがフルバージョン


Power2Go 10 Platinum

は、「OS がインストールされたパテーションをバックアップ」が出来ないだけでPower2Go 10 Deluxeより少しPlatinumに近い。

こんな訳で、いわゆる全部入りのソフトで実用上全く問題ないことが分かった。




それでこのCyberLink Media Suite 13 Ultimateをどう購入するかを考えてみた。

ドライブのハンドル版はMedia SuiteのVer10でバージョンアップ版が買えそうだったのだが、ハンドル版でバージョンアップ出来るとは書いていない。

0041



そもそもハンドル版のMedia Suiteは、機能制限版でPowerDirector、PhotoDirectorでさえまともに動かない。
そうだとするとバージョンアップ版は買えず、フル版の高い方を買う必要がある。

年末年始セールでは、2016のクーポンを入れて12,559円(拡張699円付)
(2016/01/14現在でもクーポンは生きている。)

全てリンクを張っておいたので参照のこと。

2016_2


3連休特価では、9,980円 icon

(現在でも買えそう)

詳しくはこちらを参照 icon

1


それでいつもの通りMedia Suiteを起動して、これからアップデートすることにした。

すると、8,480円と最安値になった。 icon


icon icon

筆者の場合、購入履歴があるのでCyberLink メンバーリワードプログラムの「CyberLink プラチナメンバー」である。
そんなわけでクーポンが使えて、7,632円で購入した。

0021


バージョンアップ版に比べると結構高いが、買ってみてインストール出来ないのでは取消権があるとはいえ笑えない。

ちなみに「取消権」とは
********************************
利用規約 / 取消権 asknet AG
お客様の取消権/ キャンセルポリシー


消費者は、原則として制定法上14日以内であれば取消すことができる権利を持ちます。ここで「消費者」とは、営利目的にも職務活動目的にもよらない取引関係を結ぶ自然人を指します。

asknet AGが消費者に向けて販売促進業務を行う場合、その関連においては次のキャンセルポリシーが適用されます。

キャンセルポリシー(販売促進関連)

取消権

契約上の申請は、14日以内であれば、理由の如何にかかわらず書面(通信文、ファックス、Eメールなど)により取消すことができます。また、商品のお届けがこの期限内に行われていれば、商品の返品をもって取消すことができます。ただし、このときの期限は、書面による通知の受領後から起算されるものとし、かつ受取人の商品受領前(同種商品の配達が重複して行われた場合は最初の商品お届け以降)、契約の成立前、EGBGB(ドイツ国際私法)第1項第1および2節に関連する第246条第項第2項に基づく弊社の通知義務の履行とEGBGB(ドイツ国際私法)第条第項にともなうBGB 第312g項(1)(1)節に基づく弊社の義務履行前に限ります。取消通知の送付または商品の返送は、規定期限内に行われれば取消期限へのコンプライアンスを確保したものと見なされます。取消通知の送付先は下記の通りです。:
asknet AG
Vincenz-Priessnitz-Strasse 3
D-76131 Karlsruhe
ドイツ
ファックス: +49 721 96458-9101
電子メールアドレス(半角): Customerservice@asknet.com
*******************************************

0031

M01


M02

Ms13001


Ms13002


インストールは、exeファイルをダブルクリックすると rarファイルが統合されてインストール出来る。
ソフトが多数なので、インストールの時間はかかる。

これでOffice以外、新しいパソコンに必要なソフトは粗方入ってしまうわけで、実に世話がない。

次のパソコンには、何にするかは思案中である。

サイバーリンク Media Suite

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月12日 (火)

ASUS Z97-PRO GAMER・OSインストールして使えるようにする

2015pc25

***********************************
OSインストールに向けて
***********************************

2016年の自作パソコンは、1年遅れの部品を使ったものとなった。
しかし、最新のマザーボードを使ったものはリスクが多すぎてなかなか手が出せない。
------とはいうものの最近のOSのインストール事情とドライバーやASUS Utilitiesの進歩には驚くものがある。
その上、UEFI BIOS画面の変更にも驚いた。

2015pc18


そして、今まで多少バックグランド気味になっていたファンコントロールが前面に出てきた。これで今まで使っていた「ファンコン」は完全に過去のものと思われる。

すると予備の「ファンコン機器」はどうするのか?
古いパソコンをメンテナンスするときに使うしかないと思うものである。

Hwifo64


Winscore


2015pc23



 

**************************************
OS Windows8.1Proのインストール
**************************************

2015pc19


OSのインストールは、Windows7のころとは大違いで多少のテクニックが必要になっている。
ここでWindows10だとインストールメディアが「USBフラッシュメモリ」になっている。しかし、DVDドライブの時と基本的には全く変わらない。

●インストール方法
インストールメディアがDVDならドライブにDVDをいれ、USBメモリならパソコンにUSBメモリを差し込んで起動する。

ここで素早く「Delete」キーを押してUEFI BIOSを起動。
「First Boot」・・・最初に読み込むドライブを「UEFI」と表示されている、DVDドライブかUSBメモリを指定する。

BIOSを保存して、パソコンを再起動。

これで普通はインストール出来るが、パソコン起動時にDVDだと「Enter」を連打しなければならないこともある。

*****************************
その他、インストールメディアを入れたまま起動して、「F8」を連打。
(F8キーを連打で「ブートオプション画面」)
ここでブートドライブを「UEFI」と表示されているDVDドライブかUSBメモリを指定するという方法が紹介されていた。

しかし、これはパソコンを知っている人の方法かもしれない。

インストールが開始したら、そのまま進めば終了。

2015pc20

****************************
ドライバーやASUS Utilities
****************************

OSをインストールしたらASUSのドライバーディスクをドライブに入れて、「All」でインストール。
終わったら、ASUS Utilitiesを「All」でインストール。

こういうところは全く自動である。

2015pc22



ここで驚いたのは、グラフィックスカード「Geforce GTX660」のドライバーも自動でインストールされたことである。
日付けを見たら2015年11月で最新ではなかったが新しい。
それだけでなく、全てのドライバーが自動で最新のものに入れ替わっていた。

これは実に世話がない。

取りあえず、GeForce Experienceをインストールして最新ドライバーに更新。


Photo



これで完了のはずだったのだが・・・・

*****************************
トラブル発生
*****************************

システムを見るとメモリーが8GBになっている。
着装しているのは16GBでメモリー一本が認識していない。

実はBIOSで8GBとしか出ていなかったのだが見落としていた。


2015pc17


2015pc21

System



CPUID ASUS CPU-Zで確認すると、A2スロットのメモリーが認識していない。

これは問題の切り分け。
認識しているB2スロットのメモリーを外してA2へ、A2のメモリーをB2のスロットへ。これで起動しなければスロット、メモリー共に不良。
起動すれば、スロット、メモリー共に正常の可能性。
結果、16GBと認識して事なきを得た。

System16gb



 

*****************************
ASUS Z97-PRO GAMER・OSインストール
その他の感想
******************************

ASUS Z97-PRO GAMERのマザーボードは、なかなか快適なところがある。
今回は、ファンコントロールをBIOSで行うことにして、CPUクーラーの配線を外に出さなかったので妙なトラブルにはならなかった。

起動時に、CPU、メモリー・・・・と点検のLEDが光ってから起動する様は実に面白い。ケースファンの一つは内部を照らす照明代わりに付けてみたが、もう一つの方も代えておけば良かったようだ。

「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」というケースは、見た目は良いのだが微妙なところにもう一つのところがある。

Cystalinfo


Ssdspeed


2015pc5


又、SSDのSamsung SSD 500GB 850 EVOは、噂に違わず高速でなかなか使い勝手が良い。ASUS Z97-PRO GAMERが発売された2014年末ではかなり高価だったことが頷ける。
それに5年保証というのもアドバンテージがある。

次に、HDDを繋いで、ケーブルを結線して完成。

そして、実はMedia Suite 13 Ultimateを買ったのでその後紹介する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月11日 (月)

HP ENVY 750-180jp/CT レビュー

H75018015

********************************************
HP ENVY 750-180jp/CT レビューの目的と概要
********************************************

HP ENVY 750-180jp/CTは、前回レビューをしたWindows 7 Professional 仕様のHP ENVY 750-170jp/CTのWindows 10版である。
それで前のレビューを少し引用すると
「HPの冬モデルといわれるHP ENVY 750-180jp/CTは、CPUに最新の第6世代Core(Skylak)「Intel Core i7-6700K」(ロックフリー)を搭載した高性能モデルである。
又、マザーボードはIntel Z170 Expressである。
外観は、2015年夏モデルから採用されたフロント部分がアルミ外装になっているケースを継承してといる。」

それで今回のレビューは、Windows 10仕様はどうかということになる。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP ENVY 750-180jp/CT  のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREなどによるスコア等
*SSDスピード・HDDスピードなど
○メディアカードリーダ速度測定

○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5))
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark

H7501803



○HP ENVY 750-180jp/CT を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

**********************************
HP ENVY 750-180jp/CT ・レビュー
**********************************

H7501805


**************************************
HP ENVY 750-180jp/CT の主要な仕様
(先進機能を満載した・東京生産ハイエンドミニタワーPC)
**************************************
仕様は、平成28年1月11日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 10 Home (64bit)
■CPU--インテルCore i7-6700K(4.00~4.20GHz / 4コア・8スレッド/ 8MB)
(Intel HD Graphics 530)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■CPU     水冷クーラー ・メンテナンスフリーの水冷システム
■マザーボード-:Intel Z170 Express(Skylake PCH-H)
●メモリ-32GB(PC4-17000 (2134MHz) DDR4 SDRAM)(実機はSK Hynix製)
■SSD- 256GB SSD(SAMSUNG製 MZHPV256HDGL)(PCI Express, M.2接続)
●データ用1TB(7200rpm)(Seagate ST1000DM003)×2
●グラフィックスカード-NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(ウルトラスリム)
●カードリーダー : メディアカードリーダ(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.0
■電源・500W電源 【ATX電源・Active PFC搭載・80PLUS BRONZE】
●マカフィーリブセーフ (30日版 他)
●Bang & Olufsen、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink (DVDムービー再生ソフト)、速効!HPパソコンナビ特別版
その他
*************
■USB日本語(109A)キーボード & USB光学スクロールマウス

ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス(オプション)
●縦置き : 約165×405×401mm / 約9.4kg
*********************************************************

 

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/envy750_180.pdf

Hwinfo64


System


Winscreshare1

Winscreshare2

*******************************
HP ENVY 750-180jp/CT の外観、内観
*******************************

H75018013


H7501809


HP ENVY 750-180jp/CTの外観は、HP ENVY 750-170jp/CTと全く同じで夏モデルからの変更はない。
従い、外観はフロント部にヘアライン加工したアルミ素材、ウルトラスリムドライブを配している。

このモデルの場合内部は、カスタマイズされて水冷クーラーが使われている部分も同じ。

H7501807


H7501808


H75018011


H75018010


H75018014


-------------------------
*電源
*****************


H75018012

電源は、従来のモデルと同じ500W80PLUS BRONZEの電源になっている。
但し、12V-420Wである。

********************************************
基本性能*SSD・HDDスピード
********************************************

Ssdihfo01


Ssdpro


Ssd

Txbench01ssd

Photo


HP ENVY 750-180jp/CT では、PCI Express, M.2接続の256GB SSDを起動ドライブとして使っている。
そのためにテスト数値に示す通り、「Seq・Q32T1」データー転送が猛烈に早かったりする。
しかし、「4K Q32T1」は、爆速というわけではなく従来のSSDの方が早いものがある。

Hddinfo002

Hddspeed


Txbench01hdd

*******************************************************
HP ENVY 750-180jp/CTの起動時間
*******************************************************

H75018016


起動時間・13秒(コールドスタート)
デスクトップ機の場合、電源に電気が通じてマザーボードが起動するまで2-3秒あるので、大方起動時間は実10秒程度であろう。
(実際の起動は、BIOS段階で各部チェックするので3秒程度差し引くと良い)
HP ENVY 750-170jp/CTの起動時間が22秒で実質約20秒だったのでかなり早い。

**************************************
★メディアカードリーダ
**************************************

Sdhcspeed


「メディアカードリーダ」のケーブルがUSB2.0端子に繋がれているので、従来のモデル同様の速度になっている。

*********************************************
○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5))
*********************************************

Gpuzjp



***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

H7501802

Heaven




(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
FPS -98.8

Score 2490/9.0~225.1
*****************************************************
過去のデータ
NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)-97.5
NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)-76.7
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************

・・・・NVIDIA® GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
AMD Radeon HD 8570 グラフィックス(7.4)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

H7501801


設定■
★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
--FPS 89.3
Score3737
最小FPS 13.3
最大FPS 179.2

----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
FPS(当サイトでの参考測定結果)
----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)--(88.1/3685/30.6~174.76)
(HP ENVY 750-170jp/CT)

NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)--(66.1/2764/17.6~127.6)
(HP ENVY 750-080jp/CT)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark(DirectX 11)
*****************************************************************

H7501804


Ffx9max17826


Ffx11max14948

○NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)

(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・17,826(非常に快適)

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・14,948(非常に快適)

参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

(参考)
HP ENVY Phoenix 810-380jp/CTレビュー・性能編(平成26年11月19日仕様)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/11/hp-envy-phoen-1.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/11/hp-envy-phoenix.html

H7501806


Speccy

**********************************************
HP ENVY 750-180jp/CT を使ってみての感想
**********************************************

HP ENVY 750-180jp/CTは、ENVY 750-170jp/CT のWindows10版である。
実機では、HP ENVY 750-180jp/CT方が誤差範囲でも性能が良い。
とくに起動に関しては、Windows10はWindows7より圧倒的に起動が速い。

今まで使い慣れたWindows7をOSに使うENVY 750-170jp/CTの不満はないが、やはり細かい点でWindows10のアドバンテージがある。

この機種は、概要で述べたとおりCPUに最新の第6世代Core(Skylak)「Intel Core i7-6700K」(ロックフリー)を搭載する。
その上に、カスタムメイドでPCI Express, M.2接続のSSDとハイエンドのNVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)を搭載している。
少々盛りすぎではあるが、高性能パソコンが欲しい向きには最適か。


-------------------------------------------------------------------
パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点は、★リンク先にて!!!!!!!!!!
--------------------------------------------------------------------

http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/reviewsyuun-ae0.html

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon

icon icon


icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************

HP ENVY 750-180jp/CTとENVY 750-170jp/CT を比べると、安定した性能のWindows7かより高速起動のWindows10と考え込んでしまう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 6日 (水)

SoundLink Mini Bluetooth speaker IIレビュー

Bose1

*****************************************************
BOSE・サウンドリンク ミニ Bluetooth スピーカー II
レビューの目的と概要
****************************************************

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIという「SoundLink Mini」の後継「ポータブルBluetoothスピーカー」が 2015年6月に発売された。
近年スマホの音楽をBluetoothスピーカーを使って再生することが多くなった。
そして、近年では種々のBluetoothスピーカーが発売されている。
「本格サウンドを再生するBluetoothワイヤレススピーカー」は以前にCreative Sound Blaster Roar(旧型)を試してみたことがあった。
それで今回は、このCreative Sound Blaster Roarやミニコンポ(ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3)などと聞き比べて評価してみたい。

Bose6



尚、このレビュー記事における見解、見方などは筆者個人の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機の貸出を受けて執筆している。

***************************************
BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II
レビューの目次
***************************************

1)レビューの目的と概要

2)BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIを使って見る
●Bluetooth接続

3)Creative Sound Blaster Roar、
ミニコンポ(ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3)
との聞き比べ

4)BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIを使って見ての感想

***************************************
2)BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIを使って見る
●Bluetooth接続
***************************************

****************************
Bluetooth接続・PC接続
****************************

Bose2


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIは、カタログデーターは「180(W) x 51(H) x 59(D)mm」となっている。
写真の通りの大きさで実測で重さは670g(0.67kgカタログデータ)で、大きさに比べてアルミボディのズッシリとした重さがある。

Bluetooth接続は最大8台までペアリングでき、同時に2台まで接続して切り替えて使用できる。
ペアリング方法は、モバイル機器のBluetoothをオンにして、speaker IIのBluetoothボタンを押す。
Bluetoothインジケーターが青に点滅し、「モバイル端末とペアリングができます」とい音声が聞こえたら・・・

Bose3



モバイル機器に表示されている「Bose Mini II SoundLink」を選択して接続する。

実際にやってみたが、全く問題なし。

Bose17


●AUX端子への機器の接続

AUX 端子に3.5 mmステレオ音声ケーブルを接続して、PCのスピーカーとして使ってみた。
こういう接続は余り得意ではないようで、既存のPCスピーカーとしては不向きだった。

Bose8

*******************************

充電クレードル
*******************************

Bose7


充電には、電源コードを充電クレードルに置くか、スピーカーのUSB端子に直接接続する。
この場合「電源アダプター」には1.52A流れて高速充電が可能であった。

Bose4


Bose5


Bose19



この充電クレードルの重さは、実測で79g、電源アダプターを含めると168gであった。
本体と合計すると実測837gであり、モバイルノート型パソコンかタブレットぐらいの重さがある。

Bose11


Bose12


Bose13


Bose15

HappyWirelessGIFTset

●充電クレードルは、充電台の他にインシュレーターとしても使える。
実際に充電クレードルの上で聴いた音楽と、そのままの場合ではあまり違いは見られなかった。

*****************************************************
3)Creative Sound Blaster Roar、
ミニコンポ(ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3)
との聞き比べ
*****************************************************

ここで簡単に比較するスピーカーを説明してみると、

Creative Sound Blaster RoarはSoundLink Mini Bluetooth speaker IIと同じようなモバイル用のものでどちらかというと低音を強調する

ミニコンポ(ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3)は、ウッドコーンスピーカーという特徴からやはり低音が強調される傾向にある。ただし、スピーカーケーブルをBELDEN 8470にして、補正はしてある。

Bose18

音源は、非圧縮のWAV音源(PCM方式44.1kHz-16bit)を用いた前回のレビューに対して、Bluetoothなので音源はスマホの「mp4」になった。
音源は竹内まりあの「Denim」である
今回も音の聞き比べは女性ボーカルのこの音源で統一して検討した。

Bose20

●BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIの音について

ボーカルの音は、高音部まで伸びやかに伸びよく聴かせてくれる。
ある意味「きらめく」ような金属的な音質であろうか。

低音部は、ある程度しまった音質である。
従い、地に這うような低音を期待する、低音部のドンドンと言う感じはない。

臨場感と言うところでは、たとえば「コルグの1bit USB DAC・DS-DAC-10+FOSTEX PA-2」と比べるとある程度大音量で鳴らすために、やはり小さいスピーカーの欠点が出る。

それでは、ウッドコーンスピーカーとの比較はというと「スタジオの目の前で歌っている」臨場感は落ちる。
高音部の切れ、量感、解像感、音場感も良いのだが、低音部の厚みがない。


SoundLink speakers キャンペーン

Bose16

*********************************************
4)BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II
を使って見ての感想
*********************************************

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIは、小さな形状の外見では想像の付かない高音質なサウンドを聞かせる。
接続はBluetoothなどを使ってモバイル機から音を再生してする方法なので音質に限界がある。
要するに音源の多様性という部分ではモバイル機器に負っている。

高音部は、豊かな量感、解像感、音場感がある、しかし小さな形状から仕方がないが低音部は当然地を這うような音は出ていない。

従って、こういう部分で人によって好みが分かれるかもしれない。

個人的な意見としては、大音量で鳴らすと高音部の音が伸びている関係から結構聴き疲れする。


SoundLink speakers キャンペーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 3日 (日)

ASUS Z97-PRO GAMER・2016年自作パソコンを組んだ

2015pc8


*************************************
2016年自作パソコン
*************************************

かねてより組み上げようと思ったパソコンを組み立てた。
新しいパソコンとはいえ、CPUはHaswell Refreshだし、マザーボード-はASUS Z97-PRO GAMERと一世代前のものである。
これでも部品集めすれば結構な金額になる。
最近Z170のチップセットを使ったWindows10のパソコンはどうも調子が悪いような気がして、今はこれで良かったのではと思っている。
実際は、2世代、3世代前のパソコンでも非常に安定している。

それで久々組み立ててみていろいろ「あれ」と思ったことなどがあるので徐々に書いてみたい。

2015pc11



構成は何度か書いているが、そのまま変更ないので転記してみる。

●OS--Windows 8.1 Update (64bit)(在庫のOS)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412(在庫品)
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)
■SSD- 500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)

●データ用HDD 3 TB( WD30EZRX-1TBP)

●グラフィックスカード-GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A
(流用品)
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L(在庫品)

■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)(在庫品)

■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2(在庫品)

*************************
組み上げ
*************************

2015pc12


2015pc14


いつもそうだが、CPUクーラーの取り付けというのが結構面倒である。
特に在庫のCoolerMaster  Hyper 412 RR-H412が組みづらい。
その前のパソコンを作るときに2台買っておいたもので、性能は悪くない。
しかし、英語の説明書がよく分からない。前回も多少悪戦苦闘したのだが今回も多少時間が掛かった。
要するに取扱説明書を見ると分かりにくく、そのまま取り付けてしまえば普通に着装できる。
その後は流れ作業で、難しいと言うところはない。
それにしてもASUS Z97-PRO GAMERというのは、オマケの付属品というのはほとんどない。
ASUSには必ず付いてきたのではないかと思ったピンヘッダのアダプターも付いていない。だからといって困ることはないが、それを使うと外れやすいのも事実。

スピーカは、PCケースにオマケとして付いてきているのでそれを使う。

2015pc18


2015pc1

******************************************
SSDとHDDを3.5インチシャドーベイに着装
******************************************

2015pc2



SSDは、マウンタにネジでとめて差し込むだけ。
HDDも同じようなのだが、マウンタに入らない。それでCoolerMaster系のマウンタを使って取りあえず着装してみた。
しかし、多少ぐらつく。

2015pc3


2015pc4


2015pc6


マウンタにHDDが入らないのは、マウンタの取り付け金具が太いことが判明。
この部品は欠陥品だった。
それで金具を外して、ビスに付け替えて問題解決。

2015pc19


2015pc7

これでは使いにくい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2015pc20


前のパソコンは、ファンコンを使うことにしていたのでCPUクーラーのケーブルを引き出しておいた。
それが実はトラブルの元で、今回のように配線をまとめておかないとCPUファンが止まって起動しなかったりする。

それが今年は、マザーボードのBIOSでファンコンをしようと思っているから邪魔にならないところにまとめることができた。


2015pc10


icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 2日 (土)

ニューイヤー駅伝2016をCyberLink PowerDirector 14で動画編集

Newyear2016



新年明けましておめでとうございます

********************************************
元旦朝からヘリコプターの音がうるさい。
大昔なら「日の丸」の旗のはためく音しか聞こえなかった元旦が、喧噪に包まれている。
例年「ニューイヤー駅伝」の動画を撮りに来ているから仕方がない。
30分以上寒い中待って、「通り過ぎる」のはあっという間に終わる。
この場所に帰ってくるのは、14時を過ぎてからである。
午前中に神様へ行ってお札をもらってきて、午後はお寺に行ってまたお札をもらってくる。
年賀状の返事を書き、郵便局へ持ってゆくと元旦が終わってしまう。

子供が小さかった頃元旦からやっていた今はない駅前のイトーヨーカ堂へ行って、福引きをしたことがあった。
そのときはどういうわけか福引きをする人が少なく、お昼頃まで残っていたものであった。
その後年、気がついたときは整理券を手にして非常階段で並ぶというようなことになり、それ以後止めてしまった。
2日の初売りには、ブランドショップの前に並んで日替わり商品の整理券を取ったりしたこともあった。
その後では子供服のブランドもの福袋を目指して朝6時半にデパートの前に並んだこともあった。
今では、ブームが去ってそういうブランドショップは潰れてしまったし、子供服のブランドものの店が撤退、子供も大きくなって福袋を買うこともない。

大昔はある程度元旦気分もあったのに、今では正月からスーパーに行ってお買い物。
これでは正月気分などというものはないと感じるこの頃である。


*****************************************
ニューイヤー駅伝2016を
CyberLink PowerDirector 14で動画編集
*****************************************

今回は、Nikon J5で動画を撮ってみた。要するにマルチカム編集である。
それでSONYのmtsとNikonのMOVをCyberLink PowerDirector 14に落としてみると、全く問題なく編集ができた。
NikonのMOVが「H.264/MPEG-4 AVC」なのでAVCHDと同じようなものだから当然の用だが、古いバージョンではエラー表示が出たことがある。

もう一台のカメラをSONYのNEX-6 にしたのは、SONYの外部マイクを使うためで風切り音が多少押さえられる。
映像の綺麗さは、Nikon J5の方が動画に特化して新しいだけあって多少綺麗かなと感じる。
こういう映像というのは、カメラによって得意不得意があって使ってみなければ分からないというのは今回も同じである。

動画に使うスライドショーは、Nikon J5の10枚連写、20枚連写を使ってみた。
あとから確認したら1秒間に10枚連写なのでその一秒をよく見極める必要があった。
0.5秒早すぎると映像が映っていないし、0.5秒遅くとも同じ。
結構難しい。

動画編集の方は、このNikon J5を使った部分のみマルチカム。
短い動画なので、テンプレートでキャプションを誤魔化(ごまか)して終わりである。



Cyberlink_2016

Cyberlink2016


icon icon

icon icon

icon icon

icon icon


Pd2016


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »