2008年製ASUS P5Q-EマザーボードPC完成
平成20年に発売されたASUS P5Q-EマザーボードのPCは、平成26年12月にHDDが壊れて直さないでおこうと思っていたことは以前から述べている。
元々WindowsVista 32bitからWindows7 32bitにアップグレードしてあった。
2008年は、まだWindowsVistaの時代でマザーボードのドライバーのインストールディスクもWindows7に対応していない。
こういう古いパソコンは、その時代のOSやインターフェースを使う必要がある。
それで以前に使っていたグラフィックスカードはそのままにし、ドライバーもその時代のものを使う。
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ASUS P5Q-E構成
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■OS:Windows7 pro SP1 (32bit)
■CPU : Intel Core2Quad Q6600[2.40GHz/L2 8MB/QuadCore/FSB1066]
■マザーボード : ASUS P5Q-E
[Intel P45chipset + ICH10R] S-ATA2
■ストレージSSD:Samsung SSD 250GB 850 EVO
●メモリ-:4GB ・A-DATA(IOデータ)DDR2-SDRAM PC6400
●CPUクーラー・リテール
●グラフィックスカード : 玄人志向・GF-GTX650-E1GHD
●ドライブ:SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
■ファンコントロール・AeroCool Touch2000
●USB3.0 USB3-PEX
■電源・Abee 500W電源
■PCケース・Antec ThreeHundred Antec製ブルーLED12cm×3個
その他 FAX用モデム
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増設のUSB3.0カードもWindows7の時代のものが余っていたのでこれを使用。
(取り外しておいたもの・Windows8.1では上手く作動しない)
こういうものは、メーカー側で既にドライバーを提供していないことも有り、同梱のインストールDVDがたよりとなる。(Windowsアップデートが必要)
OSは、Windows7 Home 32bitが動いていたので、WindowsVistaではなくWindows7pro 32bitをクリーンインストールした。
違うのは高速SSDだけである。
ファンコンは、液晶が薄くなって見にくくなっている。
しかし、ファンコンを使うほどパソコンを廻すと言うことでもないのでそのままになっている。
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ASUS P5Q-EマザーボードPCを、新品のSSDで再製することになってからは大きなトラブルは皆無である。
日本語版では提供されていない、マザーボードドライバーを何とかWeb状で見つけてインストールできたのが幸いである。
最近Yahoo!知恵袋のパソコンのところを見ていると、余りパソコンに詳しくない人が中古のパソコン云々と言うことが多い。
しかし、中古のパソコンであるほどトラブルや修理というのは難題で、自作パソコンを作ったことがない人はまず無理である。
今回は、元々の素性が分かっているからすんなり直せたというものであった。
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