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2016年3月

2016年3月29日 (火)

CoolerMaster Hyper 212X RR-212X・Hyper 212 EVO RR-212Eを買ってみた

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概  論
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CPUクーラーは、従来リテールクーラーと言ってCPUのBOX版という四角い箱に入ってくるものを買うと付いてきたものを使うのが普通であった。
このリールクーラーで不具合があるかと言えば、余り性能の良くないCPUだとそれほど高回転にしたりしないので通常間に合うことが多い。
それで10年前くらい前の自作パソコンでは、このリテールクーラーを使っていて対して不具合はない。
それが動画編集用として高性能パソコンを作ることになって、オーバークロックや高性能グラフィックスカードを使うようになった5年前から高性能のCPUクーラーを使うようになった。
実際に使ってみて、高負荷を掛けたときにCPUクーラーが静かという利点は大いにあった。
あとは惰性で毎回リテールクーラーは使わないので、4台ぐらい余ってしまっているが使いようがない。
一時期では、何でも安そうなものを選んで買った時期があり、ZALMAN CNPS10X Optimaというカタログ落ち処分品をソフマップで買った。
このときは、PCケース、電源、CPUクーラーと同一メーカー品になった。
ZALMANという製品は、安くでCPは高いがそれなりであった。
ZALMAN CNPS10X Optimaの10cmファンが煩(うるさ)いときがあったからその後注意している。

Cpu_cooler1


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CPUクーラーを買う
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CPUクーラーを買うのは久しぶりである。
・・・・・・と言うのも3年くらい前の3月年度末に、「CoolerMaster Hyper 412 RR-H412」という製品をNTT-Xでまとめ買いしていたからである。
これはカタログ落ち寸前で、今から見ればあまりに高性能すぎて時代遅れになったかもしれないと思う。
それで今年の年始に組んだASUS Z97-PRO GAMERでは、Hyper 412 RRが大きすぎてMemoryスロットに多少干渉した。
それ以来CoolerMasterのHyperシリーズとはなじみになっている。

Cpu_cooler12


自作パソコンでは、安そうな部品があったときは「買っておく」と言うのが普通である。
それで保証期間が切れて初期不良でも自己責任である。
普通は、動作確認をするので余りそう言うことは少ないが安い物だとしないこともある。
CPUクーラーという動かないものは、大きな傷がなく壊れていなければよしとする。
CoolerMasterの製品は、一応高級品、高品位の部類に入るのでまともに買うと高価である。しかし、Amazonのタイムセールに出品されるような在庫処分品のころなるとそこそこお手頃になる。
尚、PCケースは10,000円を超えると精度が高い良いものになるが、CPUクーラーではそれが5,000円になる。
CoolerMasterの製品は、大方5,000円以上なので高級品の部類である。

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購入したCoolerMaster
Hyper 212X RR-212X
Hyper 212 EVO RR-212E
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Hyper 212X RRとHyper 212 EVOでは、価格差としては約1,000円違う。
しかし、大きさや取り付け方法などはほとんど同じ。
Hyper 212 EVOが一般的な製品なのに、Hyper 212X RRは

違うのは★印
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Hyper 212X RR-212X

・台座とヒートパイプを一体化させたCDC(Continuous Direct Contact)技術
★・耐久性能に優れたワイドレンジPWMファンを採用(120mm/回転数600rpm~2,000rpm)
★・ヒートパイプ周辺の空気の停滞をふせぐ"X-Vents"
★・アルミフィンを均一に冷却する”Air-Guide”

・ファンの交換やメンテナンスが簡単にできるワンタッチのブラケットを採用
・デュアルファン構成にするためのファン追加用ブラケット付属
・Intel/AMD両CPU対応のマルチソケットタイプ
・CPU冷却グリス付属

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Hyper 212 EVO RR-212E

・台座とヒートパイプを一体化させたCDC(Continuous Direct Contact)技術
・回転数600rpm~2,000rpmのワイドレンジPWMファンを採用
・ファンの交換やメンテナンスが簡単にできるクイックスナップファンブラケット
・デュアルファン構成にするための追加用ブラケットを付属
・Intel/AMD両CPU対応のマルチソケットタイプ
・CPU冷却グリス付属

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これでどれだけ違うのかは分からない。
形状は、5年前に買った「TRINITY」に似ている。
近年、CPUの性能が上がり、しかも種々の環境が違ってきてCPUのオーバークロックをしても大して意味がないと言うことになった。
それで最近では、CPUの安全と静音性を保つことでCPUクーラーを使うと言うことになってきている。
そうであるならば、それほど強力なクーラーもいらないと言うことであろう。

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CPUクーラーの売れ筋変遷
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5 年前のCPUクーラーと言えば、鉄板でサイズの「兜」(かぶと)クーラー。
これはトップフローで、リテールクーラーと同じプッシュピン方式でその代わりに取り付けたという経緯があった。
値段も当時は2,500~3,000円程度と格安。
それが自作代行のBTOで付けてもらって梱包を解くと、思いっきり頭の部分が曲がっているというクレームが多出。
その後「兜2」になって、曲がりを抑えたと言う経緯がある。しかし、その頃にはサイドフローと簡易水冷に時代になった。
ところがその簡易水冷も今では、PCショップでも余り見られなくなってきている。
それはCPUの省エネになって発熱が以前より少ないのと、簡易水冷が余り静音というのに適していないのではないかと推定する。
個人的には、値段が高いのと取り付けが面倒、水漏れが心配、時として音煩いという理由で使ったことがない。
今CPUクーラーでは、サイズ製「虎徹」SCKTT-1000というサイドフローのものが人気である。

Cpu_cooler10


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これはDOS/V・POWERREPORTというパソコン雑誌で絶賛して、値段も安くコストパフォーマンスが高いという評価である。

それでいつ頃からそうなのかバックナンバーを見てみたら、2014年9月号で「低価格CPUクーラーのベストバイ(4,000円以下)」という特集をしていた。
(高級品は7,000円以上)
この中でサイズ製「虎徹」SCKTT-1000(当時の価格3,200円前後)が評価されている。
この虎徹 SCKTT-1000も最安値のAmazonで在庫なしなのでそこそこのお値段になっている。
取り付け方法もCoolerMasterの結構分かりにくい取り付けに比べて単純である。
しかし、サイズ製の製品全般に言えることだが何となく精度が悪い。
これは感覚的なもので、実際に使ってみるとどうと言うことではないが気分的に余り使いたくないというイメージがある。




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2016年3月27日 (日)

武井竹仙先生 席上揮毫をPowerDirectorで編集

13


平成28年3月の読売新聞「時代の証言者」は「ハローCQ原昌三」であった。
26日の記事は「29 連盟総会はきついんです」と言う題目。
それによると1970年43歳で会長になってから2011年まで40年以上会長をしていたとあって呆れるという感想しか持たない。
記事よると「1994年度末に約136万局でピークを迎えた後・・現在43万局」とあった。
それで赤字になって2011年に止めるときには「何億かの余剰金を残すことが出来ました」なんて書いてある。
しかし、過去の記憶をたどるとJARD(日本アマチュア無線振興協会)という監督官庁の天下り財団法人が1991年に出来て、ここにJARL(アマチュア無線連盟)から1億円を寄付して会長に納まったのがこの原昌三氏。
それでJARLの収入は激減。その他「岩崎問題」という最高裁まで争った案件もあった。
事実上JARLをいいように使い倒したのがこの人物だった。

それにしても物事の先が見えない人が先に立つとろくなことがない。
半年先の先が見えれば「大金持ち」に成れるが、お金にならないが3年か5年先が見えれば方向は誤らない。
シャープの問題も亀山工場という大型液晶パネル工場、ウサギ小屋の日本で売れるわけではない。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープの買収だって、元々日々の金に困っていた企業だと、評論家の宮崎正弘氏が以前に言っていたことから「値切り」など当然予想された。
考えてみれば、シャープの経営者も羊羹のようにどこを切っても全く同じというのは「イエスマン」だけ集めた会社だと分かるものであった。

そんなことを考えながら、昨年は子供の独立で忙しかったが今年はそういう煩わしさはない。
それでなんとか表題の席上揮毫の第1弾を編集した。
ここのところ知恵袋でPowerDirectorを使って編集できないとか、時間がかかるとかの質問に答えてみた。
パソコンソフトを使うのにパソコンの構成を書いてこないで、その構成を聞いてもわからないという妙なことばかり。
パソコンのCPUなどの種類もわからず、フルハイビジョンを編集して上手くゆかないといわれても実は答えようがない。
実際は、ある程度の予測から回答をしている。
しかし、そういうものに限って返答がない。全く無駄な作業だった。



詳細はこちらのWebバージョンで・・実はずっとこの価格です。 icon

2016_03_21

サイバーリンク Media Suite

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2016年3月23日 (水)

HP Pavilion 15-ab200レビュー

Hp_pavilion_15ab2008

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HP Pavilion 15-ab200のレビュー概要と目的
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HP Pavilion 15-ab200は、「HP Pavilion 15」シリーズのコストパフォーマンスモデルである。
このシリーズには、コバルトブルー、ナチュラルシルバー、ブリザードホワイト、ピーチピンクなどのカラーモデルがある。
レビュー機は、15-ab536TXという最上位に近いモデルであって上位機のゲーミングモデルのライト版という感じがある。
そのためにNVIDIA GeForce 940M グラフィックス、ブルーレイディスクドライブなどの強化が図られている。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・のレビューHP Pavilion 15-ab200
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD HDDスピード
○メディアカードスロット速度測定

Hp_pavilion_15ab2004


○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce 940M+Intel HD Graphics 520)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
○OCCTによるHP Pavilion 15-ab200 の3Dゲームの動作
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)

Hp_pavilion_15ab2002


○HP Pavilion 15-ab200を使ってみての感想
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

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HP Pavilion 15-ab200レビュー
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System

 

Hwinfo64

 

Photo

 

Win


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HP Pavilion 15-ab200(15-ab536TX)の主要な仕様
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仕様は、平成28年3月13日現在のもので変更もありうる。
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■OS;Windows 10 home(64bit)(Threshold2・build 10586)
■インテルCore i7-6500U  プロセッサー (2.50-3.1/4)2コア4スレット
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2(Launched)
■グラフィックスの仕様 NVIDIA GeForce 940M グラフィックス、Intel HD Graphics 520
■ 15.6インチワイド・フルHD非光沢・ディスプレイ (解像度1920×1080/最大1677万色)
■8GB DDR3-1600MHz (実機はHynix)
■ 1TB ハイブリッド・ハードドライブ(5400回転)(実機は、HDD東芝製MQ02ABD100H)
●ブルーレイディスクドライブ
■B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵マイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、機内オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×2、USB2.0×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、ネットワークポート(RJ45)×1
■SDカードスロット(SDHC・SDXC)
■バッテリ・約 7時間 00分
■約385×261×24-28mm(最厚部)2.29kg
■65WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(4セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■CyberLink Power Media Player 14、Cyberlink YouCam  等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間

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詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion15_ab200_intel6.pdf

参考
HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html
「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

Hp_pavilion_15ab20021

Hp_pavilion_15ab20019

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HP Pavilion 15-ab200の外観
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Hp_pavilion_15ab20018


Hp_pavilion_15ab2009


Hp_pavilion_15ab20011



Hp_pavilion_15ab20012


Hp_pavilion_15ab20013

HP Pavilion 15-ab200の外観は、従来のナチュラルシルバーで特に変わったところはない。
キーボードは、バックライトキーボードでもなくパターンも従来型の浮き石型である。
又、ファンクションキーが小さいのも同じ。そして筐体は、樹脂一体成形ボディであるために、メモリーなども簡単に交換できない形状もいつもの通り。

外観は、HP Pavilion 15シリーズと基本的には同等である。

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HP Pavilion 15-ab200の基本性能
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Winscore001

Hddcystsal


Hddspeed


Txbench


Photo_2


Gpuz

Gpuz002


Cpuz


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、NVIDIA GeForce 940M グラフィックスの数値が表示されず「Intel HD Graphics 520」なので平均以下になっている。
実の動作では、Optimus(オプティマス)技術に対応しているために軽い作業の時はIntel HD Graphics 520が働き、ゲームなどの時にはNVIDIA GeForce 940Mが動作する。

起動ディスクはハイブリッドHDDを使用しているが、体感的には単純なHDDと変わらない。


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SDカードスロット
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Sdhcspeed


メディアカードスロットは、Benchmarkのとおり高速なものでストレスがない。

Hp_pavilion_15ab2001

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HP Pavilion 15-ab200のグラフィックス性能
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HP Pavilion 15-ab200のグラフィックカード性能(+Intel HD Graphics 520)性能のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定出来るのでより実情を表しているところがあるので使用している。

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■HeavenBenchmark4 (1600x900)
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(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
HP Pavilion 15-ab000ではNVIDIA GeForce 950Mの測定結果。

Heaven

FPS -8.6

Score 216/4.3~18.4

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NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)(10.1)
NVIDIA GeForce 950M・DDR3(Micron)(17.7)

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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用


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Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
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Hp_pavilion_15ab20022


設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
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Hp_pavilion_15ab20023


NVIDIA GeForce GT 940M・DDR3--(6.4/267/3.6~11.4)

Valley Benchmark 1.0の測定値が少ないので数値の評価だけ。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)
以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)

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■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・DirectX 11・Benchmark」
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Hp_pavilion_15ab2005


Hp_pavilion_15ab2003


Max19801819


Min2469


Std4653



NVIDIA GeForce 940M・DDR3-性能
(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・1,819(設定変更を推奨)
高品質・・・・2,469(普通)
標準品質・・  4,653(快適)

ゲーミングマシンのHP Pavilion Gaming 15-ak000より半分ぐらいの性能でゲームは苦手であろう。

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OCCTによるHP Pavilion 15-ab200筐体冷却性能と
インテルCore i7-6500Uプロセッサーの動作
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Occtcpu

Hp_pavilion_15ab2006

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●GPUの負荷テスト(OCCT/CPU/GPU 3D)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3の動作
上限FPS60
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2016031222h08cpuusagecpuusage

Occtcputemp


OCCT/CPUでは、2.6GHz付近(2,594)でCPUが定格が稼働し問題なく終了。

Hp_pavilion_15ab2007

2016031312h00cpuusagecpuusage

2016031312h00fpsfps



OCCT/GPU 3Dでも、同様に2.6GHz付近でありCPUが定格で稼働している。
CPU稼働率は一貫して約30%である程度GPUの支援をしているように見える。
これはHP Pavilion Gaming 15-ak000と同じ傾向を示している。
但し、FPSの値は一貫してFPS36程度でグラフィックカード性能はNVIDIA GeForce 950MのHP Pavilion Gaming 15-ak000に比べ半分程度の性能であることが分かる。


Hp_pavilion_15ab20014


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Speccy002

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HP Pavilion 15-ab200を使ってみての感想
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レビューのHP Pavilion 15-ab200(15-ab536TX)は、Pavilionという普及版のパフォーマンスモデルのパソコンである。
「HP Pavilion 15」シリーズでは、インテル Core i3-6100U プロセッサーなどを使うエントリーモデルから今回のレビュー機のパフォーマンスモデルまである。
パフォーマンスモデルだからといっても、長時間のフルハイビジョン動画編集するには非力で、簡単編集程度であろう。
しかし、一般的な用途として使うのであれば、コストパフォーマンスが高い。
一方、より高性能を求めるならCPUに「インテルCore i7-6700HQプロセッサー」、「NVIDIA GeForce GT 950M」を搭載するHP Pavilion Gaming 15-ak000が良いかもしれない。

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↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon icon icon

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○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

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NVIDIA GeForce 940Mともなると余り期待はできない。

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2016年3月18日 (金)

LG製24型液晶ディスプレイ24MB67PY-Bを買う

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概要
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しばらくぶりに液晶ディスプレイを買ってみた。
別に緊急で必要と言うことはないのだが、今使っている液晶ディスプレイも7年目で、2009年製のEIZO NANAO FlexScan EV2334W-TBK [23インチ]。
何となく色合いが今までより「黄色い」感じがする。
昔のものだからLEDではなくブルーライトの心配はないので取りあえずよしとしているのである。
まだ15,000時間にも達していない。しかし、以前使っていたディスプレイは色合いの調節が出来なくなってこのくらいで交換した。
液晶ディスプレイというのは、このFlexScan EV2334W-TBKを買ってからNTT-Xで買っている。
それでNTT-Xから年度末決算でクーポンが届いたので【箱汚れ】という製品を買ってみた。

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購入してみて
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購入したのは「LG Electronics Japan【箱汚れ】24型ワイド液晶ディスプレイ(IPS/LED/1920x1200/ピボット・画面回転/スイベル/高さ調節/ブルーライト低減/フリッカーセーフ) 24MB67PY-B 」(中国製造)
ここで今使っているのが24インチと錯覚していたのだが、調べてみたら前述のように23インチ。
今度のものは24インチで1920x1200という多少上下に広いもの。
その上、画面回転・スイベル・高さ調節で別のPCで使っているiiyamaのProLite XB2485WSUと同じタイプのものである。

それで届いた製品は、【箱汚れ】など全くなし

以前に買った製品も【箱汚れ】とあったのだが、微妙な箱汚れでこのくらいの汚れなら電気屋でもつくのではないかと言う程度であった。

【箱汚れ】でないと6,800円も高いのである。


近年液晶ディスプレイのディスプレイ部分というのは、安く売られていてそれを買って組み立てるとiiyamaの担当者から聞いたことがある。
この液晶というのはLGではなかったかと思うのだが、液晶のスペックを見るとLGと全く同じであった。

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iiyama製はスピーカーが付いているが、こちらは中継端子。
HDMIの代わりにディスプレイポートになっているのは、iiyama製と同じ。

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そのほかの23インチiiyama製モニターには、20,000円以下で買った安いモニターがある。IPSで良いと思ったところ旧型製品と新型との入れ替わり時期に、うっかり旧型を買ってしまったもの。
これが小さくて持ち運びは良いが、高さ調節は出来ないし液晶も暗くて鮮明でないもの。
こういう失敗もある。


詳細はこちらのWebバージョンで・・実はずっとこの価格です。 icon

2016_03_21

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2016年3月16日 (水)

ドスパラ「GALLERIA(ガレリア)」ゲームパソコンの買い方

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「GALLERIA(ガレリア)」の概要
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デスクトップゲーミングPCは、従来自作のパソコンということが多かった。
しかし、そういう自作パソコンブームというのは去って久しい。それで一時期は多くあった秋葉原のパーツ屋も統合されたり、廃業に追い込まれたりで今では見る影もない。
自作パソコンを組まなくなった原因の一つは何かと言えば、パソコンの構成が高度になったりOSのインストールに多少経験が必要だったりすること。
市販のパソコンの性能が上がって、わざわざ自作パソコンを組む必要がなくなったこと。
そして、自作パソコンの方がBTOパソコンより大幅に高いと言うことである。
しかも、組み立て失敗や壊してしまうと言うことさえある。

そういう中でドスパラ「GALLERIA(ガレリア)というのは、スペック上で見る限り自作より大幅に安い。
なんとか手に届く価格で高性能マシンが手に入る気がするものである。

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ところが世の中、資本主義の国なので安いものには種が有り高いものはそれなり価値がある。
自作パソコンが高級PCケースを使ったり、まだ発売間もないような高価な部品。
必要もない多機能なマザーボードを使うと言うのは、自己満足のマニアである。

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「GALLERIA(ガレリア)」の安さの秘密
安さの秘密
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ドスパラのデスクトップゲーミングPCがなぜ安いのかを検討してみよう。
実を言うとドスパラのPCは秋葉原の実店舗にでもゆかないと、実物がどんなものかうかがい知れない。
それなら店で見れば分かるのかというとよく知っている人でも、アクリル越しに大きなCPUクーラーが動いているとそれに目を奪われてしまう。
しかも、パソコン内部はクーラーやケーブルなどが邪魔になってよく見えなかったりする。

安さの秘密

1)PCケースが(裏配線出来ない)Originalで安物。

2)細かい部品は組み込み用のバルク品。

3)マザーボードは、同じくバルク品だったりOEM品でガレリアで設定する以上のことはできないシンプルなもの。

4)購入者が余り分からない電源には、ドスパラが直輸入した安い電源をしようする。

5)OSはMicrosoftから提供されているOEM品を使う。

6)BTOで電源「500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)」などを、自作でも使うようなものに取り替えると差額ではなくその部品代が追加される。
(自作代行でないBTOではほとんど同様な形式になる。)

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「GALLERIA(ガレリア)」の安さの秘密
本当に安いのか
売れ筋のCPの高いパソコンセットで考えてみた。

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●ガレリア XT

Windows 10 Home 64bit のインストール
インテル Core i7-6700 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)、NVIDIA GeForce GTX960 2GB
129,580円(+税) 税込139,946円(2016/03/15)送料2,160円


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総合計 142,106円(結構 良いお値段に)
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■OS  Windows 10 Home 64bit のインストール
■CPU インテル Core i7-6700 プロセッサー
■メモリー 8GB PC4-17000 (DDR4 SDRAM, 4GBx2, デュアルチャネル, 最大 64GB)
■マザーボード インテル H170 チップセット搭載 ATX マザーボード
■ビデオカード NVIDIA GeForce GTX960 2GB(PCI Express3.0)
■SSD     Crucial SSD 480GB BX200シリーズ(無料アップグレード)
■ハードディスク     2TB HDD (SATA3)
■光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
■ケース    オリジナル ガレリア専用 KTケース ブラック(ATX)
■電源    500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
●キーボード    GALLERIA Gaming Keyboard
●マウス    レーザーマウス
●セキュリティーソフト マカフィー・インターネットセキュリティ 12ヶ月 製品版

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これを価格コムやAmazonで調べてみると
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■OS  Windows 10 Home 64bit USB   15,811円

Windows 10 Home USBフラッシュドライブ KW9-00382 (NTT-X)

■CPU インテル Core i7-6700 BOX     36,780円(Amazon)
Intel CPU Core i7-6700 3.4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700【BOX】
■CPUクーラー・虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000 3,980円
■メモリー 8GB PC4-17000
W4U2133PS-4G [DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組] 4,970 円 CFD-Panram デスクトップ用 DDR4 PC4-17000 CL15 4GB 2枚 W4U2133PS-4G Amazon
■マザーボードインテル H170 チップセットASRock H170 Pro4
11,314円Amazon

■ビデオカード NVIDIA GeForce GTX960 2GB(PCI Express3.0)
GIGABYTE ビデオカード Geforce GTX960搭載 『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』バンドルモデル GV-N960WF2OC-2GD-GA
Amazon 25,590円

■SSD     CT480BX200SSD1 Amazon 15,660円

■ハードディスク 2TB HDD (SATA3)
WESTERN DIGITAL WD20EZRZ-RT [2TB SATA600 5400]
バルク品 6,280円ソフマップ

■光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ASUS DRW-24D5MT  2,370円

■ケース     ZALMAN Z3 Plus 6,408円

■電源    500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
SilverStone 【HASWELL対応】 Strider Essential 電源 500W SST-ST50F-ES
5,780円 Amazon

合計134,943円(税込、送料込み)

*************************************
プラス
キーボード+マウス
マカフィー アンチウイルス 2016 1年1台 2,199円
で5,000円くらい。

大まか139 ,943円くらい。
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OSインストール+組み立て料
20,000円
総合計159,943円くらい。

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Dospara2

ガレリア XTの部品構成で部品を集めて価格を拾ってみたら、驚いたことに結構安くなってしまった。
その理由は、3月決算で各社が安くしていることらしい。
しかし、それは自作の場合の部品集めであって、組み立て、OSインストールは自分で行うのである。
普通、そういうのが20,000円というので加えてみると16万ぐらいであった。

ここで拾った部品に注意することは、ドスパラの構成に合わせたのでこの部品がおすすめというわけではない。
特に電源、マザーボード、ケース、ビデオカードなどは場合によっては見直す必要がある。

**********************************
それでドスパラのパソコンは、BTOとは言っても自作代行の様なものではないことである。
OS、マザーボード、ケース、ビデオカード、電源その他を購入したときの説明書やインストールディスクはついてこない。
ここが自作代行とは大きく違っていて、あとから構成を変更したり部品を交換したりすると不都合が生じることもある。
なぜなら構成された部品に余裕がないからである。

自作の場合は、全ての部分に余裕を持たせている。
その理由は、あとから部品の交換や追加をしたりする可能性があるからである。
そして、PCケースはこういうメンテナンスをするために大きめにするのである。

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・・・・・・と言うわけで、自作は大幅に高くつく。
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2016_03_21

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2016年3月14日 (月)

席上揮毫会・群馬書作家展・吉井文化会館

2016tago1


多胡碑 第13回 群馬書作家展の第2ステージとして、第2会場の吉井文化会館で群馬県展委嘱作家作品の展示が、3月10日より20日まで開催されている。
それに合わせて、例年恒例の席上揮毫会が3月12日土曜日14時から開催された。
揮毫順は
第三部 神澤凌雲
第四部 武井竹仙
第一部 大貫八生
第二部 木村東舟

であった。

2016tago4

武井竹仙先生の揮毫風景は、平成28年3月13日の(地方紙)上毛新聞に掲載されている。
偶然記者が写真を撮っているシーンが写り込んでいた。

2016tago3

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-03-12 14:46:05 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 30.4mm (35mm 換算焦点距離: 67mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

2016tago5


2016tago6


2016tago7

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-03-12 15:19:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/2.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

2016tago8


2016tago9


2016tago10


2016tago11


2016tago12

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-03-12 15:42:38 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22.7mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: ƒ/2.7
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



揮毫会は、15時46分(写真データより)に天田研石先生の講評によって終了した。
吉井文化会館まで前橋市街から約16キロで車で1時間近くの道のりである。
それで今回は、神澤凌雲先生の写真は一枚も撮れていない。

2016tago14


カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-03-12 15:46:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 32.6mm (35mm 換算焦点距離: 72mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

2016tago13


2016tago2

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: NEX-6
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2016-03-12 16:05:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

***********************************************

いつも遅れて行くと、会場の後ろで写真も撮れなかったので今年は13時には吉井文化会館に到着の予定だった。
そうでないと駐車場には入れないから遠くまで置きに行かなくてはならない。
・・・・と言うことで、余裕で出発した。
高崎市街地を過ぎ吉井が見えてくる時にふと気がついて、なんと「カメラ一式」を積み込んでくることを忘れていた。
これは縁起が悪いと引き返して、止めてしまおうかと思うのも一瞬。
取りあえず10キロの道のりを引き返してカメラを取ってきた。
当然近くの駐車場には置けずに、高崎市吉井支所に。
それで動画用のカメラのセッティングなどに時間を要して、なんとか武井先生からの撮影になった。



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2016_03_21

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2016年3月10日 (木)

HP Pavilion Gaming 15-ak000レビュー

Hp_pavilion_gaming_1514

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HP Pavilion Gaming 15-ak000のレビュー概要と目的
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HP Pavilion Gaming 15-ak000は、「HP Pavilion 15」シリーズのゲーミングモデルである。
ゲーミングモデルであるために、緑色のキーボードのバックライトなどの装飾がある。
ゲーミングモデルのライト版で、Core i7・CPUやNVIDIA GeForce 950M グラフィックス、ブルーレイディスクドライブなどの強化が図られている。
今回は、Pavilionシリーズのゲーミングモデルを検証する。
又、Windows10 は、Threshold2で夏のOSよりバージョンアップしている。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・のレビューHP Pavilion Gaming 15-ak000
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Hp_pavilion_gaming_153


○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD HDDスピード
○メディアカードスロット速度測定

Hp_pavilion_gaming_155



○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce 950M+Intel HD Graphics 530)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
○OCCTによるHP Pavilion Gaming 15-ak000 の3Dゲームの動作
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○HP Pavilion Gaming 15-ak000を使ってみての感想
○パソコンreviewのSyuunの記事の見方・視点
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

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HP Pavilion Gaming 15-ak000レビュー

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**************************************
HP Pavilion Gaming 15-ak000の主要な仕様
**************************************
仕様は、平成28年3月10日現在のもので変更もありうる。
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■OS;Windows 10 home(64bit)(Threshold2・スレッショルド2・build 10586)
■インテルCore i7-6700HQ  プロセッサー (2.60-3.50/4)4コア8スレット
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2(Launched)
■グラフィックスの仕様 NVIDIA GeForce 950M グラフィックス、Intel HD Graphics 530
■Intel HM-170
■ 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (解像度1920×1080/最大1677万色)
■8GB DDR3-1600MHz (Samsung)
■128GB SSD(SATA M.2接続) + 1TB ハードドライブ(5400回転)
(実機は、SAMSUNG製SSD、HDD・WesternDigital)
●ブルーレイディスクドライブ
■B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵マイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、機内オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×2、USB2.0×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、ネットワークポート(RJ45)×1
■SDカードスロット(SDHC・SDXCメモリカードの高速転送規格「UHS-I」非対応)
■バッテリ・約 7時間 00分
■約385×267×24.5-30.9mm(最厚部)2.4kg
■90WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(4セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■CyberLink Power Media Player 14、Cyberlink YouCam  等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

*****************************************
詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion_gaming_15_ak000.pdf icon


Hwinfo


参考
HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html
「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

System2


Hp_pavilion_gaming_1522


Hp_pavilion_gaming_1521

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HP Pavilion Gaming 15-ak000の外観
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Hp_pavilion_gaming_1513


Hp_pavilion_gaming_1511


Hp_pavilion_gaming_1512


HP Pavilion Gaming 15-ak000の外観は、マットブラック(トゥインクルブラック)で、ハニカムドット(六角形)のグラデーションが施してある。
このように所々にゲーミングマシンを思わせる緑の装飾がある。
キーボードは、グリーンのバックライトキーボードで従来型の浮き石型である。
又、ファンクションキーが小さく文字が見にくいので多少の慣れが必要だろう。
筐体は、樹脂一体成形ボディであるために、メモリーなども簡単に交換できない形状なのは今まで通り。

Hp_pavilion_gaming_1518


Hp_pavilion_gaming_1520

Hp_pavilion_gaming_1519

Hp_pavilion_gaming_1515


Hp_pavilion_gaming_1516


外観は、HP Pavilion 15シリーズと基本的には同等である。

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HP Pavilion Gaming 15-ak000の基本性能
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Winscoreshare01

Gpuz


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、NVIDIA GeForce 950M グラフィックスの数値が表示されず「Intel HD Graphics 530」なので平均以下になっている。
実の動作では、Optimus(オプティマス)技術に対応しているために軽い作業の時はIntel HD Graphics 530が働き、ゲームなどの時にはNVIDIA GeForce 950Mが動作する。

Photo


Ssdcrystalinfo

Ssdlife


Ssdspeed

Txbench


起動ディスクはSSDを用いるために起動も動作も機敏で全くストレスを感じない。
しかし、SSDの容量が小さいために、大きな容量を必要とするケームで遊ぶ場合ゲーミングPCとしては不足気味かもしれない。

Hddcrystalinfo


Hddspeed

*****************************************
SDカードスロット
*****************************************



Hp_pavilion_gaming_1517

Sdhci95


Sdhciitdk95


メディアカードスロットは、Benchmarkのとおり高速なものでストレスがない。

UHS-II対応SDカードに対応するのかは分からないがIIとIの差がなかった。

**********************************************
HP Pavilion Gaming 15-ak000のグラフィックス性能
**********************************************

HP Pavilion Gaming 15-ak000のグラフィックカード性能(+Intel HD Graphics 530)性能のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定出来るのでより実情を表しているところがあるので使用している。

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
HP Pavilion 15-ab000ではNVIDIA GeForce 950Mの測定結果。

Heaven


FPS -17.7

Score 445/10.8~37.5

この数値から見るとSAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)より低い数値でゲーミングPCとしてはかなり力不足であることが推定される。
**************************
NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)(10.1)
NVIDIA GeForce 950M・DDR3(Micron)(17.7)

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

Hp_pavilion_gaming_156

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------

Hp_pavilion_gaming_158_2


Hp_pavilion_gaming_157


NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)

Valley Benchmark 1.0の測定値が少ないので数値の評価だけ。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)
以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)

Hp_pavilion_gaming_151


Hp_pavilion_gaming_154


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■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・DirectX 11・Benchmark」
*****************************************************************

Ff141980mazd93490


Ff1419804856


Ff141980stdx98378



NVIDIA GeForce 950M・DDR3(Micron)-性能
(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・3,490(やや快適)
高品質・・・・4,856(快適)
標準品質・・  8,378(非常に快適)

解像度を落とせばゲーミングマシンとして使えるが、重めのゲームは苦手であろう。
(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)


Hp_pavilion_gaming_152

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OCCTによるHP Pavilion Gaming 15-ak000筐体冷却性能と
インテルCore i7-6700HQプロセッサーの動作
*****************************************************

Hp_pavilion_gaming_159


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●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
NVIDIA GeForce 950M・DDR3の動作
上限FPS60
**************************************


2016030211h38cpuusagecpuusage

2016030211h38fpsfps



OCCT/GPU 3Dでは、2.6GHz付近でありCPUが定格で稼働している。
CPU稼働率は一貫して約30%である程度GPUの支援をしているように見える。
FPSの値は一貫してFPS60に張り付いたままで、グラフィックカードは思ったより性能が良いことがわかる。

Cpuz

Hp_pavilion_gaming_1510


Speccy

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HP Pavilion Gaming 15-ak000を使ってみての感想
***************************************

HP Pavilion Gaming 15-ak000は、Pavilionという普及版のゲーミングモデルのパソコンである。
PavilionであるためにCPUは「インテルCore i7-6700HQプロセッサー」、「NVIDIA GeForce GT 950M」を搭載しているが、本格的な重いゲームをするというのは力不足であった。

ある程度の完成モデルでカスタムメイド性は低いが、その分あまり迷うこともない。
ただ一言言うと、純粋なゲーミングマシンかハイパフォーマンスマシンか割り切れていないところがあって、キーボードが使いにくかった感じがある。

その他では、Windows 10 home(64bit)はSP1と思われるような大幅なアップグレードがされて、Threshold2になっている。
そのため周辺機器で「Windows10」対応と書かれたものでなければ、使えないものがあることは考えておくべきだろう。
特に無線LANなどは注意が必要である。

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↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

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NVIDIA GeForce 950Mともなると少し前より随分と性能が上がった。

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2016年3月 5日 (土)

JINSオンラインショップでメガネを買ってみた

Jins81

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「概要・買う経緯」
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最近どこにでもある格安のメガネ店。
その昔は一つ買うと2~30,000円くらいはして、中々買い換えると言うことは出来なかった。それが今や10,000円でおつりが来る時代になった。
3月は例の花粉シーズンである。
それで年にこの時期しか使わない「花粉Cutメガネ」を久々ケースから出してみた。
・・・・と驚くのは、鼻パットなどゴムの部分(ノーズパッドとテンプルエンド)が湿気で加水分解してベタベタになっていた。
それで早速近くのモールのJ!NSショップに行ってみた。
メガネを出してみせると、ノーズパッドとテンプルエンドは、時間が掛かるが在庫があるので無料で交換してくれるという。
しかし、花粉シーズンも本格的になってきたので新しい「J!NS 花粉CUTスタンダード」を買ってきた。
その帰りがけに気になったのが、スリムエアフレームというメガネ。

それでJ!NSショップでは種類が少なかったので、「オンラインショップ」で買うことにした。
その上、「度数コード」は保証書に書いてあったので「オンラインショップ」で気軽に買えるというものであった。
★購入した最新の「花粉Cutメガネ」はメガネの上はぴったりだが、下部が大分空いているという感じ。

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「オンラインショップで買ってみた」
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J!NSのオンラインショップでは、実のところメガネが中々探しにくい。
実店舗で見たメガネフレームの品番とタイプが中々見つからないと言うことも多い。
それでも【Silm Airframe】スリムエアフレームというキーワードで探してみた。
それを見るとお店においてあった製品(MUF-15A-435)は、現行商品だが古めだった。

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それで同種の中での「新製品・MRF-16S-048(53□15-149○36 (Mediumのみ) )」にしてみた。
理由は、多少厚いレンズを入れるためにフレームが厚い方が目立たないと考えたからである。
「製品説明」
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好評のAirframeの中でも、更に掛け心地を追及したシリーズ。
今までの長所を残しつつ、細かくサイズ見直す等、一から開発した商品です。
こめかみ部分は、圧力を感じて痛く感じやすいのであたりにくくし、
モダンでホールド感を高めてフィットさせるように設計しました。
直線的なラインと角を尖らせたシャープなシルエット、マット塗装は、男性的でクールな印象。
テンプルにメタルパーツをはさんで高級感を出しています。
モダンにはラバー素材を使用し、バイカラーにすることでさりげない遊び心を加えました。

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それで会員登録すると「1か月間1回だけ1,000円引き」のクーポンが付く。
今回は、このクーポンを使わなかったのでまだ残っている。
●レンズのオプションを選び、「度数コード」を入れて購入。

Jins000041


●発送着、2月29日(実際は28日午前)だったが、中1日で発送、3月3日には届いた。
3日に「ノーズパッドとテンプルエンド」の交換か出来たという連絡が入って、ついでに「ノーズパッドとテンプルエンド」の調整をしてもらって完了。

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「買ってみて思った感想」
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Jins7

J!NSメガネの実店舗の商品の入れ替わりは激しい。
3月に店に行ったときは、2月に置いてあったスリムエアフレームなどの商品は置いていなくてJ!NS 花粉CUTメガネなどか主流。
それでさっと見回して、花粉CUTメガネは買ってしまったので「欲しいものはないな」という印象を持つ。
その点、オンラインショップでの利点は探すのに苦労するとはいえかなり種類が多い。
そして、取りあえずは1,000円引き。
欠点としては、「度数コード」がないとメガネが作れないことで、これは事前にJ!NS SHOPなどで出してもらう必要がある。
フレームの形状、型などはオンラインショップでのものとほとんど変わらない。
しかし、欠点としては実物は許容範囲とは言うものの、「多少色が濃い」という感じがある。

Jins61


製品は、写真の通り20gでエアフレームの「J!NS 花粉CUTスタンダード」より4g軽い。それで今まで使っている普通のものより6g軽い。
元々セルロイドメガネは、調整が難しく結構慣れるまで痛い感じがするが、このスリムエアフレームはない。
オプションとして、ブルーライトカットなどもある。
PC専用でもないので、オプションなしにした。


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