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2016年5月25日 (水)

今更 旧型Canon PIXUS MG7530を買う

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最近の中国の爆買いも輸入関税を高くしたために小物が多くなってきたと新聞だったか、Webの報道だったかで書いてあった。人民元が日本円に化けて、何百万円もの現金がマンションの契約金として払われているシーンは何年か前にテレビで放映されていた。
海外への現金の移動というのは中々難しくて、どうしたものかと思っていたことがある。しかし、昔から地下銀行というものがあって100億円単位の金も移動できるとは本で読んだ。
その爆買いも20兆円という単位で今や海外の主要企業を買収しているという。
しかし、中国の「元」は香港ドルのドルペック性だったはずなのだが、決済通貨になったからと(元の価値の裏付けもなく)際限もなくばらまいているようである。
こういうことだと、もともと「元」と言っても単なる価値のない「紙切れ」のはずだから本来「元」は大暴落しなければならないはずである。
しかし、なぜかその価値を保っている。
中国の景気減速は殊更言われているし、外貨準備高より借金が多くなっている現状では今後どうなるか分からない。
国際金融市場では、今や「元」はババ抜きのジョーカーになっているのではないかと思われてならない。
世界中で20~30兆円の金が紙切れ同然になれば、リーマンショック以上の金融恐慌になるのだが巷の洞窟に住んでいる小生としては何ともし難い。

 

そんなことはともかく、今頃にAmazonでプリンターを買った。
Canon PIXUS MG7530である。
最新機種は、PIXUS MG7730であるから1世代前のプリンターで、現行商品のMG7730のほうが大分安い。
プリンターというのは、プリンター本体はウソのように安いがインクが非常に高い。
それである程度買い溜めてしまったインク類は、プリンター本体を上回ってしまっている。要は、Canon PIXUS MG7530の顔料ブラックが詰まってしまったので、修理する代わりに新しいものを買ったわけである。
実を言えば、このMG7530は半年前くらいからExcelの表がまともに印刷できなくなった。表の罫線が折れ線グラフのようでは使い物にならないから、使う頻度が減ってきたら徐々に擦れが見られて、洗浄液を買って修理するときには使えなくなった。
詰まったのは、顔料だけなので写真は問題ないがWebページすら印刷できない。
新しい機種も一番使われるのが年賀状シーズンで3月には底値になる。
9月には新型が出てと言うサイクルは変わらないが、2年に一回はインクの種類がかわる。
一セット6,000円以上もするインクを捨てるわけに行かないので古いプリンターを買うというわけである。

 

それにしてももこの1世代古いプリンターがAmazonでよく売れている。
要するに小生と同じ考え方をする人が世の中には多いと言うことかもしれない。


サイバーリンクの詳細はこちらを参照 icon


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