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2016年5月

2016年5月29日 (日)

Windows10 USBインストーラーを作る

Win10dounload_usb


Windows10もTH2(Threshold2・build10586)になり多少なりとも改善されてきたかと思って、無駄と分かっていても「USBインストーラー+DVD」を作った。
Windows10もTH2になってから「デジタル権利付与」によるライセンス認証になった。
そのためにTH2を再インストールする場合この情報が利用される。
それで、現状ではWindows10のインストーラーを使ってWindows10TH2を新規でインストールした場合、Windows8.1/8/7のプロダクトキーでライセンス認証ができる。

この作ったインストーラーは、今あるPCをアップグレードするのではなく「Skylake」のCPUを使ったときにWin7、Win8のプロダクトキーでインストール出来るかな?と言う希望で作ってみたのである。
無料アップグレードは2016年7月28日までで、この日以降認証するかどうかは不明である。
しかし、既にアップグレードしたPCは「デジタル権利付与」になって問題なさそうだが、パソコンが壊れてOSだけ使い回しをした場合に問題が出る。

「Windows 10 ライセンス認証」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/activation-in-windows-10

「無償アップグレード期間中に、有効な Windows 7、Windows 8、または Windows 8.1 のプロダクト キーを使って、Windows 10 (Version 1511 以降) のライセンス認証を実行できます。次の種類のプロダクト キーがサポートされます。」

と言うことなので、無償アップグレード期間が終わった後ではできなさそうである。
但し、Windows 10を誰も使わないと言うことになればどうなることか??

「Q:Windows10 デバイスのハードウェア構成を変更すると、何が起こりますか?

A:Windows10 デバイスのハードウェアの構成を変更した場合 (例えば、マザーボードの交換など)、そのデバイスの Windows の再認証が必要になると考えられます。
これは以前のバージョンの Windows (Windows7 や8.1など) と同様の動作です。

無償アップグレードでは、このようなハードウェア変更の認証リセットのシナリオは Windows10 の認証に適用されません。

良く分からない文章だが、無償アップグレードしたWindows 10では使い回しができないということらしい。

Win10usb

***************

ここまで見てくるとWindows 10は、まだまだ様子見かもしれない。


「デジタル権利付与」が厳しすぎて、ドライブを交換するにしてもWindows の再認証が必要になるケースがあるらしい。
多分、自作パソコンを想定していないライセンス認証でDSP版のOSを買えということらしい。

「Windows 7は2020年1月まで、Windows 8.1は2023年1月まで延長サポートが提供される予定」のところ「Skylake PCでのWindows 7/8.1のサポート期間は延長して、2018年7月17まで。」
実は、Skylake+Windows 8.1でもまだまだ使えるらしい。

こんなことを予想してか自作の最新のパソコン(Windows 8.1PRO)が「Devil's Canyon」でIntel Core i7-4790Kプロセッサー Haswell Refreshという旧世代のもので、Windows10の影響もアップグレードする必要は全くない。

Microsoftは、Windows 8に続いてWindows10でも失敗と言うことになるのだろう。

*************************
それにしても最近はカメラを買わなくなった。
単純には、Amazonで旧型製品やカタログ落ち品を格安で売ることがなくなった。
時々目玉商品が出るマップカメラ(通称・地図)でも最近は音沙汰がない。
そもそも無理して最新のカメラを買わなければならないという理由も最近では少なくなった。
デジタルカメラの静止画に関しては、既に2-3年前に成熟してそれ以降は多少4K動画などに移ってしまったりする。
安いコンパクトカメラは、既にスマホによって駆逐されてしまったので、今のコンパクトカメラは中々手が出ない高級品ばかりである。
その高級なカメラを買ったからといって、雑誌の批評通りの写真が撮れるわけではないのは今まで述べてきている。

デフレで金詰まりの世の中、(元々税金の)政治資金名目で何でも買える人は別として、巷の庶民は誰だって高額商品は買えないのである。

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2016年5月25日 (水)

今更 旧型Canon PIXUS MG7530を買う

75301


最近の中国の爆買いも輸入関税を高くしたために小物が多くなってきたと新聞だったか、Webの報道だったかで書いてあった。人民元が日本円に化けて、何百万円もの現金がマンションの契約金として払われているシーンは何年か前にテレビで放映されていた。
海外への現金の移動というのは中々難しくて、どうしたものかと思っていたことがある。しかし、昔から地下銀行というものがあって100億円単位の金も移動できるとは本で読んだ。
その爆買いも20兆円という単位で今や海外の主要企業を買収しているという。
しかし、中国の「元」は香港ドルのドルペック性だったはずなのだが、決済通貨になったからと(元の価値の裏付けもなく)際限もなくばらまいているようである。
こういうことだと、もともと「元」と言っても単なる価値のない「紙切れ」のはずだから本来「元」は大暴落しなければならないはずである。
しかし、なぜかその価値を保っている。
中国の景気減速は殊更言われているし、外貨準備高より借金が多くなっている現状では今後どうなるか分からない。
国際金融市場では、今や「元」はババ抜きのジョーカーになっているのではないかと思われてならない。
世界中で20~30兆円の金が紙切れ同然になれば、リーマンショック以上の金融恐慌になるのだが巷の洞窟に住んでいる小生としては何ともし難い。

 

そんなことはともかく、今頃にAmazonでプリンターを買った。
Canon PIXUS MG7530である。
最新機種は、PIXUS MG7730であるから1世代前のプリンターで、現行商品のMG7730のほうが大分安い。
プリンターというのは、プリンター本体はウソのように安いがインクが非常に高い。
それである程度買い溜めてしまったインク類は、プリンター本体を上回ってしまっている。要は、Canon PIXUS MG7530の顔料ブラックが詰まってしまったので、修理する代わりに新しいものを買ったわけである。
実を言えば、このMG7530は半年前くらいからExcelの表がまともに印刷できなくなった。表の罫線が折れ線グラフのようでは使い物にならないから、使う頻度が減ってきたら徐々に擦れが見られて、洗浄液を買って修理するときには使えなくなった。
詰まったのは、顔料だけなので写真は問題ないがWebページすら印刷できない。
新しい機種も一番使われるのが年賀状シーズンで3月には底値になる。
9月には新型が出てと言うサイクルは変わらないが、2年に一回はインクの種類がかわる。
一セット6,000円以上もするインクを捨てるわけに行かないので古いプリンターを買うというわけである。

 

それにしてももこの1世代古いプリンターがAmazonでよく売れている。
要するに小生と同じ考え方をする人が世の中には多いと言うことかもしれない。


サイバーリンクの詳細はこちらを参照 icon


Pd14u

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2016年5月23日 (月)

前橋クラシックカーフェスティバルを見る

Classiccar11


平成28年5月22日、前橋市の中央商店街一帯で「前橋クラシックカーフェスティバル」が行われた。こういうフェスティバルというのは、毎年やっているようで飽きられたか23日の地方紙のには写真記事すら載っていなかった。
足を痛めている関係から全て廻ることはできなかったが、約80台で「1980年までに生産された国産車・外国車(同形式可)・参加費3,000円・11:00~15:00」なのだそうな。
見てみると確かに1970年代に走っていた様な車ばかりで、当時既に車に乗っていたから何か古い車という感じが否めない。

Classiccar1


Classiccar2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-05-22 14:36:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25.6mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

今だとしたら、当時の車など怖くて走れなかったりする。
ハンドルは、今みたいに「パワーステアリング」ではないから、ハンドルの据え切りにも力がいる。
ブレーキにもアシストがついていないし、おまけにディスクブレーキでなくて効きが悪かったりである。
それでも東名高速を時速100Kmで走ったのだから若い頃は、結構向こう見ずだった。

Classiccar7


Classiccar8

中にはべレットGT(歌にもなった「べレG」)もある。
大学の時の部車がボロボロの「べレット1500Deluxe」だった。それで後部座席には乗ったことがあるのだが運転したことはない。
20歳になる頃には、いすゞは「べレG」を除いて自家用車部門から撤退してべレットは中古車のみ。かなり程度の良い中古車が25万円くらいだった。今で言えば80万円くらいだろうか。
このベレットは、車体が重くしかも作り込みが悪い。特にドアが下がって、閉まらなくなるという今で言えば欠陥車の様なものだった。

いずれにせよ、こんな高い中古車は買えなかったので、6万㎞走ったブルーバード1300を買った。


Classiccar3

Classiccar4


Classiccar5


Classiccar6


しかし、余りにも非力でなかなか加速もしない。
東京都区内を走ると信号でクラクション(ホーン)を鳴らされる始末だった。

車も長く使えるような思い入れの深い「高級車」には余り乗ったことがない。
それを維持するというのも大変な労力なので、クラシックカーと言うものにはやはり縁がない。

「グッバイ・ミッキーマウス」(Goodbye Mickey Mouse)という二次大戦・欧州戦線での撃墜王である戦闘機乗りの話から、余りに古いものには乗らないということに心がけているので今後もクラシックカーには縁がなさそうだ。

Classiccar9


Classiccar10

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-05-22 14:42:22 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 31mm (35mm 換算焦点距離: 47mm)
絞り値: ƒ/4.7
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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Pd14u


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2016年5月22日 (日)

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2016年5月21日 (土)

HP ENVY 17-r000レビュー

Hpenvy17r00018

***************************************
HP ENVY 17-r000のレビュー概要と目的
***************************************

HP ENVY 17-r000は、デスクノートと言われる自宅でデスクトップパソコンが使えないような人の高性能ノートパソコンである。但し、純粋なデスクノートのようにデスクトップ型のCPUを搭載しているわけではない。
そのために「17.3型インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ」というノート型パソコンとしては大画面液晶を用い、Core i7・CPUやNVIDIA GeForce 950M グラフィックス、インテル RealSense カメラやSSDも搭載している。
無理なくオールインワンを果たしているので重量は約3kgと重い。
又、Windows10 はThreshold2である。

Hpenvy17r00026



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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・のレビューHP ENVY 17-r000
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD HDDスピード
○メディアカードスロット速度測定

○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce 950M+Intel HD Graphics 530)

Hpenvy17r0004


*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

Hpenvy17r0008


●OCCTによるHP ENVY 17-r000筐体冷却性能と
インテルCore i7-6700HQ プロセッサーの動作
○OCCTによるHP ENVY 17-r000 の3Dゲームの動作

Hpenvy17r0009


●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

○HP ENVY 17-r000を使ってみての感想
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)


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HP ENVY 17-r000レビュー
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System

Hwinf64


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HP ENVY 17-r000の主要な仕様
**************************************
仕様は、平成28年5月8日現在のもので変更もありうる。

Win10


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■OS;Windows 10 home(64bit)(Threshold2・build 10586)
■インテルCore i7-6700HQ  プロセッサー (2.60-3.50/4)4コア8スレット
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2(Launched)
■グラフィックスの仕様 NVIDIA GeForce 950M グラフィックス、Intel HD Graphics 530
■Intel HM-170
■17.3インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (1920×1080/最大1677万色)
■8GB DDR3-1600MHz (Samsung・シングル)
■256GB SSD(SATA M.2接続) + 1TB ハードドライブ(5400回転)
(実機は、LITEON製SSD、HDD・HGST)
■Webカメラ・インテルRealSenseカメラ (約200万画素)
■Bang & Olufsen クアッドスピーカー、サブウーファー、 HighDefinition Audio準拠、内蔵デュアルマイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、機内オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×4、ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■SDカードスロット
■バッテリ・約 9時間 00分
■約418×284×23.5-32.8mm(最厚部)3.0kg
■120WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(6セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■CyberLink Power Media Player 14、Cyberlink YouCam  等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

*****************************************
詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/envy17_n100.pdf

参考
HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html
「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

**************************************
HP ENVY 17-r000の外観
**************************************

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HP ENVY 17-r000の外観(トップカバーと底面)は、ナチュラルシルバーのアルミ合金を使用して、従来からの「HPの銀パソ」を継承している。
しかし、パームレストはHP Imprint (インプリント加飾)によって、「リニアカーボンフィニッシュ」と呼ばれるウッドテイストになっている。

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バックライトキーボードは、従来型の浮き石型でファンクションキーが小さく文字が見にくいとか、右側のキーが小さいとかは従来通り。
しかし、バックライトの時の文字は、文字部分が透過するために妙に薄暗いときは逆に見えにくいときが多い様な気がした。
その他、筐体(きょうたい)は樹脂一体成形ボディであるために、メモリーなども簡単に交換できない形状なのは今まで通り。

****************************************
HP ENVY 17-r000の基本性能
****************************************

Winscoreshare


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、NVIDIA GeForce 950M グラフィックスの数値が表示されず「Intel HD Graphics 530」なので平均以下になっている。
「Intel HD Graphics 530」の数値を無視すれば、スコアは8.2なのでその感じで良いと思う。

Ssdinfo

Cystalinfossd


Ssdspeed


Txbench


Photo


起動ディスクはSSDを用いるために起動も動作も機敏で全くストレスを感じない。
又、筐体が大きいというメリットは、データ用のHDDが搭載されていてこちらにrecovery領域が格納されている

Cystalinfohdd


Txbenchhddspeed


*************************************
Webカメラ・インテルRealSenseカメラ
*************************************

Re

Hpenvy17r00011

Hpenvy17r00012


Hpenvy17r00014


Hpenvy17r00013


Re001


Re002


「インテル RealSenseカメラを搭載、パスワード替わりに顔を登録すれば、パソコンの前に座っただけでサインインできる、「Windows Hello」機能をご利用いただけます。」とある。
「手軽なサインインと強固なセキュリティの両立だけでなく、対応アプリをダウンロードすれば、ハンドジェスチャーでのパソコン操作や、ゲーム、楽器演奏などがお楽しみいただけます。」との解説。

*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

メディアカードスロットは、ENVYシリーズとしては不思議なことに非常に遅く不満の残るところである。

Sdhcspeed


**********************************************
HP ENVY 17-r000のグラフィックス性能
**********************************************

HP ENVY 17-r000のグラフィックカード性能(+Intel HD Graphics 530)性能のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定できるのでより実情を表しているところがあるので使用している。

Hpenvy17r0001



***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)


Heaven



HP ENVY 17-r000ではNVIDIA GeForce 950Mの測定結果。
FPS -17.2

Score 433/6.2~38.0

この数値から見るとSAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)より低い数値でゲーミングPCとしてはかなり力不足であることが推定される。
**************************
NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)(10.1)
NVIDIA GeForce 950M・DDR3(Micron)(17.7)
NVIDIA GeForce 950M・DDR3(17.2)
*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用


Hpenvy17r0005

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

Hpenvy17r0007


------------------------------------------------

NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.6/527/7.2~23.4)

Valley Benchmark 1.0の測定値が少ないので数値の評価だけ。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)
以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)


Hpenvy17r0003


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■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・DirectX 11・Benchmark」
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Hpenvy17r0002


Ff14max198010803473


Ff14min198010804799


Ff14std198010808476



NVIDIA GeForce 950M・DDR3(Micron)-性能
(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・3,473(やや快適)
高品質・・・・4,799(快適)
標準品質・・  8,476(非常に快適)

解像度を落とせばゲーミングマシンとして使えるが、重めのゲームは苦手であろう。
(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

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OCCT(Ver4.4.2)によるHP ENVY 17-r000筐体冷却性能と
インテルCore i7-6700HQプロセッサーの動作
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●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

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●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
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Cpuz

Occt
OCCTは、Ver4.4.2からようやくWindows10に対応した。
(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

2016050623h29cpuusagecpuusage

2016050623h29frequencycpu0

2016050623h29temperaturecore0


OCCT・CPU負荷テストでは、インテルCore i7-6700HQプロセッサーは定格の2.6GHz付近で動作して、従来のブーストして作動したインテルCore i7-6700HQとは違った動作をする。
そのためにCPUの温度が上がりすぎて90℃に達してBenchmarkが停止ということもない。
測定開始2分(エージング1分を含むので事実上1分)まで3.3GHz程度までブーストし一端80℃以上に急上昇する。
その後定格の2.6GHz付に落として、CPUは徐々に65℃~73℃まで上昇し完了している。その間初期の段階では2分おきぐらいにCPUの使用頻度を調整しているように思える。

Hpenvy17r00010

Gpuz_2


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●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
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2016050712h07cpuusagecpuusage

2016050712h07fpsfps


2016050712h07frequencycpu0

2016050712h07temperaturecore0


OCCT/GPU 3DでもOCCT CPUと同じ傾向が見られ、ベンチマーク開始後即座にCPUが約3.3GHz程度まで稼働して、CPUは85%程度の稼働率になる。
その後の2分後にインテルCore i7-6700HQプロセッサーは定格の2.6GHzになり、稼働率は一貫して約30%を示している。

FPSの値は設定上限のFPS60なのだが、CPUの温度、周波数、GPUのメモリ、周波数の変動とリンクして上下している。
CPUの温度はFPSの変動にリンクして、65~75℃とかなり変動している。
このようなことからWindows10では、CPUの動作が3D描写に大きく関わっていると推測できる。

Hpenvy17r00027


Speccy

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HP ENVY 17-r000を使ってみての感想
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HP ENVY 17-r000は、普及版ゲーミングモデルのパソコン並の「インテルCore i7-6700HQプロセッサー」、「NVIDIA GeForce GT 950M」、SSD、データ用HDDを搭載しているオーインワンのノート型パソコンである。


Windows 10(Threshold2)になってから、OSのCPUやGPUに関する制御がより顕著になったようで、動画編集のために長時間作動しても全く問題ない。
しかし、こういう高負荷の時に温度が上がりすぎるとインテルCore i7-6700HQ プロセッサーのHQたるブーストがおきない。


それでゲームのBenchmarkが落ちると言うこともない一方で安定性が増している。
Webカメラ・インテルRealSenseカメラも搭載してるものの、こういうものは人の好みによるところがあって、興味がある人にはお勧めである。



HP ENVY 17-r000全体の印象は、SDHCカードの読み込みが遅いと言う点を除けば、SSDで高速起動もして据え置き型のノート型パソコンとしては、重い作業も何でも使える万能型の優等生であると思える。

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○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

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 Windows 10に対応したOCCT(Ver4.4.2)による挙動は、実に興味深いものであった。。

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2016年5月16日 (月)

「田中角栄」本のブームの妙な話

Yanaka1


ここのところブログの更新が途絶えている。
それはなぜかと言えば、連休中判から足が痛くなって歩けなくなったからである。
何年か前に捻挫した古傷が再発したのかもしれないが、原因は不明。
こういうふうに歩けなくなる時は不思議なことに体調も悪化して、全くやる気が出ないと言うことになる。

----それで「古田博司先生(筑波大学教授)」ふうの言い回しをしてみる。---

これも「神様」の何らかの警告なのかもしれないと神がかりになったりもする。
そもそも考え方はポジティブで「親切なので」妙なところに首を突っ込んだり、おせっかいを焼いたり迷惑がられてよいことがない。
そういえば古田先生は、もし慶応大学文学部を蹴らないでいれば後輩だった。しかも、あの青山繁晴氏と同期だったかもしれない。・・・が現実にはそうならなかった。
これも「神様」の悪戯といえばそうであろう。
事実として、今の歳になってある程度自分が進んでゆく生涯というのは微調整はあるとしても決まっているかのように思える。
だから、違う方向に振れそうになると突然妙なことが起きたりするというのは散々経験した。
実際、うちの娘の入試に関しても進学する大学を直前に決め、しかも受験する前からその大学の学生の様な顔をして、そのまま難関といわれた大学に合格して慌ただしく進学した。
親も高校の先生も驚いたが、こういうこともあるのだと「神聖代」(荒巻義雄)を思い起こして考えてみたりする。
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連休前から突然のごとく「田中角栄」本のブームになった。
同世代を経験しているから何だろうという、なぜだろうと言う気持ちになる。
石原慎太郎氏の「天才」という与太本は、本屋で立ち読みして「石原慎太郎氏も もうろくしたか」と思われる爆笑ものである。
提灯記事ばかりだった新聞の縮刷版を見ていればそうなるだろう。
しかし、反「田中角栄」本というのがあり
田中角栄こそが対中売国者である だから今も日本は侮られる 」(鬼塚英昭 著)は、今まで散らばっていたジグソーパネルのような断片的な事実が、ピタリとその収まるところに収まったという感じがある。
田中内閣の時に誰が名付けたのかもしれない「コンピュータの付いたブルドーザー」という異名があったことがある。
しかし、奇々怪々な「日中国交正常化」交渉や「金大中事件1973年」の不可解な結末を今から見てみれば、「ゼンマイ仕掛けのブルドーザー」だったことが分かる。
しかもそのゼンマイを巻くのは「中国様」で、燃料は国民の税金だったことがわかると「田中角栄・本」のいかがわしさや矛盾点があらわになる。

「田中角栄・本」に「太っ腹」の事柄として書かれているのはWikiから抜粋すると・・・・

「1945年(昭和20年)2月、理化学興業の工場を大田(たいでん、テジョン)に移設する工事のため、朝鮮半島に渡る。
8月9日のソ連対日参戦で状況が変わったのを察して、降伏受諾の玉音放送前に朝鮮にある全資産の目録を『新生朝鮮に寄付する』と現地職員に渡した。
敗戦後の8月下旬に朝鮮半島から引き揚げた。田中土建工業は戦災を免れる。」

ここでの「全資産」とは、工事用の資材や仮小屋の様なものであることが想像されるのだが、建設費用については書いていない。
常識的に建設費は、着工で30%、上棟で40%、完成で30%と言うような支払いが多い。しかし、雑誌「正論」で高山氏が戦況の悪化もあって全額支払いを受けたと書いてあった記憶がある。そのときの金額は、今で言えば100億円ぐらいだったか?
その金は、戦後に理化学興業がなくなってしまったために、宙に浮いたままだったはずなのである。

Yanaka2


そんなことだから、戦後になって政治家になれるわけである。
鬼塚英昭氏の遺作となった著書「 田中角栄こそが対中売国者である だから今も日本は侮られる [ 鬼塚英昭 ]」は、「中国学者・佐藤慎一郎氏が32年3ヶ月書き続けた〈総理秘密報告書〉」が元になっている。
これによって、50冊以上の古本となっていた昔の「田中角栄・本」手に入れた中での種々の発言や事柄に肉付けや骨接ぎをしたものである。
だから、本の流れとしては事実を羅列してなぜそう言う「行動や言動」なったかの意味づけをしている。

田中角栄こそが対中売国者である [ 鬼塚英昭}
価格:1944円(税込、送料無料)


田中角栄氏の最大の問題点は、してやられた「日中国交正常化」である。
その様相は、2015年のバスに乗り遅れるなと新聞やマスコミ、旧民主党が連呼したAIIB参加の出来事を彷彿される。
実際は、AIIBのバスは出なかったのであるが、「日中国交正常化」の時は「3,000億対中援助の見返りリベート300億円」ということがあったとある。
「二階堂進はなぜ『三百億バンザイ』と叫んだのか」などなるほどと思わせるものがある。
「金大中事件1973」も朴正熙大統領から、4億円の裏金を貰(もら)って有耶無耶(うやむや)にしたというのも馬鹿にした話である。(wikiによれば『文藝春秋』2001年2月号の記事に記載がある。)



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2016年5月14日 (土)

外所思水回顧展併催社中展 を観覧

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平成28年5月12日から標記の外所思水先生の回顧展が高崎市の「NTT YOUHALL」で開催されている。
会期は平成28年5月12日~17日まで。
外所先生は、群馬県書道展(審査)委員、書道芸術院展参与会員、元毎日書道展会員で書道歴50年を振り返って篆刻、刻字、写真その他を展示している。(約40点)
その他、師承の山本聿水(いっすい)先生、棟方志功、香川峰雲作品なども展示している。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-05-14 14:54:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Todokoro4


Todokoro7

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-05-14 15:05:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 34mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: マニュアル
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Todokoro6

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-05-14 15:04:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: マニュアル
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Todokoro11


Todokoro10

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-05-14 15:13:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




サイバーリンクの詳細はこちらを参照 icon


Pd14u


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2016年5月 8日 (日)

「桃井小学校校舎お別れ見学会」に参加する

Mknoi6


昭和36年に改築された「前橋市立桃井小学校」の鉄筋校舎が、耐震性の問題や中央小学校(廃校)との統合に伴い解体されることになった。
前橋市立桃井小学校の名称が残るのは、群馬県で最初に出来た小学校でもあるからである。
廃校になった前橋市立中央小学校の方は、2-3月頃に「羽ばたき会」と称してお別れ会をしたらしい。

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解体される校舎は、改築記念碑(昭和37年8月1日)によれば

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面積3785.90平方メートル
工事費 5,888万円
起工 昭和35年10月22日
完工 昭和36年9月15日
**********************************

Mknoi4

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-05-07 14:31:06 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18.6mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: ƒ/3.2
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Mknoi5

実を言えば、小学校4年の秋に完成したこの校舎で2年半を過ごしている。
4-5年の時は、51人程度のクラスでもあり、しかもできたばかりなのでワックス掛けをさせられたり管理が非常にうるさかった。
団塊の世代というベビーブーマーが卒業して、教室が余ったので6年は5クラス編成になった。
クラスの人数が減ったので4-5年の時の圧迫感から解放されたものの、新たな第一歩を感じる小学校時代。
最後1年は、はみ出しの「嫌われ者のクラス????」の5組だった。
そんなことで、余り良い思いでは残っていない。
それどころか、嫌な思い出や、今で思えば多くの失敗の思い出ばかりが残る。

Mknoi1

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-05-07 14:24:38 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12.5mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

広い校庭に突き出した職員室からは、今と違って校庭が全て見渡せた。
それこそ何か悪いことでもしていれば一目瞭然だった。
それが、その後の少子化で校庭の西に保育園が移ってきてしまったり、テニスコートだったところに体育館ができていたりする。
だから、卒業写真に残っている他の校舎は既になく、西に広がっていた校庭も校舎があった東に広がる別の風景になっている。
要するに小学校を卒業した時の面影は余り残っていない。

Mknoi8

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-05-07 15:53:04 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

この見学会には、他の年代グーループとして20-30人集まっているところもあるようだ。
しかし、一番高齢なのが我々か?
・・・・・・と言うことで、この機会を利用して簡単な同窓会をしようという話があり、見学会、ホテルでの宴会と合わせて延べ13人が参加した。
当時の学年全体では200人以上の卒業生がいたのだが、今と違って学区や進学した中学も違うと言うこともあった。
それで集まったのは、東京から駆けつけた数人を含み皆同じ中学に進学した第一中学校の同窓生で、第三中学校や附属中学に進学した同窓生はいなかった。
第一中学校の方はここ何年かで全体同窓会をしているので、ある意味顔見知りで集まりやすかったと言う理由もある。
それで色々昔の話になると中学校時代の話も混じったりするのだが、今ここにいないのは中央小学校だったり、城南小学校出身者だったりする。
出身小学校によって、当時は多少地域差というものがあり現在でも多少その影響はあるように思える。
それで小学校時代の卒業アルバムを見てみると、思いの外消息も分からない人が多い。
自分の歴史もそろそろ忘却の彼方へ去って行くのかといろいろと考えさせるものである。


Mknoi9

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-05-07 15:53:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/6.4
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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