前橋クラシックカーフェスティバルを見る
平成28年5月22日、前橋市の中央商店街一帯で「前橋クラシックカーフェスティバル」が行われた。こういうフェスティバルというのは、毎年やっているようで飽きられたか23日の地方紙のには写真記事すら載っていなかった。
足を痛めている関係から全て廻ることはできなかったが、約80台で「1980年までに生産された国産車・外国車(同形式可)・参加費3,000円・11:00~15:00」なのだそうな。
見てみると確かに1970年代に走っていた様な車ばかりで、当時既に車に乗っていたから何か古い車という感じが否めない。
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-05-22 14:36:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25.6mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
今だとしたら、当時の車など怖くて走れなかったりする。
ハンドルは、今みたいに「パワーステアリング」ではないから、ハンドルの据え切りにも力がいる。
ブレーキにもアシストがついていないし、おまけにディスクブレーキでなくて効きが悪かったりである。
それでも東名高速を時速100Kmで走ったのだから若い頃は、結構向こう見ずだった。
中にはべレットGT(歌にもなった「べレG」)もある。
大学の時の部車がボロボロの「べレット1500Deluxe」だった。それで後部座席には乗ったことがあるのだが運転したことはない。
20歳になる頃には、いすゞは「べレG」を除いて自家用車部門から撤退してべレットは中古車のみ。かなり程度の良い中古車が25万円くらいだった。今で言えば80万円くらいだろうか。
このベレットは、車体が重くしかも作り込みが悪い。特にドアが下がって、閉まらなくなるという今で言えば欠陥車の様なものだった。
いずれにせよ、こんな高い中古車は買えなかったので、6万㎞走ったブルーバード1300を買った。
しかし、余りにも非力でなかなか加速もしない。
東京都区内を走ると信号でクラクション(ホーン)を鳴らされる始末だった。
車も長く使えるような思い入れの深い「高級車」には余り乗ったことがない。
それを維持するというのも大変な労力なので、クラシックカーと言うものにはやはり縁がない。
「グッバイ・ミッキーマウス」(Goodbye Mickey Mouse)という二次大戦・欧州戦線での撃墜王である戦闘機乗りの話から、余りに古いものには乗らないということに心がけているので今後もクラシックカーには縁がなさそうだ。
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-A1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-05-22 14:42:22 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 31mm (35mm 換算焦点距離: 47mm)
絞り値: ƒ/4.7
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
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