« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月30日 (木)

ASUS Z87-PROのメンテナンス・自作パソコン

Gummetal2


自作パソコンも何回かメンテナンスをしていると構成が変わったり、不要と思われるものを取り外したりと言うことになる。
今回は、半年に一度は必ず行うメンテナンス作業である。
目的は、天板に付いているケースファンの変更とメモリーの増設である。
メモリーも8GBでも動画編集はできるのだが、重いファイルだと動きにくいので追加することにした。

Gummetal1

***********************************
メンテナンス作業
***********************************

Gummetal3


Gummetal41



半年も使っていると、かなり埃だらけになる。
取りあえず、動かなくなっているケースファンを交換したのだが、基本的にはケースをある程度バラすことになる。
ケースファンのAeroCool Shark120が調子が悪いらしい。しかし、2基ともに不良品とは考えにくい。
しかし、ファンを見ると大丈夫そうだったのだが一応交換。

Gummetal7


増設した「windows7時代の」USB3.0のカードは、win8.1では上手(うま)く動作しないので取り外した。これはやはりwindows7用である。
その他はASUS P8Z77-Vを修理したときに、Corsair CMZ8GX3M2A1600C9  (PC3-12800-4GBx2)と交換して余ったW3U1600HQ-4Gを追加。

Gummetal5


Gummetal6

Cpuz16


Gummetal8



その他、グラフィックカードは、「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」を新しいPCに移植して、余っていたGeforce GTX560 1GBに替えている。

*************************************************
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
*************************************************

Ff14max5147


Hwiinfo


*******************************************
自作パソコンの構成・ ASUS  Z87-PROの仕様
*******************************************

Gummetal10


平成28年6月30日(木)現在

●OS--Windows8.1  Pro 64ビット
●CPU--Intel CPU Core i7 4770K 3.50GHz 8Mキャッシュ LGA1150 Haswell UnLocked BX80646I74770K 【BOX】
●マザーボード;ASUS  Z87-PRO(UEFI BIOS 2103)
●メモリ-16GB (4GB×4) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD;シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 512GB CSSD-S6T512NHG5Q
★データー用・TOSHIBA DT01ACA300(3GB)
★データー用・WDC WD50EZRX(5GB)
●CPUクーラー:クーラーマスターHyper 412 RR-H412+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc  DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-Geforce GTX560 1GB
●電源--オウルテック 【80PLUS SILVER取得】電源ユニット FSP RAIDER 750W RA-750認証取得電源
●PCケース・CoolerMaster・CM Storm Scout 2 Gun Metal
●その他、追加ケースファン、
■フロント★120mm赤色LEDファン追加。(AeroCool Shark120)
■上部★120mmx2ファン
■左側面★120mm赤色LEDファンx1追加(ENERMAX PCケースファン TBアポリッシュ) マザーボード用スピーカー
■ファンコントローラ・風マスターPRO

Speccy


***********************************
メンテナンス作業の結果
***********************************


Gummetal9




天板のケースファンは、交換しても動いていないようでファンコントローラ・風マスターPROの方に問題があるようだ。
天板のケースファンの効力は余り高くないので1基動いていれば充分。
それなので次回のメンテナンスに点検することにした。
グラフィックカードGeforce GTX560 1GBのファイナルファンタジー「XIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark」は取っていなかったので測定してみた。

最近のグラフィックカードに比べれば大分劣るが、NVIDIA GeForce GTX 950M・DDR5より少し落ちる程度。
まだまだ使えるという感じである。


NEC Direct(NECダイレクト)LAVIE Direct NS(e)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月28日 (火)

「Kizoa」てHD動画編集をしてみた

Kizoa013

*************************
Kizoaの概要と目的
*************************

近年動画編集をするというのが流行っている。スライドショーという写真をぱらぱら捲(まく)るような動画もどきの編集をするというのは、どこにでもあって所詮動画ではない。
しかし、デジタルカメラなどで簡単に撮られるフルハイビジョンのHD動画などを編集すると言うのは、非力なノート型パソコンでは無理である。
そこで、パソコンの環境に依存しないオンラインムービーメーカー「Kizoa」を使ってHD動画を編集してみた。
今回は、いきなりフルハイビジョン動画を「テンプレート」を使わずに初心者が使うというのは無理がある。

1)テンプレートを使用するHD動画

2)「自由に作成」という0から作成したHD動画

の二種類について検討してみたい。

尚、オンラインムービーメーカー「Kizoa」(URL:http://www.kizoa.jp/)の「Pro」を販売店より提供を受け、「プレミアム会員サービス」資格として執筆している。

又、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

***************************************
1)テンプレートを使用するHD動画の作成
***************************************

★動画編集をするまでの準備

Kizoa001

Kizoa002


●動画、静止画の取り込み

Panasonicのデジタルカメラの拡張子MTSなどを選択する。
5-6分の動画でも800MB程度あって、オンライン上にアップロードするのに時間が掛かる。

●動画のトリミング

取り込んだ動画の必要な部分をトリミングして書き出す。(かなり時間が掛かる。)

Kizoa003


Kizoa004

Kizoa005


Kizoa007


●「ムービー作成ベース」へ移動してテンプレートを使う

+テンプレートの選択と編集

Kizoa023

Kizoa025


Kizoa014


テンプレートによっては、写真を優先する場合が有り、動画、静止画の順番が自動的に変更されることもある。
又、音楽を入れたいときは音楽スィッチを「ON」にして、音楽の取り込みや音楽の選択をする。
その一方、元の音楽や音声を残したい場合は、音楽スィッチを「OFF」にする。


Kizoa015

+テンプレートの編集は「切替え効果」でストーリーボード形式のトランジションを変更することもできる。
又、「効果」でパーティクルをドラッグアンドドロップで追加したり、エフェクトを変更したりすることができる。
「テキスト」もドラッグアンドドロップで画像、動画に重ね合わせることでキャプションを挿入する。

Kizoa021


その他「フォト」画面から「エンディングビデオ」を追加して完成。

Kizoa026

Kizoa016



+保存、YouTubeのアップロードを選択して終了。

Kizoa010




又、「作成済ムービー」からいつでも完成した動画をダウンロードできる。


Kizoa024


********************************************
テンプレートを使用するHD動画の作成の感想
********************************************

HD動画の編集のポイントは、アップロードする動画の長さ大きさに注意することである。
そして、そこから必要な部分をトリミングして書き出すという作業が重要である。
ここまで作ってあれば、テンプレートであっという間にできる。

ポイントは、動画と静止画を組み合わせるとダイナミックな感覚になる。
テンプレート、結婚式や子どもの成長などを中心として数多くある。
テンプレートを使うと動画をスライドショーと合わせて音楽も挿入してと言う割合に難しそうな動画が初めてでも作れる。
しかし、無料版では1分の動画しかできないので10分以内の動画が作れる永久会員の「 プレミアムVIDEO会員」、配布するDVDまで作成できる 「プレミアムDVD会員」・・・・その上の「Pro」などがある。

Kizoa012

**********************************************
2)「自由に作成」という0から作成したHD動画
**********************************************

Kizoa006



●「自由に作成」とは、ストーリーボードの枠に写真や動画を並べ、間に「切替え効果」というトランジションを配置。
音声は、そのまま使うか、音楽に置き換えるかを選択。
キャプションやエンディングビデオを追加して完成。

Kizoa008


Kizoa009


●Kizoaでは、タイムライン編集ではなく、分かりやすいストーリーボード編集なので細かい設定はできない。
又、元々6-4という写真のフォーマットなので、フルハイビジョンの16-9に対応しづらい。




**********************************
「Kizoa」てHD動画編集をしてみた感想
***********************************



普段フルハイビジョンの動画編集をしていることから見ると、1GBを楽々超える容量の大きいフルハイビジョンをネットに上げて編集するというのはかなり大変であると感じる。
しかし、こういうフルハイビジョン動画編集は、使用しているパソコンに依存してしまうので貧弱なパソコンでは動画編集ソフトすらまともに動かない。

その点Kizoaでは、長大なフルハイビジョン動画編集はアップロードという観点から現実味がなく、ある程度簡易な編集になる。
フルハイビジョン動画編集では、多少トリミングに時間か掛かるとは言えテンプレートを使うと編集自体はあっという間にできる。
当然、強力なパソコンで行う複雑なフルハイビジョン動画編集には遠く及ばないものの「プレミアムDVD会員」以上になれば、DVDにして配布することもできる利点がある。

但し気になったのは、SONYのカメラで撮った動画(m2ts)が使えないことと、キャプション入力で「ATOK」が使えなかったことである。




ブログタイムズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

HP Pavilion x2 10-n100を使って見る

Hp_pavilion_x2_10n1009

***************************************
HP Pavilion x2 10-n100のレビュー概要と目的
***************************************

HP Pavilion x2 10-n100は、タブレットにもなる変幻自在のノートブックPCである。
だからキーボードドックの付いた、10.1インチタッチディスプレイ・タブレットと思うと分かりやすい。
タブレット主体なので、ストレージが64GB(eMMC)であったりCPUがインテルAtom x5-Z8300 プロセッサーだったりしてそれなりの制約がある。
しかし、OSが「Windows 10 HOME(64bit)Ver.10586」になっていて従来とは違った快適さも持ち合わせている。
価格は、配送料、消費税を含めて¥67,824という価格になりそれほど安価という分けではない。(2016年6月26日現在)
しかし、一時期の同種のタブレット型パソコンに比べて大幅に安くなっていることは注目すべきところである。

Hp_pavilion_x2_10n10012


----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP Pavilion x2 10-n100のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*MMCのスピードなど
○グラフィックカード性能(Intel HD Graphics)

Hp_pavilion_x2_10n1001


*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion x2 10-n100を使ってみての感想
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************************
HP Pavilion x2 10-n100(10-n140TU)・レビュー
******************************************

System

Winver

Hwinfo



**************************************
HP Pavilion x2 10-n100の主要な仕様
(10-n140TU)
**************************************
仕様は、平成28 年6月12日現在のもので変更もありうる。
*******************************************

■オペレーティングシステムWindows 10 HOME(64bit)Ver.10586
■モデル・10-n140TU・サンセットレッド
■インテルAtom x5-Z8300 プロセッサー
■2GB・オンボード (DDR3 800MHz・1600MHz,DDR3L SDRAM)
■インテル HDグラフィックス
■10.1インチブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1280×800)
■外部ディスプレ・最大1920×1080/最大1677万色
■64GB (eMMC)【実機は、Hitachi Hymix HCG8e】
■Webカメラ・タブレット前面:約92万画素
■LAN・IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth4.0
■タブレット:HDMI マイクロ出力端子×1、USB3.0×1、USB2.0 Type-C×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
●Microsoft OneDrive 100GB (2年間)
■タブレット:約265 × 175 × 10.0 mmタブレット+キーボードドック:
約265 × 183 × 16.7(最薄部)-20.0(最厚部)mm
■タブレット:約 595g・タブレット+キーボードドック:約 1.15kg
■15W USB Type-C ACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60Hz)
■約9時間30分
■ブレット:2セルバッテリ(実機は、32925mWh)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■Office Mobile プラス Office 365 サービス
■速効!HPパソコンナビ特別版・スマートACアダプター、保証書 等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

*****************************************
詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/pavilionx2_10_n100_direct.pdf icon

**************************************
HP Pavilion x2 10-n100の外観
**************************************

Hp_pavilion_x2_10n1003


Hp_pavilion_x2_10n10010


Hp_pavilion_x2_10n1006


Hppavilionx210n100181



HP Pavilion x2 10-n100の外観は、レビュー機の「サンセットレッド」と「ブリザードホワイト」がある。
「サンセットレッド」は、写真の通り鮮やかだが非光沢なので指紋が付くと言うこともない。

Hp_pavilion_x2_10n1005


Hp_pavilion_x2_10n1004


キーボードドックとの脱着は、磁石が使われていて外すときは多少捻る感じで外れ、着装するときは近づけると「カチッ」という感じではまる。

キーボードドックは、この種類のドックとしてはしっかりした作りでキーボード自体もさしたる違和感はない。


Hp_pavilion_x2_10n10019


Hp_pavilion_x2_10n10020


液晶は、IPSタッチディスプレイなので視野角が広く、本体だけだと1280×800だが、外部ディスプレイを使うと「1920×1080」の画面で使える。


Hp_pavilion_x2_10n1002


Hp_pavilion_x2_10n1007


重量は全体では、1168gと割合と軽量である。

Hp_pavilion_x2_10n10013



タブレット613g

Hp_pavilion_x2_10n10014


キーボードドック554g

Hp_pavilion_x2_10n1008


ACアダプターが127g

Hp_pavilion_x2_10n10016


Hp_pavilion_x2_10n10017


Hp_pavilion_x2_10n10015


又、インターフェースは当然ながらタブレット部分にあって、電源スイッチもタブレットベースである。

Hp_pavilion_x2_10n10021


 

****************************************
HP Pavilion x2 10-n100の基本性能
****************************************

Winsore

Winsore002

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、タブレットベースのインテルAtom x5-Z8300 プロセッサーを使っているために高くない。

Mmcspeed

Photo


目新しいのは、従来AtomプロセッサーだとOSが32bit版しか使えなかったのが「Windows 10 HOME(64bit)」になっていることである。
そのために従来のタブレットより動作がきびきびしている感じがある。


Txbench

                  

 

***************************************************
○グラフィックカード性能(Intel HD Graphics)
***************************************************

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
*****************************************************************

Ff14xxxxx


インテル HDグラフィックス (内蔵グラフィックス)性能
(1280×720)
最高品質・・・測定せず
高品質・・・・測定せず
標準品質(ノートPC)・・・216(動作困難)

グラフィックカード性能は、Intel HD Graphicsなので性能は期待できない。

Cpuz

 

Gpuz

*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

Sdhcspeed



メディアカードスロットは、microSDカードしか使えない。
なぜか余り高速な伝送はできなかった。

Hp_pavilion_x2_10n10011


Speccy

***************************************
HP Pavilion x2 10-n100を使ってみての感想
***************************************



HP Pavilion x2 10-n100は、自宅では外部モニターを使ってフルサイズの画面で使い、そのまま持ち出してモバイルPCとして使えるものである。

純粋なタブレットであると、外部出力に制限があったりインターフェースが充実していなかったりという使いにくさもある。

一方、HP Pavilion x2 10-n100はパソコンから派生したものなのでノート型パソコンとして使える要素を多く持っている。

ワープロとして使うとか、ネットが見られれば良い程度のライトユーザーではスマホより最適であろう。

タブレットは、文章を書くときに不便だったがキーボードドックも付いているので全く心配がない。


icon icon icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************

今流行の動画編集などをするときは、別のパソコンが必要。
*******************************

icon icon

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

Panasonic LUMIX DMC-LX100を使って見た

Lumixlx1005


************************
LUMIX DMC-LX100の概要
*************************

LUMIX DMC-LX100は、Panasonicが長年作り続けてきたLXシリーズというコンパクトデジタルカメラの最新版である。
最新版と言っても、発売されて1年半経過するので次期モデルの噂がある。
LXシリーズは、2年サイクルなので今年の秋口にはLX-200??というの後継機が出るかもしれない。
LXシリーズは、LX-5、LX-7と持っていて共に 1/1.7型のセンサーである。
LX-5がCCD、LX-7がCMOSでどういうわけか共に時代に乗り遅れた製品であった。
というのは、
LX-5は、読み出しの早いCMOSの時代にCCDを搭載。
LX-7は、CMOSセンサーが大型化している傾向なのに1/1.7型のセンサー。

Panasonicのカメラに関しては周回遅れである。


Lumixlx1004



それで満を持して投入されたのが、4/3型高感度MOSセンサー(LEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズ)を搭載したコンパクトデジタルカメラLUMIX DMC-LX100。
デジタル一眼レフカメラ用のセンサーを載せたコンパクトデジタルカメラの流れに乗った一台である。
他社は、単焦点で画質にこだわった作りをしているのに、24-75mm(35mmカメラ換算)相当の3倍ズームという変わり種。
パナソニックでは当然のはずのタッチパネルなどは、1.0型20.1M 高感度MOSセンサー使用のDMC-TX1で登場している。

***********************************
LUMIX DMC-LX100購入経緯
***********************************

Lumixlx1001


Lumixlx1002


LX100が発売された後の2015年1月時点で、ネット価格最安値で85,000円程度、カメラ屋店頭価格で95,000円程度ととても買える価格ではなかった。
LXシリーズは買い続けているとはいうものの、そうはゆかない。
最近重いカメラを持つのが嫌になって、アナログ感覚の作りの良さを見てそれで安くなるのを待っていた。
それから1年経過した2016年2月に買える価格になったのでつい購入してしまったと言う代物。

***********************************
LUMIX DMC-LX100を使って見て
***********************************

4/3系のカメラというのは、使いこなすのに苦労するというのは毎回思っていることである。
パナソニックのLUMIX系デジタル一眼レフカメラは、癖があってお抱えカメラマンの様には上手く撮れない。
逆に言えば、プロの様なライティングをすればそれなりに撮れるという代物である。
しかし、仕事として写真を撮るわけではないので、というより仕事でプロが4/3系のカメラを使うと言うのはあまり聞かないから妙なものである。

●A-AのAUTO(Program)で使って見ると屋外の明るいところは「それなり」なのだが、
明るい室内だとF2.8-1/125(ISO200)とか、開放に近いF値と早いシャッタースピードというものになる。
1.0型センサーやRICOH GRIIIの1/1.7型センサーのように小さなセンサーだと、被写体深度が深いので開放でもシャープに撮れる。
しかし、4/3系のカメラだと真ん中周辺だけピントが合って、後はボケるということになる。


Lumixlx1003


それなので、最終的にM(マニュアル)で露出を決めていると言うことになった。
実際にそのように作られているから、そう言う意図なのかもしれない。

●ストロボは外部ストロボを使用して、いかにもストロボが効いたと言う写り。
しかし、うっかり設定を変えるとストロボが発光しないから妙なものである。

Lumixlx1006

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-02-21 13:02:18 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lumixlx10013

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-02-28 14:48:15 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19.3mm (35mm 換算焦点距離: 43mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


●良い点
良い点は、妙なエンジンでカメラの中で加工しすぎないことであろうか。
逆に言えば、その時の色合いそのままに写る。
暗いシーンは暗く、明るいシーンは明るくである。
あとからAdobeLightroomで割合扱いやすい。

Lumixlx1007

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-02-21 13:48:06 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lumixlx1008

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-02-21 14:12:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



その他、Q&Aで「逆光で暗く写る」
の答えは、「iA・インテリジェントオート」で撮るという

「カメラが自動で逆光を判別して、画像を明るくして、被写体が暗く写ってしまうことを防ぎます。被写体が人の場合は瞳・顔認識AFが働き、被写体の顔の明るさに合わせて露出を調節します。」

あとはマニュアル操作というわけである。

これで何とか撮って行くのだが、いつまで興味が持つのかは分からない。


Lumixlx1009

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 17:39:23 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Lumixlx10010

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 17:40:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12.5mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lumixlx10011

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 21:40:17 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/2.3
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lumixlx10012

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 21:43:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

詳細は、こちらを参照 icon

Photo

NEC Direct(NECダイレクト)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

ポップアップストロボデュフューザーで見るAWB

3


**************
概要
**************

ETSUMI 「ポップアップストロボデュフューザーE-6217」をジャンク品として手に入れたので、何とか使えないかとPENTAXとPanasonicのカメラで試してみた。

4



使えるのはNikon製デジ一と言うことだが、PENTAX、Panasonicで試すことができた。

ほかではCanon製は使えず(発光せず)、SONY(ミノルタ)はホットシュー(アクセリーシュー)の形状が違い。

SONYのマルチメディアの方では使えるかと思ったら、NEX-6ではストロボとホットシューの位置がずれているので駄目。

富士フィルムのFUJIFILM X-A1も同様な位置関係で駄目。
X-T10の手動ポップアップ式なら使えるかもしれないが持っていない。

2


**********************
カメラに着装
**********************



5

1.カメラには、固定アームをアクセリーシューに差し込み固定する。

6

2.ポップアップストロボを上げて、固定アームの先にデュフューザーを優しく差し込む。

 

固定アームは余り硬質というわけではなく、多少柔らかめで余り強く扱うと変形する感じがある。しかし、折れるという傾向ではない。

8

7


Diffuserは、3種類・
白色・ナチュラル
黄色・ウォーム
青色・クール

9

********************************
使って見る
********************************

●PENTAX K-3+シグマF2.8DG macro の場合

Difknon1_2


Difkor1_2


Difkwh1


Difky1


Difkbue1


白色・ナチュラル、黄色・ウォーム、青色・クールのどれを使っても、別々で見たらAWBの影響で区別が付かない。

デュフューザーを使わない時に比べて、その効果はある。

PENTAX K-3の場合は、AWB(AUTOホワイトバランス)がよく補正をすることが分かる。

1



●LUMIX DMC-G6 の場合


Dif04luxnon1


Dif02luxwh1


Dif01luxy1


Dif03luxbu1



白色・ナチュラル、黄色・ウォーム、青色・クールでは、明らかに黄色、青の光が補正できない。

デュフューザーの効果はあるものの、青色・クールでは光量不足の感じがあってPanasonic LUMX系では、AWBが余り良く補正しないことがわかる。

*****************************
ETSUMI ・ポップアップストロボデュフューザーE-6217
を使って見た感想
******************************

まず、ポップアップストロボを使った場合のデュフューザー効果は有効であると思われる。

しかし、Panasonic LUMX系では光量不足気味になって使わない方が良い場合もある。

ポップアップストロボとデュフューザーを使うことで、図らずも今回はAWBの傾向を知ることになった。

PENTAX K-3の場合は、最近のデジタル一眼レフNikon、SONYなどに見られるように強力なAWBによって、最適な色合いになる傾向がある。

その一方でPanasonic LUMX系では、AWBで余り補正せずそのままの色合いを見せる傾向にあるようである。

常々思っていることは、LUMX系でストロボを使うとよく撮れないという印象が強い。

内蔵ストロボでは光量が弱く、外部ストロボを使うといかにもストロボを使ったというふうに取れる。

Panasonicは、元々外付けストロボを作っていたメーカーであるのに、LUMX系でストロボを使うのは躊躇することが多い。
Nikon、SONY、富士フイルムのカメラに比べて、ストロボ系は周回遅れどころか2周遅れの感がある。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

Lev-15FH058-i7-LF・パソコン工房「LEVEL∞」ゲームノートレビュー

Lev15fh058i7lf11

***************************************
Lev-15FH058-i7-LFのレビュー概要と目的
***************************************

Lev-15FH058-i7-LFは、ゲームノートPC 「LEVEL∞Nシリーズ」のゲーミングPCである。
見た目は、よくあるゲーミングPCのような装飾はなく、「LEVEL∞」のロゴだけが目立つ。
要するに一見普通のデスクノートのような地味な印象を持つ。
しかし、よく見るとゲーミングモデル特有のディスプレイ出力などがある。
今回は、このゲームノートPC LEVEL∞Nシリーズの潜在能力を確かめてみることにする。
又、ゲーミングモデルとしては中程の性能なので、Core i7・CPUやNVIDIA GeForce GTX 950M グラフィックスなどの強化が図られている。

Lev15fh058i7lf19


----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・のレビューLev-15FH058-i7-LF
ゲームノートPC LEVEL∞N シリーズ・パソコン工房
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD スピード
○メディアカードスロット速度測定

○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5+Intel HD Graphics 530)


*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」

Lev15fh058i7lf10


*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)

Lev15fh058i7lf8



*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

Lev15fh058i7lf3



○OCCTによるLev-15FH058-i7-LF の3Dゲームの動作

Occt0001



●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

○Lev-15FH058-i7-LFを使ってみての感想
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

Lev15fh058i7lf21

***********************************
Lev-15FH058-i7-LFレビュー
***********************************

201606041732

Winver


System


Hwinfo


**************************************
Lev-15FH058-i7-LFの主要な仕様
**************************************
仕様は、平成28年6月12日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

■OS;Windows 10 home(64bit)(Threshold2・スレッショルド2・build 10586)
■インテルCore i7-6700HQ  プロセッサー (2.60-3.50/4)4コア8スレット
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2(Launched)
■グラフィックスの仕様 NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5グラフィックス、Intel HD Graphics 530
■Intel HM-170
■ 15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイ (解像度1920×1080/最大1677万色)
■8GB×2  DDR3L-1600MHz/SO-DIMM 8GB×2  (kingston)
■250GB SSD(実機は、SAMSUNG製SSD、750EVO)
■IEEE802.11ac/b/g/n対応 2×2 Dual Band Wi-Fi + Bluetooth 4.2 / 有線:1000BASE-T LANポート
■ヘッドフォン/スピーカ出力×1 ,マイク入力×1 ,S/PDIF出力×1 ,USB 3.0×3 ,USB 2.0×1 ,ディスプレイ出力(miniD-sub15Pin×1/HDMI×1/miniDisplayPort 1.2×1)
■WEBカメラ・200万画素
■SDカードスロット(SD(HC/XC)/MMC対応カードリーダー)
■バッテリ・約2.69時間(約2時間41分)
■約・幅385mm×奥行268mm×高さ25mm(※最大突起物を含まず)
約2.21kg(※バッテリーを含む)
■ACアダプターセット ,マニュアル ,カスタムパソコン1年保証書
■リチウムイオンバッテリ(47,299mWh)

*****************************************
詳細は以下へ

https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=582040

**************************************
Lev-15FH058-i7-LFの外観
**************************************

Lev15fh058i7lf13


Lev15fh058i7lf14


Lev-15FH058-i7-LFの外観は、普通のマットブラックで、どちらかというと余り高級感というものはない。
LEVEL∞のロゴ以外にゲーミングマシンを思わせるものはなく、キーボードもバックライトキーボードでもないテンキー付きフルキーボードである。
しかし、浮き石型のキーボードは比較的使い易い。

Lev15fh058i7lf12


Lev15fh058i7lf26


Lev15fh058i7lf25

放熱は、底面放熱ではなく「強力な2系統のダクト」による背面放熱である。
従い、夏場に良く使われる底面の放熱版などは意味がない。

Lev15fh058i7lf18


Lev15fh058i7lf22


Lev15fh058i7lf30


Lev15fh058i7lf29


Lev15fh058i7lf24


又、パームレストなどはツルツルとした質感なので、指紋などが目立つ。

その他ゲームノートPCに必須な、ディスプレイ出力(miniD-sub15Pin×1/HDMI×1/miniDisplayPort 1.2×1)が3種類有り便利である。


Lev15fh058i7lf15


Lev15fh058i7lf16


Lev15fh058i7lf20


----------------------------------------------------------------------------------

****************************************
Lev-15FH058-i7-LFの基本性能
****************************************

Lev15fh058i7lf1


Winscore


Winscorepro

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5 グラフィックスの数値が表示されず、「Intel HD Graphics 530」なので平均以下になっている。
実の動作では、Optimus(オプティマス)技術に対応しているために軽い作業の時はIntel HD Graphics 530が働き、ゲームなどの時にはNVIDIA GeForce GTX 950Mが動作する。

Ssdlife

Cystalinfo

Ssdspeed


Txbench


Photo



起動ディスクは、【SSD無償アップグレード】500GB HDD ⇒ 240GB SSD (基本構成)(2016/06/21現在)になっていて SSDを用いるために起動も動作も機敏で全くストレスを感じない。

*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

Lev15fh058i7lf23


Sdhcspeed


メディアカードスロットは、Benchmarkのとおり高速なものでストレスがない。

**********************************************
Lev-15FH058-i7-LFのグラフィックス性能
**********************************************


Lev-15FH058-i7-LFのグラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5+Intel HD Graphics 530)性能のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定できるのでより実情を表しているところがあるので使用している。

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

Lev15fh058i7lf2


(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)
HP Pavilion 15-ab000ではNVIDIA GeForce GTX 950M DDR5の測定結果。

Heaven002


FPS -20.8

Score 523/7.4~44.4

この数値から見ると、SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)より高い数値でNVIDIA GeForce GTX 950Mと言いながら充分ゲーミングPCの実力がある。

**************************
NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(22.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)(10.1)
NVIDIA GeForce 950M・DDR3(Micron)(17.7)
NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5(20.8)今回

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA® GeForce®GTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------

Lev15fh058i7lf7


Lev15fh058i7lf9


NVIDIA GeForce GTX 950M・DDR5--(17.7/742/9.1~32.3)

Valley Benchmark 1.0の測定値が少ないので数値の評価だけ。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 860M---(18.8/786/9.0~34.3)
NVIDIA GeForce GTX 770---(44.5/1863/4.7~86.5)

NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)
NVIDIA GeForce GTX 950M・DDR5--(17.7/742/9.1~32.3)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・DirectX 11・Benchmark」
*****************************************************************

Lev15fh058i7lf4



NVIDIA GeForce GTX 950M・DDR5-性能
(1920x1080)DirectX 9.0c

Ff141980max925517


Ff141980_x97506


Ff141980_stdx910735


最高品質・・・5,517(快適)
高品質・・・・7,506(非常に快適)
標準品質・・ 10,735(非常に快適)

(1920x1080)DirectX 11

Ff141980maxd113693


Ff141980_x115464


Ff141980_stdx1128730


最高品質・・・3,693(快適)
高品質・・・・5,469(として快適)
標準品質・・  8,730(非常に快適)

(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

*****************************************************
OCCTによるLev-15FH058-i7-LF筐体冷却性能と
インテルCore i7-6700HQプロセッサーの動作
*****************************************************

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

**************************************
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
**************************************

Lev15fh058i7lf5

Cpuz


Occtout


(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

2016060318h16cpuusagecpuusage


2016060318h16temperaturecore0



1分30秒で、CPUのコア0が90℃を超えて停止した。

**************************************
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
NVIDIA GeForce GTX 950M・DDR5の動作
上限FPS60
**************************************

Lev15fh058i7lf6


Gpuz

2016060319h49cpuusagecpuusage

2016060319h49fpsfps

2016060319h49frequencycpu0


2016060319h49temperaturecore0


2016060319h49temperaturecore2


OCCT/GPU 3Dでは、CPUが3.1GHz付近までターボ・ブーストで稼働している。

それに従ってCPUのコア0では、71℃程度までしかあがらない一方、コア2では90℃程度まで上昇している。

CPU稼働率は一貫して平均約30%である程度であるものの、CPUの温度上昇から見てGPUの支援をしていると見て良い。

又、FPSの値は一貫してFPS60に張り付いたままで、グラフィックカードの全体性能が良いことがわかる。

Lev15fh058i7lf27


Speccy22


***************************************
Lev-15FH058-i7-LFを使ってみての感想
***************************************

Lev-15FH058-i7-LFは、

LEVEL∞ Nシリーズは、GeForce GTX GPUを搭載したベアを採用したゲーミングベースノートパソコンです。と説明にある。

このベアボーンにマウスコンピュータ(ユニットコム)の独自BIOSとCPUを組み込んで作られているのが、「LEVEL∞ Nシリーズ」である。

そのために「LEVEL∞」独特なCPUの動作などが「OCCT CPU Benchmark」で見られ、ゲーミングPCの能力を最大限に引き出している。

CPUは第6世代インテル「インテルCore i7-6700HQプロセッサー(Skylake)」、「NVIDIA GeForce GTX GT 950M DDR5」を搭載しているが、同様なPCよりも「LEVEL∞」の方が性能を良いように思える。

実際に、HeavenBenchmark4(1600x900)では、デスクトップパソコン用のSAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)より性能が高い。

ここでCPUの負荷テスト(OCCT CPU)では、あっという間にCPUの温度が上がりBenchmarkソフトを停止している。

これはLev-15FH058-i7-LFに限らず、ゲーミングPC特有の現象で動画のエンコードなどには注意が必要であると思われる。

メーカーでは「
LEVEL∞のノートシリーズとなるゲームパソコン『N-Class』は、あくまでゲームプレイを目的」とあって、ゲームパソコンに特化している。

だから「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)」のBenchmarkの数値の高さを見ると納得させられるものである。

***********************************************

ゲームノートPC LEVEL∞ N-Class icon

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

パソコン工房 パソコン工房

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************

NVIDIA GeForce GTX 950M DDR5がこれほど高性能とは驚いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

Dell Inspiron 2-in-1新製品発表会に参加する

2016_6dell5


Dellのパソコンの「Dell 新製品発表会+トークセッション」に2016年6月17日参加した。
銀座のレストランで行うという異例の発表会で、Intelの方からCPUのウエハースまで展示された。
Dellの説明によると、今年の流行は「2-in-1」ノートパソコンでいわゆるタブレットモードにもなるようなタイプである。
こういうタイプだと、パソコンの画面をいちいち廻(まわ)さなくともタブレットモードやテントモードにして見せれば済むと言うわけである。

2016_6dell8


又、Inspironというシリーズも3000 、5000、 7000という分類があって分かりにくい。
これは、性能の差、使い勝手の差そして価格の差になる。
単純には、7000は高級モデル、5000は標準モデル、3000はエントリーモデルである。

2016_6dell11


2016_6dell4


その他XPSという尖ったモデルもあるが高価である。

デル株式会社

2016_6dell12


2016_6dell13


2016_6dell14


2016_6dell6


その他、ゲーミングパソコンとして「ALIENWARE」というゲーミングノートシリーズが有り、「NVIDIA® GeForce® GTX 965M 2GB GDDR5」などを搭載している。
写真のALIENWAREゲーミングノートは、NVIDIA® GeForce® GTX 980Mを搭載。
(Dellでは、NVIDIAでも高性能のものを使う。)

2016_6dell19

2016_6dell20

デル株式会社 デル株式会社

デル株式会社

2016_6dell9

2016_6dell10

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2016-06-17 19:35:15 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 2500
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

2016_6dell7


2016_6dell15


従ってInspironシリーズは、ビデオカードに「インテル® HD グラフィックス 520」などの内蔵グラフィックスを使っているので、簡単なゲームにしか適さない。

ここのところの変化で大きいのは、ハードドライブに「256GB ソリッド ステートドライブ」以上のものが一般に使われていることである。

2016_6dell16


2016_6dell17


2016_6dell18


このことから、2-3年前のパソコンに比べ圧倒的な性能がある。

デル株式会社

*****************
レストランの料理の写真は撮り忘れた。

2016_6dell21

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 21:40:08 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

2016_6dell3


2016_6dell1


2016_6dell2



デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月19日 (日)

カメラ大中古市2016に行ってみた

2016ca5


群馬県写真材料商組合主催の恒例カメラ大中古市が、ヤマダグリーンドーム前橋で平成28年6月19日(日)午前10:00~午後4:00まで開催された。
今年は何とか時間が作れたので小雨のなか行ってみた。
それにしても競輪場だから、近くに車が置けないというのは困る。
このカメラ大中古市は、6月と11~12月頃に毎年行われる恒例のもので、埼玉を含めた北関東近県から多くのファンが押し寄せる。
たまに日本カメラかアサヒカメラに様子が掲載されていることもあるので知っている人も多いかもしれない。

2016ca3


2016ca2 2016ca1_2


この「カメラ大中古市」というのは、毎年同じものを持ってこないというので前回にあった製品はないことになっている。

以前は、ジャンクカメラを買っていたこともあった。
しかし、それも飽きてしまったので最近はOUTLET中心である。
ジャンクカメラを買っていたことろは、不思議とOUTLETには人が居なかった。
しかし、今年はかなりの人混みで10時30分頃には、めぼしいものはドンドン売れていた。
通常コンテスト用か写真額を買う人が多くて、大きめの額は早々となくなる。
このOUTLETには、カメラバック、三脚、三脚用雲台、その他何やら売れ残り商品が並ぶ。
今年は、東洋リビングの防湿庫が4万円台から並んでいたがどうも売れそうになかった。
カメラバッグは余るほどあるし、3つで500円、10個で1,000円のジャンク品はろくなものがない。

2016ca4


それでOUTLETで購入したのは

●スリック三脚 ライトカーボンE63ケース付き(未使用品・雲台のコルクの微妙なズレ品)

但し、雲台はSBH-150 DQ N という上位品に変更されている。

これと同型の中古品を持っていて使い勝手が良いので欲しかったもの。

今回は、新品なのでケース付きでかなりお得。

それにしてもこの手の軽い三脚というのは不評なようだ。


その分安く買えるので助かる。

SLIK  カーボン三脚 ライトカーボン E63 3段 ナットロック式 22mmパイプ径 自由雲台 クイックシュー式 106877

2016ca8

それに合わせてビデオカメラ用雲台。

●ベルボンFHD-43M(中古展示品)


妙な形のものでスペアシューが安っぽい。

Velbon ビデオ雲台 FHD-43M オイルフリュード機構 クイックシュー対応 プラスチック製 470003

2016ca6

その他はジャンク品3点で500円。

●スケルトンクリーニングキットセット 定価1,500円

●ハンデイブロア 定価700円

●ポップアップストロボボディディフューザー 定価2,300円

【アマゾンオリジナル】 ETSUMI ポップアップストロボデュフューザー 3色入り ETM-83720

2016ca7

定価4,500円のものが500円だったが、使い物になるかどうかは不明。

今回は、ここまでになった。

その理由は午後にお寺さんで施餓鬼法要なので、時間がなかったからである。
別に無理して買うこともないし、又この次と言うこともある。

取りあえずの当面必要なものだけを購入した次第。

これで20年前に買った、ベルボンの重いカーボン三脚は当面使いそうにない。


詳細は、こちらを参照 icon

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

独立書人団・2016独立選抜書展に行ってみた

201623


例年6月頃に東京都美術館で開催される「2016年 独立選抜書展」の案内葉書が届いたので今年も行ってみた。
平成28年6月11日~19日まで

20161


20162

1月に開催される本展の「独立展」とは別に、夏の展覧会という分けである。
独立書人団と言えば、あの書の巨人「手島右卿」を祖とする団体である。
そういうわけなので、作品傾向は「大字書」が多く一字書など前衛の様な作品もある。
同時開催は、何時もの通りの高校生作品で「第10回全国高校生大作書道展」の作品が展示されている。

201611


201612

201613

201614

展示会場では、小品の作品も有りバラエティに富んでいる。
7月の毎日書道展の頃になると、都内で行われる展覧会の案内状は現在5通ほど来ているのだが、観覧するには時間との調整が必要である。

201615


201616


201617


201618

----------------------------------------------------------

201619


201620


201621


201622

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 16:33:29 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: マニュアル
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


201624

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-06-17 16:37:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19.3mm (35mm 換算焦点距離: 43mm)
絞り値: ƒ/2.5
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

----------------------------------------------------------------------

詳細は、こちらを参照 icon

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

HP Pavilion 550-240jp/CT レビュー

Hp_pavilion_550240jp8


********************************************
HP Pavilion 550-240jpレビューの目的と概要
********************************************

HP Pavilion 550-240jpは、従来からある「緻密なドットテクスチャー」の外面を持った
デスクトップパソコンの普及機である。
近年SSDが安価になって起動ディスクにSSDを使うモデルが増えている傾向を示して、カスタマイズでSSDを搭載している。
今回は、SSDとSkylakeのインテルCore i5-6400プロセッサー、最新版のTH3となったWindows 10との動作について検討してみたい。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP Pavilion 550-240jp のレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
*WIN SCORE SHAREなどによるスコア等
*SSDスピード・HDDスピードなど
○メディアカードリーダ速度測定

○グラフィックカード性能(内蔵インテルHD グラフィックス 530)
*「Valley Benchmark 1.0」
*Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)

Hp_pavilion_550240jp4

 

Hp_pavilion_550240jp3



*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
●OCCT(Ver4.4.2)によるHP Pavilion 550-240jp
筐体冷却性能とインテルCore i5-6400プロセッサーの動作

○HP Pavilion 550-240jp を使ってみての感想
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

**********************************
HP Pavilion 550-240jp ・レビュー
**********************************

System

Wimver

Hwinfo64

**************************************
HP Pavilion 550-240jpの主要な仕様
**************************************
仕様は、平成28年6月1日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 10 Home (64bit)Ver.10586
■ブリザードホワイト
■CPU--インテルCore i5-6400 プロセッサー(2.70GHz-3.30GHz,インテルスマート・キャッシュ6MB, 4コア/4スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■マザーボード-:Intel H110 Express(Skylake PCH-H)
●メモリ-8GB(PC3-12800 (1600MHz) DDR3 SDRAM)(実機はSamsung製・シングル)
■SSD- 512GB SSD(実機SAMSUNG製 MZ7LN512HCHP)(カスタマイズ)
●グラフィックスカード-内蔵インテルHD グラフィックス 530
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(ウルトラスリム)
●カードリーダー : メディアカードリーダ
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac + Bluetooth 4.0(カスタマイズ)
■電源・300W電源 【ATX電源・Active PFC搭載・80PLUS BRONZE】
●Bang & Olufsen、HP Support assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、速効!HPパソコンナビ特別版その他

*************

■USB日本語(109A)キーボードコンパクトタイプ & USB光学スクロールマウス

ワイヤレス日本語(109A)キーボード コンパクトタイプ& ワイヤレス光学スクロールマウス(オプション)
●縦置き : 約165×378×364mm / 約6.2kg

*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/pavilion550_240.pdf icon

*******************************
HP Pavilion 550-240jp の外観、内観
*******************************

Hp_pavilion_550240jp14


Hp_pavilion_550240jp10

HP Pavilion 550-240jpの外観は、シンプルなもので映像出力もオンボードだとHDMIしかない。そこでグラフィックスカードを「NVIDIA(R)GeForce(R)GT730(4GB/DDR3)」などにカスタマイズすれば普通のパソコンらしくなる。(2016年6月13日現在500円ワンコインキャンペーン)

Hp_pavilion_550240jp9


Hp_pavilion_550240jp16


内部は、非常にシンプルでCPUクーラーもリテールクーラーのようなものがついている。
これで大丈夫かという懸念もあるが、OCCTで確かめたところ全く問題ない。

又、シンプルなマザーボードと言うだけでなく、発熱するCPU回りは個体コンデンサーが使われていて安定性をましている。そうかといってCPUの電源回りはゲーミングパソコン並には強化されていない。

Hp_pavilion_550240jp13


Hp_pavilion_550240jp12



その他電源は、300Wなのでグラフィックスカードは、カスタマイズされたもの以外の搭載は難しい。

Hp_pavilion_550240jp11


 

********************************************
基本性能*SSD・HDDスピード
********************************************

Hp_pavilion_550240jp15


Winscoreshare

Winscoreshare002


Ssdlife

Cystalinfo


Ssdspeed


HP Pavilion 550-240jpでは、カスタマイズされて512GB SSDを起動ドライブとして使っている。
こういうふうにSSDを使うことによって、普及型のパソコンも非常に早く快適である。

Photo

Txbench


**************************************
★メディアカードリーダ
**************************************

Sdhcspeed



「メディアカードリーダ」のケーブルがUSB2.0端子に繋がれているので、従来のモデル同様の速度になっている。

*********************************************
○グラフィックカード性能(内蔵インテルHD グラフィックス 530)

*********************************************

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************
設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

Hp_pavilion_550240jp7


Hp_pavilion_550240jp6


------------------------------------------------
Intel HD Graphics 530--(1.9/80/1.4~2.9)

Valley Benchmark 1.0では、「カクカク」とした動作でまともに動かなかった。

----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
FPS(当サイトでの参考測定結果)
----------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)--(88.1/3685/30.6~174.76)
(HP ENVY 750-170jp/CT)

NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)--(66.1/2764/17.6~127.6)
(HP ENVY 750-080jp/CT)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark」
*****************************************************************

Hp_pavilion_550240jp5

Ff141980_



Intel HD Graphics 530-性能
(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・・・・測定せず
デスクトップ高品質・・・・928(動作困難)


Ff141980_std2003



デスクトップ標準品質・・ ・2003 (普通)

(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

*****************************************************
OCCT(Ver4.4.2)によるHP Pavilion 550-240jp
筐体冷却性能とインテルCore i5-6400プロセッサーの動作
*****************************************************

薄型設計のHP Pavilion 550-240jpの放熱性能について検討してみた。
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

Cpuz

Hp_pavilion_550240jp1


**************************************
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
**************************************

(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)


2016053017h15frequencycpu0


2016053017h15temperaturecore0

2016053017h15cpuusagecpuusage

OCCT・CPU負荷テストでは、インテルCore i5-6400プロセッサーはインテルターボ・ブーストによって3.0GHz付近で動作して測定を終了している。

この周波数は変化しない。

又、CPUの温度上昇は、45℃を中心として最大50℃程度にしかなっていない。

この温度は通常のアイドリング状態なので非常に低発熱であることが分かる。

Gpuz

Hp_pavilion_550240jp2


**************************************
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
**************************************

2016053018h34fpsfps

2016053018h34cpuusagecpuusage

2016053018h34temperaturecore0

2016053018h34frequencycpu0


Intel HD Graphics 530でのFPSは、18.5程度で数値は低い。

又、CPUの使用率は10%なのでCPUはアイドリング状態である。

インテルCore i5-6400プロセッサーは、インテルターボ・ブーストで最大値3.3GHzまで上昇しているがGPU支援にはなっていない。

温度上昇もほぼ稼働していない状態。


従い、多少なりともゲーミングなどのパフォーマンスを求めるなら、グラフィックカードは必要である。


Speccy_2



 

**********************************************
HP Pavilion 550-240jp を使ってみての感想
**********************************************

HP Pavilion 550-240jpは、標準仕様からSSDと無線LANをカスタマイズしたものである。

そのために従来のパソコンのような「トロ」さはなくきびきびとして動く。

しかも、OCCTに見るようにかなり負荷を掛けても大した発熱をするというものではなく安心して使える。

グラフィックカードの強化では、カスタマイズでNVIDIA(R)GeForce(R)GT730(4GB/DDR3)やNVIDIA(R)GeForce(R)GTX960(2GB/GDDR5)を選択できるが電源が貧弱である。

より高性能を求めるのであれば、上位機の方に選択の余地がある。

SSD程度のカスタマイズで、余り変更せずにそのまま使うのであれば、かなり安定して長期に使える思われる。



↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


icon icon

icon icon


icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************

HP Pavilion 550-240jpの発熱の低さには驚いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 6日 (月)

HP Spectre 13 x360 Limited Editionレビュー

Hp_spectre_1320


***************************************
HP Spectre 13 x360 Limited Editionのレビュー概要と目的
***************************************

プレミアムブランド“SPECTRE”(スペクトル)シリーズの事実上の第1弾、タブレットモードなどの4つのモードに変更可能な「2 in 1 PC」モバイルパソコンである。
レビュー機はHP Spectre 13-4129TU x360というモデルで、「Bang & Olufsenの創業90周年を祝した限定モデル」と言うことである。
しかし、夏モデルとしては、プレミアムブランドとしてSpectre「13.3インチワイドディスプレイ」のより軽いモバイルパソコンが発売されている。
従って、多少重いHP Spectre 13 x360 Limited Editionではモバイルパソコンとしては、タブレットモードなどになる「2 in 1 PC」が必要かが重点となる。

Hp_spectre_1330


----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・のレビューHP Spectre 13 x360 Limited Edition
(HP Spectre 13-4129TU x360)
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD HDDスピード
○メディアカードスロット速度測定

Hp_spectre_1332



○グラフィックカード性能(Intel HD Graphics 520)
*「Valley Benchmark 1.0」
*Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

●OCCTによるHP Spectre 13-4100 x360筐体冷却性能と
インテルCore i5-6200Uプロセッサーの動作
○OCCTによるHP Spectre 13-4100 x360 の3Dゲームの動作

Hp_spectre_1333



●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
●OCCTによるHP Spectre 13-4100 x360筐体冷却性能検証

○HP Spectre 13-4100 x360を使ってみての感想
○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

************************************
HP Spectre 13-4129TU x360レビュー
************************************

System


Hwiinfo

Hp_spectre_1315

**************************************
HP Spectre 13 x360 Limited Edition
HP Spectre 13-4129TU x360の主要な仕様
**************************************
仕様は、平成28年5月24日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

■OS;Windows 10 home(64bit)(Threshold2・build 10586)
■インテルCore i5-6200U プロセッサー(2.30GHz-2.80GHz, インテルスマート・キャッシュ 3MB/ インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
■グラフィックスの仕様Intel HD Graphics 520 (プロセッサーに内蔵)
■13.3インチワイド・フルHDラディエンス・ディスプレイ (1920×1080/最大1,677万色、IPS方式・タッチ対応)
■8GB オンボード (1600MHz,LPDDR3 SDRAM)
■256GB SSD(SATA M.2接続)(実機はADATA製SSD、AXNS381E)
■Webカメラ・HP TrueVision フルHD Webcam (約200万画素)
■Bang & Olufsen デュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth 4.0
■SDカードスロット
■バックライトキーボード
■HDMI出力端子×1、USB3.0×3 (電源オフUSBチャージ機能対応) 、Mini DisplayPort×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■センサー・加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー
■バッテリ・約 12時間 45分
■約326×219×15.5-17.0mm(最厚部)約1.45kg
■45WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(3セル実測558414mWh)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■専用スリーブケース、速効!HPパソコンナビ特別版・ACアダプター、電源コード、保証書 等
■Cyberlink YouCam  等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)
*****************************************
詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/spectre13_4100_x360.pdf icon


参考
HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html
「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

**************************************
HP Spectre 13-4100 x360の外観
**************************************

 

Hp_spectre_1321

Hp_spectre_135


Hp_spectre_137

Hp_spectre_1310


Hp_spectre_1313

Hp_spectre_1323


Hp_spectre_1311

Hp_spectre_1314


HP Spectre 13-4100 x360の外観は、ブロンズゴールドのアクセントが美しいデザインである。ダークトーンの天板は、CNC削り出しのアルミニウムボディで天面加圧試験300kgfをクリアという。
タブレットモードなどの4つのモードにしても、「削りだし」成型によるアルミニウムボディである高い質感とゴールドのカッパーのアクセントが光る。
「Windows 10のContinuumに対応して、利用シーンに応じて、Spectre x360をノートブックモードから他のモードに可変させると、Windowsも自動でタブレットモードに変更される。」

Hpspectre135

筐体実測として1491g


Hp_spectre_1325


Hp_spectre_1326


キーボードは、バックライトキーボードで「薄暗いカフェや飛行機の中などで重宝する、視認性に優れたバックライトキーボード。」と説明にある。
しかし、キーの文字自体が光るわけではない、従来型の浮き石型である。
最近は、小さめのPCでもテンキーボードがついていたりするので、モバイル型のキーボードのシンプルさに戸惑うこともあるが平均的なもので特に問題はない。

Hp_spectre_139

Hp_spectre_1319



Hpspectre13181


Hpspectre13291

Hp_spectre_138



****************************************
HP Spectre 13-4100 x360の基本性能
****************************************


Winver


Winscoreshare

 

Winscoresharepro

 

 

Cystalssdinfo


Ssdinfo

 

Photo

WIN SCORE SHAREによるスコアでは、「Intel HD Graphics 520」なので平均以下になっている。
起動ディスクはSSDを用いるために、起動も動作も機敏で全くストレスを感じない。

Ssdspeed001

Txbench

*****************************************
SDカードスロット
*****************************************

Hp_spectre_1334


Sdh1speed_2

Sdhc_2



メディアカードスロットは、UHS-Iのカードに対応しているようである。UHS-IIでも大した差はなかった。

**********************************************
HP Spectre 13-4100 x360のグラフィックス性能
**********************************************


HP Spectre 13-4100 x360の内蔵グラフィックカードIntel HD Graphics 530のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定できるのでより実情を表しているところがあるので使用している。


****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************
設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

------------------------------------------------

Hp_spectre_132


Hp_spectre_133



Intel HD Graphics 520--(2.6/108/1.8~4.1)

Valley Benchmark 1.0では、カクカクとした動作でまともに動かなかった。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.6/527/7.2~23.4)(HP)
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark」
*****************************************************************

Hp_spectre_1331

Ff14_2196std1980

Intel HD Graphics 520-性能

(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・・・・測定せず
ノート高品質・・・・測定せず
ノート標準品質・・ ・2196 (普通)

Ff14_4131_1280


(1280x720)DirectX 9.0c
ノート標準品質・・ ・4131 (快適)

解像度を落とせばゲーミングマシンとして使えるが、重めのゲームは当然無理である。
(数値としては7,000以上(FPS60相当)であれば「非常に快適」である。)

*****************************************************
OCCT(Ver4.4.2)によるHP Spectre 13-4100 x360
筐体冷却性能とインテルCore i5-6200Uプロセッサーの動作
*****************************************************



Occt


薄型設計のHP Spectre 13-4100 x360の放熱性能について検討してみた。
通常では、こういうハードなテストでは放熱が間に合わず測定出来ないというのが一般的である。
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)

Cpu_z

**************************************
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
**************************************


(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

2016052319h28frequencycpu0

 

2016052319h28temperaturecore0

OCCT・CPU負荷テストでは、インテルCore i5-6200Uプロセッサーは非常に特徴的な動作をする。
まず、テストから6分程度(エージング1分の後)まで、インテルターボ・ブーストによって2.7GHz付近から始まり、2.4GHz程度まで落ち8分で最終的に2.0GHz付近で安定して稼働して測定を終了している。
理由は、CPUの温度上昇から見れば分かるとおり測定開始から80℃に達している。
その後は、CPUが71℃付近で安定している。

 

40分あたりでCPUの温度が67℃程度まで低下して70℃以上に上昇していないのは、底面に薄い放熱シートを入れてみた結果である。
このことから、夏場の重作業をさせるときは放熱シートなどの上に置いた方が安定するようである。

**************************************
●GPUの負荷テスト(OCCT/GPU 3D)
**************************************

Hp_spectre_131

Gpu_z

2016052410h46cpuusagecpuusage

2016052410h46fpsfps

2016052410h46frequencycpu0

2016052410h46frequencygpu0

2016052410h46temperaturecore0




OCCT/GPU 3Dでは、効果があった薄い放熱シートを敷いた状態で測定した。
20分までの初期の状態で2つの山ができてしまっている。
最初の山は、OCCT CPUと同じ傾向が見られたようにCPUの温度が低いうちは、CPUが作動してFPSがあがっている。
しかし、FPS21程度なのでたいしたことはなく、最終的にFPS16.5である。

 

2つ目の山は、何かのソフトが稼働してCPUの支援や稼働が止まったからである。
ソフトが終了して再びCPUの温度上昇が限界に達するまでCPUの稼働が高まり、FPSが多少あがっているということである。

*************************************
OCCT(Ver4.4.2)による
HP Spectre 13-4100 x360筐体冷却性能と
インテルCore i5-6200Uプロセッサーの動作検証
**************************************


HP Spectre 13-4100 x360の筐体の放熱は、アルミ筐体に放熱させて保っているようである。
OCCT CPUによって分かることは、5分程度の重作業はインテルターボ・ブーストによって快適に動くと言うことである。
動画編集による長時間のレンダリングやエンコードは無理でも、RAW現像や書き出し程度のものは難なくこなすことが予想される。
そして、そう言う重作業を行うときは放熱シートが有効であろう。

Spccy

Hp_spectre_1312

Hp_spectre_1316

Hp_spectre_1324

***************************************
HP Spectre 13-4100 x360
(HP Spectre 13-4129TU x360)を使ってみての感想
***************************************



HP Spectre 13-4100 x360は、今までにない豪華な筐体のしっかりしたパソコンである印象を持つ。人に見せたりするときには、いかにも豪華な感じである。

いわゆる見た目重視の2 in 1 パソコンでキラキラした薄型パソコンに似合わず、OCCTによる筐体テストに見るように、結構重い作業もこなすことができる強靱さは驚きであった。


又、放熱は筐体全体で放熱するようなので、夏場に重作業させるときは放熱シートが有効であるようだ。

しかしアルミ筐体を奢っているために、モバイルパソコンとしては、筐体そのものが実測として1491gもありACアダプターなどを加えるとかなり重い。


重いと感じる人は、2 in 1 パソコンにならないものの夏モデルのHP Spectreが良いかもしれない。

***********************************************


icon icon icon icon

*******************************

○筆者Syuunの目(ひとこと視点)

*******************************

 OCCTによる筐体性能検証により、単なる豪華な形状だけでなく結構動作が強靱だったことには驚いた。

*******************************

icon icon

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

パソコンの新製品の出ない初夏の初め

Book1


昨今、6月だというのに5月か初夏のような天気が続いている。
その6月1日と言えば、その昔の学生時代では開学祭で休みだった。当時はなぜ6月1日なのか分からなかったが今はパソコンで調べると大学の沿革が載っていて直ぐに分かる。
ことは簡単で1949年(昭和24年)5月31日に新制大学として設置が認められ、翌6月1日に発足と言うことだった。
この6月1日というのは、休みだったのだが1-2年の教養時代は前述の開学祭だったから覚えているものの学部時代は、休みだったことさえ覚えていない。
実際は、「休みではなかったかもしれない」と思ったりもしている。

しかし、今は5月31日までに毎日書道展の作品を仕上げて表具屋に持って行くと言うことに集中して、「やっと終わった」と一息つくのが6月1日である。

書も今年はどんな紙(二双か三双紙か)を使うかと選んで紙を出してきたときに、作品の傾向が決まってしまうから、そのときのいろいろな気まぐれがある。

しかし、月末までの仕事を間に合わせた代わりにあと幾つかの仕事が手つかずで頭が痛い。


そして、余りよく見ていないパソコン雑誌も見てみると何だこれはという企画。
確かに少し前までは、5月頃に新型CPUが発売され、それに従ってマザーボードなどが並ぶから「新テクノロジー」とかいって話題に事欠かない。
しかし、2-3年前からこういうサイクルはなくなった。
現に年末年始に組み立てたPCのCPUは、現行製品が6シリーズになっているのに「Intel Core i7-4790Kプロセッサー」という4シリーズ。
従って、マザーボードのチップセットもMemoryも1世代前のものになるし、OSも評判の悪いWindows10ではなく何とか使えるようになった8.1。
時代に取り残されたのではなく、わざと旧世代で現状を維持しているという笑えないことである。



それでPC雑誌の企画は、「自作PC再生計画」。


読んでみれば、CPUが2シリーズくらいの製品ざっと言えば5年前くらいの製品の部品交換してと言うことである。
それでどんなものを交換するのかと言えば、


最新CPU+マザーボード+Memory+OS(Windows10)。

HDDの換装、SSD化、電源はどうするの?・・・と考えれば5年経つとHDDが何時壊れても不思議はないし、電源もへたっている。
残るはPCケースだけではないかという馬鹿なことになる。
それなら初めからPCを組んだ方がより効率的だろうと思う。

 

小生などは、HDDをSSDにして、その時代に合ったOSを組み合わせて再生しているのは以前に紹介したとおり。
実際に使って見て、充分早いしビデオカードもまだまだ使えるものを使用しているから結構最近のノートに比べれば高性能に仕上がっている。


多少Windows10の悪口を言っているのだが、Ver.TH2+Skylakeの組み合わせでテストしてみたところ
------未だレビュー記事は書いていない------ノート型とデスクトップ型とでは動作が違い、結構高負荷をかけても何ともない。
かなり省エネで発熱が少ない感じがする。


---------------------------------------------


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

2016_06_07


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »