いつも「後ろ向きの」視線でいると存亡の危機を迎える???
ここのところスッキリした日がなく、何となく8月が終わってしまいそうである。
こういう天気のハッキリしないときは、部屋にこもっていままで残してきた細々としたことをするしかない。
ネットサービスも2~3年前はブログサービスの閉鎖が多かったが、最近では「ホームページ」のサービスも完全有料化又は、廃止の方向になってきている。
完全有料化になれば、レンタルサーバーを借りた方が良いことになる。
現在何とかやっているブログも、一定数までしか増えないというのが問題でもある。
ぷらら時代は、毎日延べ2~3,000人以上の人が訪れ4~5,000アクセスだったのが今の有様である。
確かに、書く方も毎日エントリーというふうには体力的に行かなくなり、時事問題も専門家に任せたとなればなかなか難しい。
書道界というのもパソコンに疎い人が多くて、「ネットを見てる?」と問いかけても反応が悪い人の方が多い。
しかし近年、新聞に書かれていないとかテレビで報道されていないとかという微妙な情報が多すぎる。
中国人の「爆買い」で免税店を拡充したら、最近では赤字になってしまった。
観光バスで乗り付けても何も買わずに帰ってくる人が多いとWeb版の新聞記事に出ていた。
こんなことは、以前ネットで話されていたカナダでおきたことで、この事例で見れば分かるとおり1~2年で激減するのは分かっていた。
零細企業で先読みに失敗すれば、あっという間に倒産して路頭に迷うことになる。
しかし、大企業というのは先読みに失敗して損をしても、シャープのように「ノーテンキ」でない限り直ぐに従業員が路頭に迷うこともない。
シャープが駄目になった件は、例の「亀山工場」の大型パネル生産工場だという。
考えてみれば分かることで、ウサギ小屋の日本に当時として50インチ以上の液晶テレビがそうそう売れるわけはない。
その一方で小型パネルの工場設備はタダ同然で売却するから、液晶パネルの値段は下がるわけである。
こういう少なくとも5年先は企業経営者なら確実に読めないと痛い目に遭うし、できれば2~3年先が読めれば事業に失敗がない。
2~3か月か半年先が読めれば、株や投資で大もうけというヤツである。
筆者がその昔郷里に帰ってきた30年以上前、新規事業を始めるの当たって当時の社長とあちこち説明に廻ったことがあった。
そこで驚いたのは、郷里のビジネスリーダーたちは「前を向いていない」で、みんな「後ろを向いている」と言うことであった。
過去に「なになに・・・」とか、あそこで「こんなことがあった・・・」とか時代にそぐわないことばかり。
はっきり言えば、自分で何も考えないから何も思い浮かばないのだろう。
だから、今でも進行している高崎の競馬場跡地も計画や議論はみんな「後ろ向き」である。
どこぞ地域にこんなものがあったから、「うちでも」である。
実を言えば、国の政策も全く同じで例の米国で始まり日本でも導入された「ゆとり教育」にしても、米国で失敗例としてあげられ方向転換した後になぜか導入された。
30年以上前には、この「ゆとり教育」の延長線上で学校建築で教室の壁のない学校というのが作られた。
これもその後に、壁がないとうるさくて授業に集中できないという経緯で修正されていった。
しかし、こんな学校建築の影響というのは今でも見られるから不思議なものである。
先が見えないというのは、不動産を買ったりすることも一つのギャンブルでこれも「後ろ向き」だとあっという間に破産するか、大きな負債を追ったりする。
そういう不動産を買ってしまったり、大きな負債を負ってしまったからではどうしようもない。
はたから見れば、「どうしてなのだろう」と思うが所詮他人事である。
それで今「あなたは先が見えるか」と問われれば、「余りよく見えない。」と答える。
その理由は、歳をとったからでもあり自身が存亡の淵や、何かの絶体絶命の選択を迫られる分けてもないからである。
誰でもそうだが、生きるか死ぬかと言うときにオリンピック競技でもそうであるように「最後まであきらめない」ということが肝心であろう。
但し、競技はもともとの実力もあるので何とも言えないが。
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それでそんなボケた頭を少しは活性化させたいと思ったのがバイク乗りである。
事実として、車庫からの出し入れ、入れ替えに結構腕力がいる。
車体が165kgと言うがガソリンが10リットル以上入っているし、キャリア、トップケースもあるから180kgは超えるだろう。
「立ちゴケ」は勘弁してもらいたいから慎重になるので余計に力がいる。
それでここのところ被り易いので「ジェット型」ヘルメットを使っている。
ここ10年この手のオープンなものを使っていなかったので、感じが分からなかったが一言「風切り音」がうるさい。
時速50km程度でもうるさいから、高速では使えないかもしれないと思う。
このうるさいというのは、実は疲れに繋がるのである。
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