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2016年9月 1日 (木)

「トヨタ2000GT」創刊号付属「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」が発売された。
創刊号付属では、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」が付属している。
「国産名車コレクション」では、毎号1台ずつ1/24スケールの往年名車が付属する百科&コレクションになっている。

今回は、書店で売っている「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」の中に入っている、ダイキャスト製「トヨタ2000GT」の画像なども特に紹介してみたい。

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尚、今回は、販売店より創刊号が提供されたのでこの創刊号の記事及び、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」について述べてみたい。

又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」
冊子の構成など
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国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」では、初めのページは創刊号なりの次号からの説明になっている。

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第2号、日産スカイライン2000GTR(1970)
第3号、ホンダS800(1966)
第4号、マツダコスモスポーツ(1968)

今後の刊行予定
第5号、スバル360(1958)
第6号、日産フェアレディZ 240Z(1971)
以下10号まで

詳細は

http://www.jpc24.jp/home.html?utm_source=prtimes&utm_medium=blog&utm_campaign=jc2

を参照。

スバル360など、高校生の時に雨が降るとこの車に乗って同級生が通学してきたという今では考えられないこともあった。
(当時、軽免許というものがあり、高校の校風も自己責任で全て許されていた。)
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後半のパンチ穴の空いている部分からが、車の歴史などの保存資料になっている。
これは「特製バインダー」が発売されている。

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また、9月12日までに定期購読をすると【送料無料・途中解約可能・一括払い不要】

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●「第2号の送付の際に『特典1-トヨタ2000GT』」
「トヨタ2000GT (1967年富士24時間耐久レース仕様)」


●「第3号の送付の際に『特典2-マツダコスモスポーツ』」
「マツダコスモスポーツ(1968年ニュルブンクリング84時間耐久レース「マラソン・デ・ラ・ルート」仕様)」

※4週ごとに2号分(偶数号と奇数号)を奇数号の発売日に届けられる。

※ざっと言うと、創刊号の「トヨタ2000GT」と第4号のマツダコスモスポーツの特別デカール版のようなものが付いてくると言うことである。

※専用バインダーセットも定期的に送られてくる。

Q&Aにこう書いてある。
「特製バインダー」
【定期購読のお客様には、商品と一緒にご自宅に送料無料でお届け致します。7号、29号をお届けの際に、マガジン収納用バインダー2冊セットをお届けいたします。】

http://www.jpc24.jp/faq.html

【書店を通じて買うと】

第1号から第30号までを購入して、そのシールを応募券に貼らないと貰(もら)えないので直接の定期購読がお得。

第2号特別価格は2,777円(税別)。3号以降は3,703円(税別)。最終号は60号の予定で、最終号まで揃(そろ)えると218,754円(税別)となる。

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●創刊号の精巧なダイキャスト製のミニチュア「トヨタ2000GT」
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箱の中に入ってるだけでは分からないミニチュア「トヨタ2000GT」。
重さは271gと500mlのペットボトル半分強の重さなので結構重量感がある。

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チョロQなどと比べてみるとかなり大きいが、ラジコンの1/20のトヨタスープラに比べれば一回り小さい。

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ドアが開閉可能で写真にすると結構実車感が出せる。
ヘットライトは「リトラクタブルヘッドライト」が再現されて、かなり実車に近づいているというか「リトラクタブルヘッドライト」が出なければ「トヨタ2000GT」ではないという感じがある。


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★写真は、マイナー・チェンジ後に作られた「後期型」

実車の写真と比べてみても「リトラクタブルヘッドライト」は存在感がある。

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しかし、この「リトラクタブルヘッドライト」の開閉の仕方は、創刊号には説明がなくWeb上のQ&Aに出てくると言うのは困る。
実際には開閉に苦労してしまったと言うのが実感。

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写真を撮り始めたら興奮して多く取ってしまったので、そのまま掲載する。
強いて言えば、エンジンルームかリアゲートが開くとか、チョロQみたいに多少走り出せばとは思う。
しかし、クリアランスや動力その他の関係もあってなかなかそうも行かないだろうという感じもする。

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コメント

創刊号が欲しいのですが、何処で購入出来ますか?

投稿: 門家裕子 | 2016年9月 6日 (火) 21時31分

今、Amazonでも楽天ブックスでも注文出来ないようです。

後は、大きな書店で探すしかありませんね。

投稿: 管理人 | 2016年9月 7日 (水) 10時00分

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