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2016年9月

2016年9月26日 (月)

ヤマダ電機も客まばら、祭りの寄附も集まらないデフレ深まる

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10月の祭りに向けて種々の準備が始まった。お祭りの寄附も今年は集まりが悪い。
こういう寄附をしてくれる人というのは決まっているのだが、そう言う人たちも今年は例年の半額だったりと金額を落としている。
しかし、1,000円が500円になったのでは寄附金としては誤差範囲になるから、もう少し出してくれという感じもある。
近年寄附の集まりが悪いと町内会長がぼやいている。
新しいマンションが増えて新住民が増えると町内費が増えると思いきや、逆に負担が増している。
新住民は若い人が多くて、子供もいるからお祭りの寄附金はかなり出してもらわないと辻褄が合わないわけである。
特に、子供にかかる費用というのは全て無料でもあるから。
それで、祭りに参加すれば「タダ酒」「タダ飯」が食えるから酒飲みは大いに経費削減だろうが、ウーロン茶しか飲まない小生などは大したことはない。
こんなことだから確かにお祭りに参加しない人に取っては、酒飲みに金をくれてやるという感じで無駄銭というわけである。

そんなふうに何となく不景気風が吹いている風景で、DVD-Rを買いに出かけた。
三菱化学メディアVerbatim DVD-Rを探すも、高崎本店まで行かないと豊富にない感じがする。
前橋の「テックランドNew前橋本店」では売れそうもないものは、初めから置かないか、後からも補充しない。
だからネットでは幾らでも手に入る現行商品のVerbatim DVD-Rが品薄で、先週あったメディアが品切れで補充もされていない。
それで何とか別のシリーズを同価格で買ってはきたものの不便になった。
それにしても日曜日の午後だというのに、パソコンやデジタルカメラのコーナーにはほとんど客がいない。
たとえ、いたとしても冷やかし程度である。

先週終わった「2016毎日書道審査会員・会員群馬展」のマルチカム編集を始めた。
非常に時間と集中力のいる作業で、映像は室内だとSONYとPanasonicの色合いが違いすぎて多少違和感がある。
それならば同じSONYのものを使えば良いと思いがちだがフルサイズだと画像が重すぎて編集しにくかったので止めている。
色合いの調整はDirector SuiteのColorDirectorを使うと重くなって使いにくい。
CyberLink PowerDirector15(64-bit)になればTrueTheater Colorが使えるとはいえ、元の画像が良ければそれに越したことはない。
しかし、現状Director Suite5もまだ買えないので使いようがない。

それにしてもヤマダ電機というのは、一時期に比べて非常にお客が少なくなっている。
その理由は、欲しいものが売っていないと言うことにつきる。
小生から見れば、自作パソコン用の細かい部品ももうないしソフトも余りない。
デジタルカメラでさえ最新機種がおいていない有様である。

余り売れそうもないからとコンビニで売っているようなものを増やしても、ヤマダ電機にペットボトルを買いに行くわけではない。
最近は、電気屋なのでプレハブ住宅を売っているから何をやっているのだろうかと思うものである。




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2016年9月24日 (土)

まえばしクリテリウム2016 開催される

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シルバーウィークも最終に近づいたが、相変わらずの雨模様である。それでも何とか雨が降らず曇り空で種々のイベントは何とかなりそうな雰囲気であった。
この前夏だったと思ったのがもう秋になって、運動会シーズンでもある。
その昔は運動会と言えば10月だったのが今や9月の終わりである。
例年この時期というのは、10月初旬の秋の長雨の直前で良く晴れるのだが今年は雨。
この分だと10月の初めが晴れるのかもしれない。
いつも10月は雨だったというのを記憶にとどめているのは、学生時代10月1日から一週間秋休みだったからである。
それで休みで天気が良いと思って出かけたら、翌日から雨だったということばかりだった。
今の大学では欧米なみに7月に試験になって8-9月の夏休みはゆっくり出来るのだが、昔は9月が試験だったわけである。
そんなことは兎(と)も角、28年度から小学校が合併してマーチングバンドがどんなものになったのか24日の運動会を見に行こうと思っていた。
それで例年は、13時とか13時15分とかの午後一番のプログラムになっていた。
それでも新規なので分からないからと11時過ぎに小学校へ行ってみると、マーチングバンドの衣装を着た児童が旗を持って帰ってくる。
もしやと思って、本部のプログラムを手にすると「天気の悪化によるプログラム変更」と書かれているプログラムで早まっていた。
早めに見に来ていて良かったと言うものだが、今年の運動会マーチングバンド演奏は前橋祭りまで待つことになった。
実際には、13時頃ににわか雨があってプログラム変更が正しかった。
それにしても元々小さな校庭に2校分だったのでかなり人が多く、来年は何か考えなくてはならないかと思ったりもする。

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その一方で、前橋市役所前で行われた「まえばしクリテリウム2016」の方は今年が初めてなので、まだなじみが薄い。
道路が南北に完全に遮断されている、それで市役所の北側に行くには相当迂回(うかい)する必要があり向かい側はまばらな人だかりであった。

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カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-09-24 11:44:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 85mm (35mm 換算焦点距離: 127mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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こういう自転車レースというのは、あっという間に終わってしまうのでプログラムの進みが早い。
12時前(11時59分)には、12時15分からの「一般クリテリウム(チャレンジ)・コース2周」が始まっている。
1位から3位までと女性の1位が表彰されるという。しかし、女性は2人しか参加していないという。

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カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-09-24 11:58:21 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 48mm (35mm 換算焦点距離: 72mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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明日25日は、「第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会」、その他表彰式となっている。

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2016年9月23日 (金)

2016毎日書道審査会員・会員のDVDを作る

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平成28年9月15日の搬入、陳列から始まった2016毎日書道審査会員・会員群馬展が終了した。
「え!、終了したのは19日なのですけれど!!」という突っ込みはなし。
このシルバーウィークという時期に何やらやろうと思っていたことが頓挫して、実は雑用が残った。
だからといって、台風だとか雨模様だからどこかに出かけられるわけでもなし。
とにかく、後始末に追われる日々である。
それで今年も展覧会のDVDを作ることになり、DVDメディアを調達にお彼岸休みに出かけた。
このDVDというのは、作品集の代わりに映像として残しておこうというものである。
こういう展覧会の作品集は、実のところ毎日書道展では買えば10,000円位する分厚い冊子を毎年送ってくる。
これらはかなりしっかりした冊子なのでそれなりに保管しておけば良いとして、大きさも様々な作品集というのは保管に手間取る。
それでDVDなら置き場所にも困らないというものであったようだ。

今年も100枚DVDを作るのでエラーがあると困ると思い、もしできれば日本製(太陽誘電製)のDVDメディアが残っていればとヤマ電(ヤマダ電機)に出かけてみた。
もともと他の電気屋のケーズにはなかったので、7月頃にはヤマ電にあったはずと思っていたのだが近年DVDメディアが海外製の安物メディアしかない。
ついでに少し遠くの例のPCデポまで足を伸ばしてみた。
スーパーセンターの一角にある「PCデポ」もあの事件以来広告も出なくなって、やっているのかと思っていたら店の前の駐車スペースは一杯。
ところが、店内は閑散としていて広告も出ていないのだから特価品もない。
それで8月頃には誘電製のあった場所には別の物が置いてある。
どこもなくなるというのは、問屋が一斉に撤去したと言うものであろう。
それで今回は、三菱化学メディア Verbatim DVD-Rを使うしかないことになった。
「PCデポ」では、このVerbatimでもそれなのに高かったので次回どこかで買うことにした。
Amazonで太陽誘電製のDVDメディアは、50枚で6,000円というものもあって今や貴重品になってしまっていた。

近年日本製の良いものや日本発祥のものなどが毎年のようになくなってゆく。
7月には、VHSビデオデッキが生産終了になっている。うちでもVHSビデオデッキでしか見られないものがあって古いビデオデッキを残している。
しかし、20年前くらいに買った劇場版の映像などはかなり荒くて見られない。
それでDVD版が出ていたとのことで、10年場前に発売されていたDVDボックスを買わされたのだがこれが非常に高価だった。
又書道用品屋の個人でやっていたところは後継者がいなくなって、徐々に廃業しつつあるところもあった。
過日、その店に行ったときに売れ残った古い硯を見せられて「どうか」と言うこともあった。確かに最近余り見たことがない古い骨董品で、昔の値段そのままなのでそれほど高くない。
それで好みのものがなかったので単に見るだけにした。たとえそんなものを買って遺産と残しても単なる硯。
ものの善し悪しは素人には全く分からないと言うのがこの世界である。

それにしても映像をSONYやPanasonicのミラーレスカメラで撮っていると、この「カメラ高いのでしょう」などと聞かれる。
現行商品の二台前の2012年冬に発売されたSONYαNEX-6に高価などと言われてもと思ったりする。
そもそも値段の高い、安いと言うのは人の価値観によるものだからよく分からないところでもある。
デジタルカメラで撮る動画というのは、フルサイズのSONYα7なら良い映像が撮れると思ったら、期待外れだったといういろいろなことがある。

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2016年9月15日 (木)

2016毎日書道審査会員・会員群馬展 開催される

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平成28年9月16日より4日間、19日まで高崎シティギャラリー・第一展示室・予備室で標記の展覧会、併設第68回毎日展受賞者(毎日賞・秀作賞)が開催される。
(実行委員長。下谷洋子先生)
出品者は審査会員25名、会員51名、第68回毎日展受賞者毎日賞5名、秀作賞11名合計92名、92点が展示されている。
オープニングの9月16日には、15時からギャラリートーク、
17時から毎日書道展関連の来賓者などを含めた関係者によるレセプションが予定されている。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-15 14:34:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 29.3mm (35mm 換算焦点距離: 65mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 250
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2016年9月14日 (水)

廣瀬裕之(舟雲)先生・群馬県書道協会研修会に参加

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平成28年9月10日、一般社団法人・群馬県書道協会他主催の28年度研修会が群馬県農協ビル1階大ホールで13時より開催された。(終了は15時)
講師は、武蔵野大学教育学部・同大学大学院教授の廣瀬裕之(舟雲)先生。
研修会の演題は
「学校教育(小・中学校)における最新の書写の動向・書塾の先生にもぜひ知っておいていただきたい知識と理論」
参加人数は、さっと見て2-300人以上と思えたが一番前の席に座っていたので確認していない。
講演内容は、著作権にも関わるので詳細は述べないが、さすが大学の教官だけあって話し方の抑揚など飽きさせない話し口には感心した。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
撮影日時: 2016-09-10 13:02:40 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11.4mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/3.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 4000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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学習指導要領の国語の部分などは、小学校の教員でもしていないとなかなか目にすることはない。
その小学校では「字形」ではなく「字体」を標準にするなどは聞いたこともなかった。
その「字体」とは、「骨組み」で中々分かりにくい。
又、かなやカタカナには、学習指導要領に文字が載っていないのでいろいろな書き方がある。

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その他、最近鉛筆を持ち慣れていないので、学校で教える持ち方と言うものはすっかり忘れている。
言われてい見ればなるほどそうだったかと今更にして思う。


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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR VR PD-Zoom 10-100mm f/4.5-5.6
撮影日時: 2016-09-10 15:11:24 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22.8mm (35mm 換算焦点距離: 61mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



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2016年9月12日 (月)

自作パソコン・「ASUS P8Z77-V」メンテナンス2016_09

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9月になったと思ったらあっという間に中旬にさしかかっている。パソコンのメンテナンスも1台は行ってはいるもののまだ4台もある。
そうこうしているうちに自宅で使っているノート型パソコンの外部出力が痛んで、黄色に変色するようになった。
要するに「D-sub15ピン」かPC側の「VGA端子」が駄目になった。
自作のデスクトップ型パソコンなら、マザーボードかCPUが駄目にならない限りなんとか直せる。
しかし、メーカー製のノート型パソコンは保証期間が過ぎて壊れたら廃棄処分である。
高価にものだから酷いことにならないうちに交換することにした。
それは、昨年壊れたRAIDで使っていたテスト機を修理して使えるようにしたもの。

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Crucial CT250MX200で「ASUS P8Z77-V」を再生(2015年9月)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/09/crucialct250mx2.html

ASUS P8Z77-Vのマザーボードなので、2012年製で4年目になる。
SSDに換装してから1年、これがノート型パソコンと入れ替わった。

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その後の新しいテストマシンは2016年正月に完成させたASUS Z97-PRO GAMER機。

「ASUS Z97-PRO GAMER・OSインストールして使えるようにする」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/01/asus-z97-pro--1.html

部品は、3年前の電源やケース、CPUクーラーだったりして現行商品ではないものも多くマザーボード自体約2年前に発売されたものである。
それが、半年以上放置されていたので補助(サブ)マシンとしてある程度使えるようにしておく。

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今回は、ASUS P8Z77-Vの方から「Pioneer BD-RW BDR-208M」を取り外し、ASUS Z97-PRO GAMERに予備のSonyOptiarc DVDドライブ AD-7280S+Sを追加である。
AD-7280S+Sも既にSonyOptiarc がDVDドライブから撤退してしまったので、貴重な予備品になってしまっている。

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それで予備機のASUS Z97-PRO GAMERには、「CyberLink Media Suite 13 Ultimate」を買って入れておいたので(http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/01/cyberlink-media.html)大部楽であった。

その他いずれもう一台のサブマシン「GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3」と「2008年製ASUS P5Q-EマザーボードPC」をメンテナンスしなければならない。



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2016年9月 9日 (金)

MT-25(ヤマハ)、バイク初回点検が迫る

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7月末にヤマハのバイクMT-25を買って、夏の暑さや台風で幾らも乗らないうちに初回点検50日の時が迫ってしまった。
雨が降れば販売店に持って行けないので、晴れた日を狙ってと思うと晴れた日に持って行くしかない。
こういうバイクは、慣らし運転に1,000kmぐらいと説明書に書かれている。しかし、YSPの動画を見ると500kmぐらいでいいらしい。
実際に走行してみると、200kmぐらい走ると多少堅かったミッションに当たりが出て来てそこそこ快適に走るようになる。300kmぐらいでこの変化は落ち着く。
それで、ヘルメットは2つ買ったがジェットヘルメットは風切り音が大きくスクーター専用になった。スクーターの方は多少ウインドシールドがあるのでそれほど気にならないと言うわけである。

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実際にフルフェイスだと実に静かだ。
それと共に中華製のバイクグローブはどうも作りが良くないので、コミネの「GK-135 インストラクターグローブプロ アドバンス」に買い換えた。
バイク用品店に行くと、こういうバイクグローブは非常に高価で、思ったよりフィットするものがない。
そう言う用品を売って商売しているのだから、コストパフォーマンスが高いものを売っていては儲からないから仕方がないだろう。
そうとは言え、ネットでこういうグローブを買うというのはかなりリスクを負う。
それでこういう実店舗であらゆるタイプのグローブをテストしてみて、Lサイズではほとんど入らず、XLなら使えることが分かった。

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実際測ってみると、サイズはLなのだが親指の付け根が太いので入らないのである。
だから、コミネのGK-135も手のひらから先が多少緩いという妙なものになっている。こういう製品を探せるのもネットのお陰である。

それで一週間前に少し知らないところへ出かけたのだが、スマホのカーナビ機能を利用して出かけてみた。走りながらにスマホを見るわけに行かないので、一定のところまで行って見てみるとカーナビが進んでいないというか現在位置を示さない。
街中だとということもないし、結構山に行っても現在位置を示すのだが、不感地帯のようなものがあるらしい。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-02 12:26:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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YSPの動画では、「ユピテル 5インチ ワンセグ内蔵 2016年度春版地図データ収録 ポータブルナビゲーション YPB552」(実写では旧型の551)と、「タナックス(TANAX)モトフィズ デジケースマウントセット(ハンドルタイプ) MF-4701」を使っていた。

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考えてみたら、電源も必要でスクーターなら125CCでもシガーライタープラグは付いているのだが、ロードバイクだと「DCジャックセット」を付けなければならない。
「ワイヤーリード3口分岐」や「車両側にアクセサリー用DCカプラーがない場合」などこれはETCを付けるときにセットで付ける必要があって、何が必要だか分からないところである。
こうなると結構面倒でどうなることか。





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2016年9月 7日 (水)

本城亮俊、三島安亀・漢字・かな・二人展を観覧

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平成28年9月5日~10月7日まで、「群馬書道大賞&奨励賞選考委員・本城亮俊、三島安亀・漢字・かな・二人展」が高崎信用金庫本店ギャラリーで開催されている。
展覧会場では、右側の部屋が本城亮俊先生の展示室、右側が三島安亀先生の展示室になっている。合計点数35点。
高崎信用金庫本店ギャラリーは、高崎信用金庫の営業時間帯の開館で、土日、祭日は休館のために週末に見に行けないのが難しいところである。

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本城亮俊先生の「般若心経」などの紺紙金泥の紺紙は、市販の紺紙ではなく日本画用の顔料を塗り込んだ自作の紺紙で、純金の金が映える。
又、大作は「北魏龍門」の臨書である。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2016-09-06 15:01:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 32mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined

ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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一方、三島安亀先生の「かな」は、石川啄木や山上憶良、伊藤佐千代。
臨書作品として、「関戸本古今集」「十五番歌合」など。
大字では、万葉集などの作品になっている。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
撮影日時: 2016-09-06 15:03:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2016年9月 5日 (月)

HP Spectre 13レビュー

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HP Spectre 13のレビュー概要と目的
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プレミアムブランド“SPECTRE”(スペクトル)シリーズの13.3インチラグジュアリー・モバイルPCである。
10.4mmの薄さ、1.11kgの重さで実現したブランド品のような質感、「美しいデザイン」。
ディスプレイには「耐久性・傷耐性に優れた『コーニングゴリラガラス4』のディスプレイを採用」など従来のパソコンとは一線を画している。
又、特殊なデザインからUSB Type-C端子を用いて、電源供給(充電)、データ転送、映像出力も受け持っている。

今回は、USB Type-C 変換トラベルドック(HP USB-C Travel Dock)なども合わせて検証してみたい。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・のレビューHP Spectre 13
(HP Spectre 13-v007TU)
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD HDDスピードなど

○グラフィックカード性能(Intel HD Graphics 520)

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※HeavenBenchmark4 (1600x900)
*「Valley Benchmark 1.0」
*Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

○HP USB-C Travel Dock、USB Type-C機器など

○HP Spectre 13-v007TUを使ってみての感想

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HP Spectre 13-v007TUレビュー

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System

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HP Spectre 13
HP Spectre 13-v007TUの主要な仕様
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仕様は、平成28年8月20日現在のもので変更もありうる。
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■OS;Windows 10 Home(64bit)(Threshold2・build 10586)
■インテルCore i7-6500U プロセッサー(2.50GHz-3.10GHz, インテルスマート・キャッシュ 4MB/ インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
■グラフィックスの仕様Intel HD Graphics 520 (プロセッサーに内蔵)
■13.3インチワイド・フルHDラディエンス・ディスプレイ (1920×1080/最大1,677万色、IPS方式・Gorilla(R) ガラス 4)
■8GB オンボード (1866MHz,LPDDR3 SDRAM)
■512GB SSD(PCIe NVMe M.2)(実機はSamsung製NZVLV512HCJH-000H1)
■Webカメラ・HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)
■Bang & Olufsen デュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth 4.2 機内モードオン・オフボタン付き
■バックライトキーボード
■USB Type-C 3.1 ×3 / 電源オフUSBチャージ機能対応 (うち2つはThunderbolt™ 3 対応 )、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■センサー・加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー
■バッテリ・約 9時間
■約325×229×10.4-11.2mm(最厚部)約1.11kg
■45W USB Type-C™ ACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60Hz)
■リチウムイオンバッテリ(4セル実測37961mWh)
■マカフィーリブセーフ (1年版)
■専用ケース、専用クロス、USB Type-C™ to USB A変換アダプター、速効!HPパソコンナビ特別版、ACアダプター、電源コード、保証書等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)

*****************************************
詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/spectre_13_v000.pdf icon

参考

HP Spectre 13 x360 Limited Editionレビュー

http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/06/hp-spectre-13-x.html

HP Pavilion 15-p200 レビュー(仕様編・)
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2015/04/hp-pavilion-1-1.html

「HP Pavilion 15-p000実機レビュー・高性能に変身したスタンダードノートPC 」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/09/hp-pavilion-15-.html
「HP Pavilion 15-p000(エントリーモデル)レビュー」
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-15-.html
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/12/hp-pavilion-1-1.html

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HP Spectre 13-v007TUの外観
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HP Spectre 13-v007TUの外観は、ブロンズゴールドのアクセントが美しいデザインであるというのは、HP Spectre 13シリーズの特徴である。
冒頭に述べたとおり非常に薄くブロンズゴールドが目立つデザインである。
「細部の仕上げや質感まで妥協する事無く手磨き工程も含むまさに職人技でつくりこみました。」というのは、最近のHPの考え方でパソコン+1を考えているからであろう。

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その上、キーボードはバックライトキーボードなのだが、マウスを使うにはUSB Type-Cであるために付属の「USB A の変換アダプタ」を使うか、又はBluetooth マウスを使う必要がある。

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このクラスのモバイルPCならば、タッチパネルが必要な気がする。
又、ブロンズゴールドのヒンジ全体や天板は、手の脂の指紋が付きやすく天板はマット仕上げのためか拭いてもなかなか落ちない。
USB Type-Cは表裏がなく使うのに便利で、しかも汎用性がある一方、まだ普及されていない。

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HP Spectre 13-v007TUの基本性能
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Winscore


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WIN SCORE SHAREによるスコアでは、「Intel HD Graphics 520」なので平均以下になっている。
起動ディスクはPCIe NVMe M.2のSSDを用いるために、起動も動作も機敏で全くストレスを感じない。

M2speed

Txbench


Photo


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HP Spectre 13-v007TUのグラフィックス性能
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HP Spectre 13-v007TUの内蔵グラフィックカードIntel HD Graphics 520のBenchmark。

Gpuz

Cpuz



「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定できるのでより実情を表しているところがあるので使用している。

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■HeavenBenchmark4 (1600x900)
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(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

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Heaven



FPS -4.9

Score 123/3.1~10.0

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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用


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Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
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設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

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Intel HD Graphics 520--(3.2/133/2.0~5.2)

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.6/527/7.2~23.4)(HP)
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)


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■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark」
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Intel HD Graphics 520-性能
(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・・・・測定せず
ノート高品質・・・・測定せず
ノート標準品質・・ ・1664 (設定変更を推奨)

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(1280x720)DirectX 9.0c
ノート標準品質・・ ・3353(やや快適)

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HP USB-C Travel Dock
USB Type-C機器 その他
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HP Spectre 13は、外部インターフェースにUSB Type-Cを使っているためにスッキリとした外観である一方で「拡張性」の点で使い勝手が悪い。
ここで、HP USB-C Travel Dockを使えば「VGA、HDMI、RJ45、USB×2 搭載」で一挙に何でも使えるものになる。
このHP USB-C Travel Dockは、ディスクの管理でよく分かるように121MBのメモリーを搭載していてこの中にドライバーが入っている。
接続するとホワイトのLEDが点灯してPC側から電源供給している。
従い、接続したままであるとバッテリーがかなり消費されるようである。

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又、ディスプレイ・プロジェクター接続用の社外品の「ELECOM製USB Type-C変換ケーブル(HDMI)」、「ELECOM製USB Type-C変換ケーブル(VGA)なども余り普及していないためかまだ高価である。


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HP Spectre 13では、そのデザインの特殊性から数々の純正アクセサリーが発売されている。
標準で「ロゴ入りのPUレザーの専用スリーブケース」が付いてくる他に、レザークラッチバッグやHP Spectre 13同等デザインのHP Z5000 Bluetoothマウス、先のHP USB-C Travel Dockなどがある。

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HP Spectre 13
(HP Spectre 13-v007TU)を使ってみての感想
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HP Spectre 13は、Spectreシリーズに恥じない美術品のような薄型軽量なモバイルPCである。
いかにも「パソコンです」というタイプのものを嫌う人には、最適ではないだろうか。

それでいて、512GB・SSDにPCIe NVMe M.2接続の高速なものを使い、省電力型とはいえ「インテルCore i7-6500U プロセッサー」を使っているために快適に動作する。

キーボードも無理にテンキーを入れ込んでいないので、使い易い。

その一方でシンプルにする弊害としてSDカートスロットもなく、USB Type-C仕様になっている。

これはHP USB-C Travel Dockを使えば全く問題ないとは言え、比較的高価なので購入を考える人はその分考慮に入れる必要がある。

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↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

icon icon HP Directplus オンラインストア

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2016年9月 1日 (木)

「トヨタ2000GT」創刊号付属「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」が発売された。
創刊号付属では、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」が付属している。
「国産名車コレクション」では、毎号1台ずつ1/24スケールの往年名車が付属する百科&コレクションになっている。

今回は、書店で売っている「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」の中に入っている、ダイキャスト製「トヨタ2000GT」の画像なども特に紹介してみたい。

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尚、今回は、販売店より創刊号が提供されたのでこの創刊号の記事及び、ダイキャスト製の「トヨタ2000GT」について述べてみたい。

又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」
冊子の構成など
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国産名車コレクション スペシャルスケール1/24」では、初めのページは創刊号なりの次号からの説明になっている。

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第2号、日産スカイライン2000GTR(1970)
第3号、ホンダS800(1966)
第4号、マツダコスモスポーツ(1968)

今後の刊行予定
第5号、スバル360(1958)
第6号、日産フェアレディZ 240Z(1971)
以下10号まで

詳細は

http://www.jpc24.jp/home.html?utm_source=prtimes&utm_medium=blog&utm_campaign=jc2

を参照。

スバル360など、高校生の時に雨が降るとこの車に乗って同級生が通学してきたという今では考えられないこともあった。
(当時、軽免許というものがあり、高校の校風も自己責任で全て許されていた。)
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後半のパンチ穴の空いている部分からが、車の歴史などの保存資料になっている。
これは「特製バインダー」が発売されている。

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また、9月12日までに定期購読をすると【送料無料・途中解約可能・一括払い不要】

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●「第2号の送付の際に『特典1-トヨタ2000GT』」
「トヨタ2000GT (1967年富士24時間耐久レース仕様)」


●「第3号の送付の際に『特典2-マツダコスモスポーツ』」
「マツダコスモスポーツ(1968年ニュルブンクリング84時間耐久レース「マラソン・デ・ラ・ルート」仕様)」

※4週ごとに2号分(偶数号と奇数号)を奇数号の発売日に届けられる。

※ざっと言うと、創刊号の「トヨタ2000GT」と第4号のマツダコスモスポーツの特別デカール版のようなものが付いてくると言うことである。

※専用バインダーセットも定期的に送られてくる。

Q&Aにこう書いてある。
「特製バインダー」
【定期購読のお客様には、商品と一緒にご自宅に送料無料でお届け致します。7号、29号をお届けの際に、マガジン収納用バインダー2冊セットをお届けいたします。】

http://www.jpc24.jp/faq.html

【書店を通じて買うと】

第1号から第30号までを購入して、そのシールを応募券に貼らないと貰(もら)えないので直接の定期購読がお得。

第2号特別価格は2,777円(税別)。3号以降は3,703円(税別)。最終号は60号の予定で、最終号まで揃(そろ)えると218,754円(税別)となる。

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●創刊号の精巧なダイキャスト製のミニチュア「トヨタ2000GT」
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箱の中に入ってるだけでは分からないミニチュア「トヨタ2000GT」。
重さは271gと500mlのペットボトル半分強の重さなので結構重量感がある。

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チョロQなどと比べてみるとかなり大きいが、ラジコンの1/20のトヨタスープラに比べれば一回り小さい。

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ドアが開閉可能で写真にすると結構実車感が出せる。
ヘットライトは「リトラクタブルヘッドライト」が再現されて、かなり実車に近づいているというか「リトラクタブルヘッドライト」が出なければ「トヨタ2000GT」ではないという感じがある。


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★写真は、マイナー・チェンジ後に作られた「後期型」

実車の写真と比べてみても「リトラクタブルヘッドライト」は存在感がある。

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しかし、この「リトラクタブルヘッドライト」の開閉の仕方は、創刊号には説明がなくWeb上のQ&Aに出てくると言うのは困る。
実際には開閉に苦労してしまったと言うのが実感。

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写真を撮り始めたら興奮して多く取ってしまったので、そのまま掲載する。
強いて言えば、エンジンルームかリアゲートが開くとか、チョロQみたいに多少走り出せばとは思う。
しかし、クリアランスや動力その他の関係もあってなかなかそうも行かないだろうという感じもする。

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