インテル第7世代CPU「Kaby Lake」搭載DELL 新製品発表会
平成28年9月30日銀座で【DELL 新製品発表会+トークセッション】が開催された。
新製品発表会は、デルの新製品の紹介に続きインテルの第7世代CPU「Kaby Lake」の紹介。
「プロカメラマンによる撮影テクニック講座」として西原優子氏の解説があった。
デルのパソコンでは、8月末に発表された最新のCPUIntel第7世代「Kaby Lake」搭載のものとして、会場にはエントリー向けビジネスモデルの「Vostro」、個人向けの「Inspiron」、個人向けプレミアムの「XPS」が展示されていた。
多少目を引いたのは、PCケースを一新した「New XPS タワー」である。
従来のCoolerMaster Elite 344 Silverに似たデザインから全く違ったものになっている。
デスクトップ用の第7世代CPUはまだ発売されていないので展示品は、第6世代 インテル Core i7-6700 プロセッサーなどである。
しかし、ビデオデッキ搭載なのにオンボードグラフィックスというのはどう言うことなのか不思議なものである。
新製品展示機は、ビジネスモデルの「Vostro」が多く、「Inspiron」は少し、XPSのノート型パソコンは、XPS 13であった。
新製品は、基本的には新型CPUの搭載のものでインテル第7世代CPUになったために、ベース動作周波数やターボブースト最大周波数が上がった。
従い第6世代、第7世代CPUの同ランクのCPUであれば事実上第7世代CPUは、一ランク上のCPUの様な感じになる。
但し、これが実感として操作上分かるかどうかは不明。
又、内蔵グラフィックスカードの性能も上がって、4K動画に対応するようになったと言う。
この点は、4K動画対応のパソコンを持っていないのでよく分からない。
それにしても最近の自作パソコン事情を見ていると、デスクトップ用第7世代CPUが発表になっていないのに急速に第6世代CPUの値段が下がっている。
それと共にマザーボードが品薄になり、人気がなくて売れ残ったような製品の特価品も出始めた。
ノート型のCPUが発売されてから2-4か月後に、デスクトップ型が出るので年明けにはデスクトップ用第7世代CPUが出るという計算である。
それはともかく、デルパソコンの早い対応には驚くのだが、ノート型パソコンもより省エネ型高性能になってゆくことが分かる。
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-30 21:39:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
詳しくは、デルのWebページを参照のこと。
毎回キャンペーンをしているので、見逃さないように見ておく必要がある。
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