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2016年10月25日 (火)

突然BIOS起動で驚く旅の帰途からの続き

Pc8


読売新聞2016年10月25日の社説は「金融商品手数料 顧客の利益が二の次では困る」である。
こういう記事の元は

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「平成28事務年度金融行政方針の主なポイント(PDF:651KB)」http://www.fsa.go.jp/news/28/20161021-3/01.pdfで平成28年10月21日のことである。

★良質な金融商品・サービスの提供に向けての競争実現(市場メカニズムの発揮)
金融機関が顧客本位の良質な金融商品・サービスの提供を競う環境の整備
(具体的取組み)
金融商品・サービスに係る各種手数料等の開示を促進
金融機関による顧客本位の取組みの自主的な開示を促進
当局が検査・監督等で得た知見を積極的に公表、問題提起
優良金融機関の表彰制度を創設

「見える化」によって、金融機関の取組みが顧客から正当に評価されるメカニズムを実現
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社説では「問題なのは、手数料が本来、顧客に提供するサービスの対価であるにもかかわらず、サービス内容に見合わない高額な手数料が多いことだ。販売現場では、手数料稼ぎを自己目的化したような営業も幅をきかせている。」
と書かれている。
単純には、 銀行員などが尋ねてきたらろくな話ではないと言うことである。どこの世界でも他人を儲(もう)けさせてくれるという話はない。
銀行などは、古い言い方をすれば「金貸し」である。
これが消費者金融会社だと「高利貸し」。
こんな「金貸し」がうまい話を持ってくるなどあり得るはずがない。
それでも「金を借りている会社」だと、無碍(むげ)に断るわけには行かないので、対応しなければならないからこういう銀行員は横柄で威圧的である。
しかし、恩義もないのなら「モウ来るな!!」で追い返してやれば、「古田流に言えば」多少は世の中のためになる。
その昔、証券会社が新規お客に確実に儲かる話を持ってきて確かに多少利益が出る。
しかし、その利益分は将来の損として元々金を引き出したのだから、最終的に損をするまで放さないという汚いことは多くあった。

金を扱うところに、ろくなヤツがいない。


Pc1


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それで数日留守にして、パソコンを立ち上げるとBIOS起動になってしまうと一瞬戸惑う。

Pc2


こういう変なことがおきるのは、秋から冬にかけての季節の変わり目でハードディスクドライブを起動ディスクに使っていた数年前では、このHDDが壊れると言うのがこの時期。

しかし、今はHDDを使っている自作デスクトップ機はないので、こういう季節の変わり目に気を揉むこともない。

Pc3


Pc4


こんな場合は、BIOSをバックアップしている電池の消耗で最近3-4年で電池が駄目になる。
点検してみれば、リチウム電池のせいで交換してBOIS起動、セーブしても通りになった。

Pc5


Pc6


Pc7



全くお騒がせな10月である。


こんなことから季節の変わり目も今年は早いのかなと思ったりもしている。

デル株式会社

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