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2016年10月20日 (木)

FUJIFILM X-T1 ボディを買う

Xt14


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中古品というFUJIFILM X-T1
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元々FUJIFILM X-A1を持っていて、ファインダーのないX-A1ではマクロが撮りにくく高感度も弱いのでX-T1が欲しいと思っていたのだが、発売当初の14万円では高価で買えなかった。
FUJIFILM X-A1が2013年11月、X-A1が2014年2月というのだから共に3年近く前のモデルである。
しかし、元々フラッグシップ機なので2015年6月に廉価版のX-T10が発売されると、それに伴いファームウェアのアップデートがあって、最新機能を含むものにバージョンアップされた。
ここでFUJIFILM X-T1 ボディの玉が急激に増大しているというのは、FUJIFILM X-T2が2016年9月に発売されて買替え需要のためである。
こういう時には、新品と見間違えるような「新同品」という中古も一時的にみられる。
要するに、今が買い時だが今後どれだけ出て来るかは不明である。

中古品というのは全て「訳あり品」で厳密に点検されているとは言え、何らかの理由で売りに出されたものである。

ほぼ未使用品の「新同品」から多少キズのある「美品」。

使用に問題ない「良品」。

キズなどがある使い古した「並品」。

そして、「ジャンク品」になる。



それで中古品というのは、基本的に上級モデルしかない。
なぜなら安物はほとんどジャンク品扱いで売り物にならないからである。
それで「訳あり品」とは、最新の高級モデルだと買ってはみたが使いこなせなかったとかという場合があり、ネットで売っている最低価格とさして変わらないので買う価値というものは余りない。
そもそも中古品より新品の方が何倍も良いから、新品との価格差で納得するしかない。
現行商品だと中古(新同品)と新品はほぼ同じ価格帯で、メリットなどは一つもない。

その訳あり品とは、故障した、不具合があった、傷を付けた、落下させたなどという余り好ましくないことが多く、購入したマップカメラでは修理して販売してる。
だから電池が新品だったり、修理して「完動品です」というものがある。
傷を付けたというのもマウンドというカメラの取り付け部分であることが多い。
この場合実際の使用には問題ないとしても、どう考えても所有者の取り扱いが荒いか粗雑だったと想像できる。
こんなカメラなどは美品でも欲しくはないと言うのが心情だろう。
それで実際に「新同品」と「美品」との価格差は大きいかと言えば、1,000~2,000円程度のことが多く在庫状態によっては価格が逆転したり、価格差がないことも多い。
それで「新同品」という製品があったなら「一品ものなので」早い者勝ちであるし、1日として残っているものはない。

Xt11


それで今回購入した製品は、

FUJIFILM X-T1 ボディの新同品(新入荷品)で、丁度ハロウィーンSALEで値引き中であった。

同等のものが10月10日では、三連休特価だった。

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FUJIFILM X-T1 ボディの新同品状況
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マップカメラから届いた製品は、「元箱」なし中古新同品で当然「プチプチ」にくるまれて届いた。
新品だと、一つ一つがビニールの袋に入って恭しく箱に入っているのだが、中古品というのは最低限のものしかない。
元箱以外の欠品はなく程度の良い方である。

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FWは最新版だった。

Xt15


FUJIFILM X-T1 ボディそのものは、新品の箱から出したようにほとんど真っ新のような感じで、ストラップも未使用なら、ストラップを通すリング類も未使用らしい風情であった。

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それでFUJIFILM X-T1を買った以上予備電池も買わなくてはと思っていたら、X-A1と同じ電池だった。それなら予備はある。

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電池は統一規格だった。

こういうカメラを買ったときに先ずするのは、自分なりのカスタムメイドである。
SONYだと元々のミノルタ系の感じからか余り初期設定をしなくてもそれなりに取れる。この辺はCanon、Nikonの普及機も同じ。
それがPENTAX、OLYMPUSになると初期設定では、OLYMPUSではコンデジ並で、PENTAXは高価なカメラを買ったのによく撮れないということも多い。
PENTAX K-3の初期設定は、以前に書いたがFUJIFILMも似たところがある。
それでよくよく考えたら、X-A1とX-T1の設定のがUI同じなので、最終的なX-A1と同じ設定にした。(X-A1という普及機とX-T1などの上級機では設定範囲が違う)

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これで大体使えるようになったのだが、普及版レンズしかない。
レンズキットについているものを中古で買うとレンズキットと10,000円の差。
新品で買うとレンズキットと価格差は大差なくなる。
・・・と言うことで、レンズは当面あるもので間に合わせることにした。
フジのレンズは、普及版XCシリーズと高級機版のXFシリーズとはズームレンズとして大きな違いはない。
確かにXFの方が良いが単焦点でなければ別々に見たら分からない程度のこともある。

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