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2016年10月

2016年10月31日 (月)

2016前橋まつりPART9 2日目鼓笛吹奏楽パレードPowerDirector15で編集

2016_10_9_01


前橋まつりの鼓笛吹奏楽パレードをPowerDirector15で編集してアップロードしている。
これは例年要望が強いからなのだが、撮影時にどこからも支援を受けていないから色々と不都合なことも多い。
それは、撮影場所が確保できないとかの要件が多く満足の行く撮影ができないと言うことも多い。
こんなことは毎度のことなので、マルチカムで何とか凌いでいるというものである。
そしてアップロードし始めると「うちの小学校はいつ頃になる?」という要望がいつもある。そのため無理して早く編集したりするので、昔より編集が雑になったかなという感じがする。
2016前橋まつり鼓笛吹奏楽パレードも2日目のPART9。
2016年の2日目の10月9日は、朝からは雨。
これでパレードはやるのかと危ぶまれたのだが何とか曇りで収まった。
しかし、風が強く風防の小さいSONYの方に風切り音が入っている。
audio-technicaのマイクAT9945CMはそれほどでもないように感じたが、ダイナミックレンジが低いので今回は使っていない。

PowerDirector15に編集ソフトが代わって思ったことは、出力され自動的にアップロードされる映像が非常に綺麗になったことである。
毎年多機能に変身しているとはいえ、トリッキーな編集というのは余りやらない。
実際に苦労してPowerDirectorで編集しても評判が良くないことも多い。
そして、地味な部分でも使い易くなっているというのは評価に値する。
しかし、マルチカムなどの部分は全然進歩がないので、編集中に使う音声を変えると後で音だけ付いてこない。
鼓笛吹奏楽パレードも全てマルチカム編集を使う。その時のマルチカムを使うときは細かく編集をしてゆくことになっている。

「FUJIFILM メタルハンドグリップ MHG-X」

このグリップ MHG-Xは、FUJIFILM X-T1が廃番になった途端に生産終了品となった。
普通の部品なのだから「生産終了品」にしなくても良いと思う。それで今は流通在庫品か中古品しかない。
このメタルハンドグリップ MHG-Xの中古品(新同品)を買ったことは以前に述べた。
それで届いた製品は「新同品」ではなく、「並品」で実際の現物写真でも傷だらけ。
どうもマップカメラで間違った感じがある。
この件は返品で終了。
元々買い取り価格が1,000円台だから、いろいろなものがある。
又そこで気がついたのは、このMHG-Xのグリップ部分が多少カクカクする。
製品自体のグリップ部分を少し動かしてみると「カク」と曲がることがあって、実際にカメラに着装するとグラグラする。
一部にこういう書き込みがあるようだが、探したがほとんど見つからなかった。
中古品という訳あり品なので、こういう部分も不具合なのかもしれない。
実際にアルミ削り出しのベースにネジ2本でグリップを止めてある。
感じとして、強度不足と思った。

Fujifilmmhgxtlarge01

Fujifilmmhgxtlarge1




それでお金が返ってきたので今度は大きい方の「FUJIFILM メタルハンドグリップ MHG-XT Large」の中古「美品」を買った。
このラージになると多少構造が違うようで、ネジが剥き出しになっていない。
確かに大きなグリップを小さな2個のネジで留めるのは無理がある。
中古も含めて価格的に5割増しだから、少しはしっかりするだろう。
今度も新同品を狙ったのだが、タッチの差で買われてしまい同じ価格で「美品」になった。
実際に、前の製品を見て「新同品」と「美品」とどこで区別するのかよく分からない。
今回は、失敗から製品の写真をしっかり見たのでそれほど酷くないだろうと期待を持っている。
実を言えば新同品の方の写真では、三脚に付けた時に付いたであろうと思われる「縞々」の汚れのような物が付いていた気がした。
良い三脚ならゴムを使わずコルクが接地面だからそういうことは起こらない。

マップカメラも、カメラ、レンズは非常に細かいキズも正確に記載するのだが、こういう安い部品はかなり甘い感じがした。
明日製品が到着するのでその後報告する。


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Photo


サイバーリンク サイバーリンク PowerDVD 16

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2016年10月30日 (日)

HP 22-b030jエントリーモデル・レビュー

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HP 22-b030jエントリーモデルレビューの目的と概要
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HP 22-b030jエントリーモデルは、オールインワンPCである。
モニター一体型のパソコンなので、デスクトップパソコンとは違い面倒な配線はない。
単純にはSkaylake-Uという「スタンダード/モバイルノートPC」用のCPUを使っているノート型パソコンのようなもの。
今回は、このオールインワンPCとはどんなものか、高負荷のベンチマークなども使って、ケース性能や使い勝手を検証してみたい。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・HP 22-b030jエントリーモデルのレビュー
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能
○グラフィックカード性能

※HeavenBenchmark4 (1600x900)

Hp_22b030jp6



**ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

○OCCTによるHP 22-b030jエントリーモデルの放熱動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○HP 22-b030jエントリーモデルを使ってみての感想

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HP 22-b030jエントリーモデル・レビュー
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System

Hwifo64


Photo



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HP 22-b030jエントリーモデルの主要な仕様
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仕様は、平成28年10月11日現在のもので変更もありうる。
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●OS--Windows 10 Home 64bit(TH2)
■CPU--インテルCore i3-6100Uプロセッサー(2.30GHz, インテルスマート・キャッシュ 3MB, 2コア/4スレッド) / インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
●メモリ-4GB(PC3-17000-2133Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はHynix製)
●1TB(実機ウエスタンDIGITAL WDC WD10EZEX-60WNA0)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(ウルトラスリム)
●21.5インチワイド IPSディスプレイ (フルHD / 非光沢)
最大 1920×1080  / 最大 1677 万色
●グラフィックスカード-インテル HD グラフィックス 520
●カードリーダー : メディアスロット(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:  IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth 4.0
●USB2.0×2 (背面)、USB3.0×2 (背面)、HDMI
■電源・最大 65W 100-240V外付AC アダプター (50/60Hz)

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その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/22_b000jp_d.pdf icon

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HP 22-b030jエントリーモデル外観
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HP 22-b030jエントリーモデルの外観は、モニターのような形をしている。
このために電源スイッチやSDカードスロットなどが分かりづらい。
液晶自体は、非光沢IPSディスプレイなので見やすい。


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基本性能
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Winscore001

Winscore002


Hddspeed002


Txbench002



ノート型のCPU・Skaylake-Uのエントリー版を使っているので性能は高くない。
又、メモリーも最低限の4GBのうえ、ビデオメモリーと共用なのでギリギリの性能といえよう。

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○グラフィックカード性能
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Hp_22b030jp5



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■HeavenBenchmark4 (1600x900)
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(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

Heaven002



FPS -3.0

Score 77/2.4~4.7

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Heaven


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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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最新は、
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)※
GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
FPS -80.7
Score 2033/8.8~185.0

古い製品は以下の通り
----------------------------------------------
・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

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■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark
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Hp_22b030jp1


Ffstd2073


Ffh


(1920×1080)DirectX 9.0c

最高品質・・・
高品質・・・926(動作困難)
標準品質・・2,073(普通)

Hp_22b030jp2



参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

★GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,850(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・12,390(非常に快適)

★GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

★ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

★玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)

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○OCCTによるHP 22-b030jエントリーモデルの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
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Cpuz

Gpuzz



●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

Occt002


2016101018h41cpuusagecpuusage

2016101018h41temperaturecore01



OCCT・CPU負荷テストでは、2分程度で放熱が追いつかず停止。
筐体を見ても放熱する部分が少なく重作業には向かないことが分かる。

Hp_22b030jp3


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Hp_22b030jp17


Speccy


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HP 22-b030jエントリーモデルを使ってみての感想
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HP 22-b030jエントリーモデルは、ノート型パソコンを液晶モニターに入れ込んだようなものである。
従って、ノート型パソコンより放熱が悪いようである。
基本性能も高くないので、気軽にパソコンを使いたいという向きには最適化もしれない。
だから、動画編集とかゲームをするとかの重い作業には全く向かない。
従って、軽作業で単純にノート型パソコンでは液晶画面が小さいと感じる人などに良いかもしれない。

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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2016年10月29日 (土)

フジノンレンズXF35mmF2R WRを買う

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FUJIFILMメタルハンドグリップ MHG-XTの中古品は、販売店の説明と製品状況が違ったので返品手続きをした。その後どうなるかは後日。
メタルハンドグリップ MHG-XTも既に生産終了品だが、これを付けるとカメラが一段と重くなる。いろいろ考えようである。

Xf351


Xf352


Xf353


その一方で「フジノンレンズXF35mmF2R WR」を買った。
今回は新品をAmazonで買ったのだが、これは3,000円クーポン(クーポンで3,000円OFF対象)があったためである。
実際に届いてみて、やはり新品というのは開封時に何かしら感動がある。
箱から出してしまえばみんな同じ感じになってしまうのは仕方が無いことでもある。
カメラレンズの難しいのは、マップカメラで箱付き新同品(中古32,800円)と269円の差で新品が買える。
これならわざわざ中古品を買う意味が無い。

Xf356



価格の差額は毎日替わるから今は多少拡大しているが、新しい製品では中古品と大差ない。
毎日マップカメラの中古品を見ていると、Amazonの新品価格と同等なのにXF35mmF2R WRは毎日2-3点出品されて、その日のうちに売れてゆくから不思議である。
いずれにせよ、カメラレンズの中古品というのは鬼門である。

Xf358



FUJIFILMのXFレンズは、マクロレンズを含めて4本目になってしまった。
レンズはこの辺までとしたい。

望遠レンズは、SONYとPENTAXでもっているのだがほとんど使ったことがない。
超広角もSONY製で持っていてSONYのカメラも古くなったので持ち出さないから余り使わない。
実際に使うのは標準レンズ1本というところではないかと思う。

このXF35mmF2R WR(53mm相当)は、各メーカーの撒き餌レンズと言われるもので非常に写りが良いのに安いという種類のレンズである。
実際に、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISと撮り比べてみたが、明らかに単焦点の方が良い。しかし、別々で見たらさっぱり分からないと言うのがこのレベルである。
この春先にPanasonicのLUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025(保証付き白箱)が15,000円以下で売っていたので買ってしまっている。
これは写真雑誌で紹介されていたようにかなり良い。
そういえばXF35mmF2R WRは、立ち読みした本屋で見たCAPA12月号に紹介記事があった。

近年広角レンズが流行で、50mm相当のレンズというのは余り使うことがない。
ところが実際のところ歪みの少ない写真を撮ろうと思うと50mm相当のレンズを使うのである。

それにしてもあんまり近づけないのは値段のせいだろう。

Xf355

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF35mmF2 R WR
撮影日時: 2016-10-29 16:07:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Xf359

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
撮影日時: 2016-10-29 16:12:42 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: ƒ/2.4
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 1000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



Xf357


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2016年10月28日 (金)

鼓笛吹奏楽パレードPART5他PowerDirector15で編集

1


最近「トロイの木馬」のウィルスの入ったメールが毎日何通も来るようになった。
28日はなんと25通余りだった。
こういうウィルスメールは、全文が横文字だったりしてWeb上で削除すれば問題なく、うっかり受信しても自動でウィルス検知ソフトが削除するから何の意味も無い。
それでも何か気分が悪いものである。

福岡空港に下りて、昼食の場所の向かいに私立高校の宣伝があり、「九州大学○名、早稲田大学○名、東京理科大学○名」と大書されて、その後に九州地方の大学名が続く。
こういうのを見ると大書された大学というのは「全国区の大学」なのだな!とつくづく思ったりもする。
この九州の旅行では、3日間雨だったので柳川のお堀巡りの船などは、ポンチョを着て笑われながらという余り気分が良くない。

3

カメラメーカー: Sony
カメラモデル: 501SO
撮影日時: 2016-10-22 10:36:57 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.23mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 40
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラもスマホしか持って行かないのでろくなざまでもない。
九州には5-6回目になるはず。しかし、大分県は初めてである。
実際に別府には、泊まるだけでその他は「青の洞門」や「昭和の町」ぐらい。
その昭和の町「昭和ロマン蔵」で「豊後高田落花生まつり」をやっていた。
「落花生」と言えば千葉だなと思っていたし、全国の生産量の約80%である。
その次が茨城で、加えると90%を超える。
それが「落花生」祭りとはなぁ!!!
そのほか、お茶の生産? 
九州のお茶というのも聞いたことがあるのだが、伊藤園の茶葉につかわれているのだと・・
今まで随分と知らないこともある。

2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-23 06:12:26 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.100 秒 (1/10)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

別府の町というのは、旅館から見ると山が迫った海辺の町という感じがある。
坂道ばっかりだから、伊香保温泉という感じがしないでもない。
違うのは多くの源泉があってその湯煙があちこちと出ていることだろう。

大会で、日本文理大学とか大分県立芸術文化短期大学とかの学生が出演した。
こういう地方大学というのは関東では知られていないので、いろいろな珍しい大学があるものだと思ったりもする。
それにしても日本文理大学のチェアリーディング演技では、市販のCDなどを使うのでYouTubeに上げられなかった。
こういう曲も自前のテーマ曲でも使っていればと今にして思う。

 


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2016年10月27日 (木)

FUJIFILM フジノンXF18-55mm F2.8-4 R LM OISを買う

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九州から帰ってきて、勢いで買ってしまったFUJIFILM X-T1だったが、標準ズームレンズは「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS・シルバー(2013年製)」というXA-1のキットレンズである。
これがシルバーではなければ良いかと思って、マップカメラの中古品(16,800円)を見たら日曜日の段階で売り切れ。(毎回出品されるが1-2日で売り切れ)
その代わりXF18-55mm F2.8-4 R LM OIS(31,800円・新品¥62,060(税込))の良品があった。
これも月曜日には売り切れていたので、どうしようかと思っていたものである。
それが月曜日に「レンズフード」に擦れキズがある美品が2点と良品が出てきた。

Xf1855mm1

Xf1855mm21


Xf1855mm4


ここぞばかりに56A*****という2015年の第6ロットの物を買った。
送られてきた物を見たら、ほぼ新同品だった。

Xf1855mm3


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XF18-55mm F2.8-4 R LM OISは、2012年から作られているので古い物は2012製の24A4967031(マップカメラ出品品)というものもある。
最新の交換レンズは67A11474(参考)と言うようなもので2016年第7ロットだったりする。
4年も前のFUJIFILM X-Pro1かX-E1 のキットレンズを買うというのも余り気持ちが良いわけではない。
レンズというのは、(防湿庫保存は別として)長期保存状態によって悪くなることが多いからである。

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★本来中古のレンズなどはたとえ箱付き新同品でも買わない方が良い。

その理由は、カメラ本体と違って新品との差が少ないからである。
その価格差は場合によっては、200~300円だったりすることもあり大方10%程度しか違わない。
この件は別の記事で書く。

FUJIFILM X-T1を買ったときも述べたのだが、中古品というのは「全て訳あり品」である。


だから、性能は良くても高価で重い交換レンズなどが時々出ていたりする。
新製品は金融商品だったりもするからよく分からないものである。
それでXF18-55mm F2.8-4 R LM OISは、先に述べたように元々FUJIFILM X-T1その他のカメラのキットレンズである。
要するに持っている人が非常に多く、しかもキットレンズであるが故に中古で出くる可能性が高い。

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事実CanonEOS Mのキットレンズ(CanonEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)は2本も持っている。----買い取り価格2,900円なのでそのまま。

こういうキットレンズというのは程度の良い中古が非常に安い。
それで今回特別に中古でよしとしたのである。

今FUJIFILM X-T1の中古品は60点以上も出品されていて価格は値下がり傾向にあるが、新同品というような中古品は少なくなった。


それもFUJIFILM X-T1のシリアル番号41*****・・という初期ロットばかりで、2015年生の物は余りお目にかからない。

XF18-55mm F2.8-4 R LM OISも、出品されたそばから売れていくのでどんな製品に出会うかは運次第である。
しかも買ってみて、傷がこんなところに付いていたと言っても元々中古品はそんな物だからクレームすらならない。
だから再度言うように運次第である。
しかも買い取り価格というのは製品の良否に関係なく一定なので、程度の問題で余り差がない。
そして、マップカメラでの評価もカメラやレンズはそれなりによく見るが、備品は当てにならないこともある。
これは写真で確認するしかない。

それで今回失敗したのが


FUJIFILM メタルハンドグリップ MHG-XT

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新同品と言いながら結構擦り傷があって、後から写真で確認したらそのままでマップカメラの評価が間違っていたというものであった。
(価格も多少も高かった。)
それが今1割下がって、もっと綺麗な製品が出ているから今後の注意点として考えておかなければならないと反省する次第である。

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Xf1855mm13


002l0001


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それにしても「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS」はプラスチッキーだから軽くて何も問題はなかったが、XF18-55mm F2.8-4 R LM OISに代えたらかなりバランスが悪い。
Amazonの商品レビューに「ハンドグリップ」が「使い易い」との話があって、今回無理して
「メタルハンドグリップ MHG-XT」を取り付けてみた。

Xf1855mm17


Xf1855mm15


Xf1855mm18




デザイン上は格好良くないが、非常に使い易い。
初めからこういうデザインにするのがやはり正解だったのかもしれない。

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2016年10月25日 (火)

突然BIOS起動で驚く旅の帰途からの続き

Pc8


読売新聞2016年10月25日の社説は「金融商品手数料 顧客の利益が二の次では困る」である。
こういう記事の元は

*********************************************
「平成28事務年度金融行政方針の主なポイント(PDF:651KB)」http://www.fsa.go.jp/news/28/20161021-3/01.pdfで平成28年10月21日のことである。

★良質な金融商品・サービスの提供に向けての競争実現(市場メカニズムの発揮)
金融機関が顧客本位の良質な金融商品・サービスの提供を競う環境の整備
(具体的取組み)
金融商品・サービスに係る各種手数料等の開示を促進
金融機関による顧客本位の取組みの自主的な開示を促進
当局が検査・監督等で得た知見を積極的に公表、問題提起
優良金融機関の表彰制度を創設

「見える化」によって、金融機関の取組みが顧客から正当に評価されるメカニズムを実現
**********************************************

社説では「問題なのは、手数料が本来、顧客に提供するサービスの対価であるにもかかわらず、サービス内容に見合わない高額な手数料が多いことだ。販売現場では、手数料稼ぎを自己目的化したような営業も幅をきかせている。」
と書かれている。
単純には、 銀行員などが尋ねてきたらろくな話ではないと言うことである。どこの世界でも他人を儲(もう)けさせてくれるという話はない。
銀行などは、古い言い方をすれば「金貸し」である。
これが消費者金融会社だと「高利貸し」。
こんな「金貸し」がうまい話を持ってくるなどあり得るはずがない。
それでも「金を借りている会社」だと、無碍(むげ)に断るわけには行かないので、対応しなければならないからこういう銀行員は横柄で威圧的である。
しかし、恩義もないのなら「モウ来るな!!」で追い返してやれば、「古田流に言えば」多少は世の中のためになる。
その昔、証券会社が新規お客に確実に儲かる話を持ってきて確かに多少利益が出る。
しかし、その利益分は将来の損として元々金を引き出したのだから、最終的に損をするまで放さないという汚いことは多くあった。

金を扱うところに、ろくなヤツがいない。


Pc1


****************************
それで数日留守にして、パソコンを立ち上げるとBIOS起動になってしまうと一瞬戸惑う。

Pc2


こういう変なことがおきるのは、秋から冬にかけての季節の変わり目でハードディスクドライブを起動ディスクに使っていた数年前では、このHDDが壊れると言うのがこの時期。

しかし、今はHDDを使っている自作デスクトップ機はないので、こういう季節の変わり目に気を揉むこともない。

Pc3


Pc4


こんな場合は、BIOSをバックアップしている電池の消耗で最近3-4年で電池が駄目になる。
点検してみれば、リチウム電池のせいで交換してBOIS起動、セーブしても通りになった。

Pc5


Pc6


Pc7



全くお騒がせな10月である。


こんなことから季節の変わり目も今年は早いのかなと思ったりもしている。

デル株式会社

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2016年10月24日 (月)

FUJIFILM X-T1で切り取る九州・福岡・太宰府天満宮

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この3日間九州・福岡などへ研修旅行に行ってきた。
こういうお金を掛けた旅行なのに何と三日間連続雨。
関東ではまずまずの天気が続き、帰る日の午後になって晴れ間が出る始末であった。
旅行に出発するときは傘などいらないと思っていたのに必要になるとは。
その一方で多少寒いかと思ったら、蒸し暑くて全く思っていることとは逆だった。

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福岡空港に下りて観光バスで「太宰府天満宮」に行ったのだが、番号を付けた多くの観光バスに嫌な感じ。
そうクルーズ船が到着して、どっと中国人観光客が押し寄せているのである。
首からIDカードを下げ、所々に「番号」を書いた案内人がいたり非常に妙な雰囲気である。
境内に続く沿道では、中国語を話す店員も見かけられたが、物を買うような人は余りいない。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-21 13:58:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0067 秒 (1/150)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

境内に入れば、当然見渡す限りその人たちで何となく「太宰府天満宮」に願を掛けに来た人たちとは異質。
当然、お札を買うような感覚はないから「太宰府天満宮」に来たからと言っても余り意味はないのではないかと思ったりもする。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF27mmF2.8
撮影日時: 2016-10-21 08:30:06 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 27mm (35mm 換算焦点距離: 41mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-21 21:05:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 1000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-21 21:06:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 45.2mm (35mm 換算焦点距離: 68mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.125 秒 (1/8)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-21 21:12:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.111 秒 (1/9)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2016年10月20日 (木)

FUJIFILM X-T1 ボディを買う

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中古品というFUJIFILM X-T1
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元々FUJIFILM X-A1を持っていて、ファインダーのないX-A1ではマクロが撮りにくく高感度も弱いのでX-T1が欲しいと思っていたのだが、発売当初の14万円では高価で買えなかった。
FUJIFILM X-A1が2013年11月、X-A1が2014年2月というのだから共に3年近く前のモデルである。
しかし、元々フラッグシップ機なので2015年6月に廉価版のX-T10が発売されると、それに伴いファームウェアのアップデートがあって、最新機能を含むものにバージョンアップされた。
ここでFUJIFILM X-T1 ボディの玉が急激に増大しているというのは、FUJIFILM X-T2が2016年9月に発売されて買替え需要のためである。
こういう時には、新品と見間違えるような「新同品」という中古も一時的にみられる。
要するに、今が買い時だが今後どれだけ出て来るかは不明である。

中古品というのは全て「訳あり品」で厳密に点検されているとは言え、何らかの理由で売りに出されたものである。

ほぼ未使用品の「新同品」から多少キズのある「美品」。

使用に問題ない「良品」。

キズなどがある使い古した「並品」。

そして、「ジャンク品」になる。



それで中古品というのは、基本的に上級モデルしかない。
なぜなら安物はほとんどジャンク品扱いで売り物にならないからである。
それで「訳あり品」とは、最新の高級モデルだと買ってはみたが使いこなせなかったとかという場合があり、ネットで売っている最低価格とさして変わらないので買う価値というものは余りない。
そもそも中古品より新品の方が何倍も良いから、新品との価格差で納得するしかない。
現行商品だと中古(新同品)と新品はほぼ同じ価格帯で、メリットなどは一つもない。

その訳あり品とは、故障した、不具合があった、傷を付けた、落下させたなどという余り好ましくないことが多く、購入したマップカメラでは修理して販売してる。
だから電池が新品だったり、修理して「完動品です」というものがある。
傷を付けたというのもマウンドというカメラの取り付け部分であることが多い。
この場合実際の使用には問題ないとしても、どう考えても所有者の取り扱いが荒いか粗雑だったと想像できる。
こんなカメラなどは美品でも欲しくはないと言うのが心情だろう。
それで実際に「新同品」と「美品」との価格差は大きいかと言えば、1,000~2,000円程度のことが多く在庫状態によっては価格が逆転したり、価格差がないことも多い。
それで「新同品」という製品があったなら「一品ものなので」早い者勝ちであるし、1日として残っているものはない。

Xt11


それで今回購入した製品は、

FUJIFILM X-T1 ボディの新同品(新入荷品)で、丁度ハロウィーンSALEで値引き中であった。

同等のものが10月10日では、三連休特価だった。

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FUJIFILM X-T1 ボディの新同品状況
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Xt12


マップカメラから届いた製品は、「元箱」なし中古新同品で当然「プチプチ」にくるまれて届いた。
新品だと、一つ一つがビニールの袋に入って恭しく箱に入っているのだが、中古品というのは最低限のものしかない。
元箱以外の欠品はなく程度の良い方である。

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FWは最新版だった。

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FUJIFILM X-T1 ボディそのものは、新品の箱から出したようにほとんど真っ新のような感じで、ストラップも未使用なら、ストラップを通すリング類も未使用らしい風情であった。

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それでFUJIFILM X-T1を買った以上予備電池も買わなくてはと思っていたら、X-A1と同じ電池だった。それなら予備はある。

Xt111

電池は統一規格だった。

こういうカメラを買ったときに先ずするのは、自分なりのカスタムメイドである。
SONYだと元々のミノルタ系の感じからか余り初期設定をしなくてもそれなりに取れる。この辺はCanon、Nikonの普及機も同じ。
それがPENTAX、OLYMPUSになると初期設定では、OLYMPUSではコンデジ並で、PENTAXは高価なカメラを買ったのによく撮れないということも多い。
PENTAX K-3の初期設定は、以前に書いたがFUJIFILMも似たところがある。
それでよくよく考えたら、X-A1とX-T1の設定のがUI同じなので、最終的なX-A1と同じ設定にした。(X-A1という普及機とX-T1などの上級機では設定範囲が違う)

Xt110



これで大体使えるようになったのだが、普及版レンズしかない。
レンズキットについているものを中古で買うとレンズキットと10,000円の差。
新品で買うとレンズキットと価格差は大差なくなる。
・・・と言うことで、レンズは当面あるもので間に合わせることにした。
フジのレンズは、普及版XCシリーズと高級機版のXFシリーズとはズームレンズとして大きな違いはない。
確かにXFの方が良いが単焦点でなければ別々に見たら分からない程度のこともある。

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2016年10月18日 (火)

PowerDirector15で編集鼓笛吹奏楽パレード・カメラを買ってしまったの巻

2016_1004_2

今日防湿庫を整理していたら、忘れていた電池が入っているコンデジなど多くのカメラが出てきた。
いつでも使えるようにしておいたのだが、やはり手元に置いておかないと使うこともない。

それで緊急の場合はスマホで写真や動画を撮ってしまうと言うことになるとは言え、スマホで結構よく撮れるので益々使うのが遠のいてしまう。
古いデジ一などメカニカルで使って見ようかと思うが、手元の最新カメラにはどうしても敵わない。
もっと古いものは、電池も抜いて充電器と一緒に防湿庫のゴミになっている。
そこまで行かないものはどうしようかと考えるものである。
それでもともかく全てのカメラの電池とその予備電池を充電して、防止庫の塵になるのか考えようと思っている。
こんなものは、中古で売ってもジャンクカメラ並になってしまうのでこうして取っておくわけである。
PENTAXのK7、K5、K10が眠っている別の防湿庫では、うっかりしていてPENTAX K5、K10に電池を入れっぱなしで電池1個が駄目になっていた。

それで古いカメラに入ってる写真を見ると5年も前の写真が残っていたりして、ついつい時間を過ごしてしまうものである。
以前から言うように7月からNikonのカメラが欲しくて安値を狙って価格動向を見ていて9月に値上がりして断念。
それでは動画用にSONYα6300でもと思っていたというのも以前書いた。これも値段が高すぎるのとα6500が海外で発表されたので同じく断念。
それでは発売から1年経って急速に値段を下げてきたPanasonic LUMIX DMC-GX8はどうかと考えていた。

これも価格経過を見るとやはり9月上旬に比べて10,000円も値段が上昇。
たまたま10月10日からワッチしていたマップカメラの中古品に目が行って、新製品発売と共に中古品が激増したあるカメラに注目していた。
このときは、3連休特価で値下げしてかなり程度のよいカメラに注目していたのだがやはり直ぐに売れ切れてしまった。

201611


この週末にも中古品が追加されたとはいえ、めぼしいものが無くなった月曜日に新たに追加された、丁度「買い逃したレベル」のものがあったので迷わず購入した。
中古品というのは一点もので、程度が悪くても高いものもあり、新同品でも在庫が豊富なときは値段が下がったりするからなかなか難しいものである。

詳細は次回だが、価格コム最安値付近の2割引と言うのがマップカメラの中古品の価格。
だからLUMIX DMC-GX8のネット価格が90,000円を少し切るので69,800円~72,800円というのが中古品のお値段なのである。
それが新型が出て製造中止になればそこから2割引ぐらいまで下がるので、約70,000円くらいの予測。
中古価格は、56,000円ぐらいになると考えられる。
実際の予測としては多分新同品で50,000円前後だろうというか、このくらいで買いたい。。
それで次回はLUMIX DMC-GX8が製造中止になるまで、待ってみるかというものである。

それにしても最近のカメラ用品は、OUTLETとか中古品しか買わなくなった。
壊れそうもない三脚や、それほど使わないものはアウトレットで良いと思っていたのだが、とうとうカメラまで中古品になったかと考え深いところがある。

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サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Photo


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2016年10月17日 (月)

HP Slimline 260-p050jpスタンダードモデル・レビュー

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HP Slimline 260-p050jpスタンダードモデルレビューの目的と概要
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HP Slimline 260-p050jpスタンダードモデルは、幅約10cmのスリムで小型なボディに「HP Imprint」を施したという樹脂製カバー使用している。
小さいながら本格的なデスクトップパソコンとはどんなものか、高負荷のベンチマークなども使って、スリムケースに入ったケース性能や使い勝手を検証してみたい。

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・HP Slimline 260-p050jpのレビュー
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観・内観等
*電源、内部部品など
○基本性能
○メディアカードスロット速度測定

○グラフィックカード性能

Hp_slimline_2603


※HeavenBenchmark4 (1600x900)
*「Valley Benchmark 1.0」
Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)

**ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

○OCCTによるHP Slimline 260-p050jpの放熱動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)

○HP Slimline 260-p050jpを使ってみての感想


 

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HP Slimline 260-p050jp・レビュー
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System

Winscore001


Winscore002



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HP Slimline 260-p050jpの主要な仕様
●スタンダードモデル
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仕様は、平成28年10月3日現在のもので変更もありうる。
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●OS--Windows 10 Home 64bit(TH2)
■CPU--インテル Core i5-6400T プロセッサー(2.20GHz-2.80GHz, インテルスマート・キャッシュ6MB, 4コア/4スレッド) / インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
■マザーボード-:インテルH170 Expressチップセット
●メモリ-4GB(PC3-17000-2133Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はHynix製)
●1TB(実機ウエスタンDIGITAL WDC WD10EZEX-60WNA0)
●ドライブ--hp  DVDスーパーマルチドライブ(ウルトラスリム)
●グラフィックスカード-インテル HD グラフィックス 530
●カードリーダー : メディアスロット(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:  IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth 4.0
●拡張スロット PCI Express x16×1、M.2×1スロット(空0)
■電源・180W電源 【ATX電源】
●dts Sound+、HP Support assistant、リカバリマネージャー (リカバリメディア作成)、
その他
*************
■日本語キーボード & 光学スクロールマウス
●縦置き:約100×325×277mm / 約4.0kg
*********************************************************

Winver

Hwinfo64


その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/slimline260_000.pdf icon

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HP Slimline 260-p050jp外観、内観
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Hp_slimline_2604


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Hp_slimline_26016


Hp_slimline_26013


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HP Slimline 260-p050jpは、外観に「HP Imprint」という樹脂製カバーを配した光沢デザインになっている。
しかし、元々小さい箱なのでこの外面が目立つというほどのこともない。
内部は簡単にアクセスできて、非常にシンプルである。
しかし、ハードディスクドライブも奥深く収まっているし、簡易的なビデオカードも増設できそうだが、内蔵グラフィックスカードより多少高性能のものは難しそうである。

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------------------------
*電源
*****************

電源は、180Wでスリムタイプデスクトップパソコンなので拡張性は余りない。

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基本性能
********************************************

Hddinfo

Hddspeed


Txbench


Photo


レビュー機ではHDDを用いている。
Windows8からHDDでもストレスなく起動するが、初期状態のアップデートや再起動には多少時間が掛かる。
又、メモリーは4GBのシングルで、過不足はないとはいうもののBenchmarkソフトによっては起動出来ないこともある。

Hp_slimline_26011



***********************************
○メディアカードスロット速度測定
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メディアカードスロットは、従来通りUSB2.0タイプで早くない。

Sdhcspeed


*********************************************
○グラフィックカード性能
*********************************************

Hp_slimline_2607_2



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■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************
(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

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FPS -4.3

Score 108/3.0~8.3

**************************

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
最新は、
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)※
GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
FPS -80.7
Score 2033/8.8~185.0

古い製品は以下の通り
----------------------------------------------
・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

****************************************

Hp_slimline_2605


*「Valley Benchmark 1.0」
Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
**ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************
設定■

★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------

Hp_slimline_2606


--FPS 2.8
Score 118
最小FPS 1.9 
最大FPS 4.9

----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
----------------------------------------
Intel HD Graphics 5500--(2.8/118/1.8~4.9)
Intel HD Graphics 4600--(2.6/110/1.7~4.5)

以下、自作機で筆者が所有************

★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)
GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
(FPS 64.2/Score2687/最小FPS 6.1~最大FPS 120.8)

GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(FPS 33.4/1314/16.5~57.7)

ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(FPS 24/1004/11.3~79.2)

玄人志向・RD-HD6870/OC---(FPS 21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・Benchmark

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*****************************************************************

Ff14std_2069

Ff14990


(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・
高品質・・・990(動作困難)
標準品質・・2,069(普通)

参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

★GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,850(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・12,390(非常に快適)

★GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

★ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

★玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)

********************************************
○OCCTによるHP Slimline 260-p050jpの3Dゲームの動作
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(GPU 3D)
********************************************

●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

Hp_slimline_2601


Occt


OCCT・CPU負荷テストでは、CPUインテル Core i5-6400T プロセッサーは、ブーストして約2.494GHz付近で作動している。

CPUの動作温度は49℃付近までしか上がらず低発熱であり、スリムケースにもかかわらずケースの冷却性能がよい。

2016100219h44frequencycpu0

2016100219h44temperaturecore0

Cpuz

Gpuz


●GPUの負荷テスト(GPU 3D)と内蔵グラフィックスの挙動

Hp_slimline_2608


2016100310h56cpuusagecpuusage

2016100310h56fpsfps

2016100310h56frequencycpu0

2016100310h56temperaturecore0


グラフィックスは、内蔵なので余り性能が高いものではない。
それでFPSは18.5(設定最大値60)と言う数値で終了している。
CPUの稼働率は100%に達してCPUは、CPUテストをしてるような状況である。
それでCPUの温度は62℃まで達して一定になるが全く問題がない。
このことから、従来の内蔵グラフィックスよりわずか性能が良いように思える。

Hp_slimline_26017_2


Speccy

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HP Slimline 260-p050jpスタンダードモデルを使ってみての感想
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HP Slimline 260-p050jpスタンダードモデルに使われているインテル Core i5-6400T プロセッサーは、「省エネ」型のプロセッサーである。(Intel HD Graphics 530)

HPのパソコンというのは、PCの放熱性能が高いと言うのが一般的である。

しかし、非常に小型で放熱が難しく熱暴走するかと思ったら全くその心配はなかった。
小さなパソコンなので、拡張性は全くない。

その分安定した性能を示すようである。

今、安くなったSSDにして、メモリーを8GBにすればかなり快適になると思われるが値段が上がってしまうという欠点もある。

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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2016年10月16日 (日)

2016前橋まつりPART2-4鼓笛吹奏楽パレードPowerDirector15で編集

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最近もマップカメラから中古品の特価市のメルマガがくる。
10月の三連休には、富士フィルムの「FUJIFILM X-T1」の新同品というものが3-4つ出品されていた。新同品と言うのはほとんど使用感のないものということだが、元箱やストラップなど、時として同梱のストロボがないこともある。
新同品でクリップストロボがないと言うことは見たことはないが、「並品」ぐらいになると当たり前である。それで買値が数千円の違いというのは納得が行かない。
今「FUJIFILM X-T1」は、T2が発売されたから続々と中古品が増えているのである程度安いとはいえ、新品とは10,000円から16,000円と言う差である。
そんなわけでカメラは中古品を買ったことがない。又、持っているカメラを下取りにしたこともない。
PentaxK-7が出たときに使いにくくてほとんど使わなかったとき、売ってしまえば良かったところうっかり出し忘れた。
その理由は、次のカメラを買うまで多少時間かあったことでそのタイムラグのために売りそびれたのである。
そうな風にして、使えるのに使わないカメラが益々増えてゆく。実際に売ったからと言って幾らにもならないのでそのままになっている。
いずれにせよ、中古品が安いなぁと思って見ている一方で、長らく持っているとなると中古品というのは性に合わないのだと気がつく。
カメラなども「買いたい病」を少し待っているとなぜか褪めてくるから不思議なものである。褪める理由は、簡単で次のものが欲しくなるからでそのものも新製品が出たとかの何らかの欠点で、褪めてしまう。
現状、静止画も動画もある程度満足の行くものは撮れているから、何となく妙なものである。
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PowerDirector15を使い始めていると、Ver14に比べて操作性において微妙な違いがある。
タイムライン編集で、表示している画面一杯に最後まで表示するというボタンがある。
これは、詳細な編集をして妙に間延びしてしまったタイムラインを元に戻すと言うときに良く使うものである。
ところが、同じようなボタンが直ぐ上にあって、間違えて押してしまうことがある。
これがタイムラインの「カット」の新設されたショートカットボタンで、知らないで押すといつの間にかタイムラインが分割されている。
実際に使って見ると非常に便利。
便利というのは、音声と映像がリンクしていない別々であるときに、1回で全て分割できることである。
PowerDirector15の細かい更新点というのは、公表されていないので使っている内に気づくというのが本当である。

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サイバーリンク サイバーリンク PowerDVD 16

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2016年10月14日 (金)

2016前橋まつりPART1鼓笛吹奏楽パレードPowerDirector15で編集

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今年も鼓笛吹奏楽パレードを撮影して、YouTubeにアップロードした。
使用しているソフトはサイバーリンクDirector Suite 5と言う最新版でその中のPowerDirector15である。
毎年確実に編集ソフトは進歩して、「360度ビデオプロジェクトへの対応(360度動画編集)」とか「マスクデザイナー」や「アクションカメラセンター」など最新のものに対応している。
しかし、従来通りの編集だと特殊な操作というのはなかなか使わないものである。
その中で、TrueTheater Color や「スマートビデオレンダリング技術 (SVRT) 」は何かと影響しているようだ。
今回編集した映像はいつもの通り「マルチカム編集」で行っている。
この部分は、何も変わっていないはずなのだがスマートビデオレンダリング技術のお陰か、再生録画中に部分的に自動的に「早送り」されて選択が出来る。
妙ところで早送りされるので、PCが壊れたかと思ったものである。

又、TrueTheater Colorも効果があるシーンが限られるようで、晴天の映像では使うことはなかった。

****************
ここのところ音沙汰なかったデジタルカメラも何か10月になって多く発売される。
撮影しているカメラは3年前のものなので、何か変えたいと思いつつ考えていた。
しかし、映像を見る限り新しくしても大して変わらないだろうなという印象が強い。
スチール写真は、ある程度限界が来ているし交換レンズを代えたら、古いカメラでも圧倒的によく写ったりしてなかなかバカにできない。
1年以上前に発売されたカメラは、今半値にまで価格が落ちて値頃感がある。
しかし、前回述べた様に100,000円を超えるものはなかなか手が出ない。
その上無理して買ったら新型が出たというのでは目も当てられない。

その一方でSONYのα7のファームウェアのアップデート(2.0-->13.2)をしたら、圧倒的に起動が速くなったのには驚いた。
これで何か又新しくなった気分でもある。


サイバーリンク サイバーリンク PowerDVD 16

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2016年10月12日 (水)

樹齢何百年という樹木の伐採は泣ける・前橋・桃井小

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近年東京でも樹木の伐採に関していろいろな報道がある。
しかし、東京の中心部は東京大空襲にあったから古い樹木と行っても100年そこらと言うことも多い。実際のところ民間企業が持っているところなど良く残っているところも多い。
その一方で行政に関わるとそう言う昔のものは残さないと言う傾向がある場合がある。

郷里前橋は、先の大戦で「前橋大空襲」ということがあった関東でも珍しい都市である。
その理由は、「本土決戦司令部」が前橋市に置かれていたためである。
その「本土決戦司令部」の本隊は、実のところ渋川市にあり司令部だけが前橋だったという。(元渋川市の資料関係者による)
その司令部がよく分からなかったのか、旧市街地の下町部分が焼けて県庁市役所、警察署、新聞者などの官庁街は無事だった。
爆撃はピンポイントで、パシュート工場だったという旧前橋高等女学校(現・前橋女子高)は別として、学校や寺院、教会などは爆撃から逃れている。
その大空襲による爆撃に合わなかったのが明治5年開校の前橋市立桃井小学校であった。
立派な木造校舎もかなり老朽化して、昭和36年7月15日に鉄筋校舎が完成している。(記念碑に記載)
それから54年あまり経って解体されて、新校舎が建設されるというわけである。
その前橋市立桃井小学校の旧校舎の解体が2016年7月末から始まり、10月になって周囲の樹木の伐採を始めた。

大昔の桃井小学校というのは、多くの樹木に囲まれた非常に閑静な場所であった。
それが給食施設を作ると言うので、校舎北側の樹木が伐採。
その後に訳の分からない資料センターのようなものが作られて、北東の庭が潰されそれに伴い何百年もの樹木がいつの間にか伐採。
最後に残ったのが、今回切り倒された樹木というわけである。



見ればあれほど樹木で鬱蒼としていた学校が綺麗さっぱりと昔の面影を残していない。
それにしても前橋市というのは、「水と緑の街」なんて言っていたのではないかと思うのだが、突然に100年くらいの樹木を伐採していしまうなど妙なところである。

もっと酷かったのは、群馬県庁で国民文化祭(2001年11月3日~11日)の時の仮設のスクリーンを立てるのに邪魔だというので、何百年もの樹木を全部伐採してしまった。
その知事(落下傘知事)も替わり、時代の移り変わり「国民文化祭」など跡形もない。
残ったのは、殺伐とした殺風景のみである。

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2016年10月10日 (月)

お祭りで忙しいときにSONYα6500が出た

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この3日間、7、8、9日とお祭りとその前夜祭でクタクタになってしまった。
山車を引くと言うこともやるのだが、最近はマンション住民が増えたから敢えてやる必要もなくなった。お祭りの寄付は5,000円、その昔の5,000円といまの5,000円とでは随分と感覚が違う。
しかし、5,000円の寄付をする人は班としては少なく子供がいる家庭と独居老人とでは全く違う。それでも5,000円を寄付しておけば祭りにはコソコソではなく、堂々(個人の気持ちで・・)と参加できるような気が起こるものである。
山車を引くと行っても、中心は小学生以下のお囃子である。所詮爺さんは、金さえ出せばどうでも良い存在というわけである。
実のところ自分としては、こういう山車でお囃子などをやったことがない。それは山車は戦争の空襲で焼けてしまっているから何もなかったと言う理由である。
前橋市も今や旧郡部も市になったから、ものすごい立派な山車が登場することもある。
歴史がなくなってしまったような都市というのは、哀れなものである。

20162

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-10-09 14:28:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 85mm (35mm 換算焦点距離: 127mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

20165


20166


それで今年もいつもの通りマーチングパレードを2日間の午前と午後に4回撮影した。
8日は、晴れたので準備万端だったのは良かった。しかし、撮影場所に登場するまで15分~20分もかかるので待っているのが疲れてしまう。
9日の午前中は雨であった。なんでこういうときに雨が降るかなと思うところで、何とか曇りで開催されその分かなり遅れた。
午後は、少し遅れてしまい多少失敗。やはり予想通り早めに出発したようであった。
マーチングパレードの話は、動画編集の時にするとしていつも思うのは、この動画をマルチカムで撮影するのに画像の色合いなどが違ってしまうことが多い。
それでSONYかPanasonicのカメラに統一するかと考え、SONYα6300でも欲しいかなと思っていた。
とはいうものの10万円を越すカメラをおいそれと買うわけに行かない。
買ってみてもテレビに映してみるには良いとしても動画編集には向かないと言うこともある。
実際には、SONYα7 (α7 ILCE)を持っていて動画も撮っていた。ところが動画編集が重いのと、映像が圧縮されるためにあまり綺麗ではなかったので止めてしまっている。
それでSONYα6300はどうか、α6300というのはどうも妙なカメラではあった。
SONYα6000のプラボディがマグネシュウム合金になり、数々の細かい点が改善されたというものの値段が倍というのは頷けない。
それがSONYα6500になって、5軸ボディ内手振れ補正、タッチパネルなどが追加されて漸く他社のカメラ並になった。
価格コムでは、SONYα6500のブリッジ版がα6300だと言われている。
それにしても無理してSONYα6300などを買わなくて良かったと思った。
事実前橋のヤマダ電機では、展示品さえなかったのだから売れない商品だったのだろうと想像できる。

20163


20164

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-10-09 15:01:35 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 75mm (35mm 換算焦点距離: 112mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


それで多分SONYα6500が発売されると大量のα6300が中古市場に流れると予想される。
現に富士フイルムのX-T1の中古品が今満載である。
60,000円前後で新同品と言うが77,000円程度で新品がまだ買える。
色々と考え物である。
しかし、こういうカメラなどを買うのは勢いというもので、迷っているうちはまず買うことは無理である。
それで新しいカメラと今持っているカメラと比べてみて、過剰な仕様になっていると思う。一台のカメラで何でもしようと思うから過剰になる。
そうかといって、中古で一世代前のカメラを買ってもいずれ何か飽き足らなくなるのではないかというのが恐ろしいことである。

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2016年10月 6日 (木)

「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」のベンチマークを試す


★GeForce GTX 980並、驚きのコストパフォーマンスGeForce GTX1060系

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9月末にGeForce GTX1060系ビデオカード「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」を買ったというのは既に書いた。
それで初期不良保証期間が過ぎないうちに使ってテストしてみることにした。
着装するパソコンは、2016年初頭に組み立てた持っているPCとしては最新のもの「ASUS Z97-PRO GAMER」(マザー)。
元々新しいパソコンを組む時にビデオカードも新調するのだが、予備のカードを使って良いものが出るまで待っていたというもの。
自作パソコン派などは、予備のビデオカードなどはいくつか持っているもので予備として
使っていたのがGeForce GTX660系の「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」。
GeForce GTX660も何年か前までは、非常にコストパフォーマンスのよいビデオカードとして好評だったものである。

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それで取りあえず外してみると、元箱が小さい。
カードそのものは貧弱ではないとしてもGeForce GTX 1060の迫力には全く脱帽。
PCケースには、「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」というものを使っていたのだが、長さはギリギリ一杯だった。

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電源は6p(ピン)から8p(ピン)に増えたが、これだけのものに対してかなり省エネである。
起動して元々のカードがGeForce系なのでドライバーソフトはインストールしなくても普通に使える。
それでもGeForce Experienceを使って、ドライバーバージョンを上げておいた。

http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-experience-jp.html

「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」の側面は、「GIGABYTE」の文字と「FAN STOP」という文字は、緑、赤、紫、青と色を変える。

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Gf1060b8



説明には「グラフィックスカードの上部にファンLEDインジケータは、ファンの状態を瞬時に表示しています。The LED fan indicator on the top of the graphics card provides an instant display of the fan status. 」とあるようにベンチマークを動かさないとファンは停止状態になる。

Hwinfo

 

Newwin01

Newwin002


*****************************
●OS--Windows 8.1 Update (64bit)
■CPU--Intel Core i7-4790Kプロセッサー(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
プロセッサコア Haswell Refresh・コードネーム「Devil's Canyon」
●CPUクーラー・CoolerMaster  Hyper 412 RR-H412
Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
■マザーボード-:ASUS Z97-PRO GAMER
●メモリ-16GB(8GB×2)Crucial Ballistix Sport [Micron製]
(PC3-12800-1600Mhz- DDR3 SDRAM)
■SSD-500GB SSD(Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット・MZ-75E500B/IT)
(5年保証)
●データ用HDD 3 TB(WD30EZRX-1TBP)
グラフィックスカード-GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
●ドライブ--パイオニアDVR-S21L・SonyOptiarc DVDドライブ AD-7280S+S
■電源・650W電源 【KRPW-P2-650W/85+・80PLUS BRONZE】(DC-DCコンバータを非搭載、一応Haswell非対応)
■PCケース・CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA Edition rev2
********************************

***********************************
グラフィックカードのBenchmark
***********************************

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
*****************************************************************

DirectX 9.0c
DirectX 11c

Gf1060b9


Ff14d914850


Ff14d11_12390


GV-N1060G1 GAMING-3GD )
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,850(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・12,390(非常に快適)

参考例**************

★NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・16,966(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・14,550(非常に快適)
(3840×2160)DirectX 11
最高品質・・・4,526(快適)

****************
★NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
  HP ENVY 750-080jp
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,735(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・11,644(非常に快適)
**************************

NVIDIA GeForce GTX760
(1,980×1,080)
最高品質・・・7,862(非常に快適)
高品質・・・・8,137
標準品質・・・15,794
---------------------------------------------------------

Gf1060b11


***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
FPS -80.7-----Score 2033/8.8~185.0

Heaven


*****************************************************
過去のデータ
★NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
FPS -97.5-----Score 2456/9.0~223.1
NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
FPS -77.1----Score 1942/8.8~176.5

NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-47.3
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.8
NVIDIA GeForce GTX770 (2GB)-46.2

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

Gpuz


*************************************
Valley Benchmark 1.0   (1920x1080)
*************************************
設定■

★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
------------------------------------------------
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
--FPS 64.2
Score2687
最小FPS 6.1
最大FPS 120.8

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----------------------------------------
Valley Benchmark 1.0参考測定値
FPS(当サイトでの参考測定結果)
----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 980Ti(6GB / GDDR5)
--FPS 88.1
Score3685
最小FPS 30.6
最大FPS 174.7

NVIDIA GeForce GTX 980(4GB / GDDR5)
--FPS 66.1
Score2764
最小FPS 17.6
最大FPS 127.5

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.6/527/7.2~23.4)(HP)
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)

Gf1060b10


Giga


Speccy

****************************************
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
のベンチマークを試すの感想
****************************************

GeForce GTX 1060系の3Gタイプは、6Gタイプの廉価版で、30,000円以上のグラフィックスカード/ビデオカードを買うのならGeForce GTX 1070系に手が届く。
それで今回のベンチマークでは、ネット上に出ている6Gタイプの大まか96%程度の性能が出ていると確認できた。
「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)のベンチマークでは、(1920×1080)DirectX 11--最高品質・・・12,390(非常に快適)である。

それと共に、今までBenchmarkソフトでベンチマークを比較してみたところGeForce GTX 980を上回っていた。

「ファイナルファンタジーXIV」では、古いものはBenchmarkソフトが違うので参考にならず、変わらないHeavenBenchmark4で見る。
これによると昔のNVIDIA GeForceGTX680が「FPS45」程度しか出ていないのに「FPS80.2」と格の差というかレベルが違う。

Valley Benchmark 1.0ではFPS 64.2で、GeForce GTX 980を逆に下回っている。
このことから、GTX1060搭載 グラフィックボード GV-N1060G1 GAMING-3GD は、GeForce GTX 980並で驚きのコストパフォーマンスであることが分かった。
6Gなら明らかにGeForce GTX 980は超えると推定できる。
GeForce GTX1070系なら
「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)のベンチマークで、(1920×1080)DirectX 11--最高品質・・・16,000程度になるのでGeForce GTX 980Tiを超えることになる。

本当にGeForce GTX 960などを買わなくて良かったと言うものである。


GTX1060搭載 グラフィックボード GV-N1060G1 GAMING-3GD

GV-N1060G1 GAMING-3GD WINDFORCE 2X Cooling System搭載でOC耐性も期待できる(?)Geforce DIX icon


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Photo


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2016年10月 4日 (火)

インテル第7世代CPU「Kaby Lake」搭載DELL 新製品発表会

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平成28年9月30日銀座で【DELL 新製品発表会+トークセッション】が開催された。
新製品発表会は、デルの新製品の紹介に続きインテルの第7世代CPU「Kaby Lake」の紹介。
「プロカメラマンによる撮影テクニック講座」として西原優子氏の解説があった。

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デルのパソコンでは、8月末に発表された最新のCPUIntel第7世代「Kaby Lake」搭載のものとして、会場にはエントリー向けビジネスモデルの「Vostro」、個人向けの「Inspiron」、個人向けプレミアムの「XPS」が展示されていた。

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多少目を引いたのは、PCケースを一新した「New XPS タワー」である。
従来のCoolerMaster Elite 344 Silverに似たデザインから全く違ったものになっている。
デスクトップ用の第7世代CPUはまだ発売されていないので展示品は、第6世代 インテル Core i7-6700 プロセッサーなどである。

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デル株式会社

しかし、ビデオデッキ搭載なのにオンボードグラフィックスというのはどう言うことなのか不思議なものである。

 

新製品展示機は、ビジネスモデルの「Vostro」が多く、「Inspiron」は少し、XPSのノート型パソコンは、XPS 13であった。
新製品は、基本的には新型CPUの搭載のものでインテル第7世代CPUになったために、ベース動作周波数やターボブースト最大周波数が上がった。
従い第6世代、第7世代CPUの同ランクのCPUであれば事実上第7世代CPUは、一ランク上のCPUの様な感じになる。

但し、これが実感として操作上分かるかどうかは不明。
又、内蔵グラフィックスカードの性能も上がって、4K動画に対応するようになったと言う。
この点は、4K動画対応のパソコンを持っていないのでよく分からない。

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それにしても最近の自作パソコン事情を見ていると、デスクトップ用第7世代CPUが発表になっていないのに急速に第6世代CPUの値段が下がっている。
それと共にマザーボードが品薄になり、人気がなくて売れ残ったような製品の特価品も出始めた。
ノート型のCPUが発売されてから2-4か月後に、デスクトップ型が出るので年明けにはデスクトップ用第7世代CPUが出るという計算である。

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それはともかく、デルパソコンの早い対応には驚くのだが、ノート型パソコンもより省エネ型高性能になってゆくことが分かる。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-30 21:39:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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詳しくは、デルのWebページを参照のこと。
毎回キャンペーンをしているので、見逃さないように見ておく必要がある。

デル株式会社

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2016年10月 2日 (日)

GeForce GTX1060系ビデオカードを買う

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ビデオカードは幾年か前にGeForce GTX660を買って、パソコンのテスト用として保存しておいた。実際のところゲームはしないので無駄なようなものである。
GeForce系では、「玄人志向・Geforce GTX560 1GB」をメイン機に着装して、元サブ機に「ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini」につけ、共に処分品であった。
再生したパソコンには、玄人志向・GF-GTX650-E1GHDが付いていたりしていろいろである。
かねてからテスト用に使っていたGeForce GTX660系が「GIGABYTE Geforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/A」。
さすがGeForce GTX660系では、パソコンのテストとしてい比較にならないからGeForce GTX1060の「GV-N1060G1 GAMING-3GD 」 [PCIExp 3GB]を買った。
2年くらい前からGeForce GTX960系を買おうと思っていたら、発売年の3月末で玄人志向のものでやっと20,000円を切ったぐらい。
その後Amazonでも余り安くなった記憶がない。

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それで2016年7月にNVIDIAがミドルレンジGPUのGeForce GTX1060を発表して、8月より各社から発売された。
GeForce GTX1060は、3万円台前半で[PCIExp 6GB]、2万円台後半~3万円前後で [PCIExp 3GB]。
GeForce GTX1070となると4-6万円くらいと跳ね上がる。

しかし、テスト用と言うこともあって一番安い[PCIExp 3GB]になった。
GIGABYTE製ものだと上位機の「Heat Pipe Direct Touch」や「Smart Power LED indicators」などのCooling Systemを使った「GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G」と、その簡易版の「GeForce GTX 1060 WINDFORCE OC 3G」があった。
これは買値で1,000円しか違わなかったのでG1 Gamingの方にしてみた。

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*************************
GIGABYTE製 GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3Gは結構大げさな箱に入っている。
しかし、付属品はドライバーソフトDVD一枚と汎用説明書のみ。
30日に上京して有楽町のビックカメラに行って探したらWINDFORCEの方しかなくて29,900円(税抜・込32,292円)の10%還元だった。
GV-N1080G1 GAMING-8GDぐらいだと一抱えもある箱で、GTX 1060 WINDFORCEだとあまりに違いすぎる小さな箱。
価格によって妙な差を付けていると面白いと思ったものである。
それにしてもWINDFORCEの方は廉価版という印象はやはり大きい。

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Benchmarkと使用感は次回。

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-09-30 21:43:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15.9mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/2.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Photo


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