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2016年11月25日 (金)

FUJIFILM X30で撮る銀座

Fx301


平成28年11月23日(水)のどんよりとした昼、銀座に久々に行ってみた。
別に銀ぶらをするために行ったのではなく、「伊東屋」へシステム手帳用リフィルを買いに行ったのである。
こういうものでいつも使っているタイプのものは、近くの文房具屋では取り扱っていなくて東京へ出たついでに買いに行っている。
しかし、伊東屋まで買いに行けない場合は、そのほかの商品にようにAmazonで買うしかないかもしれない。

Fx302

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Fx305

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 13:03:26 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.0033 秒 (1/300)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

少し前の銀座は、平日なのに賑わっていたが外国人ばかりだった。
しかし、休日のホコ天では外国人らしき姿は見られず、小生のように「お上りさん」ばかりであった。
この銀座の風景もいつもカメラテストで利用している。

X3002

今回は、中古で買ったFUJIFILM X30。
前に使っていたX10とは、CMOSセンサーが違っていて大分イメージが違う。
X10で撮影した映像は、従来のFUJIFILMのコンデジ雰囲気を残していてある意味まとまった画像であるのに、X30はミラーレスカメラ風である。
UIもミラーレスカメラのX-A1やX-T1と同じで、X-T1の設定をそのままに再現することができる。
それなので出て来る画像は、X-A1やX-T1によく似ている。
コンデジなので、X-A1に近い雰囲気である。
しかし、APS-Cと比べて2/3型CMOSと画像素子が小さいので低輝度に弱く、広角の歪みは相当なものである。

それにしても小さな素子でこれだけ撮れれば良いとする。
但し、X-T1と比べると多少がっかりすることもある。

Fx306


Fx307


Fx308

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Fx309_2


Fx3010

Fx3011_2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 17:28:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.125 秒 (1/8)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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