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2016年11月

2016年11月30日 (水)

CyberLink Media Suite 14 Ultimateを自腹で買う

Mediasuite14u001


CyberLink製品を薦めながら何も買っていないというのではと思い、「Media Suite 14 Ultimate」ダウンロード版を買った。
Media Suite 13 Ultimateは、2016年の初めに自作パソコンを作ったときに何もソフトが入っていないと不便なので新規に買っておいたものである。
この年末年始頃になるとこのMedia Suiteというオールインワンソフトが安くなる。
それは、セットになっているソフトで新しいものはPowerDVD 16とPhotoDirector 7ぐらいなもの。
ここで中心となるPower2Go 10 Deluxeは、旧版となり今はVer11が発売。
PowerDirector 14もCyberLink PowerDirector 15が最新。
オマケソフトのColorDirector 4も旧版でColorDirector 5になっている。
その上、PowerDVD 16、PowerDirector 14、Power2Go 10も普及バージョンである。
だから特殊な使い方をする場合には、CyberLink Media Suiteから個別にアップグレードする。

Mediasuite14001

Mediasuite14u0012



このCyberLink製品というのは、購入にいろいろなチャンネルがあってそのリンクは常に生きていたりしてその使い易いリンクを使う。
今回検討したのは、Media Suite 13 Ultimateからのアップグレードリンクとメルマガのリンクである。
メルマガのMedia Suite 14 Ultimateでもアップグレードクーポンコードが使えたりすることがある。
今回は、「Media Suite 14 Ultimateアップグレードクーポン」を使えるリンクで買ってみた。
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サイバーリンク 20 周年記念セール
クーポンコード「HBDCL20」でさらに20% オフ
内容:PowerDVD 16、PowerDirector 14 他10製品 + 3 本のモバイルアプリ
セット特典 ColorDirector 4+ Travel Pack 4
4960円

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Mediasuite14u0011


違いは、「セット特典 ColorDirector 4+ Travel Pack 4」が付いているかどうかである。
しかし、考えてみたらMedia Suite 13 UltimateにColorDirector 4はあるし、Travel Pack 4 があってもCyberLink PowerDirector 14のStandard 版は使わないので安いメルマガリンクで充分だった。

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CyberLink Media Suite 14 Ultimateを買う
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★ここで「拡張ダウンロードサービス」や「バックアップDVD」は不要なのでチェックを外して価格を下げる。
あとでDVDかUSBメモリーにバックアップを取れば問題なし。

Mediasuite14004

Mediasuite14005

CyberLinkMediaSuite14.0_Ultimate_MES160722-01_TR160913-034.part1.exe
CyberLinkMediaSuite14.0_Ultimate_MES160722-01_TR160913-034.part2.rar
CyberLinkMediaSuite14.0_Ultimate_MES160722-01_TR160913-034.part3.rar

 

CyberLink_CreativeDesignPack_TravelPack4_CDP160425-011.exe
CyberLink_ColorDirector4_Ultra_CDR150721-03.exe


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ダウンロードは、圧縮ファイルなどを含めた5ファイルで12-13分で完了。
このうちのexeのあるものをクリックしてインストール。

Mediasuite14009

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Media Suite 14 Ultimateのインストールの問題点
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インストールは問題なく進むと思った。
既存のプログラムも一括してインストールした。
ところが、幾つかの「古いアプリ」で再インストールができない。

Mediasuite14012


Mediasuite14013


それでサイバーリンクのサポートに電話して聞いたら、


「Media Suite 13Ultimateのソフトだけあればインストールできるので、既存のアプリをアンインストールすると上手く行く」という。

それで、危なげな古いソフトをアンインストールして再度行ったら、無事終了。

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CyberLink Media Suite 14 Ultimateを買ってみての感想
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今回Media Suite 13 Ultimateからのアップグレードなので、今まで使っていたソフトとの違いが余り大きくない。
PowerDVD 16が最新になったとは言え、PowerDVD 16pro並でUltraには及ばない。
PowerDirector 14は使わないし、Power2Go 10 Deluxeは変わらない。
これなら大きく変わるMedia Suite 15 Ultimateにするか、個別に良く使うソフトだけアップグレードすれば良かったかなと後悔している。



サイバーリンク


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2016年11月29日 (火)

Norton「ノートンセキュリティデラックス」で「トロイの木馬」Virusを防御

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「トロイの木馬」Virus+亜種が来るきっかけ
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一時期なりを潜めていたPCウィルス、ここに来て驚くなかれ毎日多いときには50通も迷惑メールが来るようになった。
この「ウィルスメール」は、サーバー上で見て全て横文字だったりすれば、「迷惑メール」だろうと見当が付く。
しかし、ヤマト運輸の「お届け予定eメール」に偽装するものもありそう簡単には行かない。

ヤマト運輸の注意喚起・参考---------------------------------------
ヤマト運輸の「お届け予定eメール」等を詐称した不審なメールが発生しています。
不審メールにはファイルが添付されていますが、ヤマト運輸からお送りしているメールには添付ファイルはありません。
添付ファイルは絶対に開かず、削除いただきますようお願いいたします。
なお、不審メールはヤマト運輸からお送りしている「お届け予定eメール」等と同じ「件名」や「差出人アドレス」が表示されている場合がありますので、くれぐれもご注意ください。

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この「ウィルスメール」は、ほとんどが「トロイの木馬」かその亜種。
そのほかよく分からない実行ファイルが付いたメールが多い。
それでなぜ「ウィルスメール」が届くことになったかというと、ブログで2時間ほどメールアドレスを公開してしまったことにつきる。
こういう「ウィルスメール」もサーバー上で阻止するCATV系もあるものの、「ウィルスメール」を開いてしまえば万事休すである。
以前は、大きな実行ファイルだと受信しないようにしている場合もある。
しかし、そういうことを想定していろいろに変形させているものも多いので見分けが分けが難しい。

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ノートン セキュリティ デラックスで
Virusを駆除する実験をする目的
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数々のNortonに関するレビュー記事で、実際に「ウィルスメール」を駆除しているというレビューは見たことがない。
それで、メールサーバー上に「不審メール」が毎日数十通届いているのを利用してまた、「ノートン セキュリティ デラックス」の動作とはどんなものかを確かめてみたい。

それで、届いているのは「トロイの木馬ウィルス」+亜種やその他の実行ファイルで、一つ一つNortonで駆除してその実行ファイルの中身やNortonの動作を検証したい。

今回は、「トロイの木馬Virus(Tojan)」を駆除する効果を見るために、特別に販売店から商品の提供をされた上で執筆している。

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ノートン セキュリティ デラックスでVirusを駆除の実行
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ノートン世界シェアNo.11バナー

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メールサーバー上のメールを全て受信してしまうのでは余りに多すぎる。
それで、メールソフトで「サーバーから選んで受信」でサーバー上のメールを見てみる。
すると、ノートンが直ぐに反応して「トロイの木馬ウィルス」+亜種などを検出する。

「VBS.Dowmloder.B」「これはメールスキャナーによって検出されました。」「検疫済み」。
これはそのまま全てのメールを受信してもNortonがVirusを駆除するというサインである。


Norton006

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それで、試しに小さめな不審メール一つをダウンロードしてみると。
(サイズ5,720なので普通のHTML文書並)

これには少し時間が掛かる。
これは「ノートン セキュリティのエミュレーション技術」というものらしい。

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「試験用の仮想マシン内で疑わしいファイルを開いて動作させ、ウイルス対策を回避しようとするマルウェアがユーザーのシステムに侵入する前に捕捉します。」
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要するに、「試験用の仮想マシン内」で実行ファイルを動作させている。
それで、こういう表示。

Norton021


「JS.Dowmloder.B」
「この脅威は削除されました。これ以上の処理は必要ありません。」
Nortonの場合は、簡単に説明のバルーンが出るものがある中で、こういうVirusの中身を詳しく説明してくれるのが頼もしい。

Norton023



この「JS.Dowmloder.B」とは何かというと

「JS.Downloader.Dは、悪意のあるファイルをダウンロードして侵入先のコンピュータで実行するトロイの木馬です。」とある。

Norton015


要するに「トロイの木馬ダウンローダー」である。
小さめのファイルは全部この種の「トロイの木馬ダウンローダー」であった。
「VBS.Dowmloder.B」も全く同じ。

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★まとめて削除する。

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Nortonの解説によると
「エミュレーション技術:サイバー犯罪者は、従来のセキュリティソフトのブロックをすり抜けるために、無害に見えるファイル内に悪意のあるコードを隠している場合が多くあります。」というものらしい。
「現在、マルウェアの83%がウイルス対策の回避技術を施しているなかで、ノートン セキュリティが新たに開発したエミュレーション技術は、ユーザーを守る重大な進歩と言えます。」
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Norton018



メールサーバー上では、写真のような「DSCF62598.jpg」とかpngとかpdfなどというものや、FAXメールに偽装したものがある。
このうちどれが「トロイの木馬」Virusなのかは見分けが付かない。
大体、大きめのファイルである写真とあるのは、「Tojan.Gen NPE」というもろに「トロイの木馬」Virus。

Norton022


「Message from"RNP002203BF0526"」という大きめのファイルサイズ10,252。
これをダウンロードしてみると「Tojan.Gen NPE」という「トロイの木馬」Virusだった。

Norton024


その他サーバー上に「Norton AntiSpam」の文字が入っているメールは、「Norton AntiSpam」とついて迷惑メールフォルダーに入った。
こちらは、「フィッシング詐欺」かもしれないし、リンクをクリックするとどうなるか分からないもの。

Norton010


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このようにサーバー上のメールを見てみても、中々スパムとウィルスメールとの区別が付かない。
こういう場合でも、ノートン セキュリティ デラックスなら完全に駆除してくれることが分かる。

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こんなことをやっているうちに自動的にスキャンが終わっていた。
やはりNortonは軽い。

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ノートン セキュリティ デラックスを使って見ての感想
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ノートン セキュリティ デラックスでメールサーバー上の迷惑メールのほとんどが、トロイの木馬ウイルス又は、そのダウンローダーだった。
セキュリティソフトというのは、通常何をしているのかという程度の関心しか持たないこともある。
しかし、一端どこかで短時間でもメールアドレスを公開してしまうとあっという間に「不審メール」の標的になる。
いつそのメールアドレスが標的になるのかは分からない。
今回は、Nortonのセキュリティソフトで気持ちよく全部削除した。
しかも、迷惑メールがどういう種類、ウイルスであるのか分かりやすく確認できた。
普段は、メールサーバー上で一つ一つ削除するというのではなく、一括ダウンロードなので大して気にすることもない。
Nortonは、動作が軽いと言うのが特徴で、このウイルスメールを削除しているうちにスキャンが終わってしまっている。
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それでその後にNortonでメールサーバー上の「トロイの木馬ウィルス」+亜種を駆除したので、何も気にすることなくメールを全て受信してしまった。
「あっと思った」が、Nortonでは、何事もなかったように「トロイの木馬ウィルス」その他全て数十通を削除してくれて実に頼もしい。

ノートン セキュリティ デラックスは、分かりやすく動作の軽いセキュリティソフトである。
今回は、ウイルスメールを削除する実験をしてみてその確かな性能を検証してみた。

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2016年11月28日 (月)

河野隆先生「落款印の役割」の講演を聴く

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Nortonのことを書こうと思ったら、今日は消防点検で消化器が古いだの誘導灯の蛍光灯が古いだのと言われて散々だった。
それで午後は部品を探したり交換方法を探したりと言っても、備品が古すぎて仕様書が載っていない。
それで試行錯誤で方法を見つけて何とか見通しが付いたのが夕方だった。
それなのでまたまた題目は、標記の「河野隆先生『落款印の役割』」(日展会員、大東文化大学教授)。
この講演は平成28年11月23日午後2時より上野精養軒で開催された。
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冒頭試験があって、この巨匠の作品の「落款印の位置はどこか?」と言うのがあった。
大学の授業の冒頭のような出はじめで、5点8か所の位置を当てるというものであった。しかし、1点は書画であるし、その他の作品も当たり前の位置ではないはずで、小生など3箇所しか当たらなかった。
だから作品そのものを知っていなければ分からないようなものであった。

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★腐った印泥

その後は、印の種類を解説され「良質な印泥」とはどんなものか。
腐ってしまっている印泥はどんなものか、腐らせないようにするには2週間に一回は練るようにするとかと言うお話。
また、印辱にはガラスの板を一番下に使い、そう言うものを使わない時の印泥の付き方を説明した。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2016-11-23 15:44:55 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 105mm (35mm 換算焦点距離: 157mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 2000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

5


篆刻家というのは、余り市販の印泥というものは使わず、特注品を使うらしいと言われていた。やはり河野先生もそうで、我々には中々手に入らないものである。
その他「朱紙への対応」として、「鈐印後箔置き」という実演をされた。

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変形の印の鈐印の仕方、凹凸がある面へ鈐印するための柔らかい素材で作った印など初めて見るものも多い。
コルクのフタで作られた印など、実に興味深いものであった。

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15

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 15:58:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 20.2mm
絞り値: ƒ/2.5
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


落款印の講義は、瞬く間に時間が来て1時間半の予定が30分ほどオーバーしてしまった。

知っていることの確認や、知らなかったことなど非常に有意義な講演会というか、講習会であった。

16

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 16:56:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2016年11月27日 (日)

FUJIFILM X30用サムレスト TR-X30 S(中古)を買う

X30sam1


今日はNortonでトロイの木馬(Trojan・トロイの木馬型マルウェア) の駆除を書こうと思っていた。
しかし、記事が膨大になりそうだったのと、駆除と検出などに手間取って又カメラの話になってしまった。
中古で買ったというより、既に生産中止されてカメラ屋で新品では買えないFUJIFILM X30なので備品も中古である。
FUJIFILM X30も最安値では、今の中古価格の方が高いという逆転現象おきているもの。
その後継機のX70は、在庫CMOSが切れてしまったので1年にも満たずに生産中止。
これも中古が新品最安値とあまり変わらないか高い状態。
共に生産中止されてから人気が出たような感じた。但し、もともと売れているカメラではない。

Fujifilm_sam11


FUJIFILMのカメラは、非常にクラシック感があってジジイにはLEICAのクラシックカメラを買ったような感じがある。
従兄弟がLEICAの中古銀塩カメラを買って、見せてくれたことを思い出すが撮った写真は見たことがない。
それでX30をよりクラシックカメラに似せるのには、オプションを買うことになる。
残されたものは、標記の「FUJIFILM X30用サムレスト TR-X30 S」。
これは、X30購入者対象の「X30発売記念キャンペーン」(2014年 9月20日発売2014年11月4日まで)で貰えたもの。

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Fujifilm_sam5


Fujifilm_sam7


発売当初のX30は、60,000円くらいしたから事実上値引きみたいであった。
それなのかこのX30用サムレスト TR-X30が思いっきり高価。
(ヨドバシカメラ 価格:    ¥9,650(税込)10%還元・参考価格¥12,420)
今は汎用品の「レンズメイト FUJIFILM X30専用サムレスト シルバー」という製品もあるとは言え純正品と値段は変わらない。

**************
こんな高価なものはなかなか買えなかったところ、マップカメラで7,300円で美品があった。
このクラスの美品というのは、キズもなく新品にかなり近いもの。
マップカメラでのFUJIFILM X30シルバーの中古品は、新同品という程度の良いものが次々と出品されて瞬く間に売れてゆく中で前に買ったFUJIFILM・LHF-X20Sも売れてゆく。
これは不味いなと思っていたところ、マップカメラYahoo!店の方で買えることが分かった。
丁度期間限定ポイントが「大きく」付いたからこれを使って、購入した。
但し、価格は7,800円でポイントは別に付いた。


Fujifilm_sam1


Fujifilm_sam2


Fujifilm_sam3


Fujifilm_sam4


「FUJIFILM X30用サムレスト TR-X30 S」は、アルミ削り出しとはいうものの、汎用品ならAmazonで1,500円で売っている。
しかし、FUJIFILM X30は特殊形状なので純正品又は、X30専用品しか付かない。
それにしても値段が高すぎないかと思うが、FUJIFILM X30にしか付かないからロットが極端に少ないのかもしれない。

Fujifilm_sam6


製品そのものは、貧弱でこんなものと思うものの取り付けてしまえば結構サマになる。
これでX30のドレスアップは、完了した。

Fujifilm_sam8


Fujifilm_sam9


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中々良い感じである。
古いカメラを使っていてまた旧モデルを買うからみんな古い。
それでも新しい方は、大幅な進化をしているのには驚くものである。
他社のカメラもそうであるが、2014年以降のカメラはUI(User Interface)を今までのコンデジ風のものから切り替えている。
それと同時に画像処理エンジンも一新しているようである。
それから2年経って、動画以外にそれほど大きな変化は見られない。
いずれ、持っているカメラで売れそうなものは「ドナドナ」しないと今でも溢れかえっている防湿庫の扉が閉まらなくなる。

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2016年11月26日 (土)

LX-100で撮る第67回群馬県書道展搬入・美術展

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晩秋というかもう冬という雰囲気の昨今、23日を過ぎるとあっという間に師走が迫る。
第67回群馬県書道展は、今年は美術館の企画展があったため正に年末になってしまっている。
10年近く前に県展事業部に所属していた頃は11月23日は会期中で、12月に入ったところで終了だった。
前橋市民展も1か月搬入が延び、会期が年度末になると言うからどんどん遅くなる。
それにしても年末まで展覧会に振り回されるというのは困りものである。
群馬県書道展の搬入は、どんな服装で行ったかと思ってみたりした。
考えてみれば割合厚着などしなかった。
しかし、24日の雪から真冬になってしまった。

Lx1009

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 12:29:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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土曜日なので、高崎の外れまでの道は空いているだろうかと思ったがもう年末に近いのか国道も結構混んでいる。
高崎駅に送っていく都合もあって、高崎回りである。
家を9時25分に出て高崎駅に着9時55分。
そこから国道17号を走って、県立美術館まであと数分900mと言うところで大渋滞だった。渋滞を抜けるのに20分。
美術館の駐車場に着いたのは、10時35分で何と1時間10分もかかってしまった。
それで急いだのだが、普通なら搬入場所にいるような先生が歩いていたりして変だなと思ったら、うちの社中の人は見当たらなかった。
実は、近所にイベントがあって他の道は大渋滞だったという。
いつもと違った道を通ってきたお陰で、多少時間は掛かったもの割合早かったわけである。

Lx1001

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 10:48:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lx1002


Lx1003

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 11:47:27 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

群馬県立近代美術館というのは、もともと公募展をするという思想の元に作られていない。
これは、群馬県の美術館全体がそうで、東京都美術館や国立新美術館を見てきた感想からみるとなぜなのか分からない。
それなので、こういう公募展になると作品の搬入場所がない。
5部門あるうちで、3、4、5部は二階のホールまで上げるという作業になる。
毎年これが大変で、表具店に頼まれてこの搬入手伝いが社中から出動している。
それで階下の展示室では、美術展の方が開催されていて終わった帰りに見て行くと言うことになった。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 12:18:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/2.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

美術関係も今は、知っている名前を見いだすことは難しくなった。
20年も前に知っていた人は今会員になっているし、当時の審査員だった先生は鬼籍に入ってしまったりしている。
今年は、工芸、日本画は2階の展示室に移ったので非常に見栄えがする感じであった。

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今回は、PanasonicDMC LX-100というコンパクトカメラを使った。
LXシリーズは、LX-5、LX-7と持っていて、LX-100はmicro4/3という画像素子が大きいコンデジである。
いままで紹介することがなかったので、写真ぐらいはと言うところである。
このカメラは、カメラ雑誌で好評だったので2月に発売当初より大幅に盛ったところで買った。
使って見れば、中々難しいカメラで結構慣れが必要であった。

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2016年11月25日 (金)

FUJIFILM X30で撮る銀座

Fx301


平成28年11月23日(水)のどんよりとした昼、銀座に久々に行ってみた。
別に銀ぶらをするために行ったのではなく、「伊東屋」へシステム手帳用リフィルを買いに行ったのである。
こういうものでいつも使っているタイプのものは、近くの文房具屋では取り扱っていなくて東京へ出たついでに買いに行っている。
しかし、伊東屋まで買いに行けない場合は、そのほかの商品にようにAmazonで買うしかないかもしれない。

Fx302

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Fx305

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 13:03:26 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.0033 秒 (1/300)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

少し前の銀座は、平日なのに賑わっていたが外国人ばかりだった。
しかし、休日のホコ天では外国人らしき姿は見られず、小生のように「お上りさん」ばかりであった。
この銀座の風景もいつもカメラテストで利用している。

X3002

今回は、中古で買ったFUJIFILM X30。
前に使っていたX10とは、CMOSセンサーが違っていて大分イメージが違う。
X10で撮影した映像は、従来のFUJIFILMのコンデジ雰囲気を残していてある意味まとまった画像であるのに、X30はミラーレスカメラ風である。
UIもミラーレスカメラのX-A1やX-T1と同じで、X-T1の設定をそのままに再現することができる。
それなので出て来る画像は、X-A1やX-T1によく似ている。
コンデジなので、X-A1に近い雰囲気である。
しかし、APS-Cと比べて2/3型CMOSと画像素子が小さいので低輝度に弱く、広角の歪みは相当なものである。

それにしても小さな素子でこれだけ撮れれば良いとする。
但し、X-T1と比べると多少がっかりすることもある。

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Fx307


Fx308

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Fx309_2


Fx3010

Fx3011_2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 17:28:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.125 秒 (1/8)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2016年11月24日 (木)

HP Pavilion 15-AU000「エントリーモデル」 実機レビュー

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HP Pavilion 15-AU000 のレビュー概要と目的
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HP Pavilion 15-AU000 は、DVDドライブも装備した安いオールインワン15.6型スタンダードノートPCである。
安いとはいえ第6世代のCore i プロセッサーを搭載でインテル Corei3-6100Uプロセッサーとなっている。
ダイレクトモデルでは、ブリザードホワイトのみの販売で主要部分の変更はできない。

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尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

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目次・のレビューHP Pavilion 15-AU000 「エントリーモデル」
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○概要及びレビューの目的
○主な仕様
メモリ仕様など
○外観・内観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*HDDスピード

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○グラフィックカード性能(Intel HD Graphics 520)
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark
○OCCTによるHP Pavilion 15-AU000筐体冷却性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

○メディアカードスロット速度測定
○HP Pavilion 15-AU000を使ってみての感想

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HP Pavilion 15-AU000 ・レビュー「エントリーモデル」
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System

Hwinfo


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HP Pavilion 15-AU001ATの主要な仕様
「エントリーモデル」
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仕様は、平成28年11月7日現在のもので変更もありうる。
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■オペレーティングシステムWindows 10 Home (64bit)
■インテル Corei3-6100Uプロセッサー (2.30GHz)2コア4スレット
■グラフィックスの仕様Intel HD Graphics 520
■ 15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイ(解像度 : 1920×1080ドット。)
■4GB DDR4-2133MHz (ハイニックス)
■500GB HDD(5400回転WesternDigital製)
●DVDスーパーマルチドライブ
■B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵デュアルマイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2、機内オン/オフボタン付き
■HDMI出力端子×1、USB3.0×2、USB2.0×1、ネットワークポート(RJ45)×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■SDカードスロット
■B&O Playデュアルスピーカー、Realtek High Definition Audio、内蔵マイク
■バッテリ・約 7時間
■約384×250×22.5-24.5mm(最厚部)2.14kg
■45WスマートACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
■リチウムイオンバッテリ(2セル)
■マカフィーリブセーフ (30日版)
■速効!HPパソコンナビ特別版・スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書 等
■HP Support Assistant、リカバリマネージャ (リカバリメディア作成)、CyberLink Power Media Player 14、その他。
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

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詳細は以下HPのPDFへ

http://h50146.www5.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/pavilion15_au000_dp.pdf


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HP Pavilion 15-AU001AT「エントリーモデル」モデルの外観
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HP Pavilion 15-AU000の実機はモダンゴールドである。
11月末の時点では、モダンゴールドのモデルはない。
外観は、最上位ブランドENVYシリーズに近いような樹脂一体ボディで割合と高級感がある。
しかし、15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイに何となく華やかさがなく、値段相応であると感じる。
キーボードも従来型のもので特に特徴があるというものではない。
「エントリーモデル」という位置づけなので、BTOする要素がなく現状ではハードの部分では何も変更できない。
又、従来からの樹脂一体ボディであるために、メモリーなども増設交換できない形状のために汎用性が良くない。

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HP Pavilion 15-AU000 の基本性能
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WIN SCORE SHAREによるスコアではエントリーモデルなので平均以下になっている。
発売当初は、「スタンダードモデル」、「パフォーマンスモデル」というモデルが存在したが今は発売されていない。
この「エントリーモデル」の問題点は、メモリーが4GB固定で増設できないことや、今や標準装備となっているSSDが使えないことなどCPUは新しいものの一世代前という感じがしないでもない。
こういう部分では、やはりPavilionシリーズという割安の普及機モデルの欠点である。
もしもう少し性能を求めるならENVYシリーズと言うことになろう。

Winscore001


Winscore002

Hddinfo


Hddspeed

Txbench


Photo


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HP Pavilion 15-AU000のグラフィックス性能
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HP Pavilion 15-AU000のグラフィックカード性能(Intel HD Graphics 520)性能のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定できるのでより実情を表しているところがあるので使用している。


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■HeavenBenchmark4 (1600x900)
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(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)


Heaven


FPS -4.7

Score 118/3.2~8.9

★Intel HD Graphics 520なので全く期待できない。

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NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5(HP)(22.4)

NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.4)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7)
NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(10)
NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)
NVIDIA GeForce 940M・DDR3(Micron)(10.1)

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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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★※
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)
GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
FPS -80.7-----Score 2033/8.8~185.0

・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

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Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
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設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD

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Intel HD Graphics 520--(3.0/127/2.0~5.3)

Valley Benchmark 1.0の測定値が少ないので数値の評価だけ。

----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)
以下、自作機で筆者が所有************
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)GIGABYTE GTX 1060 G1 Gaming 3G
--FPS 64.2 Score2687/最小FPS 6.1/最大FPS 120.8
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)


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■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・DirectX 11・Benchmark」
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Ff14std

Ff14



性能
(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・
高品質・・・・1,294(設定変更を推奨)
標準品質・・  2,063(普通)


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OCCTによるHP Pavilion 15-AU000筐体冷却性能
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Occt

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●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
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(■OCCT・CPUによる検証は、1時間オートで測定)

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OCCT・CPU負荷テストでは、インテル Corei3-6100Uプロセッサーは定格の2.30GHzで作動している。
ターボブースト機能のないので、過度な温度上昇もなく終了。

Cpuz

Gpuzz


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SDカードスロット
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メディアカードスロットは、Benchmarkのとおり高速なものでストレスがない。

Sdhcspeed




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Speccy



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HP Pavilion 15-AU000「エントリーモデル」を使ってみての感想
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HP Pavilion 15-AU000(AU001AT)は、廉価版の省エネモデルのパソコンである。
この製品は、秋冬モデルなので「エントリーモデル」以外はダイレクト販売されていない。
使われている筐体は、以前からある形のものでUSBDACに対応するのかUSB2.0が残されている。
より高度な画像編集や動画編集は当然無理な仕様で、手軽に仕事などをこなす目的なら使えると思われる。
省エネタイプのCPUの上OCCTで見るように、発熱も少なく連続高負荷にも耐えられる。
又、最近少なくなってきたDVDスーパーマルチドライブがあるというのも一つの特徴でもある。


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2016年11月23日 (水)

追悼特別展・高倉健を見る

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東京駅にある「東京ステーションギャラリー」で標記の「追悼特別展・高倉健」が11月19日より始まった。
この高倉健と言えば、最近は「鉄道員」とか「幸福の黄色いハンカチ」などで、少し記憶に残っているのは「八甲田山」で福島大尉役をしていたのを思い出す。
映画では実在の人物である福島大尉ではなく「31連隊の徳島大尉」となっていて、遭難した方が北大路欣也演じた5連隊の神田大尉。
ここでこの徳島大尉が東北弁を話したのには、正直驚いたが映画監督が日露戦争前夜の軍隊の実態を知らなかったというお粗末を思った。
なぜなら徳島大尉こと福島大尉は、当然陸軍士官学校出身であると共に、現在の群馬県伊勢崎出身。
要するに東北弁など話せるはずがないのである。

Pdvd2661


そんなことはともかくも、追悼特別展・高倉健では、高倉健出演の205本の作品のダイジェストを放映していた。
これを全部見ると半日はかかると思われるところ、午後からの日程が迫っていたので気になるところだけを見てきた。

4


3


1


2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 11:46:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
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考えてみれば、高倉健と言えば任侠もののイメージがあり、そう言う作品も多い。
高倉健の時代の映画というのは、その時代の背景をそのまま移しているために今の若い人の感覚では理解できないことが多いのではないかと思う。
任侠ものが多いから、刀を抜いて斬り合ったり、拳銃で撃ち合ったりという今では考えられない派手なシーンが多く見られる。
今では誰も言わないが、占領下の日本というのはある部分では「無政府状態だった」と言うことである。
GHQの間接統治とは言え、絶対権力は進駐軍が持ち日本の統治権の及ばない勢力には全く日本政府、官憲は無力だった。
このときに今でも未解決な不可解な事件が多発していたと思う。
不可解な死というのは、スパイ天国だった占領下では日本人だけでなく米国人も突然いなくなったりしている。
警察官も拳銃は持っていないで、暴徒の方が拳銃や機関銃、ライフルで武装していたのでは話にならない。
そう言う時代にその暴徒に警察の代わりに挑んだのが、ヤクザでその抗争というのが事実上映画の任侠ものになっているわけである。
昭和27年日本が形式的な独立をした後に警察官は、例の軍用拳銃コルト45ガバメンドという巨大拳銃を腰にぶら下げていたというのは昔のニュース映像でも見られる。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-23 12:15:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

そう言う時代の移り変わりと共に映画の背景や情景も変わって、本当に日本の歴史を見るようである。
それにしても、若い頃の高倉健は二枚目で格好良かったというのは本当によく分かる


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サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

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2016年11月22日 (火)

「高齢者ドライバー」問題とくるまの自動運転技術

Fujifilm_sam100


近年の報道を見てみると「高齢者ドライバー」の事故とか「運転免許返納急増」とかの報道がなぜかなされている。
「高齢者ドライバー」の事故などは、前からそれなりにあって今更急増したわけではないだろう。
こういう報道は2015年にかなりされているのだが、目に付かないのは続けて起こらなかったからかもしれない。
そして、運転免許を取り始めた昭和一桁世代が80歳代になっているから高齢者ドライバーなどはその辺に幾らでもいると言うわけである。
それで新聞報道の「運転免許返納急増」とあっても周囲に免許を返納したと言う人を見たことがない。
なぜかその昔叫ばれた「三ない運動」を思い出してしまう。
高校生に向けたバイクの「取らない、乗らない、買わない」である。
今にして思えば結局アレは何だったりだろうかと言うものである。
こういうのはいわゆる日本人的な「ものの考え方」というヤツである。

地方では、旧市街地に食品スーパーが無くなってしまっているから、車がなくなれば死活問題である。しかし、今はネットスーパーというものがあって頼むと無料配達してくれることもある。そうとは言え年寄りにはパソコンが無理だったりする。

年寄りの運転というのは、認知症(軽度認知障害を含む)の予防になるという話が幾つも出ている。
現に経験したことでは書道の先生で車を取り上げられて運転しなくなったら、あっという間にボケてしまったという例もある。

そういうわけなのだが、今は「自動ブレーキ機能」の付いた車が多くなっている。
日本では富士重工の「アイサイト」などが有名になっている一方、もう各社でも出されている。
特に外車などを買えば、ヨーロッパでは標準仕様なので普通に付いてくる。
日本のディーラーに試乗に行くと、後からセールスマンが来て厄介だが外車ディーラーだとそういうことはないから気軽に試乗できる。
フォルクスワーゲンなど時差式信号で「赤」になって、少し出ようとしたら突然ブレーキがかかったし、追突しそうになってたときもそうである。
他社だとスピードメーターに「制限速度」が表示されたり、センターラインを超えると警告音が出たりする。

こんなことから見れば、最近の「高齢者ドライバー」の事故など多く防げたかもしれない。

Fujifilm_sam101


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XC16-50mmF3.5-5.6 OIS
撮影日時: 2016-10-23 08:54:36 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

例の秋篠宮家の乗った車の追突事件など、最新の「自動ブレーキ機能」がついしていれば防げた事故である。
車の自動運転が完全に実用化されるのも時間の問題である。
そうなれば「高齢者ドライバー」問題も急速に減るかもしれない。
いつまでも「三ない運動」の感覚でいたら、いずれ痛い目を見るとは、戦後の世の特徴である。
「大学までに自分の学んできたこと」しか信用しないという「学校秀才」が集まる中央官庁とか役所というのは、未来は見通せない。

いずれにせよ、全て自己責任である。

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2016年11月21日 (月)

「銀行員が買わない投信・金融商品、保険会社の社員が買わない保険」週刊現代

Photo


2016年11月21日発売の「週刊現代」の広告冒頭記事は表題のようなものだった。
こんな「銀行員が買わない投信」とかは何か既読感がある。
それで記事の紹介を見てみると

「あなたの老後資金を狙っている
巧みな口車にダマされるな

マイナス金利で儲からないから、ますますアコギになっている
『元本割れない』『必ず儲かる』
彼らは甘い言葉を掛けてくる
だが、その営業トークを一皮るめくってよみよう
ズラリと並ぶのはリスクが詰まった商品ばかり

・・・・・・・・・・・・・
http://wgen.kodansha.ne.jp/book-list/

この記事で「元本割れない・必ず儲かる」これはウソである。
バブル景気から急降下でデフレに向かっていたときにこういう言葉で誘われて、大損害を被った投資家が裁判に訴えて勝訴している。
今は「元本割れない・必ず儲かる」ではなく、そんなことは説明しないのである。
説明は、重要事項説明書に書いてあるからそこを読めとか、確認しろとか言う。
薦められる方は、そんなものは初めから読みはしないからそれで承認すると説明したことになる。
こういうのは、今マスコミ報道で問題になっている知る権利や報道の自由ではなく、「報道しない」問題である。
要するにマスコミの主張に都合が悪いことは報道しない「報道の自由」。
それと同じようにこういう投資に関しても、都合の悪いことは「説明しない」と言うことを駆使する。

それでそういうことをするのは都市銀行だったりすることが多い。
都市銀行というのは地方で預金集めをして、その預金は全部吸い上げて本部で使うと言うのが昔からの伝統だと言われている。
それが投資だと都心で売れない投資信託を地方の支店にノルマを与えて売りさばかせる。担当者は2-3年で転勤だから、悪さをしても「はいさよなら」である。
こういう大企業というのはたちが悪いのは常識である。
なぜなら「悪さ」をしても担当者は転勤してしまえば「全て知りません」で逃げられるし会社も潰れることはない。
これが個人企業なら信用をなくしてその場で倒産の憂き目に遭う。

金融にしろ、保険にしろその担当者が会社か預金者又は、保険加入者のどちらの立場にいるのかと言うことはいつもしっかり確認しておかなくてはならないだろう。
銀行や証券などは、所詮「金貸し」「相場師」だからお客の立場に立つはずがない。

バブル崩壊後に証券会社の窓口の女性担当者が明らかに損をすると思われる投資信託を「ご老人」に儲かると売って、「私は天国に行けない」などという逸話の記事がその昔に書かれていた。

とにかく金融に絡むと常に酷いことになることが多い。
「投資はしないから大丈夫」と高をくくっていると突然「○○土地です」という電話があったりする。
「あなたの事務所用地を売ってくれませんか?」などと突拍子もないことをいう。
これが事務所用地だか事業用地だが知らないが少し良い場所にあったら万事休す。
こんなところは、そこで事業をしていて収益を上げているなら売るわけに行かないから当然断る。
その内に「ちょっとお会いしたいので逢ってくれませんかと」「猫なで声」で、もう一度電話を掛けてる時はその不動産屋側に「腹案」があると言うことである。
もし会ったら最終的に売らなくてはならない羽目になる。
なぜならその「○○土地」「○○不動産」とは銀行の不動産部だからである。
もしその銀行から融資でもされていたら、いろいろなことがおきる。

それでその土地を売ってしまえば不動産屋は、膨大な手数料を両手(買い主、売り主両方から取る)で得る。
銀行は大口融資が行えるし、場合によっては不良債権になりそうな融資を減らすことができる。
これこそ銀行が儲(もう)かって、融資先を搾取する手段でもある。

いずれにせよ、銀行が猫なで声で迫ってきたら会わないのが身のためである。
但し、「○○土地」「○○不動産」が来そうになったら、早めに融資先を乗り換えないと大損をすることになる。

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2016年11月20日 (日)

1か月早い忘年会・あの「高畑」ホテルで開催

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平成28年11月19日(土)小学校時代の同窓会が開催された。
幹事のある先生(学校の先生ではない)が「ピーチの会」と名付けた小さな集まりは、クラス横断的な地域の集まりになっている。
だからその昔は、学校の周囲2-300mに住んでいた同窓生になる。
時は変わり元の場所には住んでいないというのは殆どで、東京から実家に一時立ち寄る口実になっていたりする。
同窓生の中には、小中高と同じクラスになっていない人もいるし、幼稚園と小中学だったりと様々。
それで二つに分かれた二次会では、小学校時代の裏話や思い出などを繰り出してゆく。
こういうときになると不思議なことに、記憶の箱に収まっていた蓋が開いて妙なことを思い出したりする。
小学校時代のアルバムを開いてみると、3つの中学に分かれたこともあってその後の痕跡が全く思い当たらない人も多い。

Fujifilm_food101


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2016-11-19  PM09:13:24
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, 赤目軽減, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

戦後のベビーブーマー直下の世代なので、上級生が卒業して55人クラスが45人クラスに編成替えとなった。
その4クラスから5クラスに編成替えになるときに、どの児童が元の組に残るかと言うことがあった。
そこで内々にクラス替えを申し出た人は、他のクラスに6年から移った児童もいた。
そんな昔のことがあっという間に浮かんでくるのだが、「やはりあの人は先生のお気に入りだったか」と思い出したりする。
今の時期になると、人生のある意味での成功者とそうでない人とはっきりと分かれる。
成功者が良い大学を出て、有名企業に就職してという意味ではないと言うところがミソである。
そしてその時の嫌われ者の先生に気に入られたその時優秀だった児童が、その成功者の内に余り入っていないと言うのもご愛敬である。

宴会は、先生の設定で「高畑」事件があったホテルでやったのだが、昔はしゃぶしゃぶなどをやっていたところであった。
今は居酒屋で、量が少ない、不味い高いと三拍子揃った二度と行かないような店だった。

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2016年11月19日 (土)

FUJIFILM・LHF-X20S レンズフード付きプロテクトフィルターシルバー(中古)  

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カメラ雑誌が送られてきて、各メーカーのカメラの動向やら評価が書かれてあった。
そうとはいうものの持っているカメラは旧型製品で、買っているカメラも旧型の中古品と来れば持っているカメラについては何も書かれていない。
そんなときは2年も前のバックナンバーを探して読んでみるしかない。
そう言う記事というのは今から読んでみて「そうだったのか」と思ったり「それは違うだろ」と思うものがあったりして興味深い。
今年は、Panasonic  LUMIX DMC-G6が古くなったから買い換えようと思っていたら、NikonがFUJIFILMに代わってしまい、コンデジも買ったので予算がつきてしまった。
それでLUMIX DMC-G6は不人気と見えて、買い取り価格が8,000円だからその内にカメラのキタムラの下取り「ジャンク品」並になるかもしれない。
Panasonicも「DMC-GH4」「DMC-GX8」のカメラボディだけで10,000円、「DMC-GH4H」、「LUMIX DMC-GX8H」というレンズキットだと15,000円のキャッシュバックを始めている
GH4というハイエンドクラスのカメラは、GH5が発表されているから直ぐに廃番の末期製品。
GX8というのは、発売されて1年半近くなるが不評で全然売れなかった製品。
両方の機種も来年には市場から消えているだろうというもの。
だから10,000円~15,000円のキャッシュバックをして中古並みの価格での在庫処分である。
こういうのは、一見興味が引かれてしまうところである。
「DMC-GH4」「DMC-GX8」に多少興味があるというのは、動画用の外部端子があって音声レベルメーターも付いているからにすぎない。
GX8が不評からと当然のように出てきたDMC-GX7MK2は、外部マイク端子が付いていないお粗末な物だがそれなりに安い。
そもそもPanasonicのカメラは、動画専用で写真などはLX100の作例を見ても分かるように自然光でも記憶色にならない。
LUMIX DMC-G6の後継機のG7はお粗末だったので無視していたら、いつの間にかG8になっていた。
動画なら1,600万画素の方が良いこともあって、次はG8を注目しておこう。

それでカメラ雑誌を見ていたら今は「FUJIFILMかSONY」のカメラが元気が良いという。
確かに使っているのはFUJIFILMとSONYのカメラがメインで動画にPanasonicも参加させる状態である。

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それで生産完了品であるFUJIFILM X30を少しドレスアップしてみようかと思った。
部品は、もうそろそろ在庫品か中古品しかなくなる頃だから、中古は中古で合わせて「LHF-X20S レンズフード付きプロテクトフィルターシルバー」の「新同品」という中古品を買ってみた。

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レンズプロテクターは、あった方が良いからレンズフードはオマケの口である。
このLHF-X20Sの新品は、Amazonで6,460円という買うのには躊躇する価格で、既に廃番の製品なのでこういう物は中古でお安くなっている。
・・・・とは言え、ブラックは中古品として出ていなくて余り売れないシルバーだから残っていた。

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今回の中古・「新同品」は、箱を開けただけのような綺麗なものだった。
これなら新品を買う必要も無い。
又、シルバーもカメラだけだとさまにならないが、こういうレンズフードなどを増やしてやると格段に見栄えが良くなる。
持ち運びには、レンズフードが邪魔で外しているという記事も見受けられる。
その点は注意が必要である。
レンズフードでカメラレンズには傷が付きにくいことを考えれば良しとしよう。
あと一つのドレスアップ用部品が欲しいのだが、これが高価で中国製の1,500円のものを買いたいくらい。
新品だと目が飛び出るくらい高いので、中古で検討しているとは言うものの既に予算オーバーだから何かの期間限定ポイントが貯まったら買うかと考えている。

Fujifilm_food9


Fujifilm_food11



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※次は
Bose Wave SoundTouch music system IV ボーズ ウェーブサウンドタッチミュージックシステム IVのサンプルが来たのでこれにするか、期限が限られている「HP Pavilion 15-AU000」。
その他ゲーミングPCかNortonか筆王か富士通かNECかパソコン工房か・・・・
頭が痛い11月である。

X30用サムレストは純正しか付かないので注意。

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2016年11月18日 (金)

マップカメラで中古カメラを買って思うこと

Map001_3


デジタルカメラというのは、新製品が発売される直前に在庫処分として中古品より少し高いくらいで販売されるのを待って買っていた。
しかし、2014年の消費税増税から市場は一変してカメラの在庫を残さない生産調整に入ってしまった。
端的に言えば売れるだけしか生産しないのである。
そのために生産末期でもある程度高止まりした価格はそのままに店頭から消えてゆく。
その代わりと言えば、安売りはしないが「キャッシュバック」キャンペーンがあったり、新規に販売するときに高価な部品を購入者にオマケに付けたりする。
これは販売促進とか価格維持のためである。
こういうシステムになってしまってからは、Amazonにもタイムセールで激安なカメラなどは存在しなくなった。
だから、高くて買えなかったカメラは何時になっても買えない状態である。
それだけでなくカメラ自体も高価格化してデフレ深刻化に伴って、事実上高騰している。コンデジが15年前には、8万円もした時代から始まり、平成16年9月Pentax *istD(600万画素)を約100,000円で泣く泣く購入したりしている。
翌年の平成17年11月に、2000台限定MINOLTA α7(α-7 DIGITAL 特別レンズキット138000円 )を購入した。それでも今はその頃に比べればまだマシかもしれない。
これらのカメラは、あっと言う間に陳腐化して大して使わないうちに棚の上に置いてあるだけである。
それに比べれば4-5年前のカメラでも今現役で使っている。
発売当初は高価で手が出なくて、値頃になったと思って新しいカメラを買っても幾らも使わないうちに翌年には新型が発売されて旧型になってしまう。
こんなものなら中古でも良いかという心境になったのだから、デフレの影響というものはやはり深刻である。

Map002


********************
ここで毎日マップカメラの中古品が更新される頃になると、更新通知が来ないうちに調べてみることにしている。
そうすると昨日買ったFUJIFILM X30の同型のブラックの「新同品」出ていて、その後に「欲しいものリスト」に入って値段が下がった途端に売り切れた。
しかし、これは「元箱」が付いていたから甘い評価で「新同品」になっていたのではないかと思っている。
それは買った人もそうだろう。
美品価格まで下がらなければ買わなかったのだから。
そして、その翌日にはカメラのストラップも使っていないという未使用品に近いFUJIFILM X30が出品されたら、12時半には売り切れていた。
FUJIFILM X30は、生産完了品で小さなCMOSセンサーで1,200万画素しかないから手放す人もいるだろう。

Map004

Map0061

Map0051


こういう物は大方問題ないのだが、現行商品で「アタリ」(ぶつけたキズ)があるような中古品は、傷を付けたから中古に出てきたので買ったら損の口である。
マップカメラの「新同品」と「美品」との差というのは、どう言うところで見極めるのか実に分からないところがある。
往々にして、元箱がある場合は査定が甘く、欠点を見逃す時もあることは以前のエントリーで述べている。
カメラではそれほど酷くはないとは言え、気にならない程度の部分は見逃すことが多い。
マップカメラの場合、写真があるのでそれで確認するしかない。

Map003


この秋の中古品の出物は、FUJIFILM XT-1 だったと書いている。
中古品は、XT-1 が製造中止されて9月にXT-2が発売されたことに寄る買替え需要である。
それで今はあれほど多く「美品」クラスのFUJIFILM XT-1があったのに今やほとんど無い。
「新同品」などが出たら早い者勝ちの取り合いである。
ここのところ2日ばかり、FUJIFILM XT-1レンズキット-2016年製の「未使用品と思われる」元箱付きの新同品が出て俊足で売れていた。
但し、2回目は5,000円くらい高かったが。

こういう中古品を見ていると、自分が買った値段より程度の良い製品が出でいたり、安かったりすると何やら気分が悪い。
しかし、この1か月少々でかなり写真を撮ったし、今は中古としても同じものは出ていないので良しとする心境でもある。

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2016年11月17日 (木)

CyberLink PowerDirector 15で編集した2016毎日書道審査会員・会員群馬展

Dvd


平成28年9月16日から開催された「2016毎日書道審査会員・会員群馬展」の作品集を兼ねたDVDがやっと出来上がった。
約53分。
制作日数2か月と言っても毎日編集をしているわけではない。
かなり細かい編集なので、長大な映像からどこの部分を入れるかと言うことで気が長くなるような時間が掛かった。
53分編集するには、3-5時間は映像を見ないと編集出来ない。
こういうビデオの編集は、映像が並んだ時点で終わったのも同然でそこからはある意味単純作業である。
DVDを焼いても外周に近くなるとエラーが出るので、なるべく45分程度にしたかった。
しかし、ギャラリートーク、作品集、祝賀会(来賓紹介、来賓挨拶、テーブルトーク、乾杯、締め、閉会)、写真スライドショーと並べてゆくと限界が見えてくる。
面倒なのが作品集の字幕で、作者名を入れていったら1映像が抜けていた。
並んでいる動画に映像を挟み込むとなると、それ以降の映像、キャプション全てが動いてしまう。
結果としては、キャプションの位置などの再考と言うことになった。

完成してからDVDを作ることになるので、チャプターの設定をしなければならない。
ここから字幕は、固定で焼き込むのではなく選択できるようにしてメニューを作成する。

Fujifilm_test20


DVDなど余り作らないから結構面倒。
書き出しは、多くDVDを作るので「フォルダー」の作成を選択。
BDだと「ディスクイメージとして保存」として「isoファイル」にしないと読み込めない。
書き出しに30分。
DVD焼いて、まともに写るかの点検が必要である。


icon icon

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2016年11月16日 (水)

PENTAX K-3、FUJIFILM X-T1で紅葉を撮る

Fujifilm_test11


11月6日に行った長野県の紅葉狩りで、PENTAX K-3と10月に買ったFUJIFILM X-T1 と追加で買った「XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS 」のカメラテストを兼ねて撮影してみた。

PENTAX K-3と組んだレンズは、「HD DA16-85mm F3.5-5.6ED DC WR」である。
その他参考でPanasonicLUMIX DMC-LX100(micro4/3)という高級コンデジをつかっている。

紅葉を撮る場合、キヤノンだと紅葉の赤が黄色く写ってしまい全く役に立たないので持って行かなかった。


紅葉は、1にFUJIFILM製であとはSONYとかPENTAX(RICOH)である。
OLYMPUSは持ち出したことがないので不明。

Fujifilm_test1

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1

レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-06 15:28:47 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0059 秒 (1/170)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test3

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:30:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test6

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-06 15:32:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

実際に撮ってみると、FUJIFILM X-T1は予想通りというかそのまま再現が出来る。
PENTAX K-3の場合、HD DA16-85mmが地味目に写るためかFUJIFILMまで行かないが合格点。

Fujifilm_test4

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:30:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test8

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:32:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test9

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:32:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test13

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:35:33 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 28mm (35mm 換算焦点距離: 42mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


敢えて西日を撮ってみると、逆光に強いPENTAXが一番でFUJIFILMのXF18-55mmもそこそこだが多少古い感じがある。そろそろXF18-55mmのIIを出した方が良いかもしれない。
それに比べてPanasonicLUMIX DMC-LX100は、紅葉の色は出ないし逆光ではフレアが大きく出ると言うように「高級コンデジ」にあるまじき状況。
PanasonicG6に安い20mmレンズを付けて使ったものと比べて、太刀打ちできなかったくらいだから他社に比べて周回遅れに感じる。
報道記事で、Panasonicのカメラは参入当初の2周回遅れからやっとトップになったと書かれていたが、まだ高級コンデジでは半周おくれである。


Fujifilm_test2

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-06 15:29:47 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19.6mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test16

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:30:40 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test7

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-06 15:32:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

コンデジとレンズ交換式カメラと比べるというのもどうかと思うが、マイクロフォーサーズというミラーレスカメラと同じCMOSを使っているわけだからもう少し良くて良い。
特に色再現性においては、記憶色ではなく実際のレンズを通した色合いなのかもしれないが中々上手く行かないものである。

Fujifilm_test10

X-T1

Fujifilm_test12

カメラメーカー: RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
カメラモデル: PENTAX K-3
撮影日時: 2016-11-06 15:34:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Fujifilm_test14

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-06 15:39:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 32.9mm (35mm 換算焦点距離: 49mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Fujifilm_test15

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-06 15:39:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 32.9mm (35mm 換算焦点距離: 49mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0067 秒 (1/150)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2016年11月15日 (火)

FUJIFILM X30・中古・美品をやっと買う

Fujifilm_x307


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FUJIFILM X30を買う経緯
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マップカメラの中古品で出品されると、その日の夕方には無くなってしまう人気のFUJIFILM X30・X-Trans CMOS II(1200万画素、ローパスフィルターレス)というコンパクトカメラを買った。
FUJIFILM X30は、FUJIFILM X70というAPS-C単焦点のカメラが2016年の春に発売される頃に密かに消えてしまったカメラである。
後継機のX40は発売されず、他社が1型センサーの高級コンパクトカメラを出す中で、その時代の波に乗れなくて消えたものである。
他社のCanon、Nikon、RICOHの1型センサーはSONY製で、FUJIFILMの独自のX-Trans CMOS IIがコスト面から開発されなかったというだけである。
その一方でFUJIFILM X70に使われる「X-Trans CMOS II & EXR Processor II」はX-T1で使われなくなった余り物である。
こういう事情とはいえ、2年前では中々手が届かなかったFUJIFILM X30である。

Fujifilm_x301


元々FUJIFILM X10、X20、X30というカメラはそれほど売れたカメラというわけではなく、中古品としても球数が多くない。その上、小生が持っているFUJIFILM X10ぐらい古い物になると2011年発売なのでかなり程度が悪いものが多い。
(持っているFUJIFILM X10は2013年製)

Fujifilm_x3010


FUJIFILM X20になると多少マシなものも多くなるものの、価格的に33,000円程度もするのにFUJIFILM X10からの進歩が見られないと感じている。
それが2014年9月発売のFUJIFILM X30になると、「美品」という種類のものが多く時として「新同品」という箱付きの優良品にも出会える。
この「新同品」は美品より5%高いが本当に新同品なのかは怪しいものである。
新品同様ならカメラのストラップ取り付けリングが塡(は)まっているはずはなく、ストラップもあるはずだからである。
こういう余り出て来ないFUJIFILM X30というのは、いつも高めで買うのを躊躇(ちゅうちょ)しているうちになくなってしまう中古品である。

Fujifilm_x302


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今回買ったFUJIFILM X30だが、どういうわけかひっそりと出品されていた。
製品は中古の「美品」と言う中古第2ランクで、「程度の良いもの」という。
しかし、欠点は、「元箱」なし、「底にキズ」ありと、人気のブラックではなくシルバーと言うことである。
これを一応「欲しいものリスト」に入れておいたら翌日には5%下がった。
24時間でバーゲン商品になると言うわけだが、正直翌日まで残っていると思わなかったものであった。

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それで「底にキズ」とはどんなものか、写真で繰り返し確認したところ気がつかないほどの「擦り傷」だった。
角度によっては、全く分からないレベルである。
これで新同品とは、10%安くなり買い頃になったので買ってしまった。

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FUJIFILM X30を使って見て
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Fujifilm_x309

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FUJIFILM X30のシルバーは、その膨張色と何となく「ノッペラボー」の形状で結構大きく見えた。
しかし、FUJIFILM X10と比べるとひと回り大きいくらいであった。
FUJIFILM X30とはいうものの、FUJIFILM X10と外観上では余り見分けが付かないFUJIFILM X20とは全く別物であった。                                    
そもそも「リアルタイム・ビューファインダー」搭載というミラーレスカメラのX-T1に非常に近い作りになっている。
はっきり言ってこのビューファインダーはお金が掛かっていて、X-T1のビューファインダーのダウンサイジングのようなもの。
操作性は、X-A1などのミラーレスカメラと共通でビューファインダー当たりはX-T1と同じ。

Fujifilm_x3011


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時間もないので、FUJIFILM X10と10月に中古で買ったばかりのX-T1で撮り比べてみた。

結果は、X-T1がダントツに良いのは確かだが、FUJIFILM X30はX-T1に非常によく似た絵作りでX-T1のサブ機という位置づけだろう。
その一方でFUJIFILM X10は、何やら色のりが悪く明るめの発色で進歩の差を感じさせる物だった。
結果、FUJIFILM X10は今後使わないだろうから、下取りに出しても良いかなと真剣に考えたりするものである。

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2016年11月14日 (月)

BALMUDA The Potを買った

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「BALMUDA The Toaster」という高価なトースターを発売している、バルミューダ製の電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BKを買ってみた。
(予約して2週間以上かかった。)
このBALMUDA The Potが発表されたのが9月末で、Web上では「むくつけき顔」が多く見られて、メディアやタレントを呼んでお披露目をしたようである。
実を言えば、そんなことは全く知らなくてディノスの年会費分を使わないと2,160円分損になるから、10月末に発売のこの「バルミューダ」のポットを買ったまでのことである。

こういう電気ポットとしては良いお値段なので、デザイン重視というか質感は悪くない。
内部を見ると電気配線が通っていて、この部分を水に浸すのは良くないだろうと思うことしきり。

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電源ベースの上に載せると「グラグラ」して安定が悪い感じがするものの倒れると言うものではない。
内容量は600mlというコーヒー2杯分程度で普通ならこれで充分。

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使って見ました。  コーヒー
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600mlという水量は、驚くほど少なくこんなものかという感想。
フタをカチとしめて、「ネオン管」の「ちろちろ揺れる光を再現」という点灯を見ているうちにあっという間に湧いた。

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600mlで大方約4分。
注ぎ口は、「最高の注ぎ心地にこだわった」と言うだけあって少量から注(そそ)げて快適。
何かいつものコーヒーの匂いが良いような気がした。

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又、「安全上注意」にあるようにポットそのものは非常に熱くなる。
そのままヤカンと思えば触ることもないだろうと思う。



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2016年11月13日 (日)

FUJIFILM LH-XF35-2レンズフードを買う

H0007


フジノンレンズXF35mmF2R WRを買って、付属のプラのねじ込みフードを使っていた。
それがマップカメラの中古品に引かれて、レンズフードLH-XF35-2を買うことにした。
メーカーによると「クラシカルでスタイリッシュな金属製の穴あきフード、フジノンレンズ XF23mmF2 R WR / XF35mmF2 R WR用、希望小売価格7,300円(税別)」という高価な製品。
これが中古で「箱付き新同品」4,800円で売っていた。
こういう製品というのは余り売れ筋の物ではないらしく、Yahoo!店の中古品に2点出でいた。こういう部品は物理的な力で填めるものなのでみ不具合があるとからと迷っているうちに売り切れ。
意を決して、Yahoo!のバーゲン中に「新品」をソフマップで購入してみた。
中古品との価格差は約1,000円である。

H00011


H0002

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-13 17:57:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 42.5mm (35mm 換算焦点距離: 64mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

H0003


H0004

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF60mmF2.4 R Macro
撮影日時: 2016-11-13 18:01:22 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 90mm)
絞り値: ƒ/11.0
露出時間: 0.100 秒 (1/10)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



ソフマップもPC部品なら即日発送だが、カメラ部品だとメーカー取り寄せらしく4~5営業日(土日を除く)。


それならそれで「取り寄せ」と書いてあれば注文しなかったのに結局5日かかって届いた。

届いた物は、当たり前だが値段の割に簡単包装で拍子抜けである。
カメラ、レンズは日本製だったが、こういう簡単な部品は中国製でメーカーの箱書きが「簡体字」だけというのも何か頷けない。
それどころかレンズの箱は、原産地:日本なのだが会社名、日本の住所も簡体字というのも富士フイルムぐらいなものか。

H0005


レンズフードなので何の感動があるわけではなし、単に中古品と違って「がたつき」の心配をしなくても良いという利点があるだけである。
こんなものなら中古でも良かったかなと思うが、新品のレンズを買ったので無理して「新品」のレンズフードを買った次第になった。

H0006


11日の展示会にFUJIFILM X-T1を初めて持っていって撮影してみたところ、会場の照明と非常に相性が良い。これなら室内撮影はFUJIFILM X-T1で充分かもしれない。
それと「もの撮り」用に使っているNIKON 1 J5に1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6という多少古いレンズを付けて持っていった。
背面液晶で見る限りはFUJIFILM X-T1に大分劣る感じだったが、PCで見たらそれほど酷くなくて合格点だった。
Nikon 1というのは、1型センサーなので立体的に写るというようなことはないが、よく写るカメラである。
問題点は、外部ストロボが付かないことで何とかならないかなとも思っている。
ここでNikon 1 V3というカメラは、外部ストロボがつかえる。
しかし、NIKON 1 J5より古く、製品末期になっていて今更購入するという気にもなれないと言うのが複雑なところである。



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2016年11月12日 (土)

楽天クリムゾンハウスへ行く

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平成28年11月11日(金)「二子玉川」の楽天クリムゾンハウスへ行ってきた。
これはPCフェアで昨年から「楽天クリムゾンハウス」になったからである。
「二子玉川駅」も学生時代に行ったことがあったが、昨年行ってみて様変わりしているのに驚いたものである。
今年は二度目だから、「渋谷」を回避して半蔵門線をつかうことで思ったより楽に行けた。これには「駅すぱあと」というPC用乗り換えソフトを使った。
しかし、今はスマホのソフトで充分なことがわかり何やらがっかりしている。
そのスマホの「乗り換え」ソフトも駄目なヤツと良くできたものとがあって、「二子玉川駅」から東京駅までをテストしてみると、「渋谷駅」経由しかでないものもあった。
やはり市販の「駅すぱあと」は優秀なのだが、スマホの無料アプリもあるので複雑な心境である。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2016-11-11 16:26:19 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12mm (35mm 換算焦点距離: 32mm)
絞り値: ƒ/3.8
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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二子玉川駅から楽天クリムゾンハウスまで、プロムナードのようなところを歩いて5-6分である。
今頃はクリスマスツリーの季節で、六本木のビルにもクリスマスツリーが出来たのだろうと過去のことを思い出す。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-11 20:09:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Sony
カメラモデル: 501SO
撮影日時: 2016-11-11 16:42:04 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.23mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

FUJIFILM X-T1というのは、こういう夜景も得意なので多少撮ってみた。
ここで気がついたのは楽天の「赤」という色が中々出ないということであった。
これは他のカメラでも同じで人の目が見る色とは違うと言うことだろう。


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この11月11日。
10月末にYahoo!店でどうしても買う必要なものがあって、7,000ポイントに惹かれてYahoo!のクレジットカードに入ってしまった。
11月になったら11,111ポイントになったから多少凹んだが、標記の「楽天」に比べてポイントが取りやすいような気がする。
但し、期間限定ポイントである。
しばらくぶりにYahoo!店を使うが、楽天に出店している店舗は間違いなくYahoo!店があって実に面白いものだなと感心する。

A6000

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A6000map




今ミラーレスデジタルカメラの狙い目は、生産終了間近のSONYα6000。(α6000ボディ)
キャッシュバック5,000円対象でAmazonなどの最安値だと50,000円前後になるというお買い得品。
中古品との差額が2,000円程度に縮まり、Yahoo!やその他ポイントを含めると中古品より安いということになっている。
カメラのキタムラYahoo!店でポイント最大18倍を11日にやっていたが、11日にAmazonで最安値になったために一挙に各店舗が揃ったという妙な時であった。
こういうデジタルカメラのような「生もの」は、11月中に1-2回大幅な安売りをすることが多く、12月は一週目を除いて値段が下がらないこともある。

いずれもここと思ったところが旬でもある。
それにしてもネット最安値で計算して

SONYα6000が事実上約50,000円
SONYα6300が事実上約100,000円
SONYα6500が事実上約140,000円


と値段の差異ほど性能が変わらない。
これでいずれ出るSONYα7000を期待するしかないということになった。

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2016年11月10日 (木)

PowerDirector15で編集の問題点・2016鼓笛吹奏楽パレード

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毎日「2016前橋まつりマーチングバンド」として、前橋市内の小学校全校のパレードを編集してYouTubeに揚げている。
こういう編集というのは難しいこともなく、ありのままに編集してゆけばよい。
問題点は、撮影そのものである。
「前橋まつり」の実行委員会から依頼を受けているわけではなく、撮影場所が確保されているわけではない。
そのうえカメラ前面に人が映り込んで全く撮れないこともある。
その映り込んでいる人もカメラを構えている場合は、そのパレードが通り過ぎればどこかに行ってしまうからある程度仕方がない。
しかし、ただ見ている人というのは始末が悪い。
こちらの映像が全世界に放映されてしまうと言うことは気づかないから、退いてくれというと結構怒鳴られることもある。
今度は、映像を公開すると言うことぐらい何か示しておかないと難しくなるかもしれない。
そう言う状況で、マーチングバンドでは今年は「1小学校分の映像」を撮り損なっている。
Officialな立場で撮影しているわけではないから仕方がないと言えば仕方がない。

その他今年のパレード第一番で、1台目のカメラの音声が入っていなかった。
これがどういう理由かは分からないが、もう一台のカメラの音声を利用した。
だからマルチカムでないと撮影は失敗することもある。
音声入力を失敗したのはSONYのNEX-6という2012年11月発売のカメラで、購入したのは、α6000の発売直前の2014年2月だった。
そもそも前年の2013年11月にα7を購入して動画をこれで撮ってやろうかと思っていたのである。
しかし、編集は重いし画質は映像がくすんで良くない。
それで使い易いNEX-6を未だに使っている分けである。
α7やPanasonicG6などマイク端子のあるデジタルカメラだと、音声入力の表示があるので音声入力が確認できる。
NEX-6はマイク端子がないから表示はない。
後継のα6300以降ならマイク端子はある。

NEX-6が開発されていた頃は、NEX-6は普及版だったのでいろいろと省かれている部分がある。
動画撮影は、α6300以降だが動画映像が良くなっている保証がないと言うのは困りものである。
その一方でPanasonicは使い勝手の部分で動画機能は多少退化しているので、今使っているくらいの古いカメラが良いのかもしれない。

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詳しくはこちらを参照 icon

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2016年11月 9日 (水)

SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)で定期点検2016

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バッテリーの定期点検とメンテナンス概要
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今年も秋のバッテリーテストと充電を行った。
SOLAR BA7(CCAバッテリーテスター)を使いバッテリーの点検をしている。
これで毎年同じ時期にバッテリーを充電して、バッテリーの寿命を延ばそうとしてきている。

今までの定期点検はOMEGA PROを使った充電では

平成26年4月22日
平成26年10月7日
平成27年1月05日
平成27年4月22日
平成28年11月8日(今回記事掲載)

これを見ると4月に充電していなかったと驚いている。

車バッテリーの補充電は、余り期間を短くすると小さいバッテリーでは過充電になったりする。
目的は、OMEGA PRO(OP-0002)という全自動パルス充電器を使って、
どれだけバッテリーの維持ができるかである。

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PanasonicCaoslite 80D23Lの場合-日産スカイライン・V36
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旧型のスカイライン・V36は、「充電制御システム」のために慢性充電不足になっている。
それでバッテリーの劣化を防ぐためにOMEGA PROで充電している。
PanasonicCaoslite 80D23L

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CCAの初期測定値は449で充電不足。
昨年10月の段階で497だったので劣化が進んでしまった。

それで、OMEGA PROで充電結果CCA518で改善された。

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以下の経過-----------------PanasonicCaoslite 80D23(2011年11月購入)

●2013年5月CCA498---CCA-558(Meltec(メルテック)PC-200充電後)
●2014年4月22日CCA487---CCA529(OMEGA PRO充電後)
●2014年10月7日測定不可---CCA562(OMEGA PRO充電後)
●2015年1月5日CCA430---→CCA522(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA476---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月6日CCA497---CCA547(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月8日CCA449---CCA518(OMEGA PRO充電後)

*********************経過(再掲)
★2013年5月ではSOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
Meltec PC-200を使い、オート充電で12.79V--CCA558であった。
★2014年4月Meltec PC-200で充電してもCCAが500を超えなくなった。
★2014年4月OMEGA PROを買い、充電してみたところCCA487→→CCA529へと改善した。
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*****************************************
●55D23LのCAA基準値は
320~355(予備バッテリー)
日産スカイライン・V36に標準搭載のもの(平成18年12月-2006年)
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★2013年5月では、CCA349-充電後-→CCA384であった。
★2014年4月22日   →CCA343(OMEGA PRO充電後)
★2014年10月7日CCA285-→CCA385充電後。(OMEGA PRO充電後)
★2015年1月5日CCA340---→CCA339(OMEGA PRO充電後)
●2015年4月22日CCA335---→CCA354(OMEGA PRO充電後)
●2015年10月7日CCA297(赤点灯)---→CCA360(OMEGA PRO充電後)
●2016年11月9日CCA274(赤点灯)---→CCA329(OMEGA PRO充電後)

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CCAテスターを使ったバッテリー状態の感想
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1年間充電しないうちに大分劣化してしまった。
従来は、OMEGA PROを使って何回か充電していると、劣化の進み方が遅いように感じたのだが・・・・
これも安価なCCAテスター・SOLAR BA7があるから分かることで、こんなことからまだまだバッテリーを交換しなくても良いことが確認できる。

OMEGA PROを使って、従来は充電で劣化の度合いが止まった感じがあり、1月頃にもう一度充電してみる必要があるようだ。
10年以上前の55D23Lバッテリーも充電後、予備的には使えるのは有り難い。


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2016年11月 8日 (火)

FUJIFILM X10を見て思うコンデジ中古品の異常性

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今防湿庫に入りきらないコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)がたくさんある。
これは、つい4~5年前にコンデジブームがあって小さく高性能のカメラが多く発売されたからである。
そのコンデジを時々持ち出して写真を撮ってみたりするも中々長続きしない。
その理由は携帯性はスマホに劣り、少し綺麗に取りたいときはミラーレスカメラに劣ると言う理由からである。
しかもNikon1という1型センサーのコンデジ並のカメラもあるので、あえてコンデジを使う必要もなくなった。
近年中古品ばかりを買っている。
その中でコンデジの中古品という物の品質が悪い。

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結構あちこちに塗装を剥がすようなキズがあったりして、通常に使えはそんなことはあり得ない。
単純に見れば、かなり酷くなったから中古に出したとしか思えない製品が多い。
その中で取扱説明書や添付のDVDなどが付いていればかなり良い方で、元の箱があると言う代物は余り見たことがない。
それに比べて小生など物持ちが良いことに元箱から付属品まで全て揃っている。
だからといって、中古で売らないのは下取りが安いからでそのまま持っているのである。

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この前Amazonで「新品」を購入したFUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2R WRについては、日曜日に紅葉狩り旅行に行ってきた。


ここで、その他

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-06 15:38:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0056 秒 (1/180)
ISO 感度: 400
露出補正値: -1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

FUJIFILM  X-T1 +FUJIFILM フジノンXF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

PENTAX K-3+HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

Panasonic LUMIX DMC-LX100

などを使ってその違いなどを改めて確認してきた。
いずれも作例は後日。

端的に言って、FUJIFILM  X-T1+フジノンレンズは、こういう紅葉は非常に記憶色に近い色合いを出す。
XF18-55mmは言われている通り性能が良く、XCシリーズと違ってワイド側周辺部が異常にタル型の変形しないのは立派であった。
そして、噂のXF35mmF2R WR。

この手のレンズの特徴で直ぐに開放側に寄る感じがある。しかし、驚くほど簡単に絞り込めるというのがFUJIFILMのレンズで非常に使い勝手が良い。

 K-3は、今までsmc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMを使っていたものと比べ「16-85mm」では何となく地味であった。
コントラストが強い18-270mmに比べて、線が細くカメラの調整が必要かもしれない。

Panasonic LUMIX DMC-LX100は、コンデジなのだが「Ai」にしてフルオートだったのでかなり地味目になってしまった。
屋内だと「Ai」でないとまともに撮れないし、屋外だと記憶色にならないから他のモードを使うことになり思ったより難しいと言うのがPanasonicかもしれない。
このDMC-LX100も「LEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズ」なのだが、古いミラーレスのG6+LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025という「餌蒔き用」安いレンズに完全にまけてしまう。
中々上手く行かないものである。

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それにしてもFUJIFILMのレンズは芸術品で、Panasonicのプラのオモチャ、PENTAXのレンズは安っぽい。
確かFUJIFILMは日本製。
Panasonicは当然中国製。
PENTAXは、刻印がなくて分からず。


詳しくはこちらを参照 icon

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2016年11月 5日 (土)

吉田壮峰百寿記念かな作品展を観覧

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標記の展覧会が群馬県庁昭和庁舎2階 第一展示室で開催されている。
会期は平成28年11月4日~6日
吉田壮峰先生は、1916年(大正5年)生まれでなんと100歳。
後は写真で見ていただくしかない。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-05 14:07:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-05 14:35:26 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.013 秒 (1/75)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-11-05 14:05:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)





詳しくはこちらを参照 icon

2016_11_06

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2016年11月 3日 (木)

SONYα6500の発表でα6300の中古価格と新品価格が逆転する。

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FUJIFILM X-T1の中古を買ってから中古価格を毎日見るのが楽しみになった。
そこから安く売られているキットレンズや、定価は馬鹿高いメタルハンドグリップなどを購入してきたわけである。
そんなことから、欲しいカメラが激安にならないかと思ったりもしている。
9月下旬に「α6300 ILCE-6300 ボディ」を危うく買いそうになった。
しかし、先立つものがなくて見送りとなっているうちにFUJIFILM X-T1にたどり着いた。
そうとは言うものの欲しいカメラの希望はなくなったわけではない。
7月にはNikonD5500が欲しかったが、こういう初心者向けのカメラは中古では出ないのでパス。

SONYα6500 ILCE-6500が発売されるというのは、10月初めにネット上でリークされていた。
それで正式にSONYα6500が発表されたらα6300は暴落するのではないかと思っていたところである。
ここのところ先に述べたようにFUJIFILMの中古品ばかりを漁っていて、新品と中古品との価格差を注目していた。
中古品というのは現行商品だと箱付き新同品で10%程度安いくらいにしかならない。
それで新品が特別セールか何かで10%安くなると、中古品と価格が変わらなくなるか逆転することもある。
そう言う事例で、Amazon SALEで「フジノンレンズXF35mmF2R WR」は中古価格とほぼ同じになった。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF35mmF2 R WR
撮影日時: 2016-10-29 16:17:48 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

それで「α6300 ILCE-6300 ボディ」は9月から10%下がったので、マップカメラの中古新同品と逆転してしまった。
そうすると11月中、年末商戦になるとSONYα6500 ILCE-6500が販売されるようになり、中古価格はPanasonicLUMIX DMC-GX8 の72,800円以下になると予想される。
SONYのα7と手振れ補正のあるα7IIの中古価格差は2倍である。
それから予測するとSONYα6500の中古新同品は135,000円でSONYα6300は65,000円位であろう。
既にマップカメラではSONYα6300の美品(付属部品が全て揃った)の買い取り価格が48,000円になっているから、大方+18,000円なので十分対応可能というか66,000円という価格が想定できる。
SONYα6300の新同品が66,000円だとかなり触手が動くのだが、その時は新品で77,000円くらいだろうからこれも考え物。
現状SONY NEX-6で何とかなっているので、PanasonicLUMIX DMC-GX8の新型が出て暴落するのを待つかSONYα6300にするか、来年1月には考慮しなければならない。

しかし、特選街でのカメラ評価でPanasonicLUMIX DMC-GX8は全然評価されていないのは驚くばかりである。
それは単に古いだけかもしれないが。



詳しくはこちらを参照 icon

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2016年11月 2日 (水)

X-T1用FUJIFILMメタルハンドグリップ MHG-XT Largeに交換

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中古のメタルハンドグリップ MHG-XTの新同品と言うのが、「並品」だったので返品して、代わりにMHG-XT Largeの方を買った。
返品した物は、写真を精査したところはっきりとキズが写っていて確認が悪かった。
中古の評価として「新同品」と書いてあっても信用できないことがある証拠だった。
それで今回は、値段は、2,500円増しで構造的にもMHG-XTとは全く違うLargeにした。
考えてみれば、デザイン、メタルハンドグリップの強度不足その他から「Large」にした方が良いのは当たり前である。
FUJIFILM X-T2では、X-T1の失敗からグリップ形状が大きく持ちやすくなっている。
それでFUJIFILM X-T2用の「FUJIFILM 縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2」は少し似た感じ。

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このMHG-XT Largeは、同じ値段で「新同品」(特価・六角レンチナシ)と「美品」があって、「新同品」にしようかと思っていた。
それが10月31日の朝まであったのが、10時には売り切れて消えていた。
実を言えば、購入に踏み切れなかったのがわずかに残った「底部の雲台取付跡」。
これは写真で拡大してみると何となく分かる。
これは「新同品」ではないと言う直感であった。
11月になりX-T1の値段は1割弱下がり、箱付きのメタルハンドグリップMHG-XT Large「新同品」が1,000円増しで売っている。
しかし、時期的にあまり良いものはなかったので写真を精査してキズが無いと思われた物を購入した。

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実際に届いた「MHG-XT Large」はキズも汚れも見当たらない新同品で良いのではないかという代物だった。




しかし、付属の「六角レンチ」が社外品で、単にメッキがしてあるかどうかと言う違いだがこれで「美品」になったのだろうと推察できた。

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取り付けてみてデザイン的に良いし、「がだつき」も余りない。
「六角レンチ」は、無くても持っているのでいらなかったし、取り付けてしまえば不要である。
FUJIFILMが本格的に作ったX-T1は、かなりお金が掛かった仕様になっているとは言え熟成がいまいちだったようだ。
このグリップの効用は、三脚にカメラを取り付けたときに液晶パネルが開かないという問題点も解消してくれる。

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それでメタルハンドグリップ MHG-XT Largeを取り付ると、MHG-XTと違い元からそんな物があったという違和感ない物で良い感じになった。




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