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2016年11月26日 (土)

LX-100で撮る第67回群馬県書道展搬入・美術展

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晩秋というかもう冬という雰囲気の昨今、23日を過ぎるとあっという間に師走が迫る。
第67回群馬県書道展は、今年は美術館の企画展があったため正に年末になってしまっている。
10年近く前に県展事業部に所属していた頃は11月23日は会期中で、12月に入ったところで終了だった。
前橋市民展も1か月搬入が延び、会期が年度末になると言うからどんどん遅くなる。
それにしても年末まで展覧会に振り回されるというのは困りものである。
群馬県書道展の搬入は、どんな服装で行ったかと思ってみたりした。
考えてみれば割合厚着などしなかった。
しかし、24日の雪から真冬になってしまった。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 12:29:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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土曜日なので、高崎の外れまでの道は空いているだろうかと思ったがもう年末に近いのか国道も結構混んでいる。
高崎駅に送っていく都合もあって、高崎回りである。
家を9時25分に出て高崎駅に着9時55分。
そこから国道17号を走って、県立美術館まであと数分900mと言うところで大渋滞だった。渋滞を抜けるのに20分。
美術館の駐車場に着いたのは、10時35分で何と1時間10分もかかってしまった。
それで急いだのだが、普通なら搬入場所にいるような先生が歩いていたりして変だなと思ったら、うちの社中の人は見当たらなかった。
実は、近所にイベントがあって他の道は大渋滞だったという。
いつもと違った道を通ってきたお陰で、多少時間は掛かったもの割合早かったわけである。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 10:48:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lx1002


Lx1003

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 11:47:27 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

群馬県立近代美術館というのは、もともと公募展をするという思想の元に作られていない。
これは、群馬県の美術館全体がそうで、東京都美術館や国立新美術館を見てきた感想からみるとなぜなのか分からない。
それなので、こういう公募展になると作品の搬入場所がない。
5部門あるうちで、3、4、5部は二階のホールまで上げるという作業になる。
毎年これが大変で、表具店に頼まれてこの搬入手伝いが社中から出動している。
それで階下の展示室では、美術展の方が開催されていて終わった帰りに見て行くと言うことになった。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2016-11-26 12:18:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/2.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

美術関係も今は、知っている名前を見いだすことは難しくなった。
20年も前に知っていた人は今会員になっているし、当時の審査員だった先生は鬼籍に入ってしまったりしている。
今年は、工芸、日本画は2階の展示室に移ったので非常に見栄えがする感じであった。

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今回は、PanasonicDMC LX-100というコンパクトカメラを使った。
LXシリーズは、LX-5、LX-7と持っていて、LX-100はmicro4/3という画像素子が大きいコンデジである。
いままで紹介することがなかったので、写真ぐらいはと言うところである。
このカメラは、カメラ雑誌で好評だったので2月に発売当初より大幅に盛ったところで買った。
使って見れば、中々難しいカメラで結構慣れが必要であった。

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