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2016年11月 3日 (木)

SONYα6500の発表でα6300の中古価格と新品価格が逆転する。

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FUJIFILM X-T1の中古を買ってから中古価格を毎日見るのが楽しみになった。
そこから安く売られているキットレンズや、定価は馬鹿高いメタルハンドグリップなどを購入してきたわけである。
そんなことから、欲しいカメラが激安にならないかと思ったりもしている。
9月下旬に「α6300 ILCE-6300 ボディ」を危うく買いそうになった。
しかし、先立つものがなくて見送りとなっているうちにFUJIFILM X-T1にたどり着いた。
そうとは言うものの欲しいカメラの希望はなくなったわけではない。
7月にはNikonD5500が欲しかったが、こういう初心者向けのカメラは中古では出ないのでパス。

SONYα6500 ILCE-6500が発売されるというのは、10月初めにネット上でリークされていた。
それで正式にSONYα6500が発表されたらα6300は暴落するのではないかと思っていたところである。
ここのところ先に述べたようにFUJIFILMの中古品ばかりを漁っていて、新品と中古品との価格差を注目していた。
中古品というのは現行商品だと箱付き新同品で10%程度安いくらいにしかならない。
それで新品が特別セールか何かで10%安くなると、中古品と価格が変わらなくなるか逆転することもある。
そう言う事例で、Amazon SALEで「フジノンレンズXF35mmF2R WR」は中古価格とほぼ同じになった。

Xfbig13

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF35mmF2 R WR
撮影日時: 2016-10-29 16:17:48 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

それで「α6300 ILCE-6300 ボディ」は9月から10%下がったので、マップカメラの中古新同品と逆転してしまった。
そうすると11月中、年末商戦になるとSONYα6500 ILCE-6500が販売されるようになり、中古価格はPanasonicLUMIX DMC-GX8 の72,800円以下になると予想される。
SONYのα7と手振れ補正のあるα7IIの中古価格差は2倍である。
それから予測するとSONYα6500の中古新同品は135,000円でSONYα6300は65,000円位であろう。
既にマップカメラではSONYα6300の美品(付属部品が全て揃った)の買い取り価格が48,000円になっているから、大方+18,000円なので十分対応可能というか66,000円という価格が想定できる。
SONYα6300の新同品が66,000円だとかなり触手が動くのだが、その時は新品で77,000円くらいだろうからこれも考え物。
現状SONY NEX-6で何とかなっているので、PanasonicLUMIX DMC-GX8の新型が出て暴落するのを待つかSONYα6300にするか、来年1月には考慮しなければならない。

しかし、特選街でのカメラ評価でPanasonicLUMIX DMC-GX8は全然評価されていないのは驚くばかりである。
それは単に古いだけかもしれないが。



詳しくはこちらを参照 icon

2016_11_06

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